小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

鬼の王の墓標さんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:キャラクターの能力について

私の小説には『無を操る能力』というキャラが出てくるんですが、
話しの流れで、そのキャラクターと、『美を操る能力』というキャラクターが戦うんですけど、力の強さが互角なんですよ。

でも、それじゃあ不自然じゃないですか。

作中の無を操るキャラは、最強キャラのなんですよね。
なんでも、無にできるんですよ。力の強ささえも無にできる。
だから、変な話、敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。

対して、美を操るキャラの方は、能力を応用することによって得た人を魅了させ、操ることができるという力をもっているんです。
因みにこっちが敵です。

この二人を互角に戦わせるにあたって、無を操る方に何かしらの弊害が必要なんですよ。もっと言ってしまうと、その無にするキャラが、その能力を手に入れたというのも、特殊なんですよね。
必要だけれども増やし過ぎたせいで、とうとう一人では収集できなくなってしまったので、皆さんの力を借りたいと思い、ここに書き込みました

上記の回答(キャラクターの能力についての返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

初めまして、マリン・Oと申します。
あなたのスレッドを見てどうしても意見したくなったので書き込みをさせていただきます。

まず厳しい意見をすることをお許し下さい。
そもそも主人公にそんな能力を与えること自体が間違っています。私には失敗する未来しか見えません。もしその能力者が主人公でないならば尚更止めた方がいいです。
まず、なんでも無にできるというのはあまりにも適応範囲が広すぎます。
これって『世界の存在そのもの』を無にしてしまえば、術者の気まぐれで世界を滅ぼすことすらできるということになってしまいますよ!?
そんな力を与えられたならば「どうせ死ぬくらいなら世界を道連れにしてやる」とか思っても不思議じゃありません。つまりこの能力を与えるということは個人に世界を滅ぼす権利を与えるということと同じです。
まだ踏みとどまることができる段階なら今すぐ設定を考え直してください。少なくとも私はそんな設定で成功する未来は見えません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの能力について

この書き込みに返信する >>

元記事:バトルものにおける人称について

戦闘シーンのあるラノベを書こうと思うのですが、一人称と三人称どちらの方がよいか迷っています。意見をお聞かせください。
・一人称視点の場合
Aの事を主人公は『Aさん』と呼んでいる場合、戦闘シーンでもいちいち「Aさんは~」としなければならなくなり、長たらしくスピード感が無くなるように感じます。
・三人称視点の場合
主語を入れない表現を増やすにしても、主人公という主語の対象が増えるので「Aは~。Bは~。Aは~」というようにくどい文章になってしまう気がします

上記の回答(バトルものにおける人称についての返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 7 人気回答! 投稿日時:

どうも初めまして。マリン・Oと申します。
人称の選択に関しては、この条件だと個人的には三人称一択ですね。
三人称は一人称よりも情景描写に強いのでアクションシーンでは表現の自由度が高いです。
一方の一人称は心理描写の面では三人称よりも確実に優れますので一対一の戦いが多いのならありかもしれません。
ただもし主人公に仲間がいる場合はSalt様が危惧している通り、仲間の描写に気を回すのが難しくなります。
描写しすぎるとスピード感が損なわますし、おざなりにするとキャラクターの描写として不適切というジレンマを抱えるので、仲間と共闘する展開が多いなら三人称にした方がいいでしょう。

あと三人称に関して危惧されている弊害に関して厳しい言い方になりますが一つだけ。
それは単純に作者の技量不足が原因で発生する問題です。三人称自体のデメリットではありません。それを感じさせないように努力するだけで解決する問題だと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: バトルものにおける人称について

この書き込みに返信する >>

元記事:行き当たりばったりで書くクセの返信

プロでも割と行き当たりばったりで書いてる人いるよ。
そういう人は、後書きやエッセイ的なものを読んでみると、「未熟な人がよくやる行き当たりばったり」とは微妙に違うようだとは思いますが、本人は「特に考えず書き始めてしまうから困る」といった事を書いてたりします。

