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架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し) (No: 1)

スレ主 ドラコン 投稿日時:

 ドラコンです。別スレッドで質問したのですが、荒れてしまったのと、質問の仕方自体も不適切だったようなので、改めてスレッドを立てさせていただきます。

 なお本件質問は、過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」の再質問・補充質問になります。併せてご参照いただければ、幸いです。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14578#google_vignette

 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています(キャラ・世界観は後述)。

 今回は、皇帝・皇后を主役に、御召列車をはじめ大量の鉄道ネタをぶち込んで、平成・令和の代替わりでの、天皇陛下の伊勢神宮参拝、明治以来の歴代天皇の地方行幸(特に明治天皇の殖産興業での地方視察)あたりを念頭に、想定チベットを舞台にした、「架空旅行記」との感じです。

 各地の聖地で祭祀を執り行い、行幸先での製塩場、絨毯工場、遊牧地の視察を考えています。

「物語は『対立』を描くと良い」との創作論があることは承知しています。ただ、明確な「悪役」が上手く作れません。

「架空旅行記」でも、明確な「悪役」は、特に仲間内ではなく、「外部からの攻撃」が、必要なのでしょうか。

 単に、「聖地(観光地)巡りをするだけ」の話になってしまいそうです。これでも良いのでしょうか。

「旅行モノ」のオチは、「目的地に着くか、家に帰れば終わり」なのは分かるのですが。

 一応、以下のようなことは考え付きました。ですが、バラバラのネタを上手くまとめられる自信がありません。

 主役が「皇帝・皇后」と大物すぎて、「小物感」が出せません。近現代社会でも、君主に危害を加えようとする行為は、「大逆罪」で死刑もあり得ますからね。

 ・日本の大逆罪(戦前の例)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA
 
 ・イギリスの大逆罪
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、皇帝がお供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。『水戸黄門』のように、「おしのび」ならともかく、皇帝・皇后の「公式訪問」中に、小役人もこんなことをするのか? ジャイアンもスネ夫も、先生の前でのび太をいじめないだろうし。また、「おさがりのお供え」を高値で売り付けるのも、祭祀が終わった後だから、時系列的にどう絡めるのかが、考え付かない。

 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后(玉雉)の霊を呼び出してしまう。玉雉も、使い捨てにするには惜しいので、『名探偵コナン』の江戸川コナンと怪盗キッドのような関係で、最後には「取り逃がす」感じにしたい。呪詛自体が、大逆罪になりかねないのが気になる。

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

 【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

 【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

カテゴリー: ストーリー

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架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信 (No: 2)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

基本的には一個人にしてしまうほうが良いかなーとは思いますね。

ドラコンさんの書きたい物語は銀鈴という少女を起点にした「寿国」という国単位の世界感ですから、国の中に悪意や悪が無い事は不健全だしディストピア的な要素になってしまうと思う。

善人悪人入り混じり悲劇喜劇を重ねながら、まるごと包み込んで寿国は在るってのが醍醐味っぽいんちゃうかな?
ーーーーーーーーー
でもって、悪を描くには分散型かシンボル型だと思う。

分散型なら銀鈴にもおなじ悪を入れてあげないと非人間的になりやすいんですけど暗くなりやすい。
シンボル型は悪のシンボルになる個人を入れ、そいつの行動とか感情を演劇よろしく観てもらう。「悪役令嬢」とかですね。

スカッと「悪役令嬢」みたいなものを入れることは銀鈴的にありだと思う。
きっと銀鈴は「悪役令嬢」だって生きていい寿国を作る女の子ですから。

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スレ主 ドラコン : 0 No: 2の返信

投稿日時:

>読むせんさん

 いつもありがとうございます。ドラコンです。

 玉雉の性格ですが、「中国三大悪女」の漢の呂后、唐の則天武后、清の西太后を参考にします。

 玉雉を呼び出してしまった皇族ないし玉雉の遠縁の子孫は、『名探偵コナン』の「黒ずくめの組織」のように、「組織の全貌や目的をぼかしておく」感じが良いでしょうか(最近になって、「黒ずくめの組織」のボスの名が明らかになりましたが)。

 そして、先にも書いたように、玉雉が何かしろの悪さをしてきて、追い詰めるが、最終的には逃げられてしまう、との感じが良いでしょうか。『名探偵コナン』の江戸川コナンと怪盗キッド、『ルパン三世』の銭形警部とルパン三世のような関係で。

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投稿者 読むせん : 0 No: 3の返信

投稿日時:

ドラコンさんとの会話だったか覚えていないんですが中国三大悪女は「なぜ彼女はそういう行動をとったのか?」みたいなノリで、そもそも中華圏における女は出産マシーンか家具くらいの立場でしかなく、人権?女に必要ねーしwwwという姿勢も大きかったんじゃない?ってやつ。・・・・・たしか別の人だった気がする。

 玉雉はなぜそこまで香々を憎まねばならなかったのか?則天武后の人豚とかにしても、そいつを改造人間にしたいほど辱めてやりたいっていう苛烈さをどうやって身に宿してしまったのか?とかは掘ってもいいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
その上で、日本以外は「色悪」という概念がないそうですね!!

