小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヴァンデモンさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件

RPGみたいにステータスが出たり(いわゆるステータスオープンという奴?)、文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界って世界観の、RPGのパロディ・ごっこ遊びみたいな異世界転移・転生ものが多くて辟易してるので、「パロディ性・ごっこ遊び性のない異世界転移ものを描いて、読んだ人を『パロディ性・ごっこ遊び性のない異世界ものなんてあったのか』と驚かせよう」と思ってるんですが、パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件って何だと思いますか?
とりあえずステータスオープンと文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界は描かないことは絶対条件だと思いますが。
ベルセルクみたいな、ステータスオープンやってなくても文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界の作品を読んで、「ステータスオープンやってる上に文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界の作品よりはマシだけどパロディ臭い」と思ったくらいなので。

上記の回答(パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件の返信)

投稿者 ヴァンデモン : 1 投稿日時:

そもそも読んでくれる人がいる前提で話してるけど、君にはそんな読者いるの?
まぁ読み合いとかする前提ならいくらでも確保できるけど、小説初心者ならそのくらいの事考える人はいくらでもいる。
テンプレを外した異世界転移物を書くのは簡単だけど、問題はそれでどうやって読者を確保できるのか、好評を得られるかじゃなかろうか。
ただ単にテンプレを外すことだけが目的なら、やろうと思えば簡単だからいくらでも書けばいい。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件

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元記事:オチが決められませんの返信

今、成りすましとスレッド乗っ取る変態が出とるから、あんま来ぅへんほうがええで?
ほいワンオラクル金貨の6正位置。
ーーーーーーーーーー
天秤を持ち目を閉じた男、7枚の硬貨、二人の貧しい男と一人の裕福そうな男、ターバン。
意味は平等に分配する、慈善活動、正義のカードと似た寓意。でも正義が神もとになす行いであるのに対し金貨の6は、あくまで人の成す行為。公平。

金貨は護符の例えにされている解釈もあるので、幸運の分配とかでも見立てOK  

何かをみんなでシェアして皆で納得して分け合えるオチとかどないよ?数としては
6と7。
 4人なので分けられない数やけど、端数を人に上げるかあえて1人が自分の取り分を1個減らして皆を笑顔にするとか、ええかもね。

上記の回答(オチが決められませんの返信の返信)

投稿者 ヴァンデモン : 1 投稿日時:

何言ってんだこいつ
障害者だろ
なりすましとスレッド乗っ取りって自己紹介かよ

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチが決められません

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元記事:オチが決められません

現代学園モノのお話を書いているのですが、オチが全然思いつきません。
シリアス展開は無しの日常系で、漫画にしたら16〜20ページほどになる短いお話にする予定です。

主人公:編入生、知的好奇心がすごい、ツッコミ役
ギャル:先生に頼まれて主人公に学校を案内する、どちらかというとツッコミに近い
無口くん:ギャルと同じく案内役、天然なところがあってボケより
調子者:ギャルと無口が案内役をすると聞いてついてきただけ。
↑この四人がメインで話が進みます。
主人公が学園に編入してきて(5月くらい)、4人で学園の色々なところを巡って色々な人達に出会います。

激しい衝突とか感情が揺れ動くシーンとかないので、オチが全然思いつきません。
何かいい案はありませんか?

上記の回答(オチが決められませんの返信)

投稿者 ヴァンデモン : 0 投稿日時:

一応返事も書いとくと、日常系マンガみたいな内容ならオチいらなくね?って思う
イカ娘とか知ってたらわかると思うけどあの漫画オチなんかないので有名
どうしてもオチつけた言ってんなら、日常系マンガとかで毎回上手く締めくくってる作品漁ればいいんじゃないか
適当にきらら系の漫画雑誌とか買えばいくつも連載されてるから参考になると思う

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチが決められません

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元記事:オチが決められません

現代学園モノのお話を書いているのですが、オチが全然思いつきません。
シリアス展開は無しの日常系で、漫画にしたら16〜20ページほどになる短いお話にする予定です。

主人公:編入生、知的好奇心がすごい、ツッコミ役
ギャル:先生に頼まれて主人公に学校を案内する、どちらかというとツッコミに近い
無口くん:ギャルと同じく案内役、天然なところがあってボケより
調子者:ギャルと無口が案内役をすると聞いてついてきただけ。
↑この四人がメインで話が進みます。
主人公が学園に編入してきて(5月くらい)、4人で学園の色々なところを巡って色々な人達に出会います。

激しい衝突とか感情が揺れ動くシーンとかないので、オチが全然思いつきません。
何かいい案はありませんか?

