小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

若宮 澪さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:物語開始後の説明パートについて

 ※この書き込みには嘔吐描写を含む小説の抜粋があります。ご留意くださいますようお願いします。

 ご無沙汰しています、若宮澪です。今回は物語の冒頭について相談したく思い、スレッドを立ち上げる次第です。
 さて長々書くのもあれなので本題に入るのですが、以下のような描写(a)で物語が始まる場合、次にどのような説明が来てほしいのでしょうか? あまり「どんな説明が来てほしいか」ということを意識して書いたことがなかったので、ご教授いただけると幸いです。
 ちなみに私は描写(b)のように続けてしまったのですが、多分よくないんだろうなあ、と。惰性で文章を書きがち、という悪癖があるので直していきたいです。

 またコメントする際には恐れ入りますが、そうお考えになった理由を出来うる限り事細かに説明していただけると幸いです。「こうするべきだよ〜」と言っていただけるのは嬉しいのですが、私としてはその理由の方をより知りたく思っております。
 ここからは、問題となる描写です。内面描写が明らかに濃すぎるのは分かっているので、そこを指摘していただく場合は、できればオブラートに包んでお願いします。(性癖丸出しの習作として書いていたものをそのまま転載しちゃっているので……)

(a)物語冒頭

 今となっては見かけることも稀になった旅客用の列車に揺られながら、私はその手紙を読んでいた。夕暮れ時を告げるかのような朱色の陽光が、その手紙の透明な白色を紅く染める。

 『拝啓、私のもと婚約者様へ』

 その文言を、果たして私は幾度見たのだろうか? けれども見るたびごとに心の奥底が薔薇の棘に突き刺される。痛みも苦しみも、決して癒えはしない。

 『このような形であなたに手紙を送らなければならないこと、心から謝罪させていただきます。何せ私の袖の涙を乾かす間もなかったものでして。もしも事前にお伝えいただければ、ことわりを通したうえでお諌めの手紙を送りましたのに。』

 彼女は、冷静に手紙を書いたつもりだったのだろうか?
 この手紙の書き出しを読むたびに、そう思う。辛うじて令嬢の手紙の体裁を保ってこそいるが、行間から怒りと哀しみとを感じる。

 ─それも、仕方ないことだ。
 直接頬を張りに飛んできてもおかしくない、とすら考えていただけに、当時は拍子抜けした。いや、安心したというべきだろうか?
 そして、安堵したと気づいた瞬間にこれでもかというほど気分が悪くなった。

 「うっ……」

 思い返すだけで、胃の中を全部ぶち撒けたい気持ちになる。自分勝手で独り善がりで、それでいて情けなくて甘えてばかりの私自身が、本当にどうしようもなく気持ち悪い。
 胃の中がぎりぎりと痛む、まるで薔薇の棘をそこらかしこに刺されたかのよう。胸も詰まって苦しい、何かどす黒いものが体をのみ込もうとしているかのように。

 熱い、痛い、辛い、苦しい。
 何度、いったい何度これを繰り返しているのだろう。どす黒い何かが体を焼き払うかのような熱さに変わって、胸や胃を焼き払って、溶かして、灰を食らい尽くして。身体の中にある血管も、細胞も、それに意識も、ありとあらゆるものが不調を訴えてくる。
 落ち着いて深呼吸、すうと息を吸おうとして肺が詰まる。ゲホゲホと咳込み、それにつられて胃の中が出てきそうになる。胃酸が気管まで上がってきて、そこを溶かす。熱くて痛くて、耐えられそうにもない。
 もう一度深呼吸を……だめだ息がちゃんと吸えない、浅い呼吸が体に堪える。節々が痛くて仕方ない、どうやっても無理だ……っ!

