どうも、リームと申します。
こちらの掲示板は初めてです。よろしくお願いいたします。
現在、「異世界転生」ものに初めて挑戦しようとプロットを組んでいるのですが、主人公が「誰が」「何のために」「どうやって」転生させたのかを練っているのですが、その時点で既存の設定と似通ってしまいます。
最初は「神様的なの出して、単なる気まぐれで」だと明らかに面白みに欠けるので、現実世界で一度死亡したのちに、ヒロイン枠の召喚士に召喚されるという設定で考えました。
また、「主人公以外にも転生者がいれば面白そう」「元々のジャンルの異能力バトル要素も足してみよう」「転生したタイミングで何かしらの能力が付与されたことにしよう」と色々浮かんで組み込んではみたのですが、結果出来上がったのが
・異世界での異能力バトル
・召喚された転生者数人と召喚士である異世界人1人のチーム制
・それぞれの陣営の存亡をかけた戦いを描く
・バトルも重視するが、主人公と召喚士や同じ転生者同士のコミュニケーションを中心にしよう
・個人の才能や適性、周囲の期待などの葛藤がテーマ
というもので、見直してみると「これFateやん、あと金色のガッシュやん。舞台と立場入れ替えただけやん」と超有名どころの二番煎じが出来上がりました。
と、こんな感じに何か自分なりにオリジナリティのある設定を考えてはみるのですが、結局は有名どころの二番煎じか、超王道悪く言えば陳腐なものができあがってしまいます。
既存と既存を組み合わせるとオリジナルが生まれるみたいなことを聞いたことはありますが、その既存が強すぎて全然オリジナリティがないという……。
こういう独創的な発想というのは、どうすれば身についていくのでしょうか。
まだまだ質問があるのですが、まずはこちらから質問します。
よろしくお願いします。
二次創作的嗜好を持つといいようです。
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ノリで言うと・・・・・・呼び出された主人公がそもそも『ガッシュと秀麿』であったら?
たぶん、ポンコツ熱血漢のガッシュが子供らしい純粋な気持ちで騙されたり丸め込まれたりして世界を爆走し、クールぶっているけれど熱い男である清麻呂がガッシュをサポートしながら世界を天才的に判断し切り抜ける。その際は帰還方法をこっそり彼が探す担当になるかと。
その世界には魔法的なものがあり、それはガッシュのつかえる能力とは別体系。
召喚されたガッシュや秀麿もその魔法的なものが使えるようになったりすれば、ザケルと異世界魔法、秀麿のブレーンと秀麿が使用できる魔法の4種を組み合わせたアイデア・バトルが成立します。
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あざらしさんが、おっしゃっているイチゴ大福方式に対して
既存のものにさらに既存の物を足してしまうクッキー・クランチ・アイスクリーム方式ですね。
アイスもクッキーも自分で手作りしないとなので、多少面倒くさいです。ただ、アイスクリーム的な部分は既存の異世界召喚という形で使用可能。
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女性が作りまくっている乙女―ゲー転生ものはこれですね。
そもそも【題材にされている乙女ゲー】は実在しません。異世界転生と自分がこさえた妄想乙女ゲームというセルフ2次創作になっている感じ。
これでミニゲーム要素・・・国崩しをする人、アトリエる人、しむシティる人、推理小説する人やアクションする人育成ゲームする人もいます。
カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 設定や構想が既存のものと似通ってしまう
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以前相談させて頂いた悪役はお飾りの首領にそれなりに大物っぽい奴を設けているとしたのですが、この「お飾り首領」についてです。
不穏すぎるスレタイからもわかる通り、真ラスボスが道化役である人物と割れた後、彼自身は真ラスボスによって梯子を外され、終盤真ラスボスにせめて一矢報いようと再起するまでメインのストーリーラインの傍らで転落劇を演じているという方向で考えております。
武人気質で主人公サイドとは正面から戦ってきた正統派悪役というのがどんな風に落ちぶれていたら衝撃的であるか。
自分はなかなか悪趣味なつもりでしたが、いざ自分のキャラにやろうとするとどうにもつめが甘くなりがちで、いまいちパンチが弱くなってしまうなと実感します。
キャラクターの印象を云々するだけの事であり、ストーリーに対する重要度事態はそれ程高くはないのですが、せめて真ラスボスとはまた違ったベクトルで印象的なものにはしたいと思っております。
何かご意見頂けたら幸いです。
以前から思ってたんですけれど、私から見ると真ラスボスがダイの大冒険のキルバーン(性格悪い道化で最後の敵)と大魔王バーン(圧倒的な威厳を持つ実質的なラスボス)の中間くらいに感じられるんですよね。で、お飾り首領のほうがバーンとハドラー(元魔王→バーン配下の魔軍司令)の中間くらいに思えて、ハドラーは序盤は小物臭もあったりしたんだけど一部の配下には慕われてたし、死にざまもカッコよかった。成長する悪役として描かれていました。
なので、このお飾り首領ってのは主人公サイドとは長い付き合いになるので、死に際に主人公側と少し心が通じ合うような描写があるといいんじゃないかと思ってます。
あとはジョジョのポルナレフがエンヤ婆を始末した刺客に対して「俺はエンヤ婆に関しては妹のこともあって(お互い肉親を殺された仇同士のため)複雑な気分だが、てめーは殺す」とか言っていたので、お飾り首領の末路をしっかり無惨に描くことも大事だけれど、それに対する主人公たちのリアクション、「敵なんだけど同情の余地がある」というところを押さえておくのが大事なんじゃないかと思ってます。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 良い「尊厳破壊」とは
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