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桂香さんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:風諒と呂玄の関係性の返信の返信

 たぶん、男の友情という言葉自体少々琴線にふれている部分があると思うのです。
 男同士の理想の関係に惹かれる女性(例えば腐女子)の一般論だと
 https://howcollect.jp/article/4856 のような感じです。全員ではないと思うけど。
 たまにそれが突き抜けすぎて「私、兄貴♂についていきます‼」みたいに目が輝いている人がいるんだけど、たぶん素質か前々か任侠・武侠の世界に理解を飛び越えて掛け値なしでドはまりしたか、よほど女のじめっとした関係が嫌いかだと思うんですよ。BL一般にも言えることですが、一種の退行に近い感じです。
 古代ギリシャやローマに男色のすばらしさの記録が残っています。生命の本能に直接ふれあう野蛮なことはしていないぜ‼ 本当に魂の奥底から「自由」であることの象徴だ!想像の翼をひろげりゃいーだろ? みたいなのが主論かと。
 一応大学で自由の歴史を習ってんだけど当然男色にはふれない。制限がないと泳げない皮肉の間を縫っている行為だとも思う。
 でも中世も驚くほど高度な個人主義の時代だったあの国だからこそできたんだろうな、と思ってた。
 毎日取引先に頭下げてるオッサンが、日朝に「ぷぃきゅあーがんばれー!」というのを続けているのに似ているのではないでしょうか。
 魔神英雄伝とか三国演義とか男塾とかが好きな身としては、こういったシーンで胸をすくうような感覚や痛み、苦しみ、悩みを疑似的に共有し、そのスカっとした感覚をも共有し、(女でいえば共感か?)いつしか義情のあつさを主体とした感覚ができあがっていく感じ。

 前提として、少女漫画にそのメゾットをうまく置き換えた作家さんもいると思いますし何人か思い当たります。だけど原形のままとなると本当に皆無に近いと思う。(知らないだけかもしれませんが)。少年漫画も少女漫画もそれぞれ佳作傑作があるのもわかってる。
 何名か少年誌や青年誌で頑張っているけど、フェミやBL,リアルおままごと系の癖が滲む人が多く、(あるいはカテエラレベルでモロに)別雑誌で読んだ方がいいんじゃね? と思う作品ばかり。私もそうだけどリアルを求めすぎてリアル=綺麗ごとじゃない陰惨なドロドロと思いこむ節がある。
 確かに家庭内戦争は地味だけど手探りで本人らしいリアルを培えるよ? けど小コミやレディコミでやれ‼ みたいな一部の立場(嫁とか前彼をもったカノジョとか)の共感以外からすれば破綻した話でもある。その感覚を無意識に嫌っている部分もある。
 私も勉強がてら読んでいたけど、本質的な意味では筋がとおらず理不尽だった。共感と自己憐憫がベースだから、理屈とか二の次だった。
 たぶん、理屈人間(私の場合論理で受け取り主観でしゃべるけど)が理屈を基本安心して忘れられる分野の候補地のイメージだったのでしょう。こんなことで腐りたくないわ! と思っている人が安心してバカになれる場所が欲しいと願った先だと思う。
 自分も今感覚でしゃべっているので、あまくささんに伝わったかわからないんですけども。
       
 少なくとも、☝のような関係を求めるとなると、百合だと完璧カテエラなんですよね。女の子同士のほわほわした関係が好きなことが前提だし、凌辱同人誌作るやつはその陰惨さにたえきれないピュアな女の子の素材がほしいだけだし。公式がするにしても、「ダンベル何キロ持てる?」ぐらいで手が止まると思う。かわいい女の子が見たいから!
 黙れドンみたいなので思い出すんですけど、本人基準であまりいい言葉を選んで使うと、いろんな意味で弱く見えるなぁって。「えへへ、●●ちゃんだいすき♬」みたいなコミュ方法をとるのが基本の百合だと丁寧に積み重ねることがとても大切なので、自分の今回書きたいものからは外れるかな、って思いました。

 男女だと無意識に付き合い、結婚、妊娠、彼との子を育むみたいな意識が本能的に頭の中に入っている。で、上記の関係を遂行すると相当なひずみが生じるリスクが高い。
 そりゃSM夫婦とかもいるかもだけど、それとはかなり違うと思う。
 大体的にショタやロリ使うか? といっても個人的にトップレベルで筆を振るいたくない行為であります。
 クソみそやオネエタレントなどによってエンタメ上の市民権はかなり大きくなっているのではないでしょうか。
 私個人の細かい事情はこれ以上話せませんが、求めているのは美談というか、「女の言う言葉に出す系の心のつながり」がクソ嫌いだからです。よくあるBLだと距離感的にそれをまま男の入れ物に転移するのが嫌だからです。
 百合とかは夢に逃げてもヨシヨシしてくれるから安心してバカになれるってのもあるんだけど、二次元の某ガチ百合覇王の言動に胸をうたれ、惹かれた部分もあります。きっと作る側もあると信じてるんだろうなー みたいな。勝手だけど。
 美談として形にはのこらないし、無意味かもしれない。けど、口当たりよろしい数々の美談が生まれる以前の栄誉なしの何かをゴリゴリ押して書き続けたいってのが自分の気持ちです。

