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元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信

某所でチートが流行っているからではなく金村さん自身が「強い主人公が好きでほかのキャラクターが倒せなくても主人公が倒すみたいな展開は好き」なのであれば、まずは金村さんが魅力を感じる強い主人公を造形してみればよいのでは。

一般論としてなら、私なら麦わらのルフィが思い浮かびます。
飄々とした気っぷのよさと、こいつにまかせておけば何とかしてくれるっていう感じがいいんですね。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

嫌な性格にならないようにしたいですね。
ルフィは人に好かれる気持ちのいい性格ですよね。仲間のために危険を顧みず、人を思いやれる部分もありますしね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信

個人的な意見ですが、チートな主人公にはその力に見合う正義感、芯の強さ、優しさなどの人間的な魅力もあってほしいです。
『北斗の拳』のケンシロウは女子供や老人を虐げる悪人には容赦しない正義漢です。『ジョジョの奇妙な冒険』の空条承太郎も、荒々しい性格の裏に正義感の強さと家族への優しさを隠しています。どちらかといえばダークヒーローですが、HELLSINGのアーカードは「化け物を倒すのは人間でなくてはならない」など彼なりの美学をもって戦う吸血鬼でした。
どのキャラも「こいつが出てきたらまず負けることはないだろう」というキャラクターですが、そんな彼らを魅力的にしていたのは「正義の心」や「美学」など、しっかりした芯が心の内に通っていたことではないかと思います。
精神性が伴わないのに能力だけチートな主人公は、他の方もおっしゃるように「猿にサブマシンガンを与えただけ」に思えて好きになれません。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
力を扱う責任感があり、力を振るうことがどういうことかを自覚している精神性が大事ですね。
そして、譲れない自分のルールを持つのもいいかもですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信

某所でチートが流行っているからではなく金村さん自身が「強い主人公が好きでほかのキャラクターが倒せなくても主人公が倒すみたいな展開は好き」なのであれば、まずは金村さんが魅力を感じる強い主人公を造形してみればよいのでは。

一般論としてなら、私なら麦わらのルフィが思い浮かびます。
飄々とした気っぷのよさと、こいつにまかせておけば何とかしてくれるっていう感じがいいんですね。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

返信してくれてありがとうございます。
参考にさせていただきます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信の返信

やはりチートでも欠点や悩みがある主人公が人気があると思います。
他にも探してみたいと思います。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信の返信の返信)

スレ主 ふわー : 1 投稿日時:

返信してくれてありがとうございます。
参考にさせていただきます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信

嫌いな理由をよく考えて、そこをクリアした作品を作ることかな。
例えばだけど、わたしはチート自体は嫌いではないけれど、それで調子に乗り過ぎてる主人公は嫌ですが(たまにドヤ顔決めたくなるのは許す)。

……というか「チート」という言葉自体、なろう小説あたり(オンラインゲームの普及あたり?)から出たものだけど、本来漫画の主人公とかって昔からチートばっかりなんですぜ。ジャンプ系とか特に。
ただ、絵的に映えるから気にせず許されるとか、相手も相応にチートだから気にならないだけとかで。

でも、だからといって「それに見合った敵を」とかやっていくとパワーインフレになるんですよ。不自然なまでの。

荒木飛呂彦氏は、ファンから「もっと強い敵を出してほしい」という要望に「本当に強い人は、悪いことはしないと思う」と返しています。

与えられたチート能力に対して、その持ち主がどうそれをとらえているのか。
ここで善人ぶりすぎても「あざとい」感じになったりもするし、まずは自分が長期にわたり付き合うのに納得できるキャラを考えてみてはどうかな。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
今後の参考にします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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元記事:ネタの膨らませ方

ストーリーを考えるのがすごく苦手です。
キャラにこういうことをさせたい、こういうシーンでこの台詞を言わせたい、というようなネタはたくさんあるのですが、そこからどう考えても話が広がりません。
アイデアを得るため毎日小説を読み漁っているのですが、何も湧かず...。

