小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

質問です。

「作品の良さ」もしくは「質の良い作品」というのは、どれだけ効率よく、タイムパフォーマンス重視で早く書き上げたのかで決まるのでしょうか?
それとも、書けた時間とか関係なしに、どれだけ本気で自分の作品と向き合い、情熱を注いできたのかで決まるのでしょうか?

ここで言う「作品の良さ」とは、「世界観」や「キャラクター」、「伏線」などの要素が物語の中で全部活かされていて、そのような作品を読んだ読者に「面白い」と思ってもらえる、ということですね。漠然としていてすみません。

要するに、
「タイパ重視で早く書いた作品」と「年単位の時間をかけて書いた作品」。どちらの方が、多くの読者に「面白い」と感じてもらえるのだろうか?
という質問になります。

一応、私も作品を書き始めて一年以上経ちますが、全然終わる気配がありません。
別に内容に行き詰ったとかそういうのではなく、単純に「承」「転」あたりのパートがめちゃくちゃ長い構成になっていたり、本業と両立しているということもあって、一日のうち、ほんの2,3時間だけ書いている生活を送っているため、時間がかかっている状況ですね。(尚、来年中には書き終わる予定)

ちなみに、執筆の速さはというと、一つのエピソードをだいたい1か月~1か月半のペースで書き上げますので、これを一つの短編作品として捉えるなら、年間で12本の作品を書いているという計算になります。

遅いでしょうか?

あとやっぱり、ライトノベルに限らず、世の中が全体的にタイムパフォーマンス重視になってきているので、「あっ、私のような時間がかかる人っていうのは、いずれ淘汰されていく運命にあるのかなー」と悲観的に考えてしまい、この質問に至りました。

皆さんのご意見お聞かせください。よろしくお願いします。

上記の回答(作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

標的を的確に射貫く事ちゃうかな?
作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

って作者の言い分で合って『読者』は置き去りやん。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

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元記事:エンタメノベルラボの返信

aさんありがとうございます。うーーーん、実際にご参加された方のコメントだけあり説得力や生生しさがありますね。「いらない会議の様」と言うのは的を射た例えだと感じます。熱量が高いのは事実だが空回り気味、と言うのが何となく目に浮かびました。これは止めておいた方がよさそうですね。テンションの高さとマナーの良さはありそうかもですが。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

それ以上に
・かならず執筆作を読んでくれて、感想や評価などをしてくれるか?
・作家の適性方向や合う路線の提示をしてくれるか?( 要は「これ、お前のセールスポイントになるで」を発掘してくれるか)
・評判の悪い出版社や黒い噂のある迷惑編集者の情報に詳しいか警戒情報を教えてくれるか?

とかのほうが重要ちゃう?熱量云々は、一歩間違うとカルト教団やらねずみ講に陥( おちい)る可能性があるけど、ここら辺がちゃんとしようとしていたら、だいたいはどーにかなるとは思う。

まあ値段的に、素人に毛が生えたくらいの価格帯やし。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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元記事:なろう読者の分析

転スラ等の超人気作品のアクセス解析を見ますと24時間どの時間帯でもすさまじい数の読者がいますが、昼間や早朝や深夜にもずーっと変わらずすごい数の人数ですが、なろうの読者の方って1日中パソコンにはりついているニートの人が多いのですか?
後実際そうだとすると好みや価値観のリサーチが難しいと思いませんか。なろうは40代のおたくが多いらしいですが、確かに難しい。

上記の回答(なろう読者の分析の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

あー・・・「就職氷河期世代」が多いかな?
あの頃は100社くらい面接受けて、全部で圧迫面接を受けて、さんざん甚振( いたぶ)られて、全部お断りメールとかあったよ。

で、いざ就職したら14~18時間労働とハラスメント地獄で、リストラ。
不当解雇、功績の横取り、ガチで追放ものされたうえで、鬱や廃人、自殺、ネカフェ難民化、派遣やアルバイト堕ち。
 東大ストレートの奨学金性が、金を返しきれずにコンビニバイトで便器掃除してたり、ソープで働いていたり、一流企業に就職成功してしもた奴が、皆のやりたくない仕事回されまくる「ゴミバケツ」扱いにノイローゼになってしもて自殺とか、ザラ。

