羽虫警報。気をおつけー。
うーんて感じ
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今のワタシには、やっぱり冗長。いまちょっと読む調子よくない。
あと前回より、フォントが合わない。『なろう』は【カクヨム】のフォントより丸っこいから、近未来的なSFとか、ゆで卵みたいにツルンとしたガジェット感のある言葉選びやら、親しみやすいと言えば聞こえはいいけれど、どこか陳腐なファンタジー
とかが相性ええ気がするねん。
こういうガチャガチャした陰鬱さのある雰囲気は、硬めのフォントのほうが似合うと思う。
ただ『カクヨム』に関しては文章が長くて多すぎやないか?とは思う。なんかカクヨムって文字数偽装感があって、『なろう』なら前後編で済みそうな話を、12部作とかで読まされてイライラすることが多いねん。スマホ向けに整いすぎとってパソコンやと読みにくいし、スマホ向けに縦横の文字数制限も厳しい。
行間バランス調整機能が『なろう』より粗いから、表示される文章を読むのよりスワイプやらスクロールに疲れてしもて読むのを止めてしまうことが多いねんな。
『アルファポリス』は内容隠し機能があるせいで逆に読んでいる途中でブラインドが下りてきてタップし直すたびに集中が途切れて微妙やった気がする。
ノベルアップは検索機能が面倒で読んでない(笑)スマホならわかりやすいかもですけど。
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白かっこ『』より黒かっこ【】のほうが好き
すこし古風なのがいいな。暴騰バイバイ対策に、冒頭からもう少しルビ言葉を多用してほしい。
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一ページ目のは全体的に早口で、ブレストをガンガン入ってほしいのに続けて書いている部分のリズム感が悪く感じた
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ダッシュはもっと長い方が好きーーーー4~5個くらい
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バラの表現が多い。
月のように輝くその額(ひたい)とかマルサラ酒とかの描写も欲しい。時代的に象牙とかもありかな?何らかの花、百合とかミモザとか、一重の白い蔓バラ?バラ自体がけっこうトルコとかの、やや暖かい地域の花なんだっけ?シロツメクサやと素朴に過ぎるか?
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ポアロさんのドラマとかに出てくる洒落た小物類ーーーー気付けのブランディとか、やフェアリーランプや葉巻や嗅ぎタバコ、巻きタバコ入れ、とかもいいかも。
蜜蠟のみで作られていた蠟燭を飾るうやうやしい銀の燭台は今や無く、それでも今ではもう半ばアンティークと化している瓦斯灯ガス・ランプとか、放電灯アークランプとかが照らしている、とかもあるといいかも
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手紙なら紙の質感と香も欲しい。
シェーレグリーンの便せんに、すこし煙たい枯れたバラの香りが馥る。彼女はこういうとき香水ではなく薫香を焚き染めることを好んでいた。
今となってはアンティークに近いマッチを手ずからすって、そっと奇妙な塊に火をともし、たゆたう煙に紙をかざしていた、あの白い指。
僕は、彼女の小指の爪が好きだった。
細い指に行儀よく生えた小さいそれは、遠い南洋でとれる小さな薄い貝柄のようで、彼女の爪が白い煙にさらわれるのをみては、行ったこともない暖かい国の、象牙を砕いて敷き詰めたかのような白い砂と、さながら絵画の色そのままを塗り付けたかのような碧さをたたえているという海。痛みを感じるほどまぶしい日差しと、波の泡に洗われ遊ばれる狭間の場所に、雲母細工のようにうすくはかない殻を持つ、淡い薔薇色の貝が息づいている様を、思い浮かべずにはいられなかった。
彼女の小指には、そんな奇跡のような風景がやどっていた。
みたいな?
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名前出すならリアにいろんな意味つけてもいいかもですね。
リア!!
リア!!
ああ、夏の日差しに揺れるジャスミンの花(暖かい地域にしか咲かないので、違う花のほうがいいか?)、ぼくのために咲く夏至の日の匂いスミレ、南洋でだけ採れる薄薔薇色の小さな貝殻、カーテン越しにも差し込む月の光。僕の、僕だけのものであったはずのリア!
