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鬼の王の墓標さんの返信一覧。最新の投稿順17ページ目

元記事:物語に合わないキャラクターとはの返信

お久しぶりです!

新・小説プロット相談掲示板に「幼馴染に何度ふられても諦められません」という没プロットをご相談させていただいたみりんです。

上記の作品は、主人公の女子高生が、もてる幼馴染に親切にされた地味同級生をいじめて、反省して、いろいろあって幼馴染と結ばれる話なんですが、読んで頂けるとわかる通り、後味が悪いです(苦笑)

これを生み出した私としては、マリン・Oさんの意見はすごく共感できます。
ただ、もらった感想は、予想通り「ダークですね」でした。
エンタメ小説で、読者に頭を空っぽにして楽しんでもらう小説を書くのであれば、
現実を考えさせられるようなリアリティのあるキャラクター造形が果たして必要かどうか? ということだと思います。
アクション作品(バトルもの)であるからには、爽快感とかも求められるように思います。
勧善懲悪が至高と言いたい訳ではないのですが、いじめをするキャラが味方というのは、分かりにくいというのがひとつあると思います。

また、単純に、いじめをするキャラ、いじめられがちなキャラが魅力的か? と考えた時に、リアリティのあるキャラ造形が必ずしも魅力的であるとは限らない、と私は考えます。
これに関しては、私自身過去作品で経験済みで、キャラクター全員に欠点をもたせた作品があるのですが、なろうに投稿した結果、ありがたいことにランキングに載ることができたのですが、人の目に触れたためコメント欄で「主人公以外の登場キャラが全員クズ」「胸糞悪い」と書かれプチ炎上状態になりました。
その覚悟がないならば、おすすめ出来ない、と言わざるを得ません^^; 自分の育てたキャラをけなされると凹みますよ?(苦笑)

以上を踏まえ、私も知人の方と同じ意見ですね。
冒頭うまく書けてランキングに載ったら、えらい目に遭うことが予想できますので。
最近の読者さんは、基本的に味方がチームに不利益になるようなストレスがかかると読むのをやめてしまう傾向があるともどこかで読んだことがありますし、うん。やっぱり、ストレートに魅力的なキャラを作った方が良いと思います。
これが純文学とか文芸作品なのであれば、また違う意見になるんですけど……。

そんな感じです。ではでは。

上記の回答(物語に合わないキャラクターとはの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

みりん様、こちらこそお久しぶりです。今日もお疲れ様です。
ご自身の経験談を持っての返信、身に染みました。
一応この二人に関して、そこまで人間性に問題のあるような描写をするつもりはありませんが、気を遣って書く必要があるようですね。
一応素直な長所とかも設定するつもりですが、みりん様が受けた「登場キャラが主人公以外全員クズ」みたいな罵倒を受けることがないよう気を付けます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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元記事:物語に合わないキャラクターとはの返信

うん、スカーちゃんは狼キャラになりそう。主人公を食っちゃう的な意味で。

スカーちゃんは、ある意味ベティーちゃんにとって【恐怖】そのものです。
ベティーちゃんにとって実力もないくせにヘラヘラ威張って生きられるスカーちゃんは嫌悪ではなく【ベティーの生き様を完全否定する存在】です。

私がベティーならスカー自殺に追い込むまでイビっちゃう、スカー怖すぎ。絶対自分の仲間とか功績をスカーのミスで失う未来が見え見えだもん。

あとは外評判。スカーと同じクラスだとかチームだったとかで【どうせ貴様もスカーと同レベルのカスだろ?】とか言われちゃうんだぜ?
スカーの悪評が先行してしまう。スカーがエリート気取りであればあるほど本当に努力してその地位についたエリートは恐れますよ。

エリートってのは努力厨です。今までの努力を全否定して利権を貪るのがスカー。努力の意味が崩壊する。自分のアイデンティーティーのために抹殺せねば生きられない敵。

・・・・・それって本来主人公ポジが担うべき部分(アンチ要素)です。

「口だけスカー」がベティーにいてコマされて、エリカのアシストを借りて特訓。「口だけスカー」を脱出★みたいな展開になってまうかと。

上記の回答(物語に合わないキャラクターとはの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

読むせん様

うーん、読むせん様はいつもユニークな意見を下さりますね。
主人公の領分を食いかねない存在ということですね。

実は読むせん様、あなたが革新的なところを突いてくださったから教えますが、このスカーは元々前作のMS少女モノに登場させるつもりのキャラクターでした。
この頃からスカーのキャラクター設定は今のものとほとんど変わらないくらいに確立していたのですが、後々で扱いに困りそうだからという理由でお蔵入りにしました。

