小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

主人公の男の娘と登場人物の男装の子、どちらも性別に関係なく、魅力的な要素が必要かなと感じてます。男の娘の方は設定は凄く魅力的だし、物語としても読んでみたい。ただ行動が積極的なものでなくて、ちょっと抑圧的なので魅力に見える要素を足すといいでしょうね。

実際に性別で迷いがある人や男として生きる事に違和感を感じている人、その逆の人も、身体的な特徴がない人もいろいろいるので、調べたりインタビューしたりして、色んな要素を足していくのもいいのではないかなと思います

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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元記事:ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信

 ただ元気をもらいたかっただけでは?

多いのはブラック企業や嫌な人間関係とかでぐったりしたときに、好きな趣味や好きだったことをして「私もこういうの好き!」って喜んでもらって、気持ちをリセット目的での執筆とか。
 ネットで褒められたがる人は、リアルで墜とされたり土下座させられたり踏みにじられて気持ちが麻痺しそうになっている人も多いです。

なにせ自己顕示欲の大きいだけの人は、小説を書けるほど努力できないから、どっちかというと作者をノイローゼに追い込む毒者化やら、目をむくレベルの盗作やらコピペやらかしたり、卑屈なエッセイ書いたり荒らしをして時間を潰してしていますから。

創作って難しいし、手間ばっかかかるからね。

言っては何ですが・・・・・その方は、たぶん別サイトとかで粘着されているか、メンヘラー毒者にストーキングされたり、ネット転載や盗作、晒し荒らしにあっていると思います。

好きな作者さんがそうなってしまったことある。

以前はあんなに明るくジョーク飛ばしてくれたり丁寧なレスポンスくれたのに、1年くらいずっと粘着されてキリキリいたぶられて・・・・・言動が被害妄想きつい卑屈な感じになって・・・・・・大手出版社の書籍化決まったのに、内容をひどく改変されたあげくの短期打ち切りも相まって、未だかつての快活な方に戻れない様子です。

上記の回答(ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信の返信)

スレ主 甘粕 : 1 投稿日時:

その人は昔同じサークルにいた事があって、嫉妬してしまったり、同じサークルにいた人にストーカーというか執着されたりして、どんどん臆病になって作品も面白くなくなっていきました。

元気をもらいたかったのですか
脚本を書いているらしかったので
準プロかと思って結構厳しい感想を書いてしまいました。褒めてもらいたいだけの人とそうではない人が分からないから、すれ違いもあるものですね

カテゴリー : その他 スレッド: ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とは

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元記事:ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信

ストーカーを舐めすぎですね(-_-;)
なんだっけ?エロい系イラストレーターの美女が自殺したニュースあったやつ・・・・湊ヒロムさんだったかな?ストーカーに住所特定されてリアルでも追い回され、どうもガチ被害に遭って亡くなられた方の例もありますから。

あの方の精神崩壊とイラストの劣化が比例していたってやつは、かなり具体的でえぐい。
ーーーーーーーーーーーー
ストーカーの最終段階は相手を支配する事だそうです。自分の好きなようにコントロールして人形かゴーレムのように操る。自分の代わりに自分の作品を作らせる。

毒者の多くはそれに長けています。人の精神をたまごをたたきつけるようなノリで壊してドヤ顔きめたりね。
イジメられた経験があったり、あるいは本人がノイローゼになっており、どうやればそうなるかの手順を体で知り尽くしており、道連れを欲しがっている。

一緒に地獄に行きたいんです。

そういうのに目を着けられたら、よっぽど強くないと無理。相手もわざと弱いやつに目星をつけて、友達のふりして精神削って抵抗できなくするし。蛇に生きながら呑み込まれ、半分からだ溶かされてるんですよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あとは感想欄の空気操作もあります。感想欄にやたらこき落とす感想を書きやすい空気を撒く人もいます。日本人は共感性が高いので、無意識にその空気に影響されきついことを言わなきゃいけない気にさせられたりします。

・・・・・むしろめっちゃ褒めてあげて?

ここ凄い、ここ好き、みんなはここおとしているかもだけど、むしろそれがいいんだろ!!わかっていないから不人気駄作メーカーになっているような無神経さんにぶん回されないようにしてね。くやしいくらいファンだからね?嫉妬しながら続きをドキドキ待っているよ!!

