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甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:名を残さなければいけないという強迫観念の返信

JJ様は、名前を残さなければならない=評価されたいという欲求が強いような気がしました。なので、情景描写と動作を指摘された過去の作品が急に価値のないものに感じてしまったのではないでしょうか。

創作のスタンスは人それぞれで、
娯楽目的や気分転換にやりたい人、プロを目指す人、表現欲求が強い人、評価されたい(承認欲求されたい)人などいらっしゃいます。
それぞれスタンスが違うので、指摘されたら嫌な顔をする人や、喜ぶ人がいます。
また、どんなスタンスで創作活動を行っていても全然問題ないと私は考えています。

今回、技術的な点を指摘されたことにより、評価されないって感じてしまって、落ち込んでしまったのではないでしょうか。
なので、ダメなところが分かってラッキー。そこを直せばもっと評価されるようになるじゃん!っていう考え方もいかがですか?
長年書いてきたからこそ、気付けることができた点もあると思いますよ!

お互いに頑張りましょうね~。
ではでは失礼しました。

上記の回答(名を残さなければいけないという強迫観念の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 1 投稿日時:

いいえ、足跡 生きた足跡を残したい欲求です。評価とかで揺らぐものではないのです。

ありがとうございます。
頑張りましょう

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 名を残さなければいけないという強迫観念

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元記事:名を残さなければいけないという強迫観念の返信

持病を挙げる人がチラホラいるけど、そんなもの、大なり小なり作家は抱えているよ。みんな口にしないで作品にしてるだけ。
だいたい、「普通の人」が「普通じゃない作品」なんて書けるわけないでしょ。
「普通」なら創作活動なんて普通に趣味の範囲に留めてます。所詮は娯楽なんだし。
一人で悩む事が多いんだから、鬱は作家の職業病とまで言われるほどだ。
鬱病を患ってない人だって、創作に傾倒したら鬱になるよ。思うように作れなきゃストレスたまるのは当たり前だもの。誰だって思い通りに作品を作れるわけじゃない。
正しく言えば鬱と躁鬱は違うけど、精神的な病を何かしら抱えてるって事ね。

同じこと何度も書くのもアレなんで、これで最後にしておきますが、JJさんの作品はhexaさんが指摘されたように、描写に偏っていて動作や情景が書かれていない、よくいるアマチュアの逆を行ってる。
よくいるアマチュアは「描写」を理解しておらず「説明」で事を済ますことが多い。そこをよく指摘されたりしてるけど、JJさんはこの逆。
つまり、描写を控えて説明を書けば割と改善する。
もちろんそれは完成形じゃなく、現状で手っ取り早い方法はという意味でしかない解決策だけど、やってみりゃ問題点が自分で把握できるんじゃないでしょうか。
ついでに、詩は抽象的な表現が多いので、これが得意なJJさんの詩が評価されてるというのは頷けます。
詩には説明なんて不要だしね。

上記の回答(名を残さなければいけないという強迫観念の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

今書いてる作品は一旦ボツにして
新しい作品はもうちょっとビジネス戦略的に進めて、繰り返しアドバイスされた所を(理解力が足らずに何度も書かせてしまって申し訳ないです)中心に展開させようかなと思っています

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 名を残さなければいけないという強迫観念

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元記事:名を残さなければいけないという強迫観念の返信

成長とは、大気圏を脱出するロケットみたいに可能性をどんどん切り捨て戻れなくなることを指します。

イルカやクジラは海に戻りましたが、彼らは年老いたときは息継ぎするための「あとひと掻き」ができず、溺死する。

生物的に一番劇的な成長を遂げるとされているのは蚕です。かいこは自力ではクワの葉っぱにしがみつけないレベルの握力しかなく、野生に還れない。成虫になっても飛べない。口もないから長生きもできない

人間の介護なしでは生きられない存在です。

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・・・・これを聞いて、jjさんは何を思った?

