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サイドさんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

 具体的な内容が分からないと何とも言いづらい、というのが正直な所ですが。

 全般的な推敲のアドバイスですが、『冷静になって見返すと、案外いらなかったモノ』って結構あると思うんです。
 だから、『七万字から二万字削って、それから軸もう一本付け足し、五万字書き足して十万字』くらいが正解かも知れません。まあ、この二万字というのは例え話なので実際に削るときとは異なると思いますが。

 何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

大野さん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>七万字から二万字削って

この発想はありませんでした。
最低限のことしか書かなかった(読み終わって、足りないと感じる位がちょうどいいみたいな感覚)ので、書き足すという手段しか頭になかったようです。
軸を付け足すとなると、結構いろんな部分から見直しになりそうなので、なかなか難しいところですね。
ただ、削る部分がないということはないと思うので、その辺りも気にしながら、プロットを見直してみたいと思います。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

先日逆のことをやってました…(;^ω^)
短編なんですが、規定文字数をオーバーしてしまったので、私の場合は削っても大丈夫な設定をどんどん削りました。元々長編用の案から今回の短編を書いたんです。

サイド様が考えている方法ですけど、
1、サブイベント
 サイド様がよく書かれるのは関係性がメインの話が多い気がするんですけど、出会った二人が好きになったと読み手に伝わるだけのサブイベントが足りない場合は、この1の場合もアリだと思いました。でも、このサブイベントがなくても話が通じるんじゃない?的な入れ方だと、構成的にプラスにはならない恐れがあると思いました。

2については、推敲してみて足りない場合は足したほうがいいですけど、すでに足りている場合は冗長さやテンポの悪さに繋がってしまう恐れがあると思いました。

あと、他の方法ですが、後半のハラドキに繋がるような設定を追加して、全体的に加筆もありかなって思いました。

何か参考になれば幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

ふじたにさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>私の場合は削っても大丈夫な設定をどんどん削りました

削る作業は削る作業で大変ですよね。
規定の枚数内に収まっているのなら、気楽にいじれるんですが、絶対的に多すぎたとかなるとしんどいです。
余談ですが僕は以前、公式の規定が「最大でも15万文字以下」だったのに、何を勘違いしたのか20万文字書いて、投稿を諦めたことがありました。
ホントに、なにやってんねん、って感じでした。(笑

>このサブイベントがなくても話が通じるんじゃない?的な入れ方だと、構成的にプラスにはならない

他の方からもご指摘がありましたが、サブとせず、メインを掘り下げる効果を持つ書き足しじゃないとダメなんだなと思いました。
なんか、悪ノリだけして大騒ぎするようなサブイベントを想像していたので、ブレーキがかかってよかったです。(笑

>後半のハラドキに繋がるような設定を追加して、全体的に加筆もありかなって思いました。

終盤で何がキャラクターにとっての「困難のファクター」なのかは分かっているので、それに合わせた伏線を匂わせるだけでも意味がありそうですね。
その辺りも、プロットを見直して何かできそうです。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

こんにちは。
長編を起承転結か三幕構成のどちらでもいいです。
今ならメインの起承転結と書かれているので、起承転結で話を進めます。

起承転結とあって、
起を最後まで読者に読んでもらえそうかセルフチェックしたとします。
最後まで読んでもらうためにはまとまりが必要です。
簡単なところでいえばまとまりを作り出すのに使われるのが、起承転結になります。
ということは。

起の内容が、起承転結、でまとまっているかをチェックします。
同様に大きな枠組みの承、転、結を見直してみて、盛り上がりはあるかオチはあるか売りはあるかなどをチェックします。
その後で。
プロの商業作品は例えば起承転結の起が、起承転結と順番通りに並んでいることはほとんどありません。
転結から始まっていたり、起承承承転結だったり。
その作家の独特の息づかいだったりリズムがあるものです。
こうした考え方に触れることで起承転結には先があることが分かります、何か活かせるものがあるかもしれません。

応援しています。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

tさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>起の内容が、起承転結、でまとまっているかをチェックします。

「起」の中の、「起承転結」ができているかと言われると、正直甘いところがあると思います。
「起」の中で出来事は起きていて、エピソードとなっているとは思うんですが、明確に「起承転結」という形で分けられていない感じですね。
「起」の中の「起承転結」を意識してプロットを見直せば、自然と付け足すべき部分は見えてくるように思います。

>転結から始まっていたり、起承承承転結だったり。

最近、「86」とか「ひげを剃る。そして、女子高生を拾う。」とか読んでますが、形はいろいろと感じています。
ただどちらも作者の書き方というか、表現の仕方があるんだなあと思います。
また、web連載から出版されたものを読むと、細かな段落(4000文字ていどのイベント)で刻まれているものが多く、これもいろいろだなあって感じですね。
新人賞を目指すか、web出発を目指すかで、違いってあるんだなあとしみじみしています。(?

