小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信の返信

訂正。主人公34歳でした。

しかしマフィアか・・・・そういえば、あれって何を観ればいいのか、『見所』が分からない派の人間です。

それ系は【きんぴか】【プリズンホテル】【セーラー服と機関銃】【チョコレート・アンダーグラウンド(?)】【チョコレート戦争(!?)】【バナナ・フィッシュ】【キルビル(おい待て)】くらいしか見た事がなくて・・・・(;´Д`)

【バッカーノ!】【灰とダイヤモンド】【スティング】【スナッチ】【カポネ(佐藤賢一)】【ゴッド・ファーザー】【アンタッチャブル】【仁義なき戦い】【鬼龍院花子の生涯】【ミナミの帝王】【闇金のウシジマくん】【殺し屋イチ】【シティー・オブ・ゴッド】とか聞いてはいても手に取るまで行かなくて・・・・・なんか『リボーン』もマフィアものだっけ?ウゼー・・・・くらいのレベルです(-_-;)スカーフェイス、グッドフェローズ、アンタッチャブルは聞いた事もないや。

——————————————————————
昔よんだ【伝説の勇者の伝説】とか、コンセプトが『お気楽なトリビア道中記』みたいな物なのに、小説のデビュー読み切りから入ったせいで、『陰謀と暗躍もの』だと誤解して「陰謀が始まらねーじゃねーか!!」と糞小説認定したり

屍鬼を推理小説だと思い込んで読み、後編でもんどりうって倒れそうなほどキレまくったり、いろいろ失敗しました。
ピュアな恋愛ジャンル・・・・と見せかけてグロゴアスプラッターとか苦手なんで。

そういう失敗をしないためにも、マフィアものの見所、コンセプトを教えて欲しいかも。

上記の回答(マフィアものは今どきうけないか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

マフィアものの多くが30年代、禁酒法時代なので、その時代の空気感が良き なところがあります。マフィアの中で葛藤していき、変わり果てたようになったり、人物に大きな変化があるのも面白い所かと
人間ドラマもいいですね

後は私が銃大好きなんで、見ている所も
個人の好みがありますから
私はこう思いますよ という意見でした

カテゴリー : ストーリー スレッド: マフィアものは今どきうけないか?

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元記事:自分の小説はやけに読みにくい

すみません。本気で悩んでいることが一つあるので、質問をさせてください。
皆さんは、自分の文章のリズム(文体)はどうやって会得なされましたか。
自分は、小説を書いても、どこか文章を読むときひっかかりというか、読みにくさ、というか、語感の悪さのようなものを感じます。
どれだけ読んでもどれだけ書いてもなかなか改善が進みません。
あと、文章を書いているとき時々いい単語や言葉が思い浮かばず、何十分もキーボードを打つ手が止まってしまうことがあります。それは、きっちりとした読める文にならなかったり、単語の語感が悪かったりと様々なのですが、それもどうにかして改善したいです。
皆様は、どういう方法でそれを乗り越えましたか。できれば、お教え願いたいです。
本気で今、悩んでおります。

上記の回答(自分の小説はやけに読みにくいの返信)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

辞典を揃える
好きな作家の本の書き方を真似してみる
がオススメです

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の小説はやけに読みにくい

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元記事:学園異能バトルものはオワコンなのかの返信

学園異能バトル(現代)ものと表現されるほどのジャンルとなったわけですが、要素の組み合わせですよね。それぞれが何かということは、考えておく必要があるように思います。

・学園:舞台であり、基本的なフォーマットが分かりやすい。範囲が自然と限定されもする。
・異能:誰もが欲しくなるような常人にない能力であり、キャラの分かりやすい個性・特徴でもある。
・バトル:見せ場が戦いであることを意味している。
・現代:時代区分であり、現代は歴史的知識もほぼ不要で最も分かりやすい。近未来も現在の延長で分かる。

学園物がオワコンということはないですよね。現役中高生に対しては身近で分かりやすい舞台ですし、それ以上の年齢層でもほとんどが元中高生であり、誰もがよく知っているし、懐かしく思う人も多い。