男ならでは、女ならではの同性の高尚(と主張)さはそれなりに頭に入っているつもりです。それ自体に優劣はない(別枠)というと胡散臭いけど、それぞれに適応して楽しむってのが二次でこの界隈のたのしさかなぁっと思ってます。

上記の回答(補足:さかしさのイメージ)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

なんというの? 女向けで特に攻撃的な内容のものって、「こんなバカどもの中でもたえず気を張る賢い私」みたいな一種の賢(さか)しら雅な部分があるって感じ。
 厨二なら笑って許せるけど今後あまり変わらない関係性の中上記の行動は成長性が見いだせないから退廃的で嫌いなのだろう、と思う。特に安定性を求める女としては、ね。
 かわりばえのしないストーリーの中で、おなじような行動を積み重ねるような未来しかない。だから異世界(夢のある世界)に行きたい。
 なろう論じゃないつもりです。
向上心のない奴はバカ。臆病な自尊心と尊大な羞恥心。
以上の二つの言葉がグッサ―———リ私の身に返ってきているからだと思うんですよね。難しい言葉を使いたがるあたりに。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 少しはマシな文になったかすごく気になる

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元記事:すいません、ガチホモ書きたいです!の返信

そんな貴方に、前から後ろに押してみる。

小説、創作するにあたってよく言われるのが「好きなものを書けば良い」だけれど、これは意外と難しい。
なぜなら、「それのどこがどういうふうに好きなの?」と問うと、具体的に語れるほどではない事が多いためです。
いやいや。好きなのは事実。
でも、「好き」ってのは「感情」で、感覚でしかないので、「好き」という感覚があるだけで人間は十分満足なんです。
それ以上に突き詰めてどれがどのようにと追求していくのは嗜好が偏ったオタクの中でもあまり多くない。
……だから、「好きなものを書けば良い」というのは至言なんだけど、実はけっこう難しい。多くの人は「感情」しか持ってないから。
それを文章にするには大いに頭を悩ませることとなる。

一方。
「嫌いなもの」は違います。
スレ主さんの書き込み内容を見ても、「こういうのじゃない」「こういうのはマジいらない」と、実に具体的に列挙していっている。「好き」の内容より多い文章量です。
さらに掘り下げれば割とどこまでも「嫌い」を語れるんじゃないでしょうか。
「嫌い」なものには「理由をつけたがる」ので、原因があるから嫌いだと解明しないと人間は満足できないところがあります。
そのため、「好き」よりも「嫌い」のほうがずっと詳しく書ける。
実際、「~~というのが書きたいわけじゃない」と書きたくないモノの具体例を出してる割には「こういうのが書きたい」という書きたいものの具体例は一切ない。

「嫌いなものを書く」というのは抵抗こそあると思いますが、アンチテーゼを主目的として作品を書くことは割とよくあることで、創作として間違っているわけではありません。
有名所ではメアリ・スーで知ってる人も多いスタートレックの二次創作作品ですね。嫌いなものをこれでもかと盛り込んで「こういうのはどうかと思う」と警鐘を鳴らした作品です。
そこまでいかなくとも、例えば王道BLを書いて、でも作者的にこういうのイラっとくるからラストは悲恋にしてしまうとか。
基本的に「読者」は「好きで読んでる」し、多くの作者もまた「好きで書いてる」ので、「好ましい展開」しかイメージがないんですよ。あくまで基本的に。
そこに「嫌いで書いてる作者の発想」は実に斬新で、上の例の場合は「そこで悲恋になるなんて」とショッキングな展開が印象に残り、個性的で独創的な作品に仕上がったりする。

人間のメンタル的にも、確か「好き」より「嫌い」のほうがエネルギーが強いという話を聞いたことがある。聞いたことがある程度だけど、確かになと思っています。
なので、もし、「嫌い」を書く気持ちが少しでもあれば、
「こういうの避けたい」「こういうのマジいらね」という想いを形にしてみると良いと思います。
世の腐女子に一石を投じてやるくらいの気持ちで「嫌い」を書けば、割と面白いと思いますよ。

「世の腐女子に~」とか「王道・テンプレが~」って感覚の人は多いと思うけど、こういう人はやっぱ自分の「好き」で書くので、好みが合わないと読まれない。読まれなければ主張も伝わらない。
でも「嫌い」で書くと、内容はパッと見で「王道BL」などなので大多数の好みに合う形なので読む人はそれなりに多い。ところがその小説の主張は「嫌い」なので、読者は作者の主張を理解する。
これは「なろう系が嫌い」な人のアマチュア作家にも言えるけど、まあ持論でしかないけど、こういうのは「好き」で書いちゃダメ。「嫌い」で書かなきゃ。

