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良い「尊厳破壊」とは (No: 1)

スレ主 バッキー 投稿日時:

以前相談させて頂いた悪役はお飾りの首領にそれなりに大物っぽい奴を設けているとしたのですが、この「お飾り首領」についてです。

不穏すぎるスレタイからもわかる通り、真ラスボスが道化役である人物と割れた後、彼自身は真ラスボスによって梯子を外され、終盤真ラスボスにせめて一矢報いようと再起するまでメインのストーリーラインの傍らで転落劇を演じているという方向で考えております。

武人気質で主人公サイドとは正面から戦ってきた正統派悪役というのがどんな風に落ちぶれていたら衝撃的であるか。
自分はなかなか悪趣味なつもりでしたが、いざ自分のキャラにやろうとするとどうにもつめが甘くなりがちで、いまいちパンチが弱くなってしまうなと実感します。

キャラクターの印象を云々するだけの事であり、ストーリーに対する重要度事態はそれ程高くはないのですが、せめて真ラスボスとはまた違ったベクトルで印象的なものにはしたいと思っております。
何かご意見頂けたら幸いです。

カテゴリー: キャラクター

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良い「尊厳破壊」とはの返信 (No: 2)

投稿者 読むせん : 1 No: 1の返信

投稿日時:

二番煎じになりますが、烈火の炎の「紅麗」かな?

ラスボスというより不憫キングって感じ。
―――――――――――――――――――――――
①主人公の異母兄。悪役令嬢みたいだけど愛情深い母親に育てられる。

②特殊能力をもつ一族の次期党首候補だけど「一族を滅ぼす呪いの子」として暗殺されかけまくる。実際は異母弟である主人公こそが予言の子

③一族の血を残すべく、兄弟そろって亡命することになるが、気のいいパパに引き取られた主人公と違い、ラスボスにてっぽう玉要員として飼われる破目になる。

④恋人を殺されてしまっている(そもそも、彼女も肉壁&卵子提供もくてきでラスボス飼育されていた・・・たぶん恋仲になった二人を不幸にして弄びたくなって、暗殺者されかねない状況に追い込んでみたっぽい)

⑤やさしい養母(ラスボスの妻にさせられた可哀想な美人)を人質に取られている

⑥ぶっちゃけ「紅麗様のためにいに命捨ててもいい!!」ってレベルで慕ってくれている部下が多々いたが主人公との戦いで死亡し、ほぼ孤立。

⑦部下にも裏切られる(もともとラスボスのスパイ寄りだった)

⑧死んだ恋人の卵子と自分の精子を知らぬ間に提供させられていて、100人単位のクローン&子供が製造されている、子供たちは全員ヤク漬けでラスボスの傀儡。使い捨ての刺客として、実の父親である自身を殺しに来る。

⑨ラスボスの犬と化している美女は死んだ恋人ソックリ&一族の能力が使える&ラスボスと初潮前からセックス漬けで育っていて、倫理観皆無の、りある狂人「きゃはははっ!!」状態。

自分だけでなく自分にとって大切な人や、勝手に人工授精やクローンで自分はもちろん、愛した女のクローンまで量産しまくられて、使い潰されている事を知らされる的な?
―――――――――――――――――――――
武人なら戦えないからだ・・・・達磨状態で生かされる破目になる・・・・・とか?

 悲しい過去の理由がほぼ本人に責任なくて、主人公の罪を押し付けられる破目になっていたり、ラスボスにいいように使われ、
ラスボスに膝を屈しながらも寝首を掻くつもりが、主人公の介入で信頼できる部下や仲間を減らされ、そこをラスボスにつけ込まれて、逆に追い込まれていた・・・的な。
ーーーーーーーーーーーーー
ちなラスボスは森光蘭という金持ち糞オヤジ。いいとこのボンボン生まれで、物欲が異常に激しく嫉妬深く、ねたみが凄いだけの凡人で、主人公みたいな特殊能力を妬んでいる。

