小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:あれもこれもやりたい

こんにちは、初めて相談します。
私には小説を書くことの他に、動画サイトの閲覧やスマホゲーム、ダンス、歌、絵を描くなど様々趣味があります。
そこで相談なのですが、全部やったら時間が足りないですし、小説を書くことに集中したほうが良いのでしょうか。
回答、よろしくお願いします。

上記の回答(あれもこれもやりたいの返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

小説に集中したいというなら、何かをやめないといけないですし、趣味の取捨選択をする事をオススメします。趣味もミニマリズムな時代です。一番この中でやめるハードルが低いのはスマホゲームかと。結構時間泥棒なので。

あれもこれもとやる事で、何を本気でやりたいのかが分かると思いますので
自分の本当の心の声に従ってみることをオススメします

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: あれもこれもやりたい

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元記事:マフィアものは今どきうけないか?の返信

私は将棋が好きなんですが、ラノベで将棋ものは無理だよなとか思っていたら『りゅうおうのおしごと!』がヒットして驚きました。かと言って今からやっったら二番煎じ。
今流行っていないということは一番手を狙えるということでもありますよ。

   *   *   *

ちなみに将棋を含めて「勝負事」というのは読者を惹き込む要素は秘めているはずなんです。しかし、今どき将棋はとっつきにくすぎて小説で表現するのは難しいと考えていたのですが、そこさえクリアするアイデアがあればやはりイケたんだな。
りゅうおうの雛鶴あいが読みに没頭する「こうこうこうこうこう」とか。あれは感心しました。

マフィアもの。
ゴッドファーザーは私も好きですよ。何と言っても映画版第1話、アル・パチーノの変わりっぷりがいいんですね。真面目で純真そうだった若者が、ラストでは眉一つ動かさずに対抗勢力を次々に粛清。あの落差が凄惨でした。ああいうキャラクターを描きたいって憧れたことがあります。
バナナフィッシュもアニメ・リメイクが好調みたいですし。

マフィアものの魅力ってどのへんにあると思いますか?
それを熟慮して抽出し、小説的に再現する斬新な方法を編み出せばいいのでは。ただし斬新と言っても変化球ではなく、ド真ん中・ド直球を目指した方がいいと思います。

上記の回答(マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

アル・パチーノが大好きでねえ。映画 フェイクの、いけてないワイズガイを演じている時も好きですし、幅が広いですよね。(フェイクの時のジョニー・デップもいい味出してる)イタリア系のマフィアはファミリーが特に重要視されますし、家族や周辺の人物の葛藤、主人公格の成長、復讐などを書いていきたいと思っているんですよ。(過去に一作だけ書いているんですが)

私がゴッドファーザーで印象に残っているのは3部のマイケルの子供が洗礼を受けているシーンと、他の組織の人間がむざむざと殺されていくシーンが交互に映し出されていく所ですかね。後は最後の嘆きのシーンとか、映画ならではですね。小説だとまた違うんですが。

バッカーノ!はイタリア系のカモッラでしたね。

バナナフィッシュはアニメも見ています。麻薬系も絡ませたいんですよね。
非日常を描けるという部分もありますし、異世界と絡ませて何か出来ないかなと考えてはみるんですが、やはり難しい所がありまして(流行分析など、した事がない。マフィア自体日本人にしてみたら非日常なのに、どうしようかとか)

シチリア島が好きで、シチリアマフィアが好きなんですよ。(自警団が発端とされる)
現地でマフィアって単語を口にすると、周囲が凍りつくのですが。

マフィアモノの魅力はやはり、沈黙の掟や家族の葛藤、時代背景、語りだしたら止まらない。禁酒法時代のあの頃のキャデラックや音楽も凄くいいですし。スーツなんて特にそうじゃないですか(止まらなさそうなので、ここでやめます

カテゴリー : ストーリー スレッド: マフィアものは今どきうけないか?

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元記事:マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信の返信

>私がゴッドファーザーで印象に残っているのは3部のマイケルの子供が洗礼を受けているシーンと、他の組織の人間がむざむざと殺されていくシーンが交互に映し出されていく所ですかね。

私が憧れたのもそのシーンです。素晴らしい演出でしたよね。
ただ、あれはあくまで「演出」。そこに至るまでのマイケルの心の変化がストーリーによって十分に納得できたからこそ、ああいいう演出が映えるんです。そこをお忘れなく。

上記の回答(マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

よくマフィアを美化しているなんて言われたもんですが、あのストーリーを書くのはなかなか苦労しただろうと思います。

アニメ作品だと91daysがゴッドファーザーのオマージュっぽいので、見てみるといいかもしれないです

カテゴリー : ストーリー スレッド: マフィアものは今どきうけないか?