なので歌劇団らしく【玉雉~悲しき悪女の面影~】とかを銀鈴たちに演じてもらい、玉雉の子孫に観てもらうのは?
 彼女なりの苦悩があったのだろう、その苦悩は時代の軋みによって齎されたものだったかもしれない、もう今の寿国には鉄道だって走るような時代になったんだ、許してやるべきかもしれない。
 だから悪人の子孫まで悪行しなくても、もういいんだよ。みたいな古典演目の再解釈ってやつですかねー。

 なんとなくですが香々さんとかは、意外とサラっとした気骨なので、玉雉の子孫にまで罰を望まない気がする。
「あの女が背負うべきものを孫子(まごこ)にも持たせるのが気に食わない、全部あいつ【だけ】が背負うべきでしょ」みたいな。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信の返信 (No: 5)

スレ主 ドラコン : 0 No: 4の返信

投稿日時:

>読むせんさん。

 ドラコンです。

 玉雉は、「一族劣化の被害者」という面も出しても良いかな? とも考えています。

 前の作品にもチラッと書いてはいますが、「玉雉の先祖は寿国建国の功臣の一人」ですからね。それを子孫が鼻にかけて劣化して、周りも「建国の元勲の一族」なので、遠慮して諫められずで。

 その先祖代々の一族の劣化が重なって、ものすごいわがままな性格になってしまったと。
 
 王朝の末期になると、暴君・暗君が続くような感じでしょうか。

 さらに、前漢を簒奪した王莽を参考にしても良さそうですね。YouTubeの解説動画を見た程度ですが、強烈な中華思想で、「高句麗」を「下句麗」に改名して、猛烈な反感を買っています。

>なので歌劇団らしく【玉雉~悲しき悪女の面影~】とかを銀鈴たちに演じてもらい、玉雉の子孫に観てもらうのは?

 暴走した玉雉の子孫への罰としては、丁度良いかもしれませんね。ある意味「大岡裁き」かと。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信 (No: 6)

投稿者 mika : 0 No: 1の返信

投稿日時:

え?旅行ものだったんですか? ストーリーの方を説明してくれなかったから
てっきり別のジャンルと間違えてしまいました。
旅行ものストーリーだったんですね。
え?荒れてしまった?いや、誤解です。
ただ普通に「主人公は何がしたいんですか?」とか「この物語はどういうストーリーですか?」的な質問をしただけです。
誹謗・中傷をしたつもりはありません。
ただ質問しただけです。誤解です。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信 (No: 7)

投稿者 mika : 0 No: 1の返信

投稿日時:

あの、すみませんが、ただ質問をしただけですよね。誤解です。

迷惑をかけていたのでしたら申し訳ありません。

このスレが立つ前の時に
この物語のストーリーがどういう物語なのか説明してくれなかったので、
「そもそもこの物語の主人公は何がしたいんですか?」とか
「この物語のストーリーはなんですか?」とか
いろいろ質問したんですが・・・

何か気に触る事がありましたでしょうか?

意見が食い違う前に、
ちゃんと
報告、連絡、相談する の三つを意識してくれないと
答える方も困ります。

旅行ものストーリーだったなら、ちゃんと初めから説明してください。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信 (No: 8)

スレ主 ドラコン : 0 No: 7の返信

投稿日時:

> mikaさん

はじめにはっきり申し上げます。あなたからの回答は【一切不要】です。今後、私のすべての投稿の閲読も、断固として拒否します。

あなたは、スレッドタイトルは読まれたかもしれませんが、【本文を読まれていません】。本文を読まない方の回答はお断りします。

第三者の方に伺います。以下の文を読んで、ストーリーのキーワードが「旅」「旅行」でないと判断できますか?

「 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています。天皇陛下の伊勢神宮参拝のような、想定チベットを舞台にした、皇帝・皇后の聖地巡礼の旅、のネタを考えています。
 
 今回は、「御召列車」をはじめ、鉄道ネタを大量にぶち込むところまでは、決めています。ただ、単に聖地(観光地)を回るだけで、特に事件らしい事件も起こらない話になってしまいそうです。」

繰り返します。mikaさん、あなたからの回答は、求めていません。この返信へも、返信不要です。いいですか? これをお読みになったら、今後一切、私の投稿を閲読すること、返信することは、【絶対にしないでください】。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信 (No: 9)

スレ主 ドラコン : 1 No: 8の返信

投稿日時:

追記です。念のため書いておきます。下記引用文は、全スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」からの引用です。

https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14578

 「鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています。天皇陛下の伊勢神宮参拝のような、想定チベットを舞台にした、皇帝・皇后の聖地巡礼の旅、のネタを考えています。
 
 今回は、「御召列車」をはじめ、鉄道ネタを大量にぶち込むところまでは、決めています。ただ、単に聖地(観光地)を回るだけで、特に事件らしい事件も起こらない話になってしまいそうです。」

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信 (No: 10)

投稿者 読むせん : 0 No: 7の返信

投稿日時:

荒らし確定乙。
URLを貼った場所に回答してくれていれば、ワタシ教えてあげてまーしーたーm9(^Д^)プギャー

『ドラコンさんの作品は、カーレンジャーよりプリキュア系なので、プリキュア性の保持のために守らないといけない要素がかなり多いんです。あなたの「あれ」は日朝レンジャー達を全員女子にしろよ!ってくらい失礼な発言ですよ(笑)』ってねー。
ついでにいうと趣味で書いている人なので、
【報告、連絡、相談する の三つを意識してくれないと答える方も困ります。】
はクソ発言が過ぎるわ。

ドラコンさんは尋ねたら、かなり詳細に答えてくれるタイプなので「聞き出す能力」「プレゼンする能力」の低すぎるお前さんが相当わるい(-。-)y-゜゜゜。

お互い様にできないなら、あなたの過失です。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信 (No: 11)

投稿者 ふ じ た に : 1 No: 1の返信

投稿日時:

水戸黄門を参考にするとですが、
主人公格の二人の敵ではなく、脇役やゲストキャラの敵とか、地元民の敵(主人公たち、お忍び行動で地元民のトラブル発見)とかでもいいのではと、ぼんやりとで申し訳ないけど思いました。

