小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

アルファさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:筆が乗らないのです

お世話になっております。藍川です。
タイトルの通り、小説の続きが書けなくなってしまいました。
全く書けない訳ではないんですけど、「これだ!」っていういい表現が全然浮かばないんです。
昨日まではスラスラ書けていただけに少し焦っています。
皆さんはこういう事になった事はありますか?
また、どうやってこれを乗り越えましたか?

上記の回答(筆が乗らないのですの返信)

投稿者 アルファ : 0 投稿日時:

こんばんは。私の場合は放置です。本来は考えが新鮮なうちに書き上げたほうが良いんですけどね。できれば物語の先行きは覚えているうちに箇条書きしておくべきです。忘れちゃうこともあるので。
年月の経過に任せて考えが熟成されるのを待つか、早急創作のためのインプットをして短期間でアイデアをひねり出すかは自由です。よくある方法ですがインプットの場合は、刺激的な、あるいはリラックスする音楽視聴(感情描写)、風景を見に散歩と写真撮影で知らない場所に出掛ける(風景描写)、人との会話(頭のリフレッシュ)、いろいろな物が絡まりあって、いきなりふとアイデアが浮かびます。あとは夜に見た夢を参考にしたり、眠る瞬間にアイデアが降ってくるときはそれを敏感に摑まえることです。
私の場合、三割程度完成してない作品があります。なかでも一割は数年かけて続きを書いているものもあります。
十五年放置してたのにいきなり続きが思い浮かんで一気に完結させた作品もあったぐらいです。年月の経過とともに自身の価値観変化や実際の経験値、知識の幅が加わったからでしょう。そこで注意すべき点は、若いころから作風と文体が変化するので、細かい辻褄合わせが必要になることです。
どうしても若いままの感性ではいられなくなり、フランクな表現が排除され堅い表現になったりします。「だったよね。」が「だったのだ。」になったり。あとは恋愛の内容が変わったり、ジャンル自体が変わったり。リメイクまでいかないけど前半と後半があまりにも違ったり。
子供心やいられないという年齢になってくる、許せなくなってくることもあるから、ロックとかポップの歌手ってすごいって思います。ただ、ある程度は若いころから考えが熟成されている人が自作小説に手を出すものだと思っているのでなんともいえませんが、やっぱり子供のころのおバカ加減や若々しさや無茶な言葉選びはしなくなってきます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 筆が乗らないのです

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元記事:物書きへの適正について

当方自分は文章を書くのに向いてないと思っています。
理由はだいたい二つ
1) 何事にも無感動、無感想
作文を一行未満で完成とし、講義の感想?を書けといわれて30分以上居残りさせられるような人間です。無論読書感想文は鬼門、正直一人で書き上げた覚えがないです。
2) 対人能力の不足
当方中学卒業後はネット環境を含めても交友関係がほとんどありません。そもそも人の気持ちをうかがうこと・空気を読むことがまるでできず、弟の同級生が亡くなった際、その人が長期入院中だったと聞いて『どうせ誰も覚えていない』と発言するほどです。
他に、他人とはだいぶ違った思考をする点(例えば好きな人に値段をつけてといわれれば10円だか50円だかという安値をつけたり、怖いものと聞かれてペストと答えたり)も挙げられるでしょうか。
国語自体は答えればたいてい当たるほどには得意なのですが、こんな人間はアイデアをプロット投稿板に投げて他人頼みにするほうがいいんでしょうか?
それとも意地と執念だけを頼りに自分で書くことに挑戦した方がいいのでしょうか?

上記の回答(物書きへの適正についての返信)

投稿者 アルファ : 0 投稿日時:

無感情でも、すでに「何か書きたい」と思った時点で、何かの心が動かされている状態に入っているのではないでしょうか?

