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元記事:ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ませんの返信

ネタ帳として投稿してみてはいかがでしょうか?
とりあえず今は蓄えておいて、忘れたころに見直すと、
客観的な視点で自作を見つめられるので、
その中でも面白いものを選んで公表すると良いかもしれません。
創作はいつでも再開できます。
私は私事が忙しくなって十年くらいお休みしてました。

スレ主様が楽しく過ごせますように。

上記の回答(御回答ありがとうございます。)

スレ主 天使美羽 : 0 投稿日時:

藤谷要様、貴重な御意見畏れ入ります。
以前はメモ的に某SNSで呟く事もありました。
最近は、どうせアウトプットしないからメモしなくて良くない?と呟きもしてないですが…。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

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元記事:ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ませんの返信

とりあえず私からは、日記を提案します
絵や小説は、申し訳ありませんが、完成までに多大な労力と時間を費やします
またその最中の隙も多いので、後ろからお姉さんの様に覗き放題です
対して、日記は(絵日記だとしても)スペースが概ねB5とかなので、手で隠しながら
取り組むことが出来ます
省スペース・省エネルギーの、いい手本です
それに、出来不出来に何か言うようなものでもないので、短い「おはなし」を考える
よい訓練になります
あとは、色々悩んだり思いついたりするあなたを、とりあえず『一日』という時間で、強制的に区切ることが出来ます
走り書きで終わりがちなメモよりも、ある程度の体裁もあった方がよいのだろうと
考えています
分量やその出来栄えに文句を言う者など、その中において誰も存在しませんし、体調
の変動を観察する自己観察日記や、体調の目安にも転用できます

アウトプットに関しては2つあります
1つは、あなたを罵ることで強制的に、あなたを混乱へと導く小説というものから、
退散させる方法があります
出版物の著作権というか、間接的な財産の存在は、大の大人でも目の色を変えて
追いかける代物なので、迂闊に他人に話を持ちかけて、誰の取り分かで揉めると、
わりと屑という表現では済まないものを直視することになりますし、巻き込まれます
それは個人の思う厚かましさなどではなくて、全くおすすめが出来ないものです
相手の方から引くぐらいの話を持ちかけて来る者は、掃いて捨てるほど実在します

もう1つは、あなたの言う「アウトプット」に関して、出来うる限りの注意喚起を
することです
アウトプットというのは機械的表現であり、その裏にプログラムが走っていて出来る事です
いちおう西洋東洋的違いの考え方もあるようですが、そういう割り切り方が日本人は
苦手です
そこに突撃していくのは、やめた方が良いです
で、日記のような「できるだけ近似の行為」からお勧めして、一度考え直す事を
考え直す事を、お勧めします

ただ、そうなる前に、誰のためでもなく自分のためだけのもの(創作)を行って、
それが確かに自分を支える満足、自信というものであることを、自覚し直して下さい
結局は、これが一番だと思います
誰かにと思っているだけだと、返事がないので不安になり、それが結局自分を責める
ことになるのは、当然と言えば当然だからです
それは、危ない行為です

卑下というものは、季節性の風邪のようなものです
大人になるにつれて、他人との差がどんどん開くように見え、その差が何であるかに
悩むものも多いですが、抗体(経験や才覚)か、感染環境に居なかった(たまたま
上手く行っていた)だけのことなので、全く嘆くようなことではありません
ただの、経験を積まないうちに他人を見ては、思って当然なことです
しかも流行ごとに風邪の種が違ってくると、何回でも罹ります
流行りを追うのは大変です

あなたのお姉さんが何者かは知りませんが、病人に向かって「やーい」とか言ってる
だけの可能性があるので、それはほっとけばいいのです
そんなことをする家族だって他人ですし、私も冷酷な赤の他人です
その者達が風邪にかかるかどうかというのが、あなたの人生においてどれだけ
大切なことなのか、一度考え直した方がよいと思われます
そこにアウトプットという機械性の強い言葉で死力を振り絞っては、そのうち
人間ジュースが出来上って、思った以上にまず体を壊します

