小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信

そろそろ創作物より「あなた自身の語り」が投稿の半分を越えて来たので、これに
関してボコボコにしようと思います
ぶっちゃけ、あなたの書いているものを見ていると(読むではありません。読めたもの
じゃないので)、我が身可愛さかつ能力もないのに成果ばかり欲しがるろくでなしなの
か、ASD起因で自分を基準にしたものしか目に入らないのか、分からないのです
いつもいつも、設問を設けても最初と途中と結論とで論旨を違えていて、毎回
前置きとタイトルで何を言っていようが「自分のお気に入りの代物を他人に受け取らせるために力を尽くせ」と、言葉遣いで半端に遜ろうが不遜極まりない自論しか、
最終的には提示していません
今回も「まずは」修羅場などと言っていますが、サタンさんの言うようにその比喩の
程など理解している人間なぞ、そうそういません
何より阿修羅と帝釈の闘争の場に居合わせた者など、おそらく有史以来存在しませんので、この言葉すらファンタジーの産物であり比喩です
「それをどれほど作者の能力に相応しく書き表せられるか」で、出来不出来以前の
作風が読み取れるのですが、あなたときたら様々な言葉にかこつけて勝手に値付けを
しておきながら・最初は人に頼んでいようが、それすらおざなりに身勝手な一人語り
を始めるから輪をかけて話にならないのです
ウリだの美しいだの醜いだの強さだの言っていないで、「それはキャラクタにとって
どういうことなのか」を書くことが、「主人公のいる物語の構造の一部」なのです
欲される物語の主人公や登場人物は、そもそもあなたじゃありません
こういうのはプロットの段階から怪しいと、創作上言うのです
作者自身と登場人物造形と舞台設定とを分つでもなく、かと言って状況の論理展開も
出来ず、散漫な自己の思考に向かって拙い言葉を並べた所で、出来上がるものなどあ
の通りです

前々回だかの投稿でテーマだの問うだのなんだの言っていましたが、この時点から
単なる間違いです
テーマとは日本語では主題ですが、それは「作品すべてを通じてのもの」であって、
半端にあなたが気分で定めるものではありません
あなたの言っているものは、各モチーフの次元でのことです
聲の形に影響されて自作に何事かを割り込ませたことも、あまくささんの言う通り
やはり自作へのモチーフが、感動したことの中でも何に対してなのかを厳密に特定されて然るべきことです
それをせずに粗ばかりの設問など繰り返しても、鼻で笑うようなものです
結局はこれは人間そのものではなく「言語上の論理」の領域にあるものだからです
問われているのはその能力と対象への理解のほどであって、それに気付かないくせに
自分を卑しめて悦に入った所で、自分が何をしているのかすら知らない、ただの阿呆
の所業です

障害のことをやたらと口にするなら、IQ検査等で言語や推理能力を調べられはしたでしょう
ああいった能力の次元で、個体によっては器質的に偏った能力しか備えていないものも概ね障碍者の区分に入れますが、あなたの文章を見る限りでは共感性の欠如が問題ではなく、身勝手な決め付けに執心することとそれを後付けで美化しようと腐心する
こと、それと単なる無知によって、言葉の意味認識すら誤って数々の不始末を引き
起こしているとしか思えません
今回の件などは、やはり「他者にかこつけて身勝手にあなたが感動しているだけ」で
あって、漫画も映画も見た私からすれば、あなたの言うほどのものではありません
身内に身体障害のある者がいますが、彼からした所で「ああいうのはヒロインが
美少女だからいいんだよ。でもあの髪形がない。」と、身も蓋もない要素が真っ先に
先立ってから、その他の要素が備わって他人が「偶然」好んだりする代物が共有されただけです
あなたのしようとしている事は、「自分の阿りによって他者を意のまましたい」と
いう極めつけの愚行なので、修羅どころか別の悪道に直行するような振舞いです
いいかげん障害など関係ない領域でばかり馬鹿を晒していないで、まともに勉強の
一つでも始めなさい

過去を悔やむのは結構ですが、それを虚構であれ覆すことを企んでおきながら、
他者の物語の構造と要素によってその美化を図ろうと、浅はかな企みをするもんじゃ
ありません
結局それは、本質的には自分自身が何かを成しえた訳ではないからです
小説を書きたいのか、自分自身の慰撫をしたいのかを厳密に分けなさい
投稿されたものの何が碌でもないかと言えば、前編で途切れているものへの
感想など「前編で終わっている」以上には持ちようがないのに、あなたにとっての
価値ある言葉ばかりまくしたてられていて、うんざりさせられることです
いまのところ、あなたは他人を辟易させる方向にばかり感動させています

上記の回答(高野豆腐さん、同意見です。)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

私も高野豆腐さんと似た様な感じで、彼を見ているんですが
こういうグレーゾーンな人達ってネットには凄く多くて、私も昔やっていたサークルにも、こうした、必ず自分語りに持っていってしまう人っていたんですよ。
非常に身勝手で消耗するだけなので、余りこうした返答にも答えてくれなかったりします。(実際私が返答しても答えてないですし

