小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

本さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:脱・ありきたり

僕はさまざまな短編を書いてきたつもりですが、どうもありきたりなストーリーだと評価されがちです。
例えるならなんだろうな、漫画にしたら「尊い」けど小説にしたら「つまらない」と評価されてしまうんだと思います。

プロの作家さんの短編などを読んでいると、確かに自分には独創性というものが欠けているように思えます。読者はありきたりな文ではなく、もっとエンターテイメントに長けた作品話読みたいんだよと、批評サイトで書き込まれた時に、僕はどうすればいいんだろうと悩んでしまいました。

どうすればいいんでしょうか。
思い切って、自分ではナシだと思うとんでもストーリーを書けば良いのでしょうか?それとも、今の通り手堅いストーリーを書けば良いのでしょうか。

P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。

上記の回答(脱・ありきたりの返信)

投稿者 : 0 投稿日時:

どうも、本です。本棚から落ちてきました。

エンターテインメンツに溢れた文章...私が読んだ本だと成田良悟さんの「デュラララ!!」ですかね。びっくりしましたもん。凝り固まってたものを打ち砕かれましたよ。文章はきれいにていねいに並んでいるものだって思っていたけど、こんな自由でいいんだ!って弾けました。

独創性を磨く前に、自分のなかにある独創性をアウトプット...つまりずらっと書き出していくところから始めてみてはいかがです? なにか気づくかもしれませんよ。

恋愛系青春系はもう掘り尽くされて手垢まみれのジャンルだと個人的に思います。いまだってそこら中にありますからね。過去にもたくさんありますし...。

普段はどんな本を読みますか? 文豪や海外作家の本を読んでみるのも手ですよ。

では。本は落ちたままに。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

この書き込みに返信する >>

元記事:1日に書ける量の返信

千文字がササッとかければ執筆姿勢が変わる、って、これ逆じゃないでしょうか。
執筆姿勢が変われば、千文字くらいはササッと書けるようになるのでは?

例えば、何でもいいんだけど「今朝起きてからPCつけてこの書き込みをするまで」の出来事を、適当に文章に書いてみて下さいな。箇条書きでもストーリーテイストでもいいので。
たぶん500~1000文字くらいで書けるでしょう。
では、それを書くのに半日もかかったでしょうか? いや、たぶん1時間とかかってないんじゃないでしょうか。
体験談なので書くことは決まってるし、すぐに出力できたでしょう。作品として残すわけじゃないから文章の出来も気にせず雑に気軽に書けたのでは。

じゃあ、なんで小説の執筆でそれが出来ないのか、って話になるんじゃないかなと思います。
同じように出来れば1時間で千文字くらいは楽々書けるようになるわけですから。

で、その原因は何なのかっていうと、まあ人それぞれ違うと思うので邪推と自身の経験からくる助言を交えての回答になりますが、

まず第一に、「プロットなど書く準備は出来ている」と、これが思い込みである可能性。
そもそも、何事も本当に準備が整っているのであれば後は行動するのみなので、それが出来ないのであれば、これは「行動できない」という悩みになるハズです。
でもきっと違う。「決めることは決めたのにシーンが書けない」といった悩みではないでしょうか。
繰り返し、書くことが決まってれば行動するのみ、つまり書くのみなので、逆説的ですが「書けない」って事は「準備が完全ではない」ってことです。
まあ、不完全でも無理矢理行動する事は当然のこと可能ですし、それで結果を出すこともできますし、完全な準備を求めるものではありません。
ただ、出来ないのであれば、「出来るようになるだけの準備」をすれば良い話、という事を言ってるのみです。

