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ソラナキさんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:追記。プリキュアがありました

純文学と言っている時にプリキュアを例に出して同意が得られるかどうか分かりませんが。
……と言うか、急にプリキュアの話を持ち出したのは今が日曜の9時だからではあるのですが、このアニメは1年目からほとんど観ていたりします。で、知っている人は知っていると思いますが、プリキュアって日常パートの作りが丁寧なんですね。

以下は、1年目のエンディングの歌の1節。

(抜粋)
地球のため、みんなのため
それもいいけど忘れちゃいけないこと あるんじゃないの?

胸がドキドキするトキメキ 夢見てるティーンエイジャー
ごく普通のそれが日常 決して失くしたくない
(抜粋、終わり)

最初から明確に表明されているポリシーです。
プリキュアでは登場人物たちが、家族のこと、友人関係のこと、学校のことなどで悩み、それを乗り越えようとして試行錯誤するところに毎回20分目あたり(笑)で敵が襲ってきます。で、敵がその回のキャラたちの悩みに関わるネガティブなセリフを嘲笑いながら言うんですね。主人公たちは「それは、あんたたちの勝手な理屈でしょ? 私たちには~が大切なの!」と反論しながら戦い、その反論の内容が日常の悩みを解決するヒントになっている、というのがお決まりのパターンです。

日常パートとバトルパートの組み合わせで構成されているプロットですが、あくまで日常パートが主で、バトルパートはそれを支える従という位置づけになっていることに注目してください。
そして日常パートの作り方は、素直でシンプルながら奥行きは深いんです。

私的にお勧めは、2年目の38話。
プリキュア二人のうちの一人に海外留学の話が持ち上がり、自分の人生と、友人たちと別れる事の狭間で悩む話です(プリキュアとして敵と戦うことを放棄する件は、あまり気にしていません)。
で、この回のラストのまとめ方に注目。はっきりした結論は示さず、それでいて納得感の深い素晴らしいまとめ方でした。

上記の回答(追記。プリキュアがありましたの返信)

スレ主 ソラナキ : 0 投稿日時:

プリキュアかぁ……初代と5人しか見てないんですよね。でも確かに、敵と戦うよりは日常での悩みなどに重きを置いていたような気もします。

2年目の38話、ふむふむそういう感じですか。これは日常のサンプルケース、悩みとして最適かもしれません。
配信サイトなどを巡って見てみます。うっかりハマらないよう気をつけねば(

ありがとうございました!

カテゴリー : その他 スレッド: 日常のバリエーション

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元記事:テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

主人公が異世界に転移する際、あるいは語り手が主人公の視点から(または主人公のフリをして)世界を知覚する際、もしくはそうしたものを本に記述する段階で、「適度に異世界らしく、適度に便利な」世界が故意に選び取られている。
そうでなければ、宇宙のすべての原子が異世界転移したとしても、他の世界(虚数時間の流れる世界、星のない世界、空気がない世界、熱的に死んだ世界、生命の生まれない世界、生命が生まれて滅んだ後の世界、知的生命の生まれない世界、人間の思考回路を持たない生命体が生まれた世界、異形の闊歩する世界、超音波で会話する世界、etc.)に行く可能性の方が遥かに高い。

問題は、どうしてそうした世界が選び取られたのか、ということです。
主人公の魂の形に合わせて転移先の世界が選ばれるのだとしたら、なぜ他の(魔法もドラゴンも存在しないか、あるいは「イフリート」や「エルフ」といった呼称が用いられていない)世界は選ばれないのか。

また、魔法やスキル(ここでは科学的に現前性のある描写がされず、特定の部分について読者は判断を留保せざるを得ないような、超自然的な能力をそのように定義します)を異世界に出す場合、いくつか問題があります。

水道設備、トマト、ナイロン、近代的自我意識はほとんどの異世界小説にデフォルトで入っています。これらがないと絵作りの際に非常に困るからです。これらはまだ現実世界の気候や架空の生命体や古代文明のオーパーツ等を使えば科学的に現前性のある方法で語ることができると思います。魔法を用いた戦いとなるとそうはいきません。

