小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

どんごるさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:模写のやり方の返信

どんごるさん、こんにちは。

模写のやり方についてですが、私が模写をしたことがないので、少し調べてみました。
それには「ただ文章を丸写しするのではなく、句読点の使い方やその効果、『なぜここでこの表現を使ったか』など、考えながら写すのが大切」とありました。
絵画の模写と違い、小説の模写はともすればただのタイピングの練習になってしまいますよね。
目の前の一行をただ写すのではなく(読みながらなのか覚えて写すのか、ではなく)、物語の中でこの一行がどのような意味を持つのか考えながら写すことが大切なのかなと思います。ですから、まったく知らない作品より、何度も読んで内容のわかっている作品を模写する方が、効果は上がるのかもしれません。
参考になれば幸いです。

上記の回答(模写のやり方の返信の返信)

スレ主 どんごる : 0 投稿日時:

文章の構成や描写の順番も理解し、自分の文章に吸収したらいいでしょうか。
あれもこれも読んだら中途半端にしか覚えられないので、数を絞って参考にしていくようにするといいかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 模写のやり方

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元記事:模写のやり方の返信の返信の返信

表現って「何を表すもの」としての表現や?森羅万象かいな

プロにしても「ラノベ」のプロ「推理系ラノベ」のプロ「少女向け小説」のプロ「純文学」のプロ「児童文学」のプロ「ライト文芸」のプロとか、いろいろ区分はあるやろ?

それか狙ってるレーベルの文章構成とかか?
ーーーーーーー
漠然(ばくぜん)と頑張るのは、小説を上手く執筆(しっぴつ)できるようになるために、脳死で糞パク小説を書いてセルフで追い詰められたり、コピペや盗作に手を染めたり、AIちゃんに書かせて自作発言するより非建設的やと思うで。

あと時代小説とかを読みすぎると、パソコンちゃんでも、変換できへん言葉を書いてしもて、セルフでまごつくさか、あんまおススメはでけへんで?
貶( おとし)めるとか、蔑(さけず)むとか、蔓延(はびこ)るとか、北叟笑( ほくそえ)むとか、毛瀰(もみ)無いとか。訓読み系はホンマ出らへんのよね。

上記の回答(模写のやり方の返信の返信の返信の返信)

スレ主 どんごる : 0 投稿日時:

考えて書く、ということなのでしょうが、何を考えたらいいかわからなくなる時があります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 模写のやり方

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元記事:書く意欲がほしいですの返信

上記の回答(書く意欲がほしいですの返信の返信)

スレ主 どんごる : 0 投稿日時:

面白そうな本ですね。買ってみます。
ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書く意欲がほしいです

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元記事:書く意欲がほしいですの返信

書きたいもん書いてりゃ楽しいけどな
楽しく感じないならそれは義務感でやってるからや

上記の回答(書く意欲がほしいですの返信の返信)

スレ主 どんごる : 1 投稿日時:

義務感というか強迫観念かもしれません。
自分に向かって「何か書け」「早く書かないと周りから置いてかれるぞ」「お前より若い才能ある人間はいっぱいいるんだ」と責めてしまいます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書く意欲がほしいです

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元記事:書く意欲がほしいですの返信

こんにちは。

『書く意欲が欲しい』との気持ち、よくわかります。私も、「こんな話が書きたい」と思って設定やプロットを練る間は楽しいのですが、いざ書かんとパソコンに向かうと全く指が動かない、ということはよくあります。
私の場合創作活動は完全なる趣味なので、ちょっと筆が進まなくても楽観視できますが、もしどんごるさんがプロを目指しているなら深刻な問題ですよね。
具体的なアドバイスとしては、「とにかく書く習慣をつける」でしょうか。苦痛でも、1日の中の決まった時間に決まった場所で執筆する。最初は一文字も書けずに終わるかもしれませんし、目を背けたくなるような出来に思えるかもしれませんが、まずは机につく練習のつもりで続けてみてはいかがでしょうか。

それともう一つ思うのは、「書くのが楽しくないのは当たり前」ということです。真剣に何かを生み出す作業には、多かれ少なかれ苦痛を伴うものだと思います。「上手い表現が浮かばない」「書いていて面白いのかわからない」「登場人物の気持ちがわからない」なとなど、思い悩んで筆が進まないのは、どんごるさんがそれだけ真剣に創作に向き合っている証拠ではないでしょうか。
書くことを怖がる必要はないし、楽しむ必要もないと思います。
地味で苦しい執筆という作業のはてに、やっと物語が完成したら、出来不出来はひとまず置いておいて、それはとてもホッとすることですよね。
創作活動の参考になれば幸いです。

上記の回答(書く意欲がほしいですの返信の返信)

スレ主 どんごる : 0 投稿日時:

書く習慣をつけるべし、というのはよくある話で私自身そうしなければいけないと感じます。
けれど、そのための一歩が踏めない。
真剣に向き合うというよりは「つまらない作品になることへの恐怖」
「何もしないことの恐怖」は何もしなかった日の就寝前に襲い掛かってくるのですけどね。何度も味わっているくせに改善しようとしない自分が情けないです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書く意欲がほしいです

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投稿者 エア 回答数 : 6

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 こんばんは、ミチルです。  冬企画の熱が冷めやらぬうちに、お知らせしたい事があります。  GW企画を開催します!   ... 続きを読む >>

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元記事:「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?