>>「口だけスカー」がベティーにいてコマされて、エリカのアシストを借りて特訓。「口だけスカー」を脱出★みたいな展開になってまうかと。

この展開についてですが、前作のお蔵入りになった原稿そのまんまです。
この時は尺が足りないという単純な理由だけでお蔵入りにしていたのですが、潜在的な問題が他にもあったようですね。

>>スカーがエリート気取りであればあるほど本当に努力してその地位についたエリートは恐れますよ。

うーん、エリート気取りとは違いますけどね……でも、自分が一番強いって言い張ることは「戦いにおいて自分はエリートだ」と言っているようなものですからね。

>>今までの努力を全否定して利権を貪るのがスカー。努力の意味が崩壊する。

利権を貪る……これはどういうことですか?ちょっと私には理解できません。スカーは別に偽りの名誉で利権を貪る程賢い子ではないという設定なのですが……

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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元記事:物語に合わないキャラクターとはの返信の返信

すいません、説明不足な点があったので。
スカ―を嫌うお嬢さまのベアトリクスよりも、
スカーの行動に問題点が多い気がしたので、上記の意見になりました。
たぶん、スカーみたいなタイプを嫌っていたら、
「相手を見下すような態度がイヤなんだよ!」みたいな台詞を散々言っていると思うんですよね。
でも、スカーは治らないからベアトリクスは嫌いなままで、相手に冷たい態度をとってしまう。
私としてはベアトリクスに対して共感しやすいです。
もちろん、相手に問題があるからといって、酷いことをしていいわけではないですが、
相手の悪い点を指摘することが、悪いことだとは思えないです(今回、特に見下すことはひどいと思うので)。
しかも、聞く耳を持たない相手と仲良くしたくない気持ちもよく分かります。
だから、ベアトリクスが悪人ではなく、スカーが元凶のような気がしたんですよね。
なので、そもそもスカーの他人を見下す態度が治らないと、
ベアトリクスの態度も治らない気がしました。

上記の回答(物語に合わないキャラクターとはの返信の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

藤谷要様、お久しぶりです。レスを頂きありがとうございます。
後の方のレスにまとめて返信させていただきます。

やはり欠点を持たせること自体には問題はないですよね。そもそもこれについては管理人様が「キャラクターには必ず欠点を持たせよう」と奨励しているくらいのことですから、むしろ持たせないといけないことなんですよ。
ただスカーの欠点が、ライトノベルのタブーに触れるような欠点になってしまっているのはまずいですよね。

>>問題ばかりで、良い点が見当たらない

ああ……痛いところを突かれたなぁ。確かに短所しかない人間と一緒に主人公が行動するのは疑問ですね。
人間性になにか長所がないとまずいですね。

>>スカ―を嫌うお嬢さまのベアトリクスよりも、
スカーの行動に問題点が多い気がしたので、上記の意見になりました。

これについては一応狙って書いています。ベアトリクスは行動自体に問題はあっても主張は決して間違っていないというキャラクターにしたかったので、そのような形にしました。

>>たぶん、スカーみたいなタイプを嫌っていたら、
「相手を見下すような態度がイヤなんだよ!」みたいな台詞を散々言っていると思うんですよね。

ああ、ごめんなさい。ベアトリクスは実力のないスカーが調子に乗っていることを嫌っているだけで、藤谷様が挙げたようなセリフは言わないです。
ベアトリクスは優秀すぎるが故に力に驕るというキャラクターとしてイメージしていますので、そのセリフはむしろブーメランになって跳ね返っちゃいます。
ただ共感しやすいと言ってくれたことは嬉しいです。酷評だらけのスカーと違って素直に共感してもらえるキャラクターとして設定を作れているという自身になりました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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元記事:物語に合わないキャラクターとはの返信

スカーのように同級生の多くに嫌われる原因が自身にある人物は、本当に嫌な人物でしょうから、そのような人物が仲間にいるエリカも恐らく同類と見られ嫌われてるのが自然だと思います。
そのせいで「顔を知らない相手から知られていることもある」のに、「戦闘の授業で高い戦績を挙げているため」に知られてると思い込んでるスカーと同類の痛い子オチなんじゃないかと、ふと思ってしまいました。
スカーが主要人物ではないのなら、エリカは「イジメは良くないから止めただけ」で、正義感と実行力を感じるだけです。(それでもちょっとウザがられるかも)
ご友人もそのあたりの違和感を感じての「スカー不要」発言ではないのでしょうか? ベアトリクスが嫌っているのはともかく、同級生に嫌われている仲間は扱いが難しいです。
スカーは恐らく男性だと思いますが、腕も性格も悪い異性を仲間にするのも不自然すぎますし、実は良い奴と脇役を丁寧に描写していくのに一冊は短すぎるでしょう。
ご一考されたほうが良い気がします。