憧れの書き手さんがいるのですが、その方はとにかく作品を作るのが早いです。
読者から「こういうシーンが見たい」というリクエストがあればその日のうちに書き上げてしまうので、着想が相当早いのだろうと思います。
ストーリーを作るコツというか、ネタの膨らませ方などあれば教えて頂きたいです。

上記の回答(ネタの膨らませ方の返信)

投稿者 手塚満 : 2

書いたら多少長くなりまして、結論から申しますと、おそらくスレ主さんは既に多数の物語パターンを学習してお出での感じではないかと思います。

ですので、書きたいシーンの前後を考えるのではなく、思い出す必要があるんじゃないかと思えます。とだけ言うと「何のことだか?」ですんで、多少説明してみます。

1.名シーンには前後がある

書きたいシーンなら思い浮かぶ場合、やはりそのシーンで心動かされるものがあるはずです。カッコいい、面白い、しんみりする等々ですね。

しかしよく考えると、前後の脈絡なく、シーンだけで感動するというのはないはずです。もしシーンだけで感動できるなら、長い尺の小説や映画、ドラマは作られないはずですから。

2.決め台詞にも前後がある

似たようなものに決め台詞があります。ルーティン化されることも多く、時代劇なら「この紋所が目に入らぬか」「この入れ墨を見忘れたとは言わせねえ」「余の顔を見忘れたか」などですと、台詞だけで作品名が分かる人も多い。そういう人だと、その決め台詞だけを言って、遊んだりもします。

ですが、その決め台詞は単独で見てそんなに凄い効果があるのか。ないですよね。時代劇の「水戸黄門」を全く知らない人に「この紋所が目に入らぬか!」なんて冗談言っても、ポカンとされるだけでしょう。

3.感動する場面は前後で作られる

決め台詞を成立させる前後の流れ、つまり文脈(コンテクスト)があるわけです。シーンでも同じです。映画のあるシーンに感動したとして、その前後のストーリがあるから感動できたはずです。

少女が毒を飲んで自殺したと思った少年が毒を飲んで死に、実は生きていた少女がそれを見て自殺してしまう、というシーンだけでは感動に至らないはずです(ビックリはしますが)。ロミオとジュリエットがそこに至る物語あってのクライマックスであるわけです。

3.捏造サンプルで例えますと

この場で捏造の例えばですが、物語冒頭(プロローグ)で悪漢らしき人物に子どもがさらわれそうになり、ヒーローらしき人物が「子ども一人助けられずに、何がヒーローだ」と決め台詞っぽく叫んで、子どもを救ったとします。それはそれで緊張感あるシーンかもしれません。しかしもし、そのシーンが終盤で繰り返されるとします。

物語は冒頭から時間が巻き戻り、ヒーローと子どもの出会いから描かれる。(陳腐な設定ですが)子どもは難病で常に12時間おき医療が必要。ヒーローが子どものために何かしようとしたとき、悪党が子どもを拉致してしまう。

あと8時間以内に子どもを助けないと死んでしまう。ヒーローは子どもを助けようと思うけど、ヒーローにも大金を得るチャンスの期限が8時間後に迫っている。どっちを取るか、のジレンマが生じる。

そのうえで、冒頭の子どもを助けるシーンを描けば、冒頭のときとは違った意味で見えてくるはずです。決め台詞の意味、重みも了解できます。シーンの前後が分かったからですね。

4.パターンが分かるほど学ぶと、個々の事例がぼやけがち

そういう鑑賞経験を積み重ねますと、シーンや台詞が抽象化されてきます。言い換えれば、感動したシーンのパターンが見えてくるわけですね。パターンに沿った具体的なシーンを思いつくと、いいシーンになりそうという確信めいたものも感じられるようになります。

