小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

どんごるさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:書く意欲がほしいですの返信

沢山書かく上達するのは才能アリだけの話ですよ
受験勉強で考えてみましょう
たくさん書き写すこと沢山参考書以外に勉強の方法がないなんて馬鹿みたいな話はなんいように
小説の勉強は沢山書かなくても上達します
沢山書けば上手くなるなら三十年作品を書き続けて一度も一次すら通らす
誰にも評価されず
内容技術発想ともに下手な小学生レベルそして今更書く気が折れる
三十年作品を書き続けてもこんな奴がいるのですよ
そもそも沢山書くこと自体は内容をよくする力は大してありません
沢山書いている人だってそれから向上できる何かを拾うから成長するのです
ただ妄想を沢山書いて成長なんてできないのです
それに書けない人が無理に書くと有限のネタがなくなりさらに書けなくなのが落ちですよ
書けないなら書く以外で勉強しましょう
お勧めは作品の法則や技術これがわかれば書かなくても十分成長しますよ
算数の公式の使い方と意味を理解すれば何度も書かなくても問題が解けるように
小説のそれを構成する公式と法則を理解すれば書かなくたって上達はします
まあ書かないとわからないこともありますが
貴方の場合無理やり書くことは逆効果ですし今は小説を構成する公式と法則を理解する勉強したらいいと思いますよ
つまり書くための素手例えば描写セリフを作る小説の技術と公式と法則を理解するのです
それを積みあげれば作品を書く方法もわかってくるので書くことは簡単になります
それに沢山やることは能力でとんでもない成果の差が出るのでたくさんかくよむの幻想につかまる大抵の人は大量の時間に釣り合わない成果しか得られず多くの時間を無駄にしかねません
誰しも沢山書く読むことでその時間に釣り合う成果は得られないのです
沢山書く読むことで成果を得られるのは才能があるものか特別モノを持つ者だけですよ
沢山書くこと自体相当時間がかかり効率が悪いので書いて学べる何かがないと相当効率が悪いです
沢山書いて上達したいなら書いて学べる方法を得て書くこと学べる方法を得ないで書くではとんでもなく成果が違うでしょうね
方法を得ないで書いたらいくら書いてもどうやって腕に乗せるか迷子状態です
目的である学びの方法が迷子ではいくら書いても効率よく腕には乗りません
大概の作家志望がはまる罠ですよ
学びは質が重要です
数ではありません
それに一つ一つに質があったほうが数やるにしても別次元の成果を得られるのは言うまでもありません
巷の数書け数読め数完結させろそれで上達するなんて戯言は一部の才能アリだけの世界の出来事です
学ぶ素手や学ぶ方法を意識的か無意識的にあり学べるから数書け数読め数完結させて成長できるのです
数やって学べる方法素手のない人は対象外です
まあ私はまだ作家じゃありませんがね
方法媒体問わず許可なく晒さないでね
このサイトにもここ以外に掲載しないでね
結構な数の人が知りたくもない話なので
そういう夢を見て沢山書いて沢山読んで沢山完結させてしまって後戻りできない人に逆恨みされても嫌ので

上記の回答(書く意欲がほしいですの返信の返信)

スレ主 どんごる : 0 投稿日時:

目的なく何も考えずにしても意味がないですか。
技法書は何冊か購入しましたが、積読状態ですね。
読むよりも書いた方がいいのでは、と思ってしまいますので。
まず読んで型や描写の基本を学ばないといけませんね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書く意欲がほしいです

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元記事:根本的な物語の書き方が分かりません

例えばキャラクターについて考える時、「優しくて友のために行動できる」ぐらいの設定で深堀できない。ストーリーを考えると好きなライトノベルの展開のままになる。
他にも会話文はキャラクター同士の上手いやり取りが書けない。物語の本筋とは関係ないコメディシーンが書けない、ということもあります
今まで、短編なら書いたことがあるが、ライトノベル一冊分の長編となると気が遠くなる。
長いストーリーをどう膨らませればいいのか、矛盾のないストーリーはどうすれば書けるのか、どう展開していけば違和感の無い自然な流れになるのか、どれだけのキャラクターを登場させればいいのか。できないことばかりです。

何から手を付けたほうがいいのかわからなず迷ってばかりです。
どう考えればいいのかどんな訓練をしたらいいのか教えていただけますでしょうか。

上記の回答(根本的な物語の書き方が分かりませんの返信)

