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蛇鷲さんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:キャラの名前をよそから持ってくるときの注意点の返信

極端に言うと、ネット小説なら細かいことはいいんだよ!かと。賞への応募なら配慮がある方が素敵かもですが。

書籍化していなければ、極端な指摘や、商標登録品のクレームなんてそうそう来ません。

いざ書籍になるほど人気が出て利権が絡みそうなら、編集部の校正さんにぶん投げするのも一手だと思う。校正屋さんはそれで飯くっているプロです。

周りに配慮しすぎると踊るのがおろそかになりますから、まずは力いっぱいキャラを踊らせてから考えるのも一手かと。

上記の回答(キャラの名前をよそから持ってくるときの注意点の返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
確かにまだアイデアの段階で苦情なんかを心配するのは杞憂でしたね。
まずストーリーなど重要事項に力を入れ、注意するのは十分形が整ってからにします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの名前をよそから持ってくるときの注意点

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元記事:「わかる」前提で話を作ってしまうの返信

いや、割と「あるある」だと思いますよ。
「それわかるでしょ」とか「そこ気にする場所じゃなくね?」とか、良い反応で言えば「そんな気ないのにサブヒロインが妙に人気」とか。
それは話が違うと思うような気もするけど、ようは「作者が特に気にしてない」から詳しく書かないんですよね、すると読者がそこに「読者が思う良いキャラ」を当てはめてイメージするから、良い反応が返ってきたりする。
「わかる前提」の逆バージョンな感じ。

まあ、言い方は悪いけど読者はバカと思ったほうが良いのも一理あって、というのも「読者層」とか「視聴層」ってのは実際より若めに設定したほうが良いとされてたりもするんですよ。
でないと、内容が「わからない」という事が起こりうるから。
例えばライトノベルなんかのバトルものは、基本的な物語の骨格は「アンパンマン」から大して変わってなかったりします。その中の内容が多少複雑になってるだけ。
あくまで基本はの話ね。
でも、当たり前だけどこれは読者が悪いという話ではなく、それを前提に作者が合わせないとダメだよね、という話なので、自覚された事に間違いはないと思います。

もともと小説というのはある程度の知識を持ってないと楽しめない娯楽なので、その知識レベルがイコール読者層と考えれば、多少レベルを下げるだけでなんとかなるんじゃないでしょうか。
もし、高校生か中学生くらいを想定しているのなら、小学生高学年くらいを想定すれば良いのでは。

ただ、確かスレ主さんはプロット相談板にも投稿されてたと思いますが、プロットとはいえ過去に読ませていただいたとき、そのとき指摘したかどうかは覚えてませんが、確かに説明不足で読み取りにくいと感じたのは覚えています。
仰るとおり、「ああ、こいつ自分の中でわかってる事を説明しないで書いてるな」というのは確かに感じました。
この問題は前述した読者の年齢層の話とは違ってきますが、たぶん、気をつけてりゃそのうち直ると思うような事だと思いますよ。
少なからず私もあったし、まさにその癖があるアマチュアさんの作品はけっこう見かけます。
子供に読み聞かせるような感じで書いてりゃ(あるいは推敲でそのようにすれば)良いのではと思います。
どうやって治ったかと言われても気をつけただけとしか言えないので、自覚出来たことが何よりだと思います。
ぶっちゃけソレが一番難しいでしょうから。

自分が気をつけた事ではなく、今にして思うとこうだったな、という事で言えば、
要は、読書って「要点」がわかりゃいいんですよ。
何か凄い設定をちゃんと理解しなくても、「なんか凄い設定だ」ということが理解できりゃ状況はわかるので、読者は正確には理解できてなくても混乱はしないんです。
となると、つまりは要点だけしっかり伝えられていれば、他は「わかる前提」でもあんま影響ないんですよ。
じゃあその要点は? って言うと、例えば序盤なら主人公の動機とか行動原理とか、明確な敵とか倒すべき理由とか、そういう、割と「それ伝わってなきゃヤバイよね」ってレベルの話だったりする。
で、それって「書いてりゃそのうち感覚がわかる」ような事で、つまり書いてりゃそのうち治る、ということです。