 急いで車両の中のトイレに駆け込む、周りの奇異の視線を一瞬だけ感じたが、それどころではない。口元を押さえながら、慣れない体を動かしてドアをこじ開ける。
 便器の蓋を上げて、ドアを閉めて、そして耐えていたソレを吐き出した。口の中に酸味と痛みと、気持ち悪い感覚とが広がって、そしてそれらが消えていく。けれども体中に広がった黒い何かは、決して出ていきはしない。頭の中がぐちゃぐちゃになって、何もかもがめちゃくちゃで。
 つん、と鼻を突く匂いが鼻腔の中に広がる。その感覚に誘われて、喉の奥に手を突っ込む。喉に爪が当たって痛い、喉の中に異物が入り込む感覚がどうしようもなく気持ち悪い。少し指を動かす、肺がむせ返るように空気を送り出し、胃がそれにつられて中の物をもう一度食道から胃へと逆流させる。嘔吐感がまたやってきて、手を引っこ抜く。
 また、胃からソレが出てくる、吐き出される、飛び散る。全身から力が抜けそうになるのを必死に堪えながら、中にあるものを全部吐き出す。意識が飛びそうになる、視界がぐらついて耳鳴りも酷い。それでもようやく気分が落ち着いてきて、吐き気も収まってくる。ふう、とようやく深呼吸できるようになり、大きく息を吸ったあと流水レバーを引いた。

 「……汚い」

 あはは、と。たぶん、力なく笑った。あーあ、いったい誰のせいでこうなったと思ってるんだか。こんな事態を引き起こしたのは、全部の責任を取ると言ったのは、そして彼女に傷を負わせたのは、さて誰だろうか。

 「全部、俺のせいだろ?」

 久しぶりに、自分自身のことを俺、と呼んだ。
 あの日から─彼女から何もかもを奪ってから、久しく私という一人称で自分のことを誤魔化し続けてきた。いや、誤魔化してさえいない。

 仮面を被った。

 自分は冷徹で非情な貴族だと、そういう仮面をかぶって、それを演じ続けてきた。だから、こうして吐く資格も、感情のままにトイレに駆け込む資格も、本当はありはしない。私は貴族だから。
 これまで私は、何人傷つけてきたのだろうか。あるいは、サイン一つで何人を死刑台に送った? 声一つで何人を不幸に、紙一枚で何人を犯罪者にしてきた?
 言い出したらきりが無い、それくらいには悪行を重ねてきた身だ。それにもかかわらずこうして吐く日々も珍しくなかったあたり、私は徹頭徹尾子供でしか無かったのだろう。所詮は子供が大人のロールプレイをしてきただけ、まあ欠けた自分にはふさわしいのかもしれないが。

 はあ、と。一つ、また溜息をついた。

 つい先程までそこにあった吐瀉物は綺麗に何処かへと消えていて、それと同時にどす黒い何かが胸の中へとしまい込まれていくのを感じた。

(b)直後のパート

 財力と教育、そして大きな権利と権限を与えられる代わりに、それを国のために使うのが貴族であるという。であるのならば、今のこの国に貴族という概念はほとんど残っていないだろう。
 列車の外を覗き見る、広がっているのは古来からの田園風景ではなく、鉄筋コンクリートとガラスに彩られた都市だ。それに、夕方の赤い光を丸ごと打ち消すかのように光り輝くネオンサインと、人工灯と、そしてそれに酔いしれた人々と。そんな街を分断するかのように敷かれたこの鉄道は、しかしもともとは田園を走っていた。

 ここ数十年の間に、この国は大きく変わった。

 もともとこの国の科学技術は諸外国と比べても遜色ないほどには高かった。だが精密機械工業と電気電子工学の飛躍的発達、いわゆる産業革命は既存の社会や環境を丸ごと塗り替えていった。
 その影響はもちろん社会規範や道徳、それに社会システムにも変革を強制した。伝統的な支配体制だった貴族制は能力制へと取って代わられ、かつてはお見合いの会場として栄えた旅館は、今となっては風俗バーとしてわずかに残る程度。街中では声高に自由が叫ばれ、親が結婚相手を決める時代など遠の昔のものと言わんばかりに自由恋愛が盛んとなっている。

 「……良いこと、だったんだろうか?」

 窓から目線を外し、手紙へと目を遣る。先ほどの嘔吐のせいで視界がぼやけて仕方ないので、外部入力端子を使って視覚補正を行った。多重に見えていた手紙の文字がすっきりと一つの形へと縮退していく。
 先ほど吐いたこともあって読むのをやめようかとも思ったが、ここでまた逃げたら昔と変わらない。覚悟を決めて、手紙と向かい合う。胸の中にある黒い何かが、また胸を切り裂いて喉元へと迫ってくるのを感じる。(以降省略)

上記の回答(物語開始後の説明パートについての返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

一応、物語全体(一話)はこんな感じになっています。参考までに

https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語開始後の説明パートについて

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元記事:物語開始後の説明パートについての返信

まず重要なことは(回答が少しあなたのおっしゃることからズレますが、必要なことなので言及します。)、
小説というのは全ての行、全ての段落が時間的に連続しているわけではないということです。
まず、あなたにはその意識が足りないのではないでしょうか?