異能もオワコンではないですよね。魔法、超能力が使えたらと思う人は多いし、本当にあると信じている人も古代からいるし、現代にもいる。それくらい欲しいものであるわけです。

バトルがオワコンということもないですよね。戦う物語が廃れたなんて話は全く聞きません。相変わらず燃える分野のはずです。

近未来含む現代劇だってオワコンではない。TVドラマなんかだと現代劇は分かりやすいだけでなく、作りやすいこともあって相変わらず多い。

どれもオワコンではない。しかし、仰ることも正しいですよね。学園異能バトル現代劇だと、新たに大きくヒットした学園異能バトル現代劇が思い当たりません。要素を考えると廃れる要因がどうも見当たらない感じなのに、なぜそうなっているのか。

そもそも学園異能バトル現代劇って、どうして流行り始めたのか。そのジャンルで思い当たるのは、現在もアニメが放映されている「とある魔術の禁書目録」があります。アニメ化もスピンオフ含めて、いくつもある。「最弱が凄い」というのも、「とある」シリーズで広まった手法ではないかと思います。「最弱」も一時はいろんな作品で盛んに取り入れられました。

おそらく、オワコンになって来たのは「とある」類似作ではないかと思います。「とある」が気に入った人が、似たような作品を求め、その需要に応えて追随者が作品を供給してきたわけですが、直接的なバリエーションがそろそろ尽きてきた可能性が考えられます。「とある」初出が2004年ですからね。14年も類似作が出続ければ、そういうことになってもおかしくありません。

バトルがメインではない同時期のものとしては、「ゼロの使い魔」(2004年~2017年)が思い浮かびます。バトルはメインでないけれど、異世界転移ものです。「ゼロの使い魔」をそのまま踏襲した作品は多くないと思いますが、異世界転移の書きやすさを知らしめる効果はあったんじゃないかと思います。なにせ、現代の若者の感覚で記述していいんですから。

作者ヤマグチノボルさんの病没は痛恨でした。他の作者でシリーズは完結はしたものの、同じ路線をジャンルにまで引き上げられなかったのは、ヤマグチさんが書き続けられなかったことが大きいように思います。

異能がないけどバトルが凄いのが「フルメタル・パニック!」(1998年~2011年)でしょうか。もう何年も前に完結していますが、アニメはつい最近も作られ、放映されました。これの直接的な類似作は、やはりあまりないように思います。SF要素も濃いですからベースとなる科学考証もシビアになりますし、軍事関連も詳しく記述しないといけません。かなりの勉強量を要しますから、容易に真似ができない。

こういった人気作の中で、「とある」はフォーマットが確立され、かつ平易でもあったので見様見真似もしやすかったといえるように思います。だから、追随者が出て、ジャンルとなり栄えた面があるように感じます。だけど上述しましたように、「とある」を意識的、無意識的に追う人が十数年出ていれば、やはり「とある」以外は淘汰されてしまうんでしょう。

ですので、繰り返しになりますが、オワコンになったのは「とある類似作」であって、学園異能バトル現代劇という括りだと、オワコンということではないと思います。単に追随したくなる新作が出てこないだけです。

言い換えれば、学園異能バトル現代劇に付加するべき、めぼしい新機軸が出てないということですね。私は自分にオリジナリティがないことを自覚していますので、学園異能バトル現代劇を狙ったら失敗するのは確実ですが、アイデアが出せる人はオワコンかどうかなんて気にしてないんじゃないでしょうか。

上記の回答(学園異能バトルものはオワコンなのかの返信の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

オワコンではないかと。ファンタジーの中に含まれており、かついろんな要素を重ねて世界観構築ができるのでむしろ書きやすいジャンルかと思いますよ

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 学園異能バトルものはオワコンなのか

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元記事:スペオペ小説のプロットについての相談です。

お久しぶりでございます。
以前は敵キャラの相談でお世話になりました。その小説プロットについてなのですが、いまいちまとまらなくて困っています。色々な事が起こる割には、パンチに欠けるといいますか、ヤマ場の見せどころがよくわからず、何となくで話が進むので、平坦な感じがしてしまいます。あと、一応テーマは、心の持ちようで世界は変わる、というものですが、これは伝わりますでしょうか…
その他、ストーリーや設定などについてもご意見や感想をいただけますと嬉しいです。どうか宜しくお願いいたします。