たとえ「何に心動かされたか」、は書けなくても、「何が得意か」は思い当たりますか? 得意分野もなく自分にさえ無関心な場合でも、それを事細かい描写で書いてみるといいかもしれません。
なので、一度あえて「無感情な人間を題材とした抜け殻のような人を主人公に作品」を書いてみてはどうでしょうか。無機質な人間の作品は世にあるものですし。無機質でも「何か」が在るものだし、知らないものが潜んでいる可能性もあります。あなたがよくしているであろう、自分を見つめて観察した「自身」を作品風にしてみることです。
本来なら、物語を書く引っ掛かりは「何に心動かされたか(喜怒哀楽)」という体験に肉付けしていくのも一つの方法ですが、それがあなたにはもとから無いんですよね?
けれど、あなたには「自分で何か書きたいという欲求ならある」のですから、世にすでにある物事よりも高尚なものが自分には書けるかもしれない、という意味かもしれませんよ。(誰もがそう思うものであり、ほぼ確実にすでに前例が作品や思想として世に出回ってるものですが)

どうやら無神経なことを言ってしまったと記憶しているから、人への死生観や人の値段のことを書いているのでしょうし(それを人から指摘されて気づいたというのならまた話は変わってきますが)、あなたにも心があるのかもしれませんよ。心の咎というものですね。
出逢う人によっては劇的に人としての心が育まれる瞬間もいつか巡ってくると思います。逆に誰それと出くわしたために脳細胞が劇的に死滅寸前に打撃をうけてボキャブラリーが木っ端みじんに吹っ飛んでくこともありますから、人との出会いには充分と気を付けてください。
気になることには、あなたは幼いころからある種のふれあいが欠けてたのでしょうか。無感情が生み出される条件は、幼少からの感情変化や先天性な心の動かなさの二つが考えられます。

あと、物書きには適正もへったくれもないんじゃないでしょうか。(ただひとえに仕事として求められるか否かで言ってしまったら適正してる人なんか極わずかになってしまいますが。)人はとにかく書きたいから書く。それがいつのまにか物語になっている。そんなものだということをプロアマ関係なく思います。人は感情関係ないとしても、生きてますから。
プロットというものが組めているのなら、どういったジャンルなのかが気になります。恋愛ではなさそうですが、小難しい化学的な分野の物語だと私は苦手です。

とはいえ、私も昔は頭のなかがほぼ毎日真っ白状態で頭が働かずにボーっとしていた、勉強できない、場の状況を読めない、人の感情に無頓着で場違いなことを言う、人が怒るだろうことが分からずに不思議に思ったことを不謹慎なのに気づかずに言って人を怒らせる・不審がらせる、問題解決能力が無い、遅刻ばかり、忘れ物ばかり、それらは全く悪気が無い、物覚えが悪すぎて習い事全部続かなかった、常に疲れ切っていた、気づくと無表情、ただし決して無感情ではなくむしろ感受性が人よりもろかった、なので、似たもの同士では無いでしょうが、何かしら近いものは感じるような気はします。
質問主さんの場合は私とは違ってしっかりした人だと思いますが。

対処として私は自分は脳の働きや脳の成長が著しく遅い、というのは自覚していましたから、自分でどうにかしなければ目の前のあらゆる悩みをこれからも対処できないと思って、小学生時代から好きな創作で感情や脳の記憶回路とかを磨いてきました。
自分で自分を鍛えることは重要だと思います。それが数学か、国語か、道徳か、視覚から得る絵画か、自作の作品かは人それぞれですが、もっといろいろな物を見て実感することは大切です。
意味のなさそうなものにこそ意味を見出してみる訓練とかも良いのではないでしょうか。例えばキュウリが緑の意味とか…は化学的に決まってるから考えることはないですが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きへの適正について

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元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信

私は気になりません。
うん、『私』と態々書きました。
というのも、極一部だとは思いますが、いくらアルファさんが心を配ってもケチをつける人はいるかもしれません。

宮崎駿氏の最高傑作『風立ちぬ』のワンシーン、結核にかかったヒロインが床についている横で主人公がタバコを吸うシーンに文句をつけた団体(だったかな?)もいるぐらいです。
普通に考えて『そういった時代背景』であることは観客全てが承知しているような物語の終盤であり、タバコを吸うことそのものが感動的なシーンであるはずなのに文句をいう人はいいます。

