雑談です。
「これは上手すぎて、自分にはとても真似できない」と思った、web上で公開されている小説を紹介してください。
【一次創作部門】
・メガロポリス未来警察戦機◆特攻装警グラウザー [GROUZER The Future Android Police SAGA]《ショート更新Ver.》
作者:美風慶伍
https://ncode.syosetu.com/n0930ev/
警察所属の特撮ヒーローが、もしも現実に近い近未来の警察で運用されたら、という内容です。
警察や、反社会的勢力、警察内の過激な武装勢力などが絡む群像劇です。
確実に、相当な下調べが無いと書けないだろうと思います。
派手な技やヒーローの「変身」などに、電磁誘導などの科学的な理屈が付けられているのが好きです。
・『コズミックトラベラー』
作者:星野 ラベンダー
https://novelup.plus/story/851482844
逃亡者として地球に降りた宇宙人と、中学生たちとが交流し、逃亡者と彼が連れている赤ん坊を狙う企業の追手と戦ったりする内容のSFです。
中学生などの、家族に打ち明けられないとか、学校内で仲間外れにされる、などの感情表現が細やかです。
おそらく、暴力(人体損傷)やハードSFとしての表現、お色気表現を入れない代わりにそうしているのではないかと思います。
【二次創作部門】
・元サイトから削除済みのため、題名は伏せます。
ゲームソフト『流星のロックマン3』のエンディング後の戦いを描いた二次創作小説です。
宇宙の終わりに立ち向かう群像劇で、味方陣営、「レギオン(バカ強い人造人間の集団。宇宙の終わりに、ヒトを殺して選別する者たち)」「WWR(ゲームソフト第一作で滅ぼされた星の生き残りが結成した、過激派勢力)」などの大人数のキャラクターを取り扱っています。
原作のゲームソフトで宇宙人と超古代文明が出てくるので、「超古代文明の遺跡は、ヒトと電波体(=本作におけるホモ・サピエンスではない宇宙人)を乗せた銀河間播種船(ノアの箱舟的な宇宙船)だった」とする解釈が好きです。
もう見られなくなっているうえにBLだけど、たしか【青の章】
とにかく時系列がしっちゃかめっちゃかで、でも読んでいたら位置を把握できて凄かった。
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異世界トリップ物で、26歳で私立高校の用務員に就職している主人公が、世界から異世界(仮称ノースとします)から、ノースを救う【7番目の救世主】として召喚されてしまう。
ただし、主人公は【7番目の救世主】では無い。
本当の【7番目の救世主】は、私立高校でヒャッハー勢として、遊び暮らしているチャラい17歳。17歳は救世主勧誘を受けた際、
①ノースがゾンビ・パンデミック状態、生存人類100人弱しかいません
②異世界ゾンビは人間限定で捕食するのでは無く、生物全般なので、動物はおろか植物すら絶滅寸前です。仮に人類がゾンビから生き延びる事ができても、共食いでもしないと食料が無い。
③異世界ゾンビは羽生田村の屍人みたいに不死身なので、減らせません。
④異世界ゾンビはデバフ能力のある超巨大イソギンチャク型で、強制的に『絶望』『恐慌』を生物に付与して、まともに動けなくした上で、イソギンチャクの数百本の触手で絡めとって、神経毒で麻痺をさせ、捕食してきます。大群でいます。
・・・・という、どうあがいても絶望のホラゲー仕様で、17歳は絶対に行きたくなかったため、26歳で負け犬人生を送っているらしい人間のカスである主人公を身代わりの生贄にする事で、自分がノースの【七番目の救世主】になる運命を「なすりつけた」のだった。
主人公26歳、偽物の救世主として100人が餓死寸前の状態で籠城している要塞内で、死にかけた住民たちの【仮初の希望】として祭り上げられる話。
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その後、主人公は、えげつない代償を支払う事で【七番目の救世主】に成ることに成功。ノースと日本を各6か所×2で12か所くらい、過去や未来もグチャグチャの時空を行き来してノースを救うために奔走することになる。
『ノースを救う』ために必要なフラグを建てるために、結果的に自分以前の【6人の救世主】達の人生にも関わったり、関係者各位にも関わるから、30か所くらいの時系列と2~3つの次元を行ったり来たりする。
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なんつーか、独りSIRENって感じ。
それぞれのキャラクターが行っていた終了行動と必要行動を、【ノースを救うことができる】シナリオに書き換えるために、主人公25歳は、時系列表を基準に飛び回ってフラグ建てする必要があって、プレイヤブル・キャラが主人公25歳一人しかいないし、主人公25歳自身は、必要行動を正確に知らないから、行き当たりばったりで必要任務の達成をしないといけない。
サイレン内のNPCの一人が、サイレンをプレイしている現実世界のプレイヤー枠になって、適切な選択肢を選んで、サイレン世界を救うルートを永遠に模索する感じ。
カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談】自分にはとても真似できない」と思った、web上の小説を教えてください
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皆様お久しぶりです。滅多に返信を返さないクソ野郎です。ラ研スレだかで「はらわたはない」とかなんとか書いてる癖に最後まで居ないなんてどうかしてるぞーこらー!