私の場合は、この板では何度か持論を書いていますが、「そのシーンで書くこと」をしっかり考えていれば、他の設定などが適当曖昧でも執筆できます。
なので、必ず「書くこと」は決めています。
ええと、「書くことを決めるなんて当たり前やろ」と思うだろうけど、たぶんイメージされてる事とは違って、「これを書けば次のシーンに移れる」という意味で「シーンの要点が決まっていれば」というのを指して「書くこと」と表現しています。
例えば、推理小説で被害者Aが死ぬのであればそのシーンは「Aが死ぬ場面」を書けば話は展開します。ダイイングメッセージとかトリックの伏線とか、そういう面倒くさいことは考えません。Aが死ぬ場面さえ書ければ話は成立する。伏線なんかは後からいくらでも付け足せばいい話。
なので「書くこと」を書ければ良いだけ、非常に簡単な考え方です。
まあ、こういうのは人によって持ってるのが違うので、私が「コレさえ決めてれば書ける!」と言ったところで他人にとってはまるで違うものです。
自分なりの「コレさえ決まってれば」って要素を探すのが良いでしょう。

次に、文章の出来や文章の流れなど全体的な体裁にこだわりを持っていて、文章の、小説としての美しさを求めて時間を食ってる、ということが考えられます。
要するに詩的な美文を書こうとしてるから、なかなか形にならないというパターン。
言うまでもない事だけど、書いてるモノは「詩」ではないし、キャッチコピーなどコピーライターをやってるわけでもありません。
書いてるものは小説(物語)で、貴方は作家の卵です。
良い文章美しい文章が書けることは作家として非常に魅力的な武器で強い効果がありますが、それは作家と小説のどちらの本質でもありません。

スレ主さんの過去のスレッドを読んでみると、
>所謂遅筆なのですが、原因はわかっています。違和感や同じ表現、会話の不自然さを見つけてしまうと、そこを直したくて直したくてたまらなくなるんです。
このように書いてあるので、おそらく私の言う「文章を詩的に書こうとしてる」の可能性が高いでしょう。
詩的に美文をと思ってなくとも、要は「文章に気を取られている」ということを指して言っているので。
小説は「文章」を書くものではなく「物語」を書くものです。

最初に私は「箇条書きでも良いので起きてからの出来事を書いてみよう」と書きましたが、文章はそのくらい雑でもいいんです。
作家が書くのは「物語」なので、物語が成立し、それが面白ければ良い。
文章なんてもんは、日本語が通じるレベルの最低限が出来れば何も問題ありません。
そもそも小説としての体裁を整えようと、「小説っぽく」書いてることが筆が遅い原因です。
それは、別の言い方をすれば「気取った書き方をしてる」って事なので、作者がノッて書いてるだけで実際は割と不評ってな事も多いです。

ときどき、「書いては消しての繰り返しだ」と言う人がいますが、こういう人はだいたいが今回挙げた2例に当てはまると思う。
まあ私見だけども。
書くことが決まってりゃ書いたものを消すってのはプロットからの変更(ないしシーンそのものの変更)って事で割と大事だし、書くことが決まってるのに書けないってのは、単に文章でカッコよく書けないってだけで、小説っぽくカッコつけようとしてるだけ。
常にお膳立てが出来た状態で執筆できるわけじゃないし、カッコつけちゃいけないわけでもないし、別に悪かないけど、なぜ書いては消してになってるのかって原因は知っといたほうが良いと思う。

さて。
それでは「今朝起きてからPCつけてこの書き込みをするまで」の出来事が書けたとして、おそらくすんなり書けたはず。
あぁ、料理をする人なら「自分がカレーを作る様子」なんかを文字に起こしてみるのもオススメです。料理は完成品があるので、それがオチとして物語になりやすい。
これがすんなりと1000文字程度で書けたなら、自分が小説の執筆をしてるときと何が違うのかを考えてみましょう。
一つはやはり「体験談なので書くことが決まってる」という所じゃないでしょうか。迷う必要がないため、すんなり書ける。
「体験談だから迷う必要がない」つまり、貴方は執筆の際に「迷ってる」という事でしょう。
では、その原因は?
私の場合は「展開の要点が決まっていないため」すなわち「書くことは決まってると言いつつ何を書いたらいいのかわってなかったから」というのが原因でした。
人によっては「文章の表現や描写に迷ってる」ため時間がかかるという人もいるのでは。

