小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

やとうさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信

ヴィクトリア朝のイギリス系?
・・・レディーヴィクトリアンたのしいよ
漱石と倫敦ミイラ殺人事件 島田荘司
みおつくし料理帳

は読んだ。楽しかった。

タダ読みジョーク系が可能なら「犯人は僕でした」も好き。特典映像 うなぎゼリー殺人未遂事件は個人的にツボった。

拙者は食えん!―サムライ洋食事始―面白そう。

たしか使節団の外人さんにゴージャスな懐石を出してあげたのに、外人さんからすると「日本料理、味うすーい」「安いものしか食わせてくんなーい」「まじゅーい(´・ω・`)」「貧乏な国なんだな~」とかって印象を抱かれたとか何とかって聞いた事はありますが、マジでした?

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

読むせん 様

面白そうな本をいくつもご紹介いただき、ありがとうございます。

『レディーヴィクトリアン』は知らなかったので早速調べたのですが、
可愛い絵でヴィクトリアン!とドンピシャな内容でしたので、お財布と相談しながらゲットしていきます。
少女マンガをあまり読んだことがなく、女性が好きそうな女性キャラや展開を書くのが、難しそうなので(男性も同じですが)…そちらの面でも参考になりそうです。

『みをつくし料理帳』はNHKでドラマを見ました。出てくるお料理がみんなおいしそうでした。
途中までしかドラマ化されてないので、続きが気になっています。
原作は地元の図書館で人気があってなかなか借りられませんが、いつか全巻読破したい作品です。

『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』は入手できそうです。まずはこちらからいきます。

うなぎゼリーは毒も何も仕込まなくても、あれは殺傷能力がありそうですが……気になるタイトルです。
(幸か不幸かまだ食べたことが無いのですが、おいしいのでしょうか、あれは)

・たしか使節団の外人さんにゴージャスな懐石を出してあげたのに…

本のどこかでそんな記述もあった気がします。(読書メモには残していなかったシーンなのであやふやですみません)
たしか、アワビとかイセエビなど高級食材満載で日本人なら「何コレすごい! おいしそう!」なご馳走の数々も西洋の方々には不評だったとか…
本のメインは日本人の侍視点なので、西洋人側の視点での記述は少なめでした。
文中に度々出てくる、先人たちの「味噌! 醤油!」という心の叫びは、現代人にも通じるところがあるなと感じました。

読むせん様のおかげで、新しい作品の楽しみが増えました。冊数が多いものも、お財布の事情が整い次第集めていきます。

ありがとうございました。

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元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信

最近読んだ本で完成度の高さですごいなぁと思ったのは、
久世番子先生の「パレス・メイジ(全7巻)」です。※マンガ

ヴィクトリア朝のイギリス系?じゃなくてごめんなさい…

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

藤谷 要 様

お久しぶりです。

『パレス・メイヂ』をご紹介いただき、ありがとうございます。
これまで少女マンガは殆ど読まなかったので調べてみたところ、こちらも面白そうな漫画ですね。宮廷モノも良さそうです。
全七巻ならばお財布にもやさしい冊数なので、一冊ずつじっくり読んで続きを楽しみにしながら集めるのも良さそうです。

ヴィクトリア朝のイギリスも素敵ですがそれだけではなく、
色々なジャンルをご紹介いただいたことで視点が広がって、見逃していた面白そうな作品に出会えました。

はやく読みたくてワクワクしています。ありがとうございました。

読みたい本が見つからず、もやもやしていたのが一転して、通販でポチっとしたい衝動との戦いになりそうです!

