小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:小説を綴る意味とはの返信の返信の返信の返信の返信

おおぅ推理ミスorz。・・・気を取り直して、もし、視野を狭めがちなのが自覚ありなら、思い切って一回『名を遺(のこ)すことを諦める』のも一手です。
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イラスト系とかは、プロになりたいと公言している人ほど上達しません。

功名心で周りを見る余裕が無くなり、大事なものを落としてしまったり、固執したり、その人に最適なやり方やスタイルを見落としてしまったりする感じ。

金のかけ方もそうですね。道具を買うことで満足しちゃうタイプ。なんか高価すぎて結局,安物しか使えないタイプ。いろいろいますが・・・・・・・趣味に金かけるタイプの人の作った物が、クオリティー高くなりがち(-_-;)

出来た作品も、プロ志望ほど臭い。なんか『おら貴様らはこれが欲しいんだろ。俺を称賛しろ豚め』みたいな嫌な、あざとい匂いがぷんぷんしちゃう。絵だって観てくれる人がいないと意味がないのにね。

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ただ好きで描いている→うまい人に描き方を聞いちゃう、無邪気に真似る→描けるもの、描きたいものが増えていく、→なんか、めちゃ上達した→・・・・もしかして、私プロで行ける?→応募→プロデビュー

がよくあるパターンな気がします。

プロになりたい→師事する。努力する(※1、)→これじゃダメな気がする・・・→あんなに頑張ったのに、プライドが許さない→認められない→( ゚Д゚)

も同じくらい、ある。
※1、情報収集をしないためか、洗脳的な盲信(もうしん)や変な努力が多く、だいたい楽だけれど時間を捨てるようなやり方が多い。みんな最初はここに嵌まる。
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向上心は味方だけれど、だいたい功名心は奸臣(かんしん)です。国に一人くらいはいてもいいですが、だいたい敵より邪魔になります。

上記の回答(小説を綴る意味とはの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

そうですね。昨日その焦燥感に答えが出たので、安定していきそうです。
元々小説はそんなにプロという立場になりたいとかそういうのは無くて、趣味程度に最近は書いています(某掲示板でフルボッコに誹謗中傷された事があって、それ以降有名になりたいとかの欲が消えました)

名前を残したいというのは、私の過去に強く影響があるので(何回か死にかけてるので)、そこと作品はまた別だったんですよね、うん。

プロ志望の作品に限って云々というの
何となく分かります。

昔交流していた人にプロ志望の方がいるんですが、いまだに馴れ合いのサークルにいて、批評に耳を貸さず、作品はてんかいがものっそく遅い……みたいな(私が偉そうに言うなって?)

絵画方面なんかだともろそんな感じですね
私も好きで描いた作品に賞がついたので。

好きで書くのが一番ですし、書籍化した人も自分の好きで得意なジャンルを物語に混ぜていましたから、納得です

ありがとうございます

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説を綴る意味とは

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元記事:読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

こんにちは。
実はですね、前回質問した時にこんなにありがたいコメントを頂きました。

>普通に暮らせている皆が正しくて、発達障害を持っている僕が間違っている。
>それが僕の世界のルールです。

ってかいたら、とある方に。

これは、ね。心にジンっと来た。
不謹慎だと自分でも思うけど、でも事実です。
これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』
それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ。
それだけのテーマになりえます。
ラノベより一般、漫画でいえば少年誌ではなく青年誌で扱うテーマではありますが、向き不向きを超越するってのも新機軸としてアリです。

ってその方は書かれたんですね。

なので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」
と思いました。
皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?