壊れ切っていなければ、そいういの届くから。個人メール機能とかでこっそり送ってあげて。
その際は分かりやすいタイトル着けるとか、何回も気長に送ってあげて。

メールボックスに個人宛で批判書きまくって送り付けるメンヘラ多いみたいだし、私なんか5年越しにファンメールの返信着たことありましたよ。
余りに批判多くてメールボックスを5年開けられなかったんだって。また新作の構想ねるかもって。

いじめっ子に無自覚加担だけはしないでねー?

上記の回答(ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

ストーカー怖い

過去には交流がありましたが、今はもう無い方なので、感想を送る事も出来ないのですが。感想受付も停止されてしまっているので。メッセージもお気に入りユーザーだけなので送れません。

カテゴリー : その他 スレッド: ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とは

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元記事:ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信

うん……前にも言ったけど、リアルでもなろうでも人気作でもマイナー作でもけっこうそういう人いるんだってば……

批評もらうのわかってるつもりでも覚悟はいるもんだよ。予想もつかないところでダメージ受けたり与えたりしてしまったり。

粘着タイプに可哀想なくらいすっかりやられてしまった人もいれば、「あんたこれ仕事でやったら上司にどやされるぞ、社会に見放されるぞ」レベルに周りを怒らせる表現をしていても「自分の好きにさせて」の一点張りの人もいる。

>ただ褒めてもらいたい、作品じゃなくて自分自身を見て欲しいという人が何故小説を選んだのか

意外とそういう人って絵だったり音楽だったり他にも手を出してるもんだよー
その中で最もはっきりとそれを表現していた人が故栗本薫だったんだってば……
彼女は昔漫画家を目指していたり晩年は微妙な音楽活動をしていたりするんだけど、その「自分自身を見てほしい」という叫びをただただ発し続けていた人でもある。

そして、だからこそそういう他の人々の気持ちに共感し、叱咤激励し、なおも自分をさらけ出し続けていた。それを一概に責めることは私にはできない。

この間Eテレの「知恵泉」で太宰治特集やってたけど、「作家ってそういう精神の露出狂みたいなとこあるよね」とかいうコメントあったりしたけど、栗本薫もまさに「ストリッパーみたいなもんだよ」的な発言もしていたしな。

正直我々も同じ穴のムジナだと思ってますぜ。程度の差こそあれ。

上記の回答(ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とはの返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

同じ穴の狢 確かにそうですね
精神の露出狂とは言葉が上手いです。

当人とは仲は昔に悪くなっていましたし、もう交流はしていないので、どういう精神状態なのかは分かりませんが。

カテゴリー : その他 スレッド: ただ褒めてもらいたい人だけの人が小説に着手する理由とは

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元記事:本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

相談はタイトル通りです。
以前、作品の批評をお願いした作品は「本当に書きたいモノの為の習作」的な意味もありました。ネタも「本当に書きたいモノ」を考えてる時に思いついたものです。最初から書き上げる自信がなく逃げというか、とりあえず一冊分を練習の意味も込めて書いてみよう、と言うものでした。
 改めて作品を書いていこうとした最中、じゃあ「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいのか? と思い至ったしだいです。今も書ける自信がありません。 
 しかし、思い出のままにせずに未熟なままアウトプットしても面白いとは言ってもらえないでしょう。思入れがありますから、低評価にさらされば、おそらくすっごい「本当に書きたかったモノ」に囚われてしまうような気がします。だらか逃げたと表現しました。いずれ通道なのでしょうが。
 思入れがない作品ならどんどん、実験的な要素を取り言えれて、失敗したとしても糧として消費できます。それなら、「本当に書きたいモノ」の要素を分解してそれぞれ書いてけばいいのか? となりますとそれで満足しちゃうような……。書きたいモノをかけてるし、数もこなせる。上達する上で理もあります。
 その書きたいモノの現在の構想までの構成単位そのものをバラバラにすることにも抵抗があるよな気もします。
 あらためて、「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいでしょうか?

