小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サイドさんの返信一覧。最新の投稿順14ページ目

元記事:あらすじの相談

お疲れ様です。
以前相談させていただいたネタでミステリー風の中編に取り組んでいるのですがいまいち筆が乗らないので、ちょっと気分転換に思い付いた別のアイデアについて、皆様のご意見をいただければと思います。
好きなものを詰め込み過ぎてカオスな感はありますが、要は人と鬼が共闘する世界線の鬼滅の刃です。

■あらすじ(タイトル未定)
人類と機械の全面戦争から二百年後。
なおも暴走し続ける自動人形に死に物狂いの抵抗を試みた末に、人類はふたつに袂を分かった。
片や剣士たち。古より命脈を保ってきた東方武術と失われた科学の遺物である〈刀〉を以って、終末世界に蔓延る不義を断ずるを誓う。
片や吸血鬼たち。理を外れた人類の成れの果て。生き延びるために同胞の血を糧とすることを選んだ狂信者の末裔であり、生物学的限界を超えた食物連鎖の頂点。
かくして生まれた三つ巴の構図は数知れぬ惨劇を経てなお、地獄のような均衡を保っている。
訓練を終えて間もない新人剣士の浩然(ハオラン)は、初めての警邏中に記録に存在しない未確認の自動人形と遭遇し、やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。吸血鬼の始祖を名乗る彼女は、自動人形を裏で操っている黒幕を排除するのに力を貸してほしいと言うが……。

プロットもオチも特に決めていません。単に面白そう/つまらなそうといった印象だけでも構いませんし、「その設定はこうしたほうが良いのではないか」「こんな展開があったら楽しそう」「そのネタで書くならこういうことを意識した方がいい」「この作品が参考になるのではないか」など、思い付いたどんなことでもコメントしてくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(あらすじの相談の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

設定自体だと積極的に読みにはいかないかも……と思います。
つまらないかどうかというより、まず読むためのパワーをどこから出すか、で悩みそうというか。

まあ、プロットもオチも特に決めていないとのことですし、ガッチガチになる必要もないのかなと思うんですが、個人的には設定の練り込みや展開はある程度にして、オチを考え付いたなら、とりあえず書いてみた方がいいと思います。

こう感じるのには理由がありまして、以前、柊木さんは作者レスの中で、「自分でも好きだと思えるのは書いていてポロっと出てくる展開やセリフ」と仰っていたのが印象に残っているからです。
これは柊木さんの長所だと思いますし、読み手としても読みたいのはその部分だったので、時間はそういう人間ドラマを出す為に使い、設定は、そこそこでもいいような……って感じです。(気に障ったらごめんなさい

参考になるかもだと、最近アニメにもなっている、「86」でしょうか。
がっつり世界観と設定を描き込んである物語ですが、根本は人間ドラマですし、最初の一巻だけで物語は完結してますので、「いつになったら、オチがくるんだ、コレ」にはならないと思います。

なんかいろいろ書いてしまいましたが、こういう意見もあるていどに受け取っていただければ幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:細かいストーリーが思い付かない時

弟を助けるシーンを書きたいのですが、その助け方が永遠に思い付きません。
いろいろ書いてもどれも気に入らず消してしまいます。
こういう時、どうしていますか?

上記の回答(細かいストーリーが思い付かない時の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

そのシーンについてですが、文字数でどのくらいの尺を取っているのかが個人的に気になります。
殺し文句みたいなセリフがあるのか、感動的な行動(絵面)があるのか、そういうものはない作品なのか、ですね。

もしスレ主さんが、弟はずっとつらい境遇で生きて来たのに、あっさりと一つの「言葉や行動」で救われてしまうところに違和感、薄っぺらさを抱いていらっしゃるのであれば、長い尺を取ってみるのも手かなと思いまして。
言葉や行動ではない、時間の積み重ねから、信頼と愛情を育むみたいな。