まあ、割とよく言われますが、プロットは考えてないけど本筋のおおまかな要点は考えてる、というタイプですね。
なので、その要所要所までたどり着ける短編が書ければ問題なく長編が書けるというわけで、そして要所要所というチェックポイントは最初に雑に考えてあるので、本人は「行き当たりばったりで…」と言うものの、その実問題なく書けていたりします。
感想のレベルを越えない意見だけど、漫画描きに多い気がする。

一方で「未熟な人の行き当たりばったり」は、本当に何も考えてなくて雰囲気だけで書いている、というタイプです。
イメージだけはあるけど、「じゃあそれどういう流れでどういうラスト?」と聞くと上手く言語化できないままで「イメージだけはある」という状態。
説明できたとしても主人公や世界観設定から語り始めてえらい長い。

苦手でもプロットを作ってるマリンさんはおそらくそこまでじゃないと思うのだけども。
で、そこから脱するにはどうしたら良いか。
――と言っても、やっぱ人によって違うし、全ての方法を実践したわけじゃないので実際コレが解決法ってのは提示しにくいです。
体験談から、今にして思うとこうした考えもあったな、というモノを挙げるくらいです。

1.気にしない。
そもそも成長途中なので、頭の中で考えてるものが方法論として形になれば「プロの言う行き当たりばったり、でも書けてる」に成長するだろうし、それで出来るんだから、それはそれで問題ないでしょ。

2.プロットの考え方を改める。
私の場合はコレだった。私もプロットは苦手なんだけど、今ではプロットが出来ないと書けないです。
以前は「この場面で主人公はこういう心情で、何をして、こうなる」という感じでキャラクターの行動や心情まで決めてプロットを書いてたんですが、私の場合、これがマズかった。
展開がAからBへと進めば、別に主人公が何しようがどう感じようが、話は進むんですよ。
それは執筆時に考えりゃいいことで、プロットでいちいち書くから筆が乗らなかった。
要は、「その場面で書くことはコレ」ってのが示されてりゃプロットは問題ないんですよね。

3.プロットをきっちり作って、吟味する。
全ての場面、展開を事前に組み立て、それが面白かどうか考察してから執筆に入る。
少なくとも全体の流れは考えておき、どの場面でどういう演出をしていくかを把握して、事前に必要数のエピソードを確保しておく。
正直これはオススメできないと思う。「キャラの掘り下げはこれくらいあれば十分」とか「コレを書けばキャラは出せるしこの設定は伝わる」と、感覚でわかる人じゃないと、そもそも出来たプロットが面白いかどうか自分で判断できない、と思うので。
自分のプロットの何が面白いのか自分で答えられないと、プロットをきっちり作るのは向かないと思う。

まあ、気にしないでそのまま成長を待つのが良いと思うけど、プロットの考え方を再度見直してみるのも良いと思う。これは私が提示した方法だけではなく、自分なりに自分がやりやすい手段を見つけるという意味でね。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 2 投稿日時:

いつもお世話になっています。
行き当たりばったりで書く人は漫画描きに多い、というのは私も思っていました。
幽遊白書とか遊戯王とかは早期に作風を路線変更した作品ですし、北斗の拳はかなり無理矢理な後付け設定が出てきましたからね。
(個人的に五車星編で明かされた実はユリアが生きていたという展開は、どう考えても無理があると思いました)

苦手でもプロットを作っているなら、前作の失敗を繰り返さないように心がけるだけでも問題はないのかもしれませんが……
「その場面で書くもの」が示されていたら問題ない、というのならもう少しプロットを簡易にしてもいいのかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

この書き込みに返信する >>

元記事:行き当たりばったりで書くクセの返信

私も昔は行き当たりばったり(だが、ポイントと終着点だけは決まっている)だった。(本当の行き当たりばったり、とは言わないのかもしれないが)

