小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

旧利用者さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:キャラクター論

キャラクター論になるんですけど、
小説に限らず漫画や脚本の創作論の本とか読んでるとどの本にも
「キャラクターは『何がしたいか』を明確にしよう。
 行動目的、行動理念がよくわからないキャラクターは好かれないし、
 そんなキャラばかりの漫画や小説は面白くないしウケない」って書かれています。

 でも、

 だったらなんでボボボーボ・ボーボボはアニメ化するくらい大ヒットしたんでしょう……?
 『何がしたいか』が意味不明であっても
 魅力的なキャラは描けるし面白い作品も創れるってことなんですか?

上記の回答(キャラクター論の返信)

投稿者 旧利用者 : 0 投稿日時:

>キャラクターは『何がしたいか』を明確にしよう。

それは漫画で言えばいわゆるストーリー漫画の理論です。ストーリーはキャラの行動で表現するものなので、何がしたいか明確な方が読者がついてきやすいよという話。

ボボボーボ・ボーボボは不条理系のギャグ漫画。あの手の作品はむしろ「キャラが何をしたいのかサッパリわからない」という方向に全力で振り切るのがウリなので、そもそも面白さのポイントが根本的に違うんです。
そういう意味で言うなら、

>『何がしたいか』が意味不明であっても魅力的なキャラは描けるし面白い作品も創れるってことなんですか?

はい。創れるってことになりますね。
ただし、自分(作者)が何をやりたいのかを間違えると失敗します。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクター論

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元記事:エルフは哺乳類である。○か×か。

タイトルの通りです。
ちょっと気になったので質問してみただけです。特に深い意味はありません。
○か×以外の答えを選んでもOKです。

上記の回答(エルフは哺乳類である。○か×か。の返信)

投稿者 旧利用者 : 0 投稿日時:

なんちゃって哺乳類
かな?
せっかくだから対象を変えて考えてみます。
一例は「幽霊は哺乳類である。〇か×か。」
他にもエルフ・幽霊の部分にいろいろ代入できますよね。吸血鬼、天使、妖精など。
これらは必ずしも設定や定義が明確ではない点が迷うところです。
例えばゴジラなら恐竜から進化したという設定がはっきりしているので、(恐竜が爬虫類なら)まあ、爬虫類として異論は少ないかと。
しかし、人間に似た姿をした人外はそういう設定があいまいなことが多いので、エルフあたりは言われるとナルホドちょっと考えてしまいますね。
吸血鬼は元人間という設定が明確なので一応哺乳類と言えそうですが、現状では生きていないのでやや微妙。
幽霊も元人間ですが、あれは人間の霊魂が分離したもの。人間の血液は哺乳類ではないように、幽霊もたぶん哺乳類ではなさそうです。
天使・妖精は人間の姿で現れますが、元々人間だったわけではないので哺乳類ではないでしょう。生物学的分類を超越した存在なのだと思われます。
で、エルフですが、人外とはいえ生物ではあるのだろうと思われる特徴が多く、生物ととらえてよければ霊長類である可能性が高そうに見えます。しかし、一見そうみえるけど実は爬虫類とか両生類とかから進化したものと強引に設定できななくもない気もしますし、大野さんが仰るように半妖精的な存在にも見えるので、その場合は上記の天使・妖精カテゴリーになります。
だからエルフは、哺乳類の特徴を備えていそうに見えるけど哺乳類じゃないかもしれないもの、といったところでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: エルフは哺乳類である。○か×か。

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元記事:「ドラえもん」の主人公は

私の周りで時々議論になるけど、納得のいく答えが出ていない議題です。
「ドラえもん」の主人公は
①ドラえもん
②のび太
どちらでしょうか。
ちなみに私はのび太だと思います。のび太がドラえもんに助けを求める構図なので、ストーリーの中心にいるのはのび太ではないかと。

上記の回答(「ドラえもん」の主人公はの返信)

投稿者 旧利用者 : 0 投稿日時:

「主人公」の定義にもよりますが、創作論的にはのび太が視点人物(ストーリーの大筋では、のび太寄りの目線からドラえもんや他のキャラをみている)なので、まあ、のび太が主人公だと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「ドラえもん」の主人公は

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元記事:「ドラえもん」の主人公はの返信

「主人公」の定義にもよりますが、創作論的にはのび太が視点人物(ストーリーの大筋では、のび太寄りの目線からドラえもんや他のキャラをみている)なので、まあ、のび太が主人公だと思います。

上記の回答(補足)

投稿者 旧利用者 : 0 投稿日時:

主人公というのは、必ずしも「イコール最重要人物」ではないんですね。ストーリー進行の軸を誰に置くかということだと思います。それによってストーリーの構成の仕方が変わってくるので、主人公についての考え方は読者にとってはわりとどうでもよいことかもしれませんが、創作する側にとってはけっこう必須の思考だと思っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「ドラえもん」の主人公は