それだけでなく、短編を数本完成できるくらいの力を付けた方が良いよ、とも書いていただきましたが、僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

上記の回答(読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?の返信)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

そこまで己との違い、著者自身のことについて書きたいならエッセイでいいのでは?
物語の中で、そこまで強調されるとちょっと方向性違うのではと思ってます

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

タイトルのまんまの質問ですので省略させていただきつつ、この疑問を抱いた経緯を説明した方が良いかもしれません。
なので、一応参考までに書いておきます。

ズバリ、《聲の形》という青春映画を観たからです。
ろうあ者の少女が昔自らをいじめていた少年に恋をするという、かなりセンセーショナルな内容であるにも関わらず、ジャンルは違うとはいえ、コミュニケーションの祖語によって人間関係が崩壊してしまい、そこから何を得て、何を取り戻していくのかを描いたその筆致に一目惚れしました。
感情表現が凄まじく鮮やかだったのを記憶しています。

僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

誰かが傷つくことで、自分へでは無く他の誰かを憎み、誰かが悲しむことで涙を流せるなんて、僕には真似できないことばかりです。
この作品に登場する彼らが、僕の目にはとても眩しく映りました。
この外側に向いた美しい感情を【他でもない僕自身が】表現できない限り、主人公のレイヤも成長しないし、脇役たちも根っこのところでは自分のことしか考えていない、とても醜く泥臭い人間のままです。

ここで質問です。
どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?
僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。
今までの僕の質問に応えて下さった皆様のお察しの通り、僕はアスペルガー症候群を持っており、感情の共感性が著しく低いです。
母が父にDVを受けて泣いているときに、一緒に泣いてあげられなかったことを今でも勝手に後悔しています。
外側に向いた他人を想う気持ちを理解できない人間が、どうしてその美しい感情を描くことができるでしょうか。
どうやらこの先を書き進めるには、僕自身の『身勝手な考え方』と決別する必要があるようです。

皆様どうか知恵を貸してください。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

経験したことのない感情を、書くというのは難しい事かと思います。

多くの人と交流すれば、心の底から思いやれるという事でもないのでしょう(障害特性上、緩和できるかもしれないけれど、出来ないものは出来ないのですから)

障害特性上の困難はここで相談すべき事ではなく、医療機関や自助会などではないですか?

ちょっと己の障害にとらわれすぎではと思わなくもないです(私も色々困難抱えてる人間です

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:よくもまあ、言いたい放題言ってくれましたね。

へりくだった書き方が気に入らないという事なのでストレートに本音を書きます。

不快に思いましたか、そうですか。
僕、質問に答えて頂く以上は礼儀をわきまえようとしているだけなのですが、《自分を卑しめて悦に入っている》なんて思われるとははなはだ心外です。
今回サタンさんの場合、長文でだらだら創作論を述べられても、結局あれこれ高説を述べている割には結果的に何をどうやったら良いかも、何が書いてあるのかさえ視覚的に理解できないんですよ。
これでも理解できませんか?
高野豆腐さんの文も含めて生理的に理解しにくいって言っているんです。
読めない漢字まで使ってイキッているのはどちら様でしょうか。
鍵括弧まみれでめまいがしそうです。
あのね。これ言っていなかった僕が悪いんですけれど、あんまり細かい長文いっぺんに読めないんですよ。
学習障害の後遺症が残っているんです。
自力で大部分直せた発達障害は後にも先にもコイツだけだよ。
ていうか、これ治ってなかったら今頃物なんか書いてねぇし。丁度いい証拠でしょ?
平凡に暮らせている小中学生が送るはずの子供時代の大半を潰して、図書室の本を片っ端から貪り読んだんだよ。
色んな人に迷惑かけたよ。親も相当心配していた。でも、その先の人生考えたら文が読めんってのは致命的だって何となくわかっていたし、夏の間図書室が閉め切られても居残って読んでいた。
でも今では親もそれで納得している。
それでも、普通に読みやすい小説だったら半分は読めるようになった。
そうやって血反吐吐くような思いして、自分なりにリハビリして伸ばした読解力をもってしても、あなたたちの文章は何を書いているのか分からないんですよ。
グダグダ長ったらしい文章を鍵括弧まみれにして、サタンさんもそうですが毎回毎回アナタらは一体何が言いたいのですか?
何言ってんのかわかんないから、僕なりに解釈して要約しているんです。
これでも質問の仕方とか受け取り方間違っちゃったな、とかいつも思っていますよ?
自覚していないと思ったら大間違いです。