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元記事:僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。

まず最初に言えることは、出発地点から間違っていました、という事です。
読者の趣味嗜好を完全に無視してしまいました。
嗜好調査、というか読者のニーズを完全に読み間違えたかもしれません。
もともと、習作で終わらせる気はさらさらなく、習作を書くなら別のものを書くつもりでした。
執筆ペースの関係で今も書けていません。
ニッチなニーズを狙って書いた作品なので、リピーター様ありきでもあるのです。
でも、アクセス解析を参照してもリピーターはほぼ皆無、おまけに思い当たる読者層は自分の知り合いか身内だけでした。
いままで、いろんな方の作品を読ませていただきましたし、評価もアドバイスもしてきました。
でも、彼らの作品は僕の作品よりもずっと面白いです。
何故ならば、大抵の作者様は純粋に読者を楽しませるために書いているため、色んな意味で下心が無いのです。
なので同じアマチュアであるにも関わらず、しかも初心者の書いた作品にも面白さという側面では僕の作品は劣ります。
いっつも気にしていたんですけどね。
僕の作品はやっぱり糞つまんないのですよ。
キャラクターの会話に大した掛け合いもなくてつまんないし、展開もなんか暗くて読者ぶっちぎっちゃって、独り善がりだし、「作者が自分の言いたいことを書くために書いている」という意図が透けて見えるような、駄作のような気がしてきました。
言いたいことを伝えようとしながら、趣味と読者受けを両立しようと必死に書いていたので気付きませんでしたが、少なくとも僕が読者ならコレは読みたくないですね。どうしてだろう?
それに、何故かおかしいです・・・。
自分の作品がつまんないことは、薄々分かってはいたからこそ、皆さんにアドバイスを求めたのですが、どうも過去の自分のスレッドを見返すと、技術的なことなどについて質問している節がほぼないんですよね。
僕は、本当は何をききたかったんだろう・・・?

僕の意見としては、キャラクター設定のレベルから考え直す必要があると思います。
キャラクターを見直すという事は、キャラクターの挙動も変わるわけで、するとストーリーの流れも大幅に変更せざるを得ない可能性が出てきます。
前編に関しては文章表現レベルでは正直手が負えないところまで、世界設定もキャラクター設定も物語の大筋も書いちゃったので、もしかして一度没にするべきでしょうか?
文章表現レベルよりも深い位置にある設定レベルに問題があるわけですから、その方が良いかもしれません。
もし、まだ改善の余地があるのならば、手加減為無しで袋叩きに批評してください。
今までは、これから書く物に対して捕らぬ狸の皮算用をしていただけですが、今回は既に書いたものに対して問題があると気づきましたのでどうか忌憚なきご意見を賜りたく存じます。
障害云々かんぬんに対する配慮は、人権を侵害しない程度まで取っ払っちゃってくださって構いませんので、リンチに掛けるくらいのつもりでフルボッコにして頂けばと考えています。
ただ、しばらくは立ち直れなくなると思いますので長所3:短所7くらいの割合でお願いいたします。
「○○というキャラがキモイのでどうにかしろ」「あの展開はナイよね、最低だからやめた方が良い」くらいの誹謗中傷も甘んじて受け入れるつもりです。
では、ご意見をお聞かせください。
皆様の回答をお待ちしております。

上記の回答(僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

創作から身を引くことです。

貴方が求めているような答えは、ネット上であるから、決して引き出せるものではありません。

答えを出してあげるという事は不可能です

そして作品も一通り目を通しましたが、現状維持で進歩はないのだろうなと思いましたので。

過去のスレッドでも自分語りだったところをみると、創作という手段を用いて自分に何かあたたかい言葉をかけてもらいたいとか、そういう類の下心が見えるのです。

貴方が本当に求めているものは
創作では手に入りません

まず自分が物語を楽しむ事が出来るのが創作です

私はたとえ稚拙な自作でも、つまらないと思った事はないので。

創作を利用して何かを満たそうとする人は皆、創作から身を引いています。
茨の道だと気がつくので。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 僕の作品読み返してみましたが、作者の僕が見ても問題点まみれで糞つまんないです。