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元記事:「ドラえもん」の主人公はの返信

 わたしも、のび太が主人公だと思ってましたね。普通にアニメで見てる範囲だと「のび太がドラえもんの力を借りて不都合な状況を解消しようとする」のが基本的な導入になりますし。
 ですが、作者である藤子・F・不二雄氏は「ドラえもんが主人公で、のび太は副主人公」と言っておられたそうで。それを知って、どうしてそういう食い違いが起きたのかをちょっと考えたことがあります。

 「ドラえもん」という作品全体のストーリーは「ドラえもんが主人であるセワシの一族の運命を好転させるため、先祖であるのび太を教育する」というもの。このストーリーだけ見るとドラえもんが主人公なのも納得できます。
 ただ、「ドラえもん」という作品はこのメインストーリーをほとんど進行させず、本来であれば脇道にあたるエピソードを主に描くことで成り立っています。このエピソードは先に述べたようにのび太が主人公ポジションにいます。この構造によって、視聴者である私は個々のエピソードを見る際にメインストーリーを意識することはほとんどありませんでした。だから、作品全体の主人公ものび太だと思ってしまっていたのでしょう。一方で作者はメインストーリーを意識しているため、メインストーリーの主人公であるドラえもんこそが作品全体の主人公だと考えていたのではないかなと。

上記の回答(「ドラえもん」の主人公はの返信の返信)

投稿者 旧利用者 : 0 投稿日時:

>ですが、作者である藤子・F・不二雄氏は「ドラえもんが主人公で、のび太は副主人公」と言っておられたそうで。

それは知りませんでした。作者の真意は推測するしかありませんが、漫画の場合、最もキャラが立っている存在が主人公というところもありますからね。オバQと正太、怪物くんとヒロシなら、オバQと怪物くんが主人公という感じがします。ドラえもんとのび太はそれらと立ち位置が似ているので、ドラえもんが主人公という感覚もわかる気はします。
ただ、正太・ヒロシよりのび太はかなり個性的だし、ドラえもんはストーリー上ではのび太の相談役に徹しています。
そんなところから生じる見解の相違ではないでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「ドラえもん」の主人公は

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元記事:王道ヒーロー物における葛藤・成長について

自分はOVAゲッターロボに感化されて単純明快で爽快なヒーロー系作品を作りたいと思っています。
しかし、ゲッターのような王道ヒーロー系からはどうも小説で重視されている「キャラクターの過去・葛藤・成長」というものがあまり見えてきません。

例えば、チェンゲや新ゲッターの流竜馬からは彼が抱えている過去・目標がよくわからない他、心身ともに始めから成熟しているので成長要素も見いだせません(もしかしたら自分の目が節穴なだけかもしれませんが)。

自分としては流竜馬のような葛藤や成長などを挟むより小気味よくドワオと暴れてくれるヒーローを作りたいのですが、それだとどうしてもキャラ造形のセオリー上薄っぺらなキャラに思えてしまうのです。

どうすれば深みと単純さを両立させたヒーローキャラを作り、読者を楽しませることができるのでしょうか?

よろしくお願いします。

上記の回答(王道ヒーロー物における葛藤・成長についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

>自分としては流竜馬のような葛藤や成長などを挟むより小気味よくドワオと暴れてくれるヒーローを作りたいのですが、それだとどうしてもキャラ造形のセオリー上薄っぺらなキャラに思えてしまうのです。

>しかし、ゲッターのような王道ヒーロー系からはどうも小説で重視されている「キャラクターの過去・葛藤・成長」というものがあまり見えてきません。

にもかかわらず、ゆんゆんさんはゲッターロボに魅力を感じたのでしょう? じゃあ、どこに魅力を感じたのかということを自問してみるとよいのでは。

一般論としては、アニメはアクション・シーンの迫力やスピード感、BGMなどがかなり強力な武器になると思います。そういう部分では小説は勝負になりません。一方で、

>「キャラクターの過去・葛藤・成長」

は小説で表現しやすい部分なので重視されるのかもしれませんね。
ただ、この掲示板の他のスレでも書いたのですが、ストーリーを面白くする要素は他にもあります。端的に言えば、謎・葛藤・どんでん返しだと考えています。
このうち、葛藤だけゆんゆんさんのあげられたものとダブっていますが、たぶん少し意味が違います。すでにサタンさんからも指摘がありますが、私からも少し。

conflict=葛藤の本来の意味は、創作用語にかぎらず相容れない物事が衝突すること。競合と訳す場合もあります。心理学ではそういうことが心の中で起こる状態を特に指しますが、悩み=葛藤ではありません。心の中の矛盾が原因で結果的に悩むのです。その矛盾の方を葛藤と言います。
そして、この言葉は心の中の矛盾だけではなく、人や集団などが利害や思想の対立から争うことも意味します。
重要なポイントは、何となく争うのではなく何か相容れない要素があるから衝突してしまうという部分です。

