小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信)

投稿者 サイド : 3 人気回答! 投稿日時:

さらっと読んだ感じですが、いいと思いますよ。
読みやすいですし、冒頭の一言で、「ああ、これがのちのちのキーワードになるんだな」ということも分かります。
キャラクターも嫌味がなく、文章も特に気になる点もありませんでした。

さて、【主に意見を頂きたいところ】ですが。
>読んでみたいと思えるタイトルかどうか。

個人的にはオーソドックスで好きなタイトルです。
ですが、僕みたいなオールドタイプのおっさんに馴染みがいいという意味でもあり、スレ主さんもお気付きかと思いますが、なろう小説のタイトルらしくないといえばないので、改良してみてもいいかもしれません。

ただ、アップされている分を読んだ雰囲気では、丁寧にゆっくりと物語を作っていくようなイメージがあったので、このままでも良い気もします。
その辺りは、他の方の意見をお聞きになった方がいいかもしれませんね。

>冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。

最初の一言が今後、どう活かされるのか。
その設定が、ひっくり返される気持ちよさを味わう物語なのか、理不尽を舐めさせられるものなのか分かりませんが、最初の一言としてはこれでいいと思います。

>そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

異世界転生にはアニメ以外でほとんど触れていない僕から見ても、若干、ありきたりな感じはします。
ですが、現状の異世界モノにおいては何が「斬新」で、何が「陳腐」であるかなどを定めることは困難なのではないでしょうか。
人口の多いジャンルは異世界なので、どこで戦うかの選択は難しい所だと思いますが、個人的には王道ファンタジー路線の方で活きそうな気がします。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:小説の視点について

ずっと悩んでいることがあり、皆様の力をお借りしたいです。

私は前々から練っている構想があり、ジャンルが【多種族、ファンタジー戦争】として、今手をつけています。しかし、主人公がちょっと訳ありで、物語での伝えたい主軸となる真相を握ってしまっています。

主人公視点で書きたいのですが、主人公の始まりから書くと真相が開示されてしまい、その後の深掘りが難しくなってしまいます。そして、本編までの道のりがかなり長くなります。しかし、他の人を主人公にすると小説の主軸から外れてしまうという問題を抱えてしまっています。
人々の心情を細かく描写したいので、三人称はなるべく使いたくないです。

この場合、どのような視点で、どう書き始めるのがよりよく設定を活かせるでしょうか?
内容を極力出さないように書いたので、わかりづらいとは思いますが、よろしくお願いします。
質問などしていただければ、可能な限り答えさせていただきますのでよろしくお願いします。

上記の回答(小説の視点についての返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

「とある魔術の禁書目録」の上条さんみたいに、

「重要な記憶はあったけれど、とある事件が原因で忘れてしまった。(あるいは思い出せない状態)」

でスタート、必要に応じて思い出していくとか、でしょうか。
いわゆる、記憶喪失主人公です。
禁書目録の場合は三人称ですが、読んでみたら何か得られるかもですね。
舞台は違えど、【多種族、ファンタジー戦争】と通じる部分はあるでしょうし。

思い出すきっかけは、イベント進行と合わせて記憶のロックが外れるとか。
それは魔法でも、手術でも、恋人からのビンタでもいい。

気になるのは、スレ主さんが一番書きたいのが、「訳アリ主人公の個人的な物語」なのか、「人々の心情を詳しく描写する群像劇」なのかが分からないことでしょうか。
個人を描きたいのか、集団を描きたいのか。
物語の中で、視点が頻繁に別の人物へ変わったりするのか、しないのか。

それを踏まえた上でですが、個人的には、「主人公視点で、読者と同じく何も知らない状態(事情があって、忘れている)から始める」がいいと思います。
その形だと、「無知な主人公」と「事情を持つ世界の人達」という対比構造(聞けば周りが教えてくれる、など)も物語上、作りやすく、それならスレ主さんの仰る、「人々の心情を細かく描写したい」という気持ちにあるていど寄せられるのかな、と。

スレ主さんが個人重視なのか、集団重視なのかは分からないので、何とも言えないところですが、こういう意見もあるていどに受け取っていただければ幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の視点について

