小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サイドさんの返信一覧。最新の投稿順14ページ目

元記事:あらすじの相談

お疲れ様です。
以前相談させていただいたネタでミステリー風の中編に取り組んでいるのですがいまいち筆が乗らないので、ちょっと気分転換に思い付いた別のアイデアについて、皆様のご意見をいただければと思います。
好きなものを詰め込み過ぎてカオスな感はありますが、要は人と鬼が共闘する世界線の鬼滅の刃です。

■あらすじ(タイトル未定)
人類と機械の全面戦争から二百年後。
なおも暴走し続ける自動人形に死に物狂いの抵抗を試みた末に、人類はふたつに袂を分かった。
片や剣士たち。古より命脈を保ってきた東方武術と失われた科学の遺物である〈刀〉を以って、終末世界に蔓延る不義を断ずるを誓う。
片や吸血鬼たち。理を外れた人類の成れの果て。生き延びるために同胞の血を糧とすることを選んだ狂信者の末裔であり、生物学的限界を超えた食物連鎖の頂点。
かくして生まれた三つ巴の構図は数知れぬ惨劇を経てなお、地獄のような均衡を保っている。
訓練を終えて間もない新人剣士の浩然(ハオラン)は、初めての警邏中に記録に存在しない未確認の自動人形と遭遇し、やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。吸血鬼の始祖を名乗る彼女は、自動人形を裏で操っている黒幕を排除するのに力を貸してほしいと言うが……。

プロットもオチも特に決めていません。単に面白そう/つまらなそうといった印象だけでも構いませんし、「その設定はこうしたほうが良いのではないか」「こんな展開があったら楽しそう」「そのネタで書くならこういうことを意識した方がいい」「この作品が参考になるのではないか」など、思い付いたどんなことでもコメントしてくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(あらすじの相談の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

設定自体だと積極的に読みにはいかないかも……と思います。
つまらないかどうかというより、まず読むためのパワーをどこから出すか、で悩みそうというか。

まあ、プロットもオチも特に決めていないとのことですし、ガッチガチになる必要もないのかなと思うんですが、個人的には設定の練り込みや展開はある程度にして、オチを考え付いたなら、とりあえず書いてみた方がいいと思います。

こう感じるのには理由がありまして、以前、柊木さんは作者レスの中で、「自分でも好きだと思えるのは書いていてポロっと出てくる展開やセリフ」と仰っていたのが印象に残っているからです。
これは柊木さんの長所だと思いますし、読み手としても読みたいのはその部分だったので、時間はそういう人間ドラマを出す為に使い、設定は、そこそこでもいいような……って感じです。(気に障ったらごめんなさい

参考になるかもだと、最近アニメにもなっている、「86」でしょうか。
がっつり世界観と設定を描き込んである物語ですが、根本は人間ドラマですし、最初の一巻だけで物語は完結してますので、「いつになったら、オチがくるんだ、コレ」にはならないと思います。

なんかいろいろ書いてしまいましたが、こういう意見もあるていどに受け取っていただければ幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:細かいストーリーが思い付かない時

弟を助けるシーンを書きたいのですが、その助け方が永遠に思い付きません。
いろいろ書いてもどれも気に入らず消してしまいます。
こういう時、どうしていますか?

上記の回答(細かいストーリーが思い付かない時の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

そのシーンについてですが、文字数でどのくらいの尺を取っているのかが個人的に気になります。
殺し文句みたいなセリフがあるのか、感動的な行動(絵面)があるのか、そういうものはない作品なのか、ですね。

もしスレ主さんが、弟はずっとつらい境遇で生きて来たのに、あっさりと一つの「言葉や行動」で救われてしまうところに違和感、薄っぺらさを抱いていらっしゃるのであれば、長い尺を取ってみるのも手かなと思いまして。
言葉や行動ではない、時間の積み重ねから、信頼と愛情を育むみたいな。