能力もそれほど高くはなかったりする人達が多いです。
自分自身を見てもらいたい傾向が強いんじゃないかな、と。

何らかの形で愛情を受け取れなかったか、としか思えないですけどね。
小説という表現媒体を、何かを受け取るものや同一視の手段として使うと
それこそ修羅の道という感じですかね。

横槍失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:よくもまあ、言いたい放題言ってくれましたね。

へりくだった書き方が気に入らないという事なのでストレートに本音を書きます。

不快に思いましたか、そうですか。
僕、質問に答えて頂く以上は礼儀をわきまえようとしているだけなのですが、《自分を卑しめて悦に入っている》なんて思われるとははなはだ心外です。
今回サタンさんの場合、長文でだらだら創作論を述べられても、結局あれこれ高説を述べている割には結果的に何をどうやったら良いかも、何が書いてあるのかさえ視覚的に理解できないんですよ。
これでも理解できませんか?
高野豆腐さんの文も含めて生理的に理解しにくいって言っているんです。
読めない漢字まで使ってイキッているのはどちら様でしょうか。
鍵括弧まみれでめまいがしそうです。
あのね。これ言っていなかった僕が悪いんですけれど、あんまり細かい長文いっぺんに読めないんですよ。
学習障害の後遺症が残っているんです。
自力で大部分直せた発達障害は後にも先にもコイツだけだよ。
ていうか、これ治ってなかったら今頃物なんか書いてねぇし。丁度いい証拠でしょ?
平凡に暮らせている小中学生が送るはずの子供時代の大半を潰して、図書室の本を片っ端から貪り読んだんだよ。
色んな人に迷惑かけたよ。親も相当心配していた。でも、その先の人生考えたら文が読めんってのは致命的だって何となくわかっていたし、夏の間図書室が閉め切られても居残って読んでいた。
でも今では親もそれで納得している。
それでも、普通に読みやすい小説だったら半分は読めるようになった。
そうやって血反吐吐くような思いして、自分なりにリハビリして伸ばした読解力をもってしても、あなたたちの文章は何を書いているのか分からないんですよ。
グダグダ長ったらしい文章を鍵括弧まみれにして、サタンさんもそうですが毎回毎回アナタらは一体何が言いたいのですか?
何言ってんのかわかんないから、僕なりに解釈して要約しているんです。
これでも質問の仕方とか受け取り方間違っちゃったな、とかいつも思っていますよ?
自覚していないと思ったら大間違いです。

美化している?何かを成し遂げたわけでもないのに、虚構とはいえ覆そうなんて浅はかなことを考えるな?
冗談じゃない。そもそも、虚構でもいいから自分の事を整理付けて行って、嘘を本当に変えて行っていく過程を僕は大切にしているんです。
あのレイヤという、僕を投影したクズ野郎がどうまともになるのかを、面白おかしく書いていって、それで皆で笑って「面白かったね」って感想を言い合えたらいいなってのが僕の目標なんですよ。
で、成長したレイヤに似ているだけでもいいから近づけたらきっと僕の周りの人は幸せになる。
そういう意図もありますよ。
でもそれは動機の一つでしかない。
もともと、レイヤが誰から見ても作者の意図が透けて見えてしまうほど、嫌われるキャラだってのは承知の上。
そこから、良い奴に成長するシーンが単に思いつかないから「参考になりそうなものはない?」って聞いてんの。
僕の心境の変化がそのままストーリーに直結するって何度も書いているはずだけど、もしかして僕の気のせいかな?
だったら、素直に言ってくれていいから。そのことについては別に怒らないよ。むしろありがたいくらい。
でね。そもそもこの小説、健常者のアンタラのために書いているんじゃないの。
片輪で苦しんでいる人の慰めになればいいな、って思って書いてんの。
一応ラノベの体裁をとっているけれどそもそもエンタメ小説にする気は当初からないし、スパイス的な役割としてラノベのエッセンスが欲しいだけで、悪いけどアンタラとちがって僕はガチ勢じゃない。
だから、一本筋の通った本物のラノベを書いているアンタラの事、これでも憧れているんだよ?
それにね、極端な事言ったらアンタラ健常者だってそうかもしれないけれど、僕らの中には甘い夢を見る余裕もないくらい辛い人もいるの。
その悩みは同じ悩みを抱えた片輪同士にしか分からない。だから、アンタラにできることはせいぜい側に寄り添うことだけ。
それじゃ、人にもよるけど、誰も助からない。
今まで生きてきて僕は、そういう人を何人も見てきた。
死にたいくらい辛いことがあった日の夜くらい、母親に泣きついて一緒にゆっくり寝たいって子供時代は誰でも一度くらいはあるでしょ?
この喩え抜きにしても、つらい現実から少しだけ逃げたいって願う人々は星の数ほどいる。
『物語は人の願いの数だけ存在する』
これは師匠の言葉です。
僕がラノベモドキの私小説をかいて自分を慰めて、その過程を追うようにして、誰かが少しでもいいから僕と同じように慰められる人がいたらいいなって想って、想い続けて書く事の何がいけないんですか?
障害者にとって都合のいい甘ったれた事しか書いていないのはわざとです。
もともと、まっとうな生を受けて一応そこそこ普通に暮らせている筈のアンタたちに媚びる気なんざ、そもそもないんだから勘違いしないでくれますか?
「人を慰めるための小説」は、本質的には「優しい嘘」です。
でも小説なんてそもそも、根っこの部分では面白いホラ話でしかないと僕は思いますが。
そこに何を籠めるのかが大事でしょう?
正論の剣を振りかざして、人のささやかな夢の欠片をぶった斬らないで下さいよ。
強者の正論で弱者を踏みにじるな。
アンタラはか弱い障害者に夢物語も見させようとする行為にさえ、過剰反応する鬼畜ですか?

