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やとうさんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:執筆中の浮気心との付き合い方についての返信

これが簡単確実なんだけど、実際なかなか行動に移せないだろう手段。
家の外で書く。
図書館でもファミレスでも。
外だと執筆以外のことをしにくいので、モチベーションの維持とかじゃなく単純に決めた事以外の行動を制限すればいいって話。

ただ、スタバでレポート書いてる大学生じゃあるまいし、最初はなかなか行動に移しにくい人もいる。
でも慣れると外のほうがはかどります。

ぶっちゃけ「アイディアのインプットが出来ている」というのは言い訳の部類で、それが誘惑に負けてるだけではないと言い切れないでしょ。
とはいえ人が最も集中力を発揮するのが「やりたいときにやりたいことをやってるとき」だと思うので、今は確かにインプットの時期なのかもしれません。
勉強するにもやる気が一番大事。
一方で執筆も気になるのであれば、これは「インプットの期間」のほうに時間制限をかけるのも一つの考え方だと思います。
つまり、「今月いっぱいは読みまくろう」「今月だけで◯冊は読む」と決めておく。
そのインプット期間の間は執筆はせず、創作は物語のプロットを量産するに留める。
インプットだけしても意味がないので、同時にアウトプットもしなければならないためですね。
ほんで期間が明けたら、執筆のための新しいプロットを作るか、期間中に書いて気に入ったモノの細部を詰めていくかして、執筆に入ってしまう。
期間が開けてもやる気にならない場合は外に出る。
でもおそらく、期間の間プロットという形でずっと書きたいことを列挙してきたので、もう既にやる気になってると思う。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

サタン様

いつもお世話になっております。

自室にこもってパソコンばかりでは、刺激が少なく、誘惑も多く、環境を変えてみるのも良さそうですね。
受験シーズンが終わって図書館も空いていますし、最近買ったタブレットが外で書く道具として使えそうなので、早速お出かけします。

ご指摘いただいたように、インプットと言いつつ、結局は欲望に負けている状況なので…
通信制限が気になる外の方がよそ事ができず、集中できそうです。

書くためにインプットを辞めるのではなく、どちらも両立できるようにノルマや制限をつけて、切り替えができるようにして進めます。

サタン様、ありがとうございました。
やりたいことが形になるように、書き続けていきます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方についての返信

まったく同じ状況に陥っている者です。わたしもそのせいでなかなか執筆が進みません。「そっちの方が楽しいから」ということなのでしょう。
話を考えるのは好きでも、それを作るのは……というケースがわたしです。
対処法は特にありません。自分が納得するまで遊んで、気が乗ったら執筆する。そんな感じです。映画アニメゲームなど、どれかを見ていれば「こういう話や展開をやってみたい!」と思うようになり、それがやる気に繋がったりします。
最近は執筆欲が増しているので筆が進んでいますが、作家になった後のことが正直怖いです……。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

ドラ猫様

お返事いただき、ありがとうございます。

新しい作品にどんどん出会えるのが楽しい一方、執筆が進まないのは苦しく…もやもやと過ごしていました。
皆様からご紹介いただいた方法のなかから、ちょうど良い執筆のペースが作れるよう、色々と試していきます。
アニメ、漫画、ゲーム、映画と様々なジャンルのストーリーに触れると、「もし○○だったら…」、「こういう展開になるには…」と想像が膨らみ、新しく書きたいシーンが生まれてきたりもします。

読み手としては、まだ続きがこないかとドキドキして楽しんでいるだけでしたが、
拙いながらも書くようになると、一つの話を作ることの難しさや壁の多さに驚きました。
それでも書くことは読み手とは別の楽しみがあるので、どちらも大切にして楽しく続けたいです。

ドラ猫様、ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信

うーん・・・当時の日本、下手すると明治。

ちょっと調べて気まいたが、小公子は1890年くらい。ホッブスさんラジオ聞けていたし、ヴィクトリア朝1837年から1901年だし。戊辰戦争1868年 - 1869年くらいやし。

手持ち本いわく、1875年~1880年だいに怒涛のジャポニズム・ブームが陶芸家に来ている模様。ウジェール・ルソーさんのガラスはほぼ和風。1856年の幕末の浮世絵が輸入されドはまりしたみたい。フランスだけど。