スレ主 どんごる : 0 投稿日時:

ライトノベル作家になりたいからです。
物書きで生きていきたいと思っているからです。

カテゴリー : その他 スレッド: 根本的な物語の書き方が分かりません

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元記事:根本的な物語の書き方が分かりませんの返信の返信

これは蛇足になるのかもしれませんが、ちょっと気になる(?)というか返信を残しているヒトもいるので、追加に書いておきますね。
もしかしたら効率のよい習得法はあるのかもしれませんが、それよりも掘り下げた土台を築くための技術がある、と思っているんです。
ただし……。あまりにも基本的すぎて、却って小説と必ずしも合致しないんです、基本的すぎるんです。
だけど小説と違った分野などで使ってゆけますし、おそらくは仕事などでもカナリ役にたちます。
そして、なによりも小説ではゼッタイに使います、使いまくりますよ。
これを意識しないまま書いてる志望者さんスゴく多いんです、とりわけ、どういうわけか国文科だとか出てるらしい志望者さん方に、おられたりするんですね。
で、それはなにかというと、ぶっちゃけ「日本語」です。……基本ですね。
ジブンも、かつては知らなかったというか技術がなかったのですが、覚えてからは競作相手たちのアゴの外れるほど上達しました。
要するに「日本語はナゼこういう言語なのか」を偏執狂みたいに学びつくしておいて、それを実際にも創作小説で使いまくるんです。
「こういう言語だから、そういうもんとして書く」よりも「ジブンが日本語を設計したかのように、知りぬいておいてから執筆する」んですね。
「物語創作そのもの」ではないために、ちょっと迂遠ではあるのですが、あとあと急に上達できたりします。

上記の回答(根本的な物語の書き方が分かりませんの返信の返信の返信)

スレ主 どんごる : 0 投稿日時:

日本人のための日本語の勉強法、みたいな本で学んだらいいでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: 根本的な物語の書き方が分かりません

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元記事:根本的な物語の書き方が分かりませんの返信

まず、究極的には創作に訓練というものはないです。
不格好だろうと形になってなかろうと、作品を完成させること、それを積み重ねることが最短の修練法でしょう。
なので「作品を作るための訓練」というのは、ないです。
作ること自体が訓練のようなもの。

でも、悩んでることはわかります。
ようするに、英語をまったく話せないのに英語の勉強もせず英語圏の国に行っても不安しかないしどうすりゃいいのかわからん。まずは英語の勉強をしたい、ある程度は話せるようになってからアメリカでもイギリスでも行きたい。
その「英語の勉強」をしたいが「創作の勉強」は、勉強の時点で何すりゃいいのかわかんねえんだけど。って感じじゃないでしょうか。

短い話なら書いたことがある、書けるのであれば、短い話を量産することがスレ主さんにとって今できる訓練法つまり「創作の勉強」ではないかと思います。
短編でもいいけど、できれば掌編くらいのより短いサイズであまりストーリーに凝るようなことはせず思いつきのネタでいいから、適当に10本くらい書いてみて。無理なら5本でもいいや。
そしたら、その5本の中から気に入ったネタを1本見つけて、「気に入ったネタ」の連作を作ってみてください。
同じ掌編くらいのサイズで、話のつながりは別に意識しなくてもいいから2話目3話目…と。
出来たらそれを並べてみて、ここで話のつながりを意識してみて、まあ割と手直しは必要ないと思うけど、連作全体を整理してまとめてみる。そのまとめた連作を通して読めば、中編くらいのサイズのまとまった一本の物語になってると思うよ。

で、これは何をしたのかっていうと、えーと、
何でもいいから好きな小説を思い出してみて。その序盤は「主人公が~~するまで」とかなんとなく要素として抜き取れるでしょ? じゃあその序盤は「どういう主人公が」「どんな経験をしたから」「~~をすることになった」と序盤をさらに分割できるでしょ。すると「どういう主人公が」というのは「こういう小ネタで主人公らしさを表現している」というのが読み取れると思う。
そのワンシーン。
これを、最初に掌編5本で適当に小ネタで書いた。という感じ。
だから小ネタの掌編を使って、長編小説を分解したのと逆のことをすれば、つまり同じネタ同じキャラで連作を書き続けて積み重ねれば、「掌編くらいのサイズが書ける」のであれば長編は根気があれば誰でも書ける。ということ。