エンタメって、ようは変化を描けば良いと思うので、
変化前→山場→変化後
の流れを私は意識してます。

なので、変化の要素として、「対立」も含まれているのかな?と思います。

その「対立」の要素が採用しづらいなら、災害や人災などのトラブルが突如起こるとか、
国が抱えている問題、過去の因縁とか、別の問題を用意して主人公たちに解決させる流れも、エンタメ的な物語になるのでは?と思いました。

それとも読書の立場に近い別の人を主人公に起用(鬼滅の刃のwikiを見ると、それで主人公が変わったと書かれていました)する方法もあると思いました。

現状では物語を書きにくく、あくまで「この世界観での旅」がメインなら、メイン以外で現在の案から何か変更できる点がないか、改めて考えてみてはいかがでしょうか。

あくまで個人の意見なので合わなければ流してくださいね。
ではでは失礼しました。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信 (No: 12)

投稿者 ふ じ た に : 1 No: 11の返信

投稿日時:

追記すみません。

対立要素に「夫婦喧嘩」もありなんじゃないかな?って思いました。
物語の最初に喧嘩があって(側から見たらくだらない理由も可)、旅を通して仲直りするなら、スレ主さまの希望どおり、そこまでギスギスしないかな?と後になって思いつきました。

これもあくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信 (No: 30)

投稿者 mika : 0 No: 12の返信

投稿日時:

何故こちらと 「ふ じ た に」さんや「花澤花太郎」さんや「読むせん」さんの三名とで
どうして待遇の差がこんなに酷いの?

誹謗・中傷も何一つしていないのに何で待遇の差が酷いの?何か悪いことしましたか?

むしろ「読むせん」さんの方が喧嘩を売るような発言をしている気がするのですが・・・

無視をしないで答えてほしいです。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信 (No: 13)

スレ主 ドラコン : 1 No: 11の返信

投稿日時:

 >ふ じ た にさん

 ドラコンです。いつもありがとうございます。

 >水戸黄門を参考にするとですが、
主人公格の二人の敵ではなく、脇役やゲストキャラの敵とか、地元民の敵(主人公たち、お忍び行動で地元民のトラブル発見)とかでもいいのではと、ぼんやりとで申し訳ないけど思いました。

 私も、これは考えました。それが、先に例示した「おさがりのお供えを高値で売り付ける小役人」です。ただ時系列的に、儀式が終わった後でないと、お供えのおさがりを売り付けるのは、難しいかな? と引っ掛かっています。

 また、やくざが若い娘をかどわかす、とのベタな展開もありますが、皇帝の「公式訪問」がある以上、警備も厳しくなるでしょう。地方官の統治能力のなさをアピールすることになりかねません。

 今回に関しては、「御召列車」(皇帝専用特別列車)を目玉の一つにしようとしています。これは、大名行列ですからね。目立ちますよ。

 ・参考
 https://www.youtube.com/watch?v=k8ZvwLsdtE8&list=PLxXZ5sZsywcJIcgAhEQRnIZypye94KNkm&index=44&t=45s

 黄門様一行のおしのでの諸国漫遊は、言わば「抜き打ち監査」に行っています。予告した、「公式視察」ではありませんからね。レストランガイドの覆面調査員みたいなものですよ。

 >その「対立」の要素が採用しづらいなら、災害や人災などのトラブルが突如起こるとか、
国が抱えている問題、過去の因縁とか、別の問題を用意して主人公たちに解決させる流れも、エンタメ的な物語になるのでは?と思いました。

 そうですね。玉雉の霊を呼び出したのは、反皇帝派の末席皇族や、暴走した玉雉の子孫ではなく、銀鈴たち主人公側なのもあるかもしれませんね。宮城内の廟で、はがしてはいけないお札が経年劣化ではがれていた、誤ってはがした、動かしてはいけない石を動かした、との感じですかね。

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投稿者 mika : 0 No: 13の返信

投稿日時:

悪役や敵役が登場することで物語が壊れてしまうのであれば、
無理をして「悪役」や「敵役」を登場させようとしなくてもいいのでは?

「悪役」や「敵役」が登場していなくても面白い作品は沢山ありますので、
無理をする必要は無いと思います。

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投稿者 mika : 0 No: 15の返信

投稿日時:

「悪役」や「敵役」がいない事で不安になるのであれば、
「悪役」や「敵役」を登場させずに
「会話にギャグやジョークを挟みながら物語を展開してみる」というのはどうでしょうか?
参考にならないのであれば申し訳ありません。

あと、もう一つの方法として「「肉を切らせて骨を断つ」という戦略で多少のギスギスは我慢してシリアスもしくは感動路線に舵を切る(お好みでギャグを混ぜ込むのもヨシ)」というのがあります。
参考にならないのであれば申し訳ありません。

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投稿者 mika : 0 No: 16の返信

投稿日時:

あと、趣味で書くという方向性なのであれば普段通りでいいと思いますよ。

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投稿者 mika : 0 No: 17の返信

投稿日時:

「趣味で書くという方向性で普段通りにする」という事に不安に感じるのであれば、
むしろ、書きたい方向性をパワーアップさせてリアル感を追求して物語に深みを増す
という方向性はどうでしょうか?
例え、面白くないシナリオでもシナリオの良いところを伸ばせば、面白いシナリオとして成立すると思います。

そもそも「面白い」とか「面白くない」という面白さの概念は、基準がはっきりしているものではないものだと思います。
「タデ食う虫も好きずき」だと思います。
商業で作品を作るのであれば話は別なのですが・・・。
あとは読者に関しての問題です。
作品の方向性が読者側の趣味と合うかの問題かと思います。
読者の「面白くない」の一言は基準が曖昧なものです。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 19)

投稿者 mika : 0 No: 18の返信

投稿日時:

あと、追記ですが、
鉄道に関する事を書くのであれば、
運転手やキヨスクみたいな弁当屋さんや鉄道に乗った客などの鉄道に関する人間達などの人間模様や
鉄道に乗った時の外の景色とかも描くのはどうでしょうか?