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元記事:小説をweb投稿する際のの各話文字数について

ある小説が既に43000字ほど書けています。
新人賞に投稿しようと思って書いた小説なのですが、
まず小説投稿サイト(なろう、カクヨムを予定)に連載形式で投稿し、
読んでいただいた方からのコメントなどを参考にして
ブラッシュアップを行い、賞に出そうと思っています。

で、よりブラッシュアップの参考になるためには
より多くの人に見てもらい、より多くの人からコメントを貰うことが
重要だと思っているのですが、
その際、文字数の件で問題が生じています。

とあるなろう読みの方によると、
「連載形式のWEB小説は1話2000-5000文字、特に3000字前後が推奨、
 それ以上でも別にいいけどそれ以下だとボリュームに欠ける。
 人気筋でも1話2000字以下ははあまり見ない」
だそうなんですけど、
自分の小説は

プロローグ(クライマックスの印象的なシーンをもってくる予定)-1000文字弱
第1話(世界観説明)-900文字弱
第2話(主人公のキャラ立てのための冒頭シーン)-1000文字弱
第3話(解決すべきイベントの説明)-2000文字弱

と、冒頭の数話で1000文字の章が続くため、サイトに投稿しても
上記の方の言うボリュームに欠ける状態になり、あまり読まれないのではないかという不安があります。

新人賞に投稿するための小説をより多く読んでもらい、
より多くブラッシュアップの参考になるコメントを貰うためには
1話2000文字以上という定石にこだわって冒頭数話を書き足した方がいいのでしょうか?
それともあまり文字数にこだわる必要はないのでしょうか?

ご参考になる意見をいただければ幸いです、よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説をweb投稿する際のの各話文字数についての返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

最近、なろう、カクヨム発の書籍化作品を読むことが多いので、それを踏まえた見解になります。
個人的には、
「10万文字以上などの規定文字数内で作られた一冊で完結する新人賞の作品」

「web連載されている作品を書籍化した作品」
は、表現方法、効果的な見せ方が違うという印象を受けています。

スレ主さんのご友人の仰っているweb小説の文字数の話は、その通りだと思います。
実際、なろう、カクヨム発の書籍化作品は1話3000~4000文字ていどのシーンを最後まで連ねている印象です。

一方の、「一冊で完結する新人賞の作品」はそうではありません。
目的が規定内できちんと起承転結を作ること、物語として完成・完結していることなので、一つのシーンで何文字という縛りをあまり感じないんですね。
結果として突出した面白さがあれば、それでいい。

この二つのパターンがあったとして、4万文字を越えられているという、スレ主さんの作品はどちら寄りでしょうか?
どちらが優れているとは言いません。
大事なのはご自身の作りたいものが、どちらの性質に向いているかです。
1~3話の文字数は書かれていますが、それ以後はどうですか?
6000文字だったり、8000文字だったりするのに、無理やりweb小説の形式に合わせると、作品の味がなくなってしまう可能性があります。

なので、個人的には自分がその二つのどちらの表現方法で作った作品を新人賞へ応募したいのかを、まずはっきりさせた方がいいと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説をweb投稿する際のの各話文字数について

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元記事:自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

初めまして。最近二次創作の小説を書き始めた者です。
ここ以外の数々の批評サイトから、まずは兎に角ネタを集めること、そしてそれをプロットに起こしてから書くべきだと学び、それを実践しています。
遅筆のため今は三作目に取り掛かっている最中です。
現状説明はこのくらいにして、本題に入らせていただきます。

単に私の経験不足や慣れていないことが原因なのかもしれませんが、昨日書いた文章を読み返すと、ものすごく気持ち悪く思えるのです。初心者ながら小説を書き始めたものとしてこのような言葉遣いははばかられますが、文字通りに「うわなんだこれ、キモい」という感想しか出てきません。

何か決定的な、小説の敵といったものが私の文章にはあるのだと思います。

今日はこの文章を気持ち悪いと思ったので、念の為こちらに掲載しておきます。短文ですがわかることがありますでしょうか。(設定は、兄弟どうしの恋愛です。AとBが恋人関係にあります。BはAの二個上の兄です。)