鍛錬投稿室、終わるようですね。
語るも虚しいものですが、私が最初お邪魔した時はなんともまぁ、ガキでしたよ。スペースを空けることが出来ずに幼稚な小説を出して、場違いなものだから変に気を遣われるかボロクソ言われるかです。しょうがないって思いますよ、中一の頃の話ですから。
仕方ないんです。夜中に寝てる父親のスマホを一切気づかれないように拝借して寝ずに小説を書き、ここに投稿してたんですからね。だって俺のガラケーネット繋がんねーもんパソコンねーもん。
私はキャラクター第一主義として、数々の駄作を生み出しては捨てていましたが、その捨てる行為によってキャラクターを消費させないようにするという自分の中の掟みたいのがありまして。
要は、作者とキャラクターの思考や性格を完全に別物として生み出そうとし、キャラクターが消費される度に人格が消えていくようなものです。そのキャラクターを書けば書くほど別物のはずのキャラクターが私の思考や性格で支えないと崩れていくんです。
そんな致命的な欠陥も、人間の脳とは不思議なもので、私自身の人体が成長期間中であった為に才能としていくら書いても消えないヒロインが生まれましたが。
私が書きたいのは! 個人意思です!
宗教だか団体だかの集団思想ではなく個人意思。人が一人であることを深く認識できる、再確認させることができる物語を書きたい!
いつもいつも思うんですよ宗教なんてね自分を作り出すものや思考の中心になるものじゃ無くてね、宗教自体が巨大な人間であり信者はただの肉でしかないんだって。
宗教に触れておいてそれに気付かないなんてどんだけ馬鹿が多いんだと! 金木犀さんにはがっかりだ!
私が自分の頭の中に住んでいるヒロインが、人間のように生きられるように小説の世界で踊って欲しい。その為にはまず、私自身の執筆力と想像力を鍛え抜かなければならない。だからここに来て小説を投稿しにきてるんですよ。
なのになんだあいつ。私のメールアドレスを勝手に使ってscratchだかなんだかにアカウント作ろうとしやがった。こっちはやらなければならない使命があるのに裁判の準備をしろってか? クソ迷惑だ。
荒らしですよ荒らし。書き方で同一人物なのは分かるんで。
私がやろうとしていること、それはキャラクターに命を吹き込むことです。小説というのは、自身の解釈として心の説として見ています。脳味噌だか心臓だかのはらわたには見えない心の存在。私は心が見たい。自分の妄想でも空想でもいい、キャラクターの心を見る為に小説を書いています。
私はおかしいでしょうか?
これだよこの名前。書いた覚えのない返信や記事があるのはなんでだろ?
そんなに慰謝料を請求されたいのか? 物書きとしてここに来たくせに、文章では無く犯罪に手を出して人を貶めようなんてすっげぇ醜いぜあんた。
大体、読むせん様とは一度ともメッセージのやり取りをしていなかったはず。よくもまぁこのメールアドレスで「読むせんはあらしですか」なんて記事立ち上げられたよな。
これも別の犯罪に繋がるんじゃねぇの?
せめて正体明かせよ。無理矢理特定されるのは嫌だろ?
カテゴリー : キャラクター スレッド: 私の価値観はおかしいか?