マリンさんにとって、それが書きやすいのであれば、それでいいのだろうとも思う。

過去漫画を書いていた時は始まりから終わりまでがっつりプロットを組んでいた。
プロットを組むと良いのは、書く時に楽だから。

まずは練習でポイント(物語の起点となる様な出来事)を設けてから書き始めてみるとか、最低限終わりを決めておくでも良いと思う。

自分の弱点がはっきりとしているのなら、9割方プロットを組んでみて、やり方を模索しながら執筆して、その試行錯誤含めて創作を楽しめばいい。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

甘粕様、初めまして。
どうやら甘粕様も私と同じタイプ(と思う)やり方をされていたようですね。

>>マリンさんにとって、それが書きやすいのであれば、それでいいのだろうとも思う。

うーん……これは書きやすいというよりは、これでしか書けないに近い状況なんですが……もっとも、サタン様も気にしすぎない方がいいと仰っていたので、私がそれでいいと思えばそれでいいのかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

この書き込みに返信する >>

元記事:行き当たりばったりで書くクセの返信

私もたまに文章書くときに行き当たりばったりで書くことがでています。
短編長編問わず途中突然閃いたものですぐ書くことありますがいざ推敲したら「これおかしいのでは? 」と思ってしまいます。

プロット作りができるかできないかでこの悩みは強くでてしまうと思います、甘粕義政さんが述べている通り書きやすいやり方であればそれを貫いていいとは私も感じます。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

臼田様、初めまして。
臼田様もサタン様と甘粕様の意見に賛成のようですね。
多くの方が「自分が書きやすいならそれでいい」と言ってくれるとは……完全に予想していない展開でした。
スランプが重症になる前に相談して良かったです。ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

この書き込みに返信する >>

現在までに合計365件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全73ページ中の13ページ目。

ランダムにスレッドを表示

情景が思い浮かばない、会話を作れない

投稿者 回答数 : 2

投稿日時:

小説初心者です。日頃妄想している事を小説にしてみようと思ったのですが、書きたい部分の一言二言のセリフや場面が思い浮かんでも、それ以降... 続きを読む >>

取材の方法

投稿者 まろひこ 回答数 : 3

投稿日時:

ちょっと思ったのですが、小説の取材って具体的に何をするのでしょうか。 例えば、ちょっと特殊な舞台設定なので現地やモデルとなる場所へ... 続きを読む >>

小説大賞の応募について

投稿者 黒々 回答数 : 0

投稿日時:

こんにちは。はじめまして。ここの掲示板は初めてなのであしからず いろいろ不慣れな面もありますがよろしくお願いいたします 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:既存の作品とネタはどこまで被ってもいいのか

質問です。
アニメの中にはコードギアスというアニメで、目を見たら相手に絶対順守の命令をくだせるというものがあります。またシャーロットというアニメでは、目を見ると相手の能力を奪えるというものがあります。

そこで思ったのですが、ネタ被りはどこまで許されるのでしょう?

例えば、おしっこをもらすのを我慢するのに、走り回っておしっこする場所を探すという展開は、そのままシチュエーションを変えて流用しても大丈夫ですか?

例えば、目を見て命令をくだせるというものはそのまま使うと盗作になるので、変えた方がいいですか?

それとも、アイデアに著作権はないので、技の名前とかを変えればセーフですか?

上記の回答(既存の作品とネタはどこまで被ってもいいのかの返信)

投稿者 あまくさ : 2

>それとも、アイデアに著作権はないので、技の名前とかを変えればセーフですか?

著作権法については仰るとおりで、問題ありません。
ただし法律に引っかからなくても、「これは盗作じゃないか?」という印象を読者に持たれてしまうケースは有り得ますから、そちらには若干注意する必要はあると思います。

>そこで思ったのですが、ネタ被りはどこまで許されるのでしょう?