あと気になったのはベアトリクスについて。
スカーをいじめることで主人公のエリカと敵対する、とあるからには、エリカはスカーに対してのいじめを容認していない立場なわけですよね?
それをベアトリクスが改心しないままに仲間にするというのは、エリカがいじめを容認するように変化したように感じられ、主人公のイメージが悪化しませんか?
私は、「改心しないまま仲間になるベアトリクス」がスカーよりもさらに不要だと感じました。
悪役のままでいさせるか、改心後に仲間になるかにしたほうが良い気がします。

仲間になるを選択するとなると、イジメた側が改心しても、いじめられた側が許すとも限りませんし、その点をクリアするために相当の熱量掛ける必要あるでしょう。
そのため相当の文量をとられ、テンポ悪くなりそうです。イジメからの和解をテーマにするのでなければ避けたほうが良い気がします。
仲の悪い仲間のいがみ合いに振り回される主人公を描きたいのかな? と感じましたが、もしそうならば、
・ベアトリクスに近い実力はあるけど、それ以上に自己評価が高くベアトリクスを見下すスカー
・スカーより自分のほうがやや上だと思っているのでスカーの態度が気に食わないベアトリクス
・ふたりともエリカには全然勝てないので一目置いている
このぐらいの設定のほうが自然で書きやすいのではないでしょうか?

上記の回答(物語に合わないキャラクターとはの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

田中一郎様、レスを頂きありがとうございます。
どうやらこちらのスレッドでもスカー否定派の方が多いようですね。
まず最初に、田中一郎様はスカーを男と思っているようですがスカーは女の子です。(つまり紹介したキャラ全員が女の子です)
ここに関しては明記していなかった私の不手際です。申し訳ございませんでした。
ただ、そうだとしても

>>腕も性格も悪い異性を仲間にするのも不自然すぎます

こちらのご指定についてはごもっともすぎますよね。というか、これは同性同士でも十分当てはまるくらいです。

>>エリカはスカーに対してのいじめを容認していない立場なわけですよね?
>>それをベアトリクスが改心しないままに仲間にするというのは、エリカがいじめを容認するように変化したように感じられ、主人公のイメージが悪化しませんか?

それに関しては仲間になるというよりはベアトリクスが一方的についてくるみたいな展開を考えていたのですが、確かに盲点でした。
やっぱりスカーは外した方がいいのかもしれませんね……これはまたプロットに修正が必要だ。

踏ん切りをつけさせていただきありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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元記事:物語の本筋は?

まず質問します。
その構想の中で、スカーとベアトリクスのどちらがより重要な人物ですか?

私がご質問の文面から受けた印象では重要なのはベアトリクスの方なのかなと感じたのですが、どうなのでしょうか?
なぜそう思ったかと言うと、知人の方から「スカーを外すように指示された」と書かれていたからです。

>「悪役が改心しないで仲間になるのはいかがなものか」

とも仰っていますが、そうであるならば、「まずベアトリクスがスカーと和解してしてから仲間になる方がよい」という方向のアドバイスになるはずです。そうではなく「スカーを外せ」となったのは、おそらくスカーがポジションのわりにキャラが立ちすぎ、またはしゃしゃりすぎてストーリーのバランスが悪くなっていると感じられたのではないかと。

 *

スカーとベアトリクスの重要度に話をもどします。
スカーも3人のレギュラーキャラの一人ということですから、重要でないということはないと思うんですね。
ただ、よりストーリーの本筋に近いのは、

・エリカとベアトリクスの物語。

・エリカとスカーの物語。

どちらなのか?、ということです。
質問の文章を拝見した限りでは、エリカと緊張感のあるドラマを作りやすいのはスカーよりもベアトリクスの方ではないかと思えます。
実力があるにも関わらず自然体でふるまう主人公エリカ。実力至上主義で他者に対する寛容性に欠けるベアトリクス。いかにも価値観が衝突しやすい二人だと想像できます。

