小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

どんごるさんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:キャラクターから作るのかストーリーから作るのかの返信

それなら、前例に倣(なら)えば良いだけの事です。

掃いて捨てる程あるテンプレアニメを見て、ストーリー構成を参考にしたらどうでしょう。

上記の回答(キャラクターから作るのかストーリーから作るのかの返信の返信)

スレ主 どんごる : 0 投稿日時:

所謂、換骨脱胎でしょうか。
物語の大まかな流れを抽出するにはどこに注意すればいいでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターから作るのかストーリーから作るのか

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元記事:書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。の返信

ぶっちゃけ、そういうときの「これ本当に面白いのかな?」って疑問は書けなかった言い訳でしかないでしょ。本当に展開や面白味に悩んでるわけじゃなく、書けない理由付けじゃないかな。

てことは、根本的には 書けるようになる ってのが解決になるけどそれが出来りゃ苦労はないわけで。
伸び悩んでるときはこれまで試したことのない方法を試してみるのが一番良いけど、たぶんそういう悩みでもないよね。
「やりかたがわからない」「わからないから上手くいかない」「上手くいかないから行動に移らなくなる」ってスパイラルかな。
なら解決は「やりかたを理解する」になるけど、創作で難しいのが、というか、躓く人がなかなか超えられない最初の壁がここだと思う。
ようは創作って「形」がない、特に小説なんて「本」っていう形こそあるけどその本質である「物語」っていうものには形がないし概念だから、説明されても理解しにくいし理解できても 頭で理解できただけ で終わっちゃって実践できない。
だからわからなくても「やる・書く」しかないのだけど、だからそれが出来ねえんだ、っていう負のスパイラルの中で手探りしながら少しづつ成長していくしかない。

なのでそれを前提に、効率的に負のスパイラルを周回してそこを脱するかって話をすると、
といっても私見どころか自分が振り返って今思うことだから私は実践すらしてないのだけど、
結局のとこ「書く」しかないのだから、そのスパイラルの円環をどれだけ早く回せるかが効率かな、と思う。
わからないなりに長編書き上げればそれだけ経験値は得られるけど時間がかかる。なら短編のほうが回転早いし、掌編のほうがもっと早い。
それよりももっと早く出来るのがプロットないしあらすじだけ作って精査するって作業かな。

今の時代、SNSなりソシャゲなりネット動画なり誘惑が多すぎるけど、そういう中にも話のネタは転がってるし、別に創作以外に時間を使ってしまうのは悪いことではないんじゃないかな?
とはいえ「書くしかない」のも事実だから、1時間だけ書くと決めて、1時間を超えたらやる気があっても書かない。
で、その1時間でプロットなりで1ネタをオチまでしっかりまとめる。
言い換えると、ご自身の力量で1時間以内でまとめられるネタを作り続ける。

これが何なのかっていうと、
まず物語に何が最も重要かっていうと、ネタの鮮度とかインパクトとかキャラとか斬新さとかそういうのじゃなくて、小説でも漫画でも映画でも舞台でも、物語がある作品の中で一番重要なのは何よりも構成力です。
どういう始まり方をして、どうやってまとめるか。その構成力が身に付く。
一週間作り続けて、8日目からは一日目のプロットを読み返して精査し不足を洗い出す。
これを半年も続けりゃ、思いついたネタに対して1・2通りの構成はパッと思いつくようになる。
というか、「まとめやすいネタの出し方」がまず身に付く。

で、まあ、今のは物語を小さく作ってくメリットを書いただけだけど、
ようは書くのが面倒臭いし言葉も思いつかないし頑張って書いたところで何か違うって思っちゃうわけでしょ。
でも書くしかないから、
じゃあ、「面倒くさくなる前に終わらせられる規模でやる」「言葉を飾らない雑に書いても問題ない形式」「頑張る必要がないくらい簡単」な方法でやりゃいいんじゃないかな。
その一例が「適当なプロットの書きなぐり」ね。
まとめることによる構成力を磨きたいから、設定だらけのプロットではなく、ちゃんと物語が書かれてる あらすじ がいいかもしれないね。
この設定じゃなく話を書くってあたりはプロットカードを利用するといいかもね。

上記の回答(書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。の返信の返信)

スレ主 どんごる : 1 投稿日時:

書き始めれば続けられるのに、始めることすら面倒になってしまうことがざらですね。
外出とか仕事をしているときは、「書きたい」という気持ちになるのに、パソコンの前になると書けなくなる毎日です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

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元記事:頭脳戦や駆け引きや政戦を描くための勉強

かっこいい駆け引きや心理戦を書けるようになりたいです。
ゲームでの心理戦とか、商人同士や政治家同士や国同士の駆け引きを上手に書くコツや、勉強になる資料や本や作品があれば教えてください。

上記の回答(頭脳戦や駆け引きや政戦を描くための勉強の返信)

スレ主 どんごる : 2 投稿日時:

返信ありがとうございます。
いわゆる換骨奪胎ですね。
「その駆け引き、戦術はその場面でしか使えないのでは」と感じることが多々あるのが不安ですね。
抜き出すのは、例えば、カイジVS班長のチンチロ対決でカイジの勝利過程を抜き出すと「イカサマの内容がバレていないと思わせて、イカサマを使わせ、隙を突いて暴く」「相手へのペナルティとして、互いにイカサマ有りの勝負を持ち掛け、ルールの隙をついて勝つ」というやり方でいいのでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: 頭脳戦や駆け引きや政戦を描くための勉強

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元記事:頭脳戦や駆け引きや政戦を描くための勉強の返信の返信

>というやり方でいいのでしょうか。
いやちがう。
それだとギャンブルネタにしかつかえない。
要素を抜き出すとき最初に どんな物語にも通用する形 に置き換える。たぶんこのステップが抜けてる。
>「イカサマの内容がバレていないと思わせて、イカサマを使わせ、隙を突いて暴く」
これはつまり、「敵の奥の手が筒抜けであること悟られないようにして誘導し奥の手を使わせ、その隙を突いて暴く」って形にする。
こうすると、このカイジのパターンは「奥の手」であれば何でもいいとわかるので、元ネタの場合は「イカサマ」だけど応用して使う場合は政争なら「こちら側の不正疑惑の証拠」とかでも良くなる。
ここで問題になるのは、前回のレスでは面倒で省略したけど、このパターンでは「奥の手を使わせることが何故 隙を突く に繋がるのか?」という部分。
前回の作例で商人の例を出したけど、
>>バカのフリした主人公をカモろうとしてる悪役商人を誘導して隙を作らせ、第三者を装った仲間がその隙をつけばいい
私が書いたこの部分は「誘導することがなぜ隙になるのか」を具体的に書いていない。
何故なら、まあ当然だけど、カイジのパターンで言う「奥の手」をイカサマから変更したら元ネタで使われてる「隙」の前提が変わるわけだから、同じようには使えない。
これはあくまで「話の流れ」を参考にするものであってアイディアを真似てるわけではないから。
だから、「奥の手を出させることがなぜ隙に繋がるのか」は必死に考える必要がある。
「不正疑惑の証拠」であるなら「それは味方が用意したダミー」とかにしておけば通じるかな、とか。
続く展開の
>「相手へのペナルティとして、互いにイカサマ有りの勝負を持ち掛け、ルールの隙をついて勝つ」
こちらも、ようは「相手の弱みを握って対等にやりあう状況に持ち込む」「そのルールの隙をつく」ってことだから、「政敵が出した不正の証拠はダミーで、それを出したことで自身の不正を暴露してしまうことにつながる。しらばっくれる政敵に勝負をもちかける。主人公は勝利するが、そもそも勝敗はどうでもよく、勝負はただの時間稼ぎで政敵が不正を暴露し確証を得た段階で証拠を押さえに動いてて、勝負が終わる頃には政敵はもう終わっていた」とか、こんな感じかな。

最初に どんな物語にも通用する形 に置き換えて、それを自分の作品に当てはめてく。
こうすると、
>その駆け引き、戦術はその場面でしか使えないのでは」と感じることが多々ある
こういうことは、あるにはあるけど、ほとんどないかな。
「その場面でしか使えない」と考える理由は、再三書いてるけど 最初にどんな物語にも通用する形 にしてないから。要約で「イカサマで~」って考えてたらそりゃイカサマが出てくるネタでしか使えないさ。
要約したり要素を抜き出すときは一度、どんな物語にも通用する、フラットな形にして、そっから自分の作品に置き換えると、基本的には何でも使えます。

上記の回答(頭脳戦や駆け引きや政戦を描くための勉強の返信の返信の返信)

スレ主 どんごる : 2 投稿日時:

詳しい説明をありがとうございました。
抜き出して「どんな物語にも通用する形」への変化に抽象化が足りなかったようですね。まずそこから練習、というか数を重ねて、既存の頭脳戦の作品を読んで自分の引き出しを増やしていきたいと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 頭脳戦や駆け引きや政戦を描くための勉強

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元記事:助けてください。

卒業制作提出を控えている大学四年生です。
卒業制作は来月の中旬に提出で短編集を書いているのですが、先生から「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」というコメントをいただき、書き直そうにもアイデアがまったく浮かばず、時間だけが過ぎて焦るばかりで、自分の作品全てや自分自身がゴミのように思えてきました。
短編集は「雨」をテーマにした話で、400字詰め原稿用紙に換算して40数ページくらい書けています。
今ではパソコンの画面を見るだけでも涙が出てくる状態です。すべて自分の技量不足が原因なので、甘えているのは重々承知しております。
厚かましいお願いですが、スランプから抜け出す方法や気持ちの立て直し方、創作に行き詰まった際皆様ならどうしているか、ご教示いただけたら幸いです。

上記の回答(助けてください。の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

テーマを無視して、単純に話だけ考えても、後から雨が降っているようにしたり、なにかしら雨に関する情報(梅雨の季節だとか)を入れたりできそうですよね。

まず小説のアイデアを練らないといけません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。

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投稿日時:

元記事:小説家になろうを引退しようか考えている

※解答に困るかもしれませんが、売名行為にならないよう&初質問で自信が無いので、作者名は差し替えて、作品名は伏せます。申し訳ございません。
 
 はじめまして、風呂桶と申します。

 私は4年間なろうに5作品ほど投稿しているのですが、どれもこれもpvが伸びませんでした。
 普通の更新で50から100の間、完結ブーストで最高600くらいです。ポイントも2桁以内、感想も書かれないのがザラです。

 これまで、他作品を参考にしたり、文章術の本を読んだり、流行のテンプレに乗っかったりしました。
 ですがそれでも自信が持てる作品が書けず、状況は変わりませんでした。

 書きたい事はかなりありますが、これだけ伸び悩むと身が堪えて、やる気が無くなりました。

 こういった場合、私は引退した方がいいのでしょうか?

