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甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

主人公の男の娘と登場人物の男装の子、どちらも性別に関係なく、魅力的な要素が必要かなと感じてます。男の娘の方は設定は凄く魅力的だし、物語としても読んでみたい。ただ行動が積極的なものでなくて、ちょっと抑圧的なので魅力に見える要素を足すといいでしょうね。

実際に性別で迷いがある人や男として生きる事に違和感を感じている人、その逆の人も、身体的な特徴がない人もいろいろいるので、調べたりインタビューしたりして、色んな要素を足していくのもいいのではないかなと思います

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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元記事:ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信

 ただ元気をもらいたかっただけでは?

多いのはブラック企業や嫌な人間関係とかでぐったりしたときに、好きな趣味や好きだったことをして「私もこういうの好き!」って喜んでもらって、気持ちをリセット目的での執筆とか。
 ネットで褒められたがる人は、リアルで墜とされたり土下座させられたり踏みにじられて気持ちが麻痺しそうになっている人も多いです。

なにせ自己顕示欲の大きいだけの人は、小説を書けるほど努力できないから、どっちかというと作者をノイローゼに追い込む毒者化やら、目をむくレベルの盗作やらコピペやらかしたり、卑屈なエッセイ書いたり荒らしをして時間を潰してしていますから。

創作って難しいし、手間ばっかかかるからね。

言っては何ですが・・・・・その方は、たぶん別サイトとかで粘着されているか、メンヘラー毒者にストーキングされたり、ネット転載や盗作、晒し荒らしにあっていると思います。

好きな作者さんがそうなってしまったことある。

以前はあんなに明るくジョーク飛ばしてくれたり丁寧なレスポンスくれたのに、1年くらいずっと粘着されてキリキリいたぶられて・・・・・言動が被害妄想きつい卑屈な感じになって・・・・・・大手出版社の書籍化決まったのに、内容をひどく改変されたあげくの短期打ち切りも相まって、未だかつての快活な方に戻れない様子です。

上記の回答(ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信の返信)

スレ主 甘粕 : 1 投稿日時:

その人は昔同じサークルにいた事があって、嫉妬してしまったり、同じサークルにいた人にストーカーというか執着されたりして、どんどん臆病になって作品も面白くなくなっていきました。

元気をもらいたかったのですか
脚本を書いているらしかったので
準プロかと思って結構厳しい感想を書いてしまいました。褒めてもらいたいだけの人とそうではない人が分からないから、すれ違いもあるものですね

カテゴリー : その他 スレッド: ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とは

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元記事:ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信

ストーカーを舐めすぎですね(-_-;)
なんだっけ?エロい系イラストレーターの美女が自殺したニュースあったやつ・・・・湊ヒロムさんだったかな?ストーカーに住所特定されてリアルでも追い回され、どうもガチ被害に遭って亡くなられた方の例もありますから。

あの方の精神崩壊とイラストの劣化が比例していたってやつは、かなり具体的でえぐい。
ーーーーーーーーーーーー
ストーカーの最終段階は相手を支配する事だそうです。自分の好きなようにコントロールして人形かゴーレムのように操る。自分の代わりに自分の作品を作らせる。

毒者の多くはそれに長けています。人の精神をたまごをたたきつけるようなノリで壊してドヤ顔きめたりね。
イジメられた経験があったり、あるいは本人がノイローゼになっており、どうやればそうなるかの手順を体で知り尽くしており、道連れを欲しがっている。

一緒に地獄に行きたいんです。

そういうのに目を着けられたら、よっぽど強くないと無理。相手もわざと弱いやつに目星をつけて、友達のふりして精神削って抵抗できなくするし。蛇に生きながら呑み込まれ、半分からだ溶かされてるんですよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あとは感想欄の空気操作もあります。感想欄にやたらこき落とす感想を書きやすい空気を撒く人もいます。日本人は共感性が高いので、無意識にその空気に影響されきついことを言わなきゃいけない気にさせられたりします。

・・・・・むしろめっちゃ褒めてあげて?

ここ凄い、ここ好き、みんなはここおとしているかもだけど、むしろそれがいいんだろ!!わかっていないから不人気駄作メーカーになっているような無神経さんにぶん回されないようにしてね。くやしいくらいファンだからね?嫉妬しながら続きをドキドキ待っているよ!!