でですね。
このストーリーがエリカとベアトリクスの物語だとすると、スカーのストーリー上のポジションはエリカとベアトリクスの関係を変化させる「触媒」だと思うんですね。対立のキーワードは「実力主義」だと思えるので、実力がないのにイキがるスカーというキャラはうまく使えば触媒として機能しそうです。ところが「スカーを外した方がよい」という感想が出てしまったということは、現状のプロットではスカーがそのように活かされていないという印象があるのではないかと。

 *

ベアトリクスについて。
このキャラ、そもそも悪役ということになるんですか? 文面からの印象ではどちらかというとクセの強いライバルという感じがします。後半に誘拐事件があるなら、悪役はそっち絡みで作ればいいと思いますが。

高慢で、気に入らない相手をいじめるお嬢様。一見、悪役令嬢っぽいですが、本人に実力が伴っていて、実力もないのにイキがる者を嫌うということなら、筋は通っています。そういうお嬢様なら、多少嫌味なほど高慢でも最近はわりと人気があるような気もしますが。
にもかかわらず、「改心しない悪役」という印象を与えてしまうとしたら。

・スカーに対するいじめが度をこしている。

・スカーが欠点はあるにしても「可愛げのあるイキリオタク」など、それなりに読者に愛されるキャラになっている。

などが考えられます。

なので、

ベアトリクスは実力至上主義の信条からスカーを許せず、つらくあたる。 → 実力至上主義ゆえ、エリカに敗北すると素直に仲間になろうとする。 → スカーの態度が改まったわけではないので嫌いなのは変わらないが、エリカの意を汲んで手ひどい行為はひかえる。(冷たい視線を向けたり、チクチク皮肉を言う程度)

例えばこんな流れなら問題ないと思いますが。

 *

まとめます。

1)構想されているストーリーの本筋は何か、特に誰と誰が主軸となる物語なのか?

2)1によって、何を読者に伝えたいのか?

3)1・2の本筋に照らして、副次的な要素(仮にエリカとベアトリクスの物語なのだとしたら、スカーのポジション)が、狙いとミスマッチになっていないか?

4)1~3の設定が大筋で妥当だとしても、微調整が甘くなっていないか? (例えば上記の、ベアトリクスやスカーのキャラ・イメージなど)

などを点検してみると良いのではないかと思います。

上記の回答(物語の本筋は?の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

あまくさ様、返信が遅れて申し訳ございません。レスを頂きありがとうございます。

>>その構想の中で、スカーとベアトリクスのどちらがより重要な人物ですか?

私の基準ではベアトリクスですね。ここはあまくさ様のご推測通りです。

>>そうではなく「スカーを外せ」となったのは、おそらくスカーがポジションのわりにキャラが立ちすぎ、またはしゃしゃりすぎてストーリーのバランスが悪くなっていると感じられたのではないかと。

これについては読むせん様もご指摘していたのですが、スカーは主人公の領分を食いかねない存在だということに最近気がつきました。
実際彼女を主人公にしても話が成り立つレベルでキャラが濃いのですよね。

>>ベアトリクスについて。
>>このキャラ、そもそも悪役ということになるんですか? 文面からの印象ではどちらかというとクセの強いライバルという感じがします。

一応悪役は別で用意しています。私もベアトリクスは仲間になるキャラだから悪役とはみなしてはいないですね。

>>一見、悪役令嬢っぽいですが、本人に実力が伴っていて、実力もないのにイキがる者を嫌うということなら、筋は通っています。

ああ、悪役令嬢かぁー……確かに分類上ではそうなりそうですね。
本人に実力が伴っていることについては私の敵役作りにおける美学が反映さ
れています。
実際に仲間にした後は、あまくさ様の挙げた例みたいに手ひどい行為を控えさせるつもりでした。

……ただ、これまでの方のご指摘でスカーは問題が多いことが確定しきってしまっているので、彼女はやはり外すことになりそうです。
あまくさ様の挙げてくれた案も良いとは思いますが……申し訳ございません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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元記事:新作の設定について

こんにちは、アーニャといいます。
私は現在、新しい小説を作っているのですが、その設定について客観的な意見が欲しくなり、質問させていただきたいと思います。

・舞台は現代日本、ジャンルは能力バトルモノ
・300年前に現れた魔物と、魔法使いが人知れず戦っている(一般的には都市伝説扱い)
・魔法使いは国家によって集められ、極秘戦力部隊に投入される
・魔法は主に10代で覚醒する、生まれつきの魔法使いも少数存在する
・地方ごとに支部が存在し、各地域を担当する
・昼も夜も魔物は現れ、戦うことになる
・主人公は物語序盤で加入する。魔法は元から持っていた
・主人公が所属する部隊には、10代の魔法使いしかいない。しかも少数
・魔物は世界中で出現し、対する魔法使いも世界中に存在する
・主人公は高校生