で、ですね。(少なくとも私は)差別用語だとは思いません。
元々、というか大昔、呼び名はともかく立場として、医学の黎明期は男性の職業であり、単に看護人です。

麻酔がない時代でも傷を縫ったり、四肢を切り落としたりという、ぶっちゃけ外科的
アプローチは必要です。
そういう時に痛みで暴れる患者を押さえつける、要するに腕力が必要なんですが、これは必然的に男性の仕事です。

そこから時代が進み、ナイチンゲール云々もあり女性がすることが多くなり、看護”婦”と態々つけ加えてます。
『ご婦人が看護してくれる!』ってのは、言い方が変かもしれませんが老若男女問わずに患者にとって救いであり、病室で心が安まる華でしょう。
当時の人もそういう思いがあったのではないでしょうか。

どっちかというと『オッサンでも看護”婦”って呼ばれるぜ! ウヒっ!』という男性側の立場があって、厚生労働省が『もう男女の区別は必要ないんじゃね?』という流れではないでしょうか。

>読者が「看護婦は差別用語です」とつっこんできたら、創作上の全体像や雰囲気で不都合が生まれると思った次第です。

とはいえ、対策したいお気持ちは理解できます。
率直には『笑い飛ばそうよ!』と言いたいところなんですが、どうしてもということなら、お断りとして冒頭もしくは巻末の欄外とし【物語の時代背景を鑑みて、当時使われていた用語を使用しているシーンがあります】等々を書いておけば良いのではないでしょうか?
ただ、それでもケチをつけるのが趣味みたいな人は一定数いますので、『笑い飛ばす!』というお気持ちも忘れずに、そんなことに負けないで欲しくも思います。

ではでは、執筆頑張って下さい。
応援いたします。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信の返信)

スレ主 アルファ : 0 投稿日時:

返信いただき、どうもありがとうございます。
やはり私もどうしても看護師が差別用語には思えなかったので、使ってしまいたいと思っていました。むしろ、「看護婦」は素敵な言葉だと思っています。優しさと実直さが伝わる名詞と思えるし、それを言ったら世の一部の男性はどう思うかはわかりませんが、「看護師」という言葉にしても頼りがいがあって力ある名詞とつながる語感を私なら受けます。
時代背景のためには、看護婦としてもかまわないのではないか、というご意見をいただけてうれしいです。そもそも名称というものは、数年の時代背景では到底払拭できないような、言葉や名詞自体の宿る魂があるものです。患者が看護婦に癒されてきた時代は深いのは確かです。
実際、いくらサイドで「土方は差別用語」という人もいるらしくても、働いている人自体が自分たちを土方と名指しているものです。少なくとも私が以前いた職場では普通に「俺ら土方は何々行政の管轄で区分されてるから今回の現場依頼主はこうたらっていうところの」となんの変哲もなく使っていた名称でした。ただ、それも個人の受け方ひとつかもしれませんね。
ちなみに、現場では「植木屋」「造園」と呼ばれている職業も、私個人では「庭師」と声を大にして呼びたいぐらい「庭師」という言葉が歴史を感じるし情緒あって大好きです。
看護婦に限らず、時代に合った言葉で使ってみようと思います!
励みになりました! どうもありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信

小説を書いていると、そういう言葉の選択にはしばしば悩まされますね。
そこには似て非なる二つの問題が複合しています。一つは「考証」の問題、もう一つは「情緒」の問題です。
また、作品の地の文が一人称か三人称かにも係わってきます。一人称の場合はより厄介なので後述するとして、以下は三人称の場合で考えてみます。