【概要】
主人公『はじめ』の一人称で進む、不思議な生き物との交流や彼らが巻き起こす騒動を書く日常系SF

【ジャンル】
SF、メルヘン、ファンタジー、ブラックコメディ

【あらすじ】
人類の発展が頂点に達した頃、不思議な力を持つ謎の生命体が誕生した。
主人公の『はじめ』は不思議な生き物と出会い、彼らとの交流を深めていく。そんな中、はじめの周りでは奇妙な出来事が起こり始める。

【世界観】
ある時を境に大革命期を迎え、バイオテクノロジーで新種の野菜や家畜を生産したり、巨大な地下都市を建造したりと、火星コロニー計画を推進したりと、高度な文明レベルに達しているが、一般市民の生活は二十一世紀頃と比べて特に代わり映えしていない。

・謎の生物たち
ある時を境に世界中にその存在が囁かれた謎の生き物。地球全土に一定数生息しているが、存在の認識には相性があり、空想上の存在だと殆どの人が思っている。嗜好品として酒類を好む個体がいるなど、しばしば人間臭さを見せる。日曜大工や家庭菜園のノリで色々と規格外の道具や動植物を作り出せるが、普段はぼんやりした存在で相性の良い人間と関わった時に最大限に能力を発揮する。

・特務隊
国連の下部組織。存在を公にされていない特務機関。人に仇なす未知の生物から人類を守る使命を背負う。

【登場人物】

・田中はじめ
主人公。ごく普通の中学二年生の女子。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。

・留学生(名称未定)
ある日突然、主人公宅にホームステイすることになった。無口で謎が多い。中性的な顔立ちの金髪少女。

・夜桜深月
主人公のクラスメイト。人を寄せ付けない雰囲気がある。孤高の美少女。欠席しがちで、この人もまた謎めいている。

・幹部達
上記の特務隊の上層部。五人いて、それぞれキャラは異なるが、それぞれ美形で戦闘能力も高くカリスマ性に溢れている。

・葉月
最近突然現れて主人公に絡んでくる、明るい快活な少女。あっけらかんとした性格ではあるものの正体はやはり謎。

【ストーリー】

一話
主人公の近くに不思議な生き物(名称募集中です)たちが現れ始める。生き物から「引っ越しを手伝ってくれ」と声をかけられる。引っ越し祝いとして主人公が缶ビールを渡したことで親しくなり、その出会いをきっかけに次々と他の謎生命体たちと交流を持つようになる。

二話
突然、家に留学生を受け入れることになる。主人公が駅まで迎えに行く(道中で、初対面の葉月に声をかけられ、短い会話をする)が謎生命体が原因の不思議現象(思案中です)が起きてなかなかたどり着けない。不思議現象を突破し、無事自宅に連れ帰る。(道中で、クラスメイトの深月に会い、留学生を紹介するなどの短い会話を入れる)

三話
中学の遠足で古墳公園に行くことになった主人公。(途中で、深月を同行班に誘うが断られてしまう)留学生と共に行動していたが、謎の地下通路に迷い込んでしまう。出口を探しているうちに、不気味な怪物に遭遇する。(この際、留学生は類稀な運動神経を発揮する)怪物に襲われていたところを、特殊な服装の子供二人組(主人公とそう変わらない年頃)に助けられる。二人組は人間離れした動きで怪物を倒し、光の粒に変わった怪物をテトラポットに回収してしまった。主人公たちは遺跡調査の為の調査隊だと言う色々と違和感のある不思議な二人組と行動を共にすることになり、遺跡の中を歩き進むと、遺跡深部に採掘作業が行われていた痕跡を発見する。二人組は『あの怪物は精神を汚染する恐れがある。もうここへは来ないように』と主人公に話して、遺跡出口まで送り届けて去っていった。地上では、主人公と留学生は神隠しにあった等と騒がれており、無事の帰還を喜ばれる。深月は、あの時自分が一緒に同行していればと後悔して主人公に謝罪するが主人公には何故深月が謝るのかいまいち理解できない。(帰宅途中に、葉月に『遠足楽しかった?』などと声を掛けられる)