ホームズのスタート「緋色の研究」は1881年設定らしい。当時のホームズの年齢不明ですが。夏目漱石とのパスティーシュ作っても時代齟齬が無いそうです。

=====================
たぶん、当時のイギリスの方が日本より3倍は野蛮。

切り裂きジャック1888年やで?ニューゲイト監獄は現役だし。
エリザ・フェニングの理不尽処刑は1815年。
グレイト・イースタン号は1857年
プリンセス・アリス号の悲劇は1878年9月3日
ラトクリフ街道殺人事件1811年
バークとヘア連続殺人事件 1827年から1828年
1846年時点でニューゲート監獄の向かいの家は公開処刑見物に貸し出しされていた。
海賊がへたすると現役。

ともかく生き延びろ・・・・( ̄▽ ̄;)

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

読むせん様

いつもお世話になっております。

以前ご紹介いただいたコミックスですが、
同じ方が書かれた別の作品も見つけ、お財布事情と相談しながら続きを楽しみにしています。

年代や社会事情まで調べていただき、恐縮です。
挙げていただいたような実在の色々な事柄をモデルに、
各所からアイデアを頂いて架空世界の設定を考えています。

だいたい幕末~明治初期+ヴィクトリア朝+小公子をモデルとしているので、
当時の日英、世界の様子からイメージして主人公の動ける舞台をつくろうとしている最中です。

当時のイギリスは…
ハイソなイメージの暮らしは一部だけで、
悲惨な環境で生活をする人々の地域は治安も酷かったと思われます。

日本も歴史系の書籍をちらちら見ていると、
鎌倉武士やばい…お公家さんも結構、なかなか…お坊さん…農民…
どの階級でも現代人の感覚では凄すぎて驚きました。

西洋諸国も今ではお行儀よさそうなイメージですが、
なかなか負けていない野蛮、残酷な過去もあるので、オイシイところ?を頂きつつ考えた舞台設定で主人公たちの生存バトルができれば、というのが理想です。
どうなるかはまだ、未定な部分もありますが。

ともかく、生き延びさせます。

ありがとございました

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信

武という漢字は、本来「戈(ほこ)を止める」という意味から来ている、と聞いたことがあります。つまり、専守防衛の理念が根底にあるのではないかと。

私はそのあたりの時代には詳しくないのですが、生き延びるために降りかかってくる火の粉を払うだけでも必死なのではないか、と思います。そのあたりも考えながら、主人公には大いに悩んでいただきたいものだと思っております。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

いつもお世話になっております。

「武」の字には、そのような意味もあるのですか。
教えていただき、ありがとうございます。
好戦的に突っ込んでいくばかりでなく、戦わざるを得ない状況をつくる中で、
無意味に主人公が人を殺めることを避けるようにしていきたいです。

今現在の平和な時代よりも、危険の多かったであろう時期をモデルとするので、主人公には障害を与え、悩んで進ませていきます。

ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信

あぁ、以前相談されてた話の構想か。
架空の舞台でやることにしたんですね。するとこの「架空の舞台」というのはイギリスの地方にある架空の街という意味じゃなく、イギリスっぽい国と日本っぽい国という世界ごと違うものと考えていいんですよね。

なんとなく「皇国の守護者」をイメージした。
日本っぽい国とソ連っぽい国が世界大戦のなか戦ってるような感じの、魔法っぽい魔法は出てこないけどそういうのはある世界観のファンタジー戦史だった。
まあ、漫画化された部分+αくらいしか読んでないんだけども。
御作とは想定される時代が違いますし話の内容もまったく違うと思いますが、「日本っぽい国」が出てくるのと「ゲーム的な魔法はない異世界」なあたり参考になるかもしれませんね。

さて本題。
まず主人公が
>主人公の考えから「切腹に値せず」な連中の始末(敵だけでなく味方?も)も含まれています。
と、非常に好戦的な性格で、
そして物語の展開は
>異国の常識を認識し、周りの人間の立場を考えた行動ができるようになる。
とあるので、何も問題ないかと思います。
>「最初はちょっと派手に」と思っていました。
私もそう思います。
その「派手に暴れて手がつけられない殺人狂(現地の人からはそう見えるだろう)」と思われる中、「貴族の少年」が「やりすぎだ」と恐れることなく主人公を叱って、そっから少年が主人公を身を挺して止めることもあるし、主人である少年を想って主人公が止まらないこともあるし、主人公は異国の常識を理解し少年が「やりすぎ」と言った意味を実感して、少年も主人公が止まらず凶行に走った意図を理解して、少年は主人公の影響を受けて成長するし主人公はそんな少年のおかげで周囲に馴染めて相手の事を考える行動ができるようになる。のではないかな、と。