以上です。自分でも無理があると思うものもありますが、とりあえず現在考えているものを出させていただきました。
良い点、悪い点、変更すべき点など皆様の意見をお聞かせください、よろしくお願いします

上記の回答(新作の設定についての返信)

投稿者 サタン : 1

「その設定でどんな話を書きたいのか?」が無いと、何とも言えないです。
例えばこの設定で「戦地に出るまでの学園バトル」と仮定しても「能力バトル」ですし、「恋愛要素もあります」なんて後から言われたりもする。
設定のために物語があるんじゃなく、物語のために設定があるので、設定なんてものは物語を成立させることが出来ればなんでもいいんです。
なんでもいいために、そもそも設定だけ見て「設定に対する意見」なんて言いようもない事です。
どんな設定だろうと「こういう設定」で書こうと思えば書けるんだし。
設定の良し悪しなんて、それこそ物語がわからないと何も言えません。
物語の概要、プロットがあってはじめて良し悪しも見えてくるかと思います。

そのうえで、強いて言うとすれば、やはり物語ですね。
「こういう雰囲気を書きたい」という事は設定から十分伝わってきますが、「どういう話にしたいのか」というのがまったく伝わってきません。
物語というのは基本的に「おわり」があるわけで、落とし所がなければならない。
古典的な王道ファンタジーなら「魔王」という倒すべき存在が設定されてますよね。「魔王を倒せば終わり」ということがわかりやすく、また「魔王を倒す物語だ」と理解できる設定になります。
アーニャさんが考えた設定には、それが無いですね。
「どうしたら話が終わるのか」という設定が抜けているかと思います。
その設定のままだと「魔物を殲滅するまで終わらない」という感じで、魔物は世界中にいるため終わりが見えない。「元を断つ何か」があるのなら、その設定が抜けてるとも言えてしまう。

ぶっちゃけると設定の一つ一つにツッコミは入れられるのですが、なんも手を加えなくてもどうとでも本編で言い訳できるので、この設定を走らせる物語が提示されない限りは前述したように書かれた設定そのものには大して問題はないと言えてしまいます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新作の設定について

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投稿日時:

元記事:日常のバリエーション

たとえば季節を重視する作品であったり。
たとえば現実の出来事に即したものであったり。

そういう「どうやっても作中のタイムスケジュールを変更できない」類の作品で、用意してある山場に至るまでの溜め、つまり日常回で、既視感を抱かせ過ぎないようなバリエーションを増やすにはどうしたら良いでしょうか?

作品のテーマが「大きな出来事だけで二人の不安定な生涯を紡ぐのではなく、ありきたりで大切な日々で大きな出来事の隙間を固め、誰も崩せない堅牢な二人の生涯を紡ぐ」というものでして。ちなみに恋愛小説で純文学です。

なので日常描写は絶対に省けないのです。
大きな出来事はあらかた設定し終えたのですが、日常に関しては細かく設定するわけにもいかない以上、その場その場で日常を描くしかできません。
ですがそのレパートリーが少ないと「これ前にも見たな」となって、コピペにも劣るデッドコピーにしかならないのではと思いまして。

そういう場合に備え、日常のレパートリーを増やすにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(日常のバリエーションの返信)

投稿者 読むせん : 0

分からないし、きになるので、あげ(;´∀`)
「これ前にも見たな」をむしろ多用してみる・・・・・とか?
日常なんて、そんな変わんないもんだし。
か、変わらない・・・・よね?

カテゴリー : その他 スレッド: 日常のバリエーション

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投稿日時:

元記事:主人公の目的と作者としての願望

とにかく自分自身の欲望として執筆の原動力にもなっているハーレム物を書きたいんですが
だからと言って「俺はハーレム王になる」みたいな主人公の目的に直接反映させるのは違うなと思っていているので表向きは別の目的を用意しつつ
そのストーリー進行をしながらハーレム要員を増やしていくパターンにしたくて自分なりに凝った世界観を作り上げ、主人公らしい特別な部分も用意しました

ここからが悩みなんですが、主人公に与えられる表向きの目的は色々あると思います
ただ先々の展開を考えたり、単純に面白そうじゃなかったり、候補を出してはあれも違うこれも違うと一向に答えが出ません
簡単に言ってしまえば、ガワが出来上がった主人公に入れる中身が決まらない状態です
あまりにも答えが出ない日々が続き、自分でも何が正解なのか分からなくなってきました
魅力ある主人公を作るにはどうしたらいいんでしょうか?