上記の回答(本当に書きたいモノはいつ書くべきか?の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

今でしょ!
今書かないで、いつ書くんですか!
私は書きたい作品がある時は同時進行させたり良くしますよ

カテゴリー : その他 スレッド: 本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

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元記事:キャラクター造形ができない

悩み相談です。

小説における、キャラクター造形が難しくて悩んでおります。

漫画と違って、漫画やアニメで簡単に表現できること、それこそビジュアルとか絵とか仕草とか表情とかを小説で表現するってなった場合、当たり前ですけど、文字で全てを表して読者に伝えなければいけないじゃないですか。

なんだったら、心理描写よりもキャラクター造形の方が私にとって難しいって感じです。

BLEACH、ワンピース、ナルトetc……
だいたいの少年漫画やその他のバトル漫画であれば、絵だと簡単に読者に伝わる、かっこいいデザインとか、覚醒した姿や変身後の姿とか、そういう迫力が感じられる描写も、小説だと文字で表現しないといけない。。。

そのうえ、自分の場合、キャラクター造形についての引き出しが少ないため、インパクトのあるキャラクターを生み出そうにも、思いつきません。。。

やっぱり、強烈な印象を持つキャラクターを生み出したいのであれば、そういう有名どころの漫画やアニメ作品をなるべくたくさん読んだり見たりして、引き出しを増やしまくって、自分の頭の中で「これいいなあ」と思ったものをピックアップして、融合して、作り出すしかないのでしょうか?

キャラクター造形が得意な方、そういったコツもしくはやり方などありましたら是非教えてください。

上記の回答(キャラクター造形ができないの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

小説は文章で書くから、確かに文章で表現する媒体ではあるんだけど、詩やエッセイを書いてるわけじゃなく物語を書いてるんだから、文章ではなく「物語で」表現するんだよ。
アニメや漫画の視覚情報は読者の目にダイレクトに届くから確かに強力な武器だけど、本質的には小説と同じで、物語があるんだから物語でキャラクターを表現してる。
主人公キャラの「主人公っぽさ」っていう展開や演出やエピソードはあるでしょ?
それをやらずに、小説は文章だけだから……って言うのは間違い。
そもそもキャラを表現できてないだけ。漫画は絵があるからいいなと思うなら漫画描けばいいけど、漫画描いたって同じように「キャラを絵だけで表現する」のみだったら現状と変わらずキャラの造形が苦手って言ってると思うよ。
例えばBLEACHは連載時ネット上でネタにされることが多かったけど、あの作者はキャラを作るのが天才的に上手くて、特徴だけ取れば似たようなキャラ(爺キャラが何人かいたりクールキャラが男女合わせて結構いたり)がかなり多く出てる作品だけど、どれ一つとしてキャラがカブってない。物語に関係しない出番も多くない家族やクラスメイトのキャラも妙に立ってる。その主張しすぎなサブキャラが合わないって読者もいるだろうけど、個人的にはあのキャラの書き分けは凄げえと思う。
で、それらは漫画だからもちろんシルエットで判断できるくらいに絵で描き分けられているけど、それ以上に物語の中で「そのキャラっぽさ」が書き分けられてる。

で。つまりはそういう「そのキャラっぽさ」が大事じゃないかなって個人的には考えてる。
小説で髪の毛の色とか長さとか肌の色とかの見た目なんかはどうでもいいし、読者が好きに「それっぽい」のをイメージしてくれりゃいい。
例えば漫画で、見た目は超カッコいいイケメン騎士なんだけど、物語の中で馬車に撥ねられて頭から肥溜めに突っ込んだりしてたら、こいつカッコいいか?
逆に、同期の中では一番の愚図でボロい剣一本しか持ってない剣士が、仲間を守るために最後の最後まで身体を張って敵の猛攻をしのいだってなったら、こいつカッコいいじゃんか。
キャラクターを造形するのは物語であって、キャラクターそれ単体を文章で作るものじゃない。

とはいえ物語を始める前にキャラは作っておくわけだから、どうすんのかっていうと、
物語本編とは別に、キャラごと「そのキャラのそれっぽさ」が十分に盛り込まれたエピソードを作る。簡単な箇条書きのあらすじでもいいから。
そんで、本編でも「そのキャラっぽさ」が出せてるのであればキャラが立ってるってことだから、最初から インパクトの強いキャラ なんて考えない方がいい。