私が思ったのは、jjさんの作品にはそういう要素があってもいいかなーって感じ。
トリビアとか、一見すると無駄でしかない部分は、ときに漣(さざなみ)を呼びます。

このエピソードを聞いて、何を思うか?同じことを思う人はどれだけいるか?自分の心にあっぷあっぷで、全く聞いていない人や、とんでも解釈する人も出るでしょう。例えば【私をを「あてこすり」する目的で書いたんだろう!敵め!!】とかね。

そういう【あやふや】要素の習得は成長につながるかも?

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あと作品ジャンル的には、なろうよりエブリスタ★掲載のほうが向いていると思う。

あっちは「世にも奇妙な物語」とかの枠持ちで、jjさんの作品は、綿密な下調べとかによって、そういう境界線があいまいになる空気感がありますから。

認めてくれる読者さがしやジャンルさがしも大事。

上記の回答(名を残さなければいけないという強迫観念の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

そうなのですか、かいこに興味がそそられます……最近の小説投稿サイトは殆ど上位が異世界転生で埋まっていて、正直どこが合うのかわからなかったんですよ。正直そこは視野に入れてませんでした。
しばらくはなろうで流行に合わせたものを書いてみて、合わせてという感じですかね

ありがとうございます

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 名を残さなければいけないという強迫観念

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元記事:名を残さなければいけないという強迫観念の返信

……だから「思っていた以上にショックを受けたり与えたりする」って言ってたんだよー……落ち着いてってば。

趣味の範囲で絵を描く人っていうとスレイヤーズの神坂一もそうだよ。彼も背景描写極端に少ないほうだけど、ほとんど気にならない。

今書いてる作品だって、シーンが切り替わるたびにほんの一言前置きで「ここはどういう場所」と入れれば大丈夫だったりするんじゃない? たまに推敲すればなんとかなるもんだよ。

上記の回答(名を残さなければいけないという強迫観念の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

落ち着いてますー(焦
ちょっと、ビジネス的執筆でなんとかします。コメント続いてありがとうございます

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 名を残さなければいけないという強迫観念

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元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

主人公が転生したことで与えられた圧倒的な能力で異世界で無双するのは一部の方々には好まれるでしょうが、それが嫌いという方々も多いですよね。
しかし、私自身が強い主人公が好きでほかのキャラクターが倒せなくても主人公が倒すみたいな展開は好きです。

どうすれば好かれるチート主人公になれるのでしょうか。
どなたかご意見をお願いします。
どうかよろしくお願いします。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

私は異世界転生嫌いながら、どこまで流行に乗れるか挑戦している者です。
どうすれば好かれるのか、多くメディアミックスされた作品の主人公を見てみるとか、要所要所を切り取った主人公を作ってみるとか、色々方法はあると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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元記事:伏線について

小説内に伏線を入れたいのですが上手く入れられません
もし、入れられたとしても伏線の回収?が出来ません
伏線ってどういう風にやればいいんですか?

上記の回答(実例)

投稿者 あまくさ : 0

伏線というのは何かしら別のアイデアと対になるものです。その別のアイデアが「回収」に相当するので、本来、伏線が回収できないということは有り得ません。

古い西部劇映画に有名な例があります。
その映画では、主人公が銃で撃たれて死亡したように見えるシーンがあります。ところが胸のポケットに銀貨を一枚入れていたため、奇跡的に一命をとりとめます。
いかがでしょうか? これだけだと、ご都合主義と言われてしまうのは目に見えていますよね?
そこで少し前に、その銀貨はある理由で主人公にとって思い入れのあるものだったというエピソードが挿入されていました。
この例では、一枚の銀貨を大切に持っていたのが「伏線」、それによって命拾いするのが「回収」になります。