大正~昭和初期を舞台とした三人称であれば、地の文では「看護師」。セリフの中では「看護婦」。安全策を重視するなら、これが無難です。
時代を考えればセリフの中にまで「看護師」と書いてしまうと時代考証として違和感が強すぎます。昨今問題視される用語の中でも「看護婦」は身体や精神の障害を指す言葉ではないので、セリフとして使うくらいはセーフでしょう。
一方で三人称の地の文はあくまで客観的叙述になりますから、大正時代を舞台とする小説で現代用語を使っても問題ないのです。それがダメだと言い出すと、すべての用語や言い回しを当時のものにしなければいけないことになってしまい、それをやったら現代人にはかなり読みにくい文章になってしまいまうでしょう。

以上が「考証」の問題になります。
しかし「情緒」の問題となると話が違ってくるんですね。

>看護師は私の感覚的に堅い感じでより行政的な感じで、極めて現代風な映像しか浮かびません。最新鋭の機器に囲まれた清潔な病院とか。このように人によっては言葉の持つ映像がついてまわるのではないかと思うんです。

これは「考証」というよりも、どちらかと言うと「情緒」の問題です。あえて語弊をおそれずに言えば、「看護師と書くと雰囲気がこわれ、作者の表現したいイメージにそぐわないからイヤだ」ということかと。
と言っても、けして情緒を軽んじているわけではありません。小説は論文でもビジネス文書でもありませんから、言葉の選び方によって伝える情感が大切なのは論を俟ちません。
ただ前述したように、すべての用語と言いまわしをその時代に即したものにしてしまうのは現実的ではありません。なので小説は、多かれ少なかれ現代的な文章をベースにして、そこに時代にあった言葉を適当に散りばめるなどのアレンジを施して書かれているものなのです。
「看護師」ではイメージが伝わらないというお気持ちは分かりますが、一つ一つの用語にこだわらない文脈全体やエピソード、人物描写によっても情感は表現できます。そういうテクニックにも目を向けることをお勧めします。

さて、後述すると書いた一人称の場合です。
一人称の地の文はその時代の誰かが語っているという設定になりますから、「看護師」という当時使われていなかった用語を入れるのは少し厳しいですね。
なので三人称のセリフと同じ考え方で「看護婦」くらいは許容範囲(身体的・精神的な障害を示す用語と比べたら)と割り切って使っておいてもいいんじゃないでしょうか。
もし心配なら、あざらしさんが提案されているように冒頭にでもその旨の但書を入れておけばいいのではないかと思います。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信の返信)

スレ主 アルファ : 0 投稿日時:

返信をいただきどうもありがとうございます。
現実的な考証と小説的な情緒、確かに客観的にしっかり分けて見ることは大事ですね。
いろいろと気づかされました。三人称の場合は地の文と台詞で名称を変えるというのも目から鱗です。
その点では時代考証をとことん地の文で書き加えて、言葉で情緒を出すこともできるわけですし、小説だからどちらも絶妙に情緒・考証を振りかけて言葉を操ることもできますね。
以前の例文で、夜のナイチンゲールが患者を癒すという言葉も、戦場で献身的だったナイチンゲールという言葉も、看護婦・看護師どちらにも当てはめることができます。ここは物書きの言葉選び一つでいくらでも操れるものなのですね。

一人称では癖が強いものになることは否めないかもしれません。だからといって、いかに現代でもばっちり浮かない作品にできるかはまだ自信はありませんが、あざらしさんの仰っていた通り、前書きで添えることも一つの方法ですね。青空文庫を読んでいると、「時代背景で差別とみられる言語をそのまま使用している」旨が書かれており、私もそれを読んでから作品を読んで、初めは「妾」に驚いた一人です。「自分をめかけと呼ぶとは相当思い切っている。当時の女性は怒らなかったのか」と。そうしたら当時の言葉選びだったようです。ちなみに私ははじめ、「妾」を小説内では「わらわ」と読んでいました…。作風が高貴な姫様が出てくるものだったので、口に出して読まなくて良かったです。
三人称と一人称での書き方の違いと、考証と情緒を分けて考えた方がいいとのアドバイスをいただき、とても参考になりました!
どうもありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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元記事:名前が長いキャラについて。

たまにラノベで名前が異様に長いキャラがいますけど、あれはどう思いますか?

