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やとうさんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信

この「殺しに躊躇う主人公」というのは、
そもそも若い子ではなく、大人向きのテーマだと個人的に感じたので、
「殺人の行為、描写」をあまり気になさらなくても大丈夫ではないかと思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流して頂いて構いませんので~。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

藤谷要様

いつもお世話になっております。

少々派手な戦い方をするゲームや映像作品を見ていると、
このくらは大丈夫? という慣れもあり、その感覚で書くと
「殺し」の描写は苦手な方にはどこまで大丈夫か、不安になっていました。

ですがそこはあまり気にせず、
無意味な暴力ではなく、必要に応じて主人公が動くような展開を書いていくようにします。

ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信

>ちょっと、殺しすぎる? これだとR指定に?

 作中での殺人の扱いってほとんど見せ方の問題でしかないんじゃないかなと思う。たとえば昔の洋画でシュワルツネッガーが機関銃を掃射して敵兵をなぎ倒したり、セガールが手榴弾で敵の基地を火の海にしても陰惨な感じはしないじゃないですか。冷静に考えたら大量殺人ですけど、シュワルツネッガーやセガールが映画のハッピーエンドのあとで警察に身柄を確保されて膨大な数の刑事裁判で立件される……みたいな姿ってあんまり想像できないですよね。
 殺陣が暴力的で悪趣味なものになるか、格好良くスタイリッシュなものになるかは書き方次第であって、作中での殺人行為それ自体の是非を考えてもしょうがないのでは。そのうえで、構想を読んだ限りでは『最初はちょっと派手に』は正しい判断だと思いますけど。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

にわとり様

いつもお世話になっております。

主人公の戦いについては、にわとり様が名前を挙げていただいたように、
シュワちゃんやセガールのようなアクションシーンとして考えていました。
無駄にスプラッターで残酷な描写が目的ではなく、
テンポのよいアクション映画のような動きを見せる、
という方向で書き進めていきます。

ちょっと派手な時期は被害者多数になりそうですが、
それも仕方のない状況にさせます。

ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信

こんにちは。

読むせんさんが言及されてますが、史実のヴィクトリア朝の頃の日本だと幕末から明治初期にかけてで、まあ物騒な頃ではありましたが江戸中期以降の侍って基本平和な時代が続いたおかげでけっこう腑抜けていたらしいです。
だから主人公のいた国って、日本でも戦国期か南北朝時代を想定するといいのかなーと思ったり。

それはさておき、主人公の蛮行を位が上の登場人物が諫めるのは割とよくあります。

西遊記でも初期の頃の孫悟空は盗賊とは言え人間を容赦なく殺したりとか。

個人的にはアニメ、翠星のガルガンティアを思い出しましたが。

殺した数が多いかどうかは程度の問題にもよりますが、それよりも越えてはいけない線の方が大事かなと思います。

例えば女子供には手を出させない(結果的にであることも含めて)とか。

もしくは貴族の少年の命が危険にさらされていたなど読者にも止むに止まれずの状況であったことが納得できれば問題ないかと思います。

もちろん、その後でみだりに人命を奪うのは良くないと諭されて以降の殺人は抑えられて然るべきなので、そのタイミングをコントロールすればいいだけだと思います。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

玄翁様

ご意見をいただき、ありがとうございます。

読むせん様がお話しされていたように、メインの舞台はヴィクトリア朝をモデルとします。

主人公の出身地は玄翁様がおっしゃるように、
比較的平穏な時期が長かった江戸時代ではなく、
戦国など動乱の時代の社会や価値観をモデルに架空の国家を考えています。

その国では一応教養と身分のあったという設定にしているキャラクターなので、
無茶苦茶な蛮行ではなく、基準や価値観がハッキリした上での行動を見せるようにしていきます。
新しい環境を学習・適応して大人しくなりつつも、必要に応じての戦いではしっかり動くような展開を考えます。

