小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

のんさんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

上記の回答(今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信)

投稿者 のん : 2 投稿日時:

こんばんは。今更かなとも思いましたが失礼します。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

 上記のこちら、私は鉄は熱いうちに打てと解釈しました。以下推測です。
 主人公に匹敵、あるいは上回るキャラが速攻で主人公に敗れるんですから、そもそもこの文は矛盾しています。
 となると匹敵、あるいは上回るというのは、事実ではなく作中の第三者から見た意見なのでしょう。

 ライトノベル。中でも小説家になろう様に投稿された小説は、隙間時間の暇潰してとして読まれることが殆どですよね。読者様はその短い時間に爽快感や感動をもとめてページを開きます。
 主人公が葛藤したまま、物語が進まないまま、時間を終わらせるわけにはいきません。例えそのあと面白い展開が待っていても、そこまでいけなければ爽快感は得られず、それまでの時間は無駄となります。

 異世界ファンタジーでも現代の恋愛モノでも、はっきりと敵が出てくる物語は主人公の活躍が求められますよね。
 最初の鉄は熱いうちに打て、というのは、分かりやすい敵を出して読者様の関心をそちらに向けたならさっさと倒して活躍させろ、という解釈です。

 バトルものなら主人公の勝利。恋愛ものなら恋の成就。少女漫画なんかであきらかに魅力的で恋の障害になるようなキャラが出てきたら、実は性格が悪くて...みたいな展開に覚えはありませんか? あれに近いものだと思います。
 主人公を越えるレベルの完璧な女の子をだすと、どうしてヒーローは主人公を選ぶのか? と疑問に思われますし、読者様を納得させるにも、そんな女の子を負かすのは大変ですから、話のメインがそっちになるくらい時間がかかるでしょう。

 以上を踏まえてベアトリクスが一度主人公に勝つことですが。主人公の活躍を求めると、敗北は蛇足です。結局勝つんだから今勝って欲しい、勝つと思って読んでいたのに時間を無駄にした。なんて思われることもあるかもしれません。

 ただ、だからこそ敗北させて読者と主人公に冷水かけてもいいんじゃないでしょうか。上げて落としてで引きずりこめそうな気がします。

 もしくは、ベアトリクスに負けたところから始めると、ざまあモノの流行に乗れるかもしれません。ざまあ要らないですけど。
 不利な状況から始めた方が、上手くいっていたのに落とされるよりストレスが減ってやり易いと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

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元記事:のん様、僭越ですが……

ええっと、気持ちを整理するために返信するのに時間を空けて頂きました。
が、どうも納得しがたいご意見でした。ちょっと厳しい言葉になるかもしれませんが、反論させて下さい。

>>結局勝つんだから今勝って欲しい、勝つと思って読んでいたのに時間を無駄にした。なんて思われることもあるかもしれません。

……この記述を平静を保ったまましておられるということは、今のラノベ読者ってそんなにメンタル弱いんですか?
私ならその程度で心が折れる輩なんて、迷わず門前払いしますよ。
主人公は負けないなんて、そんなものは勝手な願望と思いこみでしょう? そんな小さなことで時間を無駄にしたとか、なんで言われないといけないのですかね?
何度も言いますが私はベアトリクスをカッコ良く書きたいのですよ。そんな悪役の価値を理解せずに主人公以外のキャラクターに愛情を向けられない狭量な人達はこっちで勝手に切り捨てます。

>>ただ、だからこそ敗北させて読者と主人公に冷水かけてもいいんじゃないでしょうか。上げて落としてで引きずりこめそうな気がします。

すみません、わざわざ『だからこそ』と言って強調する意味が私には理解できないです。
主人公を負けさせることがそんなに特別なことなんですか?

>>もしくは、ベアトリクスに負けたところから始めると、ざまあモノの流行に乗れるかもしれません。ざまあ要らないですけど。

もう嫌になってきました。どうして皆ベアトリクスを貶めるような記述ばかり……
t様への返信で「もうそれは嫌だ」って言ったばかりなのに……
一体何が悪くてそんなにマイナスイメージばかりが先行して伝わっているのですか? 誰か答えて下さい。

上記の回答(勘違いしておりました。)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

こんばんは。返答が予想外で驚いております、のんです。

>>結局勝つんだから今勝って欲しい、勝つと思って読んでいたのに時間を無駄にした。なんて思われることもあるかもしれません。

 メンタルが弱いというのも間違いではないかもしれませんが、その言い方は酷です。時間がないんです。
 短いお昼休みにファストフード店に行ったらコース料理を出されてキレた人がいたとします。短気だと思いますか? そんなことで怒るなんてというのは正論でもありますが、どちらかと言うと綺麗事じゃないでしょうか。
 如月千怜様の話を上の例に当てはめると、「いい素材でなぜ手抜き料理を作らなければならないのか」に思えました。