たとえば、物語シリーズのキスショット・アセロラ・オリオン・ハートアンダーブレード。
とか。

自分の作品のヒロインもそんな長い名前にしようと思いますけど、読者的にはそういうのはどうなんですかね?

皆さん、よろしければアドバイスをお願いします。

上記の回答(名前が長いキャラについて。の返信)

投稿者 アルファ : 0 投稿日時:

私は使う派です。ほぼ、ちょっとしたギャグ要素で入れることが多いです。引き換え、位の高い人ほど難しく長い名前を付けることもあります。定まった決まりが語尾にあったりなど。自分でも覚えられないぐらい長いネーミングにすることも多々あり、今までで一番長い名前はもうギャグだったのでだいたい100文字ぐらいある名前の犬でした。
他にも、多少生真面目な内容でも食べ物・料理名の名前をしれっと付けたりすることもあります。聞いたこともないような変な名前を連ねることも多いですし、ありそうな名前を連ねる場合もあります。

ただ、人様の前にお出しするものでは流石に限度はある、と思う方もいるかもしれませんけれど。例えばふざけきったものならバリョッケ・チャンピレッチャプー・ぴゃんぴゃ子・シュロエレン・ル・ルンル・ル・ルルンルンとか普通に登場させたりしますし、他にも個人的に綺麗な感じを並べればルーナ・エレナシー・セイレンス・セフォーラ・サンファルとか。
ただあくまでネーミングというものは、ほぼほぼ作者の個人的な好みの範囲で、読者が置き去りになる場合もあるし、やはり人様に見せる以上は覚えられる感はある程度必要かもしれませんね。それでも、ネーミングは明らかに個性を光らせることができる一つのアイテムなのは確かです。そのキャラ目立ちますし。
一つ注意が必要なのは、これを言ったら名前を付けるのが際限なく大変になりますが、外国ではとんでもない意味を持つ言葉を偶然創作で作り出してしまった場合です。興味本位で自分のキャラ名を調べてみたら、まさかそんな意味があったなんて、と驚くこともあったりします。適当につけたとしても。もしかしたら今思い浮かんだだけのバリョッケなんてのも、どこかの国では何か意味がある言葉かもしれませんね。意外にも北欧当たりの屋根のひさしの下の部材の名前だとかかもしれないし(適当です)。それならまだしも、実は口に出すのもためらわれる言葉だったとしたら、ネット社会の世では、ふと日本語の分かる方の目にとまって「日本人は失礼だな」と思われたら大変で、それなら無難な名前にしてしまおうと思う作者さんもなかにはいるかもしれませんね。

名前というものは大切な要素でもあるので、真面目な作品、コメディで分けて考えると、私の場合はどうしてもシビアなものは短い普通の名前、綺麗な名前。ギャグ要素作品では長かったりふざけた名前、になります。いきなりどちらもいることもありますけれど。そこでクスッと程度に笑っていただければそれで私はいいんです。実にシュールな感じが私としては好みなので…。
どうしても笑点は私なども加えて作者支点になりますので、センスが低くてもそこのあたりは読者から「この大事な時期に次期党首に選出され角界を騒がせている人物、ビスケット・バクバク・たべすぎーたら・ピザ氏って…。受け狙いのつもりか、この作者キャラネーミングセンス終わってるぜ(==;)」と思われても致し方ございませんけれど…。そこもまた読者おきざりイタイ系作者突っ走り冷笑突っ込み受けまくりギャグ物語っぽいからいいかもしれません。むしろわざとダサい名前をつけてみることもありますよ。
といった具合に、一個人の意見でした。
名前はあくまでキャラの導入部の一つ。素敵な名前でもおかしな名前でも、愛情があるに変わりはないとは思います。少なくとも相当の愛着は生まれるものです。作者様なりにも自分のてのもとで動いてくれるキャラクターのため自分の好きな素敵な長い名前を考えてさしあげてください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 名前が長いキャラについて。

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元記事:初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