上記の回答(御回答ありがとうございます。)

スレ主 天使美羽 : 0 投稿日時:

高野豆腐様、貴重な御意見畏れ入ります。
姉が件の発言をした頃は、日々アナログで絵を描いてはパス(私しか知らない筈)付ブログへ、記録的に出していました。
完全に自己満足のつもりでした。
絵が描かれた紙をたまたま目撃したのかなとは思いましたし、(恥ずかしい事に家族皆ですが)元から私のプライバシーを気にしないのは分かっていましたが、他人に見せる気の無い物を見られたのはトラウマです…。
とりあえず、自己満足に介入する図々しさやトラウマに何とか立ち向かいつつ日記を書く為の対策を考えてみようと思います…。
本当に…身内じゃなかったら通報物やぞ…。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

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元記事:ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ませんの返信

こんばんは
最初の頃は勢いだけで書くことができるのですが、
そのうち自分が書く小説が全体でいえばどの程度のレベルか、おおよその立ち位置が分かってきます。

>>やったところで誰得なのと感じ、自分以外別に求めていないなら脳内だけで、アウトプットしなくて良いのでは?と常々思います。

プロもアマもみんな似たようなことを考えます。
どんなプロであろうとその作家の上位互換はすでにいるわけですし。
『やったところで誰得なの』はよく見かける感想のひとつです。
割り切って趣味で書くのもいいと思います、小説を辞めるのもいいと思います。

ただ少し想像してみてほしいのですが。
電撃文庫新人賞には毎年、山のように応募原稿が送られてきます。
小説家になろうでも毎日ものすごい量の小説が投稿されています。
それだったら、
これはもう小説の書き方(攻略方法)があるんだな、と考えるのが普通。すくなくとも私はそう考えました。
もっというと、長編小説を完結させることができる、
その全員に小説の才能があるわけがないじゃないですか。

要領よく工夫している人が大半のはず、それだったら小説の書き方さえ分かれば。彼らにできて自分にできないはずがないんです。
いや、そこまでいけば誰にだって可能なんですよ。
だから私は小説のやり方(攻略方法)の違いだと思いますね。

例えば起承転結や三幕構成の話がでてきますが、あれは読者には関係ない話です。
面白くないと思ったところまで読んだら読者はブラウザバックして終わりです。
だから起承転結や三幕構成は作者側の勝手な都合なんですが、
そこで疑問がでてきます。
じゃあ読者にとって面白いってなんだろう。
さらに考えるのは、そもそも小説ってなんだろう。
面白い小説ってなんだろう、です。

>>流石に時が経って多少は回復したものの、楽しむ等は夢のまた夢、重過ぎる腰を上げてやってみたところで、学習能力無いのかというレベルで落ち込みます。

私にも経験があるので分かりますがこれは地獄です。
心底嫌になって、もう本当に地獄に戻りたくないから知恵を絞って考えるわけです。

面白い小説ってなんだろう。
どう工夫すれば読者は小説を読んでくれるのか。
プロはどこを見ながら小説を書いている? 編集者さんは何を見ている? 下読みさんはどこを読んでいる?
この小説の面白いと、つまらないの理由を言語化できるか?

ここまでやらなくても、
別に趣味で書くのも楽しいです。
趣味だろうがなんだろうが、やればやるほど、どう小説を書けば読者が喜ぶかが分かってきます。いきつくさきは同じです。

それにやっていれば結果なんて気にならなくなります。
だって結果を気にしていたら良い結果は出ませんから!(笑

楽しみ方は人それぞれあると思いますが、書く過程を楽しめるかどうかだと思います。何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(御回答ありがとうございます。)