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元記事:追記です

 余計なお節介としての話が進んでいない理由の考察その2:サムライと小公子が関わる「事件」が思いつけていない。

 ……これねー、私もそんなにヴィクトリア朝詳しくないんで何とも言えないんですが、ホームズとか伯爵カインシリーズとかの知識くらいしかないと、ミステリーしか思いつかないんですが。
 エマは詳しくは知らないんだけど身分違いの恋がメインだったような気が……あととにかくメイド萌えに尽きるのではないかと。。

 ちなみに伯爵カインシリーズは、主人公で毒薬に詳しい少年伯爵カイン、執事(正確には従僕)のリフ、華担当というかマスコット的な存在の妹マリーウェザーの組み合わせでやたら身の回りで頻発する殺人事件を解明するお話。作者の由貴香織里は「天使禁猟区」がアニメ化してるんだけど、美麗なイラストと中二病傾向の強いストーリー展開で比較的男性にも人気があったり。この作品に関してはそれに加えてのヴィクトリア朝ネタの知識の豊富さが人気の基盤にあったんだけど。

 ようは主人公が貴族ってことで暗殺の可能性に常に脅えている状態=先祖代々毒薬に詳しい、という方向でブラックな路線にいってるんですけれど。やとうさんのとこの小公子の家はその手の問題やトラブルがあるのかな? そこがないなら無理やりにでも作るしかない、と思うんだけど……。
 薬知識や推理の担当をヒロインや小公子にするとバランスよくなるかもしれないけれど。サムライ、アクション担当にしかならなくない? つまりアクションを要求される事件を不自然だろうが毎回作るしかない、という気が……。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa 様

続いてコメントをいただき、ありがとうございます。

・考察その2:サムライと小公子が関わる「事件」が思いつけていない。

一応こんなことをやりたいという案はいくつか出したものの、あまり手がつかず放置というような状態で、書き直しも検討しているところです。

今の所は、ストーリーの前提として

・小公子の家系には代々血縁によって受け継ぐ稼業がある。
・家系が受け継ぐ能力や技術などが国外からも狙われている。
・少年は数少ない跡取り候補だが、正式には認められていない。
・立場の弱い少年は認められるために、危険な場所で稼業の修行に励む。
・サムライはその教育(メンタル面)と護衛に就く。

というような方向性で行こうと思っています。

ヒロインについては、女性教師兼世間知らず二人のお世話係というようなポジションに収まりそうです。

事件については、一応ネタはあってプロットを書こうというところで急に、その先が何も思いつかなくなってストップしていました。

もやもやして進めない状況からリセットしようと、
ご相談したところ多くの方から面白そうな作品を教えていただいたので、
気分転換しながら新しい情報をインプットしつつ、進めていきたいと思います。

まだまだヒコッヨですが、いつもこちらで温かいアドバイスをいただき「よし、がんばろう!」と進むことが出来ています。

hexa様、ありがとうございます。

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元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信の返信の返信

それならレディーヴィクトリアンはおすすめ。
エマの作者と対談とかも、なんかであったくらいで(うろおぼえ)、エマと共にイギリス事情にかなり精通している作品と思います。作者がイギリスびいきなので、あちこちにトリビア満載です。 印刷業の話やフェアリーランプの話、納得のバットエンドを選びたい話とか。エピソードも時代っぽいっちゃあ時代っぽい。

ほんのちょっとですが、コルセットと暖炉、3ページくらいのイギリス使用人事情が乗っている「森薫拾遺集」も自分でそれらを調べるより足掛かりになると思う。

=======================
 ところで hexa さんの >>余計なお節介としての話が進んでいない理由の考察その2:サムライと小公子が関わる「事件」が思いつけていない。
というのを見たのですが。

・・・・・小公子、ありかい?アメリカの関わる話、いける口かい?

