小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:あれもこれもやりたい

こんにちは、初めて相談します。
私には小説を書くことの他に、動画サイトの閲覧やスマホゲーム、ダンス、歌、絵を描くなど様々趣味があります。
そこで相談なのですが、全部やったら時間が足りないですし、小説を書くことに集中したほうが良いのでしょうか。
回答、よろしくお願いします。

上記の回答(あれもこれもやりたいの返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

小説に集中したいというなら、何かをやめないといけないですし、趣味の取捨選択をする事をオススメします。趣味もミニマリズムな時代です。一番この中でやめるハードルが低いのはスマホゲームかと。結構時間泥棒なので。

あれもこれもとやる事で、何を本気でやりたいのかが分かると思いますので
自分の本当の心の声に従ってみることをオススメします

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: あれもこれもやりたい

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元記事:マフィアものは今どきうけないか?の返信

私は将棋が好きなんですが、ラノベで将棋ものは無理だよなとか思っていたら『りゅうおうのおしごと!』がヒットして驚きました。かと言って今からやっったら二番煎じ。
今流行っていないということは一番手を狙えるということでもありますよ。

   *   *   *

ちなみに将棋を含めて「勝負事」というのは読者を惹き込む要素は秘めているはずなんです。しかし、今どき将棋はとっつきにくすぎて小説で表現するのは難しいと考えていたのですが、そこさえクリアするアイデアがあればやはりイケたんだな。
りゅうおうの雛鶴あいが読みに没頭する「こうこうこうこうこう」とか。あれは感心しました。

マフィアもの。
ゴッドファーザーは私も好きですよ。何と言っても映画版第1話、アル・パチーノの変わりっぷりがいいんですね。真面目で純真そうだった若者が、ラストでは眉一つ動かさずに対抗勢力を次々に粛清。あの落差が凄惨でした。ああいうキャラクターを描きたいって憧れたことがあります。
バナナフィッシュもアニメ・リメイクが好調みたいですし。

マフィアものの魅力ってどのへんにあると思いますか?
それを熟慮して抽出し、小説的に再現する斬新な方法を編み出せばいいのでは。ただし斬新と言っても変化球ではなく、ド真ん中・ド直球を目指した方がいいと思います。

上記の回答(マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

アル・パチーノが大好きでねえ。映画 フェイクの、いけてないワイズガイを演じている時も好きですし、幅が広いですよね。(フェイクの時のジョニー・デップもいい味出してる)イタリア系のマフィアはファミリーが特に重要視されますし、家族や周辺の人物の葛藤、主人公格の成長、復讐などを書いていきたいと思っているんですよ。(過去に一作だけ書いているんですが)

私がゴッドファーザーで印象に残っているのは3部のマイケルの子供が洗礼を受けているシーンと、他の組織の人間がむざむざと殺されていくシーンが交互に映し出されていく所ですかね。後は最後の嘆きのシーンとか、映画ならではですね。小説だとまた違うんですが。

バッカーノ!はイタリア系のカモッラでしたね。

バナナフィッシュはアニメも見ています。麻薬系も絡ませたいんですよね。
非日常を描けるという部分もありますし、異世界と絡ませて何か出来ないかなと考えてはみるんですが、やはり難しい所がありまして(流行分析など、した事がない。マフィア自体日本人にしてみたら非日常なのに、どうしようかとか)

シチリア島が好きで、シチリアマフィアが好きなんですよ。(自警団が発端とされる)
現地でマフィアって単語を口にすると、周囲が凍りつくのですが。

マフィアモノの魅力はやはり、沈黙の掟や家族の葛藤、時代背景、語りだしたら止まらない。禁酒法時代のあの頃のキャデラックや音楽も凄くいいですし。スーツなんて特にそうじゃないですか(止まらなさそうなので、ここでやめます

カテゴリー : ストーリー スレッド: マフィアものは今どきうけないか?

