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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信

サタンさん、ご回答ありがとうございます!

>公募の場合は「商品」だからね。Webの場合は「作品」
⇒このあたり、たしかに頭ではめちゃくちゃ納得できたのですが、自分の意識的には逆に感じたんですよね……。WEBで書籍化を狙う場合は、「作品」ではなく売り物でなければいけない――なので、タイトルからあらすじまで、効率的であることを第一に求められる……みたいな?

>Webでウケないものが公募でウケるってことは、たしかにあんまり無い。
ちなみにこの前、公募に出した作品は三次選考まで通って、一定の評価をいただきましたが……WEBに投稿しても一切PVが付かず、ブックマーク件数も一桁でした(WEB小説に手を出そうと思ったきっかけがそれです。何か自分に致命的なものが足りないからなのかな?と。あとは単純に意見が欲しかった……)

自分自身、地力が足りないのは理解しているのですが、いえむしろそのために意見が欲しいからWEB投稿まで始めたわけです……(鍛錬室は私が他作の感想を書けないから、投稿しても失礼だと思って……)

むしろWEBで書籍化するのは、公募で受賞するのと同じぐらい難しいということは理解しています。そこらへんは実際に書籍化された方から話を聞いて実感しているので。
自分にそもそもの”学力”がないのなら、余計に色々な方の意見をもらいたい……()

大事なのはこれから先、「公募作に集中して書くべき」なのか、「WEB小説界隈の勉強をもっとしっかり行って、地力と他者からの意見を貰う……修行し直す」なのかですね……

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

書籍化を目的としてるなら、Webは止めた方がいいんじゃないかなぁ。
公募で手応えがあったのなら、傾向と対策を練ってそっちに集中したほうが良いよいな気はする。

うーん。
Webについては私も知ったようなこと言ってるけど、ここ10年くらいの間でずいぶん変わったようにも思ってて、みんな書籍化をゴールにしてるんかな……。
私の感覚では同人誌みたいなものという感覚だから、例えばコミケで素人個人が商売しようとするとだいたい爆死するから止めた方がいいって回答なんだけども。
コミケもさ、大手サークルだと結構儲かるし中堅でも部数とか計算すりゃ外部からでも売上は見れるから、なんだ儲かるんじゃん、こんな素人漫画がこんな儲かってるのかよ、と思うんだけども、現実は全然違って「これは趣味でやるものだなぁ」と気が付き反省する、という時期が割りとあったりするのよね。
ただこれ、数字上では確かに儲かるし自分でもできそうなレベルの本がかなり売上てることもあるし、初心者に何度注意してもキツく現実を見せてやっても、わからんのよね。素人でもできそうな気はするから。感覚での「イケそう」は実際に失敗して痛い目を見ないとわからない。
Web小説で書籍化して収入を得るってのは、それと同じレベルの話だ、という認識です。
でも、そこが変わってきてるのかなぁと、ちょっと思ったりもする。

プロの作品と素人の(Web)作品とで大きく違うのは、エピソードのまとめ方、つまり構成力なんですけども、
例えば「昼食を食べる」という何でもないシーンをエピソードにまとめるとき、プロはそれを一つの物語にする。
「田舎のかーちゃんが作ってくれた煮物を思い出す味だった」みたいな。
でも素人の場合は、「昼食を食べてるシーンを面白おかしく書く」みたいな感じを目指そうとする。メインストーリー以外は話としてまとめない。フワッとまとめる。
これはどっちが技術を必要とするか経験を必要とするかと言えば断然にプロの方で、ちゃんと話をまとめてエピソードにするってのは物書きの基礎レベルの事だと思う。
けど、Web小説が人気になってる昨今、求められてるものはそんな「プロ」ではなくて「ふわっとまとめる」方なんだよね。
プロのほうは話を理解しないと理解できない、まあ当たり前のことだけど、ちゃんと読み解いていかないと理解できないんだけど、
初心者のほうはフワッとだから、理解しようとしなくても問題なくて状況がわかれば話はわかる。だから読むのが楽。

で。
公募用は当然のことプロにならんとしてる人の作品だから、構成力を持ってちゃんとまとめないといけない。
Webの場合はむしろそういうのは邪魔にもなりかねないから、まとめる事は必要だけど、状況を書いていくだけで必要十分だろうと思う。
つまり、公募で最終まで行った人の作品がWeb掲載したら全然だったなんてのはよくある話で、Webでの手法で書いて新人賞に送ったって上手くいかないのは当たり前だったりする。