つまり、(a)の後の続きを、(a)と時間的に連続した部分にしなくてはならない……とあなたが思っている可能性があります。思っているのかいないのかは、まだわかりませんが。
そんな必要は全くありませんよ。だから、(b)が時間的に連続していなかったり、描写がつながっていないということは、問題にはなりません。

その上で言うと、(a)を書いてしまうことによって、(a)がこの小説において重要な部分だということが確定します。(ちょっと厳しすぎますが。)

ですので、後で(a)の次の展開をどこかに持ってくるわけで、(b)そのものがその
「(a)の次の展開」の妨げにはならないので、私は問題ないと思います。
だから、あなたがことさらに(b)について気にするのであれば、
「とにかく小説として、(a),(b),その後の全てが、自然につながっているか」
ということを気にしたほうがいいと思います。とりあえず現在のところ、問題は見当たりません。後で書き直せばいいですし、推敲のし過ぎは勢いを殺す、とこのサイトにも書いてあります。私もそう思っているので、推敲の必要はありません。

上記の回答(物語開始後の説明パートについての返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 たまねぎ様、再度のコメントありがとうございます! 時間経過と物語の進行は別である、ということは頭の中では一応理解してます(実行できてるかはちょっとわかんないですが……)物語としては一区切りつくところまで書き終わっていて、気になったからここに投稿した感じですね。
 たまねぎ様としてはaとbのつながりに問題はない、つまりこのまま突っかかりを感じることなく読んでいける、ということですよね?(読解力に自信がないもので……確認だと思っていただければ)

 実際、私も初読段階では「問題なし」と思ったので、やっぱり私みたいに思う人もいるんだなと安心できました。ただ、他の方々の中にはやはり「これでも良いけど、できればこんな感じのシーンが欲しい」という意見も見られましたので、もう少しじっくり考慮していきたいです。

 コメントありがとうございました! 返信に関してですが、たまねぎ様が「まだここらへんについて言いたいことがある!」場合は頂けると幸いです。逆に、「まあ言いたいことはないけど、礼儀的に返信したほうが良いかな?」という場合なら返信していただかなくても構いません。言うことなくても返信し続けちゃう、みたいになっても悲しいですし(体験あり)
 っと、長文失礼しました、良い一日を!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語開始後の説明パートについて

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元記事:物語開始後の説明パートについての返信の返信の返信

あと実体験として言うと、ワタシがいいなーって思ったSF作品書いた人は、「たまねぎくん」みたいな頭がおかしい読者がついてしまって感想欄が作家と変態の2000レスポンス会場になるくらい粘着されて、他の読者が気持ち悪がって感想を残せなくなる。
ぶろっくしても、今度は感想欄から本人のコメント欄やメール機能から、ネチネチネチネチネチネチ執拗に粘着質疑応答を要求されまくり、100%断筆に追い込まれています。

数年前は98%くらいやったねんけど、久々に読み返しに行ったらアカウントごと削除している人と、作品は残っているけど、感想欄すらキモイ粘着されまくって5年ほど応答無くなって断筆率100%になっていたわー
ーーーーーーーーーーーーー
今回の作品は、作家潰しをしに来る変態がわきやすい雰囲気から、変態がわいた時点で、変態をブロックするとか、爆速でアカウント削除して逃げるとかの対策したほうがええよ(-_-;)

上記の回答(物語開始後の説明パートについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 お褒めのコメントに預かり恐縮です、やっぱり創作を褒めていただけると嬉しいです!

 ……2000レスポンス会場って想像つかないです、いったいどんな粘着をされてるんだか。怖いもの見たさで知りたい気はする、なりたくはないですけど。
 物語としては冒頭なのでまだ投稿する気はないですけど、対策に関しては頭に入れておきます。忠告ありがとうございました!

−−−−

 この物語ってあくまでも個人的な趣味から書き始めたものなので、投稿するかはまだ未定です。ただ、せっかく「好きだ」と言ってもらえた物語なので、全部書き終わったら、もしくはまた何か相談したいことがあったらここに晒しに来ます。その時にはぜひ、また相談に乗っていただけると幸いです! ここまで相談に乗っていただき、ありがとうございました!