で、特に書きたい話がヒーローものならば。
メインストーリーはあくまで戦闘パートを本筋にした方がいいのは論を俟たないでしょう。そして正義と悪の戦いというのが王道になるかと思うのですが、それを書くにしても悪には悪なりの譲れない信念があるとした方が物語として面白くなるのではないでしょうか?
あるいは、親友や兄弟など主人公にとって大切な人と戦わなくてはならなくなるという状況。この場合は「愛情」と「戦わなくてはならない何らかの理由」が衝突するわけで、そこに葛藤が生じます。

>どうすれば深みと単純さを両立させたヒーローキャラを作り、読者を楽しませることができるのでしょうか?

上に書いたうちの前者は敵の側に複雑さを持たせる方法。後者は単純な主人公に単純なだけでは乗り切れない状況を与える方法ということになるかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 王道ヒーロー物における葛藤・成長について

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投稿日時:

元記事:タイトルの印象相談・改

書いている内容はクラスメイトの優等生の女子高校生が義妹になりイチャラブをする内容を書いています。
今のところ一万文字を書き上げたので1/10まで書き上げられる事ができました。
現在も毎日、二千文字夜な夜な書いております。
とにかく、義妹とのラブラブ振りをアピールするために恋のライバルも出そうと思っております。
そんなよくあるような内容を書いており、ストーリーの目を引くタイトルをつけたいと思いまして皆様に伝授をしていただいているところです。
なのでストーリーには真新しさはないかなと思います、まあ余程面白くなきゃ選考には残らない内容なのですが処女作なので好きな作品で勝負したいと思っております。

なお、当方は書き始めて一か月未満なのでセンスを磨きあげている途中です。
なのでどういったタイトルが心に刺さるかも知らない状態です。
内容は作家でごはんに晒したら違和感なく、今後の展開次第と言われ、こちらでは主人公のマイナス思考が目立つので難易度が高いやり方だと言われたので、楽しいプラス思考になるような小説にしようとしております。
せっかく、ネット小説に向いている書き方と言われたのでタイトルを改善していかない手はございません。

で、タイトルですが「女子高校生が妹になった」あるいは「女子高校生が妹になった件」です。
前のスレッドである方に女子高校生好きな層なら読みそうなタイトルだと言われたので攻める路線は女子高校生で合ってるのかなと思いました。
ちょっとスマートにしすぎた感じは否めませんがタイトルの印象のご教授よろしくお願いいたします。

上記の回答(タイトルの印象相談・改の返信)

投稿者 読むせん : 5 人気回答!

言っておくが、タイトルころころ変えまくるの、読者からすれば【荒らし】の一種やぞ?

「は?これ前読んだやつじゃん、タイトル変えて、また最前列に並び直してやがる・・・・・(´益`)ウゼェ、通報しよ」

ってヘイトを貯めるだけやで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハンドルネーム「読むせん」が改名転生したって本質は変わらない。ハンドルネーム変えたって、糞は糞。根本から変えていこうとしない限り、変わらへんの。

 むしろ改名転生しまくって他人ぶりっこする野郎とか普通に死ねってなりかねないのよ。ハンネだけ変えても本質が糞なのは変わってねーもん。
ーーーーーーーーーーーーーー
ハンドル・ネーム=タイトル=薔薇という品種名
中の糞人間=本編の文章=その香り

で置き換えたら、多少ワタシの言うとる意味わかるか?シェークスピアは凄いんよ。
ーーーーーーーーーーーー
あと【女子小学生 処女】とかで検索かけるのって女子小学生で抜きたいペド・フィリアかペドフィリア狩りをしたい【ポリティカル警察】【フェミニスト・ゾンビ】やねんで?

 あんま調子こいとると公式からの垢BUNとかもあるし、頭おかしい自称フェミニスト警察の群れに粘着質な魔女審問されかねんから、ターゲットにされる前にやめとき。

その努力は断頭台へ続いとるぞい。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: タイトルの印象相談・改

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投稿日時:

元記事:『黄金バット』のような主人公を作りたい

2016/05/13 クリエさんの質問

黄金バットを知らない方が多いかと思いますが…?