それが時代のせいではなく【お前の努力が足り無いせいだ】って嘲笑されて、バッシングされて、中学生にカツアゲされたり、おやじ狩りに合ったり、女児に痴漢冤罪で吊し上げられたり、起業すれば小学生の万引きに破産させられたり。

モンスター生徒に学級崩壊させられて学習が難しかった世代とかやのに、そいつらが親世代になって、ハラスメントされまくって、怒鳴りまくられて土下座を強要されたりも有名かな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今やと、構われ過ぎのせいで、ほぼ発達障害なスマホ依存症ネットリテラシーがばがば後輩社員の教育係。
 ちなみに今は売り手市場やから、後輩の給料のほうが先輩である自分より高給。お後輩様のご機嫌取りに心折れて胃潰瘍になったり、退社するやつもおるかなー。
ーーーーーーーーーーー
あー・・・・自己肯定感がゴミカスで搾取され慣れすぎて、やや麻痺している自覚がある世代が今の標的?
=================
ワタシは20社くらいで雇用してもらえたし、14時間勤務くらいで済んでいたからホワイト寄りやったけど、体調崩しまくって倒れて2年で解雇。当時の時給換算は500円(そこまで条件悪くないほうだし、割と貰えているほう)やったね~。

ただ、人事部の人も圧迫面接ビギナーばっかりやったから、ほぼ八つ当たりとか、悪口オンパレードとかモラハラ面接ばっかりで20社でも十分に堪( こた)えたし、親世代は就職が簡単にできた世代やから、誰だってできる就職で落ちまくってくる我が子に混乱していたし、履歴書と証明写真代だけで、バイト代が全額吹っ飛ぶやつだらけだったわ。
================
時間帯は嫌な仕事を嫌なシフトで、おしつけられている事が多いから、ランダムな事が多いかな?

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろう読者の分析

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元記事:なろう読者の分析の返信

https://x.com/Rz2hulDy8QK5Kzu/status/1946168894651293757
こんな先輩ばかりでしたね。僕も。
なろう読者はストレスに弱い、というのもすさまじいストレスを受けているからで、ニートで人生経験が少ないからではないんですね。

上記の回答(なろう読者の分析の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

そこらへんは知らん。ニートとして速攻離脱して生きるやつも出たし、他人を食い物にすれば生き残れると理解して「他人を身代わりにしたり生贄にしてでも生き延びられる」才能を開花させたやつもおるよ。生存能力特化みたいな?

あと新型鬱とかは、わりと似たようなこと言うよ。ただ、新型鬱と発達障害のキッチー行動って似ているから、どっちなのかが分からんねん。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
そういうノリで言うと追放ものとかやとセリフが甘いのが多いな

「そんなの、お前の努力が足りないだけじゃん」
「いや、そんなこと言われても困るし(笑)」
「お前さ、自分が被害者だと思ってない?」
「私の事バカにしてるんでしょ!?」
「っチ、‥‥っント役に立たねぇ」
「いいから、もういいから」
「・・・・」溜息
「いいかげんにしてくれよ!!」
「あいつ本当に最悪」
「頭おかしいんじゃね?」

とか普通に言われていたと思うねんけどねー。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろう読者の分析

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元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

鳩マンくんちっすちっす。AIの伝書鳩からオウムに転職か?求愛のために変な鳴き声を連呼してセックスアピールか?ふぁっくみ―♡ってか?

たぶん島の人オスやからゲイ求愛もほどほどにせーや、ピヨ助
それか鳴き声のバリエーション増やせ。そんな低脳じゃあ誰も振り向いてくれねーぞ(笑)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

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設定からストーリーを作るやり方は良くないのか

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こんばんわ。 世界観やキャラクターは出来ているのにそれらを使っていざ物語を作ろうというところで「このキャラはこういう事するキャラじ... 続きを読む >>

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元記事:二部構成におけるハッピーエンドとバットエンドの比率

