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少しはマシな文になったかすごく気になる (No: 1)

スレ主 桂香 投稿日時:

本当はどう投稿すればいいのかわからないのですが……
少々脳に血液が戻ってきた目安として、比較的まともに文がすらすら出始めたような気がします。
投稿というと少しヘンなのですけども、文体に異常がないか少しだけチェックをお願いします。
wordです。
https://drive.google.com/file/d/13aXPrqe-WVE3UdTouZIuSMUKZepNb3uI/view?usp=sharing

カテゴリー: ストーリー

この質問に返信する!

少しはマシな文になったかすごく気になるの返信 (No: 2)

投稿者 ドラコン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 ドラコンです。軽く流し読みした程度で恐縮ですが、私見を申し上げます。

 ひょっとして、プロローグ掲示板に投稿された作品の別の箇所でしょうか。それでしたら、2度ほど私見を申し上げておりますが、お読みいただけておりますでしょうか。

 今回ご投稿分については、短過ぎることもあり、内容については評価しかねます。ただ、文章としては3ページ目が気になりました。

 まず、「ところで、なぜ本名で呼ばn」との打ち間違えによる誤字がありました。それから、「」でくくってある文が無改行で連続している箇所があります。誰かのセリフなのか、何かの引用なのか、状況が分かりません。また、「紙面に名がのるくらいに有名になっちゃった。」と、この文のみ、「」内の文の終わりに。が打ってあります。

 なお、他のページには、文章作法から著しく逸脱したものは感じませんでした。

怜々メディズンクッキング! (No: 5)

スレ主 桂香 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

感想返しが遅れてしまったこと、誠に申し訳ありませんでした。昨日、確認いたしました。
粗筋からすれば充分、一冊で収拾はつくと思います。
文法上の指摘、前回の指摘(補足分をふくむ)ともに有難く頂戴いたします。

少しはマシな文になったかすごく気になるの返信 (No: 3)

投稿者 サタン : 2 No: 1の返信

投稿日時:

二年ほど前からスレ主さんの秀作を読み続けてた身としては、ハッキリ言って、当時と比べむちゃくちゃ読みやすくなった。
場面も割とイメージできる。昔のような読者おいてけぼりの意味不明な場面展開や知識の押し付けはなくなり、伝わってくると思う。

気になる点もあるけど、添削ではないのでそれは置いといて、あくまで昔と比べればという意味で良くなっていると思います。
もともとスレ主さんが求めていた文体に近い(ないし着実に近づいている)文章だと思う。
正直、最初期の頃の、女子高生が猛暑に耐えかねて唐突に三国志ネタを叫んでた頃が懐かしいです。

少しはマシな文になったかすごく気になるの返信の返信 (No: 6)

スレ主 桂香 : 1 No: 3の返信

投稿日時:

ありがとうございます。確かに自分でもまだ気になる所はあります。
もしあの路線まで行ったら本当にパワーアップしていた可能性が高かったかもしれませんね。
(杏仁豆腐・オーギョーチー と関連する名医の話 を 知ってる 私 すごい!) みたいな感じで。妙な方向にマニアック化していったかもしれませんね。パソコンあるってのに。
知識自体はこの時代ですし、知っている人もいればすぐ出てくるものでもありますし、残留物がドヤるのは時間の問題かなぁって。
 あの文体はどーしても欲しかったものです。やっと、実力が追いつき始めたことに感慨があります。
 あと、出来るならばですが某天はネタ忘れてくださいお願いします早くしないと逆に突き抜けますよ
 てのは置いといて、当時はお世話になりました。
 できれば、その気になる点を教えてくだされば幸いです
 

少しはマシな文になったかすごく気になるの返信の返信の返信 (No: 7)

投稿者 サタン : 0 No: 6の返信

投稿日時:

気になる点は、けっこう偉そうに厳しいことを言っちゃうと思うのですが、
まずはこれくらいの文章がコンスタントに書けるのか、ってところです。ワンシーンだけだったらプロ顔負けなものを書ける人は実際けっこう多いです。
でも長編を書いていると、だんだん体力というか持久力が落ちていくように文章が雑になる。
だから短いワンシーンと長い小説だと、「文章」だけを評価してもその評価は大きく違います。
特にこうした一場面だけのワンシーンだと、前後のシーンの繋がりを考えなくても良いので、物語の関連性を考慮ぜず「この場面だけ」を理解できれば良いので相対的に評価は高くなりがちです。
「持久力が落ちていく」と書いたけど、ここで「前後のシーンの繋がり」ってのが関係してきて、長編を書いてる途中で文章が雑になってると自覚できてもなかなかそれを改善することができず、スランプに陥ることがままある。
この原因は明快で、いま「上手く書けた」と思ってる文章は「シーンの繋がり」が無い状態で「上手く書けた」だけなので、シーンの繋がり、ようは物語を語る上での「流れ」を考慮に入れると途端に難しくなって、書こうとするほど独りよがりな文章に逆戻りしてしまい、「上手く書けない、どうしてだろう」となってしまうわけです。
これって実際には「文章」自体はそれなりに書けているんだけど、「流れ・シーンの繋がり」を上手く読者に伝えられてないだけで、「文章を書けない」って話じゃなく「物語を書けない・繋げられない」って話なんだけどね。
でも事実として上手く書けないので「文章が」と誤解してスランプになる。
まあ、もしそういう事になったら、それは構成力の無さが原因だと、頭のどっかに入れておくと良いかもしれません。

でも、評価を求めるほどに「執筆するぞと意気込んで」の文章と考えると、当時のその「意気込み」の空回りはなくなって、かなり良くなったと思います。
以前、確か「妙に肩に力が入ってるから変になるんだよ」と指摘して、スレ主さんがめっちゃ疲れてるときに軽く書いたシーンがありました。それを私は褒めたと思います。良い出来だよと。
今作はおそらくそうではなく「執筆するぞ」と意気込んでの文章で、力の入れ方、力のベクトルが正しい方向を向いている、という気がします。
以前は気合を入れるほど空回りしてたのが、今は気合を入れたぶんだけ評価に繋がってるため、大きな進歩でしょう。