回答が気に入らないのでしたら、あくまでも仮定として受け取ってください。

あと、鉄道関連でオススメの作品があるのですが、
「鉄道公安官」という作品と「さすらい刑事旅情編」という作品はいかがでしょうか?

ニ作品とも刑事ドラマなんですが、それと同時に鉄道に関する人情ドラマもあるのでオススメです。
しかも、サービスが終了した鉄道も見れるので、
鉄道が好きな人にはかなりオススメの作品ですよ。
鉄道好きならニ作品とも一見の価値ありです。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信 (No: 14)

投稿者 花澤花太郎 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

必ずしも人間の悪役は必要ありません。要はハラハラドキドキできればいいのです(一応ストーリーは全てがスペクタクルでなければいけないわけではないのですが)
悪役のキャラクターを出すにしても猛獣でもいいわけですし、キャラではなく、病気や交通事故などのトラブルでもいいわけです。
でも、スペクタクルな要素を入れすぎてしまうと、本当に書きたいだろう鉄道ネタや政治ネタが負けてしまい「スリリングなバトル小説」と評されるかもしれません。
世の中には対立要素の殆どない和やかな小説もたくさんありますし、皇帝が主人公なら対立者を出さないほうがリアリティは出るかもしれません。

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スレ主 ドラコン : 0 No: 14の返信

投稿日時:

>花澤花太郎さん

 ご回答ありがとうございます。ドラコンです。

 >要はハラハラドキドキできればいいのです

 単に、観光地(聖地)巡りをするだけで、ハラハラ・ドキドキするか? 言い換えると「平穏無事の架空旅行記が面白いのか?」が疑問の出発点です。

 >悪役のキャラクターを出すにしても猛獣でもいいわけですし、キャラではなく、病気や交通事故などのトラブルでもいいわけです。

 これは、「おしのび」なら、いくらでも使えるんですけどね。公式の「行幸」(皇帝のおなり)である以上、警備は厳重で不測の事態が起こらないのが当たり前ですからね。

 列車にしても、一般の列車なら、車中で殺人事件でも、盗難事件でも起こせますが、御召列車となれば、「何も起こさせてはいけない」ですからね。

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投稿者 mika : 0 No: 20の返信

投稿日時:

何も・・・敵になるつもりはないのに・・・いくらなんでも敵視しすぎでしょ・・・

うち恨まれる事何かした?

うちはあなたの味方です。

回答が気に入らないのであればあくまでも仮定として受け取ってください。

あくまでも仮定として受け取ってください。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信の返信 (No: 22)

投稿者 mika : 0 No: 21の返信

投稿日時:

カーレンジャーの件でしたら謝ります。
カーレンジャーの事は忘れてください。
「戦闘」の件やカーレンジャーの件に関してはこちらの間違いです。
謝ります。
ごめんなさい。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 23)

投稿者 mika : 0 No: 22の返信

投稿日時:

追記、

あと、もう一つ聞きますが、
どうして「鉄道が存在する中華ファンタジー」を書こうって思ったんですか?

どうして物語を作るにネックな「皇帝・皇后」を主役にしたんですか?

「皇帝・皇后」を主役にするにしても、
物語を作るにあたって「物語の脇役として、「庶民の子供」を「皇帝・皇后」の聖地巡礼の旅に同行させる」 みたいな事はしないのでしょうか?

質問に答えてほしいです。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信 (No: 24)

スレ主 ドラコン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

>mikaさん

 再度はっきり言います。【ドラコンの投稿を1字たりとも読まないでください!】【ドラコンの投稿へ一切返信しないでください!】。

 あなたからの質問には【一切回答しません】。

 あなたのような【粘着気質者】は【大嫌い!】です。返信がある時点で、【甚大な苦痛】です。不必要にこのスレッドを浮上させないでください。

「ドラコンの役に立ちたい」との思いが万分の一でもあるなら、【ドラコンの投稿を読まない、ドラコンの投稿へ返信しない】を確実に実践してください。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信 (No: 25)

投稿者 mika : 0 No: 24の返信

投稿日時:

何もそこまで言わなくてもいいじゃないですか!

結局何が不満なんですか?

毎度毎度悪態ついてるけど
あんたこそ態度をあらためろ!ボケ!
さっきから怒らないで黙って聞いていれば、
こっちは善意で話をしてやっているのに
毎度毎度文句を言って嫌っている。
そういう態度は無いでしょ?
「回答が気に入らないのであればあくまでも「仮定」として受け取ってほしいです。」
と毎度毎度言っているのに
態度酷くない?何様のつもり?
「回答が気に入らないのであれば「仮定」として受け取って」っと話しているんだよ?
話聞いてる?
あなたはこの質問をして結局何がしたいの?
またどおせ「返信してくるな」って言うんだろ?
人に回答を求めるのであれば、その前に態度をあらためろよ。
否定をする前にコメントを見ろよ。
それに、「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」という質問だけど

「物語の中に無理に「対立」や「敵役」を入れて物語を壊してしまうくらいなら
「対立」や「敵役」を入れなくていい」って言ってるじゃん。
ちゃんとコメント見てる?