 そも、如月千怜様は小説家になろう様で流行っているような小説を書きたいわけではなかったんですね。私はそこから勘違いしておりました。ベアトリクスを貶していたのではなく、如月千怜様の美学の優先度を低く見ていたんです。流行りに寄せたいのだとばかり思っていたので。

 どうしてそんな勘違いをしたかといいますと、「美学」と「流行」が並んでいるなかで切り込めるのが「流行」の方だけだったからです。
 もともと管理人のうっぴー様あてに立てられたスレッドですものね...こちらに宛てて何か質問しているわけではなかったのに、お騒がせしました。すみません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

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元記事:「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきこと

私自身は別になろう系を嫌ってないというか全然知らないんですが、「なろう系」とか「なろうっぽい」という言葉が、なんか悪い意味で使われてるらしいことはわかるので言われないようにしたいんですが、何を徹底したらいいんでしょうか?

上記の回答(「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきことの返信)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

こんばんは。

お話を聞くかぎり難しく考えなくていいと思いますよ。
既存作とは異なる、うんぬ様だけのオリジナリティを作品の本筋かその近くに置いて、ご都合主義をできるだけ無くして説得力を持たせましょう。

それだけで「なろう系」「テンプレ」「飽きた」と言われることは減ります。
うんぬ様自身なろう系と関わりがないのですから、影響をうけて似ることもそうないでしょう。気にしないのが一番です。

カテゴリー : その他 スレッド: 「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきこと

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元記事:「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

「後ろ暗い自慰行為としてダークヒーローを気取って、周りや自分からも逃げていた人間」だったのが「真のダークヒーロー」に成長・昇華する話を描きたいんですが、どんな感じにしたらいいでしょうか?自分としては以下のようなものを考えているんですが。

主人公はひどい環境で生まれ育ちまともな職業に就くことができず、闇金業者となる。

「何が悪い?こんな闇金なんかに縋らなきゃ勝手に野垂れ死ぬような自堕落なクズどもを食い物にして何が悪い?やってることが犯罪だろうが、俺が真剣に生きていることに変わりはないんだからな!」とか「俺はクズどもを処理してるだけだ処刑人なんだダークヒーローなんだ。だから多少暴力的なことをしてもいいんだ」とか自分に言い聞かせながら生きる。

「処刑人?ダークヒーロー?だから多少暴力的なことをしてもいい?ずいぶんと都合のいい言い訳だよね。あんたは普通に生きたいのにできなかったからこんなことしてるだけだ。もし最初からまともな仕事に就けていたらこんなことをしようなんて考えもしなかったはずだ。違う?www」とか「クズどもの処刑?そんなことより自分のことに目を向けろよwww」とか「あんたと同じ年頃の奴はみんな真っ当に生きてるのに、あんただけ日の当たらない犯罪生活だけどどんな気分?www焦らない?www」とか嘲笑される

ここからどうやって主人公を真のダークヒーローに成長・昇華させていったらいいでしょうか?
(「成長しようがなんだろうが、所詮犯罪じゃん。主人公がまともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになるのを物語のゴールにするべきだよ」みたいな意見はやめてください。「まともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになる」なんて、そんなことされたらダークヒーローじゃなくなるので)

上記の回答(「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですがの返信)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

おはようございます。のんです。

何事にも例外はありますが、私はこの主人公が真のダークヒーローになるのは、闇堕ちか悪堕ちと呼ばれる展開だと思いました。

元々自分は悪くない、仕方ないんだと言い聞かせなければ汚い仕事ができなかったのであれば、主人公は善よりの人間です。
それがヒーローといえどダークへいく、例え理由があったとしても自ら悪に手を染めていくわけです。こういうと初期と変わっていない気もしますが、おそらく悪事の規模とかが変わるのでしょう。

主人公は悪事をすることに抵抗しておらず、言い訳していますので、悪事の規模を拡大するならそうせざるおえないように追い詰めればいいと思います。
やっていくうちに感覚も鈍っていくことでしょう。元に戻らない闇堕ち・悪堕ち路線です。

外的要因から追い詰められなし崩し的に悪堕ちするのではなく、主人公の意志でもってダークヒーローに転身したい。という場合は、他の方も言っておられました信念をもたせるといいかと思います。

死にたくない。生きるためだ。とかは生物的に仕方がないことですので、言い訳にするには説得力が強すぎます。もっと個人的な拘りがあるとダークヒーローらしいですし、生存欲求よりも共感しやすいです。

拘りさえ捨てれば他の道もあるにも関わらず、拘りを捨てずに悪へ行けば、それは仕方がない事ではなく主人公の意志です。

仮にもヒーローなので責任を負わせればらしくなるのではないでしょうか。

そういう形では、言い訳ばかりで無責任だった主人公が責任をもつようになる。というのも良いかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

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元記事:地の文が書けない

 寒くなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて今回相談したいことは表題の通りです。正直に申しまして、[なぜかけないのか]どころか[そもそも何を書けばいいのか]すらわかりません。人並み以上に本は読んでいるのですがそれでもさっぱりです。
 以下に現在執筆中の短編の書けた部分を開示しますので、どういったことが足りないのかご教授願いたいです。
ーー以下小説ーー
 少女の前に少年が一人倒れている。
「どうしてこうなったのかって?これには深い事情があるんです」
そんなわけでしばらく時間はまき戻る。