 自分の作品は二部構成です。
① 基本的に編年体ながら主人公の個人的趣味・パロの沼。明るさと暗さの差異は目指すならば葛飾応為(かなーりのっぺり構成ながら光と影の差がはっきりしていて、奥まで照らすかのような作風)のよう。白黒二ビットを積み重ねる。一文字一文字に意味をがっしりこめる。
 心の光と影をはっきり書くのは当然として、スイート/ビター度をどう決着しようか迷っています。②の主人公との絡ませ方は割とあっさりさせる感じなんだろうけど……。
 子供っぽいといわれそうな、しっかりめの勧善懲悪系が似合うとは思うのですが、どうもいいふうにならなくて。
② 基本的に紀伝体。スポットライトが当たった人の裏話系。基本は犯人たちの事件簿(主人公にトリックを暴かれた人間らがいかに苦労し、コミカルに、トリックを作ったのかを面白おかしく探る話)のような制作ラインにする。
 けどどう足掻いても本人の幸せからは少し遠い匂ひがして、襲の色目のように濃淡のグレーにグレーを重ねる系。

こういったバランスのとり方がわからなくて、形さえできていないです。
なんか、よくわからないけど使用する画材を言うぐらい、フレームができなくて。
話の大本を知り、今までの十倍速で筆が動くけど、最後だけはあいまいすぎます。
細かすぎ個人的すぎとは思うんですけど、何かが分からないって感じです。

上記の回答(二部構成におけるハッピーエンドとバットエンドの比率の返信)

投稿者 あまくさ : 0

おはようございます。

いわゆる三幕構成というのはシナリオを効率的につくるノウハウをハリウッドがまとめたもので、共通認識化された基本形がきっちりあります。
しかし二部構成というのはそういう基本形がなく、単にストーリーを二つに分けるという意味しかありません。なのでもう少し具体的に説明していただかないと、何をやりたいのかがさっぱり判りません。

ですが、せっかくですから文面から想像してみますね。以下、全然見当外れだったらスルーしておいてください。

①は、

>しっかりめの勧善懲悪系が似合う

②は、

>スポットライトが当たった人の裏話系。基本は犯人たちの事件簿

とありますから、ミステリー寄りのストーリーのようです。①では事件の顛末を時系列的に描く。しっかりめの勧善懲悪系というのは、おそらく読者の常識に逆らわない倫理観をベースにすることによって物語に入りやすくするという意図かなと。
勧善懲悪だから犯人は「悪」ということになりますが、②で犯人の過去や背景を描くことによって、そこの掘り下げをはかる。
そういう構成なのかなと思いました。

だとしたら、①でわりと常識的に悪と見えたキャラが、②において別の角度から光をあてることによって読者の共感を引き出す、という流れになりそうです。
つまり最終的な目標地点は「犯人推し」ですね。

そこでハッピーエンドかバッドエンドかですが。
あなたの作ろうとしている物語は、結局、誰の物語なのかを確認するといいです。もし上で私が想像したような流れなら、①の表向きの主人公は探偵役のキャラだとしても、真の主人公は犯人。そういうことも考えられますから、作者の真意としてはどっち推しなのか検討してみてください。

仮に犯人推しなら、本質的にはそのキャラにとってのハッピーエンド、またはバッドエンドということになります。
オーソドックスなミステリーなら犯人は罪を暴かれて逮捕されたり自殺したりする結末が多いでしょうから、表向きのストーリー上は事件解決のハッピーエンドでも、読み味はバッドエンドという感じにたぶんなります。

しかしストーリーが犯人探しを主眼とする本格ミステリーでないのなら、犯人に相当するキャラは結末で破滅するとはかぎりません。①のラストでからくも逃げのびる展開を作り、②で読者が彼に共感するように物語の方向を変える。これだったら(犯人キャラにとって)ハッピーエンド寄りの結末にすることも可能だと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 二部構成におけるハッピーエンドとバットエンドの比率

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 山田 : 0

こんにちは。ネット小説の読者層は広く、重い話に興味を持つ人も多くいます。ただし、ネット小説の場合、読者にとって重要なのは「面白い」「楽しい」ことであり、読んでいて心地良いストーリーであることが求められます。もちろん、暗いテーマや深い心理描写、キャラクターの成長などは魅力的な要素ではありますが、それらの描写が読んでいて辛かったり、読みにくかったりすると、読者の注意を引くには至らない場合があります。