四話
主人公は、玩具店で購入した人気玩具を購入するが、とんだぱちモノであったことに憤慨する。他にも人気の既存商品に似た怪しい商品が市場に出回り、問題となっていた。その玩具は不思議なことに、在庫納品時点では、いくら調べても確認されず、誰も気づかないまま店頭に並べられてしまうという。これは、謎生命体絡みの出来事だろうと思った主人公は、留学生と謎生命体と共に製作元の工場の様子を伺うことにした。(製造元を調べる際に葉月が少し知恵を貸す)現場は既にテープで囲まれ、物々しい雰囲気を醸し出していた。工場内の一室で見つけた書類から、この工場はつい最近まではごく普通の小規模玩具メーカーだったことが判明した。工場内には様々なトラップが仕掛けられていて、留学生と主人公は分断されてしまう)工場最奥まで進んだ主人公の前に現れたのは、謎の中国人風の見た目をした小さな(人としてありえない寸法の)男だった。男は現在は自分が経営者だと言う。前の経営者について追求すると、『天井からぶら下がったまま動かない』という不穏な事を話した。その後、主人公が罠によって拘束されたところに、留学生が謎生命体と共に乱入し、主人公を解放、中華風男は逃げていく。そして、怪商品が市場に出回ることはなくなった。

五話
主人公の通う中学校で文化祭を開催する。主人公も友人達に助っ人として駆り出され、忙しい日々を送る。その際に、謎生命体から宅飲み参加の声をかけられるが、忙しさを理由に断ってしまう。その後、謎生命体は姿を現さなくなり、主人公は激しく後悔する。(主人公が深月にわざとクラス発表の喫茶店のメイド役を任せた事で、深月は一躍人気者となる)文化祭は無事に終わり、フィナーレを迎えた時に、地域全体に大規模災害の予測による避難勧告が出され、主人公一家は、他地区の学校へ一時避難することになった。

六話
主人公は、避難生活の為に荷物をまとめていると、アルバムが出てきた。小学生時代やそれ以前の写真を見ながら、主人公の回想録が始まる。時代は、小学一年生。入学したての不安な学校生活や、いつもぼんやりとしていて、運動や勉強についていけず、周囲から浮いてしまう孤独な主人公が、謎生命体に出会い、彼らを心の支えにして前向きに生きるようになる。その後、主人公は友人を作り、学校生活に馴染んでいった。そこまで回想したところで、一枚の幼少期の写真に目が止まる。その写真には、幼い主人公と沢山のぬいぐるみが写っており、そのぬいぐるみ達は、何故か謎生命体たちの姿と酷似していた。留学生は、帰国すると言い、別れを告げて去って行く。

上記の回答(スペオペ小説のプロットについての相談です。の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

あらすじのようにのせられても、あまりアドバイスがしにくく長いので
目が滑って内容が余り入ってきません。プロットとしては面白いのではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スペオペ小説のプロットについての相談です。

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元記事:甘粕事件について、小説の題材にするのはどうか?

こんにちは、JJ改め甘粕義政(あまかす よしまさ)です。
甘粕事件について、小説を書きたいと思う気持ちがあるんですが
(色々読み進めていくにつれて甘粕に興味が出てきてしまって)

相州戦神館學園八命陣などでも題材にされている甘粕正彦、そしてとアナーキスト達を騒がせた甘粕事件を題材にしたいのですが、
(あれは伊藤野枝の子孫だったから許されたのか?)

ライトノベル風に若者に読みやすくするのは難しいのでしょうか?

上記の回答(甘粕事件について、小説の題材にするのはどうか?の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

難しいですよね……。
こういった実際にあった事を小説にするのは、エンターテイメント性を保てなくなってしまいますし、ライトノベル的にはやはりお蔵入りでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 甘粕事件について、小説の題材にするのはどうか?