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私はファンタジー長編小説を書こうと思っているのですが、序盤の展開がイマイチ気に食いませんので、質問させていただきます。
尚、今回執筆予定のファンタジー小説は新人賞(電撃大賞)に応募予定なのでよしなに。
で、質問に答えやすくするためにも、現時点でのプロローグを書かせてください、プロット相談掲示板に行けよ、とか、プロローグ改善相談所に行けよ、とか思われるかも知れませんが、質問の内容的にそれらに投稿するのはちょっと違うかなっと思ったので。
因みに題材は海賊で、無駄に重たくしない為にも、軽めのギャグを入れようと思います。
プロローグ
主人公(幼少期)は右手の指が六本あると言う奇形児で、貴族出身にも関わらず奇形児なので、父親や兄弟から疎まれていた。
そんな主人公の唯一の理解者は母親であり、主人公は母親のことを好いていた。とある日、船で主人公と母親が航行していると、突然海賊の襲撃に遭い、母親は主人公を庇い殺されてしまう。主人公は目の前で理解者である、母親を殺され、ショックで喋れなくなってしまう。主人公は応援に来た船に助けられ生還する。生還しても尚、喋れない状態が続いた(吃音症的な)
数年後、青年となった主人公は母親の命を奪った海賊たちに復讐するため、勉強や鍛錬を積み、幼少期とは比べ物にならないほど強くなって船を率い、海賊たちの根城である街に突撃するが、上陸する間もなく、主人公たちは海賊に包囲され、船員は奴隷にされた。
主人公は奴隷となり、海賊の中にいた一人の少女(ヒロイン)の所有物となる。そして、主人公はその少女こそが、自分の母親を殺した張本人だと気がつく。しかし、主人公は吃音症であり、尚且つ、喋れないので、少女は自分が主人公の親の仇だとは知らず、主人公の剣の腕を買い、部下として扱うことになり……
と言った感じです。このあと、主人公は少女と修羅場を共にすることで、友情、恋愛感情が芽生えたり、基本的に多くの海賊は人を殺さないとか、実は母親を殺したのは少女では無かった、などの事実が明かされます(不明瞭な点が有ればご指摘ください)
さて、本題の質問ですが、主人公の親が死ぬ展開は昔からあり(Ζガンダム、アナ雪など)テンプレとなっています。新人賞ではオリジナリティーが必要不可欠と知りましたので、終盤の王道展開はともかく、序盤から手垢のついたテンプレを使うのはどうかと思いました。
質問は三つあります。
一つ目、新人賞で序盤からテンプレを使って良いのか?(個人的にはダメだと思ってる)
二つ目、このプロローグの完成度はどの程度か?(情報量が少ないですので、面白いか否か、ニュアンスで結構です)
三つ目、親が序盤に死ぬ以外の他のショッキング展開を知りたい!(できればこのプロットに合致するような内容)
一度に三つも質問するのは不躾かと思いますが、スレを乱立させるよりかはマシだと思いました、気に障りましたらすみません。しかし、新人賞応募にあたってを他にも知識を賜りたいことがあるので、また、こう言ったスレを立てると思います。迷惑でしたら、コメ欄に書いてください。
割と切実なので、答えていただけると感謝感激です。その他、気になったことが有れば、ドンドンご指摘ください。
ちょうど今年(時期的には去年)の電撃新人賞の作品をいくつか読み終えたので、自分の中でタイムリーな質問でした。
あくまで自分の感覚ですが、プロローグの時点では面白そうだと思いました。自分は現時点では十分斬新であり、また王道の範囲だと思いますし、もちろんさらに尖らせてもいいと思います。プロローグだけ見ても受賞作に混じっても違和感は無いように自分の目には見えました。内容次第で全然イケるんじゃないかな、と。
重くならないように、とありましたが、今回の受賞作はめちゃくちゃ重くて鬱なのが多かった気がします。『こわれたせかいのむこうがわ』はプロローグで仲間が全員食べられて死にます。一人生き残った主人公が母の為に薬を持って帰ったら、母は既に死んでいました。この作品は最初に母が死ぬという始まりなので、その点に関しては問題無いと思われます。(魅せ方をうまくしてテンプレっぽく見えなくした可能性もあり)
『少女願うにこの世界は壊すべき』もヒロインが虐められていて、かなり重いです。ただ、これは後に反撃展開が予想できたので、ある意味では安心して読めました。また、ギャグでかなり重さを緩和させているので、手法としては参考になるかもしれません。
自分が一番ショックだったのは「豚のレバーは加熱しろ」です。あんなに楽しそうな雰囲気なのに鬱でグロで重いです。心優しい女の子がありとあらゆる苦痛を与えられて命乞いをするにも関わらず最後は首を切断されて殺された、とか普通にあります。鬱です。超鬱です。一瞬、タイトル詐欺だと叫びたくなりました。
ただ、どの作品も心を惹かれるような面白さがありました。なので、結局は重くても暗くてもテンプレでも面白ければ問題は無いと思われます。
でも、ちょっと思ったのが指が六本の奇形などはなんだか現代っぽくてファンタジーらしくないかな~と思いました。チープになってしまうかもしれませんが、海賊に合わせて体にドクロの痣がある、とかならラノベらしいかなとは思いました。……それはそれでテンプレっぽくなってしまうかもしれませんが。
やっぱり個人的に作者の「味」的なのって結構大事な気がして、最終的に結局は書きたいように書くのが一番いいんじゃないかな~と思いました。月並みなアドバイスで申し訳ありません。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募の際の序盤の展開について
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