かなり話がズレましたが、どうも返信内容を読むと「その嫌いなの書いたらいいんじゃない?」と思ってしまうので、「嫌い」つまり「アンチテーゼ」を書くっていう、背中を押すどころか明後日の方向に身体を突き飛ばしてみました。

……もう既にだいぶ長い返信だけど、なんで私がそう思ったかを言ってないんですが、うーん。
個人メッセージのほうで会話した内容も関係してしまうので、かなり多くを伏せて伝えますが、そもそもキミ、ネトゥリャとジャンシェはBLではないし男色とは言えない、そういうのじゃない、と熱弁してたでしょ。
恋愛感情ではないし、肉体を求めているものでもない、って。そういう二次創作をされたら嫌だとまで言ってたし、そういう方針を取ることになった事情というかプライベートに関わることだから伏せなきゃならん話題だけど、私も納得して一年半ほど相談に乗ってたと思う。
ほんでいきなり「ガチホモ書きたい!」はねえわ、というのが本心。
少なくとも「呂」と「風」と書いてあるのはネトゥリャとジャンシェのことだと思うけど、これらキャラクターを使ってガチホモ書くのは止めたほうが良い。初心から大きくブレてる。軌道修正したほうが良い。
そのうえで「ガチホモ書きたい」のなら、それはまったく別のキャラクターを作ってやるべきでしょう。

ほんで、もー、正直、スレ主さんとは随分やりとりしたんで、ある程度わかってます。
会話の流れをぶった切ってまったく関係ない「いま私はこうしたい!」という発言をする場合、だいたい思いつきで言ってます。
それなりに想いは前からあったのかもしれないけど、唐突に書きたいと思ったのは最近のことじゃないかな。それは長続きしない。
つまり、その「好き」は長続きしないので、「嫌い」を書けば良い、という助言です。

上記の回答(嫌いを書く?)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

だからこそその嫌いを拷問時(鬱血や流血、刺跡、クル系)のトラウマシーンに誤解でぶつけて……というつもりなんです!
傍観系ヒロインにありがちな同性愛への暖かさ……より気持ち悪さをキャラとしてモロに出す系。おもねりが気持ち悪くて吐くぐらい嫌。そこがヒロインを交えたハイライトかと。(ヒロイン編) 

ならではの感情を、二通りの掘り下げ方で魅せたいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 少しはマシな文になったかすごく気になる

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元記事:すいません、ガチホモ書きたいです!の返信

そんな貴方に、前から後ろに押してみる。

小説、創作するにあたってよく言われるのが「好きなものを書けば良い」だけれど、これは意外と難しい。
なぜなら、「それのどこがどういうふうに好きなの?」と問うと、具体的に語れるほどではない事が多いためです。
いやいや。好きなのは事実。
でも、「好き」ってのは「感情」で、感覚でしかないので、「好き」という感覚があるだけで人間は十分満足なんです。
それ以上に突き詰めてどれがどのようにと追求していくのは嗜好が偏ったオタクの中でもあまり多くない。
……だから、「好きなものを書けば良い」というのは至言なんだけど、実はけっこう難しい。多くの人は「感情」しか持ってないから。
それを文章にするには大いに頭を悩ませることとなる。

一方。
「嫌いなもの」は違います。
スレ主さんの書き込み内容を見ても、「こういうのじゃない」「こういうのはマジいらない」と、実に具体的に列挙していっている。「好き」の内容より多い文章量です。
さらに掘り下げれば割とどこまでも「嫌い」を語れるんじゃないでしょうか。
「嫌い」なものには「理由をつけたがる」ので、原因があるから嫌いだと解明しないと人間は満足できないところがあります。
そのため、「好き」よりも「嫌い」のほうがずっと詳しく書ける。
実際、「~~というのが書きたいわけじゃない」と書きたくないモノの具体例を出してる割には「こういうのが書きたい」という書きたいものの具体例は一切ない。

「嫌いなものを書く」というのは抵抗こそあると思いますが、アンチテーゼを主目的として作品を書くことは割とよくあることで、創作として間違っているわけではありません。
有名所ではメアリ・スーで知ってる人も多いスタートレックの二次創作作品ですね。嫌いなものをこれでもかと盛り込んで「こういうのはどうかと思う」と警鐘を鳴らした作品です。
そこまでいかなくとも、例えば王道BLを書いて、でも作者的にこういうのイラっとくるからラストは悲恋にしてしまうとか。
基本的に「読者」は「好きで読んでる」し、多くの作者もまた「好きで書いてる」ので、「好ましい展開」しかイメージがないんですよ。あくまで基本的に。
そこに「嫌いで書いてる作者の発想」は実に斬新で、上の例の場合は「そこで悲恋になるなんて」とショッキングな展開が印象に残り、個性的で独創的な作品に仕上がったりする。