 凡人だという自覚はあるが、永遠に金を得て女を抱いて、人々の不幸を嘲笑いたくて、凄い人が妬ましくて、恋人や親子を引き裂くとか殺し合わせて絶望させたい。

永遠の命を得て、永遠に幸せな人々を地獄に落として爆笑したいというタイプ。

 凡才だから手段を択ばない。精神攻撃や倫理観ブッチ攻撃当たり前。配下もだいたい糞野郎かシャブ漬けか人質。頭も別に良くないから謀略すら、しない。
ある意味すごいモブっぽい小物。

良い「尊厳破壊」とはの返信の返信 (No: 4)

スレ主 バッキー : 0 No: 2の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
成る程、件のキャラは初めて知りましたがどれもえげつないですね。

> 武人なら戦えないからだ
そうですね、現段階では「真ラスボスについでに能力を奪い取られていた」位でしたが、もう少し重篤な状況にしてもいいかと思いました。

良い「尊厳破壊」とはの返信 (No: 3)

投稿者 あまくさ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

確かバッキーさんの構想されているラスボスは、最強のトリックスターにして、最凶の暗躍者という感じでしたね?
敵だけでなく味方も手の中で弄び、破滅させることを愉しむ根っからの陰謀好き。それゆえ敢えて上には立たず、適当な「お飾り首領」を立てて自分は道化役の№2を演じていると。
そんなキャラだったと思います。

一方の「お飾り首領」は、

>武人気質で主人公サイドとは正面から戦ってきた正統派悪役

ですか。
いいですね、その構図。

以前のスレに、悪役には「性格の良い悪役」と「性格の悪い悪役」がいる、と返信したのをご記憶でしょうか?
「性格の良い悪役」というのは、人格者の一面を持ち、何らかの背景があって、誇りと信念のもとに悪事を行う。そういうタイプです。

で、ポイントは、どちらのタイプの悪役も、突き抜ければ魅力があるということです。
人格者型の悪役は、孤高のヒーローとしてハードボイルド的に描きやいですよね。そしてこのタイプは、一部の部下とは強い信頼関係で結ばれていたりします。

それに対して悪のリミッターがはずれたタイプは、味方からも信用されないから真に孤独です。

しかしこのタイプは、そもそも孤独を恐れないんですね。

孤独が恐くないのは、圧倒的に強いから。世界を敵に回しても怯まない。地獄も恐れない。全人類に蔑まれても、まったく気にならない。
そういうのって、それはそれでカッコいいじゃないですか。

なので。

「真ラスボス」と「仮の首領」。二つの違うタイプの悪役として、それぞれのカッコよさを極めさせる方向を意識すればいいかと。
まあ、作者意図によっては「仮の首領」を単なる「お飾り」の引き立て役にしてしまうのもありでしょうが、

>真ラスボスとはまた違ったベクトルで印象的なものにはしたい

というのならば、上記のような悪役としてのタイプの違いを際立たせるのがいいように思います。
真ラスボスは、理由も目的もなく純粋に悪を愉しむタイプ。
それに対して「仮の首領」は何らかの背景と信念を持っているはずなので、没落させるにはその信念と誇りを残酷に突き崩す方向に追い込む一択。
そして誇りの拠り所を失った「仮の首領」が、真の自分にどう向き合うかが、「一矢報いる」という形になるのだと思います。

……唯一の懸念は、この方向だと悪役二人の存在感が強烈すぎて、主人公がかすんでしまわないかということですが。

良い「尊厳破壊」とはの返信の返信 (No: 6)

スレ主 バッキー : 0 No: 3の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

> 「真ラスボス」と「仮の首領」。二つの違うタイプの悪役として、それぞれのカッコよさを極めさせる方向を意識すればいいかと。
> 上記のような悪役としてのタイプの違いを際立たせるのがいいように思います。

自分としても両者の存在感を通して話の空気感を変える目的もあるので、狙って行きたい所ですね。
仮の首領が元気だった時期までは牧歌的ですらあるヒーローものとして、真ラスボスの台頭からメタフィクション的な要素や露悪的な空気感を醸し出すようにしていくつもりです。