恋人らしいふれあいを、もう一週間もしていない。
Aがそれに気が付いたのは家族で食卓を囲んでいたときだった。隣で二個上の兄は生姜焼きをおかずに白米をかきこんでいた。Bはきっちり三十回噛んでから飲み込んだ。居間の冷房は26度だったが、食事中のせいかBの鼻筋には小さな汗の粒が浮き始めていた。
Aは無意識にBの食事における繰り返しを食い入るように見つめていた。Bはまず、幾分深めの小皿に盛られたレタスを数枚重ねて箸で束ねた。

上記の回答(自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

こんにちは。
僕も偉そうな口を利ける立場ではないんですが、「キモい」とのことだったので、どこが「キモい」のか考えてみました。

提示された文章はエピソードではなく、事実の羅列と言った印象で、「キモい」というより、「退屈」という印象でした。
Aの感情の流れがなくもないんですが、提示された分量で何かを判断するのは難しいといった感じですね。

文章そのものが下手だとは思いませんし、恋愛をしているという関係を提示された上であれば、AがBの行動に対して強い執着を見せているのも分かります。
ただ、この執着(噛む回数やエアコンの温度まで神経質に知っている)を「キモい」と取るか、「共感できる」と取るかの判断は作者ではなく、読者がすることだと思います。

とりあえず最後まで仕上げてから自分で判断しても、誰かに判断してもらってもいいのではないでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

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元記事:どうやってるんだろう?

かなり前からなのですが、VRを舞台にしたものに対する疑問があります。
それは、

「感覚をどうやって再現しているのか」

という事です。

例えば、「S.A.O」(ソードアートオンライン)や「防ふり」(痛いのは嫌なので、防御力に全振りしました)では、空腹を感じたり、食事をするシーンがあります。その時に、味を感じたり満腹になったりします。

また、「防ふり」では、ゲーム中にキャラクターがリアルでその場で寝落ちします。

VRは、あくまでも臨場感を体験出来るのみで、五感は再現出来ないはずです。
それなのに、キャラクターが食事をすると、味を感じるのみならず、なぜかプレイヤーが満腹になったりしますし、「防ふり」では、タイトルの通り、攻撃を受けると痛みを感じたりします。それに、前述の通りキャラクターが本当に眠ります。

あくまでも、VRではプレイヤーが寝落ちしても、キャラクターはその場で動きを止めるだけのはずです。

お腹が減ったら食事をして、味を感じたり満腹になったりし、眠たくなったら同じ様に眠る。

そもそも、VRのシステムでは、プレイヤーとキャラクターがシンクロする事は有り得ないと思いますし、ゲームの中で現実と同じ様に生活するという事は出来無いはずです。
「防ふり」では、VRゴーグルをかけるだけで、キャラクターが本当に生きているかの様に、プレイヤーと感覚を共有しています。っと言うか、キャラクターが受けた感覚を、プレイヤーがダイレクトに感じていますが、絶対無理なんじゃないでしょうか。

「S.A.O」では、ログアウトが不可能という設定になっていましたが、プレイヤーの肉体は生きているのだから、いずれ餓死はまぬがれなかっただろうし、例え生命維持の為に栄養の補給が外部からされたとしても、いくらゲームの中で食事したって、プレイヤーの空腹は満たされる事が無いはずです(血糖値の変化で、満腹中枢や空腹中枢が刺激を受けたとしても、胃の中は空っぽのまま)。

「防ふり」の場合、プレイヤーは自由にログアウト出来るのだから、そもそもゲーム中にキャラクターが眠る必要が無いです。
また、プレイヤーが寝落ちすれば、キャラクターもゲームの中で同時に寝落ちするというシンクロ状態が起きています。

そもそも、本来ゲームでは実際に食事や睡眠を取るといった行為は、全く必要がありません。
大体、ゲーム中でそれを行う為には、そういったプログラムが必要になります。食事をするなら、食事をするグラフィックが必要になります。プレイヤーとキャラクターの動作を同じにしようと思ったら、モーションキャプチャーを導入しなければなりませんが、もちろんそんな大掛かりなシステムは、個人の家にたやすく設置する事は出来ません。
少なくとも、ゴーグル1つでどうにかなるもんじゃないと思います。

そして、これまでの事は、作中で一切何の説明や記述がありません(「S.A.O」は、こういう理由で死ぬとは言われているが、他の説明が無い)。
余りにも不自然というより、いい加減じゃないでしょうか。