お世話になりました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信

主人公は人を殺さないほうが良い、とはよく聞きますね。殺す必然性があるなら人外のものにすると良いとか。少年ジャンプのチェンソーマンなどを見ると、人外相手なら相当な描写まで許容してしまうのが現在の出版業界なんだなと思わせられます。

個人的に線引されるラインは、正義の有無とストーリー上の必要性かなと思っています。正義の行使のために悪党どもをバッサバッサと切り倒していくのはセーフ、倒されるべき悪を描写するために快楽殺人者が1回殺している描写ならセーフ、でも繰り返すのは不必要だからアウト、みたいな。あとは描写の程度だと思います。不必要なほど精細にするとアウト、と。
お題の主人公の場合ですと、正義の行使なのですから数は控えなくても良いかなと思いますが、多くなる分描写はあっさり目のほうが良いかと思います。

気になったのは現地の警察や法律はどうなってるのかなという点です。
現地の人が禁忌を覚えるぐらいなら、殺人は厳罰に処されて当然でしょうから、主人公に反省や融和の機会が与えられるのは不自然だと思います。狙われてるのは少年なので主人公の正当防衛が認められるというのも難しそうですし。ヴィクトリア期の英国がモデルとのことで、法や刑も同程度と考えるなら、異国人の殺人者など吊るされて終わりでしょう、公開処刑です。主人公は侍ですから貴族階級と認められれば斬首で済みます。(侍にとっては不名誉なことですが)

法は無いとすると、無いのに現地の人だけ温和というのは不自然ですし、主人公の民族だけが特別殺しに躊躇がないとの考えなら、それはモデルにした侍、ひいては日本人への差別に繋がり、要らぬ摩擦を招きかねません。

落とし所としては、両国とも「悪党に生きる権利はない」というのが常識で、貴族の少年とその周囲の感化された人たちだだけが甘ちゃんというパターンはどうでしょうか? 主人公は常識に従い悪即斬なのですが、ともに過ごすうちに感化されていく感じでどうでしょう?

以下は蛇足的です。
史実で考えると、徳川五代将軍綱吉の「生類憐れみの令」の発令とそれによる意識改革が現在の日本人の世界にも稀なレベルの温和さの元となっているそうです。それ以前の日本人にとっては命は軽いものだったようで、軽い気持ちで殺生する者は稀ではなかったようです。
ただ以後も侍にとっては、自分の命は家や名誉と比べれば羽毛の如きものと考えるべきなので、それらを守るためなら相手を斬り殺し、その後責任を取る為あらば自ら腹切って死ぬことも厭わぬのが理想的な武士の姿でした。家>名誉>命、ですね。

この「家を守る」というのがひとつポイントで、正当な理由なく刀を抜けばお家断絶になってもおかしくないのが江戸時代ですから、よく言われる「斬り捨て御免」なんてことは無かったようです。無礼討ちは正当な理由があったとしても本人切腹で終わるケースも多く、そのため屈辱に耐えざるをえず、屈辱を受けたのに相手を斬殺しなかった事により、それを不名誉と取られ処罰されるなどという理不尽なケースもあったとか。

無礼討ちは正当防衛行為ですので、とどめを刺すことは禁じられていましたが、相手に逃走されるのも不名誉でした。まずその場で切り倒さねばならず、結果死ぬのは構わないのですが、傷を負って倒れた相手にとどめを刺すのはダメだったのです。
その場で相手を倒して終わりということもなく、後で役所に届け出る必要がありましたし、その後に正当性を審議され沙汰を待つことになります。
このように江戸時代の武士の日常は、案外殺しからは遠い感じで、やとうさんが描こうとする主人公とは程遠い姿です。鎌倉~江戸安定期以前、もしくは幕末の人斬りぐらいしか該当しないと思います。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