とか
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少女の邂逅の時点でページ変えて欲しい、少女が出てからはネオサイタマや
上海パンクっぽく、ちょっと猥雑感を出してくれると嬉しい
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ジャージじゃなくてジャケットやコート、シンプルに外套かも。
空調はエアーコンディショナーとか光化学スモッグが漂う外気フィルターを要求する。
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彼女の夢を穢した。
彼女の生きる国を穢した。
貴族社会そのものを、世界を穢した。やね。順番とスケール的に
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ヴァーツラフの容姿くれ
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希死念慮・・・・強いて言うとヴァニタス?なんか横文字がいい。サンチマンタリズム、ダダイズム、・・・・何て言うねんやろ?
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トイレは言葉として微妙。なんか化粧室とか
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資本家にそう誘う女性たち
ここ好き
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まで読んで力尽きた。
ルビ無いと、やっぱお洒落感がもの足りん。あと褒め言葉に詩的さが微妙に足りないきがした。
読むせん様、コメントありがとうございます!
フォントに関してはたぶん変更してないと思うのですが……。あまり気にしていなかったので、言われて「なるほどな」って感じです。
っと、前置きはここまでにして。
『』より【】好きなのはめっちゃ分かります! 昔は基本的に【】を使ってたんですが、ネット小説
だと『』の使用率が高めな気がしたのでそっちを使ってました。直してみて違和感がなければ、適宜【】に直していきます。
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描写の冗長さに関しては、まだ全く直してないからですね……。この習作、もとは自分の書きたいものを書きながら情景描写とか内面描写を練習しよう、って感じで書き始めたので。ただ、人によってはそっちの方が良いって人もいたのでちょっと考えます。
ダッシュの本数は、うーんどうなんだろう……。私はダッシュ1本派閥なので、あんまり気持ちがわからないです、すみません。ただ見返してみるとちょっと物足りない気もするので、一旦三本に直してみます。
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(薔薇の表現が多いのは、つい最近読んだ作品の表現がよく使ってたからです……痛みの描写とか自分で表現をひねり出すのが苦手で。沢山本を読めって言われたら何も返せないです)
ポアロさんのドラマ見たことないーっ! そもそも装飾品とかに注目して創作物を見たことがなくて。服飾の勉強もしてるので、ついでに装飾品の勉強とかもしようかな……。
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うーん、やっぱり表現力と語彙力不足が深刻ですね。読む本が日本SFと架空戦記オンリーなので、どうしても表現の方向性が偏っちゃう。ホントは別ジャンルの本も読めばいいんだと思うんですが、興味が無い本は読む手が止まって止まって仕方なくて。
舞姫とか読み返してみようかな、時代背景的にも合ってるだろうし。詩的表現って難しいです。
やばい、名前の意味とか何も考えてないっ! いや、習作として書き始めてたから名前適当なんですよね。何か意味考えておこうかな。
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あー、少女邂逅のところでページ変えたほうがよかったかあ……。どこでページ変えるかの基準があんまり分からなくて。個人的には一から二万字くらいでのページ替えが一番性にあってるので、それに合わせてます。好きな作家さんが大抵1万字でページ変更なのでそれがデフォルトだと思ってました。
少女登場シーンから少し情景描写を変えて猥雑感、なるほど。うーん、猥雑な情景描写があるSFとか読まないんですよね……。好きなのがハーモニーとか戦闘妖精・雪風みたいな無機質さ際立つSFなもので。
猥雑な雰囲気を出して欲しい、というのは少女との対比のためですよね多分。あとは物語のトーンを転換するため、といった感じの効果でしょうか。これまで一人で自己嫌悪に陥っていたのが【無機質で整った空間】だったのが、少女と出会ったことで、人っ気のある【猥雑で低俗な空間】へと転換する、みたいな。