上記の回答(小説家になろうを引退しようか考えているの返信)

投稿者 手塚満 : 2

「なろう」ですけど、読まれている作者の年齢は40代で、30代がそれに続くのだそうです。たいていは読者が作者になろうとするわけですから、10代でラノベ読み始めたとすると、20~30年かかってますね。20代で作者たらんと遅めに志したとしても、執筆歴10~20年以上ということになります。

スレ主さんが今何歳かということがありますが、なろう歴=作者歴だとすると4年は短いですね。なにせ、なろうで読まれる作者は10年選手が当たり前なんですから。

もちろん、作者としてこれ以上できるかどうか、という点は年齢に関係なく、作者個人の問題であり、他人がどうしているかは無関係です。が、他人を参考にしていけないというわけでもありません。PV、読者、感想といったことが充分ある作者が、普通は10年選手なんだということは頭に入れておいていいと思います。

そのうえで、何のために執筆しているか(なろうに投稿しているか)を、初心に帰って考え直すことも必要かと思います。書いていて楽しいからか、感動した作品と同じくらい凄いものを書きたかったのか。それとも読者にちやほやされたかったのか。

と書くと、読者にほめそやされるのが低俗みたいに聞こえるかもしれませんが、そうではないです。人気者になりたいという素志でもいい。それは他人を楽しませたいということと同義ですから。他人を楽しませられていない、というのが苦ならやめる理由になります。読者的には長編1つ読むのも、相当に時間を割き、手間もかけているわけで、それで楽しんでもらえないのが苦になるというのは、人情としてよく分かります。

しかし、仮に書いていて楽しいから書いていたとして、それがいつの間にかPVばかり気になるようになって、ということでしたら要注意です。やめても納得できない可能性が低くないからです。そうなると引きずります。仕事(あるいは学業)で困難にぶつかると、「自分は作家になりたかったんだ」と思って身が入らず、執筆に戻ってうまく行かないと「仕事で稼げば、こっちはほどほどでいいや」となり、全てに中途半端になっていきます(その先には地獄がある)。

ですので、とりあえず「なろう」を休筆してはどうでしょうか。なんで作者を志望したのか、どうしてやめたくなったのか考えるためです。そのうえで断筆なら断筆、再開なら再開、当面休養なら休養と、作家志望としての身の振り方を考えたらいいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説家になろうを引退しようか考えている

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元記事:艦これ2次創作小説のタイトルとログラインのテストマーケティング

こんにちは。

今現在、『SAVE THE CATの法則』という本でシナリオ論の勉強をしながら艦これの2次創作小説を書こうとしています。

早速、一作目のタイトルとログライン(これはどんな物語か?)を考えてみたので批評をお願いします。

興味を惹かれるか。
ここが分からない、などなど。
何でも良いのでご意見を頂ければと思います。

【タイトル】
女王の子供たち

【ログライン】
艦娘が生まれる以前。
世界を襲う深海棲艦に妻子を殺された男はその正体を追う。
ある真白の肌を持つ女性と共に――。

上記の回答(艦これ2次創作小説のタイトルとログラインのテストマーケティングの返信)

投稿者 読むせん : 3 人気回答!

\(^o^)/いみわかんない。

もともと艦これしてないし。
ログラインの練習?としては、既存の物語のログラインをあぶり出す方が基本だと思う。

たとえば、あなたはハリーポッターのログラインをどう描く?指輪物語のログは?無難なところでジブリ作品のログライン書いて、そのログに面白さを感じるかを人に尋ねてみた方がええで?

名作すら、自分の書いたログラインでは駄作化する可能性があるのを考えてみぃ?

書いてもいない物語の、初めて書いてみた拙(つたな)いログラインで、【この(小説の)ログライン面白そう?】か訊かれても、わかるわけねーよ。初心者×初心者の二乗だもの。
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しいていうならキャッチコピーとログライン同一視してない?

ラピュタのログラインは私が書くと
【組の孤独な少年少女が、奇妙な運命のみちびきから、天空の城ラピュタに至’(いた)る物語】
キャッチコピーは【ある日、少女が空から降ってきた】
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あたりだと思う。
同じログライン練習なら、せやね・・・・・他の人にも有名作品をログライン化してもらって、(前もって)自分が書いておいたログラインと比較。いいところや素敵なところを見習う。とかからスタートしたら?

カテゴリー : その他 スレッド: 艦これ2次創作小説のタイトルとログラインのテストマーケティング

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