そういう性格の主人公である以上、苛烈な行動の描写は主人公の魅力の表現ではないでしょうか。
これをソフトにしようと考えるとなると主人公の魅力を別の方法で表現していくことになると思いますが……うーん、主人公がゴロツキなら暴力的な場面や態度を出してけばいいと思うけど武士だからなぁ。私には思いつかないや。
私なら、ソフトにするんであれば主人公の設定から変更の余地があると考えます。
でも「武士の志として理解できる常識」が「異国の貴族社会では狂人であり殺人狂に見える」というのは、おそらくコンセプトの一つである「異文化のすれ違い・それを乗り越え信頼を勝ち取る」という、割と物語の根底にある要素なんじゃなかろうか。
ひらたく言えば「異国に馴染んでいく主人公の姿」だから、変更しても別の「すれ違い・信頼を得る過程」を考えりゃいいだけだけども。

>・殺人の行為、描写を控えるべきか
ただ、「主人公が人を殺しまくる」というのも、「ノリ」で殺しまくるのでは我々の目からもただの殺人狂にしか見えないと思うので、そこにはちゃんとした武士道があったほうが良いと思う。
「明らかに助からない傷だから、ひと思いに首を跳ねる」なんてのはよくありますよね。
「領主を倒すためなら命を惜しまないという覚悟で乗り込んできた刺客が、主人公の強さに敵わず負けを悟って命乞いをするものの、主人公は聞こえない振りをしてとどめを刺す」とか。
相手の覚悟を受け取って相手をしていたのだから、殺さなかったから相手の覚悟を侮辱することになる。こういう感覚はおそらく文化の違いが明確に出そうだなと思う。
逆に「大した信念もないゴロツキだから殺さずに逃がして、主人公と少年には手を出しちゃいけないと噂を広める」とか、単に好き好きで殺しをしてるわけじゃないですよというエピソードを積んでいけば良いのではないかなと思います。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

サタン様

いつもお世話になっております。

舞台についてのアドバイスを頂いた後、
架空の世界、国家を舞台とする方向で設定作りをすすめています。

「皇国の守護者」という作品の題名だけは知っているものの、未読なのでどんな作品か見てみたいです。

主人公は短気で好戦的な傾向や文化・価値観の差異から、
異国では野蛮人扱いされて衝突する中で、周囲の反応や関係を考慮して変化する流れを予定しています。

一応本国では教養と身分のあった人物を考えています。
ただの殺人狂ではなく、
武士道的な価値観をもとに一貫した言動のキャラクターとして、
読み手側に受け止められるような展開や描写を心掛けていきます。

ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:1話分のプロットすら行き詰って困っています

投稿者が少ない中、すみません。
相談内容が2つあります。

・以下の近未来SFバトル小説『電脳少年イクサバイト』の第1話のプロット案は、西◯秀樹さんに対して失礼なネタが含まれますか?

名前や出身地、曲名などを変えていても、戦後の実在人物について取り扱っていて、「小説家になろう」の二次創作についての規約に違反するので、
もしこの小説を書けたとしても、ネットで公開しないと決めています。

参考資料
・西◯秀樹さんが球場コンサートで歌った「ゴー・ウエスト」の音源
https://youtu.be/u8DpAovhI4o?si=kcoMSOE7JS1vrLyN

・また、現実のテロ事件についてのドラマ『1995〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜』を視聴した結果、
テロ事件には決して少なくない犠牲者がつきものだと感じ、
「自創作が『流星のロックマン』『ロックマンエグゼ』的な作風で、敵が法律で裁けない怪物(=地球外に由来する情報生命体、機械生命体)だとしても、未成年者をテロリストと戦わせる物語を書く」ことにためらいが出てきました。
本当のところは、ためらう理由は、「戦闘経験のない主人公を事件に巻きこみ、戦わせる過程」がまだ、あいまいにしか考えつかないからだと思うのですが、
書き続けるための気持ちの安定させ方がわかりません。

上記の回答(1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信)