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ジャケットに変えておきますね、ジャージは何だかなあって思ってたので。あーでも、もっといいやつあるかもしれないか。服飾勉強中なんですけど、まだ全然進んでなくて。これとは別にサイバーパンクものを書いてるので、そこの描写のためにももう少し勉強してから、適切な服を探そうと思います。
あと空調がひでぇ、光化学スモッグ入ってきたら公害確定じゃないですかやだあ。でも気に入ったので採用します、外気フィルターでいきましょう。
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すみません、スケールとか全く考えずに頭に浮かんだ順番で書いちゃってるんですよね。言われたらスケール順にすべきですね確かに。
ヴァーツラフの容姿、そういえば描写してないですね……。ただそれ以前に、この世界でのデフォルトの貴族衣装を考えてないっていう。容姿描写をするにしても、衣装を決めてからかなあ。あっでも病床だから質素な服を着せてもいいか。
もとがあまり人物の容姿描写をしないもので、注意してたんですが忘れてました。ここ数年間、容姿描写してこなかったのでもう悪癖になっちゃってるんですよね。直していかないと。
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希死念慮に関してはいい訳語が思いつかないですね。ヴァニタス=虚しさだから、意味合いとしては正しいんですけど。ただ、希死念慮ってもっとこう、蒸発してしまいたいみたいな感じだからなあ。自分が消えたことに誰も気づかなくて、自分のやった行いが全部なかったことになって、みたいな感じの。
サンチマンタリスムって「羅生門」のやつでしたっけ? センチメンタリズムって返ってきて、あっあれかあってなりましたけど。うーん、感傷ではないかなあ。ダダイズムはそもそも何がいいたいのか少し掴みにくい。解説読んでみた感じだと「反意味主義」みたいな感じ?
人が意識的に作り出したものは等しく理性的で意味があって、だから「自然」ではない。そんな理性的なものがあるから破滅が起こる、なら我々は自然に回帰しなければならない! ビバ、ネイチャー! 意味のあるものなんてぶち壊せー、みたいな感じでしょうか? 美術史あんまり詳しくないんですよね。
うーん、強いて言うならニヒリズムなんだろうけど、これも「虚無主義」であって、直接希死念慮とは結びつかないしなあ……。
個人的に「希死念慮」っていう言葉は、「死に【たい】」っていう強い衝動に使いたくないんですよね。なんて言えばいいんだろう、本当に息を吐くかのような感じっていうか。もっととらえどころのない、靄を食っているかのような。
具体的な方向性のない、無意識的な【否】っていうのが【希死念慮】で、それに対して何らかの外圧が加わることで【自殺願望】とか【消滅願望】に繋がっていく。下手に言葉をつけてしまうともっと本質がわからなくなるような、本能的に備わってて言葉にできないような【否定】の感情のことをとりあえず【希死念慮】って呼んでます。
だから、横文字文化圏だとあんまり馴染みがない概念なんじゃないかな。横文字文化圏だと、割とがっちり意味と言葉とが結びついてる気がするし。もっとふんわりとしてとらえどころがない感じの、いい横文字があればいいんですけど。
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トイレに突っ込まれるとは思わなんだ……。でも確かにダサい、化粧品のほうが良かったですね。
資本家を誘う女性たち……ちょっと待ってくださいそこ好きなの!? えっ、個人的に一番引くんですけどっ!?
小説における性的な描写が病的なレベルで嫌いなんですよ、私。だからギャグとかの下ネタシーンとか見つけたら直ぐにページめくっちゃうし、SFでもお色気シーンは基本飛ばしちゃいます。なんでそんなの書くんだろうなあ、と常々思ってました。
最近は「あっ、性的なシーンって人の本質が出るから書いてるのか」って気づいて、それでSFの性的シーンに関してはまだ認められるようになったんですが……。
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ルビに関しては、どこかのやつで「積極的に振りすぎるとむしろ安っぽくなるし、読者にとっては読みにくくなる」と読んだので、それ以降はあまり振らないようにしています。それまでは結構積極的に振ってたんですけど、言われたら確かに安っぽくなるかもと思って。
ただ、今回は振らなさすぎなみたいですね。ちょっと振る量は考えておきます。
褒め言葉に詩的表現が足りないのは純粋な作者の力不足です。みんなどこからあの語彙力を習得してるんだろうって常々疑問に思ってます。書いてるときでも「あっ、もうちょっと表現力欲しい」って思うことが多かったので、頑張って磨いてきます。
だいぶ長くなってしまいましたが、コメントありがとうございました! 希死念慮に関しては、いい横文字探しておきます。