次は、視点について、とも言えるし背景や情景の描写とも言えること。
>ただでさえ、薄ら寒いところだった。
「誰」が「寒いと感じた」のか。
文の流れでは呂玄が寒いと感じてるわけだけど、しかし呂玄にそんな素振りはなく会話をしている。
これは「冷える地下牢」という描写のための一文だけど、呂玄はこの時点で布団の中で手に息を吐きかけるほど凍えているのだから、
>「怜火、今日は静かだな」
と冷静なのはどうだろう。呂玄は「ただでさえ薄ら寒い」と感じていて、布団の中で丸くなってるほどなハズ。とはいえ「とととトキカ」なんてのはギャグだし、呂玄のキャラを考えると「やせ我慢して平静を保ってます」という一文が欲しいね。
で。
最初の一行二行で背景描写は済んだものとして、この事実(冷える場所であるという事)を作者が忘れてしまってると思う。
茶の話が出れば呂玄としても温まりたいのは当然だし(でも水を飲んでるっぽいけども)、茶を出す、両手で暖を取って、一口含むと胃の中から解凍されてくようだ、とか「寒い場所」という描写を会話の間の地の文にもっと入れられるのではないかな。
でも作者の頭の中では、話(会話)を進めることに気を取られていて、こうした情景を最初の数行で終わらせてしまっている。
そのため、会話に「動き」がない。

最後に、非常に細かいことだけど、文章について。
>呂玄は暗闇の中、手に息を吐いた。
> 扉板がぎぃっと開いた。
三人称だけど呂玄の視点で語られていて、呂玄は「扉板が開く様子を見ている」わけだから、ここは
『呂玄は暗闇の中、手に息を吐いた。』
『 扉板がぎぃっと開いく。』
と、「扉板が開く」のは進行形のほうが良いかなと思う。
呂玄には扉板が開く様子が見えていない場合は、すると呂玄の視点から「開く・開いた」と書くのはおかしいから「ぎぃっと開く音が聞こえた」としたほうが良いと思う。
そんな感じで、ところどころ、まあ私の好みっていう感性の問題かもしれないけど、「そこは「~~した」じゃなく「~~する」だろう」という感じで、語尾の「た」終わりが気になった。
日本語にはそれほど詳しくないので明確に指摘できないけど、「~~した」は過去形(だと思う)ので、進行形にしたほうが良いのではないか、と思う場所がいくつかあった。

で、気になる点を、という事なので返信しましたが、
ぶっちゃけ、こんなんあんまり気にしなくていいと思うので、細かい事で、別に「ここを直せ」とか「こうしたほうが改善する」といった話ではないと思ってください。
誰かが指摘したから改善しようとするのではなく、指摘されて自分で頷くところがあったなら、ちょっと気にしてみる、程度で良いと思います。
返信内容は全体的にダメ出しになってるけど、最初に書いた通り、以前と比べてものすごく読みやすくなっています。

重要な話をされているので、ちょっとだけ失礼します (No: 8)

投稿者 あまくさ : 1 No: 7の返信

投稿日時:

おはようございます。いくつか重要な指摘をされているので、横やりになって恐縮ですが少しコメントさせていただきます。

>これって実際には「文章」自体はそれなりに書けているんだけど、「流れ・シーンの繋がり」を上手く読者に伝えられてないだけで、「文章を書けない」って話じゃなく「物語を書けない・繋げられない」って話なんだけどね。

これはとても同感します。
この掲示板の相談にも文章力を気にする人がけっこういるようですが、「それって文章の問題じゃないんじゃないのかな?」と思うことがよくあります。そのパートで読者に何を伝えればいいのか考えれば書くことはある程度決まってくるはずなので、文章なんて自然にできあがるものだと。

それから、後半の「細かいこと」について一つだけ。
日本語って、現在進行している情景を普通に過去形で書けてしまいます。これは過去と言っても回想ではなく、「一瞬前の過去」と考えると分かりやすいかと。

例えば野球の実況中継。

「打った~!! 打球がのびるぞ! のびる、のびる、レフト下がる下がる、後ろを向いた~!! スタンドに飛び込んだ~!! ホームラン!!」

打ったのと打球がスタンドに飛び込んだのは、それを確認してから言っているので一瞬ですが過去は過去です。日本語はそういう現在に近い過去も普通に過去形で書くことができます。一方、打球がのびていくのは過程を見ながら言っているので、進行形です。
この文章全体は過去形の部分を含めて回想ではなく、起こっている出来事をリアルタイムに描写しているのは明白。

逆に、完全に回想として書かれている文章の中に、意図的に進行形の文章をまぜることもあります。これ、修辞学で「現写法(現在法)」と言うらしいのですが、ここぞというところで臨場感を出すためにわざとやるんですね。それほど難しいことではなく、書きなれた人はたぶん無意識にやっています。

重要な話をされているので、ちょっとだけ失礼しますの返信 (No: 10)

投稿者 サタン : 0 No: 8の返信

投稿日時:

補足ありがとうございます。
>「打った~!! 打球がのびるぞ! のびる、のびる、レフト下がる下がる、後ろを向いた~!! スタンドに飛び込んだ~!! ホームラン!!」
そう、それです。そういう実況中継を聞いててハッと気がついた事だったんですが、その例えが浮かんでこなかったw
「打った」これは過去のこと。
「のびる、のびる」=「飛距離が伸びている」という進行形。
「伸びたからスタンドに飛び込んだ」という結果。
一文の中でそういう起承転結=動きがあるから文章が映像になるんだな、みたいな。

でも「~~した」を完全に過去形と捉えると、仰るとおり「一瞬前の過去」だから過去には違いないんだけど「今」起こったことじゃない? って感じで過去形と断言するのはどーなんだろう。とは思っていたんです。
「~~する」も状況が違えば「している」という事じゃなくて「これからする=まだしていない」という事で、進行形ではないし。
……まあ、難しく考えて論理的な解答を得るよりも、習うより慣れろ、のほうが早いだろって話でやってきた(たぶんみんなそうだと思う)ので、実は説明出来るだけの言葉を持ってないという事にこういう場で気付かされるわけですがw

すいません、ガチホモ書きたいです! (No: 12)

スレ主 桂香 : 1 No: 3の返信

投稿日時:

 ()はいらんと思うけど、全体的に少しだけ背中を押してほしいです!
 一年近く自分の書きたい作風をちるちる(腐女子交流サイト。川柳コーナーが好物)で模索した結果、BLやジュネより、ガチホモ的な何かを書きたいのに気づきました。
 心理的描写を多く入れると、ヒロインとゴタゴタで共倒れを起こすこともありますが、なまじ心のつながりを書こうとするのが結局呪縛&足枷になっているのではないのかと思っています。
 巧くは言えませんが、匿名掲示板の広告みたいに「絶対におまえのになるもんか」「とんだ俺好みに~」「やめ、いやだ、死んじゃう」「●●は一生〇〇の(自主規制)です~」 みたいなのが書きたいわけではない感じ。
 昔も今もそういうのに背徳感(というより理性で書きたくない気持ち)を得て余計抜けられず過激方向にコマを進めたけど、マジで毒(目先でやりたいこと)だったって感じ。
 別に行きずりとかじゃなくって、固定なんだけど。
(現在宇崎ちゃんとかで性的消費とかが話題になってるけど、その辺上記の広告含めあまりつつかれないBLも対魔忍もビビッドも大差ないし、グロ系なんて自分でもオエッてなるのマジ勘弁してほしい。)
 巧く言えないけど、水紀の夢や鬱憤をキャラに押し付けるとかリハビリ目的でも胸クソすぎるんですよ。今は許せるにしてもあいつのコピーでもあるけど。ずっと保っていた男同士(会話が少ない主さんと丁稚くん)の心の距離感を崩すのは私個人としては最低の結末だと思っています。ヒロインの自己中KY憐憫なぐさめて発言でピンチにはなるのでそこを利害考えず互いにぶつからせていきたいです。
 顔を赤らめさすとかじめっとした距離感とかがマジでいらない感じ。
 男色は嫌いだと言ってた奴がゴリッゴリと呼吸をずらし無言で掘り進め、たまに「んご~ぁ」みたいなことを言う。はよ終われという顔をしている奴が声を出さず狭すぎる肩をひろげ発達した腕や脇で木板に押さえつける。でも依存していない。
強いていうなら、「やらないか」と阿部さん(呂)が道下くん(風)を偶然誘う。それが偶然数日~一週間おきにあるような感じ。
 瞬間的に言うならば、常習的にいきなりステーキの肉900gだけを注文しながら冷徹な経営観を持つオフロスキwみたいな距離感。
 これを書き上げることで、根本的トラウマのノルマ解消の可能性高し。
 問題は、ガチホモという線とはいえ大多数の腐女子受けは避けたい。ヒロインとの面倒含めて地雷であってほしい。いくらストイックを目指しても男性からは凄く嫌われる作風。
 暗黒微笑(だーくねすすまいりんぐ)キャラとして当初出していた呂玄の性格をもう少し素直に怒れるけどセコく老獪で笑わず、ひたむきで、怜火にはないタイプの(飾らず未病的に相手にあわせられる可能性を増やせる)優しさを知る性格にしたい。
 てのは置いといて、ようやく自分が抱えるクソキモさからも抜け出せました! けど雑食ながら自分の趣味(恋姫などユリ含むエロゲをはじめ、面白ければ何でも読む)とは線引いているっての絶対に相手に伝わらなさそうで怖いです。
 

すいません、ガチホモ書きたいです!の返信 (No: 13)

投稿者 サタン : 0 No: 12の返信

投稿日時:

そんな貴方に、前から後ろに押してみる。

小説、創作するにあたってよく言われるのが「好きなものを書けば良い」だけれど、これは意外と難しい。
なぜなら、「それのどこがどういうふうに好きなの?」と問うと、具体的に語れるほどではない事が多いためです。
いやいや。好きなのは事実。
でも、「好き」ってのは「感情」で、感覚でしかないので、「好き」という感覚があるだけで人間は十分満足なんです。
それ以上に突き詰めてどれがどのようにと追求していくのは嗜好が偏ったオタクの中でもあまり多くない。
……だから、「好きなものを書けば良い」というのは至言なんだけど、実はけっこう難しい。多くの人は「感情」しか持ってないから。
それを文章にするには大いに頭を悩ませることとなる。

一方。
「嫌いなもの」は違います。
スレ主さんの書き込み内容を見ても、「こういうのじゃない」「こういうのはマジいらない」と、実に具体的に列挙していっている。「好き」の内容より多い文章量です。
さらに掘り下げれば割とどこまでも「嫌い」を語れるんじゃないでしょうか。
「嫌い」なものには「理由をつけたがる」ので、原因があるから嫌いだと解明しないと人間は満足できないところがあります。
そのため、「好き」よりも「嫌い」のほうがずっと詳しく書ける。
実際、「~~というのが書きたいわけじゃない」と書きたくないモノの具体例を出してる割には「こういうのが書きたい」という書きたいものの具体例は一切ない。

「嫌いなものを書く」というのは抵抗こそあると思いますが、アンチテーゼを主目的として作品を書くことは割とよくあることで、創作として間違っているわけではありません。
有名所ではメアリ・スーで知ってる人も多いスタートレックの二次創作作品ですね。嫌いなものをこれでもかと盛り込んで「こういうのはどうかと思う」と警鐘を鳴らした作品です。
そこまでいかなくとも、例えば王道BLを書いて、でも作者的にこういうのイラっとくるからラストは悲恋にしてしまうとか。
基本的に「読者」は「好きで読んでる」し、多くの作者もまた「好きで書いてる」ので、「好ましい展開」しかイメージがないんですよ。あくまで基本的に。
そこに「嫌いで書いてる作者の発想」は実に斬新で、上の例の場合は「そこで悲恋になるなんて」とショッキングな展開が印象に残り、個性的で独創的な作品に仕上がったりする。

人間のメンタル的にも、確か「好き」より「嫌い」のほうがエネルギーが強いという話を聞いたことがある。聞いたことがある程度だけど、確かになと思っています。
なので、もし、「嫌い」を書く気持ちが少しでもあれば、
「こういうの避けたい」「こういうのマジいらね」という想いを形にしてみると良いと思います。
世の腐女子に一石を投じてやるくらいの気持ちで「嫌い」を書けば、割と面白いと思いますよ。