上記の回答(オチが決められませんの返信)

投稿者 ヴァンデモン : 1 投稿日時:

連投してすまないけどスレッドの内容見てちょっと考えてみた
まず主人公が転入してくるってエピソードがあるじゃん?
漫画にして16~20ページ程度の内容ならそのエピソード以外書けないと思うんだよね
1.主人公が転入してくる
2.仲間たちの紹介&学校案内
3.オチ
こう考えると、日常系アニメや漫画の1話と考えられるよね
こういう話の1話の終わりは、主人公が仲間と出会って、案内とかをしてもらってその相手や出会った人たちにどういう感情を抱いたか書けばいいと思う

例えば「私、この学校でならうまくやって行けるかも~」とか、「何だこの変な人たち、この先の学校生活が心配だ……」とか
主人公が前の学校で友達0の陰キャなら友達が作れる予感にワクワクするだろうし、常識人のツッコミ役的立ち位置なら変な奴らと出会って先行き不安になるとかね
物語って主人公の成長とか内面の変化を書くものだから、まずは主人公がどういう人物でどういう人達と出会って何を感じたか書けばいいと思う

まぁアドバイスにも満たないしょぼい意見だけど、参考になれば幸い

カテゴリー : ストーリー スレッド: オチが決められません

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元記事:デスゲームの作り方

「女が家畜扱いされているレベルの極端に男尊女卑が進んだ未来」という舞台設定で、まあ端的に言うなら「萌えエロのあるバトルランナー」みたいな代物を考えている所です。

「モラルが崩壊しつつある未来の下卑た娯楽」として未成年の女の子に殆ど裸みたいな衣装で馬鹿馬鹿しいゲームをさせ、その結果負けた方は罰ゲームで処刑されたりする…といった感じですが、コンパクトに纏める予定にしてもまあ肝心のゲーム内容がなかなか出てきません。

今の所思いついているのが「鮫やピラニアのいるプールの上で尻相撲させる」位で、しかし主人公と最初に退場する子が緊張感あるやり取りをしつつも、しかしマイクロビキニ姿でヒップアタックし合うシュールさは我ながら気に入っています。

この手のものへの造詣が全く深くなかったために早々に行き詰まっております、何かアイデアを頂ければ助かります。

上記の回答(デスゲームの作り方の返信)

投稿者 ヴァンデモン : 1 投稿日時:

競女が成功したのは「女が家畜扱い」とか「下卑た娯楽」といった薄暗さを感じさせない笑いあり涙ありのバトルに吹っ切れてたからだと思う。
設定はバカバカしいけど内容だけ見ると登場キャラを全員女にした王道バトル漫画だからアニメ化まで言って当時少し話題になった。

スレ主さんの感性でまんま同じ事をすると変な言い方をすれば後暗さだけが際立ってあまり笑えなさそう。(批判じゃないよ?)
キャラが死ぬというのは良くない。読者は萌えエロを楽しんでたのに急に死人が出ると萎えてしまう。
もし書くならダークファンタジーよろしく思い切り血みどろの設定にしてニッチ読者を釣るか、コメディ方面に吹っ切れた方がいいと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: デスゲームの作り方

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元記事:ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。

SFが「嘘っぽくない」ようになるため、あらゆる論理性によって本当のように見せているのに対し、ファンタジーはそもそもそうした努力をしているのでしょうか。

ファンタジーの「嘘っぽくなさ」は、おそらくは形相によって保障されています。
つまり、石を削って彫刻を作る際には、その目的としての対象が存在しているのであって、作者が想像したり、観客がそれを見たりする以前からそこに存在し、作者はいわば観測者に過ぎないという考えです。
であればSFもまた、このような作り方でもいいはずです。「未来少年コナン」が「あり得ない動作を現実の動作の延長のように見せることで本当のように見せている」のは何故でしょうか。