田中一郎様

社会制度までくわしくご指導いただき、ありがとうございます。

お馬鹿なことに、今回ご指摘いただくまで、警察や法律はあまり考えていなかったです。

主人公は貴族の私兵ではなく、強い権力をもつ公的な存在に認められた権限を持って動くつもりです。
異国人である主人公が刀を振り回して戦っても大丈夫なように、その地域での身分や社会状況を考えていきます。

江戸時代は侍が刀を抜くことには厳しい規則があり、無茶苦茶に暴れるようなことはなかったようですね。
主人公の出身地は江戸時代の要素を頂きつつ、戦国に近い形になりそうです。

足りない箇所は自分一人では気づかないことも多いので、
このようにご指摘いただくことをきっかけに、より舞台の設定について考えることができます。
今回を機に、まだまだ足りないところを補完していきます。

ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信

別作品の存在知らなかった!!確認せねばありがとうございます(*'▽')

海外は・・・まぁ野蛮です(笑)
犬公方さまの生類憐みの令(1687年)までは「どろろ」や「カムイ伝」みたいな雰囲気で、河原ものや傾奇者が犬を捕獲しては食糧にしたり、面白半分の試し切りに犬や子供を使っていたとテレビで見た(笑)

日本は200年かけてスラム住人弾圧済み。以降は町人文化が発展。
そのせいで切り捨て御免をやると瓦版で「○○藩の武士が罪のない町民を無礼打ち!!」みたいにフライデー。藩ごと厳しい沙汰くらう・・・というのがおおくあった模様。 情報伝達が難しい田舎は、まだまだ暗黒歴史が多々残っていたみたいですけどね。

江戸後期には小説ブームがあって、そこからほとんどの日本人が字が書けるし読める。
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主人公が老人寄りの設定なら「幕末で見た人殺しの眼だ、よし迷惑になる前に殺しとこう」とか経験則でぶった切り可能でしょうけれど・・・・たぶん若めですね。日本人若く見えるかもでしょうが。
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時代前後させるなら奴隷そうどう、魔女そうどうもあってもいいかも。

日本人奴隷は当時いたみたいです。中国趣味、日本趣味の貴族が黄色人種の小姓を連れ歩くの流行ったらしいから。日本人とか野性の猿か奴隷にしか見えないだろうし、差別はすさまじいと思う。
魔女も薬草知識とかがある民間治療師の弾圧も1865年前後の細菌の発見までうさん臭かったし、魔女対策法が廃止されたのは1736年だからひいばあちゃんや祖母くらいは内服薬の薬効に不信感ありそう。

鎌倉時代・・・・当時のヨーロッパは十字軍遠征で略奪のうまみを覚えた時代やね・・・・( ̄▽ ̄;)

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セドリック側の時代をもうちょっと昔にしたら、幕末の2~30代?をひっぱってこれる?。まあ土方歳三が五稜郭(1864年)で没したのが35歳だから・・・そこらへんが狙いめ?
奴隷解放が1862年。アヘン戦争は1840年から・・・・うーん目安が難しい。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

読むせん様

もと なおこ先生の他の作品は、たまたま電子書籍の検索履歴から、
オススメで挙がってきたときに出会いました。
お財布が許せばすべて買いたいのですが…なかなか厳しく、運よく無料体験で冒頭部分を読めました。
パブリックスクールや女学校、貴族の男女逆転などなど、英国を舞台にした面白そうな作品ばかりです。

「どろろ」も毎週楽しみにしています。百鬼丸、これからどうなるのやら…
ただ生きていくことすら厳しい社会では、命に対する重みや考え方も違うということを感じました。

侍がお行儀良くなったのは、豊臣?~江戸時代に上が頑張ったからみたいですね。
それ以前は結構ひどかった様子で、「喧嘩両成敗の誕生」という本では、キレッキレな昔の人たちを見て「うわー…」と思いました。
西洋も負けていないので…東西どちらもネタが豊富です。
図書館の本を漁っていると、いろいろ発見できて楽しいです。