「世の腐女子に~」とか「王道・テンプレが~」って感覚の人は多いと思うけど、こういう人はやっぱ自分の「好き」で書くので、好みが合わないと読まれない。読まれなければ主張も伝わらない。
でも「嫌い」で書くと、内容はパッと見で「王道BL」などなので大多数の好みに合う形なので読む人はそれなりに多い。ところがその小説の主張は「嫌い」なので、読者は作者の主張を理解する。
これは「なろう系が嫌い」な人のアマチュア作家にも言えるけど、まあ持論でしかないけど、こういうのは「好き」で書いちゃダメ。「嫌い」で書かなきゃ。

かなり話がズレましたが、どうも返信内容を読むと「その嫌いなの書いたらいいんじゃない?」と思ってしまうので、「嫌い」つまり「アンチテーゼ」を書くっていう、背中を押すどころか明後日の方向に身体を突き飛ばしてみました。

……もう既にだいぶ長い返信だけど、なんで私がそう思ったかを言ってないんですが、うーん。
個人メッセージのほうで会話した内容も関係してしまうので、かなり多くを伏せて伝えますが、そもそもキミ、ネトゥリャとジャンシェはBLではないし男色とは言えない、そういうのじゃない、と熱弁してたでしょ。
恋愛感情ではないし、肉体を求めているものでもない、って。そういう二次創作をされたら嫌だとまで言ってたし、そういう方針を取ることになった事情というかプライベートに関わることだから伏せなきゃならん話題だけど、私も納得して一年半ほど相談に乗ってたと思う。
ほんでいきなり「ガチホモ書きたい!」はねえわ、というのが本心。
少なくとも「呂」と「風」と書いてあるのはネトゥリャとジャンシェのことだと思うけど、これらキャラクターを使ってガチホモ書くのは止めたほうが良い。初心から大きくブレてる。軌道修正したほうが良い。
そのうえで「ガチホモ書きたい」のなら、それはまったく別のキャラクターを作ってやるべきでしょう。

ほんで、もー、正直、スレ主さんとは随分やりとりしたんで、ある程度わかってます。
会話の流れをぶった切ってまったく関係ない「いま私はこうしたい!」という発言をする場合、だいたい思いつきで言ってます。
それなりに想いは前からあったのかもしれないけど、唐突に書きたいと思ったのは最近のことじゃないかな。それは長続きしない。
つまり、その「好き」は長続きしないので、「嫌い」を書けば良い、という助言です。

嫌いを書く? (No: 18)

スレ主 桂香 : 0 No: 13の返信

投稿日時:

だからこそその嫌いを拷問時(鬱血や流血、刺跡、クル系)のトラウマシーンに誤解でぶつけて……というつもりなんです!
傍観系ヒロインにありがちな同性愛への暖かさ……より気持ち悪さをキャラとしてモロに出す系。おもねりが気持ち悪くて吐くぐらい嫌。そこがヒロインを交えたハイライトかと。(ヒロイン編) 

ならではの感情を、二通りの掘り下げ方で魅せたいです。

自分の距離感 (No: 19)

スレ主 桂香 : 0 No: 13の返信

投稿日時:

あー、わかった。
あまくささんへの返信打ってる間、というかサタンさんに送っている間にに本当に書きたい距離がなんとなくつかめた。
確かにあれはガチホモじゃなかったかも。
困惑させてすいません💦 
「最初からホモォ前提でつくるぜ」という伝わり方の認識がこちらに欠けておかしなことになってたんですよ。
ところどころ滲む裏設定的なレベルで、本編には匂わす程度にしようと思ってた。少し頭に入れるって程度だけどメインレベルで全力で解決したかったです。
 でも、火のないところから煙は立たない。なくても火事起こす人はいる。
 だから自分自身の軸をしっかりするしか対応策がないけど、「匂わす」ってのに難しさを感じる。
 普通なら、顔を赤らめさせたり腕を組んだりと心情的に親しみを感じる表現を(読者サービスがてら)打ち込むのだろう。
 けど、ひたすらガン掘りを心情抜きで(書くスペースあるなら)書きたいという気持ちに関しては、勢いが消えたというか形はそのままなんだけど、もう見つけられただけで幸せというか、書かなくても安心して奥に片づけられるって感じです(*'▽')。如何なる心情表現をも挟まない無用の用こそスバラシイ。
 ごめんなさい。(性格上、阿(おもね)ってるわきゃないと言っとくけど)本当にありがとう。

 
 

自分の距離感の返信 (No: 21)

スレ主 桂香 : 0 No: 19の返信

投稿日時:

 たぶん50パー以上の確率でBLを表に書かないと予想されます。書いても本当に1p以内の超短シーン1個以内。足りる。
 けど、購買欲を刺激されて同人に書かれてもこちらが潔し(自分の中で他が許せるぐらい黙認できる)とするような凛とした何かが必要だと思いました。
 (同人誌イパーイな)幼女戦記とかエロ要素は同士ロリヤの性癖が淡々と語られるぐらいで、あとはモロ軍事。これを書く作者さんは臆面していないと思います。同人誌? 出て当たり前だろって感じで。
 こちらが胸を張って堂々と書けばいいのではないでしょうか。せめてオリジナルで「二人がかわいそw 水紀プークスクスクス作者権限妄想乙w」という恥ずかしい状態オンリーではないという予防はできるはず。
 どっかの部族(複数)はいつも全裸だけどセクシーと感じるか? と現地人にアンケート取った際に、そうは思わなかったと感じていたらしい。
 説明ムズイのに単純な関係だけど、私自身、自照小説の一翼を担っているという自覚はあるし、「商品」としての作家の意識も持ち得ています。
 やったことに誇りを持てる一番かっこいい(と思う)状態を持ちえること。しかしわが身の毒ゆえに最低限で最大の響きを得、引き返すことができること。それこそ、わが身の誉れだと思います。

「やっべ、効きすぎた」とか思ってたらすいません。

軌道修正に持ち込む (No: 22)

スレ主 桂香 : 0 No: 13の返信

投稿日時:

 委細追視いたしました。ようやっと文面追わずまともに理解できた感じです。
 ヘイト創作(アンケ含む)と同人誌とさくら荘に関する項を読んで落ち着いてきました。
 シャミ子の流行語とかを見て、嘘を現実に塗りなおすってのは実は割と分別ついていると思いなおしたんですよ。
 というのも。
 例えるなら、普通に視聴を進めていてまとめを見てると、本編にそんなシーンないのに「チノちゃんが遊郭で働いている件。うるさいですねと言って男を扱くクーデレ展開」みたいなのが当然、あたりまえ本編キボンヌ‼ 常識じゃん……え、ちゃうの⁈ 原作シラネ。チノって絶対ココア嫌いだよなwwwwwwシャロって●●してそう、てかしてる」みたいな雰囲気っぽいのがこれだけでも何件もあってトラウマ……みたいな感じです。
 妄想はいくらでもできますし、作者が禁じたところで本当に好きで創作した人まで肩身が狭くなるし、ヘイトも過激になるし、こいつおもしれwwwwwwみたいな状態になるのも怖い。
 本好きの下剋上って作品が氷室先生と作者のニ次創作兼一次創作なんだけど、そのへんのスレで思想統制っぽい行動やっててかなり躓いている(兼日ごろの行動が狂信者ホイホイ)のも怖い。言い訳に言い訳を重ねて初期設定まで崩しているし。
 いっそのこと、みんなの魅力を個性的に描いた作品なのに、諸事情で作者がンホったのを隠さず四葉をメインヒロインにした五等分の花嫁で、落とし前ながら現在進行形で誰もが納得するエンドを構築しようとするねぎさんの姿勢がめちゃくちゃかっこいい。
 アンチが多すぎて離れたり民度低い読者たくさん抱えているけどきちんと追いかけてくれる人もまた相当多いってのに胸が痛いけど、すごく嬉しいんです!
 こりゃないよ~という意見を尊重できてないのが大変心残りではありますが、飛躍したムダ捨てじゃなくって、私なりに根拠があるってことを何より伝えたかったです。あくまで小説に向き合ってくださってありがとうございました。今度こそ次話すときは作品公開時‼
 で、こんなこと言うのなんですが、もう一回、もう一回だけどこかに突き飛ばしてほしいです。前でも後ろでも上でも下でも。
 お願いします。クソマゾな性格や都合考えられないトコは最悪かもしれませんが、餞で一回。
 
 

以下ノート。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(作者のこれまでの重要エピ的にできると信じてる)半年ぐらいあれに影響受けた。
 あれの場合、最初から振り切れていたからこそ(投影していないからこそ)適度に気が抜けて別枠で4人のヒロインの魅力がぎゅっと出ているタイプだった。
 無理しがちだけど振られてから輝く女優の1,気の強い今時っ子なのに、男前に「恋はせめてこそ」な2,暗いけど好きな人に振り向かれたい歴女こと3。彼女らがかなわない奇跡を信じ続けたストーリーを託された主人公と4。5の面白い達観キャラ、告白してもなお歪な4の仮面と鐘キスへ集う焦点。家族や夢についてが主題で花嫁あては副題。背後の線がつたない上に隠そうとして惨事だけど要所要所の見せ方が稀にみるほど巧い。
 
きらら除く他作品もいくつか追っているけど、自分の好きな展開を追いまくっているガビ山先生のヤバいライナー愛に対する反応に慣れ切ったおかげか、いろいろな作品を知れたおかげか、平調が分かった気がする。

風諒と呂玄の関係性 (No: 14)

スレ主 桂香 : 0 No: 12の返信

投稿日時:

 シンデレラがお家に戻ってきたころから書き始めたので、どこを倫理的に正しく認識し、ピンポイントで反省できているのかがずれているかもしれないし、全く話が通じていないのかもしれない。
 それでも、厳しめにお願いします。
 

 返信の前に本音の全体メッセージとしては「このご指摘、身に沁みます」ということ。
 ネガティブの話に絡めて少し思ったのは「この鬼畜チャンピオン……ブウにシュガーレスの和スイーツにされちゃえー!」みたいな八つ当たりの気持ちなのか? ということ。
 正直言って、いきなり斜め横に脱線させてくれてありがとうございます。ガチホモはまた違っていたかもしれない。
 二次創作界隈に関しては、地雷踏みまくったおかげで半分は諦めに近い部分もあります。少なくとも作者一人の意向では止められないでしょう。
 恋愛でも、肉体でもない関係……だと自分は信じ切っていたのですが、今回の引き戻しに物凄くうなずくところが多く、思いッきし迷っています。
 原作関係ないcp作ってこれ公式! なんてやってる二次作者さんとか割といるイメージではあるのですが、自分の中で設定はしっかりした方がいいのかなって。
 恋愛や肉体自体の旨味とは少し距離を置く感情の名前が知りたいです。
 かなり恥も削ぎ吹っ切れたとはいえ、自分のキャラで遊ばれたらムカつきます。しかし売り上げや読む楽しみにも影響するでしょう。ここで譲るわけにはいきません。(何がしたいんじゃ自分)
 正直大好きすぎ&児童向け作品の地雷を数件見てきた身としては、すごく複雑なんですよね。
 書いてきて、別種の異常な何かに見えてくることがある。少なくとも私はその概念の名前を残念ながら知らない。だから回りくどくしか説明できない。
 昼ドラに出てくる妥協まじりのアレじゃない。
 同人誌ショックを和らげるために少し性的概念をツッコもうとか思ったらパァになりそうなバランス。