マンガで例えるなら、殺し文句と笑顔の一コマで救済完了ではなく、じっくり一巻分くらいかけて、心を通わせるみたいなイメージでしょうか。
それを経てなら、単純に、

主人公 「大丈夫?」
弟   「うん」

という字面があっても、説得力が出ますし、カッコイイセリフや言い回しを生み出す必要もありません。

ただ、これが有効かどうかは、スレ主さんの考える物語が、ヒューマンドラマなのか、ミステリーなのか、はたまた異能バトルなのかで変わってきますので、参考ていどに、聞いていただければ幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 細かいストーリーが思い付かない時

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

私は、やるなら1かなぁ。
2だと下手するとテンポが悪くなったりしちゃうから。
前は「エピソードのボリュームを盛る」っていう2をやったりしてたんだけども、これって単純にメインストーリーの進行を遅らせてるだけで、掛け合いを増やしたりキャラ表現を盛るのが目的になるなら「キャラ描写に特化したシーンを1個2個追加する」としたほうが効率的だと思った。
これだと1か2かで言えば1に当たる作業だから、やるなら1かなと。

テンポに影響ないくらいの水増し作業だとぶっちゃけ文字数あんま稼げないし、せいぜい数千文字くらいな気がする。
だから雑誌連載くらいの掌編サイズでこまめにページ数が決まってる場合ならやるけども、長編サイズになると、その水増し作業何箇所やんの?って感じになっちゃう。
あと何千文字かーあそことあそこイケるかなーでも序盤はあんま増やしたくないしなぁ、とか考えるのが面倒臭い。
なので、推敲で気になった場所はやって整える、くらいにしか今はやらないかな。

>「こうしておけばよかった」というような事があれば
創作仲間があんまいないとかって事で気軽に実行するにはこうしたサイトの利用が前提になってしまう場合もあるけども、
まず、その「7万文字」で完成した作品を誰かに読んでもらう。で、感想をもらう。
できれば物語についてではなくキャラ面についての感想が欲しいとかそんな感じで。
そしたらその感想を吟味して、読者目線で「足りない」と思われた場所を、残りの「3万文字」を使って埋めるという試み。

あとは、私ならその「7万文字」を最初から作り直すかな。
もちろん本当に作り直すわけじゃなくて、「7万文字」からプロットを書き起こしてみて、最初に作ったプロットと見比べてみるとか。
完成してるからこそ気付けることってあるんで、完成したからこそ練り直してみるって感じ。
失敗したって別にもとの「7万文字」で完成してるし気が楽。
モノは出来てるから、俯瞰で見て、ココに伏線おいといたほうがいいかなとか、じゃあその回収はココでやるのが適切だなとか。クライマックスを盛り上げるにはコレを印象づけたほうがいいからココとココにちょっとしたシーンを追加しようとか。
まあようは、「7万文字」を骨組みと考えて3万文字で肉付けしてく感じ。
いやこれ3万文字じゃ足らんか。私がコレやるときは雑に適当にスピード重視で書いたものに盛り付けてく感じなので、文字数というより時間に追われてるときにやる作業だったりする。
書ききれなくても完成だけはしてるから、って言い訳が出来るっていうね。主旨とズレてきてますね。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 1 投稿日時:

サタンさん、こんにちは。
返信いただきありがとうございます。

>掛け合いを増やしたりキャラ表現を盛るのが目的になるなら「キャラ描写に特化したシーンを1個2個追加する」としたほうが効率的だと思った。

全体のバランスとか細かく考えるより、シーンそのものを追加した方が、何と言うか割り切りよくできそうですよね。
何より疲れなさそうというか。(笑

>何千文字かーあそことあそこイケるかなーでも序盤はあんま増やしたくないしなぁ、とか考えるのが面倒臭い。

書き上げたものを何度も読み返すのも面倒くさいですし、パソコンのユニット交換か増築みたいな感覚でシーンそのものを書き足した方がよさそうな感じです。

>まず、その「7万文字」で完成した作品を誰かに読んでもらう。で、感想をもらう。

リアルの友人に見せたりはしましたが、ノーリアクションなのでせっつくこともできていない状態です。
まあ、うん、興味ないんだろうなって感じです。(苦笑

>「7万文字」からプロットを書き起こしてみて、最初に作ったプロットと見比べてみるとか。

そのやり方は考えたことなかったです。
確かに作り上げてから見直したら、いろいろ直せるところはあるはずなので、やってみたいと思います。
仰る通り、「7万文字で完成している」と思えば気が楽ですし、発見がありそうです。