初めまして。Mr.Smithと申します。自分はここ最近とある小説を書こうとしており、どんな作品にしようかなどは大体頭の中で出来上がっているのですが、いかんせん長い文章を書くのが初めてなもので、一体どのように小説を書き進めていけば良いのか分かりません…
文章力や思考力が低いと言われてしまえばそれまでなのですが、どうにかして書きたいと思っています…

ちなみに話のストーリーは、現代日本を生きるオタク(中でも際立つのがミリタリー系の知識)の高校生がひょんな事から異世界へと転移してしまい、異世界で目覚めた際に身につけていたのは謎のバッグとピストル1丁、そしてナイフのみ…
異世界という過酷な環境に適応できるか心配になりながらも森の中を進んでいたところ、突如魔物の襲撃を受け殺されそうになるも間一髪のところで魔物を撃退、するといきなりステータスウィンドウが現れ、多少の制限はあるものの、現代兵器を召喚できるようになる…
戸惑いながらも何とか異世界で生きていく為に冒険者ギルドへと登録した主人公。
ひっそりと森に入っては魔物を狩り、レベルを上げていくが、あまりのレベル上げの早さに不審感を持たれ、ギルドから目をつけられてしまう…
そんなある時、突如街を襲撃してきたワイバーンを倒した事で、主人公は国家レベルの問題に巻き込まれていく…

こんな感じにしたいと思っています。初めて小説を書く私に色々とご教授して頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。の返信)

投稿者 サタン : 1

最初は、難しいことは考えないほうが良いです。
ただ単に自身の妄想と空想を爆発させましょう。
より良いものを書こうなんて思わないほうが良いでしょう。良いものを知らない未熟な身で出来栄えにこだわっても前へ進めなくなるだけです。
好きにやりましょう。

おそらくは「主人公が国家レベルの問題に巻き込まれた」という序盤を終えたあたりで筆が鈍り、書けなくなると思います。
これは、見ての通りそこまでしか考えてないからです。このプロットでは「国家の問題」が大事になるので、それに巻き込まれ、そして解決することが物語の終わりになる。
なのにその「問題」を考えていないので、「いざ問題が起こった」という場面になるとそっからどう書いていいのかわからなくなるためです。

でもそれは、初心者が書く前から考えてもしょうがない事でしょう。
やれる人は最初からやってるだろうけど、とりあえず気軽に適当に出来を意識せず、妄想を垂れ流して詰まるところまで書いてみるのが良いです。
そうなってから「どうしたら良いのだろうか」と考えれば良いと思います。
トライ&エラーです。
エラーはしないに越したことはないけど、エラーしなきゃトライする問題が生まれないので、臆せず失敗しましょう。
失敗しなきゃ成長しません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

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投稿日時:

元記事:このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?

私は作家を目指して八年目ですが
ここの住人の中にこのサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?
あまりのレベルの低さなのに誰も指摘している様子がないので質問します
何故レベルが低いかというのは効果的と言いながら具体性がほとんどなく
ふんわりして細かい方法やり方のところは全く説明せず効果的というにはいかにも低レベルだからです
まあ前半四つは一理あるとしても後半四つがひどすぎます

朝の時間帯に本を読む

朝に読むとか多少の効果はあっても大した効果はありませんし
受験生なら朝以外で効果的に学べないなら問題しかありません
受験生だって通学中の満員列車で参考書を学べるように小説から本当に学べるなら同じく学べます
短い時間でも魅力的なセリフの構成術や魅力的な比喩の技術を解析したりピンポイントにすれば満員列車のわずかな時間でも小説から学べます

酒・タバコを吸いながら本を読んではダメ

そんなもんわかっていない奴のほうが少数あまりに当たり前すぎるレベルの低さ

本を読むしかない環境に身を置く

そもそもの話のやる気不足
満員電車で参考書を読んで勉強できる受験生レベルのやる気があればよほどの環境の悪さがないならどこだって学べる場です

流行のヒット作を追いかけ続ける!