とはいえ、個人的にはこれは文学作品の進化の過程だと思うから、たぶんそのうち公募に耐えられるWebの手法で受賞する人とかが出てきて、それが一気に流行るんじゃないかなと思ったりもする。
ようは、わからん。
少なくとも現状は公募とWebは求められるものが全然違うし、作り方も違う。
けど、いつまでもそうだとは限らない。私もそう遠くない未来でガラッと違う回答すると思う。

ほんでスレ主さんがどっちに集中したほうがいいか、という話で言ったら、両方やってみて手応えあったほうに集中するのが良いでしょうという至極まっとうな回答しかないような気がする。
ただ、文脈からわからないけどWeb投稿したものは公募用の落選作なのか、Web用に書いたものなのかで話はちょっと変わってくる。
Web用でない作品で手応え無かったのなら、まずはWeb用の作品で手応えを確かめてみるべきだと思う。
そんで、1作でドーンとハネるってことは早々ないから、最低でも一年は連載なり短編を更新し続けるなりで様子を見ないとWebではどうかなんてわからないと思う。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

お久しぶりです。

今回相談、もとい知恵をお借りしたいことは「WEBで書籍化することと、公募で受賞することは、まったく違うことなのか」ということです。

修行のため某小説投稿サイトに登録して作品を執筆していたのですが、どうにも公募で作品を書くのとは勝手が違うようで……。
(なんでも経験だと思って、いろいろ勉強して試してはみたのですが……)

ストレスフリーな異世界系は、どうにも「良さ」が理解できない感性を自分は持ってしまっているようで、そのサイトの読者の趣向に合わせたものを書こうとしても微妙にズレが生じてしまいます。

技法はシナリオ構築論なんかは先人からアドバイスを受けて、実際に使ってみて、自分の身についたのですが、どうにもWEB小説投稿サイトでは書籍化できる領域まで達せないような気がします。

ただここで逃げてしまっては、どうせ公募でも上手くいかない(WEBでウケないものは、公募でも受賞できない)のでは?とも思ってしまいます。

素直に公募作の執筆に戻るべきだとは思っているのですが……。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

感覚的な話だけど、例えるなら合格者が数名程度しかいない大学で入学試験を受けて合格するのと、推薦入学で合格するのと、それくらいには違うよ。
だから傾向と対策はまったく違う。

最終的に読むことになる読者の傾向やその層は似通ってるけど、公募の場合判断するのは「最終的な読者」ではなくて「読者に対して商売してる人」だから、
まあ、ここまでは違わないと思うけど、公募の場合は「商品」だからね。Webの場合は「作品」でいい。
単純に判断する読者自体が違うんだよ。公募の場合は編集者や下読みがジャッジするから。

>WEBでウケないものは、公募でも受賞できない)のでは?
逆にWebでそれなりにウケてた人が公募で通用しないってのはよくあると思うけど、Webでウケないものが公募でウケるってことは、たしかにあんまり無い。
SAOの作者はWebで細々と書いてて、アクセル・ワールドって作品を電撃に応募した際に編集が作者のWeb作品を読んで、こっちも本にしようって事になって、結果応募作のアクセル・ワールドよりSAOのほうが人気作品になった、って事はある。
けどSAOは細々書いてたとは言ったものの人気なかったわけではないしな。
それなりに人気はあるけど、何かが原因でハネない、という人は公募した先の編集者の視点で評価してもらうことで一気にハネることはあると思う。
SAOは文字びっしりだったから、画面で読むと疲れるし初見で何の前知識もない読者が「面白いことがわかる」まで読み続けてくれる率があんま高くなくて、面白いけどWeb用に調整されてない(もともと公募用)事やまだWeb小説の文化が黎明期だったこともあって、知名度がなかったのがハネない原因だったと思う。

でも、うーん……
私は公募とWebではモノが違うという主張だしそのように返信したつもりだけど、
大学の例えを続けると、推薦入学はそもそも高校3年間の生活態度とか中間期末試験の成績が重要じゃん?
入試試験で大学受験する場合は猛勉強が必要だけど試験だけでなんとかなると言えばなるじゃん?
そういう違いだから、そもそも大学に合格する資質、つまり「小説として物語として面白い」という前提があって、Webでは何故かハネない、公募では何故か落とされるという人の話で、
それはWeb用に書いてないから・活動してないからで、それは公募用の枠に収まってない・商品としての意識が足りないからで、
「小説・物語」としての完成度の話ではないのよね。
そもそも学力が足りなければ推薦枠も取れないし入試も落ちるでしょ?