いろいろご指摘いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

新しいエピソードをくっつけて、本題がブレないのなら①

②の肉付けして2万字50枚増やすのは大変かもしれない、けれども、操作としては楽ではないかな、とも思います。あ、400字詰めで考えちゃった。公募で多いのって1600字詰めかな。800字詰めもあるから。となると13枚かな。13~25枚くらいか。

出来ている物を文字だけ増やす場合。廻りから浮かない様に加筆する必要があると思うので、それだけで3~4行費やせるかも。

私もどちらかと言うと削る方が多くて加筆する経験はそれほどないのですが、どっちが楽か、と考えるなら、②かもしれません。

完成度が高い方がいいのは当然ですが、

≫普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだな≪

この事を念頭におくなら。あれ、サイドさんはどっちが楽なんだろう? 新しいシーンを書く方が楽だよ、と感じているなら①でも良い様な気がしてきた。

ただ、どちらを選ぶにせよ、原文7万字は残して置いた方が良いと思う。直接そこに書きはしないとは思うけど。まず7万字を保存。そして1なり2なりをした物を題名を変えて保存。いつでも戻れるように。

___________

で、②なんですが、サタンさんの言う様に伏線を散りばめらえると言う利点もあります。伏線張ったら回収しないとなので、そこでも行数を稼げます。

①ならキャラの新たな魅力を伝える事も出来るかもしれません。

一長一短。どちらを選ぶにせよ、良い事もあれば悪い事もある。かもしれません。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

神原さん、こんにちは。返信、ありがとうございます。
体調、大事なかったようで何よりです。

>②の肉付けして2万字50枚増やすのは大変かもしれない、けれども、操作としては楽ではないかな

枚数計算すると結構あるんですよね。
描写の付け足しをしながらシーン追加も考えて……とかより、シーン追加だけに力を使った方がよさそうな感じがしています。

>出来ている物を文字だけ増やす場合。廻りから浮かない様に加筆する必要があると思う

それなんですよね。
ここだけ描写が分厚いとかってすぐ分かるんで、全体を見ながら書く心理的な疲れを考えると、シーン追加がいいと思っています。

>ただ、どちらを選ぶにせよ、原文7万字は残して置いた方が良い

はい、大抵のものは書き上げた後、投稿用と原本を分けています。
まあ、原本は酷いもののことが多いですが、やっぱり大元ですから、ある意味そこからいろいろ膨らませられるんですよね。

>で、②なんですが、サタンさんの言う様に伏線を散りばめらえると言う利点もあります。伏線張ったら回収しないとなので、そこでも行数を稼げます。

行数を稼ぎたいなら、新しい伏線を張るのがよさそうですね。
そこに抵抗を覚えているのは、単純に手間暇かけるのに躊躇い……というか怠け心が働いているだけだと思うので、少し頭を冷やした方がいいんだと思います。

重ねて、返信いただきありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

一般論として1がよいか2がよいかではなくて、プロット次第としか言いようがない気がします。
どちらも闇雲にやったら全体のバランスを崩してしまうのでは? そしてバランスを考慮しながらやるとしたら、2の方法で2~3万文字増やすのは相当に大変だろうと思います。3千文字増やして1万文字にするなら2もよいと思いますが、3万文字も必要なら塊で考えられる1の方がやりやすいのではないかと。

で、

>1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する

メインテーマを崩さないように配慮するだけでもプロットの点検は必要ですよね?
そしてどうせやるなら「メインテーマに差しさわりのない」ではなく、「メインテーマをより効果的にする」エピソードがないか考えてみる方がよくはないでしょうか?