とまあ、これ以上、人によって違うことを書いても例にすらならないでしょうから、あとは「体験談」と「創作」で執筆速度の違いの理由を自分で考え、自分で答えを見つけてみると良いかと思います。
参考までに、日によって違いますが私は日に5000~10000文字くらいだと思います。
調子がいいと10万文字くらいの長編なら一週間ほどなので、そんな感じでしょう。
……ちなみに、執筆はソコソコ自信あるけど、物語を作るプロットで時間かかってるので、創作自体はそんな早い方ではないです。

結果論だけど、執筆自体は素早く仕上げられるようになってから、割と前向きになりましたね。
残念ながら「前向きになったから執筆がはやくなった」というわけでなかったです。
それは、とりあえず物語はプロットとして作っとけば、執筆だけならいつでも書けると考える事ができるようになったので、気分的に楽になったってのが大きいです。
ソレ以前は逆だった。
プロットを作るのは、設定やキャラなど考えるのが楽しくて、割とすぐ作れてた。かわりに執筆で展開ごとシーンごとに躓いて、起承転結のキリのいいタイミングごとで休憩と言う名の休止状態、からの放置も珍しくなかった。キリのいい場所で一段落すると、そっから先が思いつてるのに書けないんですよね。
「起承転結の起だけは書ける病」です。
そっから無理に書き上げても、完成まで1年から数年単位かかってたり。プロットを作っても執筆できないから積まれてくネタだけが増えてったり。
創作として、「何を決めれば物語が書けるか」を理解してからはプロット作るのに時間がかかるようになりましたが、代わりに執筆は見違えて早くなりました。

上記の回答(1日に書ける量の返信の返信)

スレ主 : 3 人気回答! 投稿日時:

 ああ、ああ……溜飲が下がりました。吹っ切れました。
 誌的に書こうとしている……そう。きっとそれが、遅くなったり迷ったりする要因。言葉になっただけでこんなにもすっきりするんですね。そうか、そうだ……。

 ありがとうございます。ありがとうございます。
 ちょっとずつでもがんばっていきますね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1日に書ける量

この書き込みに返信する >>

元記事:長編の書き方を教えてください。

 どうも、壱番合戦 仁です。

 サタンさんのアドバイスに沿って、一度ものすごくシンプルなお話を書いてみました。それは、ぐちゃぐちゃになったお話の原作の原作とでも呼ぶべき、一番初歩的なお話です。習作となる予定だったのでこれでいいのだと思いました。

 今回、ご相談したいことは、第一に「どうやったら、きちんとお話を背骨が通ったものにできるのか?」。第二に「どうすれば、感情表現を豊かにできるのか?あるいはボキャブラリーを増やせるのか?」です。

 以前お話したしぐれんさんにも言われたことなのですが、僕は局所局所での演出がうまいらしいのです。ですが、全体を通しての作品作りができていないとも言われました。それは僕も痛感するところで、場面ごとの展開に目を奪われすぎて大局観が無いということは以前から自覚していました。
 作品を一貫して貫くテーマを掲げることで、エンディングを派手に演出しなくても、物語を通して伝えてきたメッセージの集積が結実することで、感動的な結末にできるという手法は、かねてから多くの作品で読み取ってきました。
 例えば、東野圭吾/作「秘密」の海浜公園でのワンシーン。あれが演技だった事を知って、自らの肉体の代わりに娘の魂と引き換えに体を得た彼女が、自ら選んだ結末だったのだ、と気づいたときには、一本取られた気分になりました。
 内容はともかくとして、ああいう仕組みの作品を書いてみたいです。
 
 また、全体を見通す目がなっていないので、一人ではプロットが書けません。代わりにアイディアはポンポン浮かんでくるので、書きながら先をある程度見通して切り抜けています。なので、割とカッチリとプロットを組んでも、あとでグダグダになりやすいです。