壊れ切っていなければ、そいういの届くから。個人メール機能とかでこっそり送ってあげて。
その際は分かりやすいタイトル着けるとか、何回も気長に送ってあげて。

メールボックスに個人宛で批判書きまくって送り付けるメンヘラ多いみたいだし、私なんか5年越しにファンメールの返信着たことありましたよ。
余りに批判多くてメールボックスを5年開けられなかったんだって。また新作の構想ねるかもって。

いじめっ子に無自覚加担だけはしないでねー?

上記の回答(ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

ストーカー怖い

過去には交流がありましたが、今はもう無い方なので、感想を送る事も出来ないのですが。感想受付も停止されてしまっているので。メッセージもお気に入りユーザーだけなので送れません。

カテゴリー : その他 スレッド: ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とは

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元記事:ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信

うん……前にも言ったけど、リアルでもなろうでも人気作でもマイナー作でもけっこうそういう人いるんだってば……

批評もらうのわかってるつもりでも覚悟はいるもんだよ。予想もつかないところでダメージ受けたり与えたりしてしまったり。

粘着タイプに可哀想なくらいすっかりやられてしまった人もいれば、「あんたこれ仕事でやったら上司にどやされるぞ、社会に見放されるぞ」レベルに周りを怒らせる表現をしていても「自分の好きにさせて」の一点張りの人もいる。

>ただ褒めてもらいたい、作品じゃなくて自分自身を見て欲しいという人が何故小説を選んだのか

意外とそういう人って絵だったり音楽だったり他にも手を出してるもんだよー
その中で最もはっきりとそれを表現していた人が故栗本薫だったんだってば……
彼女は昔漫画家を目指していたり晩年は微妙な音楽活動をしていたりするんだけど、その「自分自身を見てほしい」という叫びをただただ発し続けていた人でもある。

そして、だからこそそういう他の人々の気持ちに共感し、叱咤激励し、なおも自分をさらけ出し続けていた。それを一概に責めることは私にはできない。

この間Eテレの「知恵泉」で太宰治特集やってたけど、「作家ってそういう精神の露出狂みたいなとこあるよね」とかいうコメントあったりしたけど、栗本薫もまさに「ストリッパーみたいなもんだよ」的な発言もしていたしな。

正直我々も同じ穴のムジナだと思ってますぜ。程度の差こそあれ。

上記の回答(ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

同じ穴の狢 確かにそうですね
精神の露出狂とは言葉が上手いです。

当人とは仲は昔に悪くなっていましたし、もう交流はしていないので、どういう精神状態なのかは分かりませんが。

カテゴリー : その他 スレッド: ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とは

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元記事:本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

相談はタイトル通りです。
以前、作品の批評をお願いした作品は「本当に書きたいモノの為の習作」的な意味もありました。ネタも「本当に書きたいモノ」を考えてる時に思いついたものです。最初から書き上げる自信がなく逃げというか、とりあえず一冊分を練習の意味も込めて書いてみよう、と言うものでした。
 改めて作品を書いていこうとした最中、じゃあ「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいのか? と思い至ったしだいです。今も書ける自信がありません。 
 しかし、思い出のままにせずに未熟なままアウトプットしても面白いとは言ってもらえないでしょう。思入れがありますから、低評価にさらされば、おそらくすっごい「本当に書きたかったモノ」に囚われてしまうような気がします。だらか逃げたと表現しました。いずれ通道なのでしょうが。
 思入れがない作品ならどんどん、実験的な要素を取り言えれて、失敗したとしても糧として消費できます。それなら、「本当に書きたいモノ」の要素を分解してそれぞれ書いてけばいいのか? となりますとそれで満足しちゃうような……。書きたいモノをかけてるし、数もこなせる。上達する上で理もあります。
 その書きたいモノの現在の構想までの構成単位そのものをバラバラにすることにも抵抗があるよな気もします。
 あらためて、「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいでしょうか?