しかし、です。そのシーンを支える前後があったはずなんです。そこを考えないといけません。

スレ主さんはストーリーを発想できるよう、毎日小説を読み漁っておられるとのこと。もともとフィクションが好きでないと、そうはできないでしょう。小説に限らず、かなりフィクション鑑賞経験値がかなり高いんじないでしょうか。

そうでないと、好みのシーンパターンとか見えてこないはずですから。しかし大量の経験によって具体的な事例が抽象化されてしまっている可能性があります。

5.学習済みなら思い出せばよい

もしそうならですが、新しい物語に次々接する以外に(そこは大事だし、せっかく習慣化もされてそうですが)、今まで接した物語を思い出す必要もありそうです。

といっても、もうどれが自分の感動経験を支えているかなんて、思い出すのは難しいでしょう。ですが、好きなシーンがある作品名はいくつか覚えてお出ででしょうし、新しく読んだもので「このシーンは好みだなあ」というのも出てくるはずです。

そこからスレ主さんの好みのシーンパターンを再発見し、当該シーンがいかにして成り立っているかを考察する方法はいくつかあるでしょう。

6.感想書きは役に立つ

分析ということになるわけですが、小難しいことは(当面は)要りません。感想を書いてみるので大丈夫です。それもストーリーに沿って「状況がこうなって、主人公がこうしたとき、ちょっとイライラした」とか割と詳しく書く。すると、感動するシーンの前後が見えてきます。

文章作品だけでなく、映像作品も役に立ちます。映像を見て言葉で説明するって、小説を書くテクと深く関わります(文章作品は絵をイメージして言語化するから)。

といっても、効果が出るのは3か月後くらいでしょうか。感動するところでどう感動したか考えるのとは、別の技術ですから。アニメ作品は絵であるため感情表現などが簡素化されてますんで、今期のアニメでよさげなのを1クール(3ヶ月)、感想を書いてみるのもいいかもしれません(同好の人と一緒にやると楽しかったりもする)。

7.(補足)リクエストは縛りでありヒントでもある

もしそれでシーンから物語が発想できるようになってくると、シーンのリクエストを貰って、手早く物語を仕上げられる理由も分かって来るかもしれません。完全に自由な発想で、と言われても、実は思いつくのが難しいのです。

そこへリクエストという縛りが入りますと、発想していい範囲が狭まります。考えるべき範囲が狭まれば、選べるものも減り、アイデアを見つけやすくなるのです。言い換えればリクエストはヒントになるわけです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネタの膨らませ方

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投稿日時:

元記事:葬儀について

ここに何度もご相談させていただいている作品のことでまた質問させてください。
冒頭で、主人公の父が死に、気落ちした母を慰めるというシーンが書きたいです。
この慰めるシーンは葬儀の後がいいかなと思ったんですけど、あまりイメージができません。

設定を書くと、
主人公は女子高校生(15)で、春に進学したばかり。
そして、亡くなったのは父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)です。

陽斗は両親を事故で亡くしているので親戚がいません。
母杏里とは駆け落ちして結婚したため、母方の親戚も葬儀には来ません。

こういう設定だと、喪主は杏里になると思うのですが、気落ちして手続きなどとてもできないという状態です。
なので、葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。で、ひとりだと判断が難しいと思うので、陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりしたという設定が無難かなあと思いました。

40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

プロローグという、冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかなという気もしています。陽斗が死んでも読者は悲しいと思わないはずなので、どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと(陽斗の死、杏里の悲しみ、母を慰める主人公)だけ手短かに書ければいいと思うんですけど……

ご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(葬儀についての返信)

投稿者 サタン : 0

やはり地域の風習や自治会の仕組み・自治会長の人柄なんかでもいろいろ変わると思いますが、私の母の場合は、
まず自治会に「地域の中で亡くなられた人が出た場合、手伝いにいく」という決まりがあって(地域による)、母が亡くなった時の連絡順は「親戚」「自治会長」「母の知人」でした。
自治会長に連絡すれば手伝いをしてくれる人が来てくれるし、町内の知人への連絡は会長がしてくれるので。
正直、亡くなった後、葬式の後の母親名義の口座とかお金関係がめっちゃ面倒臭かった。
たぶん新人の受付でテンパって何かと間違えたんだと思うけど、「本人が来てくれないと……」と言われたw