 さらには、感情表現がワンパターンになりつつあることにも気が付きました。手塚治虫先生と比べるのはおこがましいですが、彼方の感情表現がパターンが少なくても問題ないのと同じように、記述の内容とシチュエーション、あるいは発言者の口調や性格を変えることで飽きさせないようにはしています。(手塚先生が晩年提唱した、漫画記号論を真似しています)

 ただ、それでいいのかといわれると疑問です。文学とライトノベル、どちらにも言えることがあります。僕の一意見でしかありませんが、感情表現や情景描写、大道具小道具の描き方は、なるべく豊かであった方がいいと思うのです。(パターンが多くないと、漫画記号論のシステムが成り立ちませんし、応用云々以前の問題です)

 ただ、僕は感情の機微に疎いので、どうしても表現に限界が出てきます。普段から自分の感情表現は単純極まりないな、と振り返ることがしばしばあります。
 というか、単純というよりは直情的なのです。
 言葉ではレトリックマシマシの文学的なセリフを吐いてカッコつけても、その感情表現のいちいちが単純になってしまっています。組み合わせのパターンもそれほどレパートリーが無いので、困っています。

 昔の友人から贈られた小説の書き方を記した本に、『文学少女シリーズ』の一節が例題として挙げられていました。
 天野ちゃんだったかな?あの子が、告白したい気持ちを抑えきれずに心葉くんの手を噛んで、こてんと眠ってしまうシーンがありました。

 『こ、これは……、すごいな』と思いながらも、真似できないとも思いました。同時に、医学的にあり得るのかが気になってしまって、書こうと思ってもかけないだろうなとも思いました。しかし、やはり僕には理解しにくい表現法でした。

 これとは少し毛色が違いますが、キングダムハーツの名言などを通し読みしてみると、どれもこれも珠玉の名シーンぞろいで、見習いたいけど見習えない歯がゆい思いをしています。「うらやましいよ、ソラ。俺の夏休み終わっちゃった」なんて、一度は見習いたいです。僕が同じシーンを書くとしたら、ロクサスが喚き散らしてかなり見苦しくなります。そんなの、僕だって願い下げです。

 特に最近衝撃的だったのは、あの『リゼロ』の作者が、WEB版原作で、キングダムハーツⅡをオマージュしたことでした。あの引用はさすがに今思い出すだけでも鳥肌が立ちます。おなじ引用でも、素人とプロではここまで差が出るのか、と頭が下がる思いです。

 しぐれんさんから、「読み込みが足りていない」と言われたこともあって、この通り相当読み込んできたつもりです。それでも得られたものはありました。ただ、それを自分のモノにできていないのです。

 色々ととっ散らかってしまいましたが、諸々の問題に困っています。

 皆さんの知恵を貸していただけませんか?どうかよろしくお願い申し上げます。

上記の回答(長編の書き方を教えてください。の返信)

投稿者 : 1 投稿日時:

どうも、本です。本棚から落ちました。

局所局所の演出が上手いと言われた理由、なんとなくわかる。ご相談の文章を読んでいるとそう感じます。キングダムハーツのことも、名言しか言っていませんね。こういう物語でこういうイベント(葛藤や出会いや敵との戦闘など...)を経て、そこに辿り着くという風に書けば知らない人にもちょっとは伝わるかと。

名言や名シーンを読み込むより、たとえばキングダムハーツという大きな物語を読み込んでいくべきではないでしょうか。言葉やシーンにも前後があります。そこまで至る経緯とそこまで至った後も読み込まないと、全体が見通せないと思う次第。

名言や名シーンばかり繋ぎ止めても物語にはならず、いろんな出来事を経験してそこに至るものかと。壱番さんは物語ではなくシーンばかりに目を向けていらっしゃるように伺えます。もう少し俯瞰で見ましょう。遠く透かして全体を読み込んでみてはどうでしょうか。

背骨が通った長編を書くには、やはり全体をわかりやすくしたプロットが必要です。全体、各章、各シーン...書き方はなんでもいいです。

では。本棚に戻ります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編の書き方を教えてください。

この書き込みに返信する >>

元記事:文章力をあげる練習

自身の文章力を上げるために自分なりにこれはどうかなという練習があるのですが。

・ひたすら文章を読む
・プロの文章をパソコンで書き写す
・プロの文章を音読する。

これらの練習は有効でしょうか。

上記の回答(文章力をあげる練習の返信)