> ……唯一の懸念は、この方向だと悪役二人の存在感が強烈すぎて、主人公がかすんでしまわないかということですが。

そうですね、特に終盤ちゃんと見せ場があるとはいえ現状どうにも主人公のキャラが弱い所があり、気をつけたいと思います。

良い「尊厳破壊」とはの返信 (No: 5)

投稿者 ヘキサ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

以前から思ってたんですけれど、私から見ると真ラスボスがダイの大冒険のキルバーン(性格悪い道化で最後の敵)と大魔王バーン(圧倒的な威厳を持つ実質的なラスボス)の中間くらいに感じられるんですよね。で、お飾り首領のほうがバーンとハドラー(元魔王→バーン配下の魔軍司令)の中間くらいに思えて、ハドラーは序盤は小物臭もあったりしたんだけど一部の配下には慕われてたし、死にざまもカッコよかった。成長する悪役として描かれていました。

なので、このお飾り首領ってのは主人公サイドとは長い付き合いになるので、死に際に主人公側と少し心が通じ合うような描写があるといいんじゃないかと思ってます。

あとはジョジョのポルナレフがエンヤ婆を始末した刺客に対して「俺はエンヤ婆に関しては妹のこともあって(お互い肉親を殺された仇同士のため)複雑な気分だが、てめーは殺す」とか言っていたので、お飾り首領の末路をしっかり無惨に描くことも大事だけれど、それに対する主人公たちのリアクション、「敵なんだけど同情の余地がある」というところを押さえておくのが大事なんじゃないかと思ってます。

良い「尊厳破壊」とはの返信の返信 (No: 7)

スレ主 バッキー : 0 No: 5の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

> 死に際に主人公側と少し心が通じ合うような描写があるといいんじゃないかと思ってます。
特に終盤は主人公らと真ラスボスの打倒を含めた目的や世界の秘密を共有する事になるので、そこは大切にしたい所ですね。

良い「尊厳破壊」とはの返信 (No: 8)

投稿者 サタン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

転落劇に限らず、急激な変化を見せる場合は対比があると良い。
その対比先として最も勝手が良いのが、この場合「転落前の彼」です。
書かれてる情報だけで例をあげると、武人気質とあるので、この対比として武人がしないようなことをさせる。
でも、それだけだとやっぱパンチが弱くて、この印象を強くするためには前もっての伏線などが効果的。
例えば転落前の彼は盗人に対して武人らしい態度で「盗む前に、貴様を苦しめる者となぜ戦わぬのか!」みたいに一喝するなりして、落ちぶれた後の彼は食うもままならず人様のものに手を出してしまう。その相手は、かつて武人の彼に一喝されて真っ当になった元盗人であった。
という感じ。
これだとちょっと薄いか。転落前の武人によって成敗された盗人の娘だった、みたいな感じかな。
そんで、落ちぶれた武人に対して遠慮なくいろいろ言ってくる感じか。
ようは、前もって「こういうことはしないぜ、だって誇りある武人だもんな!」ということを提示しておいて、落ちぶれた後に「それ」をさせる。
そして、そのことを遠慮なく指摘してくる人物を入れる。
どんだけ落ちぶれても、それを責める人がいなけりゃ自己嫌悪だけしか書けないので、「責めるに足る良いキャラ」を考えると結構やりやすい。
逆に、それでも慕ってくる部下や恋人などを置き、彼・彼女がすごく苦労してるって姿を書くのも、その苦労が落ちぶれた元武人のせいって事になるので、落ちぶれ感を表現することができる。

良い「尊厳破壊」とはの返信の返信 (No: 9)

スレ主 バッキー : 1 No: 8の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

> 前もって「こういうことはしないぜ、だって誇りある武人だもんな!」ということを提示しておいて、落ちぶれた後に「それ」をさせる。
いいですね、皮肉さとエグさがあります。
元気だった頃にあった良くも悪くも強者としての誇り高いとも傲慢とも言える側面を突きつける意味を持たせたい所です。