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元記事:マフィアものは今どきうけないか?の返信

個人的には楽しみではあります。
ただハードルとしては高いとは思います。
そもそもエンタメに限らず一般を入れても、他では代替えできないレベルで『組織犯罪側』の立場からスポットをあてた小説が極端に少ないですよね。
【ゴッドファーザー】はもちろんその筆頭ですが、それ以外がちょっと思い浮かばない、という感じ。マフィアを敵側にした小説なら、クィンシーシリーズの【燃える男】とか面白い小説あるんですが、犯罪者側はホント少ない。

これを、たとえば日本の小説に変えても状況はあんまり変わりません。もちろん日本の場合はマフィアじゃなく暴力団、ってかヤクザを題材にした小説ということになるんですが、個人的にパッと思いついたのが【鬼龍院花子の生涯】ぐらい。
ちなみに「忘れてるだけだろ、」と思ってググったら、こんな感じでした。https://ja.wikipedia.org/?curid=3687568
確かに忘れてたんですが、それがエンタメ全開の【赤川次郎著:セーラー服と機関銃】でした。ウィキペなんで抜けまくってるという可能性も充分にありますが、それでもこのタイプの小説が思いつかない。
これがそのままハードルの高さだと思います。

>マフィア、ギャングなどの抗争って受け入れられないのでしょうか?

抗争は大丈夫だと思うんです。
おそらく小説で難しいのは『不良っぽさ』の部分ではないでしょうか。
『マフィアと不良はちやうわい!』ってのは当然、もちろん私なりにも理解してますが、少なくとも一般的なイメージとして不良と組織犯罪ってのは、大くくりの延長線上にあることは否めないと思うのです。

どういうことかと申しますと、漫画雑誌には山ほど『暴力団』『不良』『暴走族』こういう感じの、まるっとひっくるめて反社会的な行為を題材に利用した作品が山ほどありますよね。
それが小説の題材レベルとなると、不良でさえマイナー、というかハッキリとレアケース、無いんじゃないかな?といっても、まぁ問題ないような話になってきます。

ラノベと対象年齢層が同じような漫画雑誌には常に連載作品があるのに、これが小説になるとラノベに限らず一般にも無くなる。
不思議な話ですが、率直には小説と相性が悪いんだと思います。

ここら辺りをちょっと考えたんですが(おそらく)漫画は外から眺めた状態に置きやすい。
で、小説は内面に踏み込みやすいという、本来持っている利点が短所に転ずるように思います。(登場人物の内面に踏み込む、極論すれば反社会的行為を追体験するということ)

ぶっちゃけ漫画の方も読者は、「反社会的行為を楽しんで読んでいるのではない、安全地帯から登場人物が行っている行為を覗き見て楽しんでいる」ということではないでしょうか。
小説の場合、内面に全く踏み込まないという書き方もありますが、そうなるとエンタメとしての難しさも出てくる。
こういった所にも要因があるように思います。
かなり歯切れの悪い書き方をしましたが、これは私自身がこの手の漫画を好まない所以です。とてもじゃありませんが「読んでる」とはいえない程度。

あとですね、ほんの僅かな違いですが、小説は頭の中で映像を組み立てるという行程が無意識でもありますよね。
ワンクッションおくだけに筆致が達者でないと読者が冷静になりやすくもあります。

これについてですが、反社会的な題材の漫画の方も『読者を冷静にさせると負け』っぽい所が多分にあります。
好まなくとも「なんとなく」漫画雑誌でパラパラ程度に目を通しますので、それらを読んでいて感じるんですが、実際、幼稚なことしてますよね。
パッと思い出したことを例にしますが、『暴走族の登場人物が交差点に立ちふさがり車を停める』というシーン。当たり前ですが、青信号は車が走りますよね。これを暴走行為を支援するために、交差点で立ちふさがる。それを見た仲間は「スゴイ度胸だ!」みたいなことを言って褒め称える。
これ、別にそんな大したことじゃなく『信号を渡り損なったおばあちゃん』でも、同じように車は停まるわけです。別に暴走族だから停まってるわけじゃない。車は事故をするのがイヤだとか、もっと端的には車が傷つくのがイヤで停まるってだけ。
そういう他人の常識に乗っかって初めて出来る反社会的行為は、読者が熱中して読んでれば良いのでしょうが、そうでなければカッコ悪いと感じてしまう。
こういう、読者のちょっとした冷静さが物語を根底から致命的に台無しにしてしまいます。