投稿者 大野知人 : 1

プロット確認させて頂きました。まず前半の質問に単刀直入に質問に答えると。

 別に西城秀樹に対する侮辱的・揶揄的と捉えられる要素はないし、恐らくこの程度では『小説家になろう』や『カクヨム』の二次創作ガイドラインには抵触しない。
 と思います。

 前半部分の問題点を掘り下げると、現在のライトノベル界隈で有名な『負けヒロインが多すぎる!』を例に挙げるとわかりやすいでしょう。
 かの作品は愛知県豊橋市を舞台にしていると明言されており、実在の観光スポットや寺社仏閣・公園等が作中に登場することがあります。それらの場所に対し、作中で主人公やその周囲が『古臭い/やや退屈/他の所に行きたい』などのネガティブな発言をすることがありますが、別にそこまで問題視されることはありません。
 これは作品そのものの知名度が高くて批判が押し潰されているという訳ではなく、また各施設・寺社等がそのような形容をヨシとしている訳でもなく、単純に『その程度なら揶揄的・抽象的な表現ではない』と読者層に捉えられているからです。
 
 逆に問題になるケースについても取り上げておきましょう。
 そこそこ有名な話ですが、かつて『異世界転生者殺し-チートスレイヤー-』と言う作品がありました。具体的な問題点と関連した騒動に関してはご自身で調べて頂きたいので一旦略します。
 要点だけまとめますと、『既存人物や既存作品について、本来の在り様を曲げて露悪的に書いたり、それが結果的に強く犯罪教唆的に特定人物の影響を及ぼした』用に取れる描写が基本的に『問題になりかねない』ものです。
 そのため、代田さんの狙っている程度の――つまり主人公の行動のきっかけであり、冒頭でやや主人公の知り合いに馬鹿にされるくらいの――扱いであれば、恐らく全く問題にならないと思います。

 次に『小説家になろう』等の二次創作関係の規約について。
 これを問題ないとする根拠は人物と楽曲の二点で異なって来るんですが。
 人物について述べると、こういった二次創作ガイドラインが問題としているのは要約すれば『朝ドラや大河ドラマの様な実在人物を主要キャラとした物語』です。代田さんが目指している作品では『主人公の好きなミュージシャン』として登場しても、レギュラーキャラでは無いですよね? ならほぼ問題ないでしょう。

 って言うかね、『ビートルズに憧れてギター片手に上京した大学生』とか『どう考えてもみんな知ってるあの漫画家に憧れて漫画化を目指す高校生』みたいなのがごまんとあるんだから、そんくらいは許されるよ。

 次に楽曲の二次創作問題。こちらの規約があるのは、俺の記憶が間違いでなければそもそもは『ストーリー性のあるボカロ曲を独自解釈した二次創作小説』が一時期はやってトラブったのが原因だったと思うんですよね。
 ゴー・ウェストについては音源を聞いてみましたが、そういった物語性のある楽曲には該当しないようですし、恐らく歌詞を丸々コピペでもしない限りは問題ないかと。

 次に、現実のテロ事件についてのドラマを視聴し、創作意欲がなえてきたというお話について。
 ぶっちゃけ、『書きたくないなら書かなくてもいいよ』としか言えません。
 俺自身、今書いてる小説はもう一年半近くダラダラと『書きかけては諦めて、それでも無理だと思って書き始めて、また諦める』みたいなの繰り返しまくってるんで、まあそういうもんだとしか言いようがねぇ。

 強いて言うなら、ガチでテロ関係のニュースでも見て、ついでに関連国と関連組織についてちゃんと調べてリアルな悲惨さをよく考えるか。
 ガンダムか何かの『戦争もの』って言われるようなアニメを見て、『あくまで物語の範疇でどうするべきか』を吟味するか。
 
 そういう事をすると良いんじゃないかとは思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1話分のプロットすら行き詰って困っています

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投稿日時:

元記事:書き出しでの会話はアリ?ナシ?

新人賞などに応募するとき、最初に会話文を持ってくるのはダメ。
みたいな話を聞いた覚えがあるのですが、第一話およびプロローグを書く際に、いきなりキャラ同士の掛け合いから始めるのはどちらかとえばナシなのでしょうか?
また、ネット投稿なら会話文で始めるのはアリなのでしょうか?