上記の回答(「わかる」前提で話を作ってしまうの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 1 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
『「要点」がわかりゃいい』『子供に読み聞かせるような感じで書いてりゃ(あるいは推敲でそのようにすれば)良いのでは』
なるほど。まず自分の中で要点をはっきりさせ、それが若年層にも伝わるように書いてみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「わかる」前提で話を作ってしまう

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元記事:「わかる」前提で話を作ってしまうの返信

作者が当然わかるはずだと思っていたことが、読者に伝わらない。
仰っているのはそういうことでしょうか?

でもそれって、しごく当たり前のこと。作者にしてみれば、あらかじめ頭の中にあるイメージを文章に置き換えているわけです。しかし全部言葉にすることはできないので置き換えきれないことが残ります。その部分は作者の頭の中にだけは存在しているので、つい他人もわかるはずと思ってしまうんですね。

だからこそ、小説は誰かに読んでもらうべきなんです。自分が書いたものが他人にどう受け止められるか、何が伝わり何が伝わらないものなのかは、他人に読んでもらって感想や批評をもらわないとわからないものです。
書いて読んでもらってコメントしてもらう。思うように伝わらなかった部分があれば、そこを修正してみる。これは同じ作品を何度も書き直すという意味ではなく、伝わらなかった理由を自分なりに考えてみて、その経験を次の作品に活かしてみるということです。で、また誰かに読んでもらって反応をみる。
要するにフィードバックを繰り返すということですが、これを根気よくつづけると、だんだん身についてきて読者の反応というものがある程度は読めるようになります。

ちなみに。
宣伝するわけではないのですが、このサイトの鍛錬投稿室は10年くらい前にはそういうフィードバックを得るためにわりと有効な場所でした。辛口批評が推奨されていて、作者も感想を書く側もそういうことをデフォルトとして受け入れていました。時にかなり殺伐としてしまうこともありましたが、率直な意見交換の場としてけっこう機能している面があって、少なくとも私にとってはかなり勉強になった気がしています(作品投稿数20、感想投稿数300くらい)。
しかしそういう感じでやっているとやはり荒れてしまうこともあるので、酷評肯定派と否定派の対立が顕在化するなどあって、良くも悪くも大人しくなってしまった気がします。デメリットと一緒にメリットまでもが排除されてしまった感は否めません。

スティーヴン・キングが何かに書いていたのですが。
自作を10人の人に読んでもらったとして、まずは全員に対して微笑しながら「なるほど」と言えと(笑
次にきわめて不本意な意見があった場合、それを述べたのが一人だけなら気にしなくてもいい。しかし数人から同じようなことを言われたらそれがいかに納得できない内容であっても、自分の側に何か問題があると考えた方がいい。
……とのことでしたよ。

また、川端康成氏が『伊豆の踊子』の終盤の描写中「視点のブレ」があると批評されたことがあるらしいのですが、それに対するこの大文豪の反応が印象的。

「確かにそうも読めるだろうが、あそこは~な場面なのだから、この場合はあの書き方でおかしくはないと思うのだが……ぶつぶつ」

みたいなことを言ってましたよ(笑
なんか、鍛錬投稿室の作者の返信とあまり違わないなあと。まあ、ノーベル賞作家でもそんな調子ですから、われわれごときが気に病む必要もなく、冷静かつ戦略的に対処すればよいのではないかと思っています。

上記の回答(「わかる」前提で話を作ってしまうの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
とりあえず何本か書き上げ、査読してもらいそれをたたき台にしたいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「わかる」前提で話を作ってしまう

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元記事:「わかる」前提で話を作ってしまうの返信

比較的くそ小説を読んで「ここわかんねーんだけど、おい」ポイントを書きだす。です。映画とかでも、あまり一流すぎるものを見ていると見落としポイントや手落ちポイントをスルーします。