別に公募よりWebを下に見てるってことはないのだけど、比較的自由度の高いWebで擦って読者がつかないってのはそもそも学力が足りてない可能性が高くて、Webだの公募だのって話以前の問題になると思う。
それは言ってしまえばWebでウケないものは公募でもダメだと言えるかもしれないが、それとこれとは話が違うんじゃないかな。
Webでウケるものは公募でも通用する、と言い換えるとそれは違うと思うから。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:創作論の投稿

間違ってるところあったら直してください。

読者は「現実」に対して一種の先入観を抱いている。ファンタジー小説を読むのは読者の住んでいる世界という「現実」とのギャップがあるからだし、ミステリーが面白いのはまず小説で提示された情報に抜け穴があり、物語の内部という「現実」とのギャップが存在するからだ。

「現実」は読者の偏見や先入観によって構築される。ギャップが物語という媒体で提示されなければならないのは(つまりスーパーのポップにでかでかと貼ってあってはいけないのは)読者のそうした先入観を次々と裏切っていくことで読者の持つ常識に別の視点を加えることが目的だからだ。

読者は本の中で提示された設定と今までに身に着けてきた常識とを組み合わせて物語の中の世界をイメージする。このイメージを推意と呼ぼう。推意は物語を読み進めるにつれて次から次へと更新されていく。読者の抱いていた推意に対する確信が強いほど、そしてまた読者がその推意を覚えているほど、それが裏切られたときのショックは大きく、常識が書き換えられた気がする。

読者が強い推意を抱いていない状態でそれを裏切る設定を公開しても強いショックは与えられないし、またそうした設定に説得力がない場合も同様である。スーパーのポップに何らかのメッセージを貼る行為は、読み手の興味がないこと(=先入観を抱いていないこと)を根拠なく提示している点で、ショックは与えられない。
本の場合はある出来事を事実だと思い込ませたり推意への反論となる根拠を散りばめたりする時間が豊富だからこそそうした行為が可能となる。

物語の最後で主人公が女性だと判明する展開が読者に面白いと思われたのは、それまでの話で読者は主人公を女性だと思う根拠がいくつも与えられ、しかもそれらが女性でも行い得る行為だったからに他ならない。「春が二階から落ちてきた」という文の次に長々と言い訳のような文章が続くのは、読者に複数生じるであろう推意を一つに固定化し、読者の先入観を早々に更新し終えて次の推意を行う準備を済ませるため(つまりチェーホフの銃が発生することによって読みにくくなるのを防ぐため)だ。

ここで二つの小説の冒頭を見てみよう。

1.
”①うだるような暑さで目を覚まして、カーテンを開くと、窓から雪景色を見た。
②青々と茂った庭の草木に、今もちらちらと舞い落ちている綿のような雪は、いずれ世界を一面の白に染めるだろう。路上に人の行き来は絶えている。昨日、川向こうの花火大会を見届けた窓にぺたりと頬をくっつけ、あたしはその冷たさと静寂に、ひとつ震えた。"(伴名練『なめらかな世界と、その敵』 〇段落番号は私)

(ネタバレ注意)第一段落では複数の解釈が発生する。可能性が高いと考えられるのはどちらかが比喩である可能性だ。しかし第二段落で少なくとも比喩ではないだろうこと(つまりこれが超自然的な現象であること)が分かる。すると解釈の取りうる範囲が絞り込まれ、読者は異常気象などの要因を考える筈だ。すると解釈があまり多様でなくこの場で重要でもないと思われるような他の出来事は無視されるようになると考えられる。この文の後、主人公の教室には転校生がやってきて何か問題を抱えているようなしぐさを見せるが、そのとき読者の行っている推意のなかではその問題は日常の一部分にすぎず、現在解明されようとしている謎とは関係がないと思われるがゆえにそれほど印象に残らない。読者はその出来事をこれから謎を解明していくために筆者が立てた道具としか考えない。だからこそ物語をストレスなく読むことができる。

2.
"国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。"(川端康成『雪国』)