なので、私見では1の一択かなと。そしていずれにしてもプロットの見直しは必須。プロットについて考えるのは実際に数万文字単位で執筆内容をいじるよりは圧倒的に時間がかからないと思います。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

あまくささん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>バランスを考慮しながらやるとしたら、2の方法で2~3万文字増やすのは相当に大変だろうと思います。

バランスが崩れるのが一番よくないと僕も思うので、やっぱり「1」かなあって感じですね。
ざっくりと、「起承転結」の四つのパートで区切られているので、「起」の中なら「起」の中で、何かしらの追加をしていくような形でやってみようと思います。

>「メインテーマをより効果的にする」エピソードがないか考えてみる方がよくはないでしょうか?

「七万文字で完成した」みたいなイメージを自分で勝手に持っていたせいか、そちらの発想がありませんでした。
多分、書き終えたものへ手を入れるのが無意識に面倒だと思っていたみたいです。(汗

>圧倒的に時間がかからないと思います

漠然と書き足しながら考えるより、プロットを追加なり変更なりして、最初に形を作ってから書き始めた方が楽だと僕も思うので、プロットをまず見直してみようと思います。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

どうもこんにちは。捨てゼリフを吐いておきながら結局戻ってくる根性なしです。
現在私はある課題に直面していて、どう対処するかで悩んでいます。
というのも、去年執筆した作品の多くが文法面で拙い作品が多くなってしまいました。
(主に情景描写の不足などが深刻な結果になりました)
理由は色々あって、全部の作品が一概に該当するわけではないのですが……

・一昨年はほとんど使用していない三人称を採用した作品が多かった
・連載中のストーリーを進めることばかりに意識が向き、描写面の演出をおろそかにしすぎた
・公式コンテストや個人コンテストなどの締め切りによって、環境的に推敲をする余裕が満足に取れなかった

このような感じの理由です。
これらの環境で地の文が適当になった作品達を放置して新作を作り続けるか、推敲に集中するかで悩んでいます。
一番まずいのが今後作る新作が、去年の作品達と同じ失敗をすることだと思います。推敲するにしろ放置するにしろ、同じ失敗をしないように気を付けなければいけません。
次に失敗しないために推敲するか、次に労力を向けることを優先するか、皆様はどちらを選びますか?

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信)

投稿者 t : 0

これまでとは違った新しいやり方を推敲で試すのではなく、新作で試すですね。
推敲していると気付くと書き直しのような作業量になっていて、やがて疲れてしまい、小説そのものが分からなくなる、そして相談に来る方もいますね。推敲は必ずよくなるというものではありません。

前に少し読んだ女主人公(ゴブリン)の話は情景描写の不足は感じましたが。あれが一人称であれば話は簡単です、三人称では三人称にあう情景描写の書き方をするのが普通に考えればベターですよね。

こんにちは。
何の手掛かりもないところから推敲し三人称の情景描写を見つけてこれるかを考えた時に、読んだ印象としては難しいと感じました。プロは上手すぎて参考にならないかもしれないのでネット小説で、それなりに読者がついていて自分がすらすら読める三人称小説を見つけて、分析しつつ技術を自分の小説を使って練習(推敲)していくのが良いと思います。

そしてもうひとつ。描写は文章だけの問題ではなく、読者に予想期待させるという意味で元ネタが単発で終わっていました。これについて思いついたアイディアをそのままストーリーするのではなく、ちょっと練るだけでも、今回のように描写の問題があったとしても文章だけで解決しようとするのはそれはそれでよくありません……。だから推敲はややこしくなります。

練ると言われても何のことかどこから手をつけたらいいのか分からないかもしれません。書く必要のないことかもしれませんが、何でもいいのですが、例えば毒について感想で褒められていましたね。毒を使うなら、毒を売っていた村(冒頭に登場)で、毒によって仲間を失った冒険者(冒頭に登場)というように、毒に関連づけて展開させることを心掛ける。匙加減としては、最初はやり過ぎなくらいやって読者に伝わります。以上になります。
何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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投稿日時:

元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
今回はバトルシーンの構成に関する疑問を質問させて頂きます。