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信 (No: 27)

投稿者 mika : 0 No: 24の返信

投稿日時:

他人に質問しておいて
それに回答をしたら
文句を言うなんて何様のつもりなんだろう?
否定をするにしてももう少し言い方ってものがあるのに・・・
いくらなんでも酷すぎます。
他人に質問しておいてそれに回答をしたらそれを否定する。
あなたは何のためにこのスレを立てているんですか?

補充質問「敵役を取り逃がすオチでもスッキリ感はあるのか?」 (No: 28)

スレ主 ドラコン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 ドラコンです。補充質問です。

 読むせんさん、ふじたにさん宛の返信でも書いたことです。
 
 あくまでも「一試案」です。悪妃・玉雉の霊がよみがえって、主人公に嫌がらせをするにして、最後に成仏させずに「取り逃がした」でも、スッキリ感はあるのでしょうか? スッキリ感のために気を配る点はあるのでしょうか?
 
 主人公と玉雉との関係は、『名探偵コナン』の江戸川コナンと怪盗キッド、『ルパン三世』のルパン三世と銭形警部、といった感じにしたいのですが。
 
 玉雉のよみがえりは、『ドラクエ6』のムドーのように、経年劣化で封印が解けたか、主人公側が誤って、お札をはがしたり、動かしてはいけない石を動かしたりで、反皇帝派の皇族や暴走した玉雉の子孫は無関係な感じです。
 
 繰り返しますが、上記は、パッと思い付いた程度の「一試案」です。

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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補充質問「敵役を取り逃がすオチでもスッキリ感はあるのか?」の返信 (No: 31)

投稿者 mika : 0 No: 28の返信

投稿日時:

そういえば、「アンパンマン」や「ポケットモンスター」とかで悪役とかが出てきたけど
主人公達が悪役を「殺さない程度で懲らしめていましたね」。
「おねがいマイメロディ」のクロミとバク、「ミュークルドリーミー」のゆにとつぎとはぎ も
ちゃんと制裁を受けてましたね。

スッキリ感に関する問題の話をしますが、
悪役が「殺されない程度で懲らしめられていても」
その悪役が、きちんと悪事に対しての制裁を受けていれば
何も問題は無いんじゃないかな~と思います。

あくまで一案ですが、
意見が気に入らないのであれば、あくまで仮定として受け取ってください。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信 (No: 29)

投稿者 mika : 0 No: 1の返信

投稿日時:

この物語が「鉄道が存在する中華ファンタジーの想定チベットの「皇帝・皇后」の聖地巡礼の旅の物語」であるという事は理解しました。
(厳密には、(コメントナンバー15)の書き込みをしたときにきずいていました。)

もう、どういう物語が作りたかったのか理解しましたからもう怒らないでください。

待遇の差が、「ふ じ た に」さんと「花澤花太郎」さんの二名と比べて
こちらへの待遇が酷いです。

無視しないでください。もう怒らないでください。何が不満なんですか?
不満があるならちゃんと言ってください。ちゃんと詳しく言わないと伝わりません。

架空旅行記構想の補足 (No: 32)

スレ主 ドラコン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 ドラコンです。構想の「架空旅行記」が上手く伝わらなかったようなので、今さらながら補足しておきます。

 端的に言うと、YouTubeの鉄道会社経営ゲーム『A列車で行こう』のゆっくり実況の台本を、小説化した感じになります。

 悪役を出さないとすると、皇帝専用特別列車(「御召列車」)を走らせて、各地の聖地を回って祭祀を行い、製塩場やじゅうたん工房などの主要産業を視察するだけになってしまいそうです。

 ただ、それで面白いのでしょうか。面白くするには、どういった点に気を配れば良いのでしょうか。

 構成が、私の構想に近いものは、以下の動画になります。

 この『白川鉄道開発記』は、他の「『A列車で行こう』実況」と異なり、線路の敷設や建物の配置シーンがなく、2社以上の「疑似的な競争」もなく、「出来上がった街を紹介していく」ものです。これが、拙構想に近いです。

『【A列車で行こうEXP】ゆっくり実況 白川鉄道開発記S.S. part17』
https://www.youtube.com/watch?v=89COD1kHuF0&list=PLGNq80fR4jgrLHc0svLIYDzK0QwydVqko&index=44&t=605s

『【A列車で行こうEXP】ゆっくり実況 白川鉄道開発記 S.S. part18』
https://www.youtube.com/watch?v=pspW6nzY4Hs&list=PLGNq80fR4jgrLHc0svLIYDzK0QwydVqko&index=45&t=533s

 鉄道の時代設定的には、次の動画ですね。概ね戦前~戦後の新幹線以前の日本の鉄道を想定しています。

『【A列車で行こう9】part10 霊夢魔理沙の異世界経営記「歯車の鉄道」』
https://www.youtube.com/watch?v=_C88LoEu40o&t=33s

『【A列車で行こう9】part14 都ノ道本線複線化と優等列車/霊夢魔理沙の異世界経営記』
https://www.youtube.com/watch?v=pgGc5fz698o&list=PLxXZ5sZsywcL6pjtSPP2SpIYTE_GR0bZg&index=96&t=10s

 これらの動画の舞台設定を、中華風ファンタジー世界に移した感じです。

架空旅行記構想の補足の返信 (No: 33)

投稿者 中華ファンタジー好き : 1 No: 32の返信

投稿日時:

「皇帝と皇后が御召列車に乗って観光地(チベット?)を旅して、特に何も起こらず、無事に家に帰る」
というストーリーを考えておられるようですが、それだけだったら99パーセントつまらない駄作確定でしょう。
1パーセントくらい、ものすごく文章力のある人が書けば、それだけでも面白くなる可能性もありますが、まあアマチュアレベルでは無理じゃないですか。
俺だったら絶対そんな駄作は読みません。