投稿者 : 1 投稿日時:

初めまして、本でございます。

有効かと。ただ、書き写すのなら短編やショートショートが良いかもしれません。長編は文字通り、写し出すと時間がかかると思います。

写すだけではなくて、わからない知らない聞き馴染みがない言葉と出会ったときは、メモすることもしてみてはいかがでしょう? 書き残せば記憶に残りますし、覚えたという達成感が味わえます。

カテゴリー : その他 スレッド: 文章力をあげる練習

この書き込みに返信する >>

元記事:頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

小説を書き始めてから10年弱経っている者です。その間何年も小説から離れたり、数万文字書いたら数ヶ月離れたりしていました。
創作期間をギュッと纏めたら、恐らく1年にも満たないと思います。

本題ですが、私は長編小説はおろか、短編小説も書けません。
ショートショートも1年に2、3作書けているか、いないかといった現状です。

ここ最近、読書も映画鑑賞もできなくなり、一時間ドラマの内容も理解できなくなりました。30分アニメを再生する気力もありません。

パソコンをうつことはできているのですが、この相談を打っている間も、頭に霞が掛かっているような状態で、小説を書こうとすると、自分でも訳が分からなくなってしまいます。

とりあえず書けというアドバイスは色々なところで見かけるのですが、そもそも小説を書く気力が沸きません。しかし、小説を書かないと決めると凄く悲しい気持ちになります。

もう笑わなくなって何年にもなります。毎日消えたい気持ちと戦っているのですが、何か自分を楽しませるようなことをしようと思っても、趣味だったものが消えてしまいました。一番の趣味といっても良いのが小説を書くことだったのに。

ちなみに精神病院で行ったIQ検査で言葉の意味を理解する知能が一般より劣っていると言われました。鬱を発症しているのも原因かもしれません。

しかし、鬱は何時治るか分からない病気ですし、完治するのを待っている間に、唯一楽しかった小説を書くことをしたいです。

どうして気持ちが相反してしまうのか分かりませんが、どなたか似たようなモチベの下がり方をしたり、私の様に鬱だけど小説を書いている、知能が劣っているけれど小説を書いているといういう方がいましたら、またそうでない方でもアドバイスをいただけると幸いです。

上記の回答(頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いていますの返信)

投稿者 : 0 投稿日時:

どうも、本です。内容に共感しました。
鬱病は私も苦しめられています。天候や季節、精神的ストレスに物理的ストレスと要因がさまざまで対処しづらい難敵です。創作意欲を根こそぎ喰い尽くし、身体と心をバラバラにしていきます。
書けないのなら読んでインプットを、と行動したいけれどできない日々が私も続きましたね。数ヶ月、一年とそういう状態になりました。小説が書けない、本が読めない、あたまが重たい、なにも思い浮かばない、泣けない、笑えない。
パソコンの前に座れば息苦しさを感じて、胸に圧迫感を憶えて、私は小説から離れました。

相反するモチベーションとのことですが、いまは気持ちを真ん中にしてみるのはどうでしょう。鬱病といえば感情が急降下も急降下、気分の塞ぎ込み、不安、緊張、焦り、苛立ちなどがぐるんぐるんしている状態とも言えましょう。まずはそこからゆっくり、歩くような感じで抜け出してみてはどうでしょうか。
そして、「小説を書く」の一歩手前で立ち止まって落ち着いてみるといいかもしれません。その場で座るイメージ。
鬱を抜けて、気力が漲る一歩手前にいる。
気持ちを真ん中に、いまの自分を見つめる。
まだ小説が書けない私ですけど、そうやって鬱病と生活しています。