「●●なものまとめました」みたいなので思い出すのは清少納言の「枕草子」のものはづけ(分類)。
 鳥はあれとこれが素敵。こうすると趣があるしかっこいい!(実際はもっとしっかり描いてるけど)
 中宮様に憧れます― 私はこう思うわ!
 ここが気に食わないわ。こういう時ヒヤッとするよね。
……みたいなやつ。 正直、簡略が過ぎる解釈をしてしまいましたが、先人の知恵やタスクとしてはこれが参考になりそうです。
 身もフタもないですが、ほぼ当たりでございます。思い付きです。正確には、
「やったいらんやつ全部刓(けず)れた! 残ったのを勘案すると薄々信頼を積み重ねるガチホモっぽい。下手に確認しあわない心のつながり云々! よってよりただ求める体の軋み! 言わずとも気のおけぬから動作でガンッガン掘っちまえ、いけ!」みたいなストッパーゼロ状態。これで決定してたらヤバかった。
 ガチホモの語義に縛られすぎている感じでの好きは確かに長続きしなさそう。やっぱ違うかも。(や ら な い かやライオン♂を聴きまくってクソみそテクニック風味にハマってる部分も大きい。けどずっと近いものは感じる)
 状況をもう少し整理すると、ちょっとごめんなさい。一定の距離を置いた互いに納得ができる、「だいしゅき💕」とは違う男ならではの関係を書きたい部分がある感じ。
 消去法で語るのが実は得意ってだけかもしれんけど。恋愛感情は真っ先に違うと思う。
 出してみたけれど本当に収拾ついてないからツッコミお願いします!
 一番近いのは、キリンのメス不在のサファリ地域でキリンが首振るケンカ→決着つかずイチャコラを平行・混濁化させたような感じ。愛や温もりは薄い。
 同性愛という嗜癖が淘汰されないのは、片方を雌に見立てた練習として意義がある……みたいなこと昔読んだ本にあったけど、書きたかったであろう関係は「メス」という概念をすっぽり抜かしてしまっている。相手が男ということを忘れ、でも男前提でガンっと打つ。
 結局私は「体」「男」両方から逃げているのをガチホモという言葉でごまかしているだけかもしれない。
 三国志でたとえちゃって悪いけど昔は(男色とかなくても)大きめの寝台で雑魚寝とか割とあったりする。実際書いてあるぶんで言えば曹操の寝室とか夏侯惇は(恋姫除きたぶん99%警備のため)フリーパスだったりする。それを踏まえて私の頭の中の距離が近かったかもしれない。
 けど今回は義兄弟の気持ちとかそーいうのとも違う感じ。作中同室の寝台でも区切りはつけている。二人とも過去に男に欲情したわけではない。今も欲情しているわけでもない。
 三国志のときに触れてないからちょっと違う気もするけど、戦国時代の武将や小姓のように裏切りとかを防ぐためにホモのキャパを作ったわけではない。平安の公家の見えない豊かさと自由さに含まれるでおじゃ~る みたいなみやびごごろの贅沢の限界探りでもない。けどこれらに二つを絞ったところの搾りカスに私の言いたい気持ちが詰まってる気がする。(※本当にすっかすかで過程が推測しづらく結果的に行為しか残らない感じか)
 惰性ほどネガティブな気持ちではない。慣性ほど目立たない。
 自分で首絞めといて人に安易に聞いていいものではないと思いますし、的外れだろうということは分かっておりますが、教えてほしいんです。本人たちの意識ではラブではない。下記の理由で男色の相手という意識で互いを望んでいない。
 ここらへんは私が悪いんだけど、男色に関連する意識が広告のBLみたいなものが先行してたせいもあるから広義では含むかもしれない。けど情夫的な色は互いに求めていない。

男色
1 男性間の同性愛。衆道。だんしょく。
2 男色の対象となる男。陰間 (かげま) 。

 二人は先天的に男が好きでってわけではない。特に風諒。少々嗜虐趣味の呂玄はたぶん独身主義だろうし風諒はカワイイ彼女さんがいる。けど何か違う。別枠。
 もしかしたら陰間の年齢の上限を知っているから無意識にはい違う―ってほっぽりだしたのかも。ボーイズラブにおっさんのイメージないし。
 短くまとめれば、「色」って語義に抵抗がある感じ。
 本質的に肉体自体はどうだっていい。知識欲でもない。
 ただ呂玄というものを物理的にガンガン突く。体がほしくはない。けどモノではない。
 強いていうなら、ケンカやプロレスのような容赦のなさ。
 互いの(つーか任意の受け側の)痛みを体で知り、二匹のハリネズミのような鮮烈な痛みを本気で叩き込みあうような感じ。 
 もしかしたら、「書類仕事ばっかでさっさと疲れて良質の睡眠をとりたい。おまえ、相手シロ」ってのも含む気がする。
 時間の下地としては、泊まりながら働き始めて、何年も何年も残業を共にし、口きかなくても平気。例の事件さえなければ今でも普通に仕事→寝るだった。
「男」も「体」も曲りなりに下地がありながら、そのことを認めて打ち消しあったゆえに忘れた、ガタガタグシグシの先。恋愛とか意識しちゃいないし、(よほどの問題時に切り替えるとしても)体を体と思わない。どっちかが提供したとか頭にない。
 だから本人らはBLとも、男色とも思わない関係。
 自分でもうまく伝えられたか不安。ただ一番の問題と思われるのは、私が遺体問題解決後の裏設定(主に私のため)ひとつに私情をのせすぎてここまで大仰なことにしてしまった話。

 ヒロインが来る前のそもそもの基本設定が、
ジャンシェ:「実家が超田舎で弟妹多い。兄貴ニートだから俺が遅くまで働いて稼いだらぁ」「堅物上司との残業は仕事上の受け答えだけ。興味ねぇ。沈黙が続いてもあの上司なら苦痛じゃねーよ。世間話とか一日一題あるかねぇかだよ。ホモ? 嫌ぇだよ何だ」「あー働いた。片付け終わったら寝ます。あーさっぱりした。マンガ読も」「zzzzz」
ネトゥリャ:「隔世の感がする。↑仕事しろとは言うが皆、実際オンオフ自分よりうまい。あくまでも部屋を間借りしている部下でも自分の気持ちなんて作らず沈黙後は別タスクに切り替えればいい。」「何を話せばいいのかわからないが仕事には困らない。帳簿ごまかすな。薬もってくな」「心情的にホモは理解できますし高尚といわれる学派もわかります。しかしその医論を私的に解釈すると、(一般的な危険性)もありますが、特に腸から気が抜けて全体の健康を損なう恐れがあると考えます」→肝臓から崩れました。
二人が部屋にいる:zzzzzzzzzzzz。どっちがいても基本お構いなし

 どこにガチホモ要素が? でも設定自体はおいしい。食べに行く人は絶対にいる。
魔神英雄伝とか某作品とか思い入れありすぎて偶然同人誌見つけた時地雷すぎてその場であきらめちゃった。
 狙われないために? この設定、どう捨てればいいのですか?