美化している?何かを成し遂げたわけでもないのに、虚構とはいえ覆そうなんて浅はかなことを考えるな?
冗談じゃない。そもそも、虚構でもいいから自分の事を整理付けて行って、嘘を本当に変えて行っていく過程を僕は大切にしているんです。
あのレイヤという、僕を投影したクズ野郎がどうまともになるのかを、面白おかしく書いていって、それで皆で笑って「面白かったね」って感想を言い合えたらいいなってのが僕の目標なんですよ。
で、成長したレイヤに似ているだけでもいいから近づけたらきっと僕の周りの人は幸せになる。
そういう意図もありますよ。
でもそれは動機の一つでしかない。
もともと、レイヤが誰から見ても作者の意図が透けて見えてしまうほど、嫌われるキャラだってのは承知の上。
そこから、良い奴に成長するシーンが単に思いつかないから「参考になりそうなものはない?」って聞いてんの。
僕の心境の変化がそのままストーリーに直結するって何度も書いているはずだけど、もしかして僕の気のせいかな?
だったら、素直に言ってくれていいから。そのことについては別に怒らないよ。むしろありがたいくらい。
でね。そもそもこの小説、健常者のアンタラのために書いているんじゃないの。
片輪で苦しんでいる人の慰めになればいいな、って思って書いてんの。
一応ラノベの体裁をとっているけれどそもそもエンタメ小説にする気は当初からないし、スパイス的な役割としてラノベのエッセンスが欲しいだけで、悪いけどアンタラとちがって僕はガチ勢じゃない。
だから、一本筋の通った本物のラノベを書いているアンタラの事、これでも憧れているんだよ?
それにね、極端な事言ったらアンタラ健常者だってそうかもしれないけれど、僕らの中には甘い夢を見る余裕もないくらい辛い人もいるの。
その悩みは同じ悩みを抱えた片輪同士にしか分からない。だから、アンタラにできることはせいぜい側に寄り添うことだけ。
それじゃ、人にもよるけど、誰も助からない。
今まで生きてきて僕は、そういう人を何人も見てきた。
死にたいくらい辛いことがあった日の夜くらい、母親に泣きついて一緒にゆっくり寝たいって子供時代は誰でも一度くらいはあるでしょ?
この喩え抜きにしても、つらい現実から少しだけ逃げたいって願う人々は星の数ほどいる。
『物語は人の願いの数だけ存在する』
これは師匠の言葉です。
僕がラノベモドキの私小説をかいて自分を慰めて、その過程を追うようにして、誰かが少しでもいいから僕と同じように慰められる人がいたらいいなって想って、想い続けて書く事の何がいけないんですか?
障害者にとって都合のいい甘ったれた事しか書いていないのはわざとです。
もともと、まっとうな生を受けて一応そこそこ普通に暮らせている筈のアンタたちに媚びる気なんざ、そもそもないんだから勘違いしないでくれますか?
「人を慰めるための小説」は、本質的には「優しい嘘」です。
でも小説なんてそもそも、根っこの部分では面白いホラ話でしかないと僕は思いますが。
そこに何を籠めるのかが大事でしょう?
正論の剣を振りかざして、人のささやかな夢の欠片をぶった斬らないで下さいよ。
強者の正論で弱者を踏みにじるな。
アンタラはか弱い障害者に夢物語も見させようとする行為にさえ、過剰反応する鬼畜ですか?