私の疑問は、以下の通りです。

①VR系のものは、どうやってプレイヤーとキャラクターの感覚を共有させているのか。
②また、どういうシステムならそれが可能か。
③その場合の問題点など。

です。

仮に、薬品などで血糖値をコントロールするならば、それは医療法に触れますし、実際にプレイヤーの肉体に針やチューブを刺す事になれば、傷害罪の適応も有り得ます。
当然ながら、ゲームをプレイする度に素人がそんな事をすれば、事故になって最悪死人が出る事にもなりかねません。
脳にシステムを埋め込む、「攻殻機動隊」の様なスタイルの可能性もあります。
しかし、ゲ-ムをプレイするという理由だけで、そんな危険な行為をするでしょうか。

ちなみに、微弱な電流を神経に流し、感覚を再現するという事も聞いた事がありますが、「S.A.O」の様な大掛かりなシステムを使用するならともかく、「防ふり」の様に、ゴーグル1つでそこまで出来るとは考えにくいです。

一応ですが、「S.A.O」も「防ふり」も、普通にゲームのソフトやプレイするシステムは市販されていました。こう言っては何ですが、「不可能」だと思います。

皆さんは、どうお考えになりますか。ご意見を伺いたく思います。

※「ログホライズン」や「くまクマ熊ベア-」の様に、ゲームだか現実だかはっきりしないものは、対象から除外します。

上記の回答(どうやってるんだろう?の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

フルメタルパニックというラノベのあとがきで著者の方が、

「ガン〇ムなんかだとモビル〇ーツの操縦をレバーを引っ張ったり、丸いコントローラーみたいなのをグリグリするするだけで動いているけど、どうなってんの、アレ? 操縦方法を突き詰めたらどうなるの?」

みたいな説明を何ページにも渡って書いていたことがありました。(うろ覚えなので、違っていたらツッコミをお願いします

それを読む人のリアクションはみんな違っていて、
「すげー! こんな風に書かれたら説得力ある!」
って人もいれば、
「動いてる感じがしてれば、それでいいじゃん。俺はストーリーの方が気になる」
という人もいました。

僕は後者で、「演出として、それっぽく見える……つまり、寝落ちとかさせられれば人間っぽく感情移入できる」ができれば、細かい設定は要らないと思います。
端的に、
「電気が身体を通るので、痛みを感じることがあります。ただ、どの神経を通るかで気持ち良くもなります。なので、どうとでもできます」
ていどの説明があれば、それで充分って感じですね。

最近アニメにもなった「86」という作品では、感覚を共有させ、通信手段とする「パラレイド」という機器がありました。
意識を共有することで話さなくても意思疎通ができるという便利アイテムですが、説明としては、「集合体無意識」を通じて繋がっているというていどで、深い言及はありません。
その技術は現実的にどうなの? 物理機器を通じて無意識に繋げられるってどういうこと? というツッコミを始めたらキリはありませんが、物語の主題はそこではないので、批判は出ないんだなって感じです。

もちろん、設定の考察は楽しいのでどんどんやってもいいと思うんですが、上げていらっしゃる、
①VR系のものは、どうやってプレイヤーとキャラクターの感覚を共有させているのか。
②また、どういうシステムならそれが可能か。
という、課題をクリアして、どういうストーリーを描きたいのが気になるところです。

もし可能であるのなら、フルメタルパニックのあとがきかはググれば出て来ると思うので、何かで買い、実際に読むことで、そもそもそこまで練り込む必要があるのかどうかを客観的に考えてみてもいいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやってるんだろう?

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元記事:コレクション性が欲しい

お世話になっております。
ファンタジー作品等でよくある『架空のアイテムを多数出して、コレクター精神を刺激する』という手法をやってみたいです。試しに現在、レストランを舞台にしたファンタジーグルメ小説を構想中なので、架空の食材や料理を考えてみたいと思っています。
ただ、それをどうやって物語に組み込んでいけばいいのか、どうやれば効果的にコレクション性を出せるのかアドバイスが欲しいです。

上記の回答(コレクション性が欲しいの返信)

投稿者 読むせん : 1

コレクションとは、自分自身で行わなければならない行為になります。

そのうえで、小説などの媒介、つまり自分以外の人間が選択肢をにぎった状態でのコレクション性とは「しょせん自分の物ではない」という現実がフィルターのようにかかり続けます。