マンガで例えるなら、殺し文句と笑顔の一コマで救済完了ではなく、じっくり一巻分くらいかけて、心を通わせるみたいなイメージでしょうか。
それを経てなら、単純に、

主人公 「大丈夫?」
弟   「うん」

という字面があっても、説得力が出ますし、カッコイイセリフや言い回しを生み出す必要もありません。

ただ、これが有効かどうかは、スレ主さんの考える物語が、ヒューマンドラマなのか、ミステリーなのか、はたまた異能バトルなのかで変わってきますので、参考ていどに、聞いていただければ幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 細かいストーリーが思い付かない時

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

私は、やるなら1かなぁ。
2だと下手するとテンポが悪くなったりしちゃうから。
前は「エピソードのボリュームを盛る」っていう2をやったりしてたんだけども、これって単純にメインストーリーの進行を遅らせてるだけで、掛け合いを増やしたりキャラ表現を盛るのが目的になるなら「キャラ描写に特化したシーンを1個2個追加する」としたほうが効率的だと思った。
これだと1か2かで言えば1に当たる作業だから、やるなら1かなと。

テンポに影響ないくらいの水増し作業だとぶっちゃけ文字数あんま稼げないし、せいぜい数千文字くらいな気がする。
だから雑誌連載くらいの掌編サイズでこまめにページ数が決まってる場合ならやるけども、長編サイズになると、その水増し作業何箇所やんの?って感じになっちゃう。
あと何千文字かーあそことあそこイケるかなーでも序盤はあんま増やしたくないしなぁ、とか考えるのが面倒臭い。
なので、推敲で気になった場所はやって整える、くらいにしか今はやらないかな。

>「こうしておけばよかった」というような事があれば
創作仲間があんまいないとかって事で気軽に実行するにはこうしたサイトの利用が前提になってしまう場合もあるけども、
まず、その「7万文字」で完成した作品を誰かに読んでもらう。で、感想をもらう。
できれば物語についてではなくキャラ面についての感想が欲しいとかそんな感じで。
そしたらその感想を吟味して、読者目線で「足りない」と思われた場所を、残りの「3万文字」を使って埋めるという試み。

あとは、私ならその「7万文字」を最初から作り直すかな。
もちろん本当に作り直すわけじゃなくて、「7万文字」からプロットを書き起こしてみて、最初に作ったプロットと見比べてみるとか。
完成してるからこそ気付けることってあるんで、完成したからこそ練り直してみるって感じ。
失敗したって別にもとの「7万文字」で完成してるし気が楽。
モノは出来てるから、俯瞰で見て、ココに伏線おいといたほうがいいかなとか、じゃあその回収はココでやるのが適切だなとか。クライマックスを盛り上げるにはコレを印象づけたほうがいいからココとココにちょっとしたシーンを追加しようとか。
まあようは、「7万文字」を骨組みと考えて3万文字で肉付けしてく感じ。
いやこれ3万文字じゃ足らんか。私がコレやるときは雑に適当にスピード重視で書いたものに盛り付けてく感じなので、文字数というより時間に追われてるときにやる作業だったりする。
書ききれなくても完成だけはしてるから、って言い訳が出来るっていうね。主旨とズレてきてますね。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 1 投稿日時:

サタンさん、こんにちは。
返信いただきありがとうございます。

>掛け合いを増やしたりキャラ表現を盛るのが目的になるなら「キャラ描写に特化したシーンを1個2個追加する」としたほうが効率的だと思った。

全体のバランスとか細かく考えるより、シーンそのものを追加した方が、何と言うか割り切りよくできそうですよね。
何より疲れなさそうというか。(笑

>何千文字かーあそことあそこイケるかなーでも序盤はあんま増やしたくないしなぁ、とか考えるのが面倒臭い。

書き上げたものを何度も読み返すのも面倒くさいですし、パソコンのユニット交換か増築みたいな感覚でシーンそのものを書き足した方がよさそうな感じです。

>まず、その「7万文字」で完成した作品を誰かに読んでもらう。で、感想をもらう。

リアルの友人に見せたりはしましたが、ノーリアクションなのでせっつくこともできていない状態です。
まあ、うん、興味ないんだろうなって感じです。(苦笑

>「7万文字」からプロットを書き起こしてみて、最初に作ったプロットと見比べてみるとか。

そのやり方は考えたことなかったです。
確かに作り上げてから見直したら、いろいろ直せるところはあるはずなので、やってみたいと思います。
仰る通り、「7万文字で完成している」と思えば気が楽ですし、発見がありそうです。