この文は一見1.で述べた考えと矛盾している。「国境の長いトンネルを抜ける」の主語が不明であるという点と「夜の底が白くなった。」の意味するところが不明な点とが多様な解釈を生んでいるがその答えは最後まで分からない。
1.の文章との違いは第一に解釈の幅が狭い点であり、第二にそのどれだったとしてもストーリーを理解するのには差し支えないと思われる点だ。
1.では複数の解釈があり、かつそれが少なくとも比喩ではないことが明かされる。つまり物語を理解するための重要な前提条件としてその謎が提示されている。読者の目を向けている対象たる謎が主人公ではなく世界観であるために、その他の出来事はせいぜい謎を解き明かすための道具としか認識されないし、どうでもいいこととして推測される。
2.「国境の長いトンネルを抜ける」の主語は汽車か乗客の主人公であると推測される。これは読者が読み進めるにあたっては問題ない表現だと言えるかもしれない。1.と違って世界の根幹に影響するような大規模な謎を提示しているとは考えにくい。どちらの解釈だったとしても主人公はその場にいると考えた方が自然だ。
「夜の底が白くなった。」も同様である。少なくとも「夜の底」として指示されているものの中に主人公は居ないと考えられる(もっとも関連性の高いものを挙げるとすれば、空とか地面とかの筈だ)し、また主人公は葉子という女性の素性を知りたがっているが、「夜の底が白くなった。」が何を指しているのか(つまり夜中に何かが光って見えたことをそう表現しているのかどうかなど)がそれに影響している確率は低い。さらに言えばこの文のすぐ後に闇の中明かりを下げてやってきた男の存在が、この比喩が単に情景を写したものである可能性を補強し、解釈を絞り込んでいる。読者が常識的に考える範囲では、物語の全体像をこの時点ではある程度推意することが可能だ。

1.と2.をまとめれば、次のようになる。
「謎は、推意される世界観が複数発生してしまう(解釈が多様である)ことにより発生する。」
「謎には序列があり、読者が重要だと思っている出来事に関する謎ほど読者の目に留まりやすく、読者はそれ以外の出来事に対しては無難な解釈をする。」
「謎を解決する過程でまたもう一つの謎が発生し、しかもその真偽によって最初の謎の答えが変わると考えられる場合、読者はストレスを感じる。」

加えて言うならば、テレビアニメの多くが場所のカットから始まるのは場所に対するヒントが十分でなければより序列の低い謎に対する注意が向きにくく、読者にストレスを与えることになるからだ。
また恋愛漫画の登場人物が素直に自分の感情を伝えたほうがいいと言われるのは、解釈をひとつにまとめることで「本当に愛しているのかどうか」という最大の謎を解決するためだ。

裏を返せばそれは、上記のような問題がない限りヒントは少なくて構わないということにもなるだろう。二次創作はしばしば原作にある矛盾を登場人物の恋愛感情等が原因であると解釈して行われたり、登場人物同士にあり得たかもしれない関係を想定することで行われたりするが、これらは推意の多様さを逆手に取り自分自身で視点を変革する行為でもあるだろう。解釈の多様さは生活を豊かにしてくれる。

以上を踏まえれば、下のような条件が考えられる。

"物語はその時点で序列の最も高いものから順番に、読者が求める答えに到達するまで謎を解いていくプロセスである。それがより序列の高い謎の答えに影響しないように見える限り、謎はいくつ置いてもよい。"

以上。
「序列」の高低や「読者が求める答え」がどのように決まるかということと、他に例外はあるのかということがまだよく分かっていなませnが、一応何かを真似るときの指針になるのではないかと思いました。

上記の回答(創作論の投稿の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

ぶちゃけ「創作論」は究極的には「俺がそう思ってるから俺の中では正しい」だと思うので、間違いもなにも、そういうのは無いと思う。
ただ助言をするならば、そんな小難しく考えるのではなく、シンプルに考えたほうが汎用性が高くなるし他者にも理解されやすいと思うかな。

>"物語はその時点で序列の最も高いものから順番に、読者が求める答えに到達するまで謎を解いていくプロセスである。それがより序列の高い謎の答えに影響しないように見える限り、謎はいくつ置いてもよい。"
私の解釈では、「物語は変化を読むもの。それが何であれ、例えば弱者が強化になるという変化、それを書けばその過程が物語になる。Aという状態がA'という状態になる、その落差が開けば開くほど面白味は増す」という感じですね。
物語の最小単位は文章だと思っているので、面白みのある文章も同じですね。
例えば
>国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。
こちらは暗闇の「トンネル」から「雪国」に景色が変化してるし、「夜」という真っ暗(真っ黒)な印象から「白くなった」と印象が変化してる。
>うだるような暑さで目を覚まして、カーテンを開くと、窓から雪景色を見た。
こっちも同じ。「暑い」という印象から「雪」という真逆の要素へ変化してる。
もちろん、これはあくまで「私の解釈」なので正解を言ってるつもりはありませんし間違いの指摘でもありません。
全ての文章でこんなことしてたらくどいだけだしね。