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現在までに合計199件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全40ページ中の12ページ目。

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元記事:模写と音読のやり方と効果

文章力をつけるために模写が有効であるとよく言われています。なので好きな作家の文章を模写して訓練していきたいと思います。その際に暗唱できるくらい同じ文章を繰り返し書いた方がいいでしょうか。
それから音読についてですが、セリフが頭に浮かびやすくなるために、セリフも音読して暗唱できるくらい繰り返していったほうがいいでしょうか。

上記の回答(模写と音読のやり方と効果の返信)

投稿者 サタン : 2

書き写したり音読したりすることは、普通に読んでると無意識に読み飛ばしてしまったりすることを防ぐ……というか、うーん……これはちょっと意味が違うんだけど、

「こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。 」

この文章、普通に読めたと思うんだけど、じゃあ音読してみて。書き写したり音読したりしてみると無茶苦茶な文章だとわかると思う。
こんなふうに、黙読するのと音読ないし書き写すのとでは「書かれてる文章をちゃんと読む」っていう点において結構違うのよ。
で、これで何を得られるかっていうと、書かれた文章を脳にインプットする手間を一つ増やすことで「考える」猶予を作ってる。
書き写す・音読するのは「考える」のが大事なんであって、以前も書いたけども、暗唱できることは何も偉くない。
覚えることに重きを置いて無心で書き写してたら何の力にもなりませんよ。

じゃあどういうやり方が効果的なのかって言ったら、考えながらやれ、くらいにしか無いと思う。
あと、書き写すのは練習の一つとして有効だとは思うけど、繰り返しやって効果があるようなものでもないから、基本的には一回二回やって自分で なるほど と思ったらもうそれで切り上げるものだよ。

ただ、例えば芸人が憧れの先輩の漫才を学びたくて先輩の漫才を文字に起こしたりして研究したり何度も何度も聞いたりする。
それと同じような事が 小説を書き写す って練習にあるのかもしれないし、効果があろうとなかろうと、書き写すたびに自分で発見があるのなら、それは当人にとっては意義のあることなんだろうと思う。

ようは、「考えながら」書き写すことで「発見が得られる」ってことが大事で、それをないがしろにして覚えることに執着しても何にもならない。
そして、芸人の漫才とは違って、イラストの模写とも違って、小説を書き写すって行為は短編でもえらい時間がかかってしまうので、練習として有効ではあるが、ぶっちゃけ非効率です。
だから基本的には何度もやるようなことじゃないし、一回二回で切り上げるものです。
それも、すんごい好きな作家で文章の練習とかじゃなくて作家の脳内が気になって作品を書き写してみた、とかそういうのだと思うよ。やる意味としては。
だって、文章力を鍛えたいのなら毎日日記を書いたほうがよほど効率的だもの。

カテゴリー : その他 スレッド: 模写と音読のやり方と効果

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投稿日時:

元記事:過去描写全般について

タイトルの通りですが、過去描写について相談があるので質問させていただきます

現在過去描写を書き終わっている段階です
しかしボリュームが少し多く(wordページでは5,6ページ、本のページ数的に10ページちょっと)、ラノベ新人賞に送るもの(応募規定ではpdf形式の150ページ以内)にしては少し占め過ぎているような気がして悩んでます。一般に過去より現在・未来を重点的に書くものだと思うのですが。
そこで、いくつかの案を用意しました。
以下具体性を持たせないと回答しづらいと思うので、共有させていただきます。

前提
①過去描写をしたいのはヒロインについてで、ヒロインは人外キャラ
②ヒロインの頭は非常に賢く、対して主人公は凡人並み
③ヒロインはある出来事で不死身になり、それ以降人間に対してあまり良い思いを抱かなくなっていく
④またヒロインはストーリーのテーマともなってくる弊害(作品の非常に重要な部分なので伏せさせていただきます)を被っている
⑤ストーリー上の最重要な目的物(上記④を治すもの)を探すために、ヒロインは主人公に一緒に旅に出ることを提案する
⑥作者の私自身としては、ドラマ性がある等の観点から案1を推している
⑦ヒロインに頭が良い理由を聞くのは、過去描写をするための口実(ほかの部分で描写するようなタイミングが思いつかなかったので)