ここまで書いたのは、ま、『小説を読む層と異なる』という根本的な要因もありそうですし無視もできませんが「こういった理由もあるのではないだろうか」という話しです。

ただですね、たとえば【ゴッドファーザー】にしても、極端には【セーラー服と機関銃】にしても、こういった所を上手に回避しているとも思うのです。
ゴッドファーザーは血筋、マイケルは元々”ワル”でもなければ”不良”でもありません。むしろ海兵隊員(本人が志願しなければなれない、国に忠義を誓った者&大統領直属の即応部隊:アメリカ人にとって正義の具現でもある)という解りやすい背景もあります。
セーラー服と機関銃は、ヒロイン兼主人公についは、これはもうエンタメ。赤川次郎氏がラノベっぽい作風ですので、エンタメとしてはこっちの方が参考になるかも知れません。
彼女のキャラクターとして、それなりに女の子してる、友人もいて学校生活を楽しんでいる、度胸がある、信念故に突っ走りがち、という”フィクションの普通”に加えて「父親が組長」という巻き込まれ型のヒロイン。これも不良とかワルは読者に感じさせない工夫があります。

逆に”ワル”をバンバン出して描ききったのは【ブライアン・デ・パルマ監督:スカーフェイス(1983米)】でしょうか。
お好きな映画と俳優からして、すでに観ていらっしゃると思いますが、監督の得意技がドぎつく光ってますね。
マフィアではなくキューバ移民、いわゆるギャング映画になるでしょうが、この映画はことごとくゴッドファーザーのマイケルを真逆でやってますよね。外見からして、ビシッとしたスーツではなく、チンピラ丸出し。品性も乏しく、なにかにつけセリフはファック! 敵対者は抹殺し、拷問も日常、移民者がコカインでのし上がる物語。
ある種ラストシーンが約束されてしまう、そうならないと観客が納得できないストーリー展開ですが、デ・パルマ監督がやっちゃうと、そういうゲスい部分も一部の人には崇拝にまで昇華される。
ワルに乗り切れない観客には「本来親しくして欲しい人・人生において大切な人」から総スカンを食らって拒絶されるというバランスが、これはもう綱渡り的なほど絶妙に描かれています。

おそらく一番マズイのは、ゴッドファーザーの回避ポイントを設定として、スカーフェイスをやっちゃう、つまり『真っ当かつ高潔な印象で始まった人物が、ゲスイ奴になっり暗黒街でのし上がっていくハッピーエンドストーリー』でしょうか。
漫画ではイケそう、でも小説では辛いと思うのです。

めちゃくちゃ極端な例を書きましたが、

>どこのサイトをみても、異世界一辺倒、時折恋愛ばかりで
もうマフィア、ギャングなどの抗争って受け入れられないのでしょうか?

これについては、もう『サイト・ネットとはそういう場所だから』仕方ないと思うのです。
ネットって『探してたどり着く』でもありますが、同時に『それ以外を遮断する』ツールです。
大きな本屋に行って、趣味の本だとか、職業に関する専門書のコーナーに行くと『あ、こんなのもあるんだ』という発見がありますよね。
ところがAmazonで買い物、これは便利ですし、私も他サイト含めて利用していますが、やっぱりね、発見という意味では乏しいツールです。
ダイビングの本は、ダイビングの本を探さないとヒットしないし、近い本の検索をしないと”あなたへのお勧め”にも表示されませんよね。
事実上、世の中に山ほどある『それ以外』を遮断されてもいます。
こういったことを鑑みてニッチなジャンル、前例が少ないジャンルならば、これはサイトに拘らず、出版社への投稿の方がよいようにも思います。

これは面白い、という小説に関しては、私のような書痴注目として講談社メフィスト賞や星海社新人賞もありますので一考されることを提案いたします。(受賞作のレベルはラノベ新人賞と比較して結構高いです。特に後者メフィストが)
渾身の一作を書き、多くの人が面白いと思うだろう作品ができあがる、けれど御作がネットでは結果的に遮断と同義の状況に陥る、これは勿体ないと思うんです。

ちょい長くなりましたが、期待しております。
執筆がんばって下さい。
応援いたします。

上記の回答(マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
小説では難易度が高いですが、そこはなんとか書いていけばいいでしょう(過去に一作書いているので)

スカーフェイス勿論観てます。

んーやっぱりウェブ向きではないんですね。賞でなんとか頑張ろうと思います

メフィストはこれとは逆の捜査官ものを応募しましたが、落ちました。何回もやりますけどね、今度の応募題材にしてみます

カテゴリー : ストーリー スレッド: マフィアものは今どきうけないか?