別に、自分の好きな物を押し付ける気なんかさらさらありませんよ。
どんな読み物もそうですが、嫌いなら読まなければいい。
障害者の中にだって強く逞しく生きている人だっている。
そういう人にとっては胸が悪くなるほど甘ったれた話でしょうね。
それでいい。そういうひとが世の中にもっと増えればいい。
そして、僕の書いているみたいなものがだれにとっても必要なくなる日が来ればいいと切に願っています。
読者は読むものを選ぶ権利があるのは当然のことですから。

こびへつらった書き方に見えて悪かったですね。

上記の回答(逆差別書いてどうするんですか。健常者、障害者関係ないから)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

勝手に引用失礼させてもらいます。どうしても言いたい。

〉それにね、極端な事言ったらアンタラ健常者だってそうかもしれないけれど、僕らの中には甘い夢を見る余裕もないくらい辛い人もいるの。
その悩みは同じ悩みを抱えた片輪同士にしか分からない。だから、アンタラにできることはせいぜい側に寄り添うことだけ。

引用終了

改めて読んでみる。

これって逆差別じゃないのか。
そして何を決めつけてモノ言ってるんだろうと思いますよ。

俺も障害があるし、同じような立場にいる。
障害がある、困難がある。だから何? この場では関係の無い事。
創作においてエッセンスにはなるだろう。存分に活かして書けばいい。

でも自分の不自由さをひけらかして、あんたら健常者は〜なんて高説垂れて、
貴方自分の事何様だと思ってんのさ。

障害や生き辛さ、それすら取っ払えるのが創作という一つの場所じゃないの? 
同じ土俵に立てるって事じゃないの? 

か弱い障害者なんてレッテル自分から貼ってるようじゃ駄目だと、俺は思うよ。

健常者と障害者、そして自分の過去や事情、
(健常者ってこの言葉大嫌いなんだけどさ)

それに作品と貴方の過去や現在は関係ないんだよ。
もちろん、小説を書くまでに至る過程は努力して凄いって思うよ。

でも、それでも著者自身の過去なんて関係がない。

そういうもんなんだよ、小説って。

想いがあるなら、つらつら言う前に完成させてほしい。
未完成じゃ想いなんか届く訳ないだろう。

想いがある、同じ立場の人に少しでもってその思いは素敵ですよ。

だけれども、ちょっと障害者健常者って言いすぎだと思うんだ。
そして逆差別的になっているから、釘刺しときます。

同じ障害を持っている立場として言わせてもらう。

習得困難な勉学は別として

自分でやりたくてやっている事に関して、障害を言い訳にするな。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:祝詞や呪詞の作り方

はじめまして、涼樹です。
ここの掲示板に質問をするのは初めてですが、創作で行き詰まったところを質問させていただきます。
タイトル通り、呪文のようなものを作ろうと思っていたのですが、よくライトノベルなどで見かける詠唱や呪文が作れなくて困っています。
今書いているストーリーでは、神の力を借りて戦う異能力バトルものなので、カタカナというより漢字で祝詞が良いのかなと思いつつ、祝詞の作法もよく分からず、情けない子にここに来ました……
丸投げのように質問してすみません。

上記の回答(祝詞や呪詞の作り方の返信)

投稿者 甘粕 : 4 人気回答! 投稿日時:

祝詞などは、言葉の本質として飲み込んで理解しなければ効果を発揮しないと、高等魔術にはあります。(現代の魔術師もやるやつ)

詠唱を分かりやすく説明すると
唱える登場人物自身の願いや想いの大暴露です。私はこう思っている、こんなものを抱えている、だから〜何々というものですね。ちょっとカッコ良すぎな感じになってしまうと思いますが、登場人物の願いなんかを詠唱に組むといいかもしれません

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 祝詞や呪詞の作り方

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元記事:祝詞や呪詞の作り方の返信

 オミクロンです。参考になればと思い、投稿させていただきます。とはいえフィーリングの問題なので、合わない場合はとことん合いません。そこを踏まえていただけると幸いです。

 まず。痺れるような祝詞や呪詛というのは、完全なるオリジナルで捻りだすことは至難を極めます。なので何らかの原型を利用することをお勧めします。物語性や物語のテーマと合致した、「原型」を使えばより一層痺れるようになると思います。