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

こんにちは、カイトです。

自分も、字数制限で物語を削ることはよくしましたが、加筆はしたことないです。その上、あまり長編を完成させた経験もないので、参考になるかはわかりませんが…
個人的には1でしょうか。すでに完成したものに新しくエピソードを入れると、蛇足感が出てしまいそうでちょっと気が引けますが、3万文字分描写を追加するというのは気が遠くなりそうです…
どちらにしても、他の方々が言われているようにプロットとにらめっこしながらの作業になりそうです。

プロットについては大したことは言えないのですが、
〉普段の仕事に疲れが残らないようにしないとダメ
について、老婆心ながら一言。
いかに普段の生活にダメージなく創作をするか、って大事ですよね。
自分にとって創作はあくまで趣味でして、優先順位は家庭、仕事、体調に次ぐ4番目くらいです。じっくり腰を据えて書く時間は多くはありません。ほぼ毎晩、睡眠を優先させてしまいます。
そのため、隙間時間に内容や文章を考え、パソコンに向かっては文字を打つだけ、という状態にしていることが多いです。通勤時間が片道一時間弱あるのでそこですることが一番多いですが、休み時間とか、不真面目ですがちょっと余裕のある仕事中などにも、頭の中で妄想したりメモを取ったりしています。一時期は車内でスマホの録音機能を使って文章を吹き込んでいたこともありました。
創作に対して不真面目だと言われるかもしれませんが、 プロではないのでそのためだけに時間を避けないのが現実ですよね。ちなみにこの文章も、子供を風呂に入れながら考えました(笑
自分のやり方が参考になるとは限りませんし、そんなのもうやってるよ、と思われるかもしれませんが、お目汚しにどうぞ。

体調を大事に、執筆頑張ってくださいね。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

カイトさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>加筆はしたことないです

加筆ってあんまりないですよね。
僕も削ることばかりなので、今回いざ書き足すとなると戸惑って、スレを立てた感じです。(苦笑

>優先順位は家庭、仕事、体調に次ぐ4番目くらいです。じっくり腰を据えて書く時間は多くはありません。

僕は独身なので仕事が終わったら自由ですが、時間の配分や心理的ダメージには気を使わなきゃと、最近特に思っています。
僕の優先順位は、健康、仕事、趣味でしょうか。
健康をもうちょっと分けると、睡眠>食事>運動の順番ですね。
単純にもう、おっさんなので創作云々関係なく、ケアしないとキツイです。(苦笑

>プロではないのでそのためだけに時間を避けないのが現実ですよね

僕も仕事中に妄想したことを休憩中に、スマホにメモしたりしています。
どうしても、「ながらプレイ」になってしまうのは、避けがたいところですね。
とはいえ、創作ではなくても何かに一日三十分でも集中して取り組むことができれば、結構違ってくる気はするんですが。
……まあ、だらけちゃうことは多いです。(汗

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:同じジャンルしか読まれない

どうもこんにちは。久しぶりに戻ってきました。
ちなみに名義を元のものに戻すつもりはありません。ご了承ください。

別サイト(以前話したノベプラ様です)での活動をメインにしてからもう一年以上経つのですが、異世界ファンタジーの作品にばかりコメントがつきます。
一年前は青春ドラマも書いていたのですが、あまりにも読まれないので心が折れて、最近は全然書かなくなりました。
ちなみにそちらの方での作品の流行なのですが、決して異世界一強ではなく、むしろミステリーや歴史みたいな他サイトで不人気なジャンルも多く投稿されている場所です。つまり「場所や運が悪い」という言い訳すら封じられています。

逆に異世界ファンタジーの作品の人気に関しては、ラ研様で不評一色だった作品が大人気になったことがあります。
ある時気まぐれでBLを組み込んだ作品を書いたこともあったのですが、割と読者を選ぶジャンルなのに青春ドラマの作品よりもコメントが多くつきました。

ここまで不人気だと「どうせ書いても読まれない」と思って別の作品を作ることすらためらってしまいます。

※誤解のないよう言っておきますが、異世界ファンタジーを書き続けること自体には全く不満はありません。楽しんで描いています。

上記の回答(同じジャンルしか読まれないの返信)