スレ主 天使美羽 : 0 投稿日時:

t様、貴重な御意見畏れ入ります。
やっていれば結果なんて気にならなくなるとの事ですが、僭越ながら申し上げますと、過去やっていたのにこれです…。
もっとやらないと気にならなくなれないのでしょうか…。
しかしやる事に、無意識でも意識してでも抵抗がまだあるので、結局とりあえず、何とかやれる方法を模索する所から始めようと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

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元記事:ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ませんの返信

創作活動全般がトラウマとのことですが、ネタが湧いてくるなら、もうそれだけで立派な創作だと思いますよ。
例え形にしなくたって、創作はできる気がします。
というか、なんなら僕は書いてる時より考えてる時のほうが楽しいです。自分の頭の中のものを形にするって、正直疲れます。
全く楽しくない訳じゃないです。書くのは大好きです。めちゃくちゃ好きです。でも、決して楽じゃないんですよね。何より書き始めるその瞬間は結構勇気がいる。やっぱり好きなように妄想を展開してるほうが、人間にとっては楽なんでしょう。
それでも僕は、どうしても完成した自分の作品を見たいんです。自分自身の手で完成させたいんです。それがどれだけ厨二病全開の妄想駄文だったとしても、やっぱり完成させた後って、1番清々しいんですよ。
「書いた後>考えてる時>書いてる時>書き始める前」ってことですかね。
ただなんというか、僕はアウトプットしてるっていう感覚は無くて、ただ自分の作品が自分の手で形になった姿を見たいな〜って思って、そのためにがんばってるって感じです。
もちろん、良いものを作ろうと努力も勉強も惜しまず続けてきたし、プロを目指している訳ですけど、別にそれ自体は僕がそういう夢を持ってるだけで、創作とは無縁な気がします。
最初に創作を楽しいと思って、自分のしたい創作をやってるだけです。
アウトプットが苦手なら、考えるだけでも全然問題ないと思います。それは立派な創作です。
それを誰かに提供することだって創作です。厚かましいなんてとんでもない。仮に「自分が考えたストーリーを書いてくれ!」という勇気が無いなら、「こんなの考えたんだよね。どうかな?」って共有するだけでもいいと思います。それって実際楽しいですし。ちゃんと考えたネタを「共有」という形で使ってますから、無駄になるなんて心配する必要もない。
それでももし、質問者様が「ほんとは書きたい」と思ってらっしゃるのなら、自分の好きなように、自由に書きたいことを書くだけでいいと思います。
僕も、最初はネタばかり思い浮かべていて、書いてなかったんですよね。書けない書けないって言いながら、書いてなかったんです。
でもやっぱり、こういうサイトのスレや実際に売ってる小説、サイトに投稿されてる小説とか、色んなものを見てると、完成させてる人はたくさんいる、自分も完成させてみたいって思って、自分の書きたいものを書き殴るようになりました。
未だに僕が書いてるのは厨二病の妄想の塊みたいな小説ですけど、そんなものだって、心配しなくても一応完成はするし、しっかり評価してくれる人は増えてきます。
誰だって実力つけるまではそんなもんですよ(笑)

僕は、質問者様がやりたいように創作をすればいいと思います。どんな形でも、っていうかむしろ形にしなくても創作は創作ですよ。ただ、ネタが湧かないようになりたい……っていうのは、創作好きとしてやっぱり寂しいですね。
創作を始めたり、ネタが湧いてきたりするってことは、少なからず創作が好きだという思いがあるのだと思います。
創作を好きになれた人って、相当得してると思うんですよね。
だから僕は、これからも創作を、どんなふうにでも続けていけば、いつか楽しいと思える日が来ると思います。
その中でも、絶対に変わらないのが、誰かと一緒に創作することです。
行き詰まってしまったら、一緒に創作できる人を探してみるのもいいと思いますよ。
長文失礼しました。

上記の回答(御回答ありがとうございます。)

スレ主 天使美羽 : 0 投稿日時:

黒鐘黒ぅ様、貴重な御意見畏れ入ります。
ネタの提供についてだけでも、色々な考えがあるのだなと思いました。
提供してみて反応があるかは別の問題だと思いつつ…。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

