小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふわーさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信

嫌いな人に阿(おもね)らない事

料理でいうと干しブドウ嫌いだから、レーズン抜きのラムレーズンアイスを作ってとか、シナモンが嫌いだからシナモン・パイにシナモン入れるなって事。

嫌いな人に合わせてはいけない。好きな人に合わせなきゃ。

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あとは妥協案を入れるとかかな?嫌いな人に「なんで無双もの嫌いなの?」って訊いた上で要素を付加する感じ。

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ちな私がチート物を嫌いな理由は「基地外に刃物どころかマシンガン持たせんな、迷惑すぎる」と思ってしまうからです。

えぐい殺傷能力を手に入れた幼児がキャッキャしながら生き物の生殺与奪を握る万能感に酔うシチュが嫌い。そういうの読んで感化(かんか)された馬鹿が、似たようなノリを小説外でまで振り回すのが嫌いだし迷惑。

・・・・要はそんなチート野郎とか躁鬱が極端なメンタルヘルサーに迷惑をかけられた経験があり、小説の彼らをみて実物を思い出してしまいウンザリするからです。

相応に地獄の特訓を受けて強くなった背景持ち(師匠に頭が上がらない)や、必要に応じて敬語を使える子(普段敬語なのに「貴様なんぞに使う敬意は持ち合わせてねーんだよ!!」系、好き)、失敗を経験し、時には人の意見を聞けるキャラ。失敗して動揺しても、極端な八つ当たりをしない子なんかの無双ものは読んでます。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

とても参考になりました。
ありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信

>どうすれば好かれるチート主人公になれるのでしょうか。
チートが好きな人に対して書けば良いです。
「それが嫌いだという人」を意識する必要はありません。
たぶんネットなんかで叩かれてるのを見て「好かれるチートを」と思ったのだろうと思うのだけど、「チートものを読んでチート主人公が嫌いだと言う」この事実のおかしさがわかりませんか。
別の言い方をすれば「ホラーを読んでホラーは嫌いだと言う」これおかしいでしょ。じゃあ何で読んだって話じゃないの。

これの意味する所は「チート主人公が嫌いな人は無視しろ」と短絡的なことを言ってるわけではなくて、「そんな中途半端なチートものを書いたら「チートもの」の良さを潰した作品にしかならない」ってことです。
「ホラーが苦手な人のためにコメディを混ぜた本格ホラーを作りたい」って言って、これがホラーものとして成功すると思わないでしょ。
色物としてはウケるかもしれないけど。
むしろ「チート嫌い」にもっと嫌われるような作品を書いてみましょう。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信の返信)

スレ主 ふわー : 1 投稿日時:

とても貴重なご意見をありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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元記事:学園物の主人公を平凡、凡人にしたくないの返信

 オミクロンです。参考になればと思い、私見を述べさせていただきます。

 まず真に平凡な存在は、そもそも主人公になりえません。「平凡」を突き詰めると、語る価値のないモブに成り下がります。なので平凡な主人公は存在しません。

 金村様が述べている通り、「取り柄はいざというときの起点と発想だけ」という時点で平凡ではないのです。それだけで立派な個性です。

 また個性がありすぎる友人に囲まれる。という設定でも、アクが強すぎる中での唯一の常識人というスタンスを獲得します。周囲の環境が特殊な中での平凡も、逆に際立つという特徴を手にします。故に逆説的に、主人公である時点で平凡ではなくなるのです。

 もし仮に、本当に「平凡」な存在だけで物語を作成するとなると、ヤマなしオチなし意味なしの最悪三拍子が揃ったものが出来上がると思います。日常系漫画にすらなれないのです。

 ただ確かに、自称「平凡」主人公が飽和しているのは事実だと感じます。ですがこれは読者が投影しやすいようにする工夫だと思います。いわゆる投影型主人公、主人公イコール読者の形式ですね。

 ですが逆に、劇場型主人公というのもあります。これは読者は観客というスタンスです。オペラや劇場、漫画といったタイプでしょうか。だから個性も何もマシマシで付けることができます。もし「平凡」主人公を嫌うのなら、劇場型で書いてみることをお勧めします。

 駄文失礼しました。

上記の回答(学園物の主人公を平凡、凡人にしたくないの返信の返信)

スレ主 ふわー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
主人公である時点で凡人ではないというのは目から鱗です。
自己投影は物語の基本ですね。共感も大事ですが「こんな強くてカッコいい主人公いいな」と感じたいと私は思います。
私が一番嫌なのは主人公が弱かったり情けなかったりすることなんですよね。
劇場型というのは地の文が三人称とか神の視点で描くということでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