上記の回答(本当に書きたいモノはいつ書くべきか?の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

今でしょ!
今書かないで、いつ書くんですか!
私は書きたい作品がある時は同時進行させたり良くしますよ

カテゴリー : その他 スレッド: 本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

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元記事:男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

今、男性向けラブコメのプロットを作っているんですが、ヒロインの視点を多めに入れることについて、どうしようとなってしまったので、スレを立てさせていただきました。

形としては、
「主人公の一人称で進み、大きなイベントが終了するごとに、ヒロイン視点が入って主人公を褒める、好意を抱く」
みたいな流れです。
両片思い状態、いろいろあった後、最後は主人公から気持ちを告げ、ヒロインがそれを受け入れて終わりとなります。

視点の割合は主人公8割、ヒロイン2割で、主人公の行動を見るヒロインの気持ちの流れも書きたかったため、その視点と感情描写が多めになっています。

迷っている点として、中盤から終盤にかけ、ヒロインが自身の視点で主体的に動き、そのエピソードを経て自分の気持ちを再確認するという部分があることです。
それをやると割合が主人公7割、ヒロイン3割くらいになってしまう上、
「主人公視点の物語なのに、ヒロインが主体的に動くエピソードがあるのはおかしくない?」
と思いました。

なので考えられる方法として、

プロット1 
あくまで視点は主人公に固定し、決まったシーン以外、ヒロインの気持ちは見えないようにする。
そして最後に、「実は私も……」のようなカタルシスを生む展開にさせる。
主人公視点8割、ヒロイン1~2割ていど。

プロット2
主人公の言動に合わせて、ヒロインの心の揺れ動きも描写する。
視点の変更をすることで関係性の変化や掘り下げをし、最後の盛り上がりへ繋げる。
主人公視点7割、ヒロイン3割ていど。

のどちらかかなと思います。

やってみたいのは二番目のプロットで、ヒロイン視点のある男性向けラブコメも好きなんですが、テンプレから離れたことをやるのに怖さもあるため、質問させていただきました。

個人的には、視点がヒロインへ移っても最終的に、「主人公(読者の方)」が美味しい思いをするという展開を変えなければ、ヒロイン視点のエピソードを挟んでも問題ないとは思っていますが、勢いで書いてから、「うわぁ……」ってなりそうだったので……。

長くなりましたが、どちらのプロットがいいか、男性向けラブコメにおいてヒロイン視点の有無や効果など、ご意見などありましたら、よろしくお願いいたします。

上記の回答(男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割についての返信)

投稿者 手塚満 : 0

どうお伝えするか考えあぐねているうちに、タイミングを逸してしまいまして。もう良回答多数で答えは出ていると思いますので、感想程度の短いコメントをしてみます。

ご質問を拝読して思ったのは「ヒロイン視点はゼロのほうがいい可能性がある」ということです。1~2割に抑えようと思われ、しかし3割程度欲しいともお考えになった。ということは、ヒロイン視点で語る内容を読者に印象付けたい、ということになりそうです。

もしそうならですが、読者に言わずに悟らせる戦術が適しそうです。ヒロイン(実は作者)が直接的に語ると、読者としては本当にそうか、疑う気持ちが起こります。しかし、ヒロインが直接は語らず、間接的なほのめかし程度で終始すると、読者「ヒロインの気持ちはこういうことだろう」と察します。

自分で察したことは信じやすいものです(イケア効果、確証バイアス等の理由がある)。その分、感動も深くなります。作品テーマは劇中で語るな、というコツがありますが、それと同じです。大事なことは言わずに、読者に察してもらうほうがお得で、やりやすくもあるんじゃないかと思いました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 男性向けラブコメにおけるヒロイン視点の割合と役割について

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投稿日時:

元記事:売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?

小説を書くのが好きな人に話を聞くと、とにかく自分の書きたいことがあるから書いている人が大半です。俺の望む中二病バトルが書きたくて書いている! という答えが返ってきます。

自分の書きたいことを書くのが創作活動の基本ですね。
でも、それだけでは満足できないのがクリエーターの宿命で、自分の書きたいことを書いて、かつ称賛してもらいたい、人気を出したい、とも願ってしまうのです。

例えば、天才画家と称されるゴッホは、生前、絵がまったく売れなくて承認欲求が満たされず、自分の耳を切り落とすという奇行を犯して、完全にヤバい奴扱いされました。

自分の書きたいことだけ書く、それで称賛は求めない、というのは、かなりの茨の道だと思います。

「売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか?」という質問をプロ作家さんにすると、ほぼ100%の人が「売れる物を書きながら、その中で、書きたいことを書きます」と答えます。

売れる物イコール自分の書きたい物ではないので、それでバランスを取っているのですね。
やっぱり書きたくないものを無理やり書いていると、モチベーションが落ちるので、だんだん辛くなってきて筆を折ることになると思います。