イギリスでも都市部では貧民街の暮らしや、格差が広がった社会の状況を参考にしたいです。
史実からは面白そうなところをつまみ食いさせてもらい、架空の世界を考えているので、
年代の整合性はそれほど気にせず、使えそうなところを頂いていきます。

主人公はお家騒動や内乱から革命?な戦争まで幅広く、
戦国と戊辰戦争が合体したような荒れた社会で色々頑張ってた設定です。
日本っぽい架空の国はまだ色々煮詰めている最中なので、変わってきたりする部分もるかもしれないですが。
現在は、二十代中ごろを想定しています。
十代で元服し、戦生活や戦闘の経験が10年以上あるようにと思っています。

探そうと思うと情報は無限に広がって出てきてしまい、迷うことも多いですが、調べながら設定を考えるのは楽しいです。

ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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もしあれば教えてください。

上記の回答(参考にしている語彙集、語録集の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>燃える仏単語寵とかアダムの関連商品で…

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 参考にしている語彙集、語録集

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投稿日時:

元記事:物語の余韻について

先日、評価シートが届きまして、そこに『地の文や台詞に余韻が感じられない。余韻を感じられるようにすればもっと物語に深みが出る』と書かれていました。
この余韻というのはどういうものでしょうか? いえ、なんとなくならわかるのですが、それが果たして正しいのかどうか気になりまして。この疑問に答えを出すべく質問をさせていただいた次第です。

上記の回答(ローマの休日)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

再訪になります。なので、そちらから特に何かなければレスはお気遣いなく。

個人的な感覚でいうと、「地の文やセリフに余韻が感じられない」というコメントには少し違和感を持たないでもありません。余韻というのは後に残るものだと思うんですね。それは文章に雰囲気をまとわせるのとは、ちょっと違う気がします。
何人かの方が仰っている「余韻は語りきらないことによって作る」という指摘は、私もその通りだと思います。しかし言葉足らずで伝わらなければ意味がないわけで。語らないにもかかわらず、しっかり伝わるのが余韻です。ですから一部分ではなく、シークエンス(意味を持ったいくつかのシーンのつながり)で作るものなんじゃないかと個人的には思います。

名作といわれる古い外国映画には、余韻の作り方が巧い作品が多いです。
『ローマの休日』はご覧になったことがあるでしょうか? あの映画のラストシーンは余韻のかたまりです。一応ネタバレになるので詳しくは書きませんが、主人公とヒロインが意味のない短い言葉と視線だけで心が通じ合うという演出があるんです。そして二人の気持ちは観客にも伝わります。なぜ伝わるかというと、そこまでのストーリーによって二人の想いが十分に表現されているからです。ここが大事なところで、物語がしっかりしているからこそ最後に含みをもたせた演出が効果的な余韻になるのだと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の余韻について

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投稿日時:

元記事:人気が出る小説のタイトルの付け方とは?ゼロという数字をタイトルに入れるとヒットしやすい

こんにちは。
以下のような、メールを利用者の方からいただきました。

「ゼロ」という数字をタイトルに使っているラノベのヒット作が多いように思います。
例としては、以下の通りです。

『ゼロの使い魔』
『ゼロから始める魔法の書』
『Re:ゼロから始まる異世界生活』
『Fate/Zero』

以上、引用終わり。
これは確かにその通りだと思います。

もともと売れる本のタイトルのコツとして、数字を入れるというテクニックが知られていましたが、ラノベに関しては、「ゼロ」と入れるとヒットする傾向があるようです。

調べてみましたところ、ゼロというタイトルを付けたラノベは他にもたくさんありました。例をあげます。

三角の距離は限りないゼロ (電撃文庫) 2018/5/10

0能者ミナト (メディアワークス文庫) 2011/2/25

ゼロの大賢者 若返った最強賢者は正体を隠して成り上がる (角川スニーカー文庫) 2018/4/1

STEINS;GATE0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- (角川スニーカー文庫) 2018/8/1