あとは、そうだ、もう一つ助言というか思ったことがあった。
>「謎は、推意される世界観が複数発生してしまう(解釈が多様である)ことにより発生する。」
他2つの結論も同じだけど、これら答えは正しいかどうかは置いといて、「だから何」というところが抜けていると思う。
スレ主さんが疑問に思ったことがあって、それを自身の創作論で答えを出した、そこまでは良い。
けれど、ここまではただの「考え」であって、その「考え」には再現性がない。
つまり、その「考え」をどうやって自身の作品に活かすんですか? という話。そこが抜けている。

例えば、
>「現実」は読者の偏見や先入観によって構築される。ギャップが物語という媒体で提示されなければならないのは(つまりスーパーのポップにでかでかと貼ってあってはいけないのは)読者のそうした先入観を次々と裏切っていくことで読者の持つ常識に別の視点を加えることが目的だからだ。
こちらは私の解釈とは少し違うけど、この解釈において、作品にとって大事なのは「じゃあ、どうやってソレ(スレ主さんが言うところの推意)を構築していくのか」であって、何となく書いてりゃ現実と創作の世界観とのギャップで読者の中に出来ていく、なんてものではない。そんな簡単なものじゃない。
そういう意識を持って気をつけて書いていけば、と考えても、だからそれどうやんの? という事になると思う。

以前、創作論を語ってくれた別の方にも書いた言葉なのだけど、こうした教科書か参考書のように小難しく考えてまとめる人の創作論には、具体性が決定的に欠けている。
曖昧で抽象的で、実例を出したところで自身の創作論で分析をしているまでで止まっていて、それをどう再構成つまり自身の作品へと再現していくか、という視点にまで届いていない。

けれど、これは別にスレ主さんの創作論を否定してるわけではない。
スレ主さんの解釈による結論において、「謎は、推意される世界観が複数発生してしまう」「謎には序列があり、(略」「謎を解決する過程でまたもう一つの謎が発生し(略」と、「物語」ないしその構成要素を「謎」と表現し、これを中心に考えるというのは面白いと思う。
なにも創作には正しいことはないので、「謎」という観点から物語を紐解いていく事は、まあ、「シャーロック・ホームズ」とかの時代から研究され尽くしているし、チェーホフの銃というワードが出てることからスレ主さんはミステリの勉強をしているのだと思うけど、研究され尽くしているが故に、その当時のミステリ論は逆に今の時代のエンタメ小説に合ってるとは言い難いので、いま再研究することには意義があると思う。

あとは、スレ主さんのヒントになればと思ったことが一つ。
>「序列」の高低や「読者が求める答え」がどのように決まるかということ
物語が「Aが殺された、殺人事件だ、ミステリだ」となれば、当然のこと読者の関心は「Aとは何者か」や「Aを殺した犯人は誰か」という事に向かう。
これは何故かと言えば、「そういう話だから」という簡単なこと。
例えば、ドラえもんは「ドラえもんのひみつ道具でのび太が何かする」というのが本筋であって、ドラえもんってのは「そういう話」でしょ。
スレ主さんの解釈を使うと、このような推意を読者は得るわけだ。
けれど、その推意を裏切って「のび太はひみつ道具に頼らず一人で勉強をして良い点を取る」と展開しても面白くない。最終回ですかって内容になっちゃう。
読者が求めるものは、むしろ推意によって得た「そういう話」の期待感にある。
物語の本筋、「ドラえもん」を読んでるんだから、読者は「ドラえもん」を読みたいのよ。
だから、「ドラえもん」の本筋に当たるもの、この場合は「ひみつ道具」ないし「ひみつ道具でのび太が何をするのか」が読者が求めるものとなり、読者が求める答えとなる。
まとめると、
読者が求める答えというのは、物語の本筋そのもの。また本筋に関連する話題。そして序列の高低とは、その「本筋の話題」からどれほど離れている話題・要素であるか、というのが序列になる。
いまさらだけど推意の解釈が間違ってたらごめんね。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論の投稿

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元記事:モチベーションの繋げ方の返信

皆さん、貴重なご意見ありがとうございます。
今回のことで、如何に自分が間違っているかに気付かされました。
創作、続けていきたいです。わざわざ付き合わせてしまい、申し訳ありませんでした。

上記の回答(モチベーションの繋げ方の返信の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

え、何が間違ってると思ったの?