二次でもオリジナルを知らないものの二次(へたな作品)を読むとすごい分かる。上手い人の二次だとオリジナルを知らなくても読めたりするので注意(笑)

兄とかには「粗探しやらディスるのが好きな悪趣味嗜好だなお前」とかドン引きしながら言われて凹みますが本当に「あー・・・ここ大事なんだ」って気づきやすくなりますよ。

クソゲニウム過剰摂取は危険なので、クソ作を視聴後は神作視聴などで目を浄化するのを推奨です。
===============
一番カオス的なノリでおススメすんのは某一番さんの小説かな?
何度も何度も何度も改訂してはリテイクしているので、いろいろドロドロなの。

いろいろ混沌としていて無茶な設定と説明過剰な設定、必要な文章を削ったりで、なんかよくわかんないけどヤバい。一作に固執することの危険性が分かる。

リテイクを読むたびに設定は頭の中に記憶されていくので、あれは初めて読む人こそ「ここよく分んねー」がダイレクトに浮かぶと思う・・・・

なまじリテイク前を読んであったら、「あそこまで酷かった前の仕様がすごぉくマトモになっている・・・・めちゃ頑張ったね。称賛する!!」—————という【デスフォレスト2現象】がはっせいするから無意味なんですけどね。

上記の回答(「わかる」前提で話を作ってしまうの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
反面教師を見つけ、何をやったらダメなのか学んでみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「わかる」前提で話を作ってしまう

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元記事:「わかる」前提で話を作ってしまうの返信

ご質問の内容は、既に複数の良回答にもあります通り、実によくあることだと思います。

もし、多数の読者(や視聴者)のうち、たった1人とか、ともかく少数が分からないと言い、他の大多数が何も言わない、あるいは分かったと反応しているなら、気にすることはありません。多数が相手の場合、1人たりとも分からないようにもしない、なんてのはほぼ不可能です。そして、分かった人は黙っていることが多いですが、分からなかった人はその事情を伝えたくなるものです。

問題は過半とか、無視できない割合で「分からない」と反応された場合ですね。これは作品・作者側に問題があると判断すべきでしょう。原因はさまざまです。対象読者(視聴者)層を間違えても、分からないという声多数になったりします。作品を発表する場所、アナウンス等の間違いです。作品自体をどうこうする必要はない。

しかし、なろうなどの投稿サイトでラノベだとして発表して、「分からない」が多数派になったら、作品自体に問題が生じている可能性が高いです。分からないという苦情多数の、ほとんどのケースが作品の問題かもしれません。

その多くの場合、作者と読者(以降、文章作品に限った話にします)の情報の非対称性が問題になっているようです。情報の非対称性自体はなくすることはできません。作者はどういう話、シーンを考えてから文章化するわけですし、読者は文章からシーン、ストーリーを理解していくわけです。やっていることが真逆です。

そのため、作者が作品情報的に読者と同じ土俵に立つことは不可能です。それでもやろうとしないと分かる文章は書けません。よく「頭を真っ白にして読み直せ」といったコツが言われますが、読者目線になってみろということかと思います。

一般的にこうすれば問題を回避できるといった手段は思いつきませんので、よく見かけるケースをいくつか挙げてみたいと思います。

1.情報密度が濃すぎる(詰め込み過ぎ)

状況がよく分かっている作者が先導し、読者が付いて行くことになるわけですね。学校の授業ですと、先生が説明し、生徒はまずよく聞いて、聞いた内容を整理し、理解するよう努めます。ですが、しばしば経験することですが、立て板に水とばかりにすらすら述べ立てられたら付いて行けない。どこかで躓いて、以降は分からなくなる。先生は「どこが分からないんだ」と不満を言う。