人間のメンタル的にも、確か「好き」より「嫌い」のほうがエネルギーが強いという話を聞いたことがある。聞いたことがある程度だけど、確かになと思っています。
なので、もし、「嫌い」を書く気持ちが少しでもあれば、
「こういうの避けたい」「こういうのマジいらね」という想いを形にしてみると良いと思います。
世の腐女子に一石を投じてやるくらいの気持ちで「嫌い」を書けば、割と面白いと思いますよ。

「世の腐女子に~」とか「王道・テンプレが~」って感覚の人は多いと思うけど、こういう人はやっぱ自分の「好き」で書くので、好みが合わないと読まれない。読まれなければ主張も伝わらない。
でも「嫌い」で書くと、内容はパッと見で「王道BL」などなので大多数の好みに合う形なので読む人はそれなりに多い。ところがその小説の主張は「嫌い」なので、読者は作者の主張を理解する。
これは「なろう系が嫌い」な人のアマチュア作家にも言えるけど、まあ持論でしかないけど、こういうのは「好き」で書いちゃダメ。「嫌い」で書かなきゃ。

かなり話がズレましたが、どうも返信内容を読むと「その嫌いなの書いたらいいんじゃない?」と思ってしまうので、「嫌い」つまり「アンチテーゼ」を書くっていう、背中を押すどころか明後日の方向に身体を突き飛ばしてみました。

……もう既にだいぶ長い返信だけど、なんで私がそう思ったかを言ってないんですが、うーん。
個人メッセージのほうで会話した内容も関係してしまうので、かなり多くを伏せて伝えますが、そもそもキミ、ネトゥリャとジャンシェはBLではないし男色とは言えない、そういうのじゃない、と熱弁してたでしょ。
恋愛感情ではないし、肉体を求めているものでもない、って。そういう二次創作をされたら嫌だとまで言ってたし、そういう方針を取ることになった事情というかプライベートに関わることだから伏せなきゃならん話題だけど、私も納得して一年半ほど相談に乗ってたと思う。
ほんでいきなり「ガチホモ書きたい!」はねえわ、というのが本心。
少なくとも「呂」と「風」と書いてあるのはネトゥリャとジャンシェのことだと思うけど、これらキャラクターを使ってガチホモ書くのは止めたほうが良い。初心から大きくブレてる。軌道修正したほうが良い。
そのうえで「ガチホモ書きたい」のなら、それはまったく別のキャラクターを作ってやるべきでしょう。

ほんで、もー、正直、スレ主さんとは随分やりとりしたんで、ある程度わかってます。
会話の流れをぶった切ってまったく関係ない「いま私はこうしたい!」という発言をする場合、だいたい思いつきで言ってます。
それなりに想いは前からあったのかもしれないけど、唐突に書きたいと思ったのは最近のことじゃないかな。それは長続きしない。
つまり、その「好き」は長続きしないので、「嫌い」を書けば良い、という助言です。

上記の回答(自分の距離感)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

あー、わかった。
あまくささんへの返信打ってる間、というかサタンさんに送っている間にに本当に書きたい距離がなんとなくつかめた。
確かにあれはガチホモじゃなかったかも。
困惑させてすいません💦 
「最初からホモォ前提でつくるぜ」という伝わり方の認識がこちらに欠けておかしなことになってたんですよ。
ところどころ滲む裏設定的なレベルで、本編には匂わす程度にしようと思ってた。少し頭に入れるって程度だけどメインレベルで全力で解決したかったです。
 でも、火のないところから煙は立たない。なくても火事起こす人はいる。
 だから自分自身の軸をしっかりするしか対応策がないけど、「匂わす」ってのに難しさを感じる。
 普通なら、顔を赤らめさせたり腕を組んだりと心情的に親しみを感じる表現を(読者サービスがてら)打ち込むのだろう。
 けど、ひたすらガン掘りを心情抜きで(書くスペースあるなら)書きたいという気持ちに関しては、勢いが消えたというか形はそのままなんだけど、もう見つけられただけで幸せというか、書かなくても安心して奥に片づけられるって感じです(*'▽')。如何なる心情表現をも挟まない無用の用こそスバラシイ。
 ごめんなさい。(性格上、阿(おもね)ってるわきゃないと言っとくけど)本当にありがとう。

 
 

