元記事:小説を綴る意味とはの返信
擬音語は日本語の誇る素晴らしい特徴ですよー
他の国では擬音語ってあんまり発達してないから逆に隠し芸でみんなに受けるモノマネっていうと「動物の鳴き声」が定番なんだそうだ。
……知り合いがプロになって寂しい経験はあるぞー。
学生時代に仲良くしていても結局はライバルだからな。
そうは言っても現状がいろいろ大変そうだけど。
私は創作にのめり込み過ぎる性質なので、周囲からは心配されまくっているのでまずはそこから気をつけないとな。母に「あんたのやり方はホントに命削ってるように見えるからマジで怖い、いわゆる短命の芸術家ってこういう人なんだなって思えるやつ」と言われて以降、反省して控えめにしつつ体調管理に気をつけつつやってます。
ちなみに私、わりと視力悪いんで電子媒体で昔の紙媒体レベルの難しめの文体やたらやりたがる人嫌いだ。web小説ってそんなに長時間画面見つめられないんだよ!!と思うと怒れてくる。時代の流れをわかってねー奴とか思えるから。
色弱もあるけど色彩検定は持ってるぜ。とにかく「見にくい絵」「読みにくい文章」とか嫌いだから、自分が見やすい構成や配色の広告つくってたらそこがいいってことで職場では評価された。自分の欠点はそうやって活かすんじゃあああ。
JJさんの「流行りに乗っかろう」はちょっと信念が薄いんじゃー。「なぜ流行っているか」の考察が甘いんじゃー。
……でも気にはしても絶望はしなくていいぞ。小説は歳くったほうが伸びるといわれてるからなー。一説には絵に比べ、体力気力より人生経験のほうが大事だと言われておる。まだまだこれからだ。
邪推だけど、マイノリティに焦点を当てたいって気持ちがけっこう強いんじゃない?
そこもうちょっと深く掘り下げてみようよ。そこに目をつけること自体はいい素材もってきてるなと思っているけれど、ちょっと料理の仕方が甘い感じがしてる。そこは他の作品から盗んでくるんじゃー。というわけで、体調管理に気をつけつつ、健闘を祈る。
上記の回答(皆様ありがとうございます)
スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:
私もhexaさんと同じくのめり込むタイプです。学生時代から毎日書いていましたから。流行りに乗っかっているのは、まあ絵画でいう習作みたいなもので試験的な意味(まあそこに書きたいものも入っているから、今書いているんですけどね)
そうですねえ私もダブルマイノリティですから、そう行った側面を書きたいのは事実です。
ただ、この空虚な気持ちは創作のあらゆる達成でどうにかなるものではないと思います。文豪の様に作品を残して、本にすれば不死になれる! 光が消えない!と思っている人間なので(何行ってるんだと思った方は受け流して貰えたら)
私の小説の良い所ってなんでしょうか?
読んだ方いたら教えて下さい。
今まで批判はあれど、本当に褒められたことがないものですから、わからないのです
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説を綴る意味とは
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