いやいや。でもそんな無計画なものじゃなく、クライマックスとかどこで謎が判明するとかそういうドラマを書きたいんであって、適当に連作書いてたらそれをまとまたってドラマチックな長編にはならないよ、と思うだろうか。
それはそう。なぜなら「無計画」だから。では、そこに計画性を入れればよい話。
最初に物語の全体像を作る。それがプロット

で。
スレ主さんはおそらく思い違いをしていることがあって、
>例えばキャラクターについて考える時、「優しくて友のために行動できる」ぐらいの設定で深堀できない。
設定は「優しくて友のために行動できる」くらいでいいんです。細かい設定を決めたって覚えきれないでしょ。書きにくくなるだけだよ。
そうじゃなく、「優しくて友のために行動できる」という「小ネタ」で「掌編」を書くんですよ。
「主人公は友達のために行動した」というワンシーンを書くんです。
これが書けるのであれば、
例えば簡易的なプロットを作ってみるけど、
「主人公は嫌われ者で友人が少ない」
「友人が窃盗の疑いをかけられて批難を受ける」
「主人公は友達のために行動した」
「友人の無実は証明されたが、行き過ぎた行動をした主人公と周囲の壁はより厚くなった」
こんな感じ。
それで、この簡易的な4行の4シーンのプロットひとつで「主人公の人物像」を表現してるエピソードになるよね。
この人物像のエピソードは要約すると「友人のために行動する主人公は、行き過ぎた行動のため危ない人認定されてる」という感じでしょ。
じゃあ、同じ感じで、
『友人のために行動する主人公は、行き過ぎた行動のため危ない人認定されてる』
『ヒロインと出会い、主人公は変わろうと決意する』
『失敗続きで主人公は危ない人から変な人扱いになるが、ヒロインはちゃんと見てくれていた』
『失敗から経験して少しだけ人間的成長をした主人公は、成長と同時に 自分はヒロインに相応しくない という理解をしてしまい、失恋という最後の失敗をした』
という感じに、まあ超適当だけど「不良少年が失恋する話」が出来た。

この不良が失恋する話の『友人のために行動した主人公は、行き過ぎた行動のため危ない人認定されてる』は、展開すると前述した「主人公は嫌われ者で友人が少ない」~「周囲の壁はより厚くなった」というプロットね。
だから当然のこと『ヒロインと出会い~』も、展開すると4つくらいの「小ネタ」が出来て、以降も同じ。合計で4つの小ネタ × 4つの要素で 16個の小ネタ、つまり16シーン出来る。
1シーンにつき平均で5000文字書いたとして、16シーンあるから8万文字。
例えば「友人は主人公に感謝して、主人公に迷惑をかけないようにした」とかサブキャラのエピソードを入れたり主人公やヒロインのキャラ描写、前述した「人物描写」みたいなやつを増やせば2万字くらい増えるし、そしたら応募規定に届くくらいの長編になってると思う。

狙い通りの掌編が書けるのであれば、あとはプロットっていう計画性さえあれば公募用クラスの長編なんて根気次第ですぐ書けるようになる。

で。
それが出来たら、そのあとようやく「キャラに深みを持たせたいがどうしたらいいかな」とか「会話文をうまく流れるようにしたい」とか「本筋から逸れたコメディを書きたい」とかって「次」の問題に移れると思う。
これらが出来ないから書けないのではなく、書けないからこれらが出来ない(作品自体が書けてないから出来るための機会がない)。
であれば、まず「書ける」ことが最初にある問題で解決すべき問題。

そして回答の最初に戻って、不格好でもいいんでこういう完成をさせることが一番の訓練になるでしょう。
ちなみに、掌編は書けるけど同じ規模でも連作になると難度が上がって、そこで躓く可能性は高い。
その場合、「新しいネタを考える」のではなく書き上げた掌編の中から「使えるネタを探す」と考えると連作を作りやすい。
主人公の別側面をネタにしてみるとか、掌編に出てきたモブにフォーカスしてみるとか。
新ネタを作るのは難しいが、新しくネタを持ってくるのは頭捻ればなんとかなる。

上記の回答(根本的な物語の書き方が分かりませんの返信の返信)

スレ主 どんごる : 1 投稿日時:

初めから全部を書こうとせずに場面ごとに分けて書いて最後にそれを繋ぐということでしょうか。
まったく関連性の無いストーリーを一つに繋いで長編の物語にすると。
人物像の説明だけでそれなりのサブストーリーを作れるということでしょうか。キャラクターの描写が1つのストーリーの材料になると。
私自身、深く考えることが苦手なようで。例えば「主人公が死の運命のヒロインを救済するバトルファンタジーを書こう」と机に向かって考えようとしていると「どんな主人公がかっこいいんだ? どんなヒロインが可愛いんだ? どんな敵だと盛り上がるのか? どうしたら読者を驚かせる隠された謎になる? どう終われば良い作品になる?」とあれこれ悩んで何も手に着かず終わるということがよくあります。

カテゴリー : その他 スレッド: 根本的な物語の書き方が分かりません

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元記事:根本的な物語の書き方が分かりませんの返信

究極的には創作に訓練というものはないです
不格好だろうと形になってなかろうと、作品を完成させること、それを積み重ねることが最短の修練法

まったくもって違います
巷で全く知られていないだけで創作に訓練のようにちゃんとできればたいして書かなくても作品が上達する方法は確かに存在します
詳細は言えませんが小説の描写術構成術面白さを生み出す技術を読んで学ぶことが下の方の言うものよりもはるかに効率よく短時間で上達します
下の方が行っているのは数をこなして積み重ねて形にするという効率が悪い方法です
そんなことよりも小説の根幹的な技術を読んで学んだほうがはるかに早く短時間で上達します
数書くのにも時間がかかるのにその同じ時間小説の根幹的な技術を読んで学べれば沢山書くよりも短い時間で効率よく多く学べ同じ時間やれば別物の成果です
効率が違い過ぎるです
例えるなら下の方はわからない公式問題を自分なりにたくさん書いてその果てに使える形にする方法
私のやり方はわからない公式問題の仕組み法則を学び解き理解して使うための方法です
どちらができるなら効率的に早く短時間でその問題を解き応用することができるか言うまでもありません
下の方の方法では最悪沢山書いて形にしてもその構成している技を理解できず説明できない感覚で使っているため応用も流用も意図的にできないしかたもわからないことになりかねませんが
私のやり方のように技術を理解し学べば理解しているためその使われている法則仕組みも含め応用も流用もできます
そのためその方法ができるならほとんど書かず訓練として小説を数冊読んで学ぶことで劇的に文章力を上げることすら可能です
下の方のようなことを言う人は世にあふれていますが数こなせ理論は一番の効率の悪い方法です
そんなことよりも根源的な技術を学んだほうがより短時間で早く上達します
そんな雑な学びで成長できるのは一部の才能ありだけですよ
受験生で考えればその異常さがわかります
どこの受験生が問題単語公式を解いて使い方意味効果を理解して頭に入れることよりも理解はおろそかにしても数を優先して学力を上げようとするというのか
そんな方法では大多数はまともに学力が上がらず落ちて当たり前
小説の世界も同じ数を重視して積み重ねのはて形にするより技術を理解して質を積み上げたほうが学びの数と質は大きく違いますし理解しているためその技術の流用と応用はたやすい

究極的には創作に訓練というものはないです
不格好だろうと形になってなかろうと、作品を完成させること、それを積み重ねることが最短の修練法

全くもって馬鹿らしい
こんなの効率の悪く大した答えでもないたわごと信じたら才能に劣った時点で作品のまともな向上は期待できません
数よりも学びは質であるのはどの世界共通の真理です
同じ時間学びに数をとるものは同じ時間学びに質を取るものに置いて行かれるもまた真理
受験生なら当たり前ですよ
この程度の話が究極的な答えなら私がここにできるだけかかわらないようにしたのは正解ですね
今回はあまりにもレベルが低い究極的な答えだったのてつい回答したけどね
流石にその詳しい学び方は教えません
数やれば論者を否定することになり今更知っても引き返せるか!今までの時間と努力はどうなる!と逆恨みされいてもめんどくさいので
手の内は明かせませんしね嘘だと思うならご自由に
しかしいえることは数行うことは個人の力量センス才能により成果は劇的に違い同じ時間やっても同じ成果が得られるかわかりませんが
根幹的な技術を学べば理解している分応用も流用も使用も簡単ですよ
小説の技術という根本的な作品の作り方を学ぶこの方法は出来さえすれば才能能力の大小有無関係の博打要素がなく堅実な成果をくれます
これを見て数を取る質を取るかは見た人次第
言い争いもする気もありません
今回はあまりにもレベルの低い究極と称した答えだったので回答しただけですからね
下の方は自分が究極的なんて御大層なことが言える段階でまだまだないと知るべきですね
まあ私の方法は書くことで学ぶことを読んですませて大きく効率化する技詳しく教えないとできない人は多そうですが
小説の技を学ぶ訓練としてそれをおこないつつ読めば文章力は劇的に向上します
ただし一冊読み切るのに凄い時間がかかりますが同じ時間書くことと桁違いの学びの量なのは保証できます
要は書いて積み上げ会得する文章構成制作術を読み学び理解することで算数の公式を理解するように効率よく使えるようにする技
技術という公式の理解より数を重視して上達を目指すことが最短の修練法とは中々浅いですよ