キャラクターの印象を1~9の数値として、平均1~5の中に9のキャラがいれば9のキャラは目立つけど、最初から全員を個性的にしようと思って全員9のキャラにしたら、そんなん全員が9だから誰も目立たないでしょ。こういうのは突出してるから目立つんだし。
でも、これは別に「凡なキャラを作った方がいい」って話じゃなくて。
キャラを作るのが上手い人は、どんなキャラからでも瞬間的に「9」を引き出すことができるんよ。
じゃあそれはどうやんのかっていうと、
例えば「頑張り屋な子」って特徴のキャラがいる場合、この子の「9」を引き出すのであれば頑張ってる姿が一番輝けるような展開を用意すべき。だから、失敗かミスかがあって追い詰められてる場面を作らないと、「頑張り屋」の頑張りが出てこない。
そういう展開や演出のテクニック、まあテクニックというほど大層なものではないけど、そういう技量やセンスが問われてくる。

で。
最初から無理してインパクトのあるキャラが濃い・強いのを考えちゃうと、そのキャラのどこが「9」なのかわからなくなる。本編でキャラを引き出せなけりゃ設定が面白くったって無意味。
書きたいキャラ、好きなキャラを作るのが一番いい。
そのキャラの良さを「どうやったら引き出せるか」って考えたほうがいいと思うよ。
最初にインパクトのある強烈なキャラクターを作るのはギャグやコメディ作品を作る場合にはよくあると思うし、主人公の活躍を描く場合はどんな主人公かを最初に決めたほうがいいから最初に強い個性を込めるってこともあるけども。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクター造形ができない

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投稿日時:

元記事:作品内にライブ場面を出すような場合について

こんにちは。初めてこの掲示板に投稿させていただきます、稲七と申します。
書こうとしている小説の中で、ロックシンガーによるライブが行われる場面が頭の方にあるのですが、歌詞を考えようにも曲が作れないのでうまく音数合わせができず、困っています。ライブ場面なので、歌詞だけでなく「どこで音を伸ばすか」というような要素も入ります。
こうした場合、メロディーのことは考えずに歌詞を(とりあえず音数だけ一番二番で揃えて)作って音は適当に伸ばす形で書いてしまうものか、メロディーも頑張って作るのか、そもそもライブ場面だからといって音楽の中身そのものには踏み込まないようにして創作コストを下げるのか。
皆さまならどうお考えになりますでしょうか。

上記の回答(作品内にライブ場面を出すような場合について)

投稿者 K izawa : 2

趣味で小説を書く一方、現役でミュージシャンもしていますが、そもそもメロディーには触れません。

読者の立場からすれば、そんな旋律を文章で説明されたところでどうしようもありません。

「Fキーで展開されるスウィングリズムのハーモニックマイナースケールに、哀愁のヴォーカルが乗っかる。(次、歌詞」

(ブルース・クリーンさんの例のような形で書かれた歌詞の後)
 歪んだギターのツーファイブ進行のバッキングが響く。ゴリゴリと作られた音色のベースがスラップし、痛烈に叫ぶヴォーカルにパンチを加える。

うん、わかるわけがありません。
そもそも、その歌詞のメロディーやリズムはそんなに大切なのですか? 
多分無くても全く問題ないと思いますし、創作コストは下がりません。

むしろ、アバウトにしておくくらいが良いですよ。

それか、ただの例ですが

「歌詞」→「曲調の進行or聴衆の描写」→「歌詞」→「ミュージシャンのアクション」→「会場の様子」→

のように、流れをとことん解説していく手もありますが音楽や楽器に対する理解と知識をそこそこ(というかかなり)求められることになります。

そうしたい場合は、ジミヘンやStevie Ray Vorganといったレジェンドの解説本を漁ってみるとヒントがあるかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作品内にライブ場面を出すような場合について

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投稿日時:

元記事:一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

 皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。

 最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中々大変だなと思うところがあるので、この場をお借りして話を聞いていただければと考えております。