幼女さまとゼロ級守護者さま (GA文庫) 2017/12/14

魔力ゼロの俺には、魔法剣姫最強の学園を支配できない……と思った? (MF文庫J) 2016/8/25

ゼロ能力者の英雄伝説 最強スキルはセーブ&ロード(TOブックス ) 2017/10/10

他にもAmazonで検索すれば、まだまだゼロという数字、言葉が入ったラノベはたくさん出てきます。
以上のことから、ゼロというタイトルを付けるのは人気を出すうえで有効ではないか?と結論しますが、いかがでしょうか?

他にも人気が出る小説タイトルの法則性などありましたら、教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(人気が出る小説のタイトルの付け方とは?ゼロという数字をタイトルに入れるとヒットしやすいの返信)

投稿者 サタン : 1

アメリカのドラマでは、ZやXがつくと視聴率が良くなるという事でそうしたタイトルが多かったと聞きます。
あと有名なのはジブリの「の」がつくタイトルってヤツですね。
ラノベでも「の」は多いですね。
と言っても。
助詞の中でも「の」はそもそも何かを表すための語句に対して使用頻度が高いわけですが。

「ゼロ」は、FateZeroやSTEINS;GATE0が良い例ですが、何かの前日譚という意味合いを持つので、もとも人気があるタイトルのスピンオフや外伝として付きやすいです。
つまりは「もともと人気」という事ですね。
ストリートファイターZeroとかバイオハザード0とか。ナンバリングタイトルのゲームなんかには良くあるネーミングです。
漫画やラノベでも0巻というのがたまに出ますが、こちらは前日譚と言うより設定集や裏設定や秘話的なものを収録してる事が多く、ファンしか買わない内容だと思う。
漫画なんかだと読切版があったりとか。

そうしたものを差し引いた「ゼロ」がつくタイトルのみを考えて見ると、まあ、「ゼロ」には特別で不思議な意味合いがあるからね、という感じでしょうか。
数字の中で唯一「無」を表すものだし、「無いという事を表現する」と言うと「無」か「零」しか無いでしょう。「空」とか他の字だと別の要素も見えてきちゃうし。
うっぴーさんが上げたタイトルは全て「無いこと」を「ゼロ」と表現したタイトルあるいは「スタート地点」などのゼロ地点を表現したものでしょう。

「無いこと」を表現した「ゼロ」は、ラノベの主人公として「無能力」というものの汎用性とウケが良いため、この「力がない・知識がない普段は役立たずの無能が活躍する物語」がウケている、ということでしょう。

わかりにくいタイトルにするよりも、「ゼロ」とつけば「主人公は能力がない」とか「主人公は素人同然からだんだん強くなる」とか、まさしく「ゼロ地点から始まる」ということが理解できるので、「ゼロ」は「わかりやすい記号」だろうと思います。
主人公やヒロインを表現するわかりやすい記号。
「0能者ミナト 」なんてタイトルだけでなんとなく中身がわかりますよね。
明らかに「霊能力者」とかけての「0」だし、つまり「霊能力がないことを意味してるオカルト系の話」でしょう。
「霊能力がないのに、どうやってオカルトを解決するんだろう?」と一目で興味を持てる。
「ゼロ」は「無」つまり「ないこと」を意味してるので、「有」と組み合わせることで簡単にギャップを作れる優秀な言葉ですね。
思いつきだけど、「貯蓄0の資産家」とか「レベル0の魔王」とか「ゼロの権力者」とか。
要するに「無いところから這い上がる成長譚」や「無能が活躍する話」などが人気なのであって、そしてそれを表現するために「ゼロ」は非常に良いツールなのであって、「タイトル」というそれ単体に魅力があるわけではないでしょう。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 人気が出る小説のタイトルの付け方とは?ゼロという数字をタイトルに入れるとヒットしやすい

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