> 逆に、それでも慕ってくる部下や恋人などを置き、彼・彼女がすごく苦労してるって姿を書くのも
これもいいと思いました。
この忠臣さえ失った事が再起のきっかけになるなどいろいろおいしい使い道が見えます。

良い「尊厳破壊」とはの返信 (No: 10)

投稿者 tourdion : 0 No: 1の返信

投稿日時:

漫画「シュトヘル」のハラバルが参考になるかもしれません。
弓の名手である彼は縁を大事にしており、落ちぶれた部族を復興させる為の武功を求めて母親の生まれた国を攻撃します。
序盤、ハラバルは自分を仇と定めて狙う賊(本作のヒロインです)を「汚らわしい」とか「死者のために死者を作る」と言って批判するのですが、後に部族が粛清され復讐者になったことで、かつて自分が言った言葉が跳ね返ってきます。

一方で、敵は容赦なくアレするのですが、かつての部下だけは決して手にかけなかったり、立派だと思った相手は認めて尊重したりというところは復讐者になった後も変わらず、一貫して縁を大事にしています。

・大事にしていたものを失う
・自分が蔑んだものに落ちる
・しかし精神的な部分は変わらない
といった感じでしょうか。

良い「尊厳破壊」とはの返信の返信 (No: 13)

スレ主 バッキー : 0 No: 10の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

> ・大事にしていたものを失う
>・自分が蔑んだものに落ちる
>・しかし精神的な部分は変わらない

ことごとくを失って、誇りばかりが一丁前に残っているからこそ栄華の時代の業が皮肉な形で降りかかるのがいいですね。

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良い「尊厳破壊」とはの返信 (No: 11)

投稿者 大野知人 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

完全に俺の趣味&我ながら趣味が悪いと思うのですが。

道化役が『武人気質』の悪役なんですよね?

そういうキャラって、社会的道義に反していても自分ルールとしての『正義』や『信念』ってのを根っこのところに強く持っていると思うんです。

そこを都落ち前に『キャラの深み』としてアピールしておいて、都落ち後に順々に折っていく。

で、最終回直前。つまり『一矢報いる』前に最後の一本が折れかかった時に何かのきっかけで立ち直りかける。かけるんだけど、ベースのところは没落・鬱状態だもんだから、一種狂気的なまでに『真のラスボス』への復讐に固執していく。

執念任せの行動だから、『一矢報いようと』した行動すらも頭脳派のラスボスには届かないんだけど、それでも何かの奇跡か思いの力が一太刀浴びせることに成功する。

みたいなのを、カッコいいと思うんですよねぇ……。

良い「尊厳破壊」とはの返信の返信 (No: 14)

スレ主 バッキー : 0 No: 11の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

魅力的ではありつつ、あくまで主人公ではない人物ができる限界の活躍としては丁度いいバランスであると思いました。
全体の流れとしては参考にしたいと思います。

良い「尊厳破壊」とはの返信 (No: 12)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

そういえば気になった。
誰にとっての「尊厳破壊」にしたい?
―――――――――――――――――――――――
 個人的につらく感じた尊厳破壊だと、主人公側から見てラスボス氏が【良君】であり、その死後、彼の偉業が貶められて低俗な悪者にされてしまっている展開でした。

あの男は何もしなかった狡いお前たちに貶められていいような男ではなかった!!