投稿者 サイド : 3 人気回答! 投稿日時:

こんにちは。

内容から察するに、「新作を書きたい」という意欲より、「読まれたい」という承認欲求が強い状態なのかなと思い、書き込みさせていただきます。
ただ、スレ主さん(こう呼ぶのは、他人行儀な気はしますが)のそれが悪い状態だとは思っていません。
僕も最近、他サイトで投稿をしたりしているので、そこでの失敗談が何か役に立ちそうな気がしたので。

で、僕が何をしていたか、というより現在進行形でしているのは、
「今までに書いた作品を、同時掲載可能な他サイトに改めて投稿し、どんな結果が出るか試す」
です。

それ自体が悪い事とは思いませんが、これをやると発想が、
「このサイトでダメだった。(あるいは良かった)だから、他でもやってみよう」
になってしまうんですよね。
スレ主さんの仰る、「場所や運が悪い」とか、「不評一色だった作品が大人気になった」とかと同じで、欲が出てしまうんです。
そうなると、投稿先での評価ばかりが気になって、新作を書こうとした時には、疲れ切ってしまっているということが多くありました。
で、その状態で何かを書いても、どうにもいいものが書けているという実感がない。

一番こじらせていた時期の生活だと、
「深夜、トイレに目が覚めたら、感想、ブックマークがついてないかスマホを付ける」
「出勤前、サイト巡回」
「昼休憩時、スマホをずっと触っている」
「仕事を終え、家へ帰り、やることを済ませて、いざ何かを書こうとした時、既に疲れ切って一日終了。体調も良くない」
みたいな感じです。

客観的にスレ主さんから、この生活ってどう見えますか?
はっきり言って、僕は破綻した人間の発想だと感じています。
承認欲求に振り回され、昼休憩などはお茶を飲んで、ひと眠りすればいいのに、ソワソワして休めない。
で、これはダメだと思い、「読まれるか読まれないかの優先順位を下げ、新作を書く方へ力を割く」ことを、最近心掛けています。
まあ、新作を書くにこだわっても辛いので、散歩とか、読書、支障がないならいっそ寝る、とか刺激の低い何かで時間を過ごそうとしてる感じでしょうか。

スレ主さんが尋ねられていることとは少しズレた内容だったかもですが、気持ちとして、「書いていて楽しい」という気持ちを大事にして、「読まれるか、読まれないか」への比重を減らせば、却って他ジャンルを書いても違う感触が出せるのかもと思い書き込みさせていただきました。

要するに、やる気の使い方を間違えているだけなので、方向転換してみてもいいかもということですね。
僕も今そのドツボにハマっているところなので、この沼からは早く抜けたいと思っています。(笑

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 同じジャンルしか読まれない

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元記事:執筆中に休むと続きが書けなくなる

小説執筆に関する悩みです。一度書いて、休んで、また執筆ということができません。

たとえば、30分ほど執筆して、いったん風呂に入り、上がってから執筆を続行すると、さっきの30分のときに感じていた「物語に対する関心」や「ワクワク感」が明らかに切れているのです。
もちろん、書き上げないと批評もしてもらえない、ということは熟知しているのですがね……そのストーリー自体は面白いと思えますし、ある程度筋は通してあるので、残す作業は書くだけですが、不思議なことに、一度休憩を挟むと続けられません。苦痛になってやめてしまいます。

過去に書き上げた作品を思い出してみると、夜更かしして書いたものがあったり、または短い時間で書ききれるショートショート形式の作品が多いです。
もしかして自分は執筆中に休憩できないタイプなのかな?と思ったりします。
自分で考えた対処法としては「たくさん時間を取って一気に書く」ことですが、そんなに都合よく時間は取れないし、自分自身ももうすぐ忙しくなるので、どうしたものかと困っています。

ちょっと休んでも執筆を続行できる方法ってあるのでしょうか。また、どうすればいいのでしょうか。
自分みたいな人は、案外、いるものなのでしょうか。
どうか回答をよろしくお願いします。

上記の回答(執筆中に休むと続きが書けなくなるの返信)

投稿者 ミミッキュ : 1

そういう人は多いと思うよ。自分もそうだし。
解決法ってわけじゃないけど、忙しい時は忙しい時なりに書く方法はある。
例えばこれも人によるけど、気分によっても執筆したいものが変わると思うのよね。