 とはいえ実例がないと非常に曖昧だと思うので、とある商用作品から引用させていただきます。これはある主人公の覚醒シーンで使われている主人公とその伴侶による詠唱です。()内は読みになります。

 天墜せよ、わが守護星――――鋼の冥星(ならく)で終滅させろ。

 毒蛇に愛を奪われて、悲哀の雫が頬を伝う。眩きかつての幸福は闇の底へと消え去った。
 ああ、雄弁なる伝令神(ヘルメス)よ。彼女の元へどうか我が身を導いてくれ。
青褪めて血の通わぬ死人の躯(からだ)であろうとも、思いは何も色褪せていないのだ。
 嘆きの琴と、慟哭(さけび)の詩(うた)を、涙と共に奏でよう。死神さえも魅了して、吟遊詩人は黄泉を降る。
――――――――――――
 だから願う愛しい人よ――――どうか過去(うしろ)を振り向いて。
 光で焼き尽くされぬよう、優しく無明へ沈めて欲しい。
 二人の煌めく思い出は、決して嘘ではないのだから。
――――――――――――
 ならばこそ、呪えよ冥王。目覚めの時は訪れた。
 恨みの叫びよ天へ轟け。輝く銀河を喰らうのだ。
 ――――これが我らの逆襲劇(ヴェンデッタ)

 解説させていただきます。(というか解説無しだと伝わり切らないため)

 最初の1行目で「これは覚醒の瞬間である」と高らかに宣言しています。その作品内での詠唱での最初の祝詞は「創生せよ。天に描いた星辰を――――我らは煌めく流れ星」というのが一般的です。故にとりわけ「特別な覚醒」である。と位置付けています。

 そして次と、その次区切りまでですが、これはギリシャ神話における吟遊詩人の黄泉降りそのものです。星座における琴座の逸話といえばお分かりいただけるでしょうか。ちなみに二つ目の区切りである、だから願う~の部分は伴侶が詠唱しています。

 ここで重要となるのが、作品内での詠唱の意味合いです。この詠唱をした主人公は、作品内で眠れる人造兵器(伴侶)を目覚めさせたとして「吟遊詩人(オルフェウス)」と呼ばれています。また人造兵器の方も、なぜか起動しないため「死想恋歌(エウリュディケ)」と呼ばれています。

 これを早期から徹底していることにより、この詠唱がただのぽっと出ではなく、きちんとしたバックボーンがあることを示唆します。これが痛い詠唱と痺れる詠唱の一番大きな差でしょうか。

 そして最後の区切りですが、これは物語全体で「星」という単語が頻発しています。これを解説するとなると作品そのものの紹介になるので割愛します。

 ですが、その後の地の文で「太陽系から放逐された冥王星」と書かれます。さらに作中で「マルス(火星)」「ウラヌス(天王星)」といったコードネームで呼ばれる強敵が出ています。また、「ヘルメス(伝令神)」「ケラウノス(雷霆)」と呼ばれる人も出てきます。これにより彼らと同列に並ぶと暗示しているのです。

 さて。長々と駄文を流しましたが、私の言いたいことを総括させていただきます。というかこれ以下を読んでくだされば十分です。

 まずこういった詠唱や祝詞、呪詛を作るのであれば、作品内に何かしらのバックボーンを作るべきだと思います。特に神話体系の組み込みがいいかと思います。それにより逸話を利用した詠唱というのが可能になります。(これが例を出した理由でもあります)

 また変にカタカナ語を乱用しなくとも、相応のカッコよさの演出も可能になると思います。特にカタカナ語を使う場合、意味との兼ね合いなどを考えると相当にセンスを問われますので。

 以上で総括を終わりとさせていただきます。

 最後に蛇足ですが。この詠唱はカッコいいと思っていただけるのなら、検索ワードを載せますので検索してみてください。「シルヴァリオ ヴェンデッタ wiki」で検索し、wiki内の「能力・技術」のリンクを踏んでいただけると該当ページに跳べます。

長文、駄文失礼しました。

上記の回答(祝詞や呪詞の作り方の返信の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

オミクロンさん、祝詞でなんとなくでしたが、シルヴァリオヴェンデッタでしたか。
lightと正田崇さんの作る作品は結構カッコいい詠唱ばかりあるので、参考になりますよね。
私もDies iraeの詠唱など参考にしています。

歌劇、詩、神話などからイメージをふくらませると上手くいくと思います。

そして横槍失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 祝詞や呪詞の作り方

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元記事:マフィアものは今どきうけないか?の返信

ラノベでマフィアものと言ったら、まあマフィアっぽい人たちがメインキャラなだけでマフィアものでもないけど、バッカーノがパッと思い浮かびます。
結構前の作品なんで、「デュラララ!!」の作者のデビュー作って言ったほうがわかりやすいだろうか。