・・・みたいな怒り、なによりラスボスを自分こそが死なせてしまった下手人だという「自分の愚かさと狡さ」に苛(さいな)まれて悔し泣く・・・みたいな。
―――――――――――――――――――
 ラスボス本人を生き地獄にすると、なんかチート主人公を嬲り殺しにしてm9(^Д^)プギャーする読者の悦楽目的に感じてしまう面もあり。モヤります。

読んでいて「っ!!ラスボスをこんな目に合わせやがって!!」みたいな「いきどおり」を尊厳破壊にこそ求めたい派。

良い「尊厳破壊」とはの返信の返信 (No: 15)

スレ主 バッキー : 0 No: 12の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
> 「っ!!ラスボスをこんな目に合わせやがって!!」
自分の狙いとしてはこの感覚ですね。
それまでお飾り首領をラオウのようなカリスマ性のある悪役として演出するからこそ、それを傷モノにして嘲っている真ラスボスの悪辣さを出したいという狙いです。
> なんかチート主人公を嬲り殺しにしてm9(^Д^)プギャーする読者の悦楽目的に感じてしまう面もあり。
正直に言ってしまえばこういう心理も無くはないというのはありますね。
真ラスボスが自分の心の醜い部分を抽出したようなキャラなだけあって、類稀な強者をクソミソに貶めて嘲笑いたいというのは自分としてもある所です。

良い「尊厳破壊」とはの返信の返信の返信 (No: 16)

投稿者 読むせん : 0 No: 15の返信

投稿日時:

うーん、TPOと時代のタイミング、今の時代のニーズ、作者のやりたいこと、作風にもよりますが
ラオウのようなカリスマ性のある「お飾りボス」の安易なサゲ―は気を付けて欲しい。

ぶっちゃけ、「武人サゲ―」は使いまわされすぎたテンプレでもあります。
―――――――――――――――――――――
 なんかもう敵対する武人キャラってだけで「物語を盛り上げるために犬死にさせんだろ?ナーロッパ乙乙(´益`)」ってなっちゃう・・・・・・・・
 むしろ真ボスの方が【 なんかチート主人公を嬲り殺しにしてm9(^Д^)プギャーする二次主人公なメアリースー(♂)】っぽい。正統派主人公の努力を乗っ取ってアゲ―する【二次創作な三流チート主人公】っぽいんですよね。
――――――――――――――――――――――
 ネタバレ引き合いに出させていただきますが、某ダイの大冒険において真ボスは【雑魚モンスター】でした。
毒を持つ生き物の大きは、毒でも持ってないと生き延びられない【雑魚】であることが多い。

某ダイの大冒険の真ボスもまた、自分の凡愚さ、弱さをガッツリ自覚した上で、めっちゃ熾烈な綱渡りを行っている。
 最後のあっけなさ共々、ダイの真ボスは【真にピエロ】であり続けた。と思います。人狼ゲームとかで言う『狐』ですね。
――――――――――――――――――――――――
何とはなしに感じているんですが、バッキ―さんの真ボス、ピエロとしても【ド三流】にしたいのでは?

 自分の心の醜い部分を抽出したようなキャラ・・・・とはありますが、命がけの綱渡りを幾度も潜り抜け、狐をやり切ることができたのなら、それはそれで賞賛すべき能力になると思います。
 下手にテンプレが出来てしまっているワンパターンな武人キャラより、よっぽど「読者にとって」カリスマ的で魅力的なラスボスですよ?

良い「尊厳破壊」とはの返信 (No: 17)

投稿者 タロー : 0 No: 1の返信

投稿日時:

時々サイトを見て、なんとなく質問が最上位にあって、書こうかなと思って書いています。まず前提として、自分ならそんなキャラ絶対書きません。難しいので。あえて書くとしたら、某お兄様みたいな強大な力を持たせて、その力を取り上げて主人公の前に出す、とか?
剣術や体術のみ、みたいな、あるいは初期魔法しか使えず、前に主人公が戦ってた時は全然対処出来たのに必死で跳ね回って魔法かわしてる、とか?イメージの言葉として、強者の翼をそぎ落とす感じかな。主人公側からしたら「そんな事も出来なくなってるのか…」と感じさせて、こちらは「オレまだいけっから!剣術(体術)まだ使えっから。パツイチ、ボスやってやっから!」て思ってる。
こんなんでいいかな?