ポイントは、以下の2点。

1)銀貨を持っていたことと命拾いすることには因果関係がありますが、伏線を挿入した時点では読者や観客にそれを気づかれてはいけない。

2)伏線が回収した時点で初めて読者や観客に、「あれはそういうことだったのか!」と気づかせなければならない。

で、この二つは両立させるのが難しいことがお分りでしょうか?
一方ではぼかさなければならない。他方では明確にしなければならない。そういう矛盾した関係なんです。
そこを解決するために、伏線には二つの意味を持たせるのがコツかなと考えています。
上の西部劇の例では、主人公がただ何となく銀貨をポケットに入れていたのではなく、それを大切にしていた理由が描かれています。そっちのエピソードが印象的なため、後にその銀貨が主人公の命を救うというストーリー展開上の本当の狙いがうまく隠されているんです。

以上が、物語に伏線を仕込む場合の基本的な要領かと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 伏線について

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投稿日時:

元記事:小説の設定に無理があるのか不安です

小説のストーリーといいますか、ざっくりとした設定を思いつきました。
それが、無理のあるものではないか心配なので、ぜひアドバイス頂きたいです。

主人公の男子高生が、クラスメートの目立たないが優しい美少女に告白する。
しかし実は彼女はお嬢様で、許婚がいると言われてしまう。
諦めようとする主人公だが、彼女に「実は、諦めきれない初恋の人がいる。相手はどこの誰か分からないから、家族には言ったことがなかったけれど、婚約が確定する前にどうしても探しに行きたい。探すのを手伝ってくれないか?」
と頼まれる。主人公はそれを受けて、彼女と初恋相手を探す。

なかなか見つけられないまま、1か月が経ってしまう。
主人公は落胆し、彼女との登校中ぼんやりしていたために自転車とぶつかるが、なんと、自転車に乗っていたのが彼女の初恋相手だった。
しかも、その人は男子のようなだけの女子(イケメン女子)で、彼女の勘違い…

主人公たちがその人に事情を説明すると、「彼女の許婚は、もしかしたら自分が片思いしている他校の生徒かも……」という返答が。

主人公は許婚とその人をくっつけようと奔走し、2人はめでたく交際することに。
そして、主人公と彼女も両思いになりハッピーエンド。

というストーリーなのですが、もしかして無理がある設定なのではないか?と不安です。

アドバイスお待ちしています!
よろしくお願いします。

上記の回答(小説の設定に無理があるのか不安ですの返信)

投稿者 日暮一星 : 1

 初めまして。僭越ながらコメントさせていただきます。

 そもそも「無理のあるストーリー」というものは、よほど極端なものでない限りは珍しく、むしろ重要なのは「書き手がどれだけストーリーに【説得力(読者との共感や理解)】を与えられるか」だと思います。
 結論から言って、千里猫様が考えている設定に無理はありません。ですので、自分は個人的に『説得力が欲しい部分』について言及させていただきます。偉そうな編集者目線ではありますが、ご了承ください。

・主人公がヒロインを好きになった背景
・ヒロインの家庭事情と、許婚のいる今の立ち位置に置かれた心境
・学校の設定。お嬢様が通えるほどの学校に主人公は通学しているのか
・ヒロインの初恋探しに協力する主人公の動機と、自分に告白してきた主人公へ協力を求めたヒロインの考え方
・一ヶ月も続けられた主人公たちの気持ち
・イケメン女子(女子A)の設定。ヒロインと会うまで女子Aはなにをしていたか
・女子Aとヒロインの関係、女子Aを忘れられなかったヒロインの心情
・ヒロインの事情と気持ちを明かされた女子Aの心境
・許婚と女子Aの関係
・許婚の設定。特に彼の家庭、ヒロインと女子Aに対する気持ち
・女性Aと許嫁をくっつけようと決心した主人公の動機、それに対するヒロインと女性Aの反応
・他人のプライベート(しかも名家)へ介入しようとする、主人公の家族や知人の反応。また主人公に対する周囲の反応に変化はないか
・自分の家庭事情と個人的な心情へ介入してきた主人公に対する許婚の反応
・離れていた許婚と女子Aの距離感の描写、どうやって無事に交際へ発展させるか
・家庭的事情を邪魔するヒロインと許婚の親族の反応、それを押しのけて目的を達成しようとする主人公の手段と、折れる親族が変化するまでの経緯
・主人公に対するヒロインの気持ちが変化する要素は充実しているか
・主人公そのものの成長はあるか