いろいろご指摘いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

新しいエピソードをくっつけて、本題がブレないのなら①

②の肉付けして2万字50枚増やすのは大変かもしれない、けれども、操作としては楽ではないかな、とも思います。あ、400字詰めで考えちゃった。公募で多いのって1600字詰めかな。800字詰めもあるから。となると13枚かな。13~25枚くらいか。

出来ている物を文字だけ増やす場合。廻りから浮かない様に加筆する必要があると思うので、それだけで3~4行費やせるかも。

私もどちらかと言うと削る方が多くて加筆する経験はそれほどないのですが、どっちが楽か、と考えるなら、②かもしれません。

完成度が高い方がいいのは当然ですが、

≫普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだな≪

この事を念頭におくなら。あれ、サイドさんはどっちが楽なんだろう? 新しいシーンを書く方が楽だよ、と感じているなら①でも良い様な気がしてきた。

ただ、どちらを選ぶにせよ、原文7万字は残して置いた方が良いと思う。直接そこに書きはしないとは思うけど。まず7万字を保存。そして1なり2なりをした物を題名を変えて保存。いつでも戻れるように。

___________

で、②なんですが、サタンさんの言う様に伏線を散りばめらえると言う利点もあります。伏線張ったら回収しないとなので、そこでも行数を稼げます。

①ならキャラの新たな魅力を伝える事も出来るかもしれません。

一長一短。どちらを選ぶにせよ、良い事もあれば悪い事もある。かもしれません。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

神原さん、こんにちは。返信、ありがとうございます。
体調、大事なかったようで何よりです。

>②の肉付けして2万字50枚増やすのは大変かもしれない、けれども、操作としては楽ではないかな

枚数計算すると結構あるんですよね。
描写の付け足しをしながらシーン追加も考えて……とかより、シーン追加だけに力を使った方がよさそうな感じがしています。

>出来ている物を文字だけ増やす場合。廻りから浮かない様に加筆する必要があると思う

それなんですよね。
ここだけ描写が分厚いとかってすぐ分かるんで、全体を見ながら書く心理的な疲れを考えると、シーン追加がいいと思っています。

>ただ、どちらを選ぶにせよ、原文7万字は残して置いた方が良い

はい、大抵のものは書き上げた後、投稿用と原本を分けています。
まあ、原本は酷いもののことが多いですが、やっぱり大元ですから、ある意味そこからいろいろ膨らませられるんですよね。

>で、②なんですが、サタンさんの言う様に伏線を散りばめらえると言う利点もあります。伏線張ったら回収しないとなので、そこでも行数を稼げます。

行数を稼ぎたいなら、新しい伏線を張るのがよさそうですね。
そこに抵抗を覚えているのは、単純に手間暇かけるのに躊躇い……というか怠け心が働いているだけだと思うので、少し頭を冷やした方がいいんだと思います。

重ねて、返信いただきありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

一般論として1がよいか2がよいかではなくて、プロット次第としか言いようがない気がします。
どちらも闇雲にやったら全体のバランスを崩してしまうのでは? そしてバランスを考慮しながらやるとしたら、2の方法で2~3万文字増やすのは相当に大変だろうと思います。3千文字増やして1万文字にするなら2もよいと思いますが、3万文字も必要なら塊で考えられる1の方がやりやすいのではないかと。

で、

>1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する

メインテーマを崩さないように配慮するだけでもプロットの点検は必要ですよね?
そしてどうせやるなら「メインテーマに差しさわりのない」ではなく、「メインテーマをより効果的にする」エピソードがないか考えてみる方がよくはないでしょうか?

なので、私見では1の一択かなと。そしていずれにしてもプロットの見直しは必須。プロットについて考えるのは実際に数万文字単位で執筆内容をいじるよりは圧倒的に時間がかからないと思います。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

あまくささん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>バランスを考慮しながらやるとしたら、2の方法で2~3万文字増やすのは相当に大変だろうと思います。

バランスが崩れるのが一番よくないと僕も思うので、やっぱり「1」かなあって感じですね。
ざっくりと、「起承転結」の四つのパートで区切られているので、「起」の中なら「起」の中で、何かしらの追加をしていくような形でやってみようと思います。

>「メインテーマをより効果的にする」エピソードがないか考えてみる方がよくはないでしょうか?