別に、自分の好きな物を押し付ける気なんかさらさらありませんよ。
どんな読み物もそうですが、嫌いなら読まなければいい。
障害者の中にだって強く逞しく生きている人だっている。
そういう人にとっては胸が悪くなるほど甘ったれた話でしょうね。
それでいい。そういうひとが世の中にもっと増えればいい。
そして、僕の書いているみたいなものがだれにとっても必要なくなる日が来ればいいと切に願っています。
読者は読むものを選ぶ権利があるのは当然のことですから。

こびへつらった書き方に見えて悪かったですね。

上記の回答(よくもまあ、言いたい放題言ってくれましたね。の返信)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

これは駄目でしょう。
質問しておいて逆ギレってのは。

俺を理解しろ作品を理解しろって
いくつも立てた質問で結局は自己完結して
障害云々と質問を繰り返している。そんな風に見えますよ、現にね。私にもそう見える。

障害者健常者関係ないというなら
自分を弱者といい、気にくわないコメントにはやれ差別だ、正義の云々だという名でぶっ叩くってのは創作者の姿勢にあらずです。

書くのが好きで、創作者ならグダグダと言ってないで、それを作品で示してくださいよ。それすら出来てないんですよ、今の段階じゃ。

逆ギレは駄目だよ、本当に。
皆真剣に答えてくださっていると思うのだけれど?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:どうしたら半スランプから抜け出せるか

半スランプになってから早四年が経ちます。
そのあいだ、一文字も書かなかったわけではないので半スランプと定義するのですが、まったく書ける気がしません。
第一に、自分は学園バトルアクションばかり書いていて時代に取り残されたことがあります。
第二に、書きたいという気持ちもインプットも欠かしてないのですが、それでも筆が取れません。
長文失礼しました。お返事、待っています。

上記の回答(どうしたら半スランプから抜け出せるかの返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

私は絵画でスランプをかなり経験しましたが、その解決策はアイデアが出るまで放っておく。数週間後には結局描けているというものですが、正直四年ともなると、そこが限界という事になるのではないかと……思います。(四年ほどあれば気分転換など手は尽くしているはずですから

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしたら半スランプから抜け出せるか

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元記事:「剣と銃のファンタジー異世界」

Nolaという下書きサイトアプリで知人にしか見せないほぼ非公開の一次創作と二次創作を書いているのですが「剣と銃のファンタジー異世界」というのを思いついたのです。
魔法はありませんが、槍、刀、斧、棍棒、弓矢、鎧、盾、軍服、騎兵、チャリオット、ラクダ兵、戦象兵、軍用車両、軍用機などはあります。
世界の軍事史を日本史、中国史、西洋史、世界史全て網羅するのは大変なので(特に割とマイナーな朝鮮、東南アジア、アフリカあたりや複雑な西洋史とか)
弥生時代
古墳時代
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
南北朝時代
室町時代
戦国時代
安土桃山時代
江戸時代
幕末
明治時代
大正時代
昭和時代
平成時代
令和時代