 ざっとこのような感じになりました。もちろんこれだけが全てではありません。お役に立てられるか分かりませんが、参考になれば幸いです。

 最後に。これは独論ですが、設定(ひいては作品)に与える『説得力』は読者だけでなく、書き手自身にも大きく影響するものと自分は思います。説得力がなければ、書き手もまた自分の書いている物語が分からなくなるからです。
 どうか千里猫様自身も説得なされるまで、徹頭徹尾、彼らの物語を考え抜いてください。陰ながらご健闘をお祈りしています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の設定に無理があるのか不安です

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投稿日時:

元記事:小説を綴る意味とは

こんばんは、度々お邪魔しています。JJです。

今日、なろうのランキングを見て、書籍化されている方の作品をみた時
昔交流していた人を見かけたんです。

この人絶対書籍化するだろうな、という人だったので
自分のことの様に嬉しい訳なのですが、
何故か私の心にはぽっかり穴が空いております。嬉しいのにですよ。

その人は年単位の時間をかけずにデビュー(勿論、この後が大変である事、ニーズと自分の書きたいジャンルが見事にマッチした事など要因は色々とあるでしょうが)

一方、私はというと? 
私は、芸術方面で名前を残したいという欲求の元、創作を続けています。
小説の他に詩や絵画も手がけており、受賞経験があります。
が、自分の小説の良い所も分からず(悪いところばかり目につく)、そして擬音ばかりの小説なども書籍化されていて、正直私が小説を綴る目的を失いそうです。私の小説の良い所ってなんだ、別に書かなくてもいいんじゃないか、いや駄目だ書かなくては! など色々な心の声が聞こえて来ます。書き続けるのに変わりはないのですが
この空虚な気持ちはなんでしょうか。

(お返事はまとめてにさせていただきます……)

上記の回答(小説を綴る意味とはの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

擬音語は日本語の誇る素晴らしい特徴ですよー
他の国では擬音語ってあんまり発達してないから逆に隠し芸でみんなに受けるモノマネっていうと「動物の鳴き声」が定番なんだそうだ。

……知り合いがプロになって寂しい経験はあるぞー。
学生時代に仲良くしていても結局はライバルだからな。
そうは言っても現状がいろいろ大変そうだけど。

私は創作にのめり込み過ぎる性質なので、周囲からは心配されまくっているのでまずはそこから気をつけないとな。母に「あんたのやり方はホントに命削ってるように見えるからマジで怖い、いわゆる短命の芸術家ってこういう人なんだなって思えるやつ」と言われて以降、反省して控えめにしつつ体調管理に気をつけつつやってます。

ちなみに私、わりと視力悪いんで電子媒体で昔の紙媒体レベルの難しめの文体やたらやりたがる人嫌いだ。web小説ってそんなに長時間画面見つめられないんだよ!!と思うと怒れてくる。時代の流れをわかってねー奴とか思えるから。

色弱もあるけど色彩検定は持ってるぜ。とにかく「見にくい絵」「読みにくい文章」とか嫌いだから、自分が見やすい構成や配色の広告つくってたらそこがいいってことで職場では評価された。自分の欠点はそうやって活かすんじゃあああ。

JJさんの「流行りに乗っかろう」はちょっと信念が薄いんじゃー。「なぜ流行っているか」の考察が甘いんじゃー。
……でも気にはしても絶望はしなくていいぞ。小説は歳くったほうが伸びるといわれてるからなー。一説には絵に比べ、体力気力より人生経験のほうが大事だと言われておる。まだまだこれからだ。

邪推だけど、マイノリティに焦点を当てたいって気持ちがけっこう強いんじゃない?
そこもうちょっと深く掘り下げてみようよ。そこに目をつけること自体はいい素材もってきてるなと思っているけれど、ちょっと料理の仕方が甘い感じがしてる。そこは他の作品から盗んでくるんじゃー。というわけで、体調管理に気をつけつつ、健闘を祈る。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説を綴る意味とは

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