自分の物じゃあないんです。
他人のコレクションに「へースゲー」ではなく満足感を覚えなければならない。

あと、コレクター心理の一つに【コレクター仲間に羨ましいと感じて欲しい】という感情があるそうです。

私は「なまじ持っているとバレたら粘着されたり、特定されたり、略奪されて壊されるから見せたくない」けど、奪われないコレクションなら見せびらかしたいかも。

入手の苦難、達成感、満足感、優越感、羨望感、不満、欠落感。

それらの演出が難しいので、おススメはしない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
単にコレクション感を出すには純粋に【個数制限】をかけることです。

たとえばチート主人公はチート保有者が少ない、作中に【1人】レジェンドレアとかアルティメット・レジェンド・レア能力とかになるわけだ。

その世界に1000も2000もチーターがいればば、チートは【コモン】級のくだらない【ありふれた】物になる、コレクションに値しない、十把一絡げになるわけや。

なので、個数制限をかけたら争奪戦にもちこめるし、主人公が【入手し損なう】展開を入れられます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ベタですが【12星座の加護を持つアイテム】とかですね。
12個なら予想がつくし13星座目にあるシークレット星座として【アスクレーピオス】が出るだろうなーとか、星座知識があればわかる。

これが【12支】なら13番目には【猫】とか【7つの大罪】なら【第8の大罪「狂信」】
 難しいやつだと【八徳】の九つ目。八徳思想はたしか中華圏の輸入で、中華圏における最大数は九龍、9なので暗に【九つ目の徳】があると思う。

てなかんじで読者が察せる程度の知識とリンクさせられる【個数制限】を提示したらええんとちゃう?

マンガあるあるだと、【数系を意識した作品って打ち切りになる】ジンクスあるらしいから、おススメはしないけどね

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: コレクション性が欲しい

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投稿日時:

元記事:主人公が属するコミュニティでは、主人公自身が中心人物(リーダー)でなければならないか

ラノベに限らず漫画やゲーム等、あらゆる作品には大なり小なり、多かれ少なかれコミュニティが存在していますよね。そして、主人公がコミュニティに属している場合、その集団の中心人物である事が多い様な気がします。ワンピースにおける「麦わら海賊団」ゴッドイーター無印では物語の中盤で部隊のリーダになりますし。特に主人公がそのコミュニティの創設時に立ち会っていた場合、リーダーになる確率が高いような気がします。
そこで質問です。「主人公がコミュニティに設立に立ち会っていた場合、主人公がリーダー的ポジではないとならないか」また「主人公では無くメインヒロインをそのコミュニティのリーダーポジとして据え置いて良いのか」
ご回答お待ちしています。

上記の回答(主人公が属するコミュニティでは、主人公自身が中心人物(リーダー)でなければならないかの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

それこそ物語次第です。

確かにリーダー的な立ち位置になることは多いでしょう。主人公より強いキャラクターがいたり主人公よりカリスマがあるキャラクターがいたりしても、彼らの薦めで主人公がリーダーになるというシーンは一種のテンプレだと思います。
主人公である以上は「主人公の活躍」を描くわけで、その活躍の最終的な立ち位置がリーダーに行き着くのは自然の成り行きです。
逆に、活躍してるのに出世しないというのも不自然かなと。
それで言えば「主人公かヒロインのどっちがリーダーに相応しいか」と問えば、その物語で活躍させたい方、その物語で中心である方。ということになります。

ですが、これはあくまで「その組織の物語」である場合ね。
例えば主人公一行が海賊を退治して、その海賊の残党に慕われ「頭になってくれ」などと言われる展開はまま見ると思う。
この場合、主人公の物語にとって海賊組織は関係ない事なんで、そこで活躍してもしょうがないし、「リーダーは俺じゃなく、オマエだ」的に別キャラに譲ることもまたテンプレと言えるほどよく見るでしょう。
この応用としては、主人公はある組織の一部隊のリーダー、活躍して幹部になる話が出る。
組織の話ではあるけど、正確にはこれは「一部隊の話」なので幹部の話は断る主人公。という展開になるでしょう。
なので、その組織の有り方や目的が主人公のそれと合致しない場合は、ヒロインに席を譲ってしまったほうが妥当だと思います。