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元記事:やりたい描写を書くには

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上記の回答(やりたい描写を書くにはの返信)

投稿者 読むせん : 2

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カテゴリー : 文章・描写 スレッド: やりたい描写を書くには

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投稿日時:

元記事:教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

唐突ではありますが、皆様はホラーが苦手OR好きな方はいらっしゃるでしょうか?よろしければ、その心理、および持論みたいな部分を教えてください。

私はホラーは好きですが・・・・心霊現象系のみ好きなタイプ。

ゾンビ、殺人鬼が全力疾走、ストーカーもの、血とかブシャーするもの、びっくり要素が強い物、デスゲーム物はほんとに駄目で、正直「世にも奇妙な物語」や「彼岸島」すら怖くて見られないレベルです。推理物も探偵も殺されそう(デスゲーム系)だと怖くて見られないし、読めない。

近隣にヤクザ屋さんが多い地域に暮らしているため、幽霊より刺青入りの当たり屋の方が怖いし、肝試しも幽霊が怖いのではなくヤクザ屋さんの私有地に入るのが怖いからやりたくない派。

同様に変質者に追っかけまわされた経験から、深夜のコンビニとかも怖くて行けない派です。

いるかも怪しい幽霊よりにんげんのがこわいやん。

ゆえに私は心霊をファンタジーやミステリー感覚で視聴&読んでしまえるので平気な気がします。

==========================

・・・ただ私の周囲には【ホラー(心霊)駄目絶対!!】というタイプの人しかいません。

しかもそういうタイプの人は、なぜか肝試しやゾンビは平気で、バイオハザードも遊ぶことができるし鑑賞もします。(その間わたしは怖すぎるのでギャーギャー喚いて目を瞑っているというのに・・・・)

一度友人にそのことを訪ねた事があるのですが友人はこう答えました。

「だってゾンビやエイリアンは殺したら死ぬじゃん。幽霊とか盲信出たら殺せないんだよ?」

・・・・・・私には、意味が分かりませんでした。

そういった心理の差はどこからきていると思いますか?
良ければ意見をお聞かせください

上記の回答(教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理の返信)

投稿者 和田慶彦 : 0

何年も前のスレに返信するのもアレなんですが・・・
ずっと一言言いたかったので過疎ってる今言います。

ホラー物の怪物って、「ぼくのかんがえたさいきょうのしゅじんこう」と似たところがあって白けちゃうんですよ。
当たり前だけど戦えば圧倒的な力で負けない、罠を張れば更にその裏を突いて突破する、最後倒されても続編のために基本死なない。
00年代の頃はそれが顕著で、貞子やカヤコなんて設定盛られすぎて「ハイハイすごいすごい、そんなに強いのに生前の不幸は何とか出来なかったんだ?そのまま神にでもなって一気に世界滅ぼしちゃえば?」ってなりました。
他人の不幸を笑いものにする連中を見てきたので変な人死にが出た時のシュールな笑いも楽しめません。

幽霊系は映像的には怖いけど「それで死んでも自分も幽霊になるだけなんだから別にいいじゃん」って思いますね。
だからご友人とは逆にバイオ系やエイリアンの方が怖いですね。死んだら終わりだから。
モンスターパニック物は怪獣映画のノリで楽しんでます。

ちなみに変質者やヤクザなんかは昔、治安の悪い場所で深夜の中古ゲームショップ(買い取りありな上に動く金が何千円何万円で店員はヒョロいオタクばかり)とかいう役満みたいなアルバイトをしていたのでその時に全く怖くなくなりました。
強盗は来るしなんかイキった奴が高く買い取れって騒ぐし夜でも客が多いし。一番おとなしかった客がシンナー吸って意識が朦朧としてる大男でした。
その地域の警察のやる気にも寄るんでしょうが、本職のヤクザはそういう事してきません。しょうもないことで捕まればそこから芋づる式に情報が漏れるから。なのでギャーギャー言うのは一般人かヤクザの子飼いのチンピラですね。
まあ女性にはそんなしょうもない奴らの方が恐怖に感じるんでしょうけど。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 サタン : 2