電撃大賞受賞作品であるバッカーノの刊行は2003年なので、同年代で有名作品は「涼宮ハルヒの憂鬱」や「撲殺天使ドクロちゃん」といったタイトル。エブリデイ・マジックな日常や学園生活が主流でした。
それより前の時代を見ると「灼眼のシャナ」から始まるローファンタジー+ツンデレヒロインが流行り始めてる時期で、更に言うと「キノの旅」や「伝説の勇者の伝説」など、それまで流行ってたハイファンタジーの幕を下ろすタイトルが並んでいます。
ファンタジーはコレ以降、「ゼロの使い魔」や「狼と香辛料」など一部人気を得ますが、全体としては下火で俗に言う「魔王モノ」が登場する2010年頃まで流行は「涼宮ハルヒの憂鬱」を始めとする現代エブリデイ・マジックに流れていっていました。
翌年2004年に「とある魔術の禁書目録」が刊行されたこともあって、学園◯位などのフレーズがプロアマ問わず散見され始めた頃。要するに学園モノから学園バトルものへと移行していった頃で、そのあたりが主流でした。
バッカーノは、そんな流行の中での「禁酒法時代アメリカが舞台のギャング」という流行ガン無視の設定で電撃大賞を獲得しました。

流行がどうあれ、面白いものは面白いので気にする必要はないかと思います。
ただ、「中学高校生向けのライトノベル」でアンタッチャブルやゴッドファーザーをやっても面白くないのは明白なので、バッカーノのようにライトノベル用にアレンジする必要はあるでしょう。

それと、「気にする必要はない」とは書いたけど、おそらく気にしてるのはそこじゃないでしょう。
ようするに。
「異世界モノというだけ閲覧者が多い」という事実ですね。
面白くとも、「異世界モノではない」というだけで閲覧者は少ない。
これでしょう。気になってるのは。

私見ではありますが、バッカーノは面白いし納得の大賞作品だけど、たぶんWeb公開だったらあんま人気にならなかったんじゃないかと思う。
Webは流行りでわかりやすいエンタメの、単純に楽しめる王道などが好まれるので、バッカーノはそこには当てはまりません。
では何故そんな作品が電撃大賞を得たのかというと、新人賞ってのはWebにあるような「普通に流行ってるもの」はいらないんですよ。
本屋に並ぶくらい面白い作品は、既に本屋に置いてあるので。
逆に、流行にとらわれず、流行の中でも勝負できるような作品が欲しい。
そこにバッカーノはピタリとハマったわけですね。

なので、私の結論としては、そういった作品は是非新人賞に。と思います。
Webに流しても「流行りでない」というだけで閲覧者は少なく、埋もれる可能性が高いので、もったいないです。
それでも面白けりゃジャンルごとのランキングには乗るから「面白くても注目されないよ」っていう主旨の発言は間違いだけど、異世界モノを読んで楽しんだ読者が次に探すタイトルは、どうしても「楽しそうな異世界もの」になります。
そこで「じゃあ次はマフィアものを読もう」とはならないので、埋もれやすいのは事実かと思います。

まあ、一つの回答として「異世界でマフィアものをすりゃいいんじゃね?」って話でもあるんですけどね。
異世界だとどうしても「悪党」はやられ役なんで、悪漢は活躍しにくいし、似たような話題は貴族とか地下組織的な話になっちゃうし、でなくともマフィア的な団体は盗賊ギルドと言われちゃうしね。
異世界でギルドと一線を画すマフィアの話は過去例があったかな? と思うし、新鮮なんじゃないかな。
マフィアも、元は農地を守る武装農夫だったわけで、ファンタジーと親和性あると思うんだけど、ファンタジーではあんま見かけないですよね。
青年が農地を守るために仲間を得て、それがやがて大きくなり地主や国の政治と裏でつながりを持ち始め主人公のファミリーが暗躍する、という成り上がりの流れは近年の流行でもあるしさ。
流行りの中で自分のやりたい事をする、というのも手段ではあると思います。

最後に余計な事だけど、マフィアものをラノベ向けにアレンジする参考までに。
といってもゲームが原作でアニメが良かったって作品で小説関係ないけど、「ガングレイヴ」はマフィアらしさが残る作品で、参考になるかなと思います。ゲームはスタイリッシュなだけの単純なガンアクションだけどアニメはマフィアにスポットを当てたストーリーですごい良かった。

上記の回答(マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 1 投稿日時:

バッカーノ! 全巻持ってましたよ
ミリアあたり大好きでした。
そうなんですよ、バッカーノ!見てから疑問を覚えるようになりまして。

バッカーノ!はイタリアマフィアが中心でしたね。

すっごい昔だとマフィアものはバナナフィッシュでしょうか。ストリートキッズですからまたちょっと違いますが。

ああいう感じのを小説でやりたいんですよね。ギャング系統はかなり調べているので新人賞に回しますね。私はややウェブ向きではないようなので、悩んでおります。

ただ なろうの書籍化情報は全て異世界なんで、ちょっとウンザリしつつ流行に合わせて書いてみている感じです。
何故あれほどまでに流行り、という分析が出来ていませんが。

ありがとうございます

カテゴリー : ストーリー スレッド: マフィアものは今どきうけないか?

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元記事:肌の問題

Fateのエミヤアーチャーみたいに、オリジナル主人公もストーリー上で魔力の暴走とかの事故で肌色から、褐色肌にしてみたいのですが、人権差別とかなんか言われないですか?