 ええと、タイトルそのままです。
 以前、リゼロを読んだときに、既視感バリバリのこのセリフが出てきて、「あれっ?この台詞って格言とかことわざなのかな」と思い、ネットで調べてみたものの、鋼の錬金術師で、偽・賢者の石に関する名言に、似たような言い回しがあったのみで、特にヒットしませんでした。

 治し方を知っているという事は、必然的に治す大将の仕組みも知っているため、壊すのも上手いことが多い、という奥が深くて寓意にあふれたこの名言。

 一体どこの誰が言い出したのでしょうか。

 心当たりのある方、ぜひ、その前後の文か、発言者を教えていただけませんか?
 言った人の名前がはっきりしていると、設定や表現に説得力が出るので、なるべく詳しくお願いします。

上記の回答(「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

わからないけれど、そもそも中国拳法や東洋医学の発想がそのまんまじゃない……?
北斗の拳の経絡秘孔は、医療で用いられる経穴の知識がもとになっていて、過剰に刺激しすぎると身体に悪いことからの着想って話らしいですし。

近所の柔整体師のクリニックが「来週の日曜は柔道大会があるんでお休みです」って貼り紙があったから、基本的に格闘家=人体を知りつくしている、の概念が東洋では根深いと思う。

麻薬だって量を制限して麻酔薬として使われているわけだし「薬と毒は表裏一体」てことだと思う。

医療から離れますと、確かジョセフ・ジョースター氏は「飛行機ってのは飛ばし方を知ってれば着陸のさせ方もわかる」とか言ってたような。いや、でもアンタ搭乗中に襲われて「飛ばし方」を知らないまま着陸にチャレンジして失敗してばっかじゃん、というのはジョジョのお約束ですが。知識ってのは繋がっているってことだと思いますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?

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投稿日時:

元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
「読者の興味を引き付ける仕掛けは十分に張り巡らせることができているが、物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」
旨の講評を受けました。
具体的には人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するよう言われました。
本作品は処女作で、普通の小説はおろかラノベもまともに読んだことなかったので(数冊程度)、どのように描けば良いか迷いながら書き上げた作品で、まあ当然の結果だと受け止めてます。
んで本題ですが、物語をより魅力的に描くための第1段階として、いろんなラノベ(できれば新人賞作品。どの程度の実力が必要か分かるため)を読むようにして、内面変化の描写方法や多岐にわたる表現方法、ストーリー構成など読者に対する魅せ方等の知識を得ている(分析をしている)のですが、このやり方は適切でしょうか?
もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 t : 5 人気回答!

こんにちは
まずは新人賞お疲れ様でした。
世の中には処女作で受賞された方もいますけど、新人賞に送れるだけ書けたってだけで、普通の人にはできないことですごいことなんですよね。
次に送る新作を並行して書いてます。これもまたすごいです!
あらためてお疲れ様でした。拍手。

素晴らしい講評だと思います。
機会があれば身の回りにいる人達、家族や友人に読んでもらって読めたところまででいいので感想を聞けるといいですね。そのとき講評の話をすると、おそらく皆さん「物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」の部分で、うわーなんか言ってること分かるわーって反応になるのではと思います。
そこで見聞きしたことが役に立つ日がきっとくるのでやってみるといいかもしれませんね。

人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するようの部分が、文章力のことを言ってるのかなって私だったら思いたくなりますね。
じゃあ文章力を上げて今よりも人格の形成や心境の変化を丁寧に描写できれば、それは確かにワンランク上にいくことはできるかもしれない。
じゃあワンランク上にいったことで賞に結び付くかというと、それとこれとは違う話かなぁと。
だったら意地悪でこういう講評を書かれたのか? ではなく。
人格の形成や心境の変化を丁寧に描写する、を前よりも書けるようになっていく過程で、このストーリーだと、そもそも必要なエッセンス足りてなくてざっくりいうとストーリーに限界があるなということに、どこかのタイミングで気付くわけです。
それが講評にある、「物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」という部分に繋がってきて……。