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元記事:マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信の返信

>私がゴッドファーザーで印象に残っているのは3部のマイケルの子供が洗礼を受けているシーンと、他の組織の人間がむざむざと殺されていくシーンが交互に映し出されていく所ですかね。

私が憧れたのもそのシーンです。素晴らしい演出でしたよね。
ただ、あれはあくまで「演出」。そこに至るまでのマイケルの心の変化がストーリーによって十分に納得できたからこそ、ああいいう演出が映えるんです。そこをお忘れなく。

上記の回答(マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

よくマフィアを美化しているなんて言われたもんですが、あのストーリーを書くのはなかなか苦労しただろうと思います。

アニメ作品だと91daysがゴッドファーザーのオマージュっぽいので、見てみるといいかもしれないです

カテゴリー : ストーリー スレッド: マフィアものは今どきうけないか?

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元記事:僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。

まず最初に言えることは、出発地点から間違っていました、という事です。
読者の趣味嗜好を完全に無視してしまいました。
嗜好調査、というか読者のニーズを完全に読み間違えたかもしれません。
もともと、習作で終わらせる気はさらさらなく、習作を書くなら別のものを書くつもりでした。
執筆ペースの関係で今も書けていません。
ニッチなニーズを狙って書いた作品なので、リピーター様ありきでもあるのです。
でも、アクセス解析を参照してもリピーターはほぼ皆無、おまけに思い当たる読者層は自分の知り合いか身内だけでした。
いままで、いろんな方の作品を読ませていただきましたし、評価もアドバイスもしてきました。
でも、彼らの作品は僕の作品よりもずっと面白いです。
何故ならば、大抵の作者様は純粋に読者を楽しませるために書いているため、色んな意味で下心が無いのです。
なので同じアマチュアであるにも関わらず、しかも初心者の書いた作品にも面白さという側面では僕の作品は劣ります。
いっつも気にしていたんですけどね。
僕の作品はやっぱり糞つまんないのですよ。
キャラクターの会話に大した掛け合いもなくてつまんないし、展開もなんか暗くて読者ぶっちぎっちゃって、独り善がりだし、「作者が自分の言いたいことを書くために書いている」という意図が透けて見えるような、駄作のような気がしてきました。
言いたいことを伝えようとしながら、趣味と読者受けを両立しようと必死に書いていたので気付きませんでしたが、少なくとも僕が読者ならコレは読みたくないですね。どうしてだろう?
それに、何故かおかしいです・・・。
自分の作品がつまんないことは、薄々分かってはいたからこそ、皆さんにアドバイスを求めたのですが、どうも過去の自分のスレッドを見返すと、技術的なことなどについて質問している節がほぼないんですよね。
僕は、本当は何をききたかったんだろう・・・?

僕の意見としては、キャラクター設定のレベルから考え直す必要があると思います。
キャラクターを見直すという事は、キャラクターの挙動も変わるわけで、するとストーリーの流れも大幅に変更せざるを得ない可能性が出てきます。
前編に関しては文章表現レベルでは正直手が負えないところまで、世界設定もキャラクター設定も物語の大筋も書いちゃったので、もしかして一度没にするべきでしょうか?
文章表現レベルよりも深い位置にある設定レベルに問題があるわけですから、その方が良いかもしれません。
もし、まだ改善の余地があるのならば、手加減為無しで袋叩きに批評してください。
今までは、これから書く物に対して捕らぬ狸の皮算用をしていただけですが、今回は既に書いたものに対して問題があると気づきましたのでどうか忌憚なきご意見を賜りたく存じます。
障害云々かんぬんに対する配慮は、人権を侵害しない程度まで取っ払っちゃってくださって構いませんので、リンチに掛けるくらいのつもりでフルボッコにして頂けばと考えています。
ただ、しばらくは立ち直れなくなると思いますので長所3:短所7くらいの割合でお願いいたします。
「○○というキャラがキモイのでどうにかしろ」「あの展開はナイよね、最低だからやめた方が良い」くらいの誹謗中傷も甘んじて受け入れるつもりです。
では、ご意見をお聞かせください。
皆様の回答をお待ちしております。