魔法は作者の自由にできる部分です。その存在そのものについてはある程度現前性を与えることができるはず(人はいるかどうかも分からない幽霊を恐れる存在なので)。しかしその能力の詳細について(たとえば、MPや属性相性や召喚や呪文やエンチャントや反射や吸収といった要素について)は魔法がそのようであるという保証はどこにも無いわけです。主人公の目的や物語のジャンルとは関係のない部分の話であればそれでもいいかもしれませんが、これはそうしたシーンであるか否かに関わらず殆どのシーンで生まれる問題だと思います。

つまり、なぜ異世界は地球と異なるのに、人間が暮らしていけるのか。なぜ主人公はゲームや小説等で見知った姿の生き物や魔法と出会うのか。
これについて納得のいく説明を加えるとしたら、どのようなものがあるでしょうか?

上記の回答(テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。の返信)

投稿者 サタン : 1

そこまで考えるなら、「失敗した転移転生は、実は数え切れないほどあって、それらは物語って形にはなってなくて、その中で偶然上手く行った例がファンタジックな世界観の話です」って考えもあるやん。
スレ主さんはマカオでもベガスでもカジノに行って、一日で億万長者になる自信はありますかね?
でも、毎日数人はそんな強運の人が生まれてるわけですよ。
カジノで負けた数万人数十万人がいる中の一人にスポットが当たって、そういう強運の持ち主の特集記事を読んで、スレ主さんは「カジノに行けば一夜で億万長者になれる!」と思うのか。
「そういう人」にスポットを当ててるから「そうなる」というだけの話で、その必然性を語る必要はあるんだろうか?
個人的には、そこを理屈で説明しちゃうと面白くないと思うんだけど、
えーと、例えばカジノで億万長者になった人はなるべくしてなった、というレールが見えちゃうと夢見られなくない?

だから、例えばスレ主さんが疑問に思ってる形の逆パターンはよくあると思うよ。
つまり、「地球への帰還ルートが特定できない」という問題ね。帰還方法は手に入れたけど、どこへ転移するのかわからないから帰れない、みたいな。

じゃあ偶然って結論しかないのか、って思うかもしれんけど、そうじゃなくて。
私が好きな異世界モノで「神秘の世界エルハザード」って古いアニメがあるんだけど、まあ古いんでネタバレ気にせず書くけど、
主人公が通う学校の地下から遺跡のようなものが見つかって、その遺跡で主人公は不思議な少女と出逢い、少女は主人公を異世界へと転移させる。異世界で少女と再会するけど少女は主人公のことを知らない。少女は魔法をコピーするような能力を持っていて、最強の術師として主人公に立ちふさがる。最終的に異世界が壊滅するだろう次元兵器が出てくる展開になり、少女は自らを犠牲にして次元兵器を止め、その兵器の影響で古代の日本へ転移し、コピーした次元能力でいずれ出会う主人公を異世界へと転移させる。
という感じの話。
この「神秘の世界エルハザード」はそもそも「転移した理由」とか原因とかそういったところが本筋になってるからこういう話になって「転移」って事情が話に繋がるけど、
そうではなく「転移」それ自体は物語の切っ掛けにすぎず舞台を異世界にしたいだけの場合、その理由にリソースを割く「必然性」がないんだよね。
偶然って結論しかないのではなく、偶然以上の理由が必要ない。あってもいいけどあまり凝ったものは本筋を邪魔するので逆効果になりかねない。
そういう判断が働いてるものと思う。

だから、別に、主人公が人のいる異世界に転移した理由を説明しようと思えばいくらでも出来ると思うよ。
例えば「召喚」って形を取れば、当然のこと「召喚術を使うほどの魔法文明と知的生物が存在する世界」が対象になるから、ファンタジー世界である可能性は限りなく高くなるよね。
例えば、異世界自体は亜空間も含め無数に存在するけど、コインを投げて結果は裏か表かの2つに集約されるように、無数にある異世界もその濃度によって転移先は集約される。コインが裏でもなく表でもなく直立した結果もあるハズだけど、そもそも事故か人為的か転移現象が起こるような環境においては「人ないし生物が存在しない世界に転移する可能性は低い」とか。