カテゴリー : ストーリー スレッド: 少しはマシな文になったかすごく気になる

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元記事:自分の距離感

あー、わかった。
あまくささんへの返信打ってる間、というかサタンさんに送っている間にに本当に書きたい距離がなんとなくつかめた。
確かにあれはガチホモじゃなかったかも。
困惑させてすいません💦 
「最初からホモォ前提でつくるぜ」という伝わり方の認識がこちらに欠けておかしなことになってたんですよ。
ところどころ滲む裏設定的なレベルで、本編には匂わす程度にしようと思ってた。少し頭に入れるって程度だけどメインレベルで全力で解決したかったです。
 でも、火のないところから煙は立たない。なくても火事起こす人はいる。
 だから自分自身の軸をしっかりするしか対応策がないけど、「匂わす」ってのに難しさを感じる。
 普通なら、顔を赤らめさせたり腕を組んだりと心情的に親しみを感じる表現を(読者サービスがてら)打ち込むのだろう。
 けど、ひたすらガン掘りを心情抜きで(書くスペースあるなら)書きたいという気持ちに関しては、勢いが消えたというか形はそのままなんだけど、もう見つけられただけで幸せというか、書かなくても安心して奥に片づけられるって感じです(*'▽')。如何なる心情表現をも挟まない無用の用こそスバラシイ。
 ごめんなさい。(性格上、阿(おもね)ってるわきゃないと言っとくけど)本当にありがとう。

 
 

上記の回答(自分の距離感の返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

 たぶん50パー以上の確率でBLを表に書かないと予想されます。書いても本当に1p以内の超短シーン1個以内。足りる。
 けど、購買欲を刺激されて同人に書かれてもこちらが潔し(自分の中で他が許せるぐらい黙認できる)とするような凛とした何かが必要だと思いました。
 (同人誌イパーイな)幼女戦記とかエロ要素は同士ロリヤの性癖が淡々と語られるぐらいで、あとはモロ軍事。これを書く作者さんは臆面していないと思います。同人誌? 出て当たり前だろって感じで。
 こちらが胸を張って堂々と書けばいいのではないでしょうか。せめてオリジナルで「二人がかわいそw 水紀プークスクスクス作者権限妄想乙w」という恥ずかしい状態オンリーではないという予防はできるはず。
 どっかの部族(複数)はいつも全裸だけどセクシーと感じるか? と現地人にアンケート取った際に、そうは思わなかったと感じていたらしい。
 説明ムズイのに単純な関係だけど、私自身、自照小説の一翼を担っているという自覚はあるし、「商品」としての作家の意識も持ち得ています。
 やったことに誇りを持てる一番かっこいい(と思う)状態を持ちえること。しかしわが身の毒ゆえに最低限で最大の響きを得、引き返すことができること。それこそ、わが身の誉れだと思います。

「やっべ、効きすぎた」とか思ってたらすいません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 少しはマシな文になったかすごく気になる

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小説、創作するにあたってよく言われるのが「好きなものを書けば良い」だけれど、これは意外と難しい。
なぜなら、「それのどこがどういうふうに好きなの?」と問うと、具体的に語れるほどではない事が多いためです。
いやいや。好きなのは事実。
でも、「好き」ってのは「感情」で、感覚でしかないので、「好き」という感覚があるだけで人間は十分満足なんです。
それ以上に突き詰めてどれがどのようにと追求していくのは嗜好が偏ったオタクの中でもあまり多くない。
……だから、「好きなものを書けば良い」というのは至言なんだけど、実はけっこう難しい。多くの人は「感情」しか持ってないから。
それを文章にするには大いに頭を悩ませることとなる。

一方。
「嫌いなもの」は違います。
スレ主さんの書き込み内容を見ても、「こういうのじゃない」「こういうのはマジいらない」と、実に具体的に列挙していっている。「好き」の内容より多い文章量です。
さらに掘り下げれば割とどこまでも「嫌い」を語れるんじゃないでしょうか。
「嫌い」なものには「理由をつけたがる」ので、原因があるから嫌いだと解明しないと人間は満足できないところがあります。
そのため、「好き」よりも「嫌い」のほうがずっと詳しく書ける。
実際、「~~というのが書きたいわけじゃない」と書きたくないモノの具体例を出してる割には「こういうのが書きたい」という書きたいものの具体例は一切ない。

「嫌いなものを書く」というのは抵抗こそあると思いますが、アンチテーゼを主目的として作品を書くことは割とよくあることで、創作として間違っているわけではありません。
有名所ではメアリ・スーで知ってる人も多いスタートレックの二次創作作品ですね。嫌いなものをこれでもかと盛り込んで「こういうのはどうかと思う」と警鐘を鳴らした作品です。
そこまでいかなくとも、例えば王道BLを書いて、でも作者的にこういうのイラっとくるからラストは悲恋にしてしまうとか。
基本的に「読者」は「好きで読んでる」し、多くの作者もまた「好きで書いてる」ので、「好ましい展開」しかイメージがないんですよ。あくまで基本的に。
そこに「嫌いで書いてる作者の発想」は実に斬新で、上の例の場合は「そこで悲恋になるなんて」とショッキングな展開が印象に残り、個性的で独創的な作品に仕上がったりする。

人間のメンタル的にも、確か「好き」より「嫌い」のほうがエネルギーが強いという話を聞いたことがある。聞いたことがある程度だけど、確かになと思っています。
なので、もし、「嫌い」を書く気持ちが少しでもあれば、
「こういうの避けたい」「こういうのマジいらね」という想いを形にしてみると良いと思います。
世の腐女子に一石を投じてやるくらいの気持ちで「嫌い」を書けば、割と面白いと思いますよ。