いきなり「小説を書く」に飛んでしまうよりも、落ち込んでいる心を真ん中にしてみることを心がけてもいいかもしれません。

さ、参考になるでしょうか......?
的外れだったらすみません汗

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

この書き込みに返信する >>

現在までに合計10件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

作品途中での舞台、環境変更について

投稿者 蛇鷲 回答数 : 2

投稿日時:

二度目の投稿失礼します。 当方現在構想中の話のうちに、最初期は高校生で親元暮らしなのが単行本なら二巻以降は大学生で一人暮らし、と途... 続きを読む >>

三人称視点における「名前」の連投について

投稿者 さすらいの筍 回答数 : 3

投稿日時:

こんにちは、初質問させていただきます。筍と申します。 今私は三人称の小説を書いているのですが、そこに複数人が同時に登場し、動くシー... 続きを読む >>

モチベーションを持ち続けるには?

投稿者 回答数 : 5

投稿日時:

初心者が創作し続けるには何をすればいいでしょうか? 物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:主人公の欠点

強くてハイスペックな主人公が大好きです。
だから弱くてダメな主人公は大嫌いです。
・体力なくて運動音痴
・喧嘩弱くてヒロインにボコボコにされる。不良にボコボコにされてヒロインに助けられる
・学校の成績悪い癖に勉強しようともしない
・要領が悪い
・察しが悪い
・普段から努力しようとしない
こういう主人公は大嫌いです。

しかし、主人公に欠点が無いと感情移入できないというのも事実です。
またシャーロック・ホームズのような、ワトソン視点みたいなのは書きたくないです。
弱くて頭悪くて情けない主人公の姿は見たくないし書きたくないのですが、その場合どんな欠点を描けばいいのでしょうか?

回答、ご意見をお待ちしております。
よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の欠点の返信)

投稿者 読むせん : 0

好きな人物として上記に合致するキャラが、いる。

戸土野正内郎 『悪魔狩り』のミカエル・ラージネス。
噂では『「ベルセルク」寄りにしろさもなくば干すぞ?』をぶっかまされ、腹立ち紛れにパクリ無双をし、パクリ四天王にランクインした方です(笑)

元は金髪、青いラインの入った白い法服じみた戦闘服のキャラだったのにねー。

ミカエルは「ベルセルク」のガッツに似せた部分がありますが、ガッツが涙を流すようなシーンの時、ミカエルは涙の代わりに微笑みを浮かべます。

ガッツが人間らしさの表現として涙を流すとき、ミカエルは大天使らしさとして慈愛を浮かべる感じ。
================
>>主人公に欠点が無い

ミカエルの欠点・・・・邪悪すぎる、残酷、冷酷、残虐、ブラックジョークがえげつなすぎて格好いいけど笑えない、何気に沸点が低い、見捨てる力が高い。人を別に助けない。笑顔が基本嘲笑。ややツンデレ?

攻殻機動隊の大佐っぽい男ってかんじ。楽しいよ?
=========================
金村さんの嫌い要素備えまくりなのは、同作にでてくる「ラファエル」ですね。

・体力なくて運動音痴(ではない)
・喧嘩弱くてヒロインにボコボコにされる。(ミカエルにボコられ、咄嗟にかばってくれた父親が腕を切り飛ばされます)
・不良にボコボコにされてヒロインに助けられる(ヒロインに治療され恋に落ちますが、ヒロインはミカエルの恋人でした)
・学校の成績悪い癖に勉強しようともしない(悪くないから逆に油断していて↑)
・要領が悪い(最悪に悪い)
・察しが悪い(絶望的に、悪い)
・普段から努力しようとしない(影で努力はしていた)

ラファエルの顔芸は【俺のプリンが食われた】とかのAAに使えそうなほど凄まじいネタ顔なんですが、その顔をするに至ったエピソードを見ていたら素直に無言になるようなシチュエーションです。

全部で14巻くらいあるし、入手けっこう面倒だけど、資料代わりに読めたら読んで—。新しい発想と概念だと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の欠点

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:情景描写、表現について

人物の気持ち、周囲の状況等を説明するとき
「~の様な」と、「様」を多用してしまう癖があります
書いてる途中でそれに気付いて他の表現方法を探すのですが他に思い浮かびません