上記の回答(僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

創作から身を引くことです。

貴方が求めているような答えは、ネット上であるから、決して引き出せるものではありません。

答えを出してあげるという事は不可能です

そして作品も一通り目を通しましたが、現状維持で進歩はないのだろうなと思いましたので。

過去のスレッドでも自分語りだったところをみると、創作という手段を用いて自分に何かあたたかい言葉をかけてもらいたいとか、そういう類の下心が見えるのです。

貴方が本当に求めているものは
創作では手に入りません

まず自分が物語を楽しむ事が出来るのが創作です

私はたとえ稚拙な自作でも、つまらないと思った事はないので。

創作を利用して何かを満たそうとする人は皆、創作から身を引いています。
茨の道だと気がつくので。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。

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元記事:マフィアものは今どきうけないか?の返信

個人的には楽しみではあります。
ただハードルとしては高いとは思います。
そもそもエンタメに限らず一般を入れても、他では代替えできないレベルで『組織犯罪側』の立場からスポットをあてた小説が極端に少ないですよね。
【ゴッドファーザー】はもちろんその筆頭ですが、それ以外がちょっと思い浮かばない、という感じ。マフィアを敵側にした小説なら、クィンシーシリーズの【燃える男】とか面白い小説あるんですが、犯罪者側はホント少ない。

これを、たとえば日本の小説に変えても状況はあんまり変わりません。もちろん日本の場合はマフィアじゃなく暴力団、ってかヤクザを題材にした小説ということになるんですが、個人的にパッと思いついたのが【鬼龍院花子の生涯】ぐらい。
ちなみに「忘れてるだけだろ、」と思ってググったら、こんな感じでした。https://ja.wikipedia.org/?curid=3687568
確かに忘れてたんですが、それがエンタメ全開の【赤川次郎著:セーラー服と機関銃】でした。ウィキペなんで抜けまくってるという可能性も充分にありますが、それでもこのタイプの小説が思いつかない。
これがそのままハードルの高さだと思います。

>マフィア、ギャングなどの抗争って受け入れられないのでしょうか?

抗争は大丈夫だと思うんです。
おそらく小説で難しいのは『不良っぽさ』の部分ではないでしょうか。
『マフィアと不良はちやうわい!』ってのは当然、もちろん私なりにも理解してますが、少なくとも一般的なイメージとして不良と組織犯罪ってのは、大くくりの延長線上にあることは否めないと思うのです。

どういうことかと申しますと、漫画雑誌には山ほど『暴力団』『不良』『暴走族』こういう感じの、まるっとひっくるめて反社会的な行為を題材に利用した作品が山ほどありますよね。
それが小説の題材レベルとなると、不良でさえマイナー、というかハッキリとレアケース、無いんじゃないかな?といっても、まぁ問題ないような話になってきます。

ラノベと対象年齢層が同じような漫画雑誌には常に連載作品があるのに、これが小説になるとラノベに限らず一般にも無くなる。
不思議な話ですが、率直には小説と相性が悪いんだと思います。

ここら辺りをちょっと考えたんですが(おそらく)漫画は外から眺めた状態に置きやすい。
で、小説は内面に踏み込みやすいという、本来持っている利点が短所に転ずるように思います。(登場人物の内面に踏み込む、極論すれば反社会的行為を追体験するということ)

ぶっちゃけ漫画の方も読者は、「反社会的行為を楽しんで読んでいるのではない、安全地帯から登場人物が行っている行為を覗き見て楽しんでいる」ということではないでしょうか。
小説の場合、内面に全く踏み込まないという書き方もありますが、そうなるとエンタメとしての難しさも出てくる。
こういった所にも要因があるように思います。
かなり歯切れの悪い書き方をしましたが、これは私自身がこの手の漫画を好まない所以です。とてもじゃありませんが「読んでる」とはいえない程度。