「世の腐女子に~」とか「王道・テンプレが~」って感覚の人は多いと思うけど、こういう人はやっぱ自分の「好き」で書くので、好みが合わないと読まれない。読まれなければ主張も伝わらない。
でも「嫌い」で書くと、内容はパッと見で「王道BL」などなので大多数の好みに合う形なので読む人はそれなりに多い。ところがその小説の主張は「嫌い」なので、読者は作者の主張を理解する。
これは「なろう系が嫌い」な人のアマチュア作家にも言えるけど、まあ持論でしかないけど、こういうのは「好き」で書いちゃダメ。「嫌い」で書かなきゃ。

かなり話がズレましたが、どうも返信内容を読むと「その嫌いなの書いたらいいんじゃない?」と思ってしまうので、「嫌い」つまり「アンチテーゼ」を書くっていう、背中を押すどころか明後日の方向に身体を突き飛ばしてみました。

……もう既にだいぶ長い返信だけど、なんで私がそう思ったかを言ってないんですが、うーん。
個人メッセージのほうで会話した内容も関係してしまうので、かなり多くを伏せて伝えますが、そもそもキミ、ネトゥリャとジャンシェはBLではないし男色とは言えない、そういうのじゃない、と熱弁してたでしょ。
恋愛感情ではないし、肉体を求めているものでもない、って。そういう二次創作をされたら嫌だとまで言ってたし、そういう方針を取ることになった事情というかプライベートに関わることだから伏せなきゃならん話題だけど、私も納得して一年半ほど相談に乗ってたと思う。
ほんでいきなり「ガチホモ書きたい!」はねえわ、というのが本心。
少なくとも「呂」と「風」と書いてあるのはネトゥリャとジャンシェのことだと思うけど、これらキャラクターを使ってガチホモ書くのは止めたほうが良い。初心から大きくブレてる。軌道修正したほうが良い。
そのうえで「ガチホモ書きたい」のなら、それはまったく別のキャラクターを作ってやるべきでしょう。

ほんで、もー、正直、スレ主さんとは随分やりとりしたんで、ある程度わかってます。
会話の流れをぶった切ってまったく関係ない「いま私はこうしたい!」という発言をする場合、だいたい思いつきで言ってます。
それなりに想いは前からあったのかもしれないけど、唐突に書きたいと思ったのは最近のことじゃないかな。それは長続きしない。
つまり、その「好き」は長続きしないので、「嫌い」を書けば良い、という助言です。

上記の回答(軌道修正に持ち込む)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

 委細追視いたしました。ようやっと文面追わずまともに理解できた感じです。
 ヘイト創作(アンケ含む)と同人誌とさくら荘に関する項を読んで落ち着いてきました。
 シャミ子の流行語とかを見て、嘘を現実に塗りなおすってのは実は割と分別ついていると思いなおしたんですよ。
 というのも。
 例えるなら、普通に視聴を進めていてまとめを見てると、本編にそんなシーンないのに「チノちゃんが遊郭で働いている件。うるさいですねと言って男を扱くクーデレ展開」みたいなのが当然、あたりまえ本編キボンヌ‼ 常識じゃん……え、ちゃうの⁈ 原作シラネ。チノって絶対ココア嫌いだよなwwwwwwシャロって●●してそう、てかしてる」みたいな雰囲気っぽいのがこれだけでも何件もあってトラウマ……みたいな感じです。
 妄想はいくらでもできますし、作者が禁じたところで本当に好きで創作した人まで肩身が狭くなるし、ヘイトも過激になるし、こいつおもしれwwwwwwみたいな状態になるのも怖い。
 本好きの下剋上って作品が氷室先生と作者のニ次創作兼一次創作なんだけど、そのへんのスレで思想統制っぽい行動やっててかなり躓いている(兼日ごろの行動が狂信者ホイホイ)のも怖い。言い訳に言い訳を重ねて初期設定まで崩しているし。
 いっそのこと、みんなの魅力を個性的に描いた作品なのに、諸事情で作者がンホったのを隠さず四葉をメインヒロインにした五等分の花嫁で、落とし前ながら現在進行形で誰もが納得するエンドを構築しようとするねぎさんの姿勢がめちゃくちゃかっこいい。
 アンチが多すぎて離れたり民度低い読者たくさん抱えているけどきちんと追いかけてくれる人もまた相当多いってのに胸が痛いけど、すごく嬉しいんです!
 こりゃないよ~という意見を尊重できてないのが大変心残りではありますが、飛躍したムダ捨てじゃなくって、私なりに根拠があるってことを何より伝えたかったです。あくまで小説に向き合ってくださってありがとうございました。今度こそ次話すときは作品公開時‼
 で、こんなこと言うのなんですが、もう一回、もう一回だけどこかに突き飛ばしてほしいです。前でも後ろでも上でも下でも。
 お願いします。クソマゾな性格や都合考えられないトコは最悪かもしれませんが、餞で一回。
 