「人のはらわたの内側の様な」
「肌の表面に氷を押し当てられている様な」
「そのどれでもある様な、どれでも無い様な」
「最初からそうであったかの様」

これが全て13行の中に入ってしまっています
「様」を減らすにはどうしたら良いのでしょうか
宜しくおねがいします

上記の回答(情景描写、表現についての返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・・
○○なそれは、人のはらわたを思わせる。(せた。)
肌に氷を押し付けられる感覚(不快感、冷たさ○○とかの感覚への修飾語てきな?)
そのどれでもあり、そして全てが違う。
まるで最初から「そうであった」かのようだった。

とか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写、表現について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公の戦闘、殺人について

いつもお世話になっております。
長編小説の執筆を進めている、やとうと申します。

先日は「執筆中の浮気心」の件について、皆様に大変お世話になりました。
ノルマを課すことで、読書や映画も楽しみながら進むことができます。

しかし執筆が進むなかで、ひとつ迷いが出てきたため、
こちらで皆様のお考えを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在困っていることは、「主人公が作中で敵を殺す数について」です。
書いたものや、今後の展開の予定を読み直していると、
ちょっと、殺しすぎる? これだとR指定に? 読者側は大丈夫なのでしょうか?
などなど色々な考えから、主人公の行動を決めるときに迷いが出ます。

物語の内容としては、
ヴィクトリア朝のイギリスをモデルにした架空の舞台で、
武士階級出身の主人公が異国から派遣されて、
命を狙われた貴族の少年の護衛として行動する話を予定しています。

その中では、
少年を害する敵のとの戦いだけでなく、
主人公の考えから「切腹に値せず」な連中の始末(敵だけでなく味方?も)も含まれています。
場合によっては斬首もあり得る状況です。

殺人については、
戦続きで荒っぽいの故郷のノリで最初は殺しに躊躇のなかった主人公が、
異国の常識を認識し、周りの人間の立場を考えた行動ができるようになる。
手加減や非殺傷の手段の選択も増えていく、というように変化をつけるため
「最初はちょっと派手に」と思っていました。

ただ、それが読者側にどう受け取られるかと考えると、控えるべきか、どうするのが良いか判断に迷っています。

主人公を動かす上では、
・殺人の行為、描写を控えるべきか

皆様が小説を書く中ではどのように線引きをされているか、
また、読者としては「ここまでならば大丈夫」という基準についてなど、
皆様のお考えを伺うことができれば幸いです。

連休中のお忙しい時期に申し訳ないのですが、
書き手として、また読み手として、皆様のご意見をお願いいたします。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信)

投稿者 読むせん : 0

うーん・・・当時の日本、下手すると明治。

ちょっと調べて気まいたが、小公子は1890年くらい。ホッブスさんラジオ聞けていたし、ヴィクトリア朝1837年から1901年だし。戊辰戦争1868年 - 1869年くらいやし。

手持ち本いわく、1875年~1880年だいに怒涛のジャポニズム・ブームが陶芸家に来ている模様。ウジェール・ルソーさんのガラスはほぼ和風。1856年の幕末の浮世絵が輸入されドはまりしたみたい。フランスだけど。

ホームズのスタート「緋色の研究」は1881年設定らしい。当時のホームズの年齢不明ですが。夏目漱石とのパスティーシュ作っても時代齟齬が無いそうです。

=====================
たぶん、当時のイギリスの方が日本より3倍は野蛮。

切り裂きジャック1888年やで?ニューゲイト監獄は現役だし。
エリザ・フェニングの理不尽処刑は1815年。
グレイト・イースタン号は1857年
プリンセス・アリス号の悲劇は1878年9月3日
ラトクリフ街道殺人事件1811年
バークとヘア連続殺人事件 1827年から1828年
1846年時点でニューゲート監獄の向かいの家は公開処刑見物に貸し出しされていた。
海賊がへたすると現役。

ともかく生き延びろ・・・・( ̄▽ ̄;)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