生徒からしたら、聞くのが未知のことばかりだからです。分かる生徒がいるとしたら、予習で既に分かってしまったか、先生以上に賢い生徒か、でしょう。説明する側は速度を落とさないと、説明される側がついていけない。たとえ、説明自体が完全なものであっても、です。このことは、徒歩での観光ガイドなどでも起こり、先導する者(ガイド)は普段の6割以下の速さで歩かないと、後続(観光客)がついて来れないようです。ガイドがどっちに行くか、事前には知らないからです。

文章でいえば、情報密度が濃かったら、読者はついて来ません。頑張ったらついて来れるようなものでもいけません。楽しみたいんですから、勉強するが如き態度が必要な作品なんか読みたくないですので。

例えば、分厚い世界史年表を渡されても、一読するだけでも普通は嫌でしょう。既に世界史をよく学んでいて興味もあるのなら、読むかもしれません。好きな作品の設定集なら読めるのと同じです。ですが、普通はそうではない。

それでも終わりまで読んでみたとします。しかし、何が何年に起こったか、普通は覚えているわけがありません。何年に何が起こったどころか、出来事の順番も覚えてないでしょうし、出来事として何があったかすら断片的な記憶になるはずです。

理解してもらうには、覚えられるように伝えねばなりません。覚えてもないことは理解できるはずがないですから。大事なポイントは強調したり、繰り返すことが必要です。その一方、理解できないことは覚えられないことも注意が必要です。平易さが大事なゆえんです。

2.作者が感想を言ってしまっている

もしかすると、このパターンが最も多いかもしれません。ちょっと極端な例で説明してみます。決め台詞です。カッコいいと言われ、印象に残るものですよね。だから、作者になってみると主人公に決め台詞を言わせたくなる。作者としては万感の思いを込めて、主人公に(どっかで聞いたような)決め台詞を吐かせる。多数の敵を前に「世界を敵に回してでもヒロインを救うんだ」とかですね。ですが、読者に感動はおろか、感心すらされないことが多い。

もし、ある2人が同じ名作を読んでたら、作中の「世界を敵に回してでもヒロインを救うんだ」はその2人の間では、その台詞を言うだけで2人とも盛り上がれます。ですが、ストーリーからして知らない人にその台詞だけを言っても、きょとんとされるだけなのは明らかです。せいぜい好意的でも「どの作品の話だろう?」と思うくらいでしょうか。

決め台詞って、その台詞を主人公に言わせるために、手間暇かけて段取りするわけですよね。かつ、決め台詞の後は、その台詞が有効に働くよう、フォローもする。そうやって初めて、決め台詞が輝くわけです。

だから、大事なのは決め台詞の前後。だけど、感動した(と思える)のは決め台詞になる。感想としては「決め台詞が実にカッコよかった」ということになります。読者の感想ならそれでいい。作者の工夫とかは関係ない。

ですが作者ならば、読者に未知の物語を提示するわけですよね。作者は物語を構想し、もし読者が読んだらここで感動、とかストーリー、ドラマを設計する。当然、作者だって感動はする。そうでないと読者の気分をトレースできず、物語を設計できない。

しかし、作者の感動が邪魔になるんです。感動したところをつい頑張って書いてしまう。感動した部分を書くために、その前後を端折ったりもする。だって、相対的に地味なんですから。結果、作者が感動したところだけが書かれることになる。下手すると、決め台詞だけ連発されたりする。

それではダメなんです。作者の感動した気持ちだけを読者にぶつけることになってしまう。決め台詞であれば、どうしてその決め台詞がカッコいいかという理由になる部分を丁寧に書かないといけません。決め台詞を聞きたくなる気分にどうしてなったか、決め台詞の後にどうして胸がすくような気がするか。つまり決め台詞の前後であり過程です。

決め台詞自体は割とどういうものでも良かったりします。「世界を敵に回してでも」なら、要は「何が何でも」です。決め台詞前後の状況に沿うものなら、何でもいい。「うるせえ」でもいいし、黙って行動で示してもいい。主人公が読者の期待通り(想定外を含む)の選択をするなら、なんでもいいわけです。