 

以下ノート。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(作者のこれまでの重要エピ的にできると信じてる)半年ぐらいあれに影響受けた。
 あれの場合、最初から振り切れていたからこそ(投影していないからこそ)適度に気が抜けて別枠で4人のヒロインの魅力がぎゅっと出ているタイプだった。
 無理しがちだけど振られてから輝く女優の1,気の強い今時っ子なのに、男前に「恋はせめてこそ」な2,暗いけど好きな人に振り向かれたい歴女こと3。彼女らがかなわない奇跡を信じ続けたストーリーを託された主人公と4。5の面白い達観キャラ、告白してもなお歪な4の仮面と鐘キスへ集う焦点。家族や夢についてが主題で花嫁あては副題。背後の線がつたない上に隠そうとして惨事だけど要所要所の見せ方が稀にみるほど巧い。
 
きらら除く他作品もいくつか追っているけど、自分の好きな展開を追いまくっているガビ山先生のヤバいライナー愛に対する反応に慣れ切ったおかげか、いろいろな作品を知れたおかげか、平調が分かった気がする。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 少しはマシな文になったかすごく気になる

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元記事:架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

 ドラコンです。別スレッドで質問したのですが、荒れてしまったのと、質問の仕方自体も不適切だったようなので、改めてスレッドを立てさせていただきます。

 なお本件質問は、過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」の再質問・補充質問になります。併せてご参照いただければ、幸いです。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14578#google_vignette

 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています(キャラ・世界観は後述)。

 今回は、皇帝・皇后を主役に、御召列車をはじめ大量の鉄道ネタをぶち込んで、平成・令和の代替わりでの、天皇陛下の伊勢神宮参拝、明治以来の歴代天皇の地方行幸(特に明治天皇の殖産興業での地方視察)あたりを念頭に、想定チベットを舞台にした、「架空旅行記」との感じです。

 各地の聖地で祭祀を執り行い、行幸先での製塩場、絨毯工場、遊牧地の視察を考えています。

「物語は『対立』を描くと良い」との創作論があることは承知しています。ただ、明確な「悪役」が上手く作れません。

「架空旅行記」でも、明確な「悪役」は、特に仲間内ではなく、「外部からの攻撃」が、必要なのでしょうか。

 単に、「聖地(観光地)巡りをするだけ」の話になってしまいそうです。これでも良いのでしょうか。

「旅行モノ」のオチは、「目的地に着くか、家に帰れば終わり」なのは分かるのですが。

 一応、以下のようなことは考え付きました。ですが、バラバラのネタを上手くまとめられる自信がありません。

 主役が「皇帝・皇后」と大物すぎて、「小物感」が出せません。近現代社会でも、君主に危害を加えようとする行為は、「大逆罪」で死刑もあり得ますからね。

 ・日本の大逆罪(戦前の例)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA
 
 ・イギリスの大逆罪
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、皇帝がお供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。『水戸黄門』のように、「おしのび」ならともかく、皇帝・皇后の「公式訪問」中に、小役人もこんなことをするのか? ジャイアンもスネ夫も、先生の前でのび太をいじめないだろうし。また、「おさがりのお供え」を高値で売り付けるのも、祭祀が終わった後だから、時系列的にどう絡めるのかが、考え付かない。

 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后(玉雉)の霊を呼び出してしまう。玉雉も、使い捨てにするには惜しいので、『名探偵コナン』の江戸川コナンと怪盗キッドのような関係で、最後には「取り逃がす」感じにしたい。呪詛自体が、大逆罪になりかねないのが気になる。

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

 【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

 【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

上記の回答(架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信)

投稿者 mika : 0

え?旅行ものだったんですか? ストーリーの方を説明してくれなかったから
てっきり別のジャンルと間違えてしまいました。
旅行ものストーリーだったんですね。
え?荒れてしまった?いや、誤解です。
ただ普通に「主人公は何がしたいんですか?」とか「この物語はどういうストーリーですか?」的な質問をしただけです。
誹謗・中傷をしたつもりはありません。
ただ質問しただけです。誤解です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

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投稿日時:

元記事:冷静な強キャラを怒らせる

私が書こうとしている物語で以下の展開があります。

登場人物
主人公A:男
敵女B:大人の女。悪の組織に所属する冷静な悪女。後々ヒロインになる

展開
1:BはAを確実に抹殺するために、念入りに作戦を立てて追い詰める。
2:しかし、すべてを覆され、逆にAに追い詰められる
3:どんなときも冷静なBが失敗に次ぐ失敗で冷静さを失い激昂する

この3なのですが冷静で大物な大人の女が激昂するというのは自分でどうしても違和感があります。Bには最終的にAに屈服してほしいのですが、Bの強キャラ感を残しつつ、Aに感情剥き出しで敗北させるにはどうしたらいいでしょうか?