案1(現在)
旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
→その理由含めて、過去を知る(過去の出来事が大いに関係あり)
→ヒロインとのすれ違い(その後主人公が、ヒロインの過去を知ったことで思いが溢れていき、やっぱり行きたいと言い、これにヒロインは不満を爆発させる)
→本気さが伝わり、旅に一緒に行くことになる

案2
旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
→その理由だけを知る(この時点で過去描写無し)
→以下案1と同様(ただし、主人公がやっぱり行きたくなるような、案1とは異なる理由が必須)

案3
頭良い理由を聞かない
→そのままヒロインの提案を承諾
→それ以降の部分でヒロインの過去描写(or書かない)

案1,2と3の順序が少し異なっています

過去描写の役割
①弊害を被るようになった経緯及びその弊害について説明
②①により受けたヒロインの精神的苦痛の説明
③②によりヒロインが人間に対してどのように思っているのかを説明

まとまりのない文章になってしまいましたが、過去描写は非常に重要な役割を持っており、外し難いです。
役割①に至っては、主人公たちが旅に行く重要な理由になるので後半の方で説明するのは厳しいです(物語は冒険モノです)
そこで、案1にする場合、どのようにすればコンパクトあるものになるのか、はたまた文章が長くても書くべきでしょうか?
(現在具体的には、弊害を被るようになった前後の出来事→長い時代を経ての精神的苦痛→現在に至る、といった流れです。不要な部分とかあれば仰って下さい)
それ以外に良い案がある場合は教えて頂けると幸いです

上記の回答(過去描写全般についての返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

ようは、
1.どうしてもヒロインの過去描写をしたい。
2.過去描写は話が進まないから、現在を書くべきだとはわかってるので不安。
3.ヒロインの過去の事情を知った上でスマートに展開させる手段はないだろうか?
という感じでいいのかな。
情報としては、 そのシーンは主人公とヒロインが旅に出る切っ掛けになる場面(てことは序盤?)である、ってことがわかるかんじか。

この解釈で良いと仮定して答えると、
まず「過去描写は話が進まないから良くない」という認識は正しいと思う。けど、これで大事なのは「話が進まないから良くない」って部分で、ようは「話が進んでるような展開」であれば別に過去描写は何も問題ないです。
なので「ヒロインの過去描写をしたい」という考えは問題ないです。
では、どうすれば「話を止めずに過去描写が出来るか」ですが、単純な解決策としては「過去の話題に主人公を巻き込む」というのがあります。
例えば何らかの魔法で主人公がヒロインの精神世界へ行って過去を追体験するとか、ヒロインの過去と同じ状況を作って進行形で過去の話題を振っていくとか。
まあ、これは状況や環境が限定されるでしょうから、構成だけで解決策を考えると、「いっそ話をぶった切る、ぶった切っても問題ない場所に過去描写を配置する」というのが楽かな。
例えば、これは序盤のようだから、別途プロローグないし1章まるまるをヒロインの過去描写にしてしまう。
最初から読んだ読者は当然のこと「ヒロイン」の物語だと認識するので、それが過去描写であることはわからない。
場面が転じて主人公が出てきて、省略するなりして数行で「ヒロインが主人公に事情を話したテイ」にして、読者はそこで「ああ序盤の話はヒロインの過去の話なんだな」と察することができる。
関連性もなにもないようなものをプロローグなどのド頭に置くという形。

「話が進まないから良くない」というとこで少し書いたけど、つまりは、それってヒロインのキャラを掘り下げるものでもなくただただ「話の設定や前提条件を解説するためだけのシーン」になってる、という状態じゃないのかなと感じる。
問題なのは、過去描写とか構成とかじゃなく、そこ。
少なくともド頭に置けば、掌編みたくその過去シーンのみでまとまってる話を用意しようと考えると思うので、無理に「ヒロインが過去を語ってる場面」を作るのではなく「ヒロインの過去というテーマで掌編を書いてみる」と考えたほうが良いのではないかな。
それと、「主人公に知ってもらわなきゃダメな情報」なのか「読者に伝われば良い情報」なのか、そこを改めて考えたほうが良いと思う。