また、そもそも「無能な指揮官の元でふんばる主人公」とか「優秀な兄貴分を慕う主人公」とかそういう話の場合、つまりコンセプトからしてリーダーの話じゃないという物語もあるので、必ずしも「リーダーでなければならない」という話にななりません。
「中心人物でなければならないか?」というのも、必ずしもそうとは言えません。
というのも、「コミュニティでの中心人物」と「物語の中心人物」は決して同じものではないためです。
ジャンプのワンピが例に出てるので、同じくジャンプ作品を挙げると、「ワールドトリガー」は一部隊のリーダーが主人公で、その部隊の関係者が中心になって話は回りますが、彼らがコミュニティの中心人物とはなっていません。
また、ナルトの場合は、主人公は最終的には火影という里のリーダーになりますが、それはエピローグのことであって、本編では下忍や中忍、ようは下っ端として描かれており、チームの中でもリーダーとは言い難いポジションです。
しかし、基本的に主人公は活躍し、主人公を中心に話が回ってゆきます。
つまり、設定や環境の中心的存在は必ずしも物語の中心人物にはなりえないわけです。

これを理解したうえで、再度「主人公は『物語の』中心人物でなければならないか?」と問えば、例外はあるものの、これはその通りだと言えます。
そもそも「主人公」の定義が「話の中心人物」なので当たり前の話ですが、例えば「今回はヒロインの話」という場合は「ヒロインが中心人物」になります。
なので、物語次第であり、その組織が物語の中でどういう有り方なのかという状況によって答えは異なります。
例に出されたONE PIECEなどの場合は、単純に「この海賊の話」であって「この海賊の活躍を描いた話」なので、前述した通り、主人公がそのリーダーになりコミュニティでもストーリーでも中心人物となるのは相当だろうと考えられます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公が属するコミュニティでは、主人公自身が中心人物(リーダー)でなければならないか

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投稿日時:

元記事:良い「尊厳破壊」とは

以前相談させて頂いた悪役はお飾りの首領にそれなりに大物っぽい奴を設けているとしたのですが、この「お飾り首領」についてです。

不穏すぎるスレタイからもわかる通り、真ラスボスが道化役である人物と割れた後、彼自身は真ラスボスによって梯子を外され、終盤真ラスボスにせめて一矢報いようと再起するまでメインのストーリーラインの傍らで転落劇を演じているという方向で考えております。

武人気質で主人公サイドとは正面から戦ってきた正統派悪役というのがどんな風に落ちぶれていたら衝撃的であるか。
自分はなかなか悪趣味なつもりでしたが、いざ自分のキャラにやろうとするとどうにもつめが甘くなりがちで、いまいちパンチが弱くなってしまうなと実感します。

キャラクターの印象を云々するだけの事であり、ストーリーに対する重要度事態はそれ程高くはないのですが、せめて真ラスボスとはまた違ったベクトルで印象的なものにはしたいと思っております。
何かご意見頂けたら幸いです。

上記の回答(良い「尊厳破壊」とはの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

シャイ煮のスイカが、それに近いと思います。

ちょっとシャイ煮の脚本はすごいです。
まず、自己矛盾を抱えるキャラは書きにくいです。
下手すれば作者が自己矛盾を抱えるキャラだと認識していない中、キャラを把握、房総しないように務めるには、きちんとスイカが何から目をそらして、矛盾した本当の願望が読者に分かり易くないといけません。
しかも、それを主人公でなくライバルキャラがライバルから学んだ『テーマ』で迎え撃ち。主人公と一緒に倒す!
ライバルキャラの成長や、この作品の『テーマ』が心に刺さった視聴者は自分以外にも多いと思います!
それをカードゲームしながらやるには、ストーリーラインがシンプルでスマートでないと事故ります。
いわゆるオナニー回です。

しかし、げに恐ろしきはRe.ゼロよ…
今、言ったことをしつこく粘っこく
丁寧に描写しましたよ!!
Re.ゼロに近いアニメは大分喰われたことだと…どう思います?
その中でも、同じなろう系の無色は違った魅力が出ているのは、実は凄い作品な気がします。

縞々キャラ流行っているんですかね?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良い「尊厳破壊」とは

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