上記の回答(肌の問題の返信)

投稿者 読むせん : 3 人気回答!

初っ端から書籍化狙いじゃないなら構わないので、書いてみてから決めよう。

そもそもFateのエミヤアーチャー時点で、ポリティカル・ファッキン差別厨共は爆裂炎上していると思う。

褐色肌は萌えステータスであって可哀想案件じゃねーんだわ。差別どころか○○しか勝たん!案件なんだわ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 肌の問題

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投稿日時:

元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?

いつもお世話になっております。やとうです。

現在長編の構想を進めておりますが、なかなか思うように先に進まずの毎日です。

そこで頭を一度リセットして気晴らしに、
普段読まないジャンルの本を読んでみようと思うのですが、
図書館や書店に行ってもどれに手を出そうか迷うだけで時間が過ぎてしまいます。
また一人で本を選んでいると、どうしてもジャンルが偏ってきてしまいます。

皆様がご存知の本で「これも良い!」というものをぜひ、
ご紹介をお願いいたします。

私が最近読んで面白かったのは、
創作に関わるネタとして見つけたものですが、

『拙者は食えん! ―サムライ洋食事始』 熊田忠雄

幕末の武士が初めて西洋の食事と対面したときのことが、アレコレ書かれています。
酔っ払ってペリー提督に抱きついた侍もいれば、
てんぷらを食べたい福沢諭吉がアメリカでボヤ騒ぎを起こした……などなど、
お堅そうな侍が意外と日記にご飯の愚痴を書いているのが面白いです。
バリバリ攘夷の水戸藩士がフランスに派遣され、
『日本の味が恋しくて眠れない。はやく帰りたい』
と度々上司に嘆いていたりと、旅先の食文化に慣れない毎日は辛かったようです。

『明治宮殿のさんざめき』 米窪明美

坂の上の雲の時代考証をされていた方の本で、他にも『島津家の戦争』もかかれています。
明治天皇を中心とする宮中の生活について、行事などを通して当時の暮らしが見ることができます。

台風が来ると喜んで張り切る明治天皇が、
雷が大嫌いで小さくなる(普段は逆らえない姉さん女房の関係)皇后をからかって喜ぶシーンが印象に残っています。
また、お仕えしている少年たちが大人の隙を見て悪戯騒ぎを仕出かす様や、
それを「面白そうに」聞いている明治天皇、といった様子が賑やかで楽しそうです。

読んで面白かった本(できればライトノベル以外)、または面白そうで読んでみたいと思う本があれば、こちらでタイトル・作者等をご紹介いただければ幸いです。

視野を広げたいので小説以外のジャンルもあれば、ぜひお願いいたします。

(創作の相談とは少々離れた内容ですので、こちらでのご相談は場違いかもしれませんが、他に適当な箇所がわからず、相談の場をお借りしました)

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信)

投稿者 あざらし : 0

いろいろありすぎて悩むところですが、

>視野を広げたいので小説以外のジャンルもあれば

と、ありますのであえて小説を外し、現在映画館で観ることの出来る作品縛りで。
11月度に観た映画の中から一定水準以上にある映画限定、ネタバレなしの感想を書き込みます。(タイトルの後に予告リンクをつけておきます)

【ボヘミアン・ラプソディ】https://youtu.be/mP0VHJYFOAU
目下のところ映画館の稼ぎ頭のひとつですので、観る場所にはまず困らないと思います。
不世出のボーカリスト、フレディ・マーキュリーとQueenの伝記映画。
Queenそのものに馴染みがなくとも、まず間違いなく楽曲を聴いたことがあるでしょうし、もしジョジョの奇妙な冒険がお好きなら『キラークイーン』『バイツァダスト』『シアー・ハート・アタック』『メイド・イン・ヘヴン』でピンとくるかも。全部Queenが元ネタです。
メンバー全員、存命の方を含めて俳優が演じているのですがこれが見事。(特にブライアン・メイ役のグウィリム・リーは本人にしか見えない)
フレディ役のラミ・マレックも、実際のところ顔はさほど似てないのですが、オープニング直後の仕掛けと、俳優の仕草の研究が勝利を生んでいます。
映画終了時にはボロボロ涙が出てました。
率直にヤラれた。
だが、しかし。
見終わって30分後「ひょっとすると映画に感動したのではなく、フレディマーキュリーの歌声で感動したのかも……」という気もしました。
是非ともIMAXで観て欲しい映画です。

【バーフバリ 王の凱旋 完全版】http://y2u.be/G62HrubdD6o
映画大国インド恐るべし。並のハリウッド映画ではとてもじゃないが太刀打ちできない、遙かに凌駕したパワーです。
予告編の再生数がエグいことになっていますが、それだけ観た人を夢中にさせる映画です。映画を観てから予告編を見るだけで再度映画世界に浸ることが出来るだけのパワーを持っています。
ここ10年でこれほど盛り上がったのは、『マッドマックス4』とこの映画でしょう。まず間違いなく後々まで語り継がれる映画です。
神話マハーバーラタを下敷きにしてますので、有り体にはなんでもあり、の映画。エンタメに振り切ってます。
ちなみに2部作の後編ですが、前編もレンタルなりオンデマンドで労せずに視聴可能です。運が良ければ公開中の劇場が近隣にあるかも。なくても出かける価値はあります。
かなりのロングラン上映をしていますが、そろそろ映画館で観るラストチャンスとなりそうです。
私は4回観ており、最後の一回が先月末です。
率直に観るだけでインスピレーションの泉になると思います。