なら、田中芳樹【ラインの虜囚】も押しちゃう。
ヒロインの境遇がセドリックと似ている娘が主人公なの、老伯爵の娘が一般人の男と新天地へ駆け落ちしちゃって、二人の娘であるコリンヌが爵位をつぐか否かみたいな?一昔前に児童向け全集として出ていた一品だから、図書館なら高確率で置いてるよ。

こっちは、内容が内容だからいろいろな同行者が増えてね、あの特徴を持つ老人に「え!?もしや貴方は・・・・」とかなって、一緒に「きゃ-!きゃー!!」言えるかな?・・・・・・めっちゃ強いんだよ、【あの人】はww正直ルパンなんかより好きだわー、【あの人】。

かの名探偵にとって、あるいみ彼ほど手強い強敵はいなかっただろうって男なんだよ。
ラインの虜囚を読む前に、たまたま彼のエピソードを読んだことあったもんだから、正体に気付けたし、ちょうキャーキャーしたんだwwうらやましかろう(笑)

======================
「犯人は僕でした」は劇中劇ですが時代設定はそれくらいのロンドンだったかな。

メタフィクション的で、けっこう無茶な話ですが、【死者の腕】とか【缶詰の開け方】とか小ネタも多く、ネットで読めます(笑)ウナギゼリ―の無駄知識は・・・・うん、イギリス人とフランス人はコン●ームの起源を押し付け合うくらい仲悪いんやで。

==========================
漱石と倫敦ミイラ殺人事件がいけるなら、【大逆転裁判】ってゲームも楽しめると思う。あのゲームにも漱石とホームズ出るから。パラレル倫敦のサンプルになるかも♪
重度のゲーム音痴だから、プレイ動画見ただけですけどね・・・(-_-;)プレステとか、買って後悔するレベルで遊ばなかったからな~・・・

ただ、私は【漱石と倫敦ミイラ殺人事件】久しぶりに読みかえしたら、軽く貧血おこした(笑)
ホームズ・ファンならマジやめといて。・・・・・それか「大逆転裁判」で駄目っ子ホームズに耐性つけてから挑戦して。

まあ、気軽に楽しんでください

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

読むせん 様

お返事が遅くなりました。
続けてさらに面白そうな作品をご紹介いただき、ありがとうございます。

・・・・・小公子、ありかい?アメリカの関わる話、いける口かい?

そうです。バーネットさんの作品が出発点です。
ただし、こんな状況でまっすぐいい子に育つだろうか? もっと捻くれたりするのでは? 
というところに野蛮なサムライがやってきて…というものを書きたいと思っております。

・田中芳樹の【ラインの虜囚】
『アルスラーン戦記』を書かれた方の本ですか?
こちらも面白そうですね。ぜひ読みたいです! 図書館で探してきます。

「犯人は僕でした」は検索したところ、「小説家になろう」で掲載されている作品に出会えました。こちらは早速読み進めていきます。

ゲームについては、機械を持っていないので揃えるのは少々お財布に厳しい…通販サイトでぽちっとしたい誘惑と戦っています。

面白そうなものをたくさんご紹介いただいたので、しばらく毎日寝不足になりながら楽しめそうです。
ありがとうございました。

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元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信

 こんにちは、左野冠です。
 私の趣味全開ですが、個人的に面白かった本と、最近気になっている本を書かせていただきます。
 小説以外の本はジャンル分けとしてどう説明したら良いのかわからなかったので、「この本は小説です」と書かれていなければ、小説でないと思ってください。

「ホモ・サピエンス全史」ユヴァル・ノア・ハラリ
 この本は創作のいいネタになります。特にファンタジーとか、SFとか、自分で世界観を作らなきゃならない作品を書かれる方にはおすすめですね。
 最近ニュースやらなんやらでやたら取り上げられていた「ホモ・デウス」の作者が書いた本です。私は「ホモ・デウス」のほうは未読なのですが、この本は本当に面白かったです。
 長くて内容もなかなか頭の中に入れるのに時間がかかる本ではありますが、ベストセラーになるだけあるいい本だと私は思いました。(ベストセラーだからっていい本とは限りませんがね)
 「虚構が文明を作った」とか「人間は小麦に飼いならされた」とか、人間の文明の発展に関することがいろいろ書いてあります。読んだのが半年前で、図書館で借りた本だったので、ことこまかく中身を覚えているわけではないのですが。
 作者さんが歴史学者なので、世界史の話が例として出てきますが、世界史の知識がなくても楽しめます。