なぜ、つまらないのか。
それは、「特に何も起こらない」からです。

そりゃね、皇帝と皇后の御召列車での公式訪問で何かが起きる、なんてことは、あってはならないことです。何も起きずに無事に家に帰るのが、当然のことです。

現代日本で考えてみましょう。
天皇陛下が御召列車に乗って、とかいう話ではなく、一般人が普通の電車に乗って旅をする場合を考えてみてください。
特に何も起こらず安全に、だいたい時間通りに到着します。一般人が乗る普通の電車ですから、警備が厳重とか、そういうことはありません。ではなぜ、何も起こらないのでしょうか。

それは、乗客の目には見えないところでスタッフが安全確保に奔走していて、危険な要素をあらかじめ排除しているからです。警備が厳重だからじゃないんです。

話を戻します。
皇帝と皇后の乗った御召列車での旅では何も起きません。なぜでしょうか。

それは、皇帝と皇后の目には見えないところで、現場担当の小役人が安全確保のために四苦八苦して、危険な要素を事前に排除しているからです。

じゃあその現場担当の小役人の苦労を描けば、面白くできるのではないでしょうか。

主人公はどうしても皇帝と皇后にしたい、ということであれば、AパートとBパートに分けて、Aパートでは小役人が苦労して危険を排除する場面を描き、Bパートでは皇帝と皇后が何事も起こらず脳天気に旅をするシーンを描いて対比にするようにして、AパートとBパートを交互に描くようにすればいい。

例えばですね。
線路の所に鹿の群れが出てきていることに気づいた小役人が、危険なので鹿を追い払う。でも追い払っても追い払ってもまた鹿が線路に近づいてしまう。
鹿は鉄分補給のために線路を舐めに来ているのだと気づいた小役人は、線路から離れた場所に線路の切れっ端を置いて、鹿が安全に舐められるようにした。

Bパートでは、鹿の出没ポイントを御召列車が何事も無く通過する。
「あ、あそこに鹿の群れがいるよ。かわいいwwww」と皇后が喜ぶ。

舞台がチベット?らしいので、急激な高低差移動をしてしまった小役人が高山病で苦しむ。

Bパートでは、皇帝と皇后は充分な時間的余裕をもって移動するので高山病にならない。

高山病で苦しんでいる小役人だが、訪問予定の絨毯工場の屋根が崩れかけていることに気づく。地元の人は大丈夫と言って直そうとしないので、自分で直すことにする。ところが屋根に上ろうにも、以前まであったというハシゴが無くなっている。木材の乏しいチベットなので新しくハシゴを作るのも難しい。さてどうするか。

Bパートでは、皇帝皇后が来た日はたまたま冷え込んだので、木材を燃やした焚火で暖を取る。以前まであったというハシゴをバラした木材だった。

倒木が線路を塞いでしまっている箇所があるのが発覚する。帰りの御召列車が来るまでに取り除かなければならない。引っ張るためのロープは何本も用意したけど、人手が足りずに引っ張れない。どうしよう、という時に小役人の前に出現したのは、鹿の群れだった。
「あの日、あなたに助けていただいた鹿です。今こそ恩返しの時」
という台詞を発するかどうかは知りませんが、鹿たちがロープを引っ張って倒木を除けてくれたので、列車は何事もなく通過。

皇帝皇后が何事も無く家に帰り着くと、小役人は疲労困憊でぶっ倒れる。

Bパートで、皇帝と皇后は、「順調すぎて、なんかもうひとやま欲しかったね」的なことを言って笑い合う。

といった感じにすれば、伏線回収要素のスッキリ感も入るし、目には見えないところで誰かが頑張ってくれているから今の便利さがあるんだよ、というメッセージ要素も入ります。何も起こらない原案よりは1000倍くらい面白くなっていますよね。
要は、何も起きない、と決めつけるのではなく、柔軟な発想で対応することじゃないでしょうか。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信 (No: 35)

投稿者 和田慶彦 : 2 No: 1の返信

投稿日時:

サタンさんの受け売りですが、
「それがありえないからこそ面白味がでる」と思います。
「設定的にこういう事が起こるのはありえない」という設定に思考が縛られているのではないでしょうか。
いくら周りが気を付けても天災や事故なら100%は防げませんし、小役人の失敗や、小悪党が何かしょうもないことをしてきても、銀鈴がそれを逆に楽しんだり、しょうもない罰で許してしまう位が「天性の無邪気」に説得力が出て良いと思います。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信 (No: 36)

スレ主 ドラコン : 0 No: 35の返信

投稿日時:

>和田慶彦さん

 ドラコンです。ご回答ありがとうございます。おっしゃる通りです。今回は、「舞台」は作れますが、「ストーリー」が作れないのが、悩みです。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信 (No: 37)

投稿者 さそり : 1 No: 1の返信

投稿日時:

初めまして。ストーリーが作れないとのことですが、「その話はどの位置にあるのか」という視点で考えてみてはいかがでしょうか?