本スレッドは以前のスレッドに書きこみをされた回答者の方が発端となって立てることになったスレッドです。
まず先に断っておきますが、私には回答者様及び提供していただいたご意見を糾弾する意図は一切ございません。
ただ納得できない描写への疑問を解決したいだけなのです。ですので「まだ根に持っているのか」などと言ったご意見はなるべく避けるようにお願い申し上げます。

まず私はどんな作品でも基本的に強い主人公が好きです。
前作の主人公は非戦闘員でしたが、代わりにヒロインがとても強く疑似的に彼女が主人公になっていました。
今回の主人公もかなり強いものを想定しております。
ただ頂いたプロットの中ではこういった記述がありました。

>>基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)

私はこの記述に対してかなり強い疑問を感じています。
というのも私の書く戦いは主人公のスタンドプレーが戦況を好転させるものが多いからです。
私は「強い奴(この場合は主人公)が前に出て暴れるだけでザコの集まったチームは何もできずに負ける」というのがチーム戦のセオリーだと思っています。
これが実現できずに負ける状況ももちろんあるのですが、かなり限定されていると思うのですよね。
個人的には下記の状況が強い奴が実力を生かせないで負けるパターンだと思います。

1.明らかに足を引っ張るような弱いチームメイトがいる。
2.体調のコンディションが不調で全力を出せない。
3.相手チームの連携力が極めて優れているor相手チームの司令塔が極めて優秀。

ただ1に関しては誤射とかで負けたとかなら一応納得はできるのですが、それが起こらなければスタンドプレーで全然覆せるピンチです。
2に関してはやはり敗因に直結するものだと思うのですが、そういう日はそもそも見学させられるのが妥当です。
最後の3に関しては相手の能力に依存するポイントです。確かに相手チームが優秀ならスタンドプレーで切り崩すのは難しくなります。
ただこの授業をいつも同じチームで戦うと仮定すると「優秀な相手チームが優れたメンバーだけを集め、主人公は弱いチームメイトと組まなければいけない」という状況は教育の場として明らかに不公平すぎると思うのですよね。
私の学生時代の体育の授業で球技は勝率がなるべく平等になるよう別のチーム編成でやらせるものでした。
この方はいつも同じチームメイトと組む前提でプロットを組んでいるので、まずそこが重大な疑問なのですよね。(しかもその想定じゃないとシナリオが成り立たないというジレンマがあるという……)
だから3の状況も落第に直結するレベルで影響させるのは難しいと思います。

ただ上記の結論は、私の想定が100%正しいと仮定した上で成立するものです。
このような提案をした方がいるということは、私の想定が間違っている可能性もあるのですよね。
私のスタンドプレーに対する持論は皆様からしたらそんなにおかしいものなのでしょうか?
そちらに対してご意見を聞かせてください。

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信)

投稿者 ヘキサ : 2

どのジャンルらへんの話のなのかさっぱりわからないんですけれど、とりあえずリアルの話いきます。

他の方にも書いたことがある話ですが、ノンフィクションで傭兵体験をした方の著書によれば「若く充分に体力があり、英語(共通語)が堪能で仲間との意思疎通がはかれること」が重要条件で「条件に満たなければ仲間の迷惑になるだけなのでやめておけ」だそうです。

つまり、主人公がコミュ症なのは実はけっこう致命的なんです。確かスラムダンクでは、時期尚早で海外留学した弟子の生徒がが、語学を学ばずチーム内で孤立している空気を安西先生が感じ取ってその事態を憂慮しています。

あとは、「一人で複数のザコを撃沈」ですが、そもそもこれ自体がリアリティがないです。
数の暴力は偉大です。いちおうFEARゲーでは「ザコランクは攻撃宣言のみで全滅可能」つまり、「一騎当千」の無双ゲームに近い扱いになっています。そして、日本の時代劇の殺陣も伝統的にそのウソをいかに嘘っぽく見せないか、「敵がいかに主人公を殺さないように、手を抜いていないように見せられるか」そこに注力しています。「プロレスはエンタメ」という概念も近いかと思いますが、いかに「派手に見せるか」に重きを置いています。