【ヘレディタリー/継承】http://y2u.be/V6wWKNij_1M
基本的に海外版の予告を貼ってきましたが、この映画が理由です。日本語版予告がイケてないのでバランスを取って海外版で統一しました。
ホラー映画ではなく、昨今かなり珍しくなった本格的なオカルト映画です。
「俳優ってスゲェ」という演技を観るだけで価値があります。
肝心の映画はというと、かなーり賛否両論があります。映画館でもエンドロールと同時に半数ぐらいの方が席を立ってました。
それなのにお勧めに入れた理由はふたつ。
当然ながら私が好きだから。
もうひとつは、好まない人が映画館以外、たとえばレンタルで観た場合、余計に訳がわからんようになりそうだから。
映画館独自のスクリーンから目を離さないという環境が後押しになるという、こう書くと『それおもしろくないだろ!』と言われそうですが、やってることが率直にスゴイ。盛り上げではなくジワジワと煽ってきます。
たぶん監督は万人向けのわかりやすさを重視しないタイプ。(本作がデビュー作です)しかも観てから後を引く作品作り。
結構希少なタイプの監督ですね。
少なくとも私にとっては、今後新作を発表するたびに追いかける監督になっています。近々なんかやってくれそうな監督NO1です。

【恐怖の報酬】http://y2u.be/394A13kSfLs
初公開は1977年という古い映画です。公開当時スターウォーズとぶつかって日本公開時に大胆なカットをされるという悲劇にあった映画。(上映時間がかぶったらしい)
その後も映画会社の権利関係で視聴方法が閉ざされていました。
半ばファンの間でのみ語り継がれる映画になっていたのですが、監督ウィリアム・フリードキンが権利を取り戻し、デジタルリマスターを行ないノーカット版としたのが現在公開中の本作です。
ちなみに本作そのものがリメイクで、元は1953年のフランス映画。登場人物の名前も、マリオにルィージ、ビンバ……と、例の超有名ゲームの元ネタでもあります。
いずれの映画も流石に古いだけあって物語の進行速度、リズムは現代のそれと比較して若干ゆっくりしています。
サスペンスは前作が好き。
本作のクライマックスシーンは映画を観ていて汗が噴き出る。と、違った顔を見せてくれる映画です。原題SORCERERが本当にピッタリ。
世界的ベストセラー作家、スティーヴン・キング氏が「人生でもっとも好きな映画」というのは伊達じゃありません。

とりあえず4本。
刺激になりそうな映画を優先して選びました。
ではでは。

カテゴリー : その他 スレッド: 面白い、良かった本について教えていただけませんか?

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元記事:話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

どうも竹牟礼です。
「一番合戦 仁」というペンネームでやっています。

紛らわしいのでこちらの名前にすることにしました。

以下長文失礼します。

一つ目の質問です。
僕には小説の師匠がおりまして、 人となりを簡単に説明しますと、 かつて11人体制のプロジェクトを組んで途中で頓挫したという経歴を持つ、そこそこ経験のある現役同人小説家です。
( 現在は神話系の話を書いてるそうです)
そんな彼の指導のもといつも書いているのですが、彼のアドバイスで「本当にこれでいいのか?」と思うものがありました。

別スレッドでも少し書きましたが、「テーマというものは物語の最後でぶち当たるものだからどんどん書き進め。 出来上がったものが面白くなくても話の筋はできているはずだ。 それをたたき台にして推敲すればいい」 というものでした。

僕の作品のあらすじを以下に少しだけ説明させていただきます。

アスペルガー症候群を持つ主人公が七つの種族が治める異世界へワープし、謎の少女を暴漢から助ける。
事情をよく聞いてみると、彼女たちの種族は差別されていて、 村は差別主義者に焼かれて両親も焼き殺されたという。
お兄さんは破壊神の力に取り憑かれていて、各地に災いを振りまいてるという。
そのお兄さんを探しに 二人は旅に出る……、と言うお話です。

そ師匠の言う通り書いてみたのですが、やはり自分の作品が書いていても面白くないし、見ていても面白くないのです。
計画通り進んでいると言えば聞こえはいいですが違和感を禁じえません。
本当にこの書き方でいいのでしょうか?