・その話だけで完結する読切型
・次の展開に繋がる連載型
上記のどちらかによって、ストーリーの構成も決まってくると思います。

「読切型」である場合、起こる問題も小さい方が起承転結にまとめやすいと思います。他の方が言っていたような「皇帝と皇后の夫婦喧嘩」といった話とかですね。

「連載型」である場合、伏線を仕込みやすいです。大きな問題が起こってその場は解決するも「犯人は誰なんだ、何のためにやったんだ」と次の展開に繋げられます。

また「主人公たちの立場が高位すぎて大きな問題が起こせない」とのことですが、だからこそ悪役は「自分の手を汚さない方法」を考えると思います。

寿国の皇位継承がどうなっているのか分かりませんが、恐らく複数の時期皇帝候補がいるかと思われます。序列第十数位とかであればそんな気もないでしょうが、2、3位辺りは虎視眈々と皇帝の座を狙うのではないでしょうか。
鉄道の旅であることも、事故に見せかければ皇帝だけでなく皇后や腹心たちをまとめて葬れます。
暗殺者を雇う、兵や民の中に紛れ込ませる、魔法で鉄道のブレーキを効かなくさせて脱線させる、色々とできるのではと思います。

ドロドロした展開が嫌であれば、立ち寄った町の問題を解決する展開もあります。
例えば、視察に訪れた町は一見発展しているけど裏では貧富の差が激しくて、死罪を覚悟で貧民が直談判しにくる。それを主人公たちが滞在している間に官吏の汚職を暴くといった感じですかね。

長々と差し出がましいことを書き連ねてしまい、申し訳ありません。あくまでも「私だったらこうする」というものですので、相談の回答になっていなければ無視して下さい。
あなたの創作の一助になれたなら幸いです。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信 (No: 38)

スレ主 ドラコン : 1 No: 37の返信

投稿日時:

>琥珀さん

 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。

 一応、どの巻から読んでも問題のない「読み切り」を考えています。

 >ドロドロした展開が嫌であれば、立ち寄った町の問題を解決する展開もあります。

 これは考えていました。その一例が、先に書いた「祭祀のおさがりのお札や線香の灰を高値で売り付ける小役人」です。ただ、祭祀が終わった後でないと難しいかな? と時系列の面で引っ掛かってはいます。

 皆さんのご意見をうかがって考え付いたことです。「後宮は劇団」との設定ですので、神前で舞を奉納することはもともと考えていました。ですので、アイドルコンサートのチケット高額転売のノリで、無料で配られる舞を奉納する神事の拝観券の高額転売、もしくは偽造券の販売の摘発、ぐらいがドロドロしなくて良いのか? との感じです。ただ、併せてネタとして弱いか? との感じもします。
 
 ストーリーのインプットができてないですね。最近は、『暴れん坊将軍』『大岡越前』『水戸黄門』『鬼平犯科帳』『遠山の金さん』といった時代劇が放送されていません。十数年前の記憶を頼りにせざるを得ません
 
 中華・後宮モノの小説は、それなりに読んでいます。ただ、読む際の意識が「舞台の描き方」にいっています。ストーリーのキーワードも、「暗殺」「権力争い」「戦場」が多いです。あとは、上の者から無茶難題を言い付けられる(しかも、失敗すれば死を賜る)ですからね。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信 (No: 39)

投稿者 さそり : 1 No: 38の返信

投稿日時:

こんにちは。
個人的に、悪役が小役人や転売ヤーでは、山場を作るのに弱いと思います。悪役を捜査して捕まえるのは、主人公でなくてもできるからです。

中華宮廷ものに戦争や政治、陰謀が多いのは、読者の食いつきが良く展開のバリエーションも豊富で、作者も書きやすい題材だからでしょう。何より、それを解決できるのが「主人公でなければできない」からではないでしょうか。
小役人を捕まえるのは将軍でもできますが、暗殺や陰謀は皇后も自分で動かなければなりませんから。

そもそも、悪役を作らねばならないとなったのは、物語に対立が必要だからとのことでしたね。ですが、対立は「正義VS悪」の構図だけではありません。主張の対立もあります。

例えば、訪れた町をもっと発展させるため、皇帝は工場を増設したい。皇后は工場での重労働が祟って病気になった人たちのために病院を作りたい。
だが、予算的にはどちらかひとつしか作れないから、皇帝と皇后は喧嘩をしてしまう。
皇帝は国が豊かになること、皇后は民の健康を第一に考えており、どちらも「正しい」から対立します。物語のラストでふたりはお互いの考えを再度落ち着いて話し合い、仲直りして絆が深まる。といった感じですかね。

長旅は逃げ場がないので、人間関係を良くも悪くもします。
無理に悪役を作らず、かつ物語に起伏をつけるなら、登場人物の関係の動きを中心に据えてみるというのはいかがでしょうか。

架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信の返信の返信の返信 (No: 40)

スレ主 ドラコン : 0 No: 39の返信

投稿日時:

>琥珀さん

 再度ありがとうございます。ドラコンです。

 まず、この場を借りて、訂正します。No:1記事の冒頭での、この質問のたたき台になったスレッド「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」へのリンクが間違っていました。正しくは、下記です。気付くのが遅過ぎて申し訳ありません。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13803
 
 中華風ファンタジーにハマるきっかけとなった作品が、主人公の「善意」が全部裏目に出て、ものすごいバットエンドになってしまいました。それがトラウマになってしまって、逆に「ドロドロしない宮廷劇」、もっと言えば「ほのぼの宮廷劇」を書いてみたくなりました。
 
 前作を投稿したところ、あまくささんから、以下のご意見をいただきました。
 
「300年前の悪帝・悪妃の流れをくむ一族が宮廷の一部で勢力を保持していることにすれば、かっこうの悪役として使えます。流れを汲むといっても縁が薄いのでそれほど問題視されてはいないというくらいの立場で、秘かに現皇帝一族への悪意を受け継いでいる感じ」

「ドラコンさんには本作を陰謀劇にする意図はないことは承知していますが、叛意というほどのものではなく、自身の地位の向上を画策するついでに少し嫌がらせをしてやろうかという程度の悪意もありかなと」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/thread/2107
 