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元記事:学園物の主人公を平凡、凡人にしたくないの返信

みんなが思う平凡ってだいたいリア充を指すよね~(笑)

両親が離婚していて、金がないから高校中退して働こうか?とかマジで考えているやつは凡人にはなれない。
知的障害の身内がいて5時にはお迎えに行かなきゃいけないから部活にも参加できないやつは凡人にはなれない。
家族が事件に巻き込まれて死んでいるやつは凡人にはなれない。
身内がw介護で、投げつけられた糞便のにおいが染みついちゃっているやつは凡人にはなれない。
援助交際でもしないと明日のご飯が食べれない人間は凡人にはなれない。
身内に性的虐待うけているようなやつは凡人にはなれない。
ひもじすぎて乞食したり万引きしちゃうようなやつは凡人にはなれない。
毒親に支配されて学校すら行かせてもらえないやつは凡人にはなれない。
親の事業が破産して自殺されちゃったやつは凡人にはなれない。
身内に刑事事件の加害者がいるやつは凡人にはなれない。

自分がどれだけ恵まれているかを知らない人間を妬(ねた)むとか無いの。ただ普通子たちの日常は、テレビやアニメの世界の住人くらい自分の現実とかけ離れた存在なんだって納得だけ。

自分の前には液晶画面みたいなものがあって、彼らの様な世界に行くことはたぶん一生ないんだ。って感じ

・・・・・・まぁ、いざ自由になっても、凡人ならだれでも当たり前に経験している経験が全くないから『普通』がまったく分からず、凡人以下の『異常な人間』として腫れ物扱いされるのに疲れて元の生活に逃げこんでしまうんですけどねー!!

上記の回答(学園物の主人公を平凡、凡人にしたくないの返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
何かしら普通じゃない体験をしたら考え方が普通じゃなくなるからその時点で平凡ではない。
私が凡人主人公で嫌なのは、頭が悪くて成績が悪いことと、運動が並なことと、喧嘩が弱いことなんですよね。主人公の情けない姿は見たくないのです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

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元記事:学園物の主人公を平凡、凡人にしたくないの返信の返信の返信の返信

・・・まぁ話はちゃぶ台かえしして、『学園』という特殊な箱庭において筆者さんの言う【情けなくない主人公】は生きにくそうではありますね。

学園ラブコメの主人公とかBLっぽいブロマンス(ラブロマではない意味らしい)なら別にいいと思いますが。ケンカ強いうんぬんは暴力の必要がある子になる。その学園には暴力が必要である前提ができるわけだ。

主人公に歪みがないならば学園が歪みを抱えている。抱えていないと、そもそもストーリーができない。
相応に優れた主人公には、相応に大変なトラブルが降りかからないと物語にはならないと思います。

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そして一つ気になったので質問。

筆者さんにとって理想的でないヒロイン、凡庸な異性とは【どんな少女】なのですか?

上記の回答(学園物の主人公を平凡、凡人にしたくないの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ふわー : 0 投稿日時:

主人公はヒロインを守れるくらい強くなってほしいですし、そうでなくても最低限自衛くらいはできてほしいです。
よくある殴られて倒れてさんざんボロボロにされる主人公は本当に嫌いなんです。

理想的でないヒロインは暴力暴言ヒロインですね。そのヒロインにされるがままの主人公も大嫌いです。
凡庸な異性、全てのステータスが人並みのヒロインですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

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元記事:創作の参考にしたいのでおすすめ小説を教えてください!

 お世話になっております。大野です。
 近々、『主人公ガガンガンバトルをしていく系のラノベ』なるものを書いてみたいと思っているのですが、全然完成図が浮かびません。設定とか、プロットとかは概ねできたのですが作品全体のイメージがしづらいのです。
 それで、なんでかなぁと思っていたのですが、そもそもその手の小説を読むことが少なかったのが原因じゃないかと思い至りました。
 と、言う訳で皆さんおすすめの『バトルメインで展開していくラノベ』を教えてください!
 ラブコメや、ギャグ要素の強いものでも構いませんが『作品内容の半分近くがバトルシーンで展開していく』作品だとなおいいです。

上記の回答(創作の参考にしたいのでおすすめ小説を教えてください!の返信)

投稿者 読むせん : 0

https://ncode.syosetu.com/n4147dw/
はぐるまどらいぶ
https://ncode.syosetu.com/n9238eh/
勇者代理なんだけどもう仲間なんていらない
https://ncode.syosetu.com/n5115cq/
最果てのパラディン
https://ncode.syosetu.com/n4257er/
愛されたいのはお前じゃない!
https://ncode.syosetu.com/n6169dz/
シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜
https://ncode.syosetu.com/n3912dy/
「支援術式が得意なんですけど、やっぱりパーティーには入れてもらえないでしょうか!?」

でどう?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作の参考にしたいのでおすすめ小説を教えてください!