読者の印象ということになると感覚の問題なので、明確に線引きはできません。目安としては、

1)ストーリーそのものが酷似している。

2)ストーリーそのものではないが、これがないとストーリーが成立しないというほど重要なアイデア。

3)1・2には該当しないが、きわめて特徴的で作品のウリになるようなアイデア。

4)1・2・3に該当しないが、一つではなく複数のアイデアやネーミングなどが重複して被って居る場合。

などは危険だと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 既存の作品とネタはどこまで被ってもいいのか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

 俗になろう系と呼ばれる異世界転生/転移ファンタジー作品について、これらの作品で用いられるテンプレートが一般的な創作論との間に矛盾や乖離を生じているのではないのかと疑問が浮かんだのですが、それが自分の理解が足りていないだけなのかどうか判断がつかないので皆様の意見を伺いたく思った次第です。

 個人的に疑問に思った点は、
:いわゆるチート転生ものにおいて、ブレイク・スナイダーが【魔法のランプ】もので盲信二段重ねと呼ぶタブーを犯しているのではないのか?(1.異世界へ転移 2.その世界で異質/異常な能力を獲得 さらには「魔法なしでやることを学ぶ」という重大な要素にも反している)
:主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く、それによってアーク(人格/精神面)の変化に乏しい(成長要素が能力面に偏っているか、最初から成長の余地がなく、いつまでも変わらない)
:「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?(転移したまま元の世界に戻らない/戻ろうとしない)

 また、自分が参考にした創作指南書は
・「SAVE THE CATの法則」(ブレイク・スナイダー)
・「工学的/物理学的ストーリー制作入門」(ラリー・ブルックス)
・「ストーリーメーカー」(大塚 英志)
他、となります。

 これらの創作論について間違った理解の仕方をしているようであればご指摘お願いします。

上記の回答(異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

うーん……なに気に難しい話題だな、と……
まず、大前提として創作論は人それぞれ違うので、大作家や名脚本家の言うことが正しい、という道理はないです。経験に裏打ちされているので聞く価値はあるけど、それが絶対の真実ではありません。

次に、創作論というのは0から作り上げるときに使うもので、既存作品を分解してその仕組を理解しようというのは「ただ例として挙げてるだけだ」ということを忘れてはいけません。
というのも、既存作品を例に出した創作論の著者も、その論を信じて既存作を分解している我々も、作者自身ではないから作者がどう思ってその作品を作ったのかは正しくわからないためです。
つまり、解釈によって違うので、どうとでも言えちゃうんです。
例えば「チートものでタブーを犯してる」というものですが、よくある異世界チートをよく見てみてください。
これって、別に異世界人である必要ないよね? 確かに現代日本人って設定は利用されてるけど、極論「同じチート能力があれば現地人の若者でもOK」な物語ではないかな?
要するに、「異世界へ転移する」というのは「能力を得るためのスイッチ」でしかなくて、「異世界へ転移した」という事自体が主旨の物語ではない。
これは
>「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?
こちらにも言えるのだけど、「それが主旨ではない」から、そもそも「異世界に転移する」というのは「行って帰る」の「行く」には当たらない。
物理的に移動してる場面は目立ちやすいけど、これは「物語」という目に見えない概念の例えなので、物理的な移動にはこだわらないんだ。
例えば、比較的わかりやすいかなと思うものでは「貧乏な主人公がいる、思わぬ幸運から大金を手に入れて調子に乗るが、自業自得なオチで無一文に戻る」というストーリーがあるとすると、物理的に移動、それこそ異世界に転移したり元の世界へ帰ってきたりしなくても、ここで注目すべきは「貧乏」ってことなので、「貧乏、金持ち、貧乏」と「行って帰る」が成立してますよね?
なので、この疑問は「その物語のどこに注目するか」で答えは変わってしまう。
もちろん注目すべきは作品のテーマ(その話題のテーマ)に当たるので、それを正確に読み取る必要があります。