「七万文字で完成した」みたいなイメージを自分で勝手に持っていたせいか、そちらの発想がありませんでした。
多分、書き終えたものへ手を入れるのが無意識に面倒だと思っていたみたいです。(汗

>圧倒的に時間がかからないと思います

漠然と書き足しながら考えるより、プロットを追加なり変更なりして、最初に形を作ってから書き始めた方が楽だと僕も思うので、プロットをまず見直してみようと思います。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:妄想とか好きだから書いてみたはいいんですけど……

 まず自分はあり得ない位の飽き性です。
 その結果投稿初日から約半年が経過した今でも、計54話、二シリーズ、両方とも未完です。
 更に、元々三人称だったのがいきなり一人称になったり、今こうしてる間にも新しいシリーズなら! とメモもロクに取らずに投稿することを考えています。
 さすがに三シリーズ同時進行は考えましたが、『違うサイトなら大丈夫』、『なんなら全部消して新しいの書こうかな?』等思い付きました。
 実際今後どのようなペースならいいと思いますか?
 また、サイトや、なろう小説上に載ってるものだけではよく分からないので、『レビュー』、『pv』等々の平均等も教えていただければ幸いです。

上記の回答(妄想とか好きだから書いてみたはいいんですけど……の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

主語が不明なので、「どのようなペースで」と聞かれても、何が? と思う。
「多くの読者を確保するために」、「どのようなペース(投稿ペース)が良いか?」という意味なのか。
「飽き性なりに連載を続けるためには」、「どのようなペースが良いと思うか?」なのか。
「未完の物語を完結させるためには」、「どのようなペース(執筆ペース)が良いか?」なのか。
どういう意味で言ってるのか次第でまったく受け取り方が変わってきてしまう。
これは飽き性というより行きあたりばったりで無計画な人に見られる文章じゃないかなと思います。
まあ、自分にも覚えがあるんですけども。

言いたいことはあるのだけど、「言いたいこと」自体はイメージとしてあって、最初は言葉になっていないので、まず書き出す文章は「自分がそのとき思ってること」で、書いてるうちにだんだん言葉が具体化していく。
だから、相手に「言いたいこと」が伝わっていれば、文章は強い感情から入って相手を引き込む良い文章になるんだけど、伝わらないと主語が不明瞭になって何が言いたいのがわからなくなる。
つまり、無計画に出たとこ勝負で書いていて、しかし、こうした文章と違って小説は書き上げることに長い時間と労力がかかりますから、その長い時間のあいだに、失礼ながら、「もともと自分が何を思って書こうと考えていたのか」を忘れてしまっている。そしてそのとき興味を失い、「飽きる」という結果を得る。
まあ、実際飽き性である可能性もあると思うけど、飽き性でも作家として上手くやってる人はけっこういます。
というか、多趣味でアンテナが広い作家はたいがい飽き性です。
飽きてすぐ別物にとびつくから多趣味なんだし。

連載ペースは、投稿頻度が短いほど良いです。毎日投稿が理想的で、こうすると面白いと感じなくてもとりあえず読む読者が一定数いる。
この考えは最長で週1のペースまで、とにかく「決まった曜日・時間」に更新するのが大事。

あとは、飽き性の作家は多いという話ですが、こうした作家の本を読んでみると、短編や短編集、ないし短いシリーズを多く書かれています。
要するに、飽きたらすぐ終わらせて次のを書き始めるわけですね。
それがすぐできるように、長編のような風呂敷を広げることなく、短編でまとまるように構成して連載を始めています。
また、短編の良いところは、あくまで短編なので一話ないし数話で完結し、続編は別の話を書くことが出来るため、飽きにくい事が挙げられます。
学園ラブコメをベースに、ラブコメに飽きたら夏合宿という体で遠征し、殺人事件に巻き込まれるギャグ的展開を書いてもいいわけです。
その作品の「ノリ」に飽きない限り、作者がそのときそのとき影響された何かを持ってきてすぐ短編に書くことが出来るので、自称飽き性の作家はこうした短編を書かれてる事が多いです。
要するに。
飽きる前に完結させろ。という話。