しかし、決してギャグ路線に振り切ることが必要かというとそうではありません。自分の作品に魅力的な要素があるのであれば、それを重視して、読者が楽しめるストーリーを書いていくことが大切です。例えば、暗いテーマを扱った作品であっても、心温まる場面や意外な展開、スリルあるシーンなどを織り交ぜることで、読者の心をつかむことができます。

また、評価が1か9かと分散しているとのことですが、評価に固執しすぎてしまうと自分の作品に対する情熱が失われてしまうかもしれません。もちろん、読者との共感や反応はとても大切ですが、自分の作品に対しての思いを大切にし、自分が納得できる形で書き続けることが重要です。

最後に、ネット小説においても、自分が本当に書きたい作品を書き続けることが大切です。自分の好きなジャンルから切り替えることは必要ありません

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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投稿日時:

元記事:戦闘描写

異世界は剣と魔法が主だと思いますが。
剣と魔法の戦闘描写って皆さんどうやってますか?
緊張感と緊迫感を出す戦闘描写はどうしたら良いのでしょうか?

漠然とした質問ですいません。

上記の回答(戦闘描写の返信)

投稿者 サタン : 2

緊張感を出す簡単な方法は負けを意識させることかな。
勝機があると余裕が生まれちゃうし、勝機があってその余裕をなくすとテンパってるようにしか見えないから、敗戦濃厚で想定してた勝機も見失い、負けが確定してる展開にする。そのうえでどうするのか、という落とし所を決める。
例えば王道なら絶体絶命の場面に追い詰められて、そこで想定外の仲間(敵対してたライバルとか死んだはずの師匠とか)が助けてくれるとか、敵のほうから剣を引き(強さにはリミットがあったとか主人公に対し何らかの可能性を見出したとか)殺すのをためらうとか。
「勝利する」のではなく「負けない」くらいの落とし所にして、展開は終始敗戦濃厚で主人公には負けを意識させる。
そうすっと緊張感は出る。
例えば、敵が強すぎるので罠とか高火力遠距離とかで仕留めようとするけど弱らせることすら出来なくて、近づけまいとするけどどんどん敵は迫ってくる。多少の足止めは出来ているけどジリ貧でこのままじゃ不味い。とうとう敵に追い詰められ、仲間の手助けが入って一命は取り止めるけどピンチなのは変わらず……みたいな。

こういう戦闘の流れが作れると戦闘自体が理解しやすくて、その戦闘の流れを作るには「勝利条件」これをすれば勝てる、「敗北条件」こうなったら負ける、というのを明確に用意して、どちらかを強調してゆく。
そしてそのコツは、「設定」はあんま意識しないこと。
設定って物語の内容を理解して感情移入が済んでないと、「敵のアクセサリが力の源だ、あれを破壊できれば!」とか、まあ、この程度ならわかるけど、あんま複雑になると理解できないというか、その盛り上がりが理解できないので、前提になる設定以外は無しにして流れは作った方がいい。

あとは心理戦を書くことだけど、この手の戦闘が上手いのはやっぱ漫画ハンターハンターで、あの戦闘描写をいろいろパクるのがいいと思う。
いちばんやりやすそうなのは、「能力の詳細を推理する」という部分で、「おまえの能力は◯◯だろ。でなきゃこうはしないもんな」的な感じで敵を煽る。
これは主人公側がやればマウント取って見透かしてる感を出せるし、敵側にやられれば見透かされた・トリックがバレた等々の焦燥感を出せる。
ファンタジーだとスキルが異能バトルの異能の代わりとして同じことできるけど、例えば魔導にも流派があって、分析で敵の弱点を言い当てたり、本当の自分の弱点を嘘で誤魔化したり、弱点をさらけ出して堂々としてる戦闘狂を書いたり、工夫してどうにでも応用できる。

もし、「この戦闘シーンにもっと勢いを出したい、どう書けばいいんだ」って感じの悩みだとしたら、たぶん文章に悩んでるんだと思うけど、文章じゃなくて「その戦闘シーン自体に勢いがない」のが問題。
文章で勢いを出すんじゃなく、前述したようにシーンに流れを作って勢いを出す。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘描写

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