ジャンルが向く向かないの前に、ネット小説に向いた形を考えたほうがいいんじゃないかな。
例えば、文庫本の小説を小分けしたみたいな長編小説は基本的には向かないと思うよ。
面白ければ読まれるけども。

というのも、読者はスマホやタブレットで読むから字が詰めてあるとそれだけで読みにくいから向いてないんだよね。
文庫本は本屋で購入して読むためだけの本ってモノを持ち歩いているわけだからどんな場合でも「楽しむ」ために読むことが多いと思うけど、Web小説は無料で手軽だから通勤通学中または休憩時間や待ち時間など「暇つぶし」に読むことが多いと思う。だから1話から数話以内に話が完結ないし一区切りがつく構成にしないと向かないよね。

これらはいまパッと思いついただけの事だからもっと考えれば向き不向きの要素は多く挙げられることと思うけど、
そうしたWebに向いた形で書きやすいジャンルが「Webに向いたジャンル」と言えるじゃないかなと思う。

でも、別にシリアスな暗い話でも「Web向け」に書けばいいだけの話で、そこに気が付いてなかっただけじゃないかな?
例えば、ホラーなんかは当然シリアスで暗いの多いわけだけど昔から一定の人気があって有名どころだと師匠シリーズとかネット掲示板で1000文字前後の掌編から始まって なろう小説 とかよりずっと前に漫画化もしてたっけな。

ジャンルの問題じゃなく、スレ主さんがWeb向けに作れてないだけで、それではどのジャンルに転向してもあんま変わらないと思う。
いまは好きなジャンルを書いていて、でも読者が欲しいがために転向しようと浅はかな考えを持っているのなら、それは止めたほうがいいと思う。
まあ、試しに一回なんか書いてみるのは良い挑戦だろうなとは思うけど。
そもそも流行りもののほうが「スレ主さんに向いてた」ってこともあるだろうから。

とりあえず「Webではどんな物語構成が向いているのか」と考えながら人気作を読んでみたらよいのではないでしょうか。
「どんなジャンル」じゃなく、どのジャンルでもその「物語の構成」に意識を向けながら。
ギャグものはテンポよく笑えるから好まれやすいというのもあるけど、ギャグものは小分けせず長くやるのが難しいジャンルだから、一話完結ないし一話~数話でネタをまとめて長編を書いてたりと、そもそもギャグは自然とWeb向きの構成になりやすいからって理由もあると思うよ。
例えば「内容皆無」って悪口に聞こえると思うけど、「内容が無い」ってことは「読まなくても流し読みで雰囲気が楽しめる作品」ってことでもあるから、仕事の休憩時間中にサッと流し読むには最適なのよね。頭使って話を把握しなくても中身がわかるからさ。

でも、シリアスな話だと内容をしっかり把握しないと話がわからないじゃん? だから向かないは向かないんだけど、言い換えると、「しっかり読まなくてもなんとなく内容がわかる」ように書けばいいだけなんよ。
それも工夫次第で、例えばサブタイトルに「その回でやってる内容を書いてしまう」とか、一話のラストに まとめ 的なものを書いてしまうとか、もちろん腕が上がって本編でちゃんと工夫できるようになるのが一番だけども。
でもいま言ってるのは、そういう工夫すべき問題点に気が付いていなかっただけで、表面的なトコでジャンルが原因と考えちゃってるんじゃないのかな、ってことです。
まずは Webに向いた構成はどんなものかな というところから考えてみるのが良いと思う。
それで自分の技量ではWeb向きにアレンジしてくのは無理だと思うのなら、そこではじめて読者獲得のために流行ジャンルを書いてみるかって選択も出てくると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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