えーと、そんな体験談よか疑問に答えてったほうがいいかw
>40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
まず死亡したのが何処なのか。
基本的には病院になる。死亡診断書を書けるのは医者だけなので。医者を自宅に呼んで~というのも可能ではあると思う。
ただ、確実に死んでると思われる場合でもとりあえず病院につれてく事になるので、基本的には病院。
死亡確認をした後、病院から斎場に連絡してください、といったことを言われる。この時点で斎場に連絡を取ることもあるだろうが、病死など猶予がある場合は普通は前もって斎場で打ち合わせをしているハズ。
病院から斎場に連絡して、霊柩車(今は必ずしも霊柩車ではないが)を呼んで、家族葬をしたい場合は家へ。斎場を使うのであれば斎場へ。
私の母の場合は斎場。
普通はすぐに通夜で翌日に告別式・葬式だけど、ウチの母の場合は葬式まで3日ほど置いておいてもらった。
ぶっちゃけ、すぐにアレコレやるだけの余裕がなかった。
が、逆に時間的猶予が出来たので、慌ただしく動く必要もなく、かなり余裕があった。

家族葬は「身内だけを呼ぶ小規模な葬式」だけど、たぶん「自宅で葬式をする」ことを言ってるのかな、と予想。
「身内だけを呼ぶ」場合は単に小規模になってるだけなので、そして葬式に呼ぶ相手を身内だけにするのは喪主の意向なだけなので、特に疑問になることはないはず。
「自宅で葬式をする」場合は、斎場のスタッフに任せられる仕事を全部自分たちでやらなきゃならないので(料理の手配とか場のセッティングとか)、大変。
でも小説なので「近所の人が手伝ってくれました」で済ませてしまえば良いし、こっちも別に問題はないと思う。

>式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
母が亡くなったときに斎場の人や病院の人にいろいろ聞きました。
遺族の意向で「病院→自宅→斎場→火葬場」というパターンと、「病院→斎場→火葬場」というパターンがあるよう。
私の母の場合は、シンプルに「病院→斎場(スタッフに全部おまかせ)→火葬場(こっちもスタッフに全任せ)」私はピクミンのようについてくだけでした。

小説での話なので、自然かどうかよりも場面が映える選択をしたほうが良いでしょう。
斎場で行ったほうが全部任せられるので高校生でも出来ますが、場面を考えると自宅で思い出の品を出しながらといったほうが良いと思う。

>家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?
家族葬は前述しましたが「親族(ないし家族と呼べる人)のみを呼ぶこと」なので、そもそも「母」「娘」の二人だけじゃないかなと思います。
まあ、家族葬で声をかける範囲って曖昧なんで、意外と人選が面倒臭いですよ。
斎場のスタッフに事情を説明すればお棺は運んでもらえるしその程度の手伝いはしてくれるので、母と娘の二人だけでも「自宅でお経をあげて坊さんが帰った後、斎場の人が手伝ってくれて火葬場まで行く」で何も問題ないと思う。

>精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?
それは遺族次第です。
例えば祖母祖父の仏壇が既にある場合、そこに親の位牌を置くだけなので、自宅に仏壇はある状態でしょう。
私の母の場合は仏教ではなく神道だったのもあって、神棚に置いてます。仏壇はありません。
ただ、神道でも自宅に神棚がない家庭もあるでしょう。しかし流石に斎場のスタッフが簡易的な神棚を用意してくれていて、そこに位牌と遺骨を置いてました。
恥ずかしながら、この時点でようやく墓の存在に気がついて、あれ、墓ねえよ? と慌てて探し、実に半年以上も我が母は遺骨のまま自宅に放置されていました。
仏壇(ウチの場合は神棚ですが)があるかどうかは遺族が用意してるかどうか次第で、用意してない場合は斎場のスタッフが簡易的なモノを用意してくれる。