上記の回答(主人公の目的と作者としての願望の返信)

投稿者 サタン : 0

その主人公のどんなところが良いと思うのか、あるいはどんな活躍をしてほしいのか、シチュエーションで考えてみてください。そしてそれを具体的にしてみてください。

例えば「悪漢に追われてる女の子を華麗に助ける」というシチュを想定してみると、どうして助けるのか、どうやって助けるのか、このあたりを考えれば主人公の行動として具体性が見えてくるので考えてみる。
「どうして助けるのか」は、「正義感から助ける」「女の子に助けを求められる」「遠巻きに見てたけど咄嗟に身体が動いた」「女の子より悪漢のほうが気に入らなかったから」とかがパッと思いつくかな。
「どうやって助けるのか」は、「衆人環視のなか悪漢を圧倒する」「裏路地の目立たないところで力を隠して倒す」「誰にも気づかれないようさりげなく助ける」とかかな。

この中で、「正義感から助ける」を選べば主人公は正義感がある、自分の中で善悪の判断基準を持ってる人間だと考えられる。
「衆人環視のなか悪漢を圧倒する」を選べば、目立ちたがりあるいは人の目を気にしない人物だと考えられる。
つまり、「悪漢に追われてる女の子を『正義感から』助け、『衆人環視のなか悪漢を圧倒』する」という具体性を持ったシチュが出来たなら、この行動を取る主人公像は「周りに流されない確固たる自分を持ってる人物」っていう推測ができる。

もちろん、「どうして助けるか」「どうやって助けるか」の選択でこの形は変わるし、私が挙げた要素はパッと思いついただけの要素でスレ主さんはスレ主さんの「助ける理由・行動」を列挙すればいい。
そんで、設定や物語の展開で「正義感のある人物だけど事情があって手を出せない」ってこともあるし、これはあくまでシチュに対して主人公はどう動いてほしいかという一種のシミュレーション。
そのシミュレーションから主人公像を固めていくって方法。

だから、今回は例だからシチュは一個だけ挙げたけど「悪漢に追われてる女の子を華麗に助ける」なんてシチュ一個だけじゃなく、できれば思いつく限り「主人公にやってほしいこと・活躍してほしいこと」を箇条書きにして、それ全てでシチュの具体化から人物像の想定をやったほうがいいと思う。
「こういう人物」だから「こういう行動を取る」って普通は考えると思うけど、この思考を逆にして「こういう行動を取る」ような人はきっと「こんな人物」っていう形で人物像を固めていく。

そもそも書く前からお気に入りの主人公を作ったとして、執筆でその主人公の良いところを引き出せなかったら意味がないので、最初から「こういう良いところがある」と活躍するシチュを考えておいて、そのための人物にしてしまえばいいって考え。
そうすりゃ考えておいたシチュを基本パターンとして、それを本編に応用すればキャラは出せる。

>自分でも何が正解なのか分からなくなってきました
つまり、「こういうシチュを書きたい」から「こういう要素がある人物」っていう逆算なので、もちろん別解もあろうけど、これはこれで一個の正解でしょ?
書きたいシチュから相反する人物像が出来てしまったなら、片方は、先に少し触れたけど「正義感のある人物だが事情があって手が出せない」とか展開で解決させればいいし、むしろそういう落差のある要素を上手くまとめると面白いものが出来たりする。

それと、こういう方法論なんかよりよっぽど重要なことなんだけど、
ぶっちゃけそういうのは書いてるから愛着わくししっくりくるようになるわけで、書いてから得られるものを書く前に作り上げようとしてるように思える。そんなもんは作れたとしてもただのハリボテで、書いてるうちにメッキが剥がれてグダグダになる可能性がとても大きいと思う。
キャラクター性を考えるヒントとして一種の方法論を書いたけど、これは書きたいものが決まっててキャラが決まらないって場合の方法で、ハナっから書きたいキャラがあるなら詰める必要はないだろうし、それを書けばいいわけで、つまりは、とりあえずプロトタイプとして適当に書いてみて書きながらキャラを固めるるのが一番いいんじゃないかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の目的と作者としての願望

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