でも、たぶん貴方は「飽き性」ではないと思う。
「完結させられない」から自身を飽き性だと思って、それを原因としてるだけ。ではないかな。
その場合、上記したやり方は合わないと思う。
なにしろ、「短編を多く書け」って話なので「より多くの完結を書け」って話だから、「それができれば苦労はねえんだよ」って思うんじゃないかな?
だから、飽き性じゃない。完結させられない(そのビジョンが見えない)だけ。

であれば、単純に練習不足で「物語の書き方」「作り方」がわかってないだけなので、それを学び、ネタを思いついたらとりあえずオチまで考える、そこから設定にしろキャラにしろ組み立てて、書くかどうか決める。と計画性を持ってネタを作れば問題ないと思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 妄想とか好きだから書いてみたはいいんですけど……

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元記事:複数の小説、同時並行派? 順番派?

 こんにちは、いつも質問でお世話になっております、左野冠です。
 皆様は複数の(世界観の異なる、簡単に言えば、相互に関係のない)小説を書かれるとき、同時並行で書かれますか? それともひとつづつ順番に書かれますか?
 大した話ではないのですが、他の方はどうしていらっしゃるのか聞きたくなって質問しました。

 私はある小説を書いているときに別の小説を書いたりプロット考えたりするタイプです。すなわち同時並行派です。
 お恥ずかしながら、飽きちゃうからというのと、まだまだ小説創作歴が短くて、時間かけないとプロットに矛盾ができてしまいすぐに書きはじめられないから、というのが理由ですが。

 うまくなれば順番派になるのか、うまくても同時並行派の人は同時並行派なのか、そもそも順番派と並行派どっちが多いのか、ということがふと気になって質問してみました。ただの興味本位なので、ゆるーくお答えいただけるとうれしいです。

上記の回答(複数の小説、同時並行派? 順番派?の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

状況によって違うけれど、「並行して書く機会がある場合」という前提で話せば並行して書きます。
極端に言えば締め切り近いのが二本あるとか、気晴らしに趣味用のに手を付けるとか、並行して書く機会は無いこともないので。

しかし、おそらく左野さんのイメージとは違うかなと思います。
少なくとも「物語を作る行程において」という条件が加われば、並行することはありえません。断言は出来ないけど私の場合ほぼないかな。
要するに、プロットを作る段階で並行することはまず無いです。
プロットを作った以降は、基本的に執筆は文字に起こすだけで物語を考える必要がないため、並行して作業することは十分に可能です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 複数の小説、同時並行派? 順番派?

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投稿日時:

元記事:作家(志望)同士の交流は必要だと思いますか?

【1】 作家(志望)同士の交流は必要だと思いますか?
【2】 必要だと思う場合、おすすめのツールはありますか?

 いつも興味深く拝見させていただいております。
 上記について皆さんの見解をお聞かせください。

【2】については、SNSやブログ、投稿サイト、ラ研様等、
 多数の選択肢があると思いますが……。

 モチベ維持や技術向上といった観点からでもかまいませんので、
 特に有用と思われるもの、オススメの活用法など、是非ご教授ください。

 なお、具体的なツールを挙げた方は、
 必ず私(30代♂)と交流していただきます(冗談です)。

 参考までに、私は、
「書いて公募してを繰り返すソロ活を続けるのも寂しいな……」
 と思う一方、
「でも交流で変に時間とられるくらいなら創作に回すべきかな……」
 とも思いながら、なんだかんだ一人でカキカキしているおじさんです。
 この哀れなおじさんに、何かしらの方向性をお示しくださいませ。

上記の回答(学歴が近いのが集中する学校の矛盾)

投稿者 ごたんだ : 1

お前はどこの大人だ…

性徴の無いカスAIめ!!!

ヘビメタなんぞ幸福を金に蛙ような植物だろっっ!!!!??

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作家(志望)同士の交流は必要だと思いますか?

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