状況としては、「高校生の主人公が知らないうちに、斎場のスタッフがアレコレやってくれていた」で、「気がついたら組み立て式の簡素な仏壇が置いてあった」とか「自分も冷静ではなかったようで、近所の誰が手伝ってくれたのか覚えていない」とか、「周りが事を進めてくれていて、自分も慌ただしく動いていたつもりだが、気がついたら葬式が終わってた」とかで良いと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

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投稿日時:

元記事:ループ系について

今、ループ系の物語を考えていて。主人公視点で話は進むんですけど、実はヒロイン視点から見ると数百回目だったりするって感じのループもの。

主人公に待ち受ける死の分岐を変える為に、ヒロインやその仲間が彼を死なせない為に色々活動していくんですが。

その場合、ループ系を匂わせるような台詞や描写ってどんなのがあるでしょうか。是非参考に教えて貰いたいです。

上記の回答(ループ系についての返信)

投稿者 手塚満 : 0

ちょっとご構想の状況が分からなかったんですが、補足されたことで少し分かったような気がします。

主人公とヒロイン含む7人のグループがいて、ヒロインだけが時間ループを把握している。ヒロインは主人公が死亡すると、過去のある時点まで戻る。ということでしょうか。そうだとしてまして、設定をもう少し詰める必要があるのではないかと思います。

1.リゼロの事例

リゼロですと、死ぬと過去に戻る「死に戻り」(リセット)は主人公スバルの強力な武器であるわけですね。どの時点の過去に戻るかはスバルには制御できないものの、少なくとも死亡時点のリトライは無制限ですから、いつかは勝つ。例えばこれを敵キャラから見たら、脅威以外の何物でもないでしょう。

実際のドラマを気にせず誇張交えてみますと、弱いと思って斬りかかったら避けられる、さらに強力な助っ人が現れて撃退される。ならばと寝込みを襲ったらベッドはもぬけの殻。徒党を組んでで襲ってみたら、スバル側には一個師団がついていた。それならと軍を率いて正攻法で挑んだら、伏兵の奇襲に遭うわ、トラップに引っかかるわ、援軍が背後に現れるわで惨敗。みたいなことになります。

ですが、スバルには致命的な弱点もあるわけですね。死に戻りについて、誰にも話すことはできない。話そうとすると強い苦痛が生じますし、下手すると自分以外の大事な誰かが死んでしまう。

そのため、スバルは「未来でこうなるから、今こうしておかなければ」と他人に言うことができない。味方を動かすにしても、未来の話抜きに説得しないといけないわけですね。もっとも、そのおかげでスバルのできることに制限が課され、ストーリーを進めやすくなっています。読者/視聴者も起こりそうなことが制限されるため、スバルの苦難にハラハラできる以外に、分かりやすくもなっている。

2.「エンドレスエイト」(ハルヒシリーズ)の事例

「涼宮ハルヒの憂鬱」ですと、例えばアニメ版で評価が分かれた「エンドレスエイト」もタイムループです(未読ですが、ハルヒシリーズ原作では何度かタイムループが用いられたとのこと)。

「エンドレスエイト」では、夏休み最後の日が繰り返される。(アンドロイド的な宇宙人の)長門有希だけがループを把握しており(万を超すループ回数を見ていた)、ハルヒ、キョンらはループを知らない。ただ、多少の既視感を感じることはある。その既視感から、主人公キョンが長門有希に問い質し、ループ状態を知る。そこからループを抜ける努力を始めるわけですね(条件が「ハルヒが夏休みに満足すること」と分かり、解決に導かれる)。

長門有希は寡黙キャラで、しかもハルヒの監視を主たる任務としているとされています。そのため、積極的には介入しなかったことになっている。加えて、ハルヒは自覚のない神みたいなもんで、バランスを崩すと世界を崩壊させかねないとされています。そのことも、長門有希の非介入に説得力を持たせています。