二つ目の質問です。

(先に断っておきますが僕はアスペルガー症候群の当事者です)

先にも書きましたが アスペルガーの主人公が僕の小説に登場します。

軽々しく表現するべきじゃないことは重々承知しておりますが、ライトノベルの業界では「アスペルガー」という単語が出てきたことは過去一度もないでしょう。
一般文芸を見渡してもそうそうそんなタイトルは見つかりません。
( もしそんなテーマで売れてるのであれば 本に疎い人であっても誰の耳にも入っている筈です)
「発達障害×ファンタジー 」 というジャンルはまだまだ未開拓であり、うまく料理すれば僕にしか作れないとても面白いストーリーになるではないかと僕は分析しました。
いわば諸刃の剣です。
下手くそなものを書いて発表すれば確実に 身を滅ぼしかねないほどバッシングされます。
( 僕はよく知りませんが、筒井康隆のてんかん騒動とか)
少なくとも通常であれば素人や定型発達の人が扱う代物ではありません。

なのに、せっかく主人公は『アスペルガー症候群』という設定にしたのに設定自体を物語に絡めることができないのです。
それ単体でもかなり重い要素なのに、そこに破壊神、人種差別、 と重たくて暗い要素が加わり、作品全体がまとまってないような気がします。

そろそろ質問したいことのまとめへ移りましょう。

1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

色々と書き連ねてきましたが、以上の2点について質問したいと思います。

どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

補足: 僕は本気でかつて自分にも向けられた発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そうと思ってます。
ですからアスペルガー症候群という症名も バンバン出して行くつもりでいます。
カテゴリーエラー起こしてるのは重々承知です。
そうでなければこの世の中は変わりません。
いくら大人に読まれる内容の本をアスペルガーという題材で書いたとして、 理解するのは大人であり 10代20代に響きません。
そこで感化された大人がいくら動いたとしても、イジメはなくならないのです。
かといって療育の専門家が10代向けに書いた説教臭い教育本なんて、誰も読みはしない。
ならどのようにして彼らに訴えかけるべきか。
答えはただ一つ。
彼らが一番よく目にするライトノベルというジャンルに 発達障害というキーワードを以て一石を投じる必要があります。
僕がそのつもりで書いていることをご了承ください。

上記の回答(話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを……に対する返信)

投稿者 ニシン : 0

初めまして、竹牟礼 基さん。ニシンと申します。若輩者ですが、竹牟礼さんのお力になれればと存じます。
まず、「話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?」という質問から回答させて頂きます。これは「いいです」と言えます。私の経験でありますが、「とにかく世界観を構想していたら、作品のテーマが見えた」という事がありました。ですので、書いている内にor構想中にテーマ浮かび上がる事はままありますのでアリです。
ですが、だからと言って「テーマを決めてから物語を作る」という事をやめてはいけないと思います。 
と、いうのも「どちらの作品の作り方でも作品は作れるから」です。
どちらかの作り方を否定し、行わなければ、その作り方で産まれたかもしれない作品を産まれる前から殺してしまう事になります。それは、あまりにも勿体無いと思いませんか?
あともうひとつ。
「その師匠の言う通り書いてみたのですが、やはり自分の作品が書いていても面白くないし、見ていても面白くない」とありますが、そりゃそうです。なにせその作品は叩き台となるべく作られた物ですから。師匠さんにも言われているではありませんか。
「テーマというものは物語の最後でぶち当たるものだからどんどん書き進め。 出来上がったものが面白くなくても話の筋はできているはずだ。 それをたたき台にして推敲すればいい」 と。叩き台、つまりその作品は原案です。最初の原案から面白い作品を書ける人間がいたら化物です。かの「鎌池和馬 」氏も「とある魔術の禁書目録」を執筆する際は担当さんと殴りあいのような討論を交わし、作品を形にしていったらしいです。プロがそういうプロセスを歩んでいるのに我々アマチュアがいきなり原案から面白い物を作る事など難しいです。
個人的な感想ですが、小説を書く事はダイヤモンドのカッティングに似ていると感じます。最初はいびつな原石でも、カッティングにより美しい宝石へと姿を変えるのです。
「書いていても面白くない。見ていても面白くない」
良いではありませんか。書いても見ても面白くなくても。その作品に足りない部分、なぜ面白くないのかを探求し、形にしていけば。その作品はもしかしたらダイヤモンドの原石かもしれませんよ。あとは作者である竹牟礼さんのカッティング次第です。諦めない事が肝心です。
次に「アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか 」について回答させて頂きます。
この辺りはナイーブですので、どうすれば良いのか難しいですよね。経験があります。私は宗教でしたが。
その際の、個人的な感想です。「宗教にせよアスペルガーにせよなんにせよ、その事柄に対して傷つける様な内容を書かない事。もし書くのであれば、強烈な批判を覚悟して書く」という事です。逆に言えば「人を傷つけない内容なら書いても良い」という事ですが、「傷ついた、傷つけられた」という線引きは人それぞれなので難しいですが。
ただ、一番悪いのは「書きたい事を書かない」という事ではないでしょうか。曖昧に書くのであれば最初から書かないで別な題材で書けば良いだけの話です。 
とにかく書く。書いて送って(投稿して)批判を食らったら直す(ただし、全部直すんなら意味がない。それは両立させる様に努力する)
とにかく書いてみて第三者に批判なり称賛なり評価を貰ってから考えた方が良いです。何も始まってないのに未来に怯えても勿体無いです。

長文失礼いたしました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

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