意地悪で返してるわけじゃなくて、ほら、こういうところじゃない? って思ったからね。
相手に合わせたり相手が理解してくれることを大事とせず、自己完結していると思うよ。
ぶっちゃけ、否定されて面倒臭くなったから、暗に返信しろやと言われたから、適当に返して終えてしまおうって考えでしょ。
ほんで、これは言われたくないだろうけど、こういう自己完結してるとこはあなたの親も同じだよね。「お前のは自己満足だ」と理屈もなく突きつけて自分が正しいと思ったことを相手の理解を無視して相手に押し付けようとした。
親と似たところがあって(あるのは当然)、そういうところが作品にモロに出ているのなら、ちょっと読者に優しくない書き方をされてるんだろうな、とは思うよ。

でも、後になってそういう自分の作品を読んでみて、あちゃー、これはねえわ、自分で読んでて恥ずかしくなるわ、って感じることも成長には大事な体験だと思うから、別にいいんじゃねえのかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの繋げ方

この書き込みに返信する >>

元記事:モチベーションの繋げ方

最近、親に『お前の書いたものは、自己満足だ』と言われて、心が折れそうです。
『読んでないのになんで分かるのか』と聞いても、『普段のお前の話を聞いていたら分かる』と言われます。
確かに、私の作品は大したレベルではないと思います。でも、他人に指摘されるのは辛いです。
どうすれば、気にせずにモチベーションを続けられるでしょうか?
非常に身勝手な質問で申し訳ありません。どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(モチベーションの繋げ方の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

モチベーションってのは「行動を起こす意欲・動機」のことなんだけど、こうして言葉にしてしまうと逆に勘違いしてしまいやすい。
モチベーション、まあつまり「やる気」ってのは、実は無からは生まれない。
何もしないでボーッとしてやる気になったらやる、という人も少数いると思うけど、こういう人は基本趣味でやってる人で、やりたいからやりたいときにやってるだけで、自己満足上等です。
モチベーションって言葉の意味の通りに解釈すると、「やる気がある(行動を起こす意欲や動機がある)から行動に移るんだ」と勘違いされやすいと思うんだけど、
心理学的には真逆で、「行動をするからやる気が湧いてくる」とされてる。
やる気が先じゃなくて、行動が先にある。
つまり「やる気」ってのは能動的に自分から着火していくもので、モチベーションを維持したいなら自分で燃料を投下し続けるのが良い。

そんで、自己満足で何がいかんのよ。
まあ、実際読者のことを考えるって視点を持つと自己満足じゃいけないけど、そういうのは自分で気が付かないと殻を破れないし、創作で自己満足なのは、それ自体は別に悪いことじゃないよ。

ただ、たぶんそれ自己満足なんじゃなくて自己中というか自己主張が強いというか、自分が正しいと思いこんでる感じだと思うよ。
そうではないと思うのであれば、その親の意見に耳を傾けてみたら? 親の言葉が正しいか間違ってるかはどうでも良くて、そういうイチ意見を貰ったんだから、そしてそれが気になっているのだから、真剣にその言葉に向き合ってみたら?
親の言葉が、ひょっとしたら「おまえがしてることは現実逃避だ」って意味で言ってるのかもしれないし、親の言葉の真意はわからんよね。
ぶっちゃけ親に対してスレ主さんが返した言葉だけど、「俺も読んでないし、こんな数行だけで過去スレッド見ても返信ない人だし、こんなんでわかりようがないよね」という感じかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの繋げ方

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元記事:ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

昨日はやる気満々なこと書きましたけどー、なんか丁度私が利用し始めたのと前後して散発的にトンチキな荒れ(議論とは絶対言わない)方してるみたいで、よく読んでも記事主がトンチキな場合もあるけど反論してる方も大概同レベルでトンチキなことがあるみたいで、作品掲載したり記事書いた時にそういう同レベルな争いに本人無視して利用されたら、すっっっっっっっっごい嫌なんですけど、今までそういう事に加担して来た人達としてはどうお考えなんですか?
昨日しかり為になる助言は貰ってますけど、その辺やっぱすごい不安なんですけど。

上記の回答(ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

最後にさいごっぺ。

こうなごさん、私あなたのことも嫌いー😝
人を出汁にして暴言吐きまくって八つ当たりする人がきらい。

作品は好きかどうか知りませんが、人間性は一気に嫌いになりました。

カテゴリー : その他 スレッド: ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:モラハラ(DV)&セクハラなどの〇〇ハラとツンデレについて

はじめまして。クドリャフカと申します

私は学生の頃からツンデレキャラが大好きで特にくぎゅうう…のキャラが大好物でした。
大人になってから性別問わずツンデレキャラが出ればネット小説を読み漁ったり、アニメや漫画を嗜んでいました。