 このご意見を掘り下げてみたい、との思いがあります。
 
「祭祀のおさがりの転売」「神事拝観券転売」も、動機が「反皇帝派の皇族への上納金」、黒幕が「不良皇族」程度を考えてはいました。

 >個人的に、悪役が小役人や転売ヤーでは、山場を作るのに弱いと思います。悪役を捜査して捕まえるのは、主人公でなくてもできるからです。

 おっしゃる通りです。最初に例示した、『水戸黄門』での「日光例幣使」がゆすり、たかりをして、黄門様に退治されるネタでは、例幣使は「天皇から東照大権現へ遣わされる使者」の「公家」です。街道の役人では、手出しできない身分です。

 従三位・中納言の位の黄門様なら、ある程度の身分までなら「公家」でも黙らせることができますからね。

「皇帝・皇后の夫婦喧嘩」はアリだとは思います。原因が、まじめな政治的なものだろうが、バカバカしいプライベートなものだろうが、ラブコメに関心がないので、よく分かりません。

『名探偵コナン』の新一と蘭の絡みは「ラブコメ」とされますし、『ドラクエ』でもキャラ同士の恋愛関係もあります。これらも、一応は見てはいますが。

追伸 あまくささんへ。大丈夫ですか? ご心労をお察しします。

後宮劇団対転売ヤーネタの感想をお願いできませんか? (No: 41)

スレ主 ドラコン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 ドラコンです。琥珀さん宛の返信でチラッと書いたことです。作中の後宮は、「劇団」との設定を生かして、「後宮劇団グッツ」の転売ヤーを聖地におびき出して、大損害を与える、とのネタを考え付きました。良ければご感想お聞かせいただけないでしょうか。

 「後宮劇団グッツ、入場券の高額転売が問題になっているとの前提。
 ・黒幕は不良皇族。
 ・「神事記念として、祭祀を行う聖地にて、限定グッツを販売」とのアオリ記事を後宮劇団公式ファンクラブ会報に大々的に掲載。ただし、まともなファンなら、見向きもしない不良在庫。転売ヤーに、カードゲームで、「ゴミパックを、買い占めされるほど人気パック」と誤認させた事件( https://www.youtube.com/watch?v=ZLeUQAWvvhQ&list=PLxXZ5sZsywcLs3QpE8xaWz9n0yK63j5PS&index=8 )のような感じで。まともなファンへは、口コミでこっそり「神事限定グッツはゴミグッツ」と伝える。
 ・入場券の転売は、法的規制は可能(現実にもチケット不正転売禁止法< https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=430AC0000000103_20220617_504AC0000000068&keyword=%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88 >が存在する)。ただし、食料や医薬品などの生活必需品ならともかく、「後宮劇団グッツ」は法的規制をかけづらい。

 ネタとしては弱い感じもします。ただ、作中の後宮は、「劇団」であり、いわば国営の芸能事務所です。皇后となれば、女優にして、芸能事務所の社長との感じです。

 とはいえ、そんなに芸能界に詳しいわけでなく(一応、宝塚歌劇団関係の本は3冊読んだが)、転売ヤーもYouTubeの解説動画を流し見した程度です。この程度の焼き場付けの知識で書いて良いのでしょうか。

 また、鉄道との関係も、強引な感じもします。転売ヤーを遠くまでおびき出すことで、多額の鉄道運賃を支払わせ、鉄道の営業成績に、少しは貢献させることになりますが。

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タイトル:架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し) 投稿者: ドラコン

 ドラコンです。別スレッドで質問したのですが、荒れてしまったのと、質問の仕方自体も不適切だったようなので、改めてスレッドを立てさせていただきます。

 なお本件質問は、過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」の再質問・補充質問になります。併せてご参照いただければ、幸いです。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14578#google_vignette

 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています(キャラ・世界観は後述)。

 今回は、皇帝・皇后を主役に、御召列車をはじめ大量の鉄道ネタをぶち込んで、平成・令和の代替わりでの、天皇陛下の伊勢神宮参拝、明治以来の歴代天皇の地方行幸(特に明治天皇の殖産興業での地方視察)あたりを念頭に、想定チベットを舞台にした、「架空旅行記」との感じです。

 各地の聖地で祭祀を執り行い、行幸先での製塩場、絨毯工場、遊牧地の視察を考えています。

「物語は『対立』を描くと良い」との創作論があることは承知しています。ただ、明確な「悪役」が上手く作れません。

「架空旅行記」でも、明確な「悪役」は、特に仲間内ではなく、「外部からの攻撃」が、必要なのでしょうか。

 単に、「聖地(観光地)巡りをするだけ」の話になってしまいそうです。これでも良いのでしょうか。

「旅行モノ」のオチは、「目的地に着くか、家に帰れば終わり」なのは分かるのですが。

 一応、以下のようなことは考え付きました。ですが、バラバラのネタを上手くまとめられる自信がありません。

 主役が「皇帝・皇后」と大物すぎて、「小物感」が出せません。近現代社会でも、君主に危害を加えようとする行為は、「大逆罪」で死刑もあり得ますからね。

 ・日本の大逆罪(戦前の例)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA
 
 ・イギリスの大逆罪
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、皇帝がお供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。『水戸黄門』のように、「おしのび」ならともかく、皇帝・皇后の「公式訪問」中に、小役人もこんなことをするのか? ジャイアンもスネ夫も、先生の前でのび太をいじめないだろうし。また、「おさがりのお供え」を高値で売り付けるのも、祭祀が終わった後だから、時系列的にどう絡めるのかが、考え付かない。

 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后(玉雉)の霊を呼び出してしまう。玉雉も、使い捨てにするには惜しいので、『名探偵コナン』の江戸川コナンと怪盗キッドのような関係で、最後には「取り逃がす」感じにしたい。呪詛自体が、大逆罪になりかねないのが気になる。

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

 【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

 【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

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