「文人悪食」嵐山光三郎
 近代日本の文豪が好きな方におすすめです。文豪たちの食にまつわる逸話が載っている本です。文豪ごとに章立てされているのですが、目次のページにある章立ての見出しが面白い。
 森鴎外は饅頭茶漬けだったと思います。潔癖症で甘い物好きだったので、饅頭をわざわざ熱湯で消毒して茶漬けにして食ってた、みたいな話だったはず。
 こちらもだいぶ前に図書館で借りて読んだので、内容怪しいですが。
 私が読んだのはこちらの「文人悪食」という本だけですが、作者さんは他にも「文人」シリーズを書いていらっしゃるそうで、そちらも面白そうです。
 創作のネタになるかは分かりませんが、現実にいそうな変人を書くのにはいいネタになるんじゃないのかなあ、と思います。

「北欧神話と伝説」
 最近気になっている北欧神話に関する本です。
 創作で神話を知っていると何かと便利だったりするので、前々から読んでみたいと思っています。ギリシア神話はよく知っているんですが、北欧はあまり知らなくてですね。
 神話というとエジプト神話、インド神話、日本神話あたりが有名ですかね。アーサー王伝説なんかはヨーロッパ圏の方々はみな知っているそうで、硬派なファンタジーやるなら知っているとさらに雰囲気出せるかな〜って感じです。

「毒の科学 毒と人間のかかわり」船山信次
 完全に私の趣味です。
 毒についての本です。ありとあらゆる毒の種類について初心者にもわかるように書いてあります。毒について知っていて創作に役立つ機会はあまりないと思うのですが、あったらあったで便利なんじゃないかなあ。そんなことはないか。この本好きなので書いてしまいました。

「症例A」多島斗志之
 小説です。精神科医が主人公の小説です。境界例でも統合失調症でもないなんだか妙な患者を診察していて大変です。っていう小説です。さまざまな資料に裏打ちされたお話なのだなということがわかります。私が心理系の読み物が好きなので紹介してしまいました。
 ぶっちゃけ小説全体の出来としては、蛇足な話がくっついちゃっていて微妙なんですけれど、心理系に興味があるなら面白い話ですね。

「美徳の不幸」または「新ジュスティーヌ」マルキ・ド・サド
 小説です。かの有名なマルキ・ド・サドの書いた小説です。なかなかイカした小説です。
 エログロに耐性がない方はやめておいたほうがいいでしょうけれど、なにせ有名な古典なので、興味が湧いたら読んでみてください。
 こんなものをおすすめしてしまう私の神経よ……(寓話的なところもあっていい本ですよ)。

「愚神礼賛」エラスムス
 最近読んでみたい本です。小説なんだかそうじゃないんだか微妙なところですが。
 エラスムスという、ネーデルラント出身のルネサンス人文主義者が書いた本です。
 教会を風刺して馬鹿にしまくった本です。
 神様に「教会って馬鹿だよねー、権力者って馬鹿だよねー」と言わせた本でして、
 風刺がキツすぎて教会から怒られると、エラスムスは「いやいやいや、これはフィクションですから。私は敬虔なキリスト教信者ですから。こんなこと言っちゃう神様って馬鹿ですよねー」と言って、破門を逃れたとかなんとか。
 なんにせよルネサンスだから許されているところがあります。中世じゃ無理。ルネサンス以降じゃなきゃ、エラスムス、火炙りだったでしょうね。
 エラスムスは「ユートピア」を著したトマスモアの友人です。
 まだ読んでいないのですが、ちゃんと中身を読んでおきたい本です。