しかし、「小説家になろう」出身のプロ作家さんには、この枠から外れた人もいます。
その方の論では、「小説家になろう」で人気を出すのに必要なのは、読者の好みを調べて、それに徹底的に合わせた物語を作る能力、いわばマーケティングがすべてである、と、かなりビジネスマン的な考え方をされていました。

「どんな人気作家でも出す作品すべてがヒットすることは有り得ない。人気が出なかったらすばやく切り捨てて次の作品を出す。この損切りが大切」と、おっしゃっていました。

このような考え方が嫌いな人も大勢いて、「もはや作家ではない、ラノベ生産工場主任だ!」などと言ったりします。

こういった売れる物重視タイプの人たちは、書きたい物を書けない辛さを完全に割り切っているか、もしくは創作の喜びを書きたいものを書くこと以外に求めているのかな?と思います。

売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方について、あなたはどうお考えになりますか? ご意見をいただきたく存じます。

上記の回答(売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?の返信)

投稿者 玄翁 : 5 人気回答!

管理人さんの投稿が正直、少々意地の悪い設問のようにもとれてしまいましたが・・・。
これは、おそらく結論の出ない問題だと思います。

ほとんどの人が書きたいものと売れるものとの狭間でジレンマに陥っていることでしょう。

誰しも書きたいものだけを書け続けられればいいのですが、その結果誰にも顧みられることが無くなるのはそれはそれで耐え難いものです。
一作二作だけならともかく、それがずっと続けばやがては作家そのものが顧みられなくなることに繋がりかねません。

それは誰もが恐れていることでしょう。

そのような事態を避けるためには、常に両者のバランスを取りつつ試行錯誤する以外に方法はないと思われます。

その一方で書きたいものを書くより売れることを重視する作家さんもおられると言う事ですが、それはおそらく作家さんのスタンスの違いかと思われます。

ラノベを一種の文学作品ではなく、エンターテイメント、娯楽作品と捉えると自然と多くの人間に持てはやされる志向に行きつくのだと思います。

かく言う私もラノベを書くのであれば多くの人に売れる=ウケることを目指すべきだと考えています。
エンターテイメントであればまず大多数にウケることが第一義で、作家性はそれを前提にした上で語られるべきだと思っています。

これに関しては反発される方も多いかと思います。
ただ、ラノベは娯楽作品として捉えられやすい側面を持っているためこうなるのもやむを得ないのかも知れません。
漫画やアニメ、ゲームなどとのメディアミックスも多く、それらと親和性が高いのもやはり娯楽作品であればこそだと思います。

それらの要素を鑑みると、文学作品寄りのラノベを書く作家とエンターテイメント志向の作家とではスタンスも、作品の意味合いも違っていて当然だと思うので同じ分野にあって全く異なる存在だと言えるのかも知れません。

素人なりに色々と考えてみた結果ですが、皆さんにとってはいかがでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?

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投稿日時:

元記事:技名口上

ジャンプ漫画や異世界系とか、技名を書いて描写説明しますが

技名とか考えて書いた方がいいんですか?

とある魔術の超能力者達は、わざわざ技名なんて書きませんけど

どっちがいいんですか?

上記の回答(技名口上の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 だって、格好いいじゃないですか。
 極論、『何を面白いと思うか』『何が格好いいか』みたいなのがエンタメの醍醐味だと思うので、『短めの技名を叫ぶ→エフェクトの描写→悪役が倒れる』みたいな短くて分かりやすい描写をカッコイイと思う人が多いから、そういうことするんじゃないですか?俺は格好いいと思いますけど。

 まあ要するに、『短い台詞+必殺の一撃』の組み合わせが格好いいので、上条当麻の『その幻想をぶち壊す』とか、白井黒子の『風紀委員ですの!』とかもある意味、『技名を叫びながら倒す』に近い物でしょう。
 他でも承太郎が『オラオラオラア!』とやって倒れない奴はいないですし(もしくは『そこまでしても倒せない奴』と描写する)、石川五右エ門が斬撃の後に『またつまらぬものを斬ってしまった』と言えば、台詞の後に敵が倒れるのがお決まりです。

 要するに、『敵の倒し方・必殺技のテンプレート』みたいなのを用意しておいて、そっからアクションシーンを展開する・そこに収束するようにアクションシーンを作ることに意味があるんじゃないでしょうか? ライダーキックみたいに。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 技名口上

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