物語の魅力がその仕掛けに見合ってないということは、まずは構図に問題があるかな? ということになってくる。例えるなら、どの写真を見ても主人公が正面や真ん中にいない状態。
毎回主人公以外の誰かが写真の中心に写っており。主人公を常に物語の中心に立たせるためにじゃあプロの作品から学ぶか~って感じになってくる。

よくある失敗例が3つあって、主人公以外の誰かがずっと活躍してて主人公が不在になっている。主人公は中心にいるけどどのシーンもヒロインとイチャラブしてるうちに話が進んでる。主人公が必要のない事件の展開がずっと続いている。
前の記事で申し訳ないのですが、
「他人の記憶や事情をその者の許可なく覗き見る」があったとしたら、これ自体はよくある設定でそこに何かしらの制限をつけてあるのが一般的。
格上には通用しないとか。この能力がバレたら一生幽閉されるとか。1回使うのに1年ぶんの年収が必要になってくるとか。こういった制限があるとして、主人公がたまたまこの先起きるであろう大事件が見えてしまって、それがトリガーになって、犯人やその仲間に目をつけられ事件に巻き込まれていく形、事件が解決しそうになったら、また見えちゃう主人公のせいでいつも事件の中心に主人公がいるみたいな……かな。
実際に読んでないので分からないところではありますが。
事件の最初から最後までの流れをプロの作品を読んで書きだして、学べるところがあれば、そのまま自分の小説に持ち帰ればいいかもしれませんね。

>>このやり方は適切でしょうか?
これについては1回目は普通に楽しく読んで、自分が面白いなーとか、この作者はここに愛があるなーって思ったところを感じてみるところからスタートして、最初からこの小説を全部学ぶんだって気持ちでやるのは学校の図書室の本を全部読んだことがあるとか、そういう人なら分かりますけど普通の人は大変すぎて、最初からすべてを学ぼうとするのは続かないと思います。

ちょっと話はかわりますが、学校のテストで数学は公式を使って解いていくとか英単語とか重要構文を使うとかあるじゃないですか頭で条件反射が起きる、小説もこの展開だったら、次に繋がる展開が例えば4パターンあるよとかそういう計算が今の勉強の仕方だったら、長く続けていくうちにできるようになってくると思います。
これはこれでテンプレを学ぶではないですけど、技術として必要なことです。
ただ、これがあまりにもできすぎちゃうとじゃあ事件を作るかーってなった時に、みんな学んでますから、学んだ人達なら誰でも思いつく事件とか作り方ばかりに偏っちゃうと優等生の小説とかになってきて、それはそれで、後から抜けだすのがしんどいと思うので。
そうじゃなくて、プロの小説……小説じゃなくても漫画でも映画でもアニメでもいいのですが、作り手の愛を感じるところを探して。

この作者は妹を書かせたら誰よりも一番すごいってあったら、それだけキャラに対して作者の愛があるってことなので他の人には真似できないってなる。
だからプロの作品はその人それぞれ愛がつまってる部分があるので評価されてプロになれるので、そこを見つけて、こういう風に表現するのかーってそういった小さな変化かもしれませんけど、自分が書くときにも愛を一番込めれるものが将来見つかったときに役に立つと思うので。
プロの作品から学ぶときは愛を大切にされていくのが今後の糧になってくるのではと思います。
応援しています、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

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元記事:キャラクターの面白い会話、面白いセリフを思いつくようになるには

読者をクスリとさせたり、キャラが可愛いと思わせたり、ツッコミを入れさせる。
そんなセリフを書けるようになりたいです。
しかし、自身が人との会話が得意でなく、咄嗟の言葉が出ない人間であるため、面白い会話が日常的にできないです。
会話とセリフが頭に浮かぶようになるにはどうしたらいいでしょうか。
耳で覚えられると聞いたことがあるので、男女問わず、好きな作品のセリフを音読して頭に染み込ませれば、何か良いセリフや掛け合いが思いつくでしょうか。
何か有効な方法はあるでしょうか。
どなたかご意見をお聞かせください。

上記の回答(キャラクターの面白い会話、面白いセリフを思いつくようになるにはの返信)

投稿者 サタン : 0

いや、人との会話が得意でアドリブ上手くても、面白い会話を日常的にしてるわけではないゾ。
逆に本当は面白いことを考えてるけど表に出すのが苦手でずっと黙ってるようなヤツが創作なんかでそうしたセンスを発揮することだってある。
とはいえこういうのは、センスと書いたけど、ぶっちゃけ根底にあるのはその人の人間性によるところが大きいから、
>しかし、自身が人との会話が得意でなく、咄嗟の言葉が出ない人間であるため、面白い会話が日常的にできないです。
そんなふうに卑屈になってるところから改めたほうが良い。