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投稿日時:

元記事:かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

ちょっとラノベと関係あるかどうか分かりませんが一応質問させてください。

よく漫画やアニメやラノベなどで、敵キャラが負けたり何かしらの理由で退散せざるを得なくなった時に、主人公たちに対して吐く捨て台詞ってだいたい、「チクショー」とか「覚えてろー」とか「おのれぇ」じゃないですか。

それだと強敵に言わせる台詞じゃない感がどうしても出てきてしまって魅力が下がると言いますか。

もし、かっこいいなと思う台詞がありましたら参考のために是非教えていただきたいです。

上記の回答(かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞の返信)

投稿者 あまくさ : 1

そもそも「チクショー」「覚えてろー」「おのれぇ」では、強敵をかっこよく演出しようという工夫を最初から放棄していませんか?
戦いに負けてほうほうの体で逃げだすだけだったら、どんなセリフを言わせてもかっこ悪いのは当然。なので本質はセリフではなくシチュエーションということになりますが、今回のご質問のテーマは「捨て台詞」ですから、セリフのテンプレから考えてみます。

「ふっ、なかなかやるな」

「やっと面白くなってきた」

「貴様……、何者だ?」

「今に見ていろ。~様が復活しさえすれば、おまえたちは皆終わりだ」

まあ、これだけだと陳腐と思われるかもしれませんが、少なくとも「覚えてろー」よりはマシではないでしょうか?

上記のセリフ自体は別によいセリフでも悪いセリフでもなく、重要なのは前提として敵キャラの強さや真の目的がストーリーで表現できているかどうかです。それができていないと、セリフだけかっこよさそうにしても負け惜しみにしか聞こえないので。

   *   *   *

例示したセリフを、キャラ表現という側面から説明してみます。

1)「ふっ、なかなかやるな」「やっと面白くなってきた」

これらは使いようによっては典型的な負け惜しみセリフになってしまいますが、もし真意だとしたら戦うこと自体が好きなキャラなのだと考えられます。単に邪悪なだけではなく、主人公のライバル的な側面も持たせたい場合に効果的だと思います。

こういう敵キャラが強いにもかかわらず退却する理由付けとしては。

a)主人公を過小評価していたため準備不足で戦いに挑んできたパターン。主人公が予想外に手ごわいことに気づき、無理押しでも勝てる自信はあるものの、一旦退いて対策を立て直す方が得策と判断した。

b)手応えは感じたがまだ自分の方が強いため、主人公をもう少し泳がせて成長させ、将来の戦いを楽しみたい。

aは策士型、bは決闘ジャンキーみたいな性格のキャラです。そんなやついるかよと思うかもしれませんが、古典的な例として、宮本武蔵に対する佐々木小次郎がそういうキャラでした。また、スポ根マンガのライバルキャラはそういうのが多いです。
スポ根ではなくバトルものの悪役の場合、主人公の攻撃から期待したほどダメージを受けないと逆に苛立ち、「その程度かっ」と唾でもはきそうな軽蔑しきった表情を見せたりします。主人公の攻撃が効くとなぜかうれしそうに「やっと面白くなってきた」なんて言います。

2)「貴様……、何者だ?」

これは主人公側の演出に敵キャラのリアクションを使うパターンです。
このパターンの多くの場合、主人公は一見さほど強そうに見えないのですが、何か奥の手か、覚醒モードみたいなものを秘めているという感じですね。
これも敵キャラの方はクールな策士型が似合い、主人公の想定外の能力に気づき、一旦退きます。そういうときの定番のセリフ。

「なに?」

「貴様……、何者だ?」

3)「今に見ていろ。~様が復活しさえすれば、おまえたちは皆終わりだ」

敵キャラ側に、絶対の自信を持つ奥の手があるが、今はまだ使えないというパターン。
完成すれば星を滅ぼすほどの究極兵器を秘かに開発しているとか、太古の魔王を復活させようとしているなどです。
序盤~中盤の戦いはそれを間に合わせるための繋ぎ。だから、個々の小さな戦闘では負けても余裕があります。

などなど。

重要なのは、セリフの含みとなる敵キャラの背景や真の目的を、しっかり描けているかどうかでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

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投稿日時:

元記事:口調について。

「また下らない事を」「考え過ぎ」などと思わないで、まずは話を聞いていただけたらと思います。

キャラクターの「口調」についてです。ゲームやアニメだと、声優さんによって演じ分けられるので、差別化は簡単に出来るのですが、単に文章で表現するとなると、意外と厄介です。
私の場合、主人公は男性で、ぶっきらぼうで無愛想なタメ口が基本なのですが、ヒロインが複数の場合、それぞれの個性を出す為に、口調を変える必要があると思います。例を挙げると、

ヒロイン1=基本タメ口。
ヒロイン2=お嬢様言葉。「~~ですの」「~~ですわ」など。
ヒロイン3=丁寧語。
ヒロイン4=武人言葉。「私は~~だ」など。

と、言った具合なのですが、女性の場合は1と3の違いが微妙なので、結構ですが考えたりします。
また、異種族がヒロインの場合、特にエルフやドワーフなどは空想上の存在なので、当たり前ですが実際にどんな言葉遣いをしているのか解りません。

それと、異世界やファンタジー世界を舞台にした作品で結構あるのが、「なぜか、方言を使うキャラクター」の存在です。

東北弁や関西弁を話すキャラクターは、しばしば見かけます。だけど、日本では無い異世界(特にファンタジー世界)で、日本特有の方言を話すのは、良く考えるとかなりおかしいのではと思います。
それともそこは、「あるんだから仕方無い」で、強引に押し切ってしまうべきなのでしょうか。

私はどうも、方言を使うキャラクターを登場させるには抵抗があるのですが、「使っても平気平気」と言われる方がいらっしゃれば、「本当に大丈夫かな?」と、改めて伺(うかが)いたいと思います。

正直、東北弁で話す田舎者のエルフが居たら、結構面白いのかもと考える事があります(ドワーフは結構使うみたいですが)。

とにかく、キャラクターの差別化を図る上で、口調というのは個性と言う点でも重要だと思うし、複数人で会話するシーンで、現在誰が話しているのか明確にする意味でも、大事だと考えます。

それで、口調のタイプや方言の可能性を質問してみました。よろしくお願いします。

上記の回答(口調について。の返信)

投稿者 あまくさ : 2

そもそも人物の口調で性格を分かりやすく書き分ける手法は、小説ではラノベ特有です。

>ヒロイン2=お嬢様言葉。「~~ですの」「~~ですわ」など。

家柄が良くても悪くても、今時の若い女性がそんなしゃべり方はしないでしょう。「~ですことよ」「おーほっほっほ!」の類いに至っては、ほぼギャグかパロディです。

こういう極端な口調による書き分けは、一般小説ではまず使用されないということは一応知っておいた方が良いと思います。ラノベではわりと多用される理由は、スレ主様が仰っているように、

>とにかく、キャラクターの差別化を図る上で、口調というのは個性と言う点でも重要だと思うし、複数人で会話するシーンで、現在誰が話しているのか明確にする意味でも、大事だと考えます。

これが理由だとは思います。
ただ少し安易な方法ではあって、上記の目的は口調にそれほど極端な特徴をもたせなくても、会話の流れや行動、性格描写全体を駆使して実現することも可能です。そういう技術にも目を向ける方が良いのではないかと。

>東北弁や関西弁を話すキャラクターは、しばしば見かけます。だけど、日本では無い異世界(特にファンタジー世界)で、日本特有の方言を話すのは、良く考えるとかなりおかしいのではと思います。

それは良く考えなくてもおかしいです。
ただ、これは仕方がないんですね。
異世界にも中央と地方、都会と田舎がある場合、田舎の住人が喋りそうな言葉を一から作ってしまうというのは現実問題として無理があるので。
お嬢様らしさを小説で表現するには、行動や何気ない振る舞いによって品格を感じさせるという方法もあります。同じ考えで地方人を描写するなら、例えば教育の差に着目して地方人にわざと素朴で論理性を欠く話し方をさせるなどの手もなくはありません。
ただ方言というのはそういうこととも別問題で、実際に外国語かと思うほど異なる言い回しもあることを現実に私達は知っていますからね。
そういうお国言葉を創作的に作るのは難しい以上、実際にある東北地方などの方言を模倣してそれらしく表現するのは仕方のないところだと思います。

もっと根本的なことを言うと、サタンさんも仰っているようにそもそも異世界人が日本語を喋っていること自体がおかしいわけです。
しかし、そこに無理に理屈をつけようとすると、蒸し返しで恐縮ですが、以前のハンバーグ論争みたいになりかねません。

先に触れたお嬢様言葉の件にしても、安易と書きましたが、一方で読者に余計な負担をかけずに物語を楽しんでもらうための親切設計とも言えるので、実は一概に悪いとも思っていません。

そういう「良い意味の妥協」もあると割り切ってはいかがかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 口調について。

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