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元記事:作品内にライブ場面を出すような場合について

こんにちは。初めてこの掲示板に投稿させていただきます、稲七と申します。
書こうとしている小説の中で、ロックシンガーによるライブが行われる場面が頭の方にあるのですが、歌詞を考えようにも曲が作れないのでうまく音数合わせができず、困っています。ライブ場面なので、歌詞だけでなく「どこで音を伸ばすか」というような要素も入ります。
こうした場合、メロディーのことは考えずに歌詞を(とりあえず音数だけ一番二番で揃えて)作って音は適当に伸ばす形で書いてしまうものか、メロディーも頑張って作るのか、そもそもライブ場面だからといって音楽の中身そのものには踏み込まないようにして創作コストを下げるのか。
皆さまならどうお考えになりますでしょうか。

上記の回答(作品内にライブ場面を出すような場合について)

投稿者 K izawa : 2

趣味で小説を書く一方、現役でミュージシャンもしていますが、そもそもメロディーには触れません。

読者の立場からすれば、そんな旋律を文章で説明されたところでどうしようもありません。

「Fキーで展開されるスウィングリズムのハーモニックマイナースケールに、哀愁のヴォーカルが乗っかる。(次、歌詞」

(ブルース・クリーンさんの例のような形で書かれた歌詞の後)
 歪んだギターのツーファイブ進行のバッキングが響く。ゴリゴリと作られた音色のベースがスラップし、痛烈に叫ぶヴォーカルにパンチを加える。

うん、わかるわけがありません。
そもそも、その歌詞のメロディーやリズムはそんなに大切なのですか? 
多分無くても全く問題ないと思いますし、創作コストは下がりません。

むしろ、アバウトにしておくくらいが良いですよ。

それか、ただの例ですが

「歌詞」→「曲調の進行or聴衆の描写」→「歌詞」→「ミュージシャンのアクション」→「会場の様子」→

のように、流れをとことん解説していく手もありますが音楽や楽器に対する理解と知識をそこそこ(というかかなり)求められることになります。

そうしたい場合は、ジミヘンやStevie Ray Vorganといったレジェンドの解説本を漁ってみるとヒントがあるかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作品内にライブ場面を出すような場合について

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投稿日時:

元記事:ヴィランについて

最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。

そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。

ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。

魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。

上記の回答(ヴィランについての返信)

投稿者 にわとり : 1

 ディズニー映画の悪役も昼ドラの悪女も、キャラ造形自体は大差なくて描写や演出の差でしかないんじゃないかなという気がする。近年のディズニー映画で自分が観てるのはアナ雪、シュガーラッシュ、ズートピアくらいですけど、どれも黒幕キャラはそれなりにえげつないことしてるし。まあ同時に、そういうふうに生きざるを得なかった背景、境遇、因果、めぐり合わせの不運みたいなものもなんとなく想像できて、血の通った人間だなあとちゃんと納得できるところがディズニー映画の練られてるところだなとも思うわけですが。それに比べると昼ドラの悪女は主人公やヒロインを追い詰めるための舞台装置というか、悪役のための悪役になっちゃってる瞬間がどうしてもあるよね。どんだけ恨んでても財布やたわしをステーキにしたりはしないもん。差があるとすればそのへんかなと思う。露悪的な方向で演出過剰になってないか、っていう。あくまで演出の問題なので、本質的なキャラクターのアイデンティティとかメンタリティはあんまり違わない印象。人間の抱く悪心なんて類型化してしまえば結構普遍的なものだし。
 あとはまあ、物語のスケールの問題かなとも思う。昼ドラは小市民の小市民的な生活が主軸じゃないですか。かりに王宮やら大奥やら社交界を舞台にしたシナリオでも基本的には密室劇で、私生活がテーマ。そうするとそれにぶつける悪役も、小市民的な悪役にならざるを得ないし、悪事のバリエーションも私生活にダメージが及ぶようなたぐいの嫌がらせに偏りがちになる。ディズニー映画って、そんなにオタクじゃないから例外もあるかもしれないけど、主人公の個人としての成長と、社会的な善の達成が齟齬なく両立していて、わたしにとっての善いことがみんなにとっての善いことでもある。いきおい悪役も、わたしにとっての的であると同時にみんなにとっての悪になる。だからブレない。後味が悪くならない。
 別にディズニー映画が単純な勧善懲悪でしかないっていう話ではなくて、映画としての思慮深さっていうか、対立の構図をどのようにとらえるかという演出的な解釈の問題が本質なのではないかなという印象。いずれにしても悪役そのものの造形の差異というのはほとんどないと思う。執筆においては、小市民的な感性とか、私の領域をまもる保身の意識をあまり絶対視しすぎないで、登場人物に外的な目的をきっちり与えておけば、たとえ昼ドラの悪女みたいな言動をしていても、印象として昼ドラの悪女みたいにはならないのではという気がします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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投稿日時:

元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

作品自体は面白いと思います。『指○物語』や『守○人』シリーズなど。しかし、作者を調べると、前者は言語学者(博士号)旦那は地理学者。そりゃ、独自の言語も作れるし、地図も作れるよねという。指輪物語はどう生まれたかのような本で読んだけれど、旦那に手伝ってもらいましたって書いてあったし。そういう作品の裏話。この作者はどう生まれたか、のような本を読むと、大学院行きました。(後者も、オーストラリアなどなどエスノグラフィーのために何度も足を運んだとかかれている)
 幼少期も親から本を読み聞かせてもらった。口承を伝えてもらった。食事を作ってもらった。古武術を習った(すべて後者)など、です。
 いや、中卒の作家もいるよ、ハ○ー・○ッターの作者は無職シングルマザーだよと来るでしょう。でも彼女は大学も出ているし、留学もしているし、幼少期はそれは素晴らしい幻想的な森の近くで暮らしています。

 いまさら学校に行くお金なんてないし、留学もできない。(お金の問題というより、現役時代にそれを後押ししてくれる、親の質、親ガチャの問題ですよね)
 自分の幼少期なんて本なんて読みやがって、賢ぶるな! などという親に育てられて本を読んでくれたことはおろか、家には5冊も本はなかった。本など買ってくれたこともない。食欲をかきたてるようなおいしそうな食事を作ってもらったこともない。親の家を出るまで既製品しか食べたことがなかった。そのわりに台所を使うことも禁じられて料理も覚えられなかった。近所に美しい森なんてなく、汚い住宅街で育った。
 ファンタジーあるあるの、おいしいご飯、美しい自然 親を敬って慎ましく暮らす、古きよき時代を感じさせる感じ? なんて到底自分には書けやしません。
 自分が書けるのは、親なんて全く尊敬しなくてむしろ愚か者だと思っていて、食べ物描写なんてなくて、そこらへんに生えている草や虫の名前なんて全く分からない、ファンタジーです。しかしそんなの読んで面白いか? って思うのです。
 作者についていろいろ言いましたが、ファンタジーを築いたなんて言われているくらいだから、やっぱり作品は面白いのです。王道は王道たりえるんです。自分が作るファンタジーはやっぱりまがい物です。
 絶対書けないのはやっぱり生まれや環境もあるんじゃないかと思ってしまいます。
 変えられない生まれや環境を補うために本も断言できるほどたくさん読んでいるし、映画も劇も見ていますが、やっぱりそんな努力では越えられない壁があるように感じます。別に指輪物語や守り人シリーズほど売れたい、有名になりたいってわけではないんですけど。そこそこすら叶わないのではないか、と重鎮たちを見ていると思ってしまいます。

 質問です。ファンタジー系を書く作家で、経歴があまりうらやましがられない人を教えてください。傷ついた心を慰めたいです。
 虐待ネタや貧困ネタを書くそれら過去を持つ作家もいるけれど、残念ながら自分は虐待されていないし自分には投資してくれなかったけれど貧困ではなかったので、(今では毒親とか経済的虐待とかあるけれど、他作品と比べると見見劣りします。他者に哀れまれたり、共感されたりするレベルではないです。中途半端な毒親育ちです)逆にそこまでいくとネタになるよね、というようなどん底作家も嫌です。
 良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

あまり経歴がうらやましがられない人ですかー!
良い情報なら広げたいと思うけど、ちょっと回答しにくいご質問ですね。
お役に立てずにごめんなさいね。
でも、きっと苦労されて書籍化デビューされた方はいらっしゃると思いますよ。

ただ、そこまで無理だとご自分で思われているなら、無理してファンタジーじゃなくて、別のジャンルのものを書かれたらいかがですか?
色々と試されてみるといいですよ!
意外な自分の長所を教えてもらえることもありますし。

お互いに頑張りましょうね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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