 いちおう私は、好きにも理由をさぐるタイプです。ネガティブ気味なだけで( ;∀;)
 ただ、この形の作風(嫌いを昇華)の良さを生かす形に仕立て治すってのが、案外受け入れられているんだなって思いました。

風諒と呂玄の関係性の返信 (No: 15)

投稿者 あまくさ : 0 No: 14の返信

投稿日時:

聞く耳持たないかもしれないけど、こちらサイドに勝手に興味があるので一応書いておきます。

言葉がわからないと。
いや、気に入るかどうかは別として言うだけなら簡単。そういうのって昔はぶっちゃけ「男の友情」とか言ったんだよね。あなたの琴線には触れないだろうし、私の琴線にだって触れないし、今時ガチホモよりよっぱど恥ずかしい言葉になっちゃっているけどね。昭和では普通に言われ、平成ですたれて事実上の死後になってしまった言葉ですが、すたれた理由は通俗的な美談にまみれすぎたからです。
平成令和なら何だろう。「相棒」くらいかなあ。

しかし桂香さんが「ガチホモ」という言葉で何かを伝えようとしたように、昔「男の友情」とか言っていた人も言いたいことはあったのだと思いますよ。他に言葉が見つからなかっただけ。

一つの分かりやすい言葉でラベルを貼る行為は便利ではありますが、何かを伝えたいと強く思う人にとっては物足りなく感じられるものです。
だから、「じゃあ、小説でも書いてみようか」ということになるんです。どんな言葉もしっくりこないから、それならじっくり行動を描いて表現してみようかと。人物の行動を読者に見せて「こういうの、どう思う?」と。
それが小説を書く動機のすべてではないでしょうが、大きな一つではあります。

それをやればいいと思うんだけど。

あなたが考える男同士の関係は「何なのか?」なんて迷う必要はなくて。あなたが理想とする男だったら、こういう時どんな行動をとるだろうと考えながら書けばいいのでは?

それともう一つ、前々から興味があったのですが。
男同士の理想の関係みたいなことに妙に魅かれる女性がいるようなんだけど、それってどうしてなんだろう。
いやね、その関係って女同士、または男女関係では成立しないのでしょうか? 男同士にこだわる理由は何なのか、よければ聞いてみたいです。

ちなみに私は男ですが、そういう関係を書くなら女同士か男女関係で書いてみたいと思う方です。男同士はホモだから気持ち悪いという意味ではなく、普通に理想的とイメージされる男同士の関係の話ですよ。

「男にしかわからない」みたいなことを言いたがる男は今でもいるので、そういうのとは一線を画したいという逆のプライドがあるのかもしれません。

風諒と呂玄の関係性の返信の返信 (No: 16)

スレ主 桂香 : 0 No: 15の返信

投稿日時:

 たぶん、男の友情という言葉自体少々琴線にふれている部分があると思うのです。
 男同士の理想の関係に惹かれる女性(例えば腐女子)の一般論だと
 https://howcollect.jp/article/4856 のような感じです。全員ではないと思うけど。
 たまにそれが突き抜けすぎて「私、兄貴♂についていきます‼」みたいに目が輝いている人がいるんだけど、たぶん素質か前々か任侠・武侠の世界に理解を飛び越えて掛け値なしでドはまりしたか、よほど女のじめっとした関係が嫌いかだと思うんですよ。BL一般にも言えることですが、一種の退行に近い感じです。
 古代ギリシャやローマに男色のすばらしさの記録が残っています。生命の本能に直接ふれあう野蛮なことはしていないぜ‼ 本当に魂の奥底から「自由」であることの象徴だ!想像の翼をひろげりゃいーだろ? みたいなのが主論かと。
 一応大学で自由の歴史を習ってんだけど当然男色にはふれない。制限がないと泳げない皮肉の間を縫っている行為だとも思う。
 でも中世も驚くほど高度な個人主義の時代だったあの国だからこそできたんだろうな、と思ってた。
 毎日取引先に頭下げてるオッサンが、日朝に「ぷぃきゅあーがんばれー!」というのを続けているのに似ているのではないでしょうか。
 魔神英雄伝とか三国演義とか男塾とかが好きな身としては、こういったシーンで胸をすくうような感覚や痛み、苦しみ、悩みを疑似的に共有し、そのスカっとした感覚をも共有し、(女でいえば共感か?)いつしか義情のあつさを主体とした感覚ができあがっていく感じ。

 前提として、少女漫画にそのメゾットをうまく置き換えた作家さんもいると思いますし何人か思い当たります。だけど原形のままとなると本当に皆無に近いと思う。(知らないだけかもしれませんが)。少年漫画も少女漫画もそれぞれ佳作傑作があるのもわかってる。
 何名か少年誌や青年誌で頑張っているけど、フェミやBL,リアルおままごと系の癖が滲む人が多く、(あるいはカテエラレベルでモロに)別雑誌で読んだ方がいいんじゃね? と思う作品ばかり。私もそうだけどリアルを求めすぎてリアル=綺麗ごとじゃない陰惨なドロドロと思いこむ節がある。
 確かに家庭内戦争は地味だけど手探りで本人らしいリアルを培えるよ? けど小コミやレディコミでやれ‼ みたいな一部の立場(嫁とか前彼をもったカノジョとか)の共感以外からすれば破綻した話でもある。その感覚を無意識に嫌っている部分もある。
 私も勉強がてら読んでいたけど、本質的な意味では筋がとおらず理不尽だった。共感と自己憐憫がベースだから、理屈とか二の次だった。
 たぶん、理屈人間(私の場合論理で受け取り主観でしゃべるけど)が理屈を基本安心して忘れられる分野の候補地のイメージだったのでしょう。こんなことで腐りたくないわ! と思っている人が安心してバカになれる場所が欲しいと願った先だと思う。
 自分も今感覚でしゃべっているので、あまくささんに伝わったかわからないんですけども。
       
 少なくとも、☝のような関係を求めるとなると、百合だと完璧カテエラなんですよね。女の子同士のほわほわした関係が好きなことが前提だし、凌辱同人誌作るやつはその陰惨さにたえきれないピュアな女の子の素材がほしいだけだし。公式がするにしても、「ダンベル何キロ持てる?」ぐらいで手が止まると思う。かわいい女の子が見たいから!
 黙れドンみたいなので思い出すんですけど、本人基準であまりいい言葉を選んで使うと、いろんな意味で弱く見えるなぁって。「えへへ、●●ちゃんだいすき♬」みたいなコミュ方法をとるのが基本の百合だと丁寧に積み重ねることがとても大切なので、自分の今回書きたいものからは外れるかな、って思いました。