ですが、あるフィクションで感動して、自分も作ってみたいと思った場合、ついつい自分が何に感動したかを強調してしまう。読者は作者の空想の感想を聞かされる気分になってしまう。そういう失敗は割とよくあると思います。

ただ、作者の感想、感慨を作中に書かないというのはほぼ不可能でしょう。ですが、文章量、あるいは印象の強さとしては5パーセント以下に抑えるべきです(0.0何パーセント以下という説もあるらしい)。95パーセント以上は描写であるべき、ということになります。

3.持っている基礎知識の相違

作品を読む読者はいろんな意味で白紙です。作品について知らないのですから当然です。どんなキャラが何をするかすら知らない。読んで理解していく、というのは既に申し上げました。

作者はどんな作品を書くか、自分で選ぶわけですよね。当然、ある程度は自分が知っていることから選ぶ。必要なことが出たら調べもする。自分にある程度の基礎知識があることを調べるんですから、調べたことは比較的容易に分かる。

読者は選べません。だから先に申したように、もし知識が作者程度にあっても、何が出てくるか、何と何をつなげたかは読んでから知るわけですから、作者より理解速度は大幅に低下します。

それ以上に、そもそも作品内の知識体系からして初めであるわけです。「中高の文科省学習指導要領の範囲内で作りました」なんて、そんな作品なら別ですけど、そんなのは教科書以外にはほぼないでしょう。

作者の得手不得手が作品に自由に反映され、読者の得手不得手とはたいてい異なる。それも大幅に。読者は作者が示すものを受け取る以外にない。

しかし読者は勉強のために作品を読むわけではない。ただ単に楽しみたいだけです。余計なことは読まされたくないし、分からないことを読みたくもない。そう堂々と主張する権利が読者にはあります。

エンタメ作品で「そんなことも知らないのか」とは作者としては言うべきでも考えるべきでもありません。平易さが足りなかったか、単純化をミスったか、事前の説明が不足かつまらなかったか、等々の反省材料にすべきものです。伸ばすべきは作者が言いたいことを分かるように書ける能力であって、作者が制御不能な読者の読解力や知識ではありません。

上記の回答(「わかる」前提で話を作ってしまうの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
とりあえず 1)文章は平易に、2)作者の印象が強い部分ではなく描写に力を入れる、3)小難しい知識は控える
この三つに気を配ってみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「わかる」前提で話を作ってしまう

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元記事:創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

久しぶりにこの掲示板に書き込みます。
甘粕です。

人間関係の悩みについての相談になります
私のリアルでも付き合いのある創作仲間についての悩みです。

私は趣味で創作をしており
恐らく友人はプロ志望。いつか自分の作品が映像化される事を夢見ています。
(初心者によくありがちな大長編を書いている段階です)

お互いにアドバイスをする事もあるのですが、メディア化されたいと言いながら公募などネットなどの公募を含めても応募せず、アドバイスの内容を言うとキャラクターの裏設定など高い頻度で話してきます。

正直キャラクターも覚えきれず、印象に余り残らない為聞いていてもなんとかついていく事の方が多くなりました。

公募を紹介したりこの研究所の鍛錬室などを紹介したのですが、サイトに掲載して評価されるのを待つばかりで、本当にプロになりたいのかと不満が溜まっていきまして。大長編の先の展開を語るのは饒舌なんですが、そこまで言語化出来るならさっさと書いてくれよと、何か違う温度差を感じることがあります。

他にも創作物へのリスペクトがなく
(Twitterにありがちの無断転載画像をスタンプの様に使ったり、他の創作物をなんでもタダで済ませようとする素振りが見られたり)このご時世という事もあり色々な不満が重なって、爆発しました。

今までリアルな関係で創作仲間を持った事がなく、こうした大長編を書いている人の作品の愛着の強さなど温度差を強く感じています。

こうした問題や対処はどの様にされていますか?
分かりにくい文章になってしまいましたが
何かヒントを下さると嬉しいです

上記の回答(創作仲間との温度差、あるいは付き合いについての返信)