あとですね、ほんの僅かな違いですが、小説は頭の中で映像を組み立てるという行程が無意識でもありますよね。
ワンクッションおくだけに筆致が達者でないと読者が冷静になりやすくもあります。

これについてですが、反社会的な題材の漫画の方も『読者を冷静にさせると負け』っぽい所が多分にあります。
好まなくとも「なんとなく」漫画雑誌でパラパラ程度に目を通しますので、それらを読んでいて感じるんですが、実際、幼稚なことしてますよね。
パッと思い出したことを例にしますが、『暴走族の登場人物が交差点に立ちふさがり車を停める』というシーン。当たり前ですが、青信号は車が走りますよね。これを暴走行為を支援するために、交差点で立ちふさがる。それを見た仲間は「スゴイ度胸だ!」みたいなことを言って褒め称える。
これ、別にそんな大したことじゃなく『信号を渡り損なったおばあちゃん』でも、同じように車は停まるわけです。別に暴走族だから停まってるわけじゃない。車は事故をするのがイヤだとか、もっと端的には車が傷つくのがイヤで停まるってだけ。
そういう他人の常識に乗っかって初めて出来る反社会的行為は、読者が熱中して読んでれば良いのでしょうが、そうでなければカッコ悪いと感じてしまう。
こういう、読者のちょっとした冷静さが物語を根底から致命的に台無しにしてしまいます。

ここまで書いたのは、ま、『小説を読む層と異なる』という根本的な要因もありそうですし無視もできませんが「こういった理由もあるのではないだろうか」という話しです。

ただですね、たとえば【ゴッドファーザー】にしても、極端には【セーラー服と機関銃】にしても、こういった所を上手に回避しているとも思うのです。
ゴッドファーザーは血筋、マイケルは元々”ワル”でもなければ”不良”でもありません。むしろ海兵隊員(本人が志願しなければなれない、国に忠義を誓った者&大統領直属の即応部隊:アメリカ人にとって正義の具現でもある)という解りやすい背景もあります。
セーラー服と機関銃は、ヒロイン兼主人公についは、これはもうエンタメ。赤川次郎氏がラノベっぽい作風ですので、エンタメとしてはこっちの方が参考になるかも知れません。
彼女のキャラクターとして、それなりに女の子してる、友人もいて学校生活を楽しんでいる、度胸がある、信念故に突っ走りがち、という”フィクションの普通”に加えて「父親が組長」という巻き込まれ型のヒロイン。これも不良とかワルは読者に感じさせない工夫があります。

逆に”ワル”をバンバン出して描ききったのは【ブライアン・デ・パルマ監督:スカーフェイス(1983米)】でしょうか。
お好きな映画と俳優からして、すでに観ていらっしゃると思いますが、監督の得意技がドぎつく光ってますね。
マフィアではなくキューバ移民、いわゆるギャング映画になるでしょうが、この映画はことごとくゴッドファーザーのマイケルを真逆でやってますよね。外見からして、ビシッとしたスーツではなく、チンピラ丸出し。品性も乏しく、なにかにつけセリフはファック! 敵対者は抹殺し、拷問も日常、移民者がコカインでのし上がる物語。
ある種ラストシーンが約束されてしまう、そうならないと観客が納得できないストーリー展開ですが、デ・パルマ監督がやっちゃうと、そういうゲスい部分も一部の人には崇拝にまで昇華される。
ワルに乗り切れない観客には「本来親しくして欲しい人・人生において大切な人」から総スカンを食らって拒絶されるというバランスが、これはもう綱渡り的なほど絶妙に描かれています。

おそらく一番マズイのは、ゴッドファーザーの回避ポイントを設定として、スカーフェイスをやっちゃう、つまり『真っ当かつ高潔な印象で始まった人物が、ゲスイ奴になっり暗黒街でのし上がっていくハッピーエンドストーリー』でしょうか。
漫画ではイケそう、でも小説では辛いと思うのです。

めちゃくちゃ極端な例を書きましたが、

>どこのサイトをみても、異世界一辺倒、時折恋愛ばかりで
もうマフィア、ギャングなどの抗争って受け入れられないのでしょうか?