SFがこのような手法を取る理由としては、たとえば読者に「自分にもできるかもしれない」「もしかしたらあの時こういう結末になっていたかもしれない」といった同一化を生む機能や、主人公の行動パターンを論理的にすることによって、推理に合理性を与えたり、あるいはその社会が持つ限界を明らかにして風刺等を行ったりする、といったことが考えられますが、そうした理由がなくとも有名なSFでこの手法を使っているものは少なくないように思えてなりません。

また、ファンタジーの方としても、ある部分はそうしたSF考証を行うことで「嘘っぽくない」ように見せながら、またある部分では、読者や視聴者には明らかに嘘であると明らかなものを見せることもあります。「精霊の守り人」において、序盤から幻想的な世界観が広がっており、読者にもこれが虚構の世界であると理解されますが、中盤には文化人類学的な「類感魔術」の要素が入っています。これらの描写の違いを決める線引きは何でしょうか。

さらに言えば、作品が本の中の出来事であると改めて明示することもあります。M・エンデの作品は言うに及ばず、絵本に描かれるファンタジーなどもそうです。ファンタジー以外でも、「この世界の片隅に」などは鉛筆を使った描写やコマが紙のようにめくれる手法などによってそれがなされています。これは一見、読者が作品から現実世界へと引き戻され、「嘘っぽくなさ」としても「形相」としてもマイナスの効果になると思うのですが、実際にはどのような効果を狙ったものでしょうか。

上記の回答(ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

>SFが「嘘っぽくない」ようになるため、あらゆる論理性によって本当のように見せているのに対し、ファンタジーはそもそもそうした努力をしているのでしょうか。
こういう言い方はバカにしてるように聞こえもするんですが、ぶっちゃけ初心者ほどそういう努力をしてると思います。
魔法や世界観の設定をえらい細かく考えたりするでしょ。
書きなれてる人ほど、SFでも設定を考えこそすれあまり設定設定で書いたりしない。
というのも、物語にとって大事なのはそういう設定ではないし物語への没入感は「現実的にありえるかどうか」で得られるものではないためですね。
虚構だからこそ、作ってる人には最初から虚構だとわかってるからこそ、慣れてない人ほど虚構を覆い隠そうと「現実的な」という部分を必死になって考える。

物語への没入感を得るのは、単純にドラマ性の有無でしょう。
物語からドラマ性を極力排除して流れを作ると、これは歴史の教科書みたいになる。歴史は学術的に事実であると裏付けされた出来事なので、「嘘っぽくない」という事であればダントツなはず。
じゃあ、スレ主さんは歴史の教科書に対して、嘘まみれのラノベよりもずっと熱中して読めますか、ってこと。
「嘘っぽくない・事実のように書く」というのは実はあんまり大事なことではないのですよ。

ただ、SFってのはつまりサイエンス・フィクションであるので、科学的な要素に関して嘘っぽくちゃ話にならないってだけ。
だから紐解けば、本質的にはSFもファンタジーも割とおんなじよ。
「能力・機能」と言えばSFっぽくて、「魔力・魔術」と言えばファンタジーっぽいというだけ。
それを説明するガワの解説文で「能力(アビリティ)はパーソナルな認識によって発現する形が変わる」とか、「魔術の個性は血筋によって決まっている」とか、そういう「設定・テーマに対する色」がついて、それっぽくなっていく。

じゃあ、同じものであるなら何でSFのほうが説得力がある設定に見えるのかつったら、
これは単に作者にも読者にも科学的な基礎知識があるから、もともと持ってるイメージすなわち先入観によるところでしかない。というのが私の考え。
そういう前提知識が無い状態、読者の中にそれを作るところから始めなきゃならないファンタジーは、だから最初に躓くと「嘘っぽく」というか「初心者臭く」なる。
でも、最初に書いたけども、別にそれが物語への没入感に直結することじゃないから、例えば素人作品の なろう系 なんてのはそれでも受け入れられてますよね。