追いかけるはいいとして結局最後まで具体的読んで学ぶ方法論どこをどう見てどう考える考え方ひとつもない

初心者サイトと思いきやここの内容は不親切であとは才能センスで補うできる人の上達法しかないし
なんでここの古参の住人でさえ指摘しないのでしょうか?
こんなもんが効果的な読書の方法でもなんでもないと勉強をゼロから始めで八年目の私でもわかりますよ
まあだからと言って私の方法は教えません
この前のでこりました
本当に効果的な読書の方法と銘打つなら
具体的な方法考え方ぐらい入れとかないと初心者と素質やレベルが低い人がやればその時点で成果すらつかめないのが落ちです
個々のサイトは勉強のため読むことを推奨しているのにそのやり方を教えない
参考書の問題の解き方考え方を持たないで勉強する受験生の末路が想像できないのですかね
小説という文章技術の問題の解き方考え方を得れば学びの成果は取り返しのつかないほど変わりかねないのに・・・・
効果的な読書するならこれは必ずといっいいほどの必須の技
学び方よくわからないけど学ぼうと数読むより同じ時間学ぶ方法を得て数読む人が読み飛ばす技術を一つ一つ学んだほうが数読んで個人差でどんな風にどのレベルに作家としての力がつくかわからない博打の勉強をするよりも学ぶ方法をえて無駄なく学んだほうが数こなしてどんなものがつくかわからない数やるよりも博打要素もなく堅実に多くの人が効率よく学べると思うのですが・・・・
マジだれも何も言わないのでしょうか?
ここの住人はかなりの熱量がある人もいるのに・・・・
なんでこんな低レベルな効果的な読書の方法が何年もつかずで放置されいてるですかね
本当にここの住人誰も気づいていないのですか?
言い争うほどの熱量をもって投稿していないので返信の内容によっては返信しません
飽きたら無責任に去ります
あまりにも効果的な読書の方法としてはレベルが低くひどい内容なのに誰一人の指摘しないので質問しました
流石にここのメソッドすべて見てして指摘するほど暇ではないので全ては見ていません
方法媒体問わず晒さないでね
何度も言いますが私の方法は教えられません
前のでこりました

上記の回答(このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?の返信)

投稿者 : 4 人気回答!

あららー、指摘されて掌くるりんぱww
もっとださーい。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?

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投稿日時:

元記事:新人賞応募の際の序盤の展開について

私はファンタジー長編小説を書こうと思っているのですが、序盤の展開がイマイチ気に食いませんので、質問させていただきます。
尚、今回執筆予定のファンタジー小説は新人賞(電撃大賞)に応募予定なのでよしなに。
で、質問に答えやすくするためにも、現時点でのプロローグを書かせてください、プロット相談掲示板に行けよ、とか、プロローグ改善相談所に行けよ、とか思われるかも知れませんが、質問の内容的にそれらに投稿するのはちょっと違うかなっと思ったので。
因みに題材は海賊で、無駄に重たくしない為にも、軽めのギャグを入れようと思います。

プロローグ
主人公(幼少期)は右手の指が六本あると言う奇形児で、貴族出身にも関わらず奇形児なので、父親や兄弟から疎まれていた。
そんな主人公の唯一の理解者は母親であり、主人公は母親のことを好いていた。とある日、船で主人公と母親が航行していると、突然海賊の襲撃に遭い、母親は主人公を庇い殺されてしまう。主人公は目の前で理解者である、母親を殺され、ショックで喋れなくなってしまう。主人公は応援に来た船に助けられ生還する。生還しても尚、喋れない状態が続いた(吃音症的な)
数年後、青年となった主人公は母親の命を奪った海賊たちに復讐するため、勉強や鍛錬を積み、幼少期とは比べ物にならないほど強くなって船を率い、海賊たちの根城である街に突撃するが、上陸する間もなく、主人公たちは海賊に包囲され、船員は奴隷にされた。
主人公は奴隷となり、海賊の中にいた一人の少女(ヒロイン)の所有物となる。そして、主人公はその少女こそが、自分の母親を殺した張本人だと気がつく。しかし、主人公は吃音症であり、尚且つ、喋れないので、少女は自分が主人公の親の仇だとは知らず、主人公の剣の腕を買い、部下として扱うことになり……