 ……ちなみにこう宣言しておかないと、ほぼ確実に興味失って絶筆しちゃうんですね()

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語開始後の説明パートについて

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元記事:物語開始後の説明パートについての返信の返信の返信

強いて言えば、好きな人に振られて吐くってのがちょっと大げさかなと。
好きな相手の描写も入れると、もっとよくなりそうです。
村上春樹の話で、夫がいる女性と浮気ばっかりしてる人が本気で好きになった人(夫がいる人)と一緒になれなくて、餓死する話はありましたけどね。
この主人公が絶望しているということを表す方法は、ものを食べたくない、ということ以外にも色々あるかと。

たとえばそれまで品行方正な人だったのに、酒飲んで女侍らせて乱痴気騒ぎをして、国が財政破綻しちゃった、なんて短編も考えられます。なにもする気が起きなくなる、というのもありますし。
振られて色々あって、最後は熱を出して死ぬ、というのも三島由紀夫が書いてます。

一番普通なのはうつ病や不眠症ですよね。
うつ病になると、食べ物も味を感じなくなり、性的なことにも関心がなくなります。
うつ病をリアルに書いている作品は少ないのですが、日内変動、口数が減る、などなど症状は多岐にわたります。
正直うつ病患者からしたら、小説なんか書いてる場合じゃないのでうつ病の小説が少ないのですね。

上記の回答(物語開始後の説明パートについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 たまねぎ様、再訪ありがとうございます。
 そこに関してはちゃんと分かってます、ここで吐いてるのも「好きな人に振られたから」という理由だけじゃないですし。
 相手の描写に関しては、皆様の意見も踏まえてaとbの間に挟むことにいたしました。修正した全文も公開していますので、良ければご一読くださいませ。

https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/

 では、良い一日を!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語開始後の説明パートについて

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元記事:最新相談があれば、ここに書き込んでください

ただいま圧迫祭りでアヘりまくる変態が出没中です。
相談があれば、ここを使ってください。

上記の回答(最新相談があれば、ここに書き込んでくださいの返信)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 その、ほぼ連投なのですが……。
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/show/16657
 こちら、お願いします。

カテゴリー : その他 スレッド: 最新相談があれば、ここに書き込んでください

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元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
「読者の興味を引き付ける仕掛けは十分に張り巡らせることができているが、物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」
旨の講評を受けました。
具体的には人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するよう言われました。
本作品は処女作で、普通の小説はおろかラノベもまともに読んだことなかったので(数冊程度)、どのように描けば良いか迷いながら書き上げた作品で、まあ当然の結果だと受け止めてます。
んで本題ですが、物語をより魅力的に描くための第1段階として、いろんなラノベ(できれば新人賞作品。どの程度の実力が必要か分かるため)を読むようにして、内面変化の描写方法や多岐にわたる表現方法、ストーリー構成など読者に対する魅せ方等の知識を得ている(分析をしている)のですが、このやり方は適切でしょうか?
もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 サタン✞ : 0

これだもんなあwwwww
事実を言われるとすぐ歯切れ悪くなって無視www
惨め哀れな読むせんくんwwww
ここの管理人が反応しねえのもお前ら見手ぇな奴らに嫌気がさしたからじゃねえのwww

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

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投稿日時:

元記事:設定や構想が既存のものと似通ってしまう

どうも、リームと申します。
こちらの掲示板は初めてです。よろしくお願いいたします。

現在、「異世界転生」ものに初めて挑戦しようとプロットを組んでいるのですが、主人公が「誰が」「何のために」「どうやって」転生させたのかを練っているのですが、その時点で既存の設定と似通ってしまいます。

最初は「神様的なの出して、単なる気まぐれで」だと明らかに面白みに欠けるので、現実世界で一度死亡したのちに、ヒロイン枠の召喚士に召喚されるという設定で考えました。
また、「主人公以外にも転生者がいれば面白そう」「元々のジャンルの異能力バトル要素も足してみよう」「転生したタイミングで何かしらの能力が付与されたことにしよう」と色々浮かんで組み込んではみたのですが、結果出来上がったのが

・異世界での異能力バトル
・召喚された転生者数人と召喚士である異世界人1人のチーム制
・それぞれの陣営の存亡をかけた戦いを描く
・バトルも重視するが、主人公と召喚士や同じ転生者同士のコミュニケーションを中心にしよう
・個人の才能や適性、周囲の期待などの葛藤がテーマ