上記の回答(根本的な物語の書き方が分かりませんの返信の返信)

スレ主 どんごる : 0 投稿日時:

描写や構築を学ぶにあたって参考になる本はありますか?

カテゴリー : その他 スレッド: 根本的な物語の書き方が分かりません

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元記事:何を書いたら良いか分からないのと、燃え尽き症候群で困っています。

どうも、こんにちは。
一番合戦 仁こと竹牟礼 基です。

本当に困ったことになりました。
皆さんに知恵を、できれば力をお借りしたいのです。

「僕の異世界冒険記~白きエルフに花束を~」の執筆を終えて、燃え尽き症候群に陥ってしまいました。
第二稿を書き上げようと思った矢先に、書く気がガクッと失せてしまったのです。

師匠もアニメ版ポケモンの脚本家の二百回以上もあるコラムをすべて見ろと仰るし…。
「正直に言って先生を間違えたかなぁ」と今更ながらに思います。
その後母に、とある事情でスマホを取り上げられてしまい、電話番号を交換して居ないので、師匠と連絡が取れなくなるという踏んだり蹴ったり殴ったりな状況です(泣)

本来執筆とは、基本的に自分一人で行うものですが、メンター(教え導く人)が居ればとてもやりがいが有るものだとは思うのです。
何処かに良い場所は無いでしょうか?
できれば「我こそは!」と名乗り出てくださる方がいらっしゃれば、尚嬉しいのですが…(募集行為って板違いでしたっけ?だとしたら、ビシッと指摘して下さると助かります)。

上記の回答(何を書いたら良いか分からないのと、燃え尽き症候群で困っています。の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 8 人気回答!

竹牟礼様は、「良いラノベを書きたい」のですか? それとも「[僕の異世界冒険記~白きエルフに花束を~]を完成させたかった」のですか?
今までの質問も踏まえて考えると、そこが気になります。
僕の思い違いだったら気にする必要無いんですが、無意識のうちにそう考えてるかもしれませんし、1度考え直したほうがいいと思います。

そしてもう一つ、気になった事が。

>師匠もアニメ版ポケモンの脚本家の二百回以上もあるコラムをすべて見ろと仰るし…。
「正直に言って先生を間違えたかなぁ」と今更ながらに思います。

あなたの師匠がそう仰ったのは、間違い無くあなたの為。
竹牟礼様はそれを嫌がっているのではないか、と思います。
あなたの師匠が仰る事は正しいです。
コラムを見るだけでも、かなりレベルアップできます。
もし、「コラムを200回以上見ろ」と言われた事が原因で、「正直に言って先生を間違えたかなぁ」など思っているようなら、それはとんでもない誤解。
それ以外の事が原因なら、僕からとやかく言う必要はありませんが。

そしてコラム自体の話になりますが、クリエイターのコラム等を見るのは、もの凄く良い事です。200回以上となると時間はかかるでしょうが、それだけ自分の力になります。
大変なのはお察ししますが、そういう事に積極的になって損はありません。

とはいえ、個人的には、コラム200回程度なら大した量じゃないと思います。
僕は、いままでにクリエイターのコラムを何千と見てきましたよ。
そこまでしないとラノベ作家になれないなんて、分かりきった事ですから。
それに、「そこまでしないと」と言いましたが、こんな量じゃまだまだ足りないと思います。何万、何十万でも見る覚悟でいるので。
コラムを200回見るのが嫌(そんな事思ってなかったら申し訳ない)なら、厳しい話、それ以上の成長は無いかと。