と言った感じです。このあと、主人公は少女と修羅場を共にすることで、友情、恋愛感情が芽生えたり、基本的に多くの海賊は人を殺さないとか、実は母親を殺したのは少女では無かった、などの事実が明かされます(不明瞭な点が有ればご指摘ください)
さて、本題の質問ですが、主人公の親が死ぬ展開は昔からあり(Ζガンダム、アナ雪など)テンプレとなっています。新人賞ではオリジナリティーが必要不可欠と知りましたので、終盤の王道展開はともかく、序盤から手垢のついたテンプレを使うのはどうかと思いました。
質問は三つあります。

一つ目、新人賞で序盤からテンプレを使って良いのか?(個人的にはダメだと思ってる)

二つ目、このプロローグの完成度はどの程度か?(情報量が少ないですので、面白いか否か、ニュアンスで結構です)

三つ目、親が序盤に死ぬ以外の他のショッキング展開を知りたい!(できればこのプロットに合致するような内容)

一度に三つも質問するのは不躾かと思いますが、スレを乱立させるよりかはマシだと思いました、気に障りましたらすみません。しかし、新人賞応募にあたってを他にも知識を賜りたいことがあるので、また、こう言ったスレを立てると思います。迷惑でしたら、コメ欄に書いてください。
割と切実なので、答えていただけると感謝感激です。その他、気になったことが有れば、ドンドンご指摘ください。

上記の回答(新人賞応募の際の序盤の展開についての返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

どうも如月千怜です。スレッドの内容を見て思うことが多々あったので回答させていただきます。
ちなみに私は過去レスの8割以上が作者レスという人間なので、役に立たないと思ったら聞き流してください。

いきなりですが、私がなんでレスをしようかと思ったかの結論を言うと、スレ主様の言動に「テンプレを唾棄するあまり発想を狭めている」と感じられる部分が多くあったからです。
ちなみにこの考えはプロット掲示板であなたにレスを頂いた時から気になっていたところです。
あの時は「スレ主が回答者を批判するようなことをするべきではない」と思ってあえて黙っていましたが、このスレッドを見て正直に言わねばならないと思いました。

>>さて、本題の質問ですが、主人公の親が死ぬ展開は昔からあり(Ζガンダム、アナ雪など)テンプレとなっています。

ここですが後の文脈でテンプレを批判するような記述が多いのではっきりと言います。
私はこのくらいのことで「ありきたりだからつまらない」と認識する発想の方がよっぽどつまらないと思います。
確かに昔からある定番展開なのは否定しません。
ですが今もその展開を盛り込んだ商業作品が多く生まれているということは、この展開が起承転結の起としてそれだけ優れている展開であるという証拠なのではないでしょうか?

>>一つ目、新人賞で序盤からテンプレを使って良いのか?

先の方と被りますがむしろ序盤に積極的に使うべきです。
それがダメなら異世界転生系の作品はもうなくなっていないとおかしいと思います。
テンプレにはテンプレの利点があると思います。私自身はこれを意識的に把握しているわけではないですが。

>>二つ目、このプロローグの完成度はどの程度か?
>>無駄に重たくしない為にも、軽めのギャグを入れようと思います。

こればかりは個人的な好みですが、この設定なら中途半端に薄味にせず、ベルセルクやエルフェンリートくらいに暗い方向に振り切ってほしいですね。

>>三つ目、親が序盤に死ぬ以外の他のショッキング展開を知りたい!

ここに関してはコメントしません。むしろスレ主様の場合はテンプレから外れることよりもテンプレの利点を知る方が大事だと思います。

途中やや言葉遣いが荒くなっているところがあるかもしれませんが、テンプレに対する認識については厳しく申し上げないとためにならないと思って書き込みさせてもらいました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募の際の序盤の展開について

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