上記の回答(書き出しでの会話はアリ?ナシ?の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

>新人賞などに応募するとき、最初に会話文を持ってくるのはダメ。
>みたいな話を聞いた覚えがあるのですが、

そういう話は聞いたことがないので「?」と思ってググってみたところ、それらしいものがヒットしたことはしました。一部の新人賞で、会話文から始まる投稿作は無条件に落とすことにしている所があるとか。
いつの時代のどういう賞の話なのか分からないので、個人的には少し意味不明ではありますが。

会話で始まる小説についての一般論としての私見を少し書きます。
まず、それだけで一概にダメというのは、正直私には理由が分かりません。
ただ冒頭では読者にとってキャライメージがまだ白紙なので、いきなり会話を読まされてもイメージしにくいという懸念はあるかもしれません。

いずれにしても、冒頭は大事。
会話と地の文、どちらを採用するにしても、

1)キャラや状況をできるだけ早く読者に伝える。
2)インパクトのある導入で読者に興味をもたせる。(つかみ)

そういった条件を満たすために会話が最適だと判断したなら問題ないと思いますが、何となく会話が書きやすいからというだけで漫然とやってしまうのはダメということかもしれません。

参考までに。
私が考えている理想的な冒頭の例として、司馬遼太郎『国盗り物語』をよく紹介してるんですね。
一般の歴史小説なので地の文が多めですが、引用してみます。

(引用はじめ)
落ちついている。
声が、である。
その乞食は、御所の紫宸殿のやぶれ築地に腰をおろし、あごを永正十四年六月二十日の星空にむけながら、夜の涼をとっていた。
風は、しきりと動いている。
御所とはいえ、もはや廃墟といっていい。(中略)

世は、戦国の初頭。――
「国主になりたいものだ」
と乞食はつぶやいた。
ひとがきけば狂人とおもうだろう。が、乞食は大まじめである。事実、この夜のつぶやきは、日本史が永久に記憶しなければならなくなった。
(引用おわり)

呟いている乞食は、後に美濃国を簒奪して国主になり「マムシ」の異名をとった斎藤道三です。
かなり描写が多くてスレの例として適当ではないように見えるでしょうが、これ、

「国主になりたいものだ」

から書き始めてもいいと思うんですね。

「国主になりたいものだ」
と乞食がつぶやいた。
落ちついている。
声が、である。

原文はこの後、たった一人の従者を相手に道三が野望を語る会話がかるく続きます。
背景は、天皇の御所なのに寂れて荒涼としてしまった夜の紫宸殿。
主人公の境遇と性格、日本史屈指の悪役英雄としてのし上がっていく半生を予感させ、戦国初頭という時代の雰囲気も伝えています。
それらすべてが「国主になりたいものだ」というセリフに凝縮されている気がして、しびれます。

こういう効果を計算したセリフが書けるなら、冒頭を会話で始めてもいいと思いますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書き出しでの会話はアリ?ナシ?

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投稿日時:

元記事:小説を書き終わったらすること

質問です。

大長編の小説を完成させました。
添削も終わっていて、誰かに読んでもらえる準備が出来ています。

なので、何をすればいいでしょうか?

A.賞に応募してみる
B.色んな出版社に片っ端から売り込む
C.SNSに売り込む(漫画に起こしてYoutubeにアップしたり)
D.章ごとに分けて、コンスタントに投稿してみる(ここのサイトとか、小説家になろうとかオールジャンルOKのサイト)
E.コミケに出店してみる

上記の回答(小説を書き終わったらすることの返信)

投稿者 カイト : 1

はじめまして、カイトと申します。

大長編の完成、おめでとうございます。お疲れ様でした。
このあとどうすれば、とのことですが、文吉さんが作品をどうしたいか、によって変わってくるかと思います。
書籍化や小説家デビューを目指しているなら、AやBが手っ取り早いでしょうか。
とにかく読んでもらいたい、読者の反応を見たい! というのなら、Dが一番お手軽かと。
私はYouTubeはほとんど見ないので、Cの効果がどの程度かわかりませんが、せっかく書いた大長編をわざわざ漫画に起こすのは勿体無い気がします。小説なら小説として売り込んだ方がいいのでは?
Eは、CやDである程度認知度を得てからの方が無難かなと思います。
ちなみに、賞レースの際は「未発表のもの」と明記されていることが多いので、よくよく確認されてから、大作を応募してくださいね。
合わない分は、どうぞスルーしてください。
ではでは。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説を書き終わったらすること

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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