春秋時代
戦国時代






南北朝時代


五代十国時代


西夏



北元

中華民国
台湾
中華人民共和国
古代メソポタミア
古代エジプト
シュメール
ヒッタイト
エジプト新王国時代
古代ギリシア
アッシリア
ミュケナイ
アケメネス朝ペルシア
フェニキア
トラキア
スキタイ
古代ギリシア
ギリシア古拙古典時代
マケドニア
後継者時代
ヘレニズム
古代前期インド
古代前期インド
古代中期インド
古代中期インド
古代後期インド
古代後期インド
マウリヤ朝インド
古代イタリア
ローマ王政期
ローマ共和政期
ローマ共和政前期
カルタゴ
ローマの周辺諸民族
ヌミディア
ローマ共和政後期
ケルト人
ローマ帝政期
ローマ帝政前期
ポントス
パルティア
ダキア
ローマ帝政後期
ゲルマン人
キンブリ族
テウトニ族
スエビ族
フランク族
ゴート族
ピクト人
ササン朝ペルシア
フン族
パルミラ
カロリング朝フランク王国
初期イスラム帝国
ビザンツ帝国前期
ブリテン
アヴァール人
ビザンツ帝国中期
アングロサクソン人
フランク王国
メロヴィング朝フランク王国
カロリング朝フランク王国
西欧
ヴァイキング
ノルマン
十字軍
イスラム勢力
ビザンツ帝国後期
中世インド
南アジア
モンゴル
西欧
西欧
中世スペイン
スコットランド
アイルランド
ドイツ
中世フランス
百年戦争
フランス
イングランド
東ヨーロッパ
フス戦争
ルネサンスイタリア
神聖ローマ帝国
スイス
ブルゴーニュ公国
薔薇戦争
西欧
オスマン
サファビー朝ペルシア
近世前期インド
近世中期インド
近世後期インド
ティムール
ムガル
ヒンズー教徒
シンディー族
マラータ族
ロシア
コンキスタドール
南北アメリカ大陸
アステカ
マヤ
インカ
中南米地域
北米大陸
フランス
スペイン
イングランド
スコットランド
アイルランド
神聖ローマ帝国
ポーランド
東欧
オランダ
17世紀前半
カトリック諸国
オランダ
スウェーデン
三十年戦争
三十年戦争
三十年戦争
イングランド内戦
王党派
議会派
17世紀後半
プロイセン
18世紀
18世紀
フランス
フランス
イギリス
大北方戦争
ロシア
スウェーデン
ジャコバイトの乱
スコットランド
イギリス
七年戦争
プロイセン
オーストリア
ロシア
フランス
アメリカ独立戦争
ナポレオン時代
フランス
イギリス
ロシア
オーストリア
プロイセン
1815年1850年
南北戦争
北軍
南軍
ネイティブアメリカン
クリミア戦争
普墺戦争
プロイセン
オーストリア
普仏戦争
プロイセン
フランス
植民地時代
1850年1914年
第一次世界大戦
戦間期
第二次世界大戦
冷戦
現代世界

の210カ国に詰め込んだうえで「剣と銃のファンタジー異世界」補正をつけてしまうのはアリと思いますか?

もう少し詳しく書いた方が良いですかね……アドバイスをお願いいたします。誹謗中傷は勘弁。

上記の回答(「剣と銃のファンタジー異世界」の返信)

投稿者 悪魔ミュージック : 0

 神が主人公という発想は無かったですね。そう捉えられてしまうか。いや、単なる何かのきっかけで特殊能力を手に入れたおっさん主人公で書いていました。戦いの動機は快楽殺人だったり復讐だったりです。
 弥生時代とかをカウントしたのは戦争での戦術や武具などの変遷が面白いと思ったからです。
 まぁ、ですがオリジナルの国家を作ることにします。十二カ国ぐらいで。モチーフはありますが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「剣と銃のファンタジー異世界」

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投稿日時:

元記事:ヴィランについて

最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。

そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。

ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。

魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。

上記の回答(ヴィランについての返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

ヴィランについて

どうもみりん様。先日は私のスレッドに書き込みしていただきありがとうございます。
魅力的なヴィランを作るには、そのキャラクターの悪事に関する動機や思想が重要となりますね。
動機の面に関しては一応ありきたりだとしても、思想面の魅力である程度補うことは可能です。
ヴィランの動機としては王道中の王道である世界征服ですが、世界征服をするという要素だけではありきたりなものとは言えません。
大事なのは世界征服を目論んだ理由です。
信念もなくただ単に世界を私物化したいだけならばヴィランとして及第点は与えられません。
個人的には「世界をより良いものにするため」「先の礼とは逆に不幸な己を生み出した世界に復讐するため」などといった工夫が必要でしょう。

……まあ私は人生経験がまだ浅い人間なので、参考にならない持論を並べるのはここまでにして、私の好きなヴィランを紹介したいと思います。
※これから紹介するキャラクターは有名作品のキャラクターばかりなのでみりん様が既にご存知のキャラクターがいるかもしれません。ネタバレが多い解説になりますのでご注意を。

1.サウザー(北斗の拳)