主人公がゲームなんかで見知った存在に出会うってのも、説明されてる作品は結構あると思う。
よくあるのは「すでに昔に日本人オタクが転移してて耳長族をエルフと呼んだ」とか、先人の転移者が勝手に作り上げたパターン。
逆に、「異世界の人間が過去地球に転移してきたことがあって、彼らが地球でエルフやドラゴンの話を伝えた」という伝聞が逆のパターン。
ゲーム世界に入り込んだとかゲーム世界そのままの異世界なんてのも、一種の回答であると思うよ。

「なぜ人がいる異世界に転移できたのか」とか「なぜエルフなど見知った種族がいるのか」とか「なぜ主人公が理解できる技術や食べ物があるのか」とか、疑問はあると思うけど、これらは一個一個解決すべき問題で、まるっと投げかけられても前述したような形でしか回答できないと思う。
まずは箇条書きで疑問を整理すべきじゃないかな。
そうすると、一個一個は割りと簡単に解決策が見いだせると思うよ。
例えば「トマト」は「似てるから主人公が小説内で「トマト」と表現しているだけで、異世界の「トマト」と日本で見るトマトは別種だし別のもの」と考えることもできるよね。
「エルフ」なんかも同じように出来るけど、ここは「過去に「エルフ」が中世ヨーロッパに転移したことがあり、そこで関わったヨーロッパ人がエルフの伝説を作った」とかにして、「地球に転移した経験のあるエルフが今も存命で異世界に帰還している」とすれば帰還手段を聞きに主人公は行動するわけで話が展開するじゃん?
こんな感じで一個一個解決していけばいいと思うよ。

「なぜ主人公は転移したのか」とか「この異世界は何なのか」みたいなテーマの話ならそういった掘り下げは面白いと思うけど、ただの舞台スイッチとしての転移であるなら、そういうのはあんま考えないほうがいいと思うよ。書いちゃうと面白くなくなる場合も多いし。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

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投稿日時:

元記事:リアリティがなくても面白い作品

学園ハンサムってゲームの超展開だらけの荒唐無稽なストーリーに爆笑して感銘を受けたんですが、リアリティがなくても面白い作品を目指すには何を心がけたらいいでしょうか?
荒木飛呂彦さんはジョジョ4部で岸辺露伴に「面白い作品にはリアリティが必要不可欠」と言わせていましたが。
というか「この作品の世界は気まぐれな神様がしょっちゅう戯れで世界の法則をいじくり回しています。だからキャラの言動・思考がおかしかったり、急に性格が変わったり、弱かった奴がいきなり強くなったり、以前に提示された世界の法則と矛盾していたりしても何もおかしくありません。言うなれば全てバグではなく仕様通りです。」みたいな設定を作ってあらかじめ明言しておけば、「この展開おかしい。整合性が取れてない。リアリティがない。」とか言われず、「そういう世界観ならいい。この作品の世界では何が起きようとリアルなんだな。」と納得してもらえるでしょうか?

上記の回答(リアリティがなくても面白い作品の返信)

投稿者 通りすがり : 0

例えば、気まぐれな神様がすぐに世界の法則をいじくり回すとして、それ自体にリアリティがあるかどうかではなく、そうされた世界の人々がどれだけ振り回されるのか、人々がその都度どう対処しているのかを読んでいて納得いく形で表現できていればそれはリアリティがあると思います。
設定にリアルさを求めるか、行動にリアルさを求めるか。
荒唐無稽な設定でも登場人物の行動が理にかなっていればリアルを感じるし、
とてもリアルな設定であっても登場人物がご都合主義で暴れまくればリアルを感じません。
設定の範囲内の事であれば何でもリアルなんですって考え方で押し切ろうとしても、おそらく納得してもらう事は難しいのではないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: リアリティがなくても面白い作品

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投稿日時:

元記事:力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

 お久しぶりです。今どきの無双系の流行について質問です。
 正確ではないとは思いますが今って大体努力なしで女にもててついでにムカつく野郎が落ちぶれればラッキー みたいなのの亜種多いじゃないですか。自分も何作かこれで練習して伸びましたけど、やっぱある時期を過ぎるとバーチャルな魔法空間みたいなのって夢みたいなもんなんですかね。(SAOとか)キリトや司波みたいに一介の高校生が活躍し始め、その努力が年とともに省かれて、今や大衆によって過程が消去されたそこがもう魔法に似たもんだと思ってます。
 それが主流で今の中高生ってこういうのがかっこいいと思っている物に自分の好みは逆らっているなぁという感じです。書いてて気持ちいいなと思ったキャラはバキの勇次郎とか伊達臣人とか、(恋姫の貂蝉卑弥呼とか)みたいな、本当の意味で物理に訴える系の骨太のキャラなんですけど、男女問わずこういった需要って今無いんですよね……。主人公との恋愛は絶対ないタイプなので気兼ねなく書けるのが利点だと思いますが。
「俺物語!」みたいなアレンジを加えるのがベターなのか、色物キャラとしてメインに据えるか。(現在は脇役Aの関所の門番ですが)(例えば薬屋の独り言みたいに時代の潮流を掴んで且つなろう読者には新鮮に映る作品ってのがある意味正しいとは思うけど)
 別にリアリティとか求めていない部分もあるけど、なんか手に届きそうだけど筋肉でたやすくひねりつぶされるようなキャラを潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか? しかも下読み段階ですが私の読者層って女性率高いなーって思うだけにカテエラ感半端ないです。変なギャップで萌えとか趣味じゃないです。
裏設定なんですけど
メイン3人からして、白キャラ→しっかりしすぎてるので終盤まで涙禁止 赤キャラ→ほほを赤らめさす二次創作予防のため顔全体を赤めに設定した 黒キャラ→裏表があるのに暗黒微笑が世界一似合わない系キャラ といった感じで、逆に二次創作映えしそうな感じではあるのですが、本編で肝心の女性が釣れないのではないか? という不安もあります。

これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

上記の回答(力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。の返信)

投稿者 あまくさ : 2

結論から先に言うと、わが道を行くでいいと思いますよ。

しかし。
やりたいことと流行が合わない、と。
そこのバランスをとるにはどうしたらいいか?
そういうご相談ですね?

う~ん、どうしますかね。
バランスをとろうと悩んでいるのは偉いと思いますが、それってけっこう簡単ではないかもね。
気に入らないものとバランスをとるということは、結局、気に入らないものに合わせるということなんですよ。

   *   *   *

今、パソコン版のトップページからこの相談を拝見しています。少し下の方に、「ブログ記事・小説の書き方講座。創作初心者が守るべき鉄則6つ。ラノベの極意」というタイトルがあります。
それを読んでみると。(あ、別にこういうのを鵜呑みにしなくてもいいですが)

(引用はじめ)

【創作初心者が守るべき鉄則6つ】

本題に早く入る。最初からおもしろくを意識
主人公視点でなるべく物語を展開する
現在の人気作を10作品以上は読んでマネる
設定の説明は必要最低限に
文章は短く、中学生でも読めるくらい簡単に
ストーリーはシンプルでベタな展開でOK。王道がウケる

創作で失敗する人はこの6つをやっています

物語の前置きが長過ぎる
主人公が物語の中心にいない。受け身。空気。
市場調査もヒット作の研究もしない。下手な鉄砲は数を撃っても当たらない。
設定の説明ばかりする。
頭良さげな一文が長い文章を書く
ベタな展開をバカにする

(引用おわり)

   *   *   *

こういうのも実戦的な創作のアドバイスだと思いますが、言ってしまえばこれ、「創作論」ではなく「マーケティング戦略」ですよね。そもそもこういう姿勢で創作に取り組んでも面白くない、という人もいるだろうと思います。
創作に流行を取り入れるというのは引用のようなことを考えながら作品を作るということで、中途半端に流行を意識しても効果はありません。かえってヘンなものになるのがオチです。

バランスをとるというのは、自分流・他人流の両方をかなり深く知らないとできません。そのためには一度は自分のプライドやポリシーを破壊する必要があります。いや、プライドやポリシーはとても大切ですが、一度壊して再構築するということね。

内心バカにしている人に、バカにされる。耐えられますか?
考えのまったく合わない相手に白旗をあげる。耐えられますか?
でもこれは本当は、白旗をあげたフリをして、いつか相手の足元をすくってやろうと狙っているということなんですね。

俺は暗いのかな?w

まあね。わが道を行くにしても、一人で淡々と自分の道を歩くのか、他の道を歩いている連中をいつかこっちに引き寄せてやろうと狙うのか、です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

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