>「我こそは!」と名乗り出てくださる方がいらっしゃれば、尚嬉しいのですが…

師匠っていうのは、自分から名乗り出るものじゃないでしょう。
そもそも、誰かに大して指導するっていうのは、もの凄く大変な事です。だからそういうのって、自分から頭下げて頼むものでは?
頭下げろって言ってるんじゃありませんよ。
募集のように師匠を決めるなんて、失礼であり、都合が良すぎます。
ついていけそうで、信頼できる人を、自分から選ぶべきです。

批判と捉えられても構いません。
しかし、あなたの師匠と同じく「あなたのために」言っていることなので、少なくともそう理解して頂ければと。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 何を書いたら良いか分からないのと、燃え尽き症候群で困っています。

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投稿日時:

元記事:新人賞における「引き」について

レーベルの新人賞に応募する作品を書いているのですが、審査員を惹きつけるような「引き」がよくわかりません。
「引き」とはなんでしょうか?
審査員は応募された小説を流し読みしていると思うのですが、やはり最初の部分に入れた方がいいのでしょうか?
物語の最初で惹きつけるって、どうすればいいのでしょうか?

上記の回答(新人賞における「引き」についての返信)

投稿者 サタン : 2

既にツッコミがあるけど、それはツカミだね。
「引き」は「あとを引くような面白さ」って考えりゃいいと思う。つまり引きは中盤から終盤にかけて、あるいは展開が大きく変わる場面などに感じるものだね。

ツカミは、最初にグッと惹き付けられるのが良いのは良いから、序盤が盛り上がるように構成するのが良いけど、そもそも新人賞作品だよね?
だとすると、審査員は、……というかそのあたりも、まあ私も別に特別詳しいわけではないけど認識として一応説明すると、
応募された作品は、最初は審査員じゃなく「下読み」って人が読む。
これは、ぶっちゃけバイトがやってるトコもある。あんま規模が大きくない出版社の新人賞とかだと、いやそういう場所は応募数も少ないだろうし下読みすらいないんかな。わからんけど。
でも下読みさんも下読みさんで新人作家の人生を左右するかもしれん仕事なので、それなりにプライド持ってしっかり仕事してる。つまりちゃんと読んでる。流し読みとかありえない。
……と言いたいが、まあ、人による。多くの下読みさんはちゃんとやってる。
次は「編集」が読む。
こっからはデビューする可能性がある。というのも、別に受賞しなくとも読んでくれた編集さんが「この人、まだまだ荒くて受賞は無理だけど個性的でいい作品だな」と思ったら、そこで個人的に連絡が来る、いわゆる「拾い上げ」ってのがある。
でもそれはあくまで編集の自己責任で行われるものだから、ぶっちゃけ、プロフィールで切られることもある。
「この作品いいな。あ、でも俺より年上か。プライド高い人だったら話し合いとかやりにくそうだな。止めとくか」
みたいな感じ。極端な例だけどね。
当然、編集さんは一度下読みが読んだものとはいえ、しっかりちゃんと読む。どんなものでも最後まで読む。
新人賞によって何次審査まであるかわからんけど、最終的に「審査員」が残った作品すべてを読む。
当然、言うまでもなくみなちゃんと読む。流し読みなんてしない。

ただ、下読みさんをはじめ、みな自分なりの方法で読むから絶対ではないけど、割と多くの場合は「あらすじを読んで全体を把握してから本編を読む」って人が多いと聞く。
まあ、彼らは娯楽のために読んでるわけじゃないからね。
だから、新人賞作品の場合は、ミステリならその作品の犯人がわかっててトリックも知ってるネタバレ状態で下読みも編集も審査員も作品を読むわけで、「引き(ツカミ)はどこに?」とかそういうレベルじゃないです。
どこになにをどうしたって、クソほど読んで書いてきたプロ相手にネタバレしてる状態の作品で「審査員を惹き付けるような」ってのは身の程を知ったほうがいい。
応募作品は、ただただ全力を出せばいい。
そりゃ作品をより良くするためって思っての疑問だろうけど、そんなこと考えて一生懸命やって必死に作り上げても、おそらくは「狡いことしてんなぁ」としか思われない。

小手先じゃバレるのはわかった、じゃあ、そもそも惹き付けるようなモノって何だつったら、
単純にその作品の魅力のこと。その魅力が十分に引き出せていれば、「作品のどこにツカミを書けば」じゃなく、つーか「あらすじにそれ書けば、その時点で下読みも編集もノッてくる」って感じ。
あらすじを読んで「これ面白そう、読みたい」って思わせりゃそれでツカミになるから。
そうすっと、その作品の設定やアイディアや目の付け所や、そういったものが重要になってくる。
下読みや編集が笑っちゃうようなタイトルをつけるって手もあるけど、これも狡いよね。割といるみたいだけど。