これについては、もう『サイト・ネットとはそういう場所だから』仕方ないと思うのです。
ネットって『探してたどり着く』でもありますが、同時に『それ以外を遮断する』ツールです。
大きな本屋に行って、趣味の本だとか、職業に関する専門書のコーナーに行くと『あ、こんなのもあるんだ』という発見がありますよね。
ところがAmazonで買い物、これは便利ですし、私も他サイト含めて利用していますが、やっぱりね、発見という意味では乏しいツールです。
ダイビングの本は、ダイビングの本を探さないとヒットしないし、近い本の検索をしないと”あなたへのお勧め”にも表示されませんよね。
事実上、世の中に山ほどある『それ以外』を遮断されてもいます。
こういったことを鑑みてニッチなジャンル、前例が少ないジャンルならば、これはサイトに拘らず、出版社への投稿の方がよいようにも思います。

これは面白い、という小説に関しては、私のような書痴注目として講談社メフィスト賞や星海社新人賞もありますので一考されることを提案いたします。(受賞作のレベルはラノベ新人賞と比較して結構高いです。特に後者メフィストが)
渾身の一作を書き、多くの人が面白いと思うだろう作品ができあがる、けれど御作がネットでは結果的に遮断と同義の状況に陥る、これは勿体ないと思うんです。

ちょい長くなりましたが、期待しております。
執筆がんばって下さい。
応援いたします。

上記の回答(マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
小説では難易度が高いですが、そこはなんとか書いていけばいいでしょう(過去に一作書いているので)

スカーフェイス勿論観てます。

んーやっぱりウェブ向きではないんですね。賞でなんとか頑張ろうと思います

メフィストはこれとは逆の捜査官ものを応募しましたが、落ちました。何回もやりますけどね、今度の応募題材にしてみます

カテゴリー : ストーリー スレッド: マフィアものは今どきうけないか?

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元記事:鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

僕自身の体験の話からさせてください。
「アイデアや技法をインプットするのと、ラノベにおけるトレンドを理解するために、
 作家志望の人間はあらゆるライトノベルを読むべき」というアドバイスがこのサイトに限らずいろんな場所で
言われているので、最近までジャンルにこだわらず色々なライトノベル、特にアニメ化するほどのライトノベルや、新人賞受賞作を読んでいたのです。

しかし、読んでいく途中で突然、読み進める手が止まってしまうことがしばしばありました。
読んでいて鬱な展開、ショッキングな展開があったときに、自分までショックを受けてストレスで
それ以降のページを読めなくなってしまうのです。
(例を挙げると主人公がいじめで暴力を振るわれるシーンや、チンピラに暴力を振るわれるシーン、
 メインキャラが上司にパワハラで圧力を受けるシーン、年端も行かない子供が殺されたりするシーン、
 露悪的に人間や世界の爛れた部分を描写する台詞や文章など)
(特にきつかった作品を挙げると、月見月理解の探偵殺人、ぼくと魔女式アポカリプス、
 とある魔術の禁書目録のオルソラがアニェーゼたちにリンチされる巻あたり)

そういう風にショックを受けて読めなくなった時、頭では
「このラノベはアニメ化するほど人気(or新人賞を受賞するほど認められている)のだから、
 この作品を読まないと面白い小説を書くためのアイデアや技法、それにラノベ界の最新のトレンドが理解できない。
 その作品に一部でも目をそらしてしまうような要素があるのなら、それは自分の感性が未熟なだけだ」と
自分に言い聞かせて読み進める手を再び動かそうとしても、どうしても読書を再開できません。