 男女だと無意識に付き合い、結婚、妊娠、彼との子を育むみたいな意識が本能的に頭の中に入っている。で、上記の関係を遂行すると相当なひずみが生じるリスクが高い。
 そりゃSM夫婦とかもいるかもだけど、それとはかなり違うと思う。
 大体的にショタやロリ使うか? といっても個人的にトップレベルで筆を振るいたくない行為であります。
 クソみそやオネエタレントなどによってエンタメ上の市民権はかなり大きくなっているのではないでしょうか。
 私個人の細かい事情はこれ以上話せませんが、求めているのは美談というか、「女の言う言葉に出す系の心のつながり」がクソ嫌いだからです。よくあるBLだと距離感的にそれをまま男の入れ物に転移するのが嫌だからです。
 百合とかは夢に逃げてもヨシヨシしてくれるから安心してバカになれるってのもあるんだけど、二次元の某ガチ百合覇王の言動に胸をうたれ、惹かれた部分もあります。きっと作る側もあると信じてるんだろうなー みたいな。勝手だけど。
 美談として形にはのこらないし、無意味かもしれない。けど、口当たりよろしい数々の美談が生まれる以前の栄誉なしの何かをゴリゴリ押して書き続けたいってのが自分の気持ちです。

男ならでは、女ならではの同性の高尚(と主張)さはそれなりに頭に入っているつもりです。それ自体に優劣はない(別枠)というと胡散臭いけど、それぞれに適応して楽しむってのが二次でこの界隈のたのしさかなぁっと思ってます。

補足:さかしさのイメージ (No: 17)

スレ主 桂香 : 0 No: 16の返信

投稿日時:

なんというの? 女向けで特に攻撃的な内容のものって、「こんなバカどもの中でもたえず気を張る賢い私」みたいな一種の賢(さか)しら雅な部分があるって感じ。
 厨二なら笑って許せるけど今後あまり変わらない関係性の中上記の行動は成長性が見いだせないから退廃的で嫌いなのだろう、と思う。特に安定性を求める女としては、ね。
 かわりばえのしないストーリーの中で、おなじような行動を積み重ねるような未来しかない。だから異世界(夢のある世界)に行きたい。
 なろう論じゃないつもりです。
向上心のない奴はバカ。臆病な自尊心と尊大な羞恥心。
以上の二つの言葉がグッサ―———リ私の身に返ってきているからだと思うんですよね。難しい言葉を使いたがるあたりに。

風諒と呂玄の関係性の返信の返信の返信 (No: 20)

投稿者 あまくさ : 0 No: 16の返信

投稿日時:

男と女の関係を書けばすべてラブコメになるわけではないし、女と女の関係を書けばすべて百合になるわけでもないでしょう。
前に男と女のあいだに友情は成立するかという議論があって、成立し得ないという意見が多かったんですね。しかし私は「そうかなあ」と思ってしまいます。
男と女、女と女で、人間と人間の関係を書くことは本質としてできないと思いますか?

少しはマシな文になったかすごく気になるの返信 (No: 4)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

拝見しました。

>文体に異常がないか少しだけチェックをお願いします。

文章については特に問題はないと思います。

文章そのものではなく、叙述のしかたについては少し気になる点がなくもありませんでした。例えば、

>じつは、互いの姿自体はあまり見えていない。鉱山のような場所で、妍酢は燈を牛脂に移し替えた。

2枚目の終わりの方にこう書かれていました。これは妍酢が最初に牢に下りてきたところで書いておいた方がいいでしょう。暗くて互いの姿がよく見えていないことをここまで隠しておく理由はないと思うので、早めに描写しておいた方が情景がイメージしやすいように思います。

また、三人称ですがほぼ一貫して呂玄の視点で書かれています。それ自体は堅実な書き方ですが、視点のブレがありました。

三人称の視点については「なぜ、ブレてはいけないのか?」と疑問を述べる方もいらっしゃって意見の分かれるところです。ただ、一視点で通している中で不用意に視点が動くのは読みにくさにつながりやすいので、注意が必要かと思います。

>「仕事は」「来月のどこかで取って、水入らずで飲んだくれたいとかぼやいてた」
>「仕事は」「毎日定量型」
>「仕事は」「学内で鼠を飼い始めた件については、教授から連絡をもらっている。まあ、葉雄くんが発明した物質は、たぶん鋭薬学と絞扼する、と言ってた。地域では現在、紙面に名が乗るくらいに有名になっちゃった。」
>「結局のところ、大学で働いているのだな」「一応はね。私はどっちかといえば家庭のほうが大事だし、今後は第一線に姿を見せることもないかも。たぶん彼のことだから、あのネズミをあそこで適度に飼いならすだろうし、そうなったらあそこの人たちが不潔な環境で死活問題にさらされるわ」
>「仕事は」「来旬の四から末まで休み。たぶん器用にやってのけるかもねぇ」
>「宿は」「仕事終わりに誘って、飲めない私も連れてって、馬車になだれ込んで、水かぶりながら寝るらしいよ。久しぶりに一緒の安宿で飯を食いたいとか言ってた」

カギ括弧文の連続は意図的と思われ、私は面白いと思いました。よい感じにリズムを作っています。
ただまあ、私なら「結局のところ、大学で働いているのだな」の行は普通にもどす工夫を考えると思います。
次がまた「仕事は」「来旬の~」になっていますから微妙なところではあります。このへんは好みの問題かもしれません。

~。」となっているところが一箇所あるのはケアレスミスでしょうから、大した問題ではありません。

少しはマシな文になったかすごく気になるの返信 (No: 11)

投稿者 ものとん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

桂香さんの文章は私にはかなり破綻して見えるので、細かいことは置いておいて、こういうサイトを利用されてはいかがでしょうか。

・オンライン
日本語の文章校正をサポート
http://www.kiji-check.com/

オンライン日本語校正補助ツール
http://www.paper-glasses.com/jplan/

・ダウンロード
Novel Supporter 小説推敲補助ソフト
https://crocro.com/pc/soft/novel_supporter/

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タイトル:少しはマシな文になったかすごく気になる 投稿者: 桂香

本当はどう投稿すればいいのかわからないのですが……
少々脳に血液が戻ってきた目安として、比較的まともに文がすらすら出始めたような気がします。
投稿というと少しヘンなのですけども、文体に異常がないか少しだけチェックをお願いします。
wordです。
https://drive.google.com/file/d/13aXPrqe-WVE3UdTouZIuSMUKZepNb3uI/view?usp=sharing

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