となると、そんならその魅力ってどうやって作ればええんや、となると思うし、そもそもそれを求めて考えて「引きか? 引きってなんや」って答えに行き着いて質問してみたんだけど、という感じかもしれん。
まあ違うかもしれんし、既にけっこう書いてるから手短にするけども。
魅力ってのはそれ以前に面白味ってハードルがあって、まず面白そうって思われなきゃ魅力は伝わらない。
だから面白味、つまり面白いと思えるポイントを作る必要があって、これには落差を利用するのが一番楽で確実で高い効果を出せる。
この落差は、「○○なのに✗✗」と考えてみると良い。
例えば「天使 なのに 快楽殺人者」とか。「悪魔 なのに 泣き虫」とか。
落差に意外性があるから、それが面白味に変じやすい。
だから、すっごい極端で適当な例を出すけど、「快楽殺人者の天使は獲物を探すために高校のプールで大鎌を片手にスクール水着になっていた。そこへ主人公である不完全な不死を持った悪魔がやってくる」みたいな内容だと、「なんやそれ?」ってなるでしょ。
これはまあ、わかりやすくするため設定盛りすぎなコメディ寄りだけど、シリアスでも同じ。
シリアスの例え……は、いいか。長いし。
そんなわけで、面白味を作って魅力を伝えやすくし、それを早いうちに読者に伝えるってのが魅力を出すコツで、
それをどう伝えりゃいいかって話は、例えば「快楽殺人者の天使」の場合だと、その画が見えるのが一番いいわけだから、天使が人殺してるシーンを書けばいいよね。ほんで次のシーンで不完全ながらも不死で殺せない主人公が出てきて、となればこの両名の話だってわかるから、面白味はそれだけで伝わってる。
あとはその内容、両名が出会って何をするか、というアイディアだよね。私の例にはそれが無いからこっから先は説明しにくいけど、基本的には内容のアイディアも落差で考えて面白味を考えて、押し出す要素をコレと決めれば、あとは早めにそれを書くだけだね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新人賞における「引き」について

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元記事:ネット小説の主人公交代について

お世話になっております、藍川です。
小説を書き始めてやっと1ヶ月たったにわかです。
タイトルにもあるとおり私がネットに投稿している小説の主人公をサブキャラに変えて新章を書きたいと思うのですが、
同じ世界で別のシリーズにした方がいい気がしてきました。
どちらの方がいいでしょうか?

上記の回答(ネット小説の主人公交代についての返信)

投稿者 サタン : 0

作品コンセプトの問題なので、読まなけりゃわからないかなと思います。
新章と言うからには同じシリーズって事だと思いますが、読者が「新章を読む」という行為をするのは8割方「前作を読んでいる」という状態なので、前作主人公に感情移入ないし思い入れがある状態です。
新章で主人公を変更してウケたタイトルはあんまり知りません。

しかし、例えば漫画「ジョジョの奇妙な冒険」など、1部ごとに別の主人公を置くというコンセプトなら大長編のシリーズでも短いシリーズでも割とあることです。
流石にジョジョなどの長期連載で最初からそういう構想をしてたとは思えないですが、ここまでくると「一族の話だ」という形でまとまって見えるでしょう。
要するに、繰り返しますがコンセプトの問題です。
何の情報もなしに第三者が「こっちのほうがいい」と言えることでもないかなと。

とりあえず新主人公で短編でも書いてみるのも選択肢じゃないでしょうか。スピンオフ、ないし外伝と考えて。
同じ世界での別シリーズというのも同様ですね。
そもそも別シリーズ、つまり前シリーズと別物だと考えているのであれば同じ世界観にする必要はないので、世界観を考えるのが面倒だから同じにすると考えているのでなければ別の世界観で完全に別物としたほうが良いでしょう。
前シリーズで語りきれなかった部分を別サイドから語るのであればそりゃ別シリーズじゃなくて外伝になるだろうし、完全新シリーズなのであれば同じ世界観って事がかえって足を引っ張る設定になってしまうと思う。
なので、試しに短編くらいのサイズで書いてみるのが良いと思う、って感じです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説の主人公交代について

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