3.タイムループを知らない主人公視点では

いずれも、タイムループに関する制限がドラマ発生を促しているように思います。

ただ、その2作ともループ自体は明示的に描かれます。リゼロでは主人公がループを経験しているわけですし、「エンドレスエイト」では夏休み最後の日の描写が繰り返されます(主人公キョンが寝て、起きるといつも同じ日の朝に戻る)。

スレ主さんのご構想では、ループを知らない主人公が一度きり(と主人公が思う)歴史をたどるわけですから、相当に難しいものだと思います。それだけに、上手く行けば高い効果を上げられそうです。

物語は主人公視点で描かれるとして、ヒロインのループの最後のものになるはずです。なにせ主人公はループを知らないわけですから。
(主人公が死んで、さらっと過去に戻ってそ知らぬ顔で続ける手も考えられますが、それならあまり工夫はいらないので割愛。)

4.タイムループを知るキャラの行動を設定で縛る

単純に考えると、ヒロインの行動は主人公(やループを知らない仲間)からすると、非常に奇異になるはずです。ヒロインは主人公の死の運命を知っており、何度も体験している。主人公が見るヒロインは、興奮し切り、必死でまくしたてるはずです。主人公が何かしようとすると、腕ずくでも止めようとしたりもするでしょう。

あるいは、ヒロインが延々と謎の行動をとる。未来を知るヒロインは災厄を未然に防止しているんだけれど、防止しちゃうと主人公には意味が分からないはずです。結果、よく分からないままに主人公は無事生き延びる。ヒロインが種明かし(ループと主人公死亡の回避の経過の説明)をしても、盛り上げるのは難しそうです。

これではドラマを発生させるのは難しくなります。ヒロインがなんでもやれ過ぎて、制御が効きませんから。ですので、リゼロやハルヒの事例のように、何らかの制限を加えたほうがやりやすくなるはずです。

未来の話ができない、というのも有力な案の1つです。未来からの情報は過去を変え、未来自体も変えてしまう。母親殺しのパラドクスみたいなことが起こり得ます。フィクションでも「未来の情報を告げた途端、リセットされる」としてもいいはずです(ヒロインの無言の行動が過去を変えて、未来も変える点は黙っておく)。

あるいは、ループに制限を設ける。ヒロインがやり直すたび、過去に戻る時点が1時間進む、とすると、ヒロインの行動に制限が出ます。ヒロイン視点ではだんだんやれることが少なくなる。それは主人公が知り得ないわけですけど、ヒロインの最後の試み(最後のループであり、主人公の生存ルート)で何をやれるかに影響は出そうです。

いずれも、ざっくり考えたものですので、そうするとどうなるか、は考えておりません(もし考え始めたら、具体的に過ぎる案出しになってしまうかもしれません)。いずれにしても、ヒロインのループで何ができるかより、まず何ができないかを考えてみてはどうでしょうか。

5.ループを匂わせる台詞・描写はリアリティ演出が主

その上での、「ループ系を匂わせるような台詞や描写」です。どういうループかによって、ヒロインの台詞、しぐさ等々は変わってくるはずです。それでもおおむね共通であり得そうなのは、例えばヒロインが主人公が何かしようとするのを見て「『今度は』そうするの?」と言ってしまうとかでしょうか(主人公は「今度は?」と怪しむう)。あるいは、主人公が喉の渇きを覚えてコーラが欲しいと思っただけで、ヒロインが自販機のコーラを買って差し出した、とか(主人公は「なぜ分かった?」と不思議に思う)。

しかし、いずれも小技です。全体の虚構性と嘘くささを感じさせないための、細かい点でのリアリティを出すテクニックに過ぎません。細かい点のリアリティは大事ではあるんですが、物語大枠が決まらないと、どうリアリティを持たせるかは出て来ません。やはり、タイムループの制限設定を仮にでも決めてしまったほうがやりやすいのではないかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ループ系について

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