家で一人で静寂に包まれてる時があるとする。
こういう時はとにかくストレスもなく退屈だから、起伏に富んだ冒険だとか前向きなストーリーが書きやすくなると思う。

でも、外に出たり、出勤の多い日が重なるととにかくストレスが溜まる。
そういう時は、まぁ大袈裟かもしれないけど「あいつ殺したい」とか「あいつよりも優位に立ちたい」とか負の感情が湧く。
でも負の感情が湧いた時はそういう物をストーリーに起こせばいいわけで。
例えば気に入らない金持ちから金を奪って市民にばら撒くねずみ小僧のような話が書きやすくなるかもしれないし、仲睦まじいカップルが不幸になるNTR物も書きやすくなるかもしれない。

端的に言えば、その時に書きたいものを書けばいいのよ。
所詮素人創作なんだから。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中に休むと続きが書けなくなる

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投稿日時:

元記事:他のマンガに登場するキャラクターと偶然名前やキャラが被ってしまったのですが大丈夫でしょうか。

日常系の小説を作りたいと考えており、賞に応募したいと思っております。
私の小説では「ねむにゃん先輩」というキャラクターがおり、高校を1年間休学(結果としては留年)したという設定で主人公たちと同じクラスにいます。
そのキャラクターは猫をモチーフにしたキャラクターで「~にゃ」という口調です。
しかし、まんがタイムきららの「どうして私が美術家に!?」という漫画に「すいにゃん先輩」というキャラクターがいるということを知り、そのキャラクターも猫をモチーフにしたキャラクターで高校を留年して主人公と同じクラスに通うところも共通していることを知りました。違うのは容姿と口調でした。
偶然だとしてもここまで他の商業マンガにいるキャラクターと要素がかぶってしまうとキャラ設定から作り直したほうがいいでしょうか。
ご意見をいただけるとありがたいです。

上記の回答(他のマンガに登場するキャラクターと偶然名前やキャラが被ってしまったのですが大丈夫でしょうか。の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

既成作に偶然似てしまうということはあるもので、私も経験があります。
ただ、偶然だとしても「ねむにゃん先輩」と「すいにゃん先輩」は語感がかなり特徴的なので、偶然だと信じてくれない人が確実にいます。あらぬ疑いをかけられてしまう方も経験があるので、私としてはこのケースは軽く考えない方が良いと思います。
パクリ云々までいかなくても、「既成作に安易に影響を受け、そのことに自覚のない書き手」「誰でも思いつくようなことしか思いつけない書き手」と見なされてしまう可能性は無いとはいえないので、そんなのは言いがかりなのはもちろんですが、類似に気が付いたのなら変更する方がベターだと思います。プロを目指すのであれば、この種のことに神経質にならないのは脇が甘いと思いますよ。

>キャラ設定から作り直したほうがいいでしょうか。

キャラ設定まで作り直す必要があるのでしょうか?
単にニックネームを変えれば良いだけのことで、大した作業ではないように思えますが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 他のマンガに登場するキャラクターと偶然名前やキャラが被ってしまったのですが大丈夫でしょうか。

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投稿日時:

元記事:小説の視点について

ずっと悩んでいることがあり、皆様の力をお借りしたいです。

私は前々から練っている構想があり、ジャンルが【多種族、ファンタジー戦争】として、今手をつけています。しかし、主人公がちょっと訳ありで、物語での伝えたい主軸となる真相を握ってしまっています。

主人公視点で書きたいのですが、主人公の始まりから書くと真相が開示されてしまい、その後の深掘りが難しくなってしまいます。そして、本編までの道のりがかなり長くなります。しかし、他の人を主人公にすると小説の主軸から外れてしまうという問題を抱えてしまっています。
人々の心情を細かく描写したいので、三人称はなるべく使いたくないです。

この場合、どのような視点で、どう書き始めるのがよりよく設定を活かせるでしょうか?
内容を極力出さないように書いたので、わかりづらいとは思いますが、よろしくお願いします。
質問などしていただければ、可能な限り答えさせていただきますのでよろしくお願いします。

上記の回答(小説の視点についての返信)

投稿者 スヲ(たーぼ) : 0

 お創りになっている物語に、ペット役にあたるような「登場キャラ」が、(例えば『異種族』など、を)もしも仮に、「いる」というか設定してあげられたのなら、ば。
 そいつを取りあえず(小説前半)における『主人公』として置いてしまい、そのキャラの目線により書いてあげて、いよいよ後半に差しかかったら、真打ちというかホントの「主人公」から目線に書いていって、(物語真相)をも明らかにしてゆく……。
 といったような「手法」ぐらいしか、思いつきませんでした。。 (T_T)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の視点について

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