というもので、見直してみると「これFateやん、あと金色のガッシュやん。舞台と立場入れ替えただけやん」と超有名どころの二番煎じが出来上がりました。

と、こんな感じに何か自分なりにオリジナリティのある設定を考えてはみるのですが、結局は有名どころの二番煎じか、超王道悪く言えば陳腐なものができあがってしまいます。

既存と既存を組み合わせるとオリジナルが生まれるみたいなことを聞いたことはありますが、その既存が強すぎて全然オリジナリティがないという……。
こういう独創的な発想というのは、どうすれば身についていくのでしょうか。

まだまだ質問があるのですが、まずはこちらから質問します。
よろしくお願いします。

上記の回答(設定や構想が既存のものと似通ってしまうの返信)

投稿者 リーム : 1

皆さん
貴重なご意見、ありがとうございました。

中々返信できず、まとめてのお礼となってしまって申し訳ないです。

もっと細部のところで構想を練っていきます。ありがとうございました。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 設定や構想が既存のものと似通ってしまう

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投稿日時:

元記事:処女作前編の批評依頼。

こんにちは!サタンさん、ブルースクリーンさん、黒鐘 黒ぅさん。
皆様も初めまして!
竹牟礼 基です!

なんとこの度ついに、僕の処女作の前編が完成いたしました!
喜びで感無量でございます!
そして見てるかい、我がライバルの桂香さん!
ついやったぜベイ((殴)

それはさておき本題なのですが、場違いでなければ僕の作品を批評していただけないでしょうか?
推敲はまだしておりません。
こういった原稿は小説鍛錬投稿室へ今すぐ放り込むべきなのでしょうが、 何しろなろうには疎いもので、 できるだけ多くの方々に評価を頂いた方がより良い作品になると思いまして、依頼しました次第です。

以下に URL を貼っておきます。
第1章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/1/

第2章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/2/

第3章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/3/

第1章から第3章までが前編で、編名は『 白きエルフに花束を』です。
後編を作る予定でいますが、 前編が出来上がったばかりなので、まだ着手していません。
なにせ昨日今日の話なので……。
それでは厳しい批評の程、宜しくお願い致します!

追記: この前編は師匠の監修のもと執筆しました。
そのおかげで師匠の影響を強く受ける形となり、 僕が書きたいものとはかけ離れてしまいました。
ですので表現にブレが生じていることについては重々理解しております。
書き方について右も左も分からないまま 教えていただき、書きたいものを書こうとする意欲を押さえつけた結果、 閃きという形で大爆発して、後編を含めた物語全体の構成が定まったことはまた別の話。
後編は読者に対する配慮を忘れず、自らのポリシーと小説作法に則って、 やりたい放題書いてみたいと思います!

上記の回答(処女作前編の批評依頼。の返信)

投稿者 サタン : 2

私は単純に返信がそっけないからスルーしただけです。
小説読んで感想書くって、読者目線で思ったこと書くだけなら読んだ後10分くらいで書けるけど、問題点を挙げたり原因を探ってみたり書き手として感想書くと最低でも1・2時間はかかります。
そんな意見が参考になるかどうかはわかりませんが、それなりに真剣に考えて答えてるのに対し返信が「ありがとう」の数行だけではね。
私はキミの小説を読んで感想を書いたけど、キミは私の感想に何も言うことがないんだね。って話。
別に長文のお礼が欲しいわけじゃないけど、感想書く1・2時間で自分の原稿がどれだけ進むだろうと考えりゃ(読む時間を含めれば3・4時間かかる)、それに見合った真剣な態度の返信がなけりゃスルーしちゃうのも道理じゃないかな?

あと、「小説の批評依頼」のカテゴリーは、たぶん鍛錬室と違って未完成品でもOKという意味で作られてるんだろうと思うんだけど、やっぱり話は最後まで書いてくれないと意見しにくい。
書き慣れてる人の原稿なら情報開示の仕方が上手いから未完成でも意見できるけど、書き慣れてない人のは最後まで読んでも「結局何の話だったの?」って事が多く、未完成だとなおのことわけがわからないためです。

付け加えると、名指しは良くないから、挨拶のつもりでも止めたほうが良いと思う。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 処女作前編の批評依頼。

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