北斗の拳はサウザーに限らず強烈な悪党が多い作品ですが、代表して彼を紹介しました。
サウザーは南斗聖拳108派の頂点に立つ南斗鳳凰拳の伝承者で、自らを聖帝と名乗りこの世の覇権を握らんと目論みました。
その一方で聖帝十字陵なる陵墓の完成を目指し、反乱を起こせない子供達に重労働を負わせます。
さらに作中屈指の善人であるシュウを殺害し、当時本作を読んでいた読者からの憎しみを一心に集めました。

そんな暴君としか呼べない彼ですが、師匠と過ごしていた頃の彼は心優しい少年でした。
そんな彼が豹変してしまったのは15歳の時です。彼は師匠から「目をふさいでこれから襲ってくる敵を倒せ」と命じられ、それを成し遂げます。しかし目隠しをとった時、地面に伏した師匠の姿を見てしまうのです。
誰よりも愛していた師匠を自らの手で殺してしまった。まだ15歳の少年だったサウザーはこの重い哀しみと苦しみに耐えることができず、この日から愛を捨てた暴君に変貌してしまいます。

2.ラウ・ル・クルーゼ(機動戦士ガンダムSEED)

クルーゼはクローン人間のキャラクターで、寿命が短い失敗作として生み出されてしまいました。
このことで彼は自分を不遇な身体で誕生させた父とそれを招いた人類の競争を憎悪し、世界を滅ぼさんがために暗躍します。

彼はガンダムシリーズの中でもかなり異質な悪役です。
一応これまでのガンダムシリーズにも、人類を滅ぼそうとする者は何人かいました。逆襲のシャアにおけるシャアや、Gガンダムにおける東方不敗マスターアジアなどです。
彼らは二人共「地球に住む人類を滅ぼすことで、地球を再生させる」という大義を持って行動しています。つまり世界をより良くするために動いていたのです。
しかしクルーゼは最後まで己の憎しみを晴らすためだけに動きます。
元より短い命しか残されていないのならば、自分もろとも世界を滅ぼす。
その思想は狂気的としか言いようがありませんが、その狂気に至る過程が悲しすぎることから多くのファンに愛される悪役です。

3.夜神月(デスノート)

最後に紹介するのがデスノートの主人公、夜神月です。
厳密にはヴィランではないのでしょうけど行動、思想、目的がどう考えても悪役としか見えないためあえてここで紹介します。

彼は元々学業に優れる恵まれた学生だったのですが、高校時代に偶然校庭に落ちていた本作のキーアイテム「デスノート」を拾い、狂気の野望に手を伸ばしていきます。
それが犯罪のない世界の創造です。悪人は死ぬべきである、という思想から彼はデスノートを使って犯罪者を次々と『裁いて』いき、自らが新世界の神にならんと暗躍します。

――以上が私の主観に基づく魅力的だと思った悪役達です。
ヴィランとしての要素を求めすぎた結果、狂気的な人格のキャラクターが多くなってしまいました(汗)
参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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投稿日時:

元記事:読者を世界観に没頭させたい

私はストーリーを考えるよりもハイファンタジーの舞台となる異世界の設定や世界観を考える方が好きで、「読者に自分の作った世界観や設定をアピールしたい」という意識が強くて、今はハンターハンターみたいな現代風異世界を考えているんですが、読者を世界観に没頭させるコツって何でしょうか?
ハンターハンターは「この作品ってなんで現代風の異世界を舞台にしてるんだ?現実の現代を舞台に架空の設定を足した、いわゆるローファンタジーの作品じゃダメなのか?」なんて言われませんよね?
一方で野村哲也さんがFF15について「ゲームを始める時、あまりに空想的な世界からだとなかなか感情移入できないんです。だからまず現実っぽい世界を用意して、そこから空想的な世界に入ってもらおうと。」と言った時は(このことへの反応集は『スクエニ野村 「ファンタジーっぽい世界だと感情移入できない」』って検索すれば出てくるはず)「一時でも現実を忘れたくてハイファンタジーものの作品に触れるのに、現実思い出すような世界観にすんなカス」と否定されたり、「何これ?現実が舞台なのかよ」とあくまで現実世界の現代に似てるだけの異世界が舞台なのに現実世界が舞台だと思われたりしてますが、なんでFF15はハンターハンターと同じく現代風異世界が舞台なのにこんな風に否定されてるんでしょうか?こうならないためには何を気を付けたらいいでしょうか?
よく「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」とか言う人いますけど、私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ないですよ。