大事なのはドラマ性、物語性なので、つまり読者はキャラクターの活躍や衝突を読んでるわけで、形成する世界の非現実性は割とどうでもいいんですよ。
それはドラマを彩り舞台を支える要素の一つである大切な要素ではあるけど、そういうところが物語の没入感に直結するわけではない。
つまり
>作品が本の中の出来事であると改めて明示することもあります。
こういう作品は、世界観の舞台を「舞台」として利用してる作品ってこと。
演劇の舞台って、当然のことお芝居だってわかってて見るわけだけど、楽しめるでしょ。
舞台用語で第四の壁ってのがあるけど、舞台を飛び降りたり舞台から観客に問いかけたり、舞台が「舞台」であることを利用しての演出があったりする。
このあたりは理解を深めるのに大変役立つと思うけど、そもそも物語としての本筋はそっちじゃないと思うのでほどほどが良いかなと思います。

ぶっちゃけ、虚構を虚構でないように見せる「嘘っぽい・嘘っぽくない」という発想が、若い。
読んでる人が虚構を楽しめるようにしなきゃ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ファンタジーやメルヘンでのリアリティの度合いの決め方を教えてください。

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投稿日時:

元記事:好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れない

ライトノベルが好きで自分でも何かを書きたいと思っていますが、話が思いつかないです。
参考にライトノベルを読んだりアニメを観て、こういう展開が好きだと思うけど、自分なりのプロットにならず丸パクリしか出てこない。
例えば、主人公チートでヒロインにモテモテハーレム大好きです。
けれど、いざ自分で書こうとしたら、どういうのを書いたらいいか、自分なりというか自分の理想で物語が出てこないです。
例えば、ミステリーは好きですが、自分でトリックや謎を生み出せません。
また、ファンタジーの知識はほとんどありません。ネトゲはしてませんし、ダンジョンゲームやTRPGや一般的なRPGもしたことがありません。なので、ゲームのような魔法とかステータスとかのイメージがありません。
キャラクターについても、こういうキャラが好きというのはありますが、自分でキャラを生み出せない。

スタートラインにすら立ててない、話にならないと自覚はあります。
好きだけど、自分の中で創作できない。
どうしたら生み出すことができるでしょうか。

上記の回答(好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れないの返信)

投稿者 サタン : 2

いろいろ思うところはあるけど、とにかく作りたいんだって悩みに答えるなら、「自分で作ろうとしない」ことが大事だよ。

例えば、どこそこの名店で食べた本格カレーライスを作りたい、材料に何使ってるのかも知らないし調理法も知らないし、そもそもそのカレーライスは一度しか食ったことがない。
それで「自力でゼロから」作れると思う?

じゃあ、同じ条件であっても、どんな調理法かは知らないし材料も知らないけど「目の前に下拵えの済んだ食材が並んでます」という状態なら、作れるかな?
では、更に難度を下げて「その名店が出してるレトルトパックがあります」だったら?
「作った」とは言えないかもしれないが、最終的に「目的のカレーライスは食える」でしょ。

この例えは意味分からないかもしれないけど、本格カレーライスを作ったインドの料理人だって「スパイスを育成するところから始めてください」って言ったら作れないよ。彼は料理人であって農作人ではないもの。

「どこから作るか」というラインを、まず自分が乗り越えられるハードルにするのがいい。
スタートラインに立ててないのではなく、「こういうものが作りたい」というゴールばかりに目が行ってスタートラインを作れていないのだと思う。

では、どんなスタートラインが適切かと言ったら、まあ人によるけども、多くの場合は人のマネをするのが一番だと思う。
カレーライスを作る材料を知らなかったとしても目の前に食材が並んでりゃなんとなく作れるように、物語を作るにあたって知識や技術が無かったとしても既にあるものを真似ればなんとなく作れる。

例えば異世界チートでハーレムな話といったら、
「主人公は異世界に転移・転生して自分がスキルを持ってることを自覚する。何らかの問題を解決して一山当てたところで奴隷商と知り合い奴隷を買うこととに。奴隷は主人公に感謝して慕うようになる。そんな女の子が一人二人と増えていって…」
とか、そんな感じじゃないかな。
そういう「料理のレシピ」があるのだから積極的に利用すればいいのに、何故か「レシピを自分で作ろうとしてる」のではないかな?