どなたか教えてください。
お願いします。

上記の回答(冷静な強キャラを怒らせるの返信)

投稿者 サタン : 1

逆鱗という言葉があります。誰にでも逆鱗はあるものです。
そこに触れると、穏やかな人でも狂ったように怒ります。

違和感があるということは、その逆鱗を決めていないか上手く表現できていないのでしょう。
例えば、有能な女は今まで失敗したことがない。それが一度主人公に関わったがために何もかもが上手く行かなくなった。もとを正せば主人公のせい。それが八つ当たりだと自覚していても怒らずにはいられない。何もかも主人公が悪い。
という感じなら自然だと思いますが、これは「有能で失敗したことがない」という前置きが伏線になっていて、これをしっかり印象づけるよう書かないと、同じように書いても違和感は残ると思います。
つまり、それがこの有能な女の逆鱗だったわけですね。

なので例えば、有能な女を慕う部下のドジ娘なんかを出して、有能な女をヨイショしまくる。慕ってるオーラを出しまくる。それが主人公に関わって失敗してからドジ娘にまで失望の眼差しで見られる。そんなシーンを用意したりして、「有能な自分に誇りがあった」という事をわかりやすく伝える工夫が必要かなと思います。

もちろんこれはただの例であって、話の本質はこうした「逆鱗」あるいは「琴線」や「ツボ(笑いのツボとかそういう意味の)」と考えても良いですが、「激昂するため」のスイッチをしっかりと描写していくことが大事です。
もっと創作的な言葉で言えば、「激昂」するための伏線をしっかり書けば違和感はないよ、とそれだけの話ですね。

話が反れますが、「伏線」って「序盤から考えてた俺すげえ」みたいな勘違いした認識の人がチラホラいたりしますが、基本的に伏線というのは「無理な展開」を自然に見せるための技術で、こういう悩みのときの解決法はだいたい伏線を置いとけばまるっと解決します。
今回の場合は、有能な女が怒るための要素(私は逆鱗と表現したけども)を前もって伏線にしておけば、「冷静沈着な有能女がいきなり怒り出して違和感」ということにはならないでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 冷静な強キャラを怒らせる

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投稿日時:

元記事:途中でシナリオが行き詰まる

趣味でゲームのシナリオを書いているものなのですが、つなげたいエンディングにどうやってつなげればいいのか思いつかず、行き詰っています。
作っているのは主人公が殺人鬼と偶然遭遇してしまい、いろいろなことを殺人鬼と一緒にやっていくようになるというストーリーのゲームなのですが、一番大事なエンディングにスムーズにいくための主人公と殺人鬼の親密度が足りない気がするのです。なんとか二人の距離がぐっと縮まるようなイベントを起こしたいのですが、全く思いつかない。。。
色々調べてインプットを増やしたり思い浮かばない理由を深く考えてみたりしているのですが、いまいち効果がありません。途中でストーリーが浮かばないとき、どうすればよいでしょうか?

上記の回答(途中でシナリオが行き詰まるの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

シナリオがおむいつかないとき一つの長いはなしではなく
パーツごとかんがえればいい
ようはシナリオは最期が繋がれば破綻しないから
おちとそれにいたるながれができていればそこを踏まえて間の内容をつくれば製作するのは一部でいい
あとは落ちに集約し盛り上がるようかくその場面のシーンの役割とパーツとしての効果に応じてその役割と効果にふさわしいないようにする
つまりおちに集約するように内容を積み立てる
長いシナリオがつくれなくてもゲームシナリオなんだから短いシナリオを沢山作って合間にはさみ積み立てしまえいい
よくをいうなら短いシナリオ全てが意味をもつように意図的にその要素を含ませ最後に全てをつなげる
如何におちにいたるように短いシナリオを効果的に積み上げるかが大事
やはり何度も短い回想ややり取り重ねたのに意味がないものが混じるとプレイヤーのここいらなくね?
は避けられないけど入れたシナリオ全てが意味をもつなら面白さはぶれず一つにつらなるならシナリオ質によっては内容以上の面白さを生み出すことが理論上は可能
人気ゲーム漫画小説の多くがメインシナリオが一つかけても成立しない必要あるパーツで構成されていることでそれまで追ったものにそれまで読んで見てプレイしたことに大きな意味を感じ取らせるように
まあ内容がいまいちなら大してこうかはないけど
少なくとも少数でも楽しんでもらえば楽しんでくれた人には伝わるだろうかど
それでもかけないときはそのゲームでおこりうるないようの要素を全て書き出してその場面の役割と効果からその書き出したものなかから最適な物をえらんで制作する
例えば
衝突すれ違い好感怒り絶望
とかそんな感じ

カテゴリー : ストーリー スレッド: 途中でシナリオが行き詰まる

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