あとは、案1の最後
>→本気さが伝わり、旅に一緒に行くことになる
「本気さが伝わり」というのは意外と表現するのが難しい。けど、「その過程」を具体的に考えることが出来ないOR面倒くさくて「相手の本気さが伝わって」とプロットなり設定なりに書く人が割りといる。
ドラマ的エンタメ的に考えると、そこは「主人公が同行せざるをえない事情」を考えて、「ヒロインの事情もわかって同情もあるし、仕方ない」って流れのほうが良いと思うよ。
「本気さ」とか感情って、プロットには数文字で軽く書けるけど小説でそれを表現するのって(読者が納得できるレベルにまでするのは)コツがいるし大変。
感情じゃなく、ちゃんと展開で転がした方がいい。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 過去描写全般について

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投稿日時:

元記事:自分の文章に納得するまで

初めまして!
モノクロームという名前で活動しよと考えている者です。

現在小説を執筆中なのですが、なかなか進みません。
というのも、私は前回執筆した文章を読んでから執筆するのですが、その途中で自分の文章が気になってしまい、前回の修正作業になってしまうためです。ただでさえ執筆にあまり時間を割けていないのに、かなり時間を取られてしまっています。
ただ、物語の整合性を保つために、読み直す作業はなくしたくないという思いがあるのも事実です。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、皆さんは自分の文章に納得するまでどれくらいの時間をかけますか?
また、納得する文章を(あまり時間をかけずに)書くためにどんなことをしていますか?
よろしければ回答・アドバイスいただけると嬉しいです。

上記の回答(自分の文章に納得するまでの返信)

投稿者 サタン : 1

正直、こまめに読み返す行為は止めたほうがいい。
どうあっても「気になって修正する」ということになるためです。
で、これが誤字脱字あるいは表現の変更程度のことなら良いのだけれど、例えば内容を少し変更したというくらいに手を加えると、その時は良いのだけど、また翌日読み返したときに前後のシーンに違和感を感じたりして、修正したい病を発症する。
つまり、執筆しながらこまめに読み返し修正していくと、これは切がなく、エンドレスになって完結しない第一歩になりかねない。

物語は、長編や大長編でも短くエピソードの単位で区切ることが出来ると思います。
勇者が魔王を倒す話なら、勇者がはじまりの村を旅立つまでのエピソード、という感じに。
そういう「ひとつのエピソード」の単位で書き終えるまでは絶対に読み返すことはせず、ひとつのエピソード、つまり一つのまとまった物語が出来て、このときはじめて読み返しチェックをする。すなわち推敲をする。
中途半端なところで読み返したりはしないほうが良い。
読み返し修正作業をする事これ自体は何も問題ないのだけど、問題はそれをするタイミング。
できれば完成してからすることが望ましいし、それが難しい大長編などの場合は少なくともエピソード単位で管理して切りの良い場所で行ったほうが良い。

>自分の文章に納得するまでどれくらいの時間をかけますか?
書き手としての理想と、読み手としての理想は違う。と理解してからはあまり悩まなくなった。
書き手としては、スタイリッシュに自然な形でテンポ良く、みたいに見た目だけでもこだわりたいし、伝える内容としても言葉の機微から伝わる微妙な表現の違いとか、いろいろ込めたい事は多くある。
けど、
読み手としては、展開がシンプルに伝われば良いし、余計な文章は目障りな事も多い。
ラノベの文章は「わかれば良い」と言うけど、これは至言だと思っていて、下手でもいいって意味じゃなくて、わかれば良い、それ以上は作者の自己満足、という意味だと理解することにした。

なので、今は書き手としての理想は追ってない。そのため、そもそも自分の文章に納得しようと思うことはもうないかな。
読み手として読んで理解・納得できる文章で書いてる。だから、書き手として不満がある場面や文章というのも結構ある。けど盛り込むと読み手として納得できなくなるので、そこは切り捨ててる。
書き手として理想を追えるのは、何を書いても一定数の売上が見込める、ある程度のファンを抱えてる大作家先生くらいなもんじゃないかなと思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の文章に納得するまで

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