それじゃパクリになると思うかもしれないけど、それは「パクり方」の問題で、パクること自体が悪いわけじゃないのでパクれるものはどんどんパクって自分の力にした方がいい。
>参考にライトノベルを読んだりアニメを観て、こういう展開が好きだと思うけど、自分なりのプロットにならず丸パクリしか出てこない。
この場合の対処は簡単で、まず丸パクリになってしまう、それが良くないと感じている原因は、「芸がない」からです。

既存作をそっくりそのまま写せば誰にでも出来るから「貴方の芸(才能・個性)」が反映されていない。だから良くないと感じてしまう。
これは、「ファンタジー作品」から「ファンタジー作品」へ同ジャンルへとレシピの流用をしているから起こってしまうことで、
例えば「ドラゴンクエスト」を参考に「ファンタジー作品」を作ろうとすれば、これはプロでも「ドラクエっぽいもの」しか作れない。
同ジャンルへの流用は厳禁です。
だから、スレ主さんなら「本格ミステリ作品」から「チーレム作品」への流用をしてみるといい。
全然似てないジャンルだから転用するにあたってスレ主さんはあれこれ工夫するでしょ。その工夫が「芸」になるので、出来上がったプロットは「本格ミステリの丸パクリにしかならないチーレムプロット」とはならず、なかなかサマになってるプロットが出来ると思います。
このように、「パクリ」は悪いことではないけれど「パクり方」というのがあるので、パクることに恐れないでレシピの流用転用は積極的にやったほうが良いと思います。

キャラについても同じ。
既存作で好きなキャラがいるなら、そのまま出せばいい。小説のキャラなんて名前変えりゃ誰も気づかない。
もう少し踏み込むと、キャラってのはキャラ単体が良いのではなくて、周囲との関係性がキャラを良いものにしている、その環境が好ましいと自分は思っている、とか別の視点に気がついたりするので、そしたら既存作から「キャラが置かれてる環境」だけ真似てキャラ自体はまた別の参考から引っ張ってくる、とかしたりも出来る。
例えば某異世界もので召喚獣のキャラが良いと思って自分の作品にも似たようなキャラを出しても、上手くいかなかったりする。これは召喚獣と主人公の主従関係が面白くてキャラが立ってるって話だから、キャラ単体で真似ても再現できない。
なら、別視点で見れば主従関係を真似ればキャラが違っても再現できる、ということになるので、貴族の主人と実力派なメイドの主従関係とかに転用し再現できる。
自分で思いつく必要なんて、まったくない。

ただ、「思いついたものを書きたい」場合は思いついたもののほうを優先する。
この回答はあくまで思いつかないときの対処法なので。
ストーリーを作ることに関して具体的な助言は何もしてないけど、相談内容的にストーリーの助言をしたところでキャラが思いつかないネタが思いつかないって事なので、とりあえず形にするための考え方としての回答をしてみました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れない

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投稿日時:

元記事:執筆を急いてしまいます。

ノベル道場の方で公開している作品を書き終えました。そして思ったのは、なんだかスピード重視で丁寧さがないということです。早く書き終わりたすぎて急いで書いているために、なんか雑な印象を受けてしまいます。
適切な執筆ペースって、どうやって作るのでしょうか?

上記の回答(執筆を急いてしまいます。の返信)

投稿者 怒髪天 : 0

同じく! 早く完成させたくて、雑になるタイプです。
 思い浮かぶのは新人賞に応募してみるのはどうでしょうか。自分は最低枚数に足りなくて、毎回一度完成させた作品を読み返して、なんとか応募できる枚数に滑り込めるくらいまで付け加えています。(雑に書いても余裕でそこらの新人賞の最低枚数くらい書けるっていうのなら、ちょっと思いつかないです)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆を急いてしまいます。

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