 まず私の現状についてお伝えします。
 作品を書きサイトに投稿するまではいいですが、俗に言う評価ポイントや感想を貰えず、いつの間にか打ち切りか、作品毎削除してしまうようなことが多いのが現状です。

 作品がウケないのには当然理由があります。それが何なのかを調べる際に当サイトを見つけ、自身のいたらなさをより痛感した次第です。
 当サイトの「小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!」を一読した所、基礎が出来ていないまま最初っから長編作品を作るのは無謀だということを知りました。

 その内容を読んで、本当に一からしっかりと小説作りをしていかなければならないと考え、まずは掌編小説作りから頑張っていきたいのですが、そこで何点か質問が御座います。

 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
 2.最初の文量は500~800文字で良いか? いずれ2000字に挑戦するかもしれないが、そのタイミングは?
 3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか? またその場合、与えられるであろう題材を繰り返し使いつつ、何作品も投稿していった方が良いか?(一応審査の対象になると考えられるので、量より質を追求した方が良いか?)
 4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?

 まずは上の四点について、皆さんの意見を拝見したい次第です。
 返答の程、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……の返信)

投稿者 サタン : 0

> 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
私見でしかありませんが、
期間とか文章量とかはあまり関係ありません。
「話題の数」だと思っています。
長編小説だと当然のこと長いですから、一個の話題だけでは話が続かないし読者が飽きやすい。
だから、複数の話題を入れて「主人公の話題」「サブキャラの話題」「敵側の話題」「それがメインストーリーに関係してきて……」と、長編小説を紐解いてみると複数の話題が絡み合ってることがわかると思う。
書き慣れてないと、まずこうした事を考える思考が出来てないので、混乱してしまう。

一方、掌編というのは非常に短いので、逆に複数の話題を入れられない。
一個の話題に集中してそれを書くことになる。
簡単に言えば、「朝起きて学校へ行く」→「遅刻して担任に怒られた」というそんだけの「話題」をいかに面白くするかってこと。

そもそも書き慣れてないと「一つの話題」を物語にまとめることすら難しく感じるので、まず「一つの話題」をまともに物語として成立させられないような人が「複数の話題」を扱う事なんてできようもないので、初心者にいきなり長編はキツいって事。

まあ、これは要するに「言いたいことをまとめられるか」って話だから、例えば読書量が多くてそうした感覚を見様見真似でなんとなく出来るとか、仕事柄主張をまとめるのが得意とかって人なんかは、割といきなり長編を書いても書ける事がある。

繰り返し、これは私見でしかないけど、掌編からやったほうがいいってのは長編から話題の数を減らしていって一個の話題だけで書くのが一番簡単で、その物語構成力が基本だからって話。
なので、製作期間とか文章量とかは関係ない。

>2.最初の文量は500~800文字で良いか?
文章量については書いたけど、
でも、じゃあ今度は「一個の話題だけで何千文字も書けるか?」って話になる。
ここで気をつけて欲しいのは、いま言ってるのは文字通り「話題」のことで「テーマ」のことではないってこと。
例えば会議なんかで「一つのテーマ」で何時間も討論することはあるだろうけど、それは「そのテーマ」で様々な話題が展開されるから。
一つの話題、例えば「昨日の夕飯」という話題だったらそう何分も喋れない。
もちろん話題によって違うけど、
例えば、メシは食えれば何でもいいって人がコンビニ弁当を食ったって話と、料理好きで毎日こだわって作ってるって人の話とでは、当然のことその話の密度も量も違う。
つまり、書く人によっても違う。
なので、文章量は気にせず、「あなたが出来る一つの話題をまとめられる量」で考えたほうが良いと思う。

>3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか?
もちろん、書くことで得られるものは多いにこしたことはないので、どんどん行動したほうが良いと思います。
でも、量より質を追求すべきか、ってのは、質、すなわち「何が良いモノなのか」という感性を磨いてからのほうが良いと思います。
読者のウケが悪いものを「良い」と誤解して追求しても意味ないでしょう?

>4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?
そのときまた、誰かの助けを求めれば良いでしょう。
トライアンドエラーの世界で先々のエラーまで考えてたらトライできなくなるので、失敗することが前提です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

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