しかしそれを盲信していると、例えば「最低な場所から這い上がってく話」などを想定した場合、スタートが「最低な場所」なので「行って帰る」のであればラストシーンは「最低な場所」になってしまいます。
シンデレラは王子と結婚せずに灰被りに戻らなきゃおかしい、となりませんか?
なので、あえて「スタートを伏せる」というテクニックのようなものも無いことはないです。
あるいは舞踏会が終わって灰被りに「帰って」、本来はそこで終わるけどもう一歩突っ込んで「王子さまが迎えに来る」と一気に物語を変化させている、とも解釈できます。

>主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く
この板で何度か触れているのですが、そもそも「英語を和訳した書物」は、日本語にない言葉を無理に和訳しているので「葛藤」という言葉になっているだけです。
日本語の意味での「葛藤」すなわち心理的葛藤のことを指しているわけではありませんし、AとBが対立してる状態のことを指しているわけでもないです。
コンフリクトは確かに葛藤・対立という意味ですが、英語圏の人がどういう意図を持って「conflict」と使っているのかを、和訳している人は考えていません。
これはどちらかと言うと「衝突」と考えたほうが良い単語です。
対立しているとAとBが衝突してそこにドラマが生まれるでしょ? この衝突する事を指しているんであって、対立してる状態の事を指してconflictと書かかれてるわけじゃないんですよ。
葛藤も同じく、主人公が思い悩んでる状況のことじゃなくて、そういう状態のときに心で衝突があるとそれが行動になるでしょ? それを指してるんです。
では、既存作品を見てみましょう。
ギャグ系で成長要素も無さそうなの「この素晴らしい世界に祝福を!」では、主人公とヒロインがしょっちゅう衝突していますよね。考えの違いからサブキャラクターとも衝突しっぱなしです。
conflictが無いどころか、サブカルチャーの物語ほど衝突が多い作品は他にないです。
そして、衝突したままでは話にならないので、物語が展開し話になってるって事は何かしらの変化があって衝突から展開したって事なわけで、変化しまくってます。

否定ばかりの内容を書いてしまったと思うのだけど、最初に書いた通り、創作論なんてのは人それぞれで解釈によって違うので、サヴァさんの考えを否定するものではないです。
むしろ、「自分には乖離してるように見える」と考え、創作論に沿ったものを書けばそれはそれで現状の作品とひと味違った作品になるでしょうから、それもまた間違いではないと思います。
偉そうに上から目線の否定を書いてしまったと思うけど、それはあくまで「私はそう思う」というだけで、私の回答にしても「このレスを読んでるあなたは違う」のは当然ですから、私の言も決して正しいわけではありません。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:新人賞における視点移動について

まだ新人賞に応募し始めたばかりの新人です。
視点移動についてこちらのサイトでも、新人賞ではすべきではないとあります。
私の好きな小説の中にはとても上手に視点移動を活かしている作品(古いですがカスタムチャイルド、塩の街など)もありますが、これらはデビュー後に、ある程度実力を持ってやるから許されるということなのでしょうか。

今考えているお話がダメ男と真面目な女の子の話で、女の子との出会いで男が真面目に戦うという話(簡単に言えば銀魂のような)ものなのですが、冒頭シーンを女の子視点でいかに男がダメ人間かを書き、その後は男視点にして女の子との触れ合いでの心情の変化を書きたいと思っています。
ですが新人賞に送る段階では、男視点に統一して、冒頭も男視点にするべきでしょうか。
自覚しているダメ人間はダメ人間ではない(少なくとも改善の余地があると読者に捉えられる)と思うので、冒頭段階では救いようのないダメ人間を強く押したいのです。そのためには女の子視点のほうが印象強い気がして、視点統一すべきか悩んでいます。
ご意見いただけると助かります。
よろしくお願い致します。

上記の回答(新人賞における視点移動についての返信)

投稿者 手塚満 : 0

1行、文意が読み取れなくなる誤記がありました。以下です。

> 有名作家だからこうしても『許されない』、無名は許されない、なんてものはありません。

お詫びして、以下のように訂正したします。

> 有名作家だからこうしても『許される』、無名は許されない、なんてものはありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新人賞における視点移動について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