だから、まあ、前述したように根暗な人が実は面白いこと考えてて楽しいコメディを書けるってこともあるけど、基本的には卑屈で暗くて会話できない人はそういうのには向いてない。
無理して書こうと思うなら無理して明るい人間になれ。実は根暗だけどテレビの中ではハッピーな芸人を演じられるタイプなら、それで書けるようになる。
絶対無理だと思うなら、自分はそういう人間だと思って試しに陰鬱な物語を書いてみるのも、自分の向き不向きを確かめる手段だと思うよ。

というのもね、人間って自分にないものに憧れるから、自分にないものを書きたがるのよ。
そういう「憧れ」で書きたいのであれば無理するか諦めるかの二択だから、血反吐の味を覚えるしかないかな。
うーん。
話がかなり変わっちゃうけど、「才能」って自分では気がつかないものだけど、それは当然で、何故なら才能ある人の才能って出来て当然だから才能と思わないのよね。
だから才能ある人ってのは教育者に向かないのよ。出来て当然のことが生徒は何故出来ないのか理解できないから。
鳥が鼠に空の飛び方を教えるようなものだね。
でも、鼠も四肢の皮膚を伸ばして高いところから飛べば、飛べはしなくとも滑空くらいは出来るかもしれない。
無いものに憧れているのであればそういう無理無茶が必要。
でも一方で、鳥には鼠のような立派な歯はないから、木を噛じって切り倒すような事は出来ない。鼠にはそういう才能がある。
けど、鼠は木を噛じることなんていつもしてることだし大したことじゃないから、こんなの出来ても何にもならない、って思ってるかもしれない。
「才能」ってのは持ってる本人はみんなそんなもの。利用価値を知らない。
なので、もし、陰鬱な話を書いてみて自分自身にそれほど手応えがなくとも、それは出来て当たり前のことをしているから手応えがないだけで、他者から見ればすごい才能なのかもしれない。

無理にでもやりたいと思うなら、
>読者をクスリとさせたり、
ハリウッドとかのB級映画を参考にするといい。
ウィットに富んだ台詞回しが無茶苦茶多い。
最初はそういうセリフから単語を変更してそのまま使ってみればいい。

>キャラが可愛いと思わせたり、
これはね、セリフ単体でそう思わせてるんじゃないんだよ。
キャラが可愛いと思える流れがあって、そこでセリフがあるから、そのセリフが可愛いセリフに思えるんだ。
えっと、例えばグーグルで「アニメ 名言」とかでググって、スレ主さんが見たこと無いアニメの名言を読んでみな。それを読んで「すごい名言だ、感動した」って思うなら、私が言うことは間違いだと謝罪するけど、たぶんせいぜいが「ふーんいいセリフだけどさ」程度にしか思わんのじゃないかな。
アニメでは名言を言うにあたって流れがあって、その流れが素晴らしいものだからセリフが輝くわけで、セリフ単体が素晴らしいのではない。
スレ主さんが求める「可愛いと思わせるセリフ」というのも同じ話。
まず演出や展開でもって「そのキャラが可愛いこと」を読者に伝えるというのが前提で、そこに「可愛いセリフ」があるから可愛いと思える。
セリフだけあっても可愛いとは思わない。

>ツッコミを入れさせる。
読者にツッコミを入れさせるって意味でいいんだよね。
そうだな…コメディで私がよく使う手は、矛盾した言動をさせる、とかですかね。
飯屋で騒いでた小悪党を懲らしめて「いいか、人の命ってのは大事なんだ。二つと無い。簡単に殺してやるなんて言っちゃいけねえよーー」なんていい感じに説教してるそばから、自分が頼んだ好物を盗み食う相棒を見つけて「ーーてめえ、いま俺の唐揚げ食ったろ、ぶっ殺すぞ!」と声を荒らげたり。
これも前の話と同じで、「綺麗事を並べていい感じに説教する」という前フリがあるから、読者がツッコみたくなるようなセリフが成立する。
なので、自己弁護すると普段はもっと整えるけどこの例えじゃ「そういう流れ」が出来てないから、あんまりおもしろくは感じなかったはず。
読者がツッコミを入れたくなる状況ってのは、読者の予想の斜め上を行く展開だからツッコミを入れたくなる。
では、そもそも「読者の予想」がなければ成立しない。
なら読者には何か予想をしてもらわなければならない。そういう前フリが必要で、その上で斜め上を行くには前フリと矛盾した言動を取らせるというのが手段の一つになる。

これくらいなら、割と面白味の基礎的な部分とも繋がるしセンスじゃなくテクニックだから頑張れば書けるようになるかなと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターの面白い会話、面白いセリフを思いつくようになるには

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