ですが、ボードゲーム、ウォーゲームに端を欲するD&Dやガープス、およびロードス島戦記やソードワールドのような初期のSNEゲーは、原則「ターン制」で、一人一行動が確保されています。チェスや将棋からの伝統でして、つまり、人数が多ければそれだけ手数も多い。これは戦争が基本的に消耗戦で、どちらの勝敗が決まろうともそれなりの犠牲者は出る、ということを象徴しています。このタイプは「複数に囲まれるとそれだけ判定にも追加修正が入り厳しくなる」ことが多く、雑魚の数を甘く見ていると後悔するタイプのゲームです……。

もちろん、地形をうまく利用して接敵部分を減らすことで、多数対少数に持ちこませない戦術をとることもできます。ですがそのための意志疎通がチーム内でとれていなければ、そのフォーメーションに持っていくことはできません。

そういう可能性もあることを考えず、自分一人だけで先行し相手チームを倒していれば、おそらく勝利していても教官からの評価点は低いでしょう。よく軍則で「勝利していても命令違反は厳罰」と言われる所以です。
それはチームメイトにも伝わります。「こいつ(主人公)は、自分達を信用していない」のが見え見え、という状態。

一人でできることには限界がある。例えばですが、先程のリアルの傭兵体験などもですが、原則見張りなどは二人一組であったりします。「その人が見逃がしたら・失敗したらおしまい」という状況はつくらせない。

やや脱線した話ですが、以前コミケの売り子を頼まれたことがありますが、その理由が「一人だとお手洗いにいけないから」でしたww純粋に人手が二倍になるって、ものすごく重要なことなんですよ。

だから、学校がチームプレーのできる人を育成しているんなら、「一匹狼」って要注意ですね。シーフ、ニンジャなどの斥候役はまた基準が違ったりしますが、あれは最初に死ぬ覚悟で任務をこなす人たちのことですので。だから花京院は他の人より先に死ぬ人なんだってば……

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

こんにちは、silicaです。私は、興味があるのと、とりあえず練習兼ねて作ってみよう、ということで色々な類型の作品を作ってみようとしています。

そうした中で、私の中で、どうにも書けないタイプの話が、「ざまぁ」物などと呼ばれる代物です。それで、自分の中で分析したところ、私の作る主人公は概ね、そういう作品において必要とされる、ざまぁされる人物、主人公を貶める人物を無視してしまいます。無視していない時は、主人公にとって面倒くさい扱いなので、サクッと逃げるなり適当に吹っ飛ばしたりしてしまいます。そのために、それらの基本となる逆転劇の様相を全く呈さなくなります。

と、そこまで考えたところで、こういうタイプの話の主人公がどんな性格をしていたか分からなくなってしまったのもあって、タイトルとなっています。
つまり、ざまぁ物や、それに限らず復讐物の主人公とは、どのような性格・人物設定が為されているのでしょうか? また、皆さまはどのような設定をしていますか?
どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定の返信)

投稿者 サヴァ : 0

 「復讐もの」の主人公は仇敵によってそれまでの幸福を奪われる、または破壊される。主人公は失ったものの奪還、敵討ちを目的に復讐、つまり意図的に相手を破滅に追いやる。
 「ザマァ系」は、不遇な状況にある主人公が、追放を機に一転して幸福をつかみ取る。主人公が我が世の春を謳歌する一方、追放者たちは見るも無残に落ちぶれていく。
 「復讐もの」の復讐が主人公の行いによるものであるのに対し、「ザマァ系」のザマァは相手の行いによるものである。つまり、主人公が関与することで破滅に至るか、関与しないことで自滅していくかの違いがある。
 「復讐もの」にせよ「ザマァ系」にせよ、主人公は読者の共感ないし同情を誘う人物であり、主人公に訪れる悲劇は納得・理解はするが容認は出来ないもので、主人公の行動(復讐)には正当性ないし善性がなければならない。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

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