しかし最近は〇〇ハラと付く言葉が多く普及し派生したことから、特にツンデレが小説サイトではただ単に酷く暴力を振る基○外的な自己中的なモラハラ的なキャラの扱いが多くなり、幼馴染ざまぁ物などに使われることが多くなりました。
純粋な可愛らしさのあるツンデレが居なくなったように思います。

ある日私は女性向けの個人的に好みの小説を発見しハマりました。
内容は簡単に書くと天然で鈍感なヒロインと幼馴染で嫉妬深く素直になれない不器用なツンデレっぽい俺様な男の子のラブコメでした。
その俺様な男の子はヒロインが好きすぎて彼女のことで嫉妬し彼女が鈍感なので怒鳴ったり、ヒロインが他の女の子にバカにされているのにそれを受け入れてしまっている(所謂自己評価の低い子と)のでそれに怒って怒鳴ってしまうというキャラで、ヒロインからはその癖を恐れられ、嫌がられていて嫌われているという話でした。
その男の子キャラは暴力を振ることはありませんがヒロインを怒鳴ってしまうので、それがモラハラに当たるのではないかと感想欄や他のある感想サイトで指摘されていました。
確かにヒロインに嫌われているという設定や怒鳴ってしまうという所がモラハラにあたるなと思いました。
かと言ってもその小説は私にとってはストライクゾーンど真ん中なので、感想の指摘は間違っていないとわかっているのに恥ずかしながら内心正直モヤモヤしてしまいました。
小説はその内容次第ではありますが決して現実ではありませんし、投稿した場所にもよりますが作者さんの好きな物を自由に書けばいいと思っていたので少しショックでした。

私も小説にツンデレっぽい様なキャラをヒロインにしようかと思いましたが、暴力を降ったり怒鳴ることはなく少し素直になれないというものです。
しかしこれがツンデレに当たるのが微妙です。ツンデレでは無いかもしれません。
それにツンデレは最近ウケないし嫌われることがあるしアニメでも見かけることは少なくなったので、やめようか迷っています。
とはいえ万人受けする作品やキャラなどないのは当然ですよね
どうしたらいいですか?

上記の回答(モラハラ(DV)&セクハラなどの〇〇ハラとツンデレについての返信)

投稿者 サタン : 1

パワハラにしろモラハラにしろ、ハラスメント行為をするキャラクターの何が問題だと感じているのでしょうか? まずそこを自身の中で整理してみては。
あるいは「読者にそう思われてしまう」って事の何が問題だと思うのか。
私は別に何も問題はないと思うし、「モラハラだ」と指摘されても「そうですね。お互いに好意がなけりゃそういうシーンだと思います」で終わりだと思う。
スレ主さんの中で、何が問題だと思うのでしょうか?

ほんで、
>しかしこれがツンデレに当たるのが微妙です。ツンデレでは無いかもしれません。
そもそもが。
おそらくスレ主さんがイメージしてるツンデレ像が本来のツンデレじゃないです。
ツンデレというのは、「ツンツン」してるキャラクターが出来事を切っ掛けに「デレデレ」してくる、というストーリー展開が元にあって、その展開の中心にいるキャラクターを指して「ツンデレ」と言ってました。
そしてそういうキャラクターというのは得てして「素直になれない」「勝ち気でプライドが高い」「不器用で真面目」といった性格である事が多く、そういった性格のキャラクターが主人公に好意を持っていると「ツンデレ」と言われるようになって、
そっから更に、好意を持っていないとしても「素直になれない不器用なキャラ」が「べ、別にアンタのためじゃないんだから」とかツンデレ的ワードを使うと、それだけで「ツンデレ」って言われるようになった。
この頃になると「ツンデレ」というのが一種の記号になってしまっていて、おそらくスレ主さんがイメージしているのはこの記号のツンデレだと思う。
でも釘宮理恵がツンデレ声優として全盛期だった頃だと、たぶん世代的に記号になる前のツンデレも知ってると思うけども。

ほんで何が言いたいのかっていうと、「◯◯デレ」という単語はいくつかあるけど、ヤンデレとかシンデレとかクーデレとか中でも走りの「ツンデレ」だけが、「ツンツンしてる → デレデレになる」という展開の流れを表してる言葉なんよね、ってこと。
次いで有名なヤンデレでさえ、「病んでるキャラがデレてくる」というだけで、デレてるときも病んでることに変わりないわけで、展開を表現してはいないんだよね。