「カラフル」森絵都
 めちゃめちゃ読みやすい面白い児童書小説です。
 ええ、児童書、と思われてしまうかもしれませんが、児童書は読みやすく、小説を書くときの参考になると思います。
 とくにこの小説は読みやすいです。中身もしっかりしている。児童書のベストセラーです。
 生前なにかしらの罪をおかして死んだ少年が、魂の抽選にあたって、現実世界にホームステイをするという話です。
 最近読み直してみたのですが、大変面白かったです。文章は児童書のそれなんですが、色々考えさせられるところがあり、そういうところが童話的、寓話的です。
 ともかく文章が読みやすく参考になるので、小説を書かれる方にはぜひ一度読んでいただきたい。

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

佐野冠 様

こんにちは、幅広い作品をご紹介いただきありがとうございます。

・「ホモ・サピエンス全史」
 こちらの作者の本は新しい方も含めて図書館でも人気で、今でも予約で一杯でした。
 以前運よく借りられたのですが、内容が難しくてゆっくり読んで期限に間に合わずとなってしまいました。
 もう一度、トライしてみます。

・「文人悪食」
 饅頭茶漬け…うなぎゼリーと比べたらどちらが美味しいのか気になります(試すのは勇気がいりますが)
 お恥ずかしながら、文学については教科書レベルの知識しかないのですが、こちらは食のテーマの本として楽しめそうです。

北欧神話は主にゲームとウィキペディアからの知識しかないので、しっかり読むと創作に生かせそうなネタに出会えるかもしれません。この先どんな知識がネタとして役立つかわからないので、他の人から色々と紹介していただけると、インプットの幅が広がって非常に勉強になります。
「カラフル」の内容が気になるので、児童書コーナーも久しぶりに探検してきます。

普段あまり手を伸ばさないジャンルばかりで、図書館でゲットできるものが多いのでどんどん探していきます。
ありがとうございました。

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元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 ハイ : 3 人気回答!

魔法に対する考えとかは特にありませんが、妖精の話が面白かったので、ちょっとだけ。

天使禁猟区という作品をご存知でしょうか?
(花とゆめコミック 由貴香織里)
今作においては天使が力を行使する際は、翼をアンテナとして空気中に存在する精霊天使(グレゴリー。目には見えない)にはたらきかけて、アストラルパワーを発揮し数々の能力を発揮します。
(みたいな感じだったはず。違ってたら誰か補足よろ)

この際、司令を受けたグレゴリーは奇跡を起こすために力を使い果たし、死んでしまうことになっています。
なのになんでグレゴリー達はそんなことをしているのかというと、グレゴリーにはかつては肉体があり、意志もあったのですが、地上に降りた際に人間と交わったり、怠惰な行いにふけってしまったために、創生神により罰を与えられ、肉体と意志を奪い取られてかような状態になった、とされています。

この設定、橙さんの妖精にかなり近いな、と思ったんですね。
ただ、私としては神だのなんだのと出すのは色々と胡散臭く感じるほうなので、であれば妖精は普通に生物的活動の延長線上として魔法を実行する、とした方がそれっぽいかな、と。

例えばですね、魔法使いが魔素に魔法の術式を込めます。これにより、魔素の形状、または状態でも良いですかね。ともあれ、そこが変化します。
で、魔素が主食の妖精はこれを食べることで、排泄物として魔法を実現する。と言うのが、いかにもそれらしい設定かなと。

このあたり、多少視点を変えると初期のコンピュータがパンチカードを読み込んでプログラムを実行する様にも似ていますし、あるいはミトコンドリア、あるいは葉緑体なんかもそれに近い活動をしていると思うのですよね。

こういう視点で見ると、妖精との関係はさらに細かく、共生型、寄生型、奴隷型の三つが考えられるのではないかと。

つまり。

前述の方式は共生型。
天使禁猟区のグレゴリーは奴隷型。
あと一つの寄生型はハンターハンターの守護霊獣みたいなタイプになりますかね。

とまあ、こういう風に視点を広げていくと、際限なく考えることになりますので、私はこのあたりで。

では。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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投稿日時:

元記事:主人公の心理について

はじめまして橙というものです。
今回大雑把に言いますと男子高校生が命の価値が低い異世界に召喚されて...という話を書こうとしています。
その話で私が特に重点を置きたいのが男子高校生である主人公の心の成長です。
そこで悩んでいることがあります。
私の考え方では基本的に小説に出てくるヒロインは主人公に確たる信念があるからこそ魅了されて恋愛感情を抱くと思っています。しかし、私は男子高校生の定まりきっていないアイデンティティに注目して書こうとしています。なので、主人公の信念も定まらないものと考えています。そのため、ヒロインを主人公に対して恋愛感情を抱かせることができないと考えています。 そこで私は主人公に確たる信念を持たせるために様々な仲間の死を体験させようと思いました。
高校生という多感な時期にアイデンティティを形成させる手段として仲間の死を用いるのは間違えていますか?
回答よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の心理についての返信)

投稿者 かにさん : 3 人気回答!

>私の考え方では基本的に小説に出てくるヒロインは主人公に確たる信念があるからこそ魅了されて恋愛感情を抱くと思っています。しかし、私は男子高校生の定まりきっていないアイデンティティに注目して書こうとしています。

主人公に確たる信念がなくても、ヒロインが主人公に対して「信念がある」と思い込めば恋愛感情は成立するのではないでしょうか。ヒロインの主観として部分を全体と勘違いさせればいいわけです。アイデンティティは「ある」か「ない」かの二択ではなく、「部分的にはあるが、全体としてまとまってはいない」などのグレーゾーンが存在する概念なので、テーマとも矛盾することはないと思います。

全体の構想として、ヒロインは観察者として登場させるのが一つアリかと思われます。ヒロインは、「主人公が自分で気づいていない一面」を観察した結果、それが主人公の全体と思い込んで恋愛感情を抱いた。実態として主人公はまだアイデンティティを確立していないが、物語が進む中でアイデンティティの揺らぎを感じるも、ヒロインの提示したアイデンティティの像を参考にすることでまとまった自我を形成してゆく。……というのは、構想として悪くない気がします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の心理について

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投稿日時:

元記事:殺しの是非

特撮ヒーローの異世界転移を書きたいと思っているのですが、生態が人間種に近しいゴブリンやオークを殺すべきか否かで悩んでいます。

そこを一つをテーマにしてみるのも面白そうですが、私の書きたい物語的にそこまで言及すると(私の技量含めて)テンポが悪くなりかねないのです。

倫理的にもどう思いますか?

上記の回答(殺しの是非の返信)

投稿者 バッキー : 1

自分自身としても興味深い題材であったので。

一つは手短、かつ要所要所にゴブリンが人間と相容れないタイプの種族だとする事、ゴブリンスレイヤーが同じ路線を取っているので受け入れてもらいやすいとは思います。
まさはる様も名前を挙げられていた「クウガ」のグロンギはまさしくゴブリンやオークと同様かそれ以上に限りなく人間に近い種族だったにも関わらず、結局根本的な価値観の違いから相容れず五代自身も不本意ながら殲滅する結果にならざるを得ない結末を迎えていました。
より短く端的に似たような流れを辿ったのがティガのガゾートですね。
まさはる様の作品の主人公が異世界に行くまでどんな敵と戦ってきたかは不明ですが、もしこのグロンギに近い存在ならばある程度主人公が和解を試みてみるも、結局その辺の事情がわかってきて「結局こうするしかないのか」ともどかしくなりながらも殲滅を決意する、みたいな流れになりそうです。
この辺にどう決着を付けるかは経歴もそうですが、主人公の人となりが現れる所でもありますね。

もう一つはゴブリンやオーク、ひいては異世界に現れる魔物全般に「殲滅する事を正当化できる設定」の付与。
平成ガメラのギャオスよろしく「どこかの高度な文明が人類の天敵になる生き物として設計した生物兵器である」など、兎角尋常な生き物ではない殺人それ自体が目的とする事です。
それを結構早い段階で主人公側に周知させれば、何れ躊躇なく倒すようになっても割と気にならないと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺しの是非

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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