結果、「人気作を読んでいないのでアイデアや技法、最新のトレンドを十分に吸収できていない」
「読むべきはずの本を読めていない=自分で決めた課題を達成できていない」
「こんな状態だと面白い小説も書けるわけがない」と自己評価も下がり、
日に日にモチベーションも下がっています。
まして同じ作家志望の中に、上記のような人気作を楽しめている人間がいるならなおさらです。
アイデアの吸収量、トレンドへの理解という点では、明らかに僕は彼らより劣っているわけですから。

で、本題はここからで。
某エロゲ(鬱シナリオで有名)の某所でのレビューコメントに、
「自分は全然大丈夫だった。これで鬱とか言ってる奴はどんだけ打たれ弱いの?」
というコメントがあったんですけど、
ラノベで鬱展開を見ても大丈夫な人って、結局メンタルが強いから
鬱展開があっても問題なく見続けることができるんですよね。

彼らのようなショッキングだったり、重かったりする展開でも精神的に
ダメージを受けないメンタルの強い人間なら、
必然的に読むことができるライトノベルも増えるし、アイデアや技法も吸収できるし、
最新のトレンドに対する理解も深まるから、面白い小説を書ける可能性も高まりますよね。

てことは逆に言うと、僕みたいな鬱展開にいちいちショックを受けるメンタルの弱い人間は、
触れる作品も減るから十分にアイデアを吸収できないし、トレンドも理解できないから
面白い小説を書けないってことなんでしょうか?
僕が面白い小説を書くためには、より多い作品に触れてアイデアやトレンドをインプットできるために
鬱展開の多い作品を読みまくるなりしてメンタルを鍛えるしかないんでしょうか?

もしそうだったら死にたくなってきますね。
メンタルの強い人間が得をしがちな日常から
少しでも解放されるために創作を趣味にしてきたのに、
創作の世界でもメンタルの強さがものをいうだなんて……

上記の回答(鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?の返信)

投稿者 かにさん : 3 人気回答!

自分は割と鬱展開が好きなタイプです。

沙耶の唄、さよならを教えて、自殺のための101の方法などの割かし重たいゲームでも取り立てて気分が悪くなったりはしないです。むしろ、刺激的にはちょうどいいくらいかなーという感じ。

でも、これってメンタルが強いというより、自分事として捉えていないからだと思います。作内の人物と同化したり、自己投影したりはめったにしないです。自分の場合、漫画小説を何千冊読んでますが、本当に自己投影できたキャラは数人くらいですし。(最近は賭ケグルイの尾喰凛くんには割と自己投影しましたが。鬱屈された精神状態から解放された感じが個人的にGoodです)

基本、私は、作品を観劇するように楽しんでいます。オルソラがアニェーゼたちにリンチされるシーンを例に挙げると、両者の立ち位置を理解したうえで「アニェーゼらの立場からするとそうしうるよね」などと同情や、共感や理解に楽しみを見出します。

読み方みたいな部分で違いがあるのだと思います。単なるDifferenceだと思うので、あまり卑下したり、思いつめたりする必要はないのかなと思います。それだけ自己投影して読めるということは、同じく自己投影型の人間に価値を提供しやすいということですし。

観劇型の私からすると、あまり自己投影しないから、自己投影型の人がどの程度の鬱展開でどれくらいのダメージを受けるのか、感覚的には分からないのですよね。私らが観察を必要とする部分を、感覚的に把握できる分には普通に強みだと思いますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

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投稿日時:

元記事:ユニバース

題名の通り、宇宙での話なんですが…

大体想像は出来てるんですが、言葉と言葉の間とかいろいろ分かりません。短くなってしまって…

そこを相談したいです。

上記の回答(ユニバースの返信)

投稿者 読むせん : 1

セツ子、それ創作相談やない、プロット相談掲示板でやるやつや、たぶん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと料理にたとえます。

鈴木さんは【作りたい料理】があり、それを完成へと繋ぐ素材とか必要なものが、いろいろ分からない。
なんかフレンチ系。アドバイスください。

※【作りたい料理】は鈴木さんの創作料理とする
※鈴木さんは、おそらくフレンチトーストも作ったことはない初心者とする

ゴール;鈴木さんの想像した【創作料理】により近いものを作成。
たとえミシュランシェフ作でも鈴木さんの理想通りの創作料理でなければ不合格とする。

さあ、アドバイスしてみろ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という感じやで?