だから、
>暴力を降ったり怒鳴ることはなく少し素直になれないというものです。
別に「暴力」や「怒鳴る」に限らず、ツンツンしてなけりゃ、それはツンデレにはならないし、「素直になれない」が、例えば「主人公には露骨に棘がある態度に見える」とかなら「ツン」が表現できるから、それはツンデレになると思う。

記号化された「ツンデレ」は、例えば「助けてくれなくても大丈夫だったんだから! ……で、でもお礼は言っておくわっ!」とかツンとデレをほぼ同時にやるから、キャラクター性に変化が起きづらく安定してツンデレらしさを書ける(これは結構な発明)のだけど、一方でツンデレキャラに多様性が失われてしまって、ほぼ同じようなツンデレキャラしか出てこなくなってしまった。

一方で本来の「ツンデレ」は、そもそも「ツンツンしてるキャラクター」がその本質で、エロゲヒロインにしろラノベヒロインにしろ展開上恋愛が絡んで、結果的に「デレ」が出てきている、というだけなんよ。
例えばスケバンみたいな硬派不良少女とか、何らかの理由があって主人公を憎んでるヒロインとか、主人公(ないし男あるいは他人全般)に対し当たりが強い、というのが本来の「ツンデレ」におけるキャラクター像。

なので、記号化されたツンデレ像とは違うのであれば、本来のツンデレの書き方をすりゃいいだけかなと。
その場合、ポイントは「ツンツンしてるキャラクター」を作れてるかってとこですね。作れてりゃ、あとは恋すりゃ勝手にデレるから。その切っ掛けを考えりゃいいわけで。

で。
そもそも「ツンツンしてるキャラクター」を書いているというのに、その「ツン」の演出に対して「ハラスメントだ」ってコメントは的外れだと思いません?
そういう一見してモラハラパワハラに見える展開しなきゃ「ツン」が書けないから書いてるのに、ハラスメントもクソもない。そういうシーンですけど、何か。という話じゃないかな。

>それにツンデレは最近ウケないし嫌われることがあるしアニメでも見かけることは少なくなったので、やめようか迷っています。
好きなら書いたほうがいいよ。
「おれはこんだけツンデレが好きなんだ」「ツンデレのこういうところが良いと思わないか」と、そう伝わってくるようなのを書いてくださいな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: モラハラ(DV)&セクハラなどの〇〇ハラとツンデレについて

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元記事:異世界ファンタジーにおける言語について

初めまして、カイトと申します。趣味で小説を書き、「小説家になろう」等に時々投稿しています。

突然ですがみなさん、異世界ファンタジーを書く際には、言語の設定をどこまでしていますか?
自分はいわゆる設定厨で、作品に反映されない細部まで練り込みたいタイプです。今異世界ファンタジー物を考えているところですが、例えば作中で「青い帽子、という意味を持つ花」の名前を決める時、適当にそれらしい名前をつけるか、それとも作中世界の言語をある程度作るべきか…作るならどこまで作り込むか? で悩んでいます。
「青い帽子=bleu hat」のアナグラムでいく案もありかなとは思っているのですが。
ちなみに、世界観のモデルは15〜16世紀のイギリスですので、人名地名は古英語や英語を参考にしました。

大切なことは世界設定を練ることではなく、物語を進行すること!
というのは重々承知なのですが、どこかに発表する予定もない完全に自己満足な作品なので、凝れる所は凝りたいなと思っています。

もしよろしければ、「私はここまでやってるよ」とか、「全然気にしない」とか、あるいは「こんな資料あるよ!」など教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(異世界ファンタジーにおける言語についての返信)

投稿者 スヲ(たーぼ) : 1

 以下に挙げているのは、なかなか参考になる本たちです……。 
 
     ( ↓ ) 
 
 
 (いわなみ文庫) E=サピア・著   「言語」
 (NHK ブックス) 石川九揚・著   「二重言語国家・日本」
 (コウダンシャ学術ぶんこ) 林語堂・著   「中国 (文化と思想)」
 (とくま書店) 小浜逸郎・著   「日本語は哲学する言語である」
 
 
 
 これらを読み込んでおいてしまうと、いろいろ「根本」が分かるようになります。
 
 そんなワケで、いわば「物理学科」ダイガクに「数学マスターしていながら学士入学した」が如くに、それから以降はガンガン学んでゆけます。
 
 それどころか、いつしかコトバの設定などは、それこそ息をはくようにポンポンうかぶようになる、……かもしれない?     (^_^;) 

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界ファンタジーにおける言語について

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