私は昔のアニメの『黄金バット』のようなキャラを主人公としたライトノベルを書きたいと思っているのですが、黄金バットが大好きな私でもなぜ彼があれほど魅力あるキャラとして皆に愛されているかが分からないのです。

黄金バットのアニメを見た方なら分かると思いますが、黄金バットはライトノベルのタブーを犯しまくっているような造形やキャラです。見たことのない方のために書けば……
・顔が骸骨というおどろおどろしい造形
・最初から最後までまったく苦戦しないという、敵がかわいそうに感じられるほどの強さ
・サイタマのような無敵系ヒーローとも違い何らかの欠点もない
・最初から完成されていて常に絶対的でわかりやすい正義

たいていのライトノベルの本には「主人公には欠点を設けろ」とか「何らかの成長要素を入れろ」と書かれてありますが黄金バットはそのことごとくを無視しています。そして何故か人気があり、話自体も非常に面白くできています。(少なくとも面白くないと言ってる意見はほとんどないです)

一体なぜ黄金バットのようなキャラクターが皆に人気が得られているのでしょうか?
そのようなキャラクターをライトノベルで主人公にするのは無謀なのでしょうか。というより、ライトノベルでそのようなキャラを出した成功例はあるのでしょうか?

上記の回答(『黄金バット』のような主人公を作りたいの返信)

投稿者 よしはむ : 1

2016/05/13 リック・ドMさんの意見

 黄金バットは、もともとは悪役として創作された黒バット(黒衣の骸骨面、不死身とされる)を、最終回で倒すためのゲストキャラとして設定されたものですね。黒バットと似たデザインで、金色で正義を表そうとしたようです。強さは似ていて、気持ちは反対、といったところでしょうか。

 それが当時は子どもに大受けしたので、急遽、黄金バットシリーズを始めたんだとか。1930年代だそうです。この当時だと、骸骨であることに違和感を持つ人は少なかったのではないかと思います。「骸骨面は強い」という印象があったでしょうから。

 今、話題にされているのは1960年代の実写版映画やアニメ版ではないかと思います。実写映画版の黄金バットは一応は台詞を喋るようですが、アニメ版になるともう「アハハハハハ」の高笑いしかしないそうで。

 黄金バットの目の前でヒロインに敵の毒牙が迫っても「アハハハハハ」、強敵が大斧を黄金バットの喉元まで押し込んで絶体絶命でも「アハハハハハ」。ほとんど対話不能で、主人公たちがピンチに陥ると「アハハハハハ」で必ず現われて、「アハハハハハ」と笑い続けたまま敵をあらかた殴り倒し、「アハハハハハ」で飛び去ると。毎回、そういう話だったようです。(※←イメージです、実際とは異なります)

 ほぼ同時期に現われたヒーローがウルトラマンです。ウルトラマンもほとんど「シュワッチ」のみで誰とも対話はせず(初回と最終回に少し喋ってはいる)、ラストにのみ現われて、さっさと怪獣を倒して飛び去って行く。黄金バットと似ています。

 どちらも一話完結的で、事件が起きて解決まで、たった30分で描かれます。シリーズを通してのストーリー的な展開はありません。

 アニメなら何でも凄かった、怪獣の特撮なら何でも凄かった、といった時代です。そして、事件を解決(?)するヒーローですが主人公ではありません。問題全部をぶち壊すという、ほとんど天災に近い存在、デウスエクスマキナ的ともいえると思います。ストーリー、設定などはよく言えばシンプル、悪く言えば大雑把、強引です。

 現代で受けるようなものではないと思います。もちろん、放映当時に子どもだった人(主に男性ですが)が、「当時は、黄金バットやウルトラマンを面白がって観ていたなあ」とノスタルジックに回顧することはあると思います。でも、現代で通用するとは思っていないでしょう(記憶が風化かつ美化されているようなケースは除く)。

 もし黄金バットが今でも通用するほど面白いのなら、時代背景を考慮する程度でストーリーを大きく改変せずにリメイクして受けるはずです。でも誰もやらない。ウルトラマンだと、まだ再放映が後々まであり、ウルトラマンの後継も作られ続けていますが、黄金バットはそれがない。

 黄金バットのキャラが今でも魅力的なら、ストーリーを改めたリメイクや後継は出てくるはずですが、実際にはない。
(もしかすると、仮面ライダーが出たために黄金バットがリメイクされない、仮面ライダーが黄金バットの事実上の後継ともいえる、ということかもれません。思い付き程度で、ちょっと自信はありませんが。)

 でも、やはり「正義の空飛ぶキンキラ骸骨男が問答無用で暴れまくる」わけですから、予備知識無しに今見たとしても、いや前もって知らないからこそ、「ぶっ飛んでるなあ」という感想は出てくると思います。見た目の奇想天外さは、他の追随を容易には許さない感じです。

 それなら、今でも通用する面白さの基準ですね。「ぶっ飛んでる」と言われるようなアイデアはなかなか出ません。(期せずして)今見ても「ぶっ飛んでる」を出せただけでも敬意に値する、といえるかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 『黄金バット』のような主人公を作りたい

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