良い「尊厳破壊」とはの返信 (No: 18)

投稿者 さがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

シャイ煮のスイカが、それに近いと思います。

ちょっとシャイ煮の脚本はすごいです。
まず、自己矛盾を抱えるキャラは書きにくいです。
下手すれば作者が自己矛盾を抱えるキャラだと認識していない中、キャラを把握、房総しないように務めるには、きちんとスイカが何から目をそらして、矛盾した本当の願望が読者に分かり易くないといけません。
しかも、それを主人公でなくライバルキャラがライバルから学んだ『テーマ』で迎え撃ち。主人公と一緒に倒す!
ライバルキャラの成長や、この作品の『テーマ』が心に刺さった視聴者は自分以外にも多いと思います!
それをカードゲームしながらやるには、ストーリーラインがシンプルでスマートでないと事故ります。
いわゆるオナニー回です。

しかし、げに恐ろしきはRe.ゼロよ…
今、言ったことをしつこく粘っこく
丁寧に描写しましたよ!!
Re.ゼロに近いアニメは大分喰われたことだと…どう思います?
その中でも、同じなろう系の無色は違った魅力が出ているのは、実は凄い作品な気がします。

縞々キャラ流行っているんですかね?

それ面白くないです (No: 19)

スレ主 バッキー : 5 No: 18の返信

投稿日時:

一応私の立てたスレッドに返信を寄越して頂いた以上この際ハッキリ言わせていただきますが、あなたは恐らく「やりたい事」または「自分の理想の姿」に対して絶望的なまでにセンスと知恵と伝達力が不足しており、大変お見苦しいです。

一度「恨まれる事したか?」とおっしゃっていた事がありますが、これ以上恨みを買いたくないのなら、取るに足らない芸人根性は捨て去り、普通の会話をすべきです。
少なくともこの掲示板の利用者の大半は皆あなたを「つまらない」と考えているが故に今の扱いがあるのです。

あなたの芸人気取りは個人的にも共感性羞恥を覚えている所で、いい加減そろそろやめてほしいものです。

良い「尊厳破壊」とはの返信 (No: 20)

投稿者 さがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

クククク…カッーカカカカ!!!!!!!

自演ばれ覚悟で、我慢してきたのについ書き込んだだけあっていい文章を書くじゃないか!?

よだれが出て来そうだ!! 100点を挙げるよ!
無意識から出た魂の文章だ!!!

どうだい、疲れたかい…?
プロはそうやって文章をひり出しているんだよぅ!

恨みごとがあるなら、『絶対』に忘れないようメモ用紙に書き殴れ…それは“溜め"になる!
クリエーターに嫌なことを忘れるなんて許されない。
“呪い"を全身に巡らせろ、
それが拳に集まるとき、呪いの言葉は拳と同義となる!!

かったら、「編集はみな“負"の感情に愉悦を感じる悪魔だ!!!」と叫べ!

特に意味はない、本当にない。
ただ気合いを入れる文言だ。
日本語で意味が通じても、勘違いだ!

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タイトル:良い「尊厳破壊」とは 投稿者: バッキー

以前相談させて頂いた悪役はお飾りの首領にそれなりに大物っぽい奴を設けているとしたのですが、この「お飾り首領」についてです。

不穏すぎるスレタイからもわかる通り、真ラスボスが道化役である人物と割れた後、彼自身は真ラスボスによって梯子を外され、終盤真ラスボスにせめて一矢報いようと再起するまでメインのストーリーラインの傍らで転落劇を演じているという方向で考えております。

武人気質で主人公サイドとは正面から戦ってきた正統派悪役というのがどんな風に落ちぶれていたら衝撃的であるか。
自分はなかなか悪趣味なつもりでしたが、いざ自分のキャラにやろうとするとどうにもつめが甘くなりがちで、いまいちパンチが弱くなってしまうなと実感します。

キャラクターの印象を云々するだけの事であり、ストーリーに対する重要度事態はそれ程高くはないのですが、せめて真ラスボスとはまた違ったベクトルで印象的なものにはしたいと思っております。
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