上記の回答(読者を世界観に没頭させたいの返信)

投稿者 手塚満 : 2

読者が世界観や設定に没頭するとしたら、その世界でキャラ、特に主人公がが生き生き動き、面白い騒動を起こすからに他なりません。

逆に言えば、世界(観)だけ提示しても無駄なのです。作品に人気が出ると設定集も出て、夢中になって読む人はいます。その逆はありません(世界観含む設定が提示されて、人気が出て作品が出る等)。以下、少し説明してみます。

1.キャラへの興味が先、作品世界への知識欲は後

面白く感じるのが先にあって、知識欲は後なんですよ。面白かったら知りたくなる。知ったから面白くなることはない。例えば、学校の授業で織田信長の事績を習ったとして、信長について知りたくなるか。普通は逆ですよね。ドラマなどで信長が描かれて、実際にはどんな人物だったのか知りたくなったりするわけです。そうなると戦国時代という時代背景にも興味が出てくる。

2.作ってる本人しか面白がらない罠(イケア効果)

しかし、我々志望者はつい設定にハマりがちです。作ってて面白いからです。イケア効果と呼ばれる原因があります。自分の作ったものには異様に高い価値を感じてしまう。他人がマイナスの価値をつけてるのに、作った本人はプロの作品より凄いと本気で思ってしまう、怖い現象です。

3.難しいことを無意識に避けてしまう罠

もう1つ、逃避ということがあります。舞台とか小道具とか、アイデア出すのは相対的に簡単なんですよ。キャラを面白く動かすほうがよっぽど難しい。ストーリー、ドラマ、シーン作りはなかなか思うようにできません。しかし小道具、大道具、舞台装置は楽に思いつけてしまう。ついつい、やればできることに熱中してしまいがちです。

創作以外でも頻繁に起きる現象です。テスト勉強をしないといけないときほど、普段やらない部屋の掃除が熱心にできてしまったりする。逆に年末の大掃除のときは、勉強が面白く感じてしまったりもする。「何をいつまでに、どこまでやらないとけないか」が分かることはしんどいもんです。逆に「適当にやればよくて、どこでやめてもいい」ことは楽です。どうしても楽なほうをやってしまいがちになるのは人情ではあります。

4.作者は読者の楽しみの便宜を図るためにいる

創作が自分一人の趣味なら、自分が楽しめることをやればいいです。設定を思いつけ、好きに煮詰められる楽しみは否定しません。しかしもし、人様に見せて喜んでもらいたいなら、しんどいほうを選ばねばなりません。キャラを面白く動かすことです。繰り返しになりますが、そっちが難しいんです。読者は楽に楽しみたい。ですので、作者にしんどいことを代わってやって欲しいわけです。

5.つまらなければ至る所を貶される

「ハンター×ハンター」と「FF15」については、面白いか否かでしょう。「ハンター×ハンター」は面白いとされています。各キャラについて、熱心に語る人も少なからずいますよね。一方、「FF15」は低評価する人が少なからずいます。実際、「FF15」は発売以降、値崩れが起きたほどです。

その差は世界観どうこうじゃないんです。ゲームとしてつまらない、キャラを操作しても面白い展開にならない。そういう話です。そこへ当時のディレクターの野村哲也氏が「個人的な話をすると」と前置きして「あまりに空想的な世界からだとなかなか感情移入できない」云々の発言が非難の的として掘り返されたに過ぎません。多少極言すれあば、八つ当たりです。

6.キャラの動きが面白ければ世界や設定は気にならない

「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」と言う人は確かにいるでしょう。その人は、世界観や設定を強く打ち出さない作品が面白かったという経験をしたんでしょう。その人がどうこうというより、その作品を作った作者の狙いだと考えるべきでしょう。少なくとも創作者志望であれば、ですが。