レシピや具体的なコンセプトが一つもないねん。甘い料理なのか肉料理なのか、蒸すのか揚げるのか、みたいな。

コロッケ的な物を作るのにオススメ隠し味は?っていうのと違うんです。

だって完成が自分の中にしかないレシピやねんもん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もっと具体的に、短いなりに沢山のヒント・ワードを出してください

宇宙で月食マニアのいさかいが殺人事件に発展するとか、ガンダム的な物とか。宇宙人と恋愛するとか。
地球環境を簡易で作る機械の名前が出てこないとか、ね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ユニバース

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投稿日時:

元記事:小さなカタルシスと違和感の両立について

 自分の中でもうまく言語化できず、抽象的な質問で申し訳ないのですが、意図を汲んでいただけると幸いです。

 質問の本旨としましては、いま作ろうと思っている長編についてになります。『ファンタジー異世界に転生して、なろう主人公の様な好き放題を目指そうとする主人公』が『やたら厳しく・面倒くさいリアリティを持った異世界』に直面し、やがて『自分は義務感で小説で見た主人公っぽく振舞おうとしているだけで、本当にやりたかった事と違うのではないか』と気付き、苦悩と迷走の末に『好き放題に生き始める』という展開を考えています。

 『迷走の末、目的を見つける』という事が長編一本でのあらましですので、冒頭から中盤にかけての主人公はひたすら失敗と挫折を繰り返してもらう事になるのですが、一方で作品内で読者の期待感を煽り切れない・読者にカタルシスを与えづらい事に悩んでいます。
 そもそもラノベでやるネタじゃない、といわれるとごもっともと思うのですが、形にしたいと思ってスレを立てさせていただきました。

 解決策として、『なんとなく無双してるっぽい展開』『微妙に成功したけど大成功しない内政チート』みたいなのをいくつか繰り返してから主人公が悩みだすパターンも考えたのですが、テンプレとしての突き抜けなさや主人公の苦悩が小さく見えてしまわないかという不安が残ります。

 他方で『全体的にギャグ調にする事で、主人公の無目的さを気付かせない』方法も考えたのですが、日常部分を愉快にし過ぎると、主人公がそれに溺れて自分の空虚さに気付けないのではないか/結果として『シナリオの都合で急に鬱になる主人公』に見えてしまうのではないかという懸念があります。

 別案として、ラブコメやアクションを軸にして、途中で主人公の周囲の人が主人公から離れていくことによって主人公が自分の裡の問題点に気付くパターンも良いかとは思うんですが、こちらの場合周囲のキャラクターが悪印象を持たれてしまうと、続きを書く段で続投させ辛く、悩みどころです。

 何か打開策になる物、あるいは策のヒントになる物があれば嬉しいです。自分の中で未整理な題材ですので、あるいは人に話すだけでも光明が見えるかも知れません。返信お待ちしています。

上記の回答(小さなカタルシスと違和感の両立についての返信)

投稿者 読むせん : 1

ちょうど今読み終わったネット小説それ系。たぶん参考になる・・・・か~?((+_+;))
ある意味で真逆やけど、本質は近いんちゃうかな?あと作者さんにアンチ爆湧きして長期炎上中。

やや劇薬やから、読まへんのも一手な。読むならURL貼る?

編集会社がスポンサーになって法的告訴しやすいように、ワタシできるだけ書籍化済みの作品しか紹介せえへんようにしとるねんけど、この作家さん、たぶん書籍化自体を避けてる人っぽいから、ちょっとURL貼るの悩むのよね。さらっと粗筋ネタバレだけ書こか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小さなカタルシスと違和感の両立について

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