投稿者 読むせん : 0

あとは明確な上下関係を意識してしまうほうが楽かも。
――――――――――——
 読む側聞く側からすれば盗作だろうと無断転載だろうと利用できれば気にならないですが、創作者からすれば盗作者は悪質な犯罪者です。盗られたくないもの。

 アニメ化が流れて書籍も廃板になったラノベ作家さんは、過去のツイートでヘイト発言を垂れ流していたのが原因でした。どこぞのベッキーの炎上も公開処刑されました。
―――――――――――――—— 
 作家志願者はネットで魚拓が残るような行為をしてはいけません。(;´・ω・)

そういうこと軽々しくやってしまう作家はデビューしても速攻で足をすくわれてしまいます。それらの行為行ってしまっている事を、良くも悪くも気軽に喋ってしまう人は、真面目に相手する方が無駄どころか危険です。

仮に甘粕さんが作家デビューに成功したとして、嫉妬に狂ったその方にツイート内容暴露されて書籍化話が立ち消えとか、盗作疑惑をぶちたてられる、自作を無断転載されるとかの危険性を念頭に入れても良いと思う。

それを気軽にやれてしまう・・・・かもしれない人に情報落さない方がいいかも?
ですよー。

カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて

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投稿日時:

元記事:和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

タイトルの通り、私は和風ファンタジー風の作品を描きたいです。舞台は現代日本なのですが、その時代で隠れて生きる妖怪たちを題材に作品を書きたいのです。
その上で、物語の題材ってどこまで勉強したらいいのでしょうか?
妖怪はもちろんでしょうが、昔話や古典、古文なんかも勉強したほうがいいですかね?というかどこまで勉強すればいい作品が作れるのかわかりません。
どうしましょう?何かいい教材はありませんか?

上記の回答(和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信)

投稿者 サイド : 0

今、「わたしの幸せな結婚」というマンガを読んでいます。(小説は未読
和風ファンタジー×嫁入りというジャンルなので、被るものもあるかなと。

この作品の何がいいかというとタイトルで何がやりたいのかが、一発でわかることです。
そのまんま、「わたしの幸せな結婚」を描きたい、それが根本です。
本を読んでネタを探す前に、そのような一言で示せる「目的」を考えてみてもいいのかな、と思います。

ヒロインが持つ要素として、
1 継母、異母妹に疎まれ、いじめられる。
2 異能を持たない。
3 お金も教養も無い。
4 以上から、卑屈で暗い。
などがありますが、それらは「幸せな結婚」を盛り上げるための切っ掛けであり、二次的な要素です。
多分、スレ主さんが勉強しようと思っているのは、その部分なのかなと思います。
ですが、他の方達が仰っているように、「一言で示せる自分の目的」(上記した「幸せな結婚」)を定めること優先させた方がいいのかも、というのが個人的な意見です。

まあ、僕もネタを探してフラフラ本を読んだり、ネットをずっと見てたりするんですが、だいたい後悔するので、その前にじっくり目標を考えてみてもいいかも、という感じですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

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投稿日時:

元記事:キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

タイトルが分かりづらくてすいません。
それとジャンルが間違っていたら申し訳ないです。
熱血系、クール系は比較的書きやすいのですが……
自分の場合、キャラの個性に重点を置いてみたいんですよね。
キャラのボイスの脳内再生は出来るのですが……。
書き下ろしてみるとどうもセリフの個性が出ないんですよね。
その際、セリフが淡白なのは割と致命的なんですよね。
!や?……など使っても何か淡白になってしまう気がします。
どうか皆さんご回答願います。
例文があればなお良いです。

上記の回答(キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいますの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

強烈な個性があるというか、現実でありえないぐらい大げさな言い方になってしまいますね。
そもそも人間って、そんなに話しませんよ。話すときはよほど感情を動かされたときですが、それでも話さない場合もあります。まあ、小説だからペラペラ喋りますけど、それ自体が不自然です。ですので、地の文を活用してください。そして、必要があることだけ話しましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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