7.世界観や設定が主人公を困らせるから面白い

しかし、世界観や設定を面白がる人もいるわけですよね。上述しましたが、そこは世界観や設定の工夫よりも、キャラがその世界で何をして、設定でどう動いたかが大事です。世界観や設定の最大の役割は「主人公の障害となること」です。

例えば「魔法がある世界」だとして、主人公が最強の魔法を駆使して最初から最後まで無敵、なんてたいてい退屈です。困難がないからですね。主人公が面白く動くためには、魔法があるから困るという状況が必要です。言い換えれば、世界観や設定は主人公を縛ってこそです。世界観や設定に困らされた主人公がいかに事態を打開するか、でカタルシスが生まれ、感動もされます。

8.主人公への好感度で世界観や設定にも魅力が感じられる

主人公の活躍に感動できると、主人公の行動にも愛着が出ます。行動を支えた世界観や設定も愛おしくなります。世界観がいいとか、この設定は感動したとかの感想も出るようになります。そうなってようやく、世界観や設定をもっと知りたくなったりもします。そういう現象はしかし、主人公の行動に感動したということに支えられているわけです。

9.作者は自分がやりたくないことにむしろ手をかけるべき

作者としては普通、主人公が大好きです。ですので、主人公を困らせる世界観や設定は作るのがしんどいことが多い。もし世界観や設定を作っている最中に楽しいとしたら、読者が楽しめないことを作っていると考えたほうがいいでしょう。

作者は作中の嫌いなキャラこそ手をかけろ、というコツがあります。主人公だけをいくら飾り立てても魅力を出すのは困難だからです。対比される嫌なキャラがいてこそ、主人公を光らせることができます。よくある例は、悪役抜きに正義のヒーローは存在しえない、というものでしょうか。

世界観や設定はいわば悪役です。作っていて嫌な感じがしないなら本物ではありません。読者に評価されることもないでしょう。ではその悪役に手をかける方法は何かと申せば、主人公が困り、なんとかしようとジタバタすることです。悪役も主人公との対比で際立つものだからです。

ですので、まずキャラクター、特に主人公をどう困らせるかを考えてください。それが主人公のドラマであり、ドラマに必要な設定や世界観は(主人公をより困らせるように)煮詰められていきます。

10.世界観や設定は作者も縛る嫌なもの

もう1つのしんどい側面は「世界観や設定を作ったら、作者はそれを絶対に裏切ってはいけない」ということがあります。例えば「この壁は絶対に突き崩せない」と作中で言ったら、絶対にその壁を壊してはいけない。ストーリーの都合上、どうしてもその壁の向こうに主人公を行かせたくて、「実はこうすれば壊れる」とかやっちゃいがちなんですけど、読者が深く失望します。

何を拠り所として作品を理解したらいいか、読者として分からなくなるからです。もう作者の語ることをただ聞くしかなくなり、自分(読者)の最大の楽しみである想像を広げることができなくなります。

世界観や設定が主人公を縛り、必然的に作者(主人公の動かし手)も縛るわけですから、世界観や設定作りは楽しいだけではなくなります。むしろ不安や苦痛の種です。下手に作ると、作者が物語を進められなくなるかもしれないからです。

11.読者は世界観や設定のお勉強は望まない

「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」にはもう1つの側面があります。読者は楽しみたいだけなのは当然ですよね。作品理解に必要なことを覚えるのは、作品が楽しめるまでは辛いお勉強です。主人公の活躍が同じ興奮を与えてくれるなら、覚える必要のあることは少ないほうがいい。お勉強というマイナス要因は少ないほどいいのです。

ただし上述しましたが、作品が面白ければ別です。面白ければ知りたくなる。しかし作品が面白いと本当に感じるのは、物語が終結してからです。ですので知識欲の先取りはできません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者を世界観に没頭させたい

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