 夜も更けてすっかり暗い林の中、荷物を背負った少年が立ち止まっていた。大きなリュックのためか背を丸め、ヘッドライトをつけた顔には困惑の色が浮かんでいる。
「いやいやこんな始まり方されたら誰だって困るよ」
「開幕早々メタ発言なんかしない」
少年に言葉を返したのはセミロングの少女。こちらは藪打ち用の鉈を持ってはいるがそれ以外の荷物は少なく、身軽な格好をしている。
「いやだって、ウルトラマン第二話みたいな始まり方じゃ真面目な作品とはだれも思わないよ」
「初代バルタン星人は十分真面目な話じゃない。比べるなんて脚本家の方に失礼よ」
「ぬぐ、けどもう少し雰囲気ってもんがさあ」
そんな会話をしつつ、少女が少年を先導し林の中を進む。
「ねえ奏、うちら少年少女って年かな?」
「燈、女性の年に触れないのはマナーだと思うのだけど」
あまりメタ発言ばかりだと話が進まないのですが。
「「お前が努力しろ」」
ごもっともで。
 生暖かい空気の中、ヘッドライトの明かりを頼りに燈と奏は進んでゆく。
「これ、状況説明した方がいいんじゃないかしら」
夜野燈はとある秘密結社所属の改造人間である。今回は幼なじみ兼別の支部所属の月影奏に「水中から白い触手を出すUMAを見せてあげる」言われ、半ば強引に連れ出されたのであった
「説明が雑、それに無理やりすぎるすぎる」
「そうね。これじゃ燈がUMAにつられて40秒で支度してついてきたってことがわからないわね」
「そうじゃなくて。はあ、それよりまだつかないの?」
「え~っと、沼にはもうついてもいいころなんだけど」
問われたことに対し言葉を濁す奏、その態度から燈は嫌な想像をする。
「まさか迷ってる?」
「だ、大丈夫よ。ちゃんとつく、もうすぐだから」
「はあ、もうUMAなんていいから帰りたいよ」
「ここまで来たら退くだけ損よ、口じゃなく足を動かして」
「そんな気質効果は損の元だよ。そもそも奏がいきなり言い出さなければうちが下調べして先導できたのに」
「そんなことされたら…っと、ついたわよ」
 話している間に藪を抜け、二人は林から沼のほとりに出る。
そこそこの大きさはあるが葦など水生植物は少なく、暗くよどんだ水面がよく分かる。
何かが出てもおかしくないという雰囲気に燈の顔色がより悪くなる。
「これはUMAよりも幽霊が出そう・・・あれ、他の人がいる?」
耳聡く人の声を聞きつけ沼の反対側を見る燈。そちらには懐中電灯と思しき明かりが数条動くのがみえる。
「あ~、ちゃんとした道を通れば向こうに出るんだ」
「ちょ、ちょっと待って。ちゃんとした道があるの知っててわざわざ林の中をえっちらおっちら歩かせたの?自分が方向音痴だって自覚してる?」
「だって、もしほかの人と会ったらここがなんなのかバレ…二人っきりになれないじゃない」
「ごまかし方が雑。ここ、UMAが出るんじゃなかったの」
燈の追求に奏は悪びれる様子もなくあっさり口を割る。
「ちゃんと出るわよ。UMAじゃなくお化けだけどね」
お化け。この言葉に燈の顔は青くなる。
「・・・帰る」

上記の回答(地の文が書けないの返信)

投稿者 のん : 2 投稿日時:

 こんばんは。こたつの中から返信しています、のんです。本当に寒いですね。

 蛇鷲様が地の文を書けないのは、書くことがないからです。もちろん書けることはたくさんあると思いますよ。作品の舞台背景とか設定とかキャラクターの見た目とか天気とか。けれどそれは重要なことではなく、重要でないことは出来る限り書かないほうがいいので、書くことがないんです。

 一人称でも三人称でも、地の文のことを語り手というと思うのですが、蛇鷲様の作品の場合は、語り手がすでにいます。登場しているキャラクターが台詞を使って語っていて、地の文のほうも台詞のようです。
 ドキュメンタリーやホームドラマのカメラマンやナレーターのような感じでしょうか。第三者として存在している人物による三人称、みたいな。

 私もよく、さあ書こうと思った物語の冒頭が書けなくて困ります。何を書いたらいいのか分からないし、どこから書いたらいいか分からないんです。蛇鷲様も同じようなことありませんか。

 全部私の体験談なんですが。上で言った重要じゃないから書かないほうがいいけど書けること、て沢山あるんです。そして結局そのうち必要になって書きます。
 書いていて、もしくは書こうとして、何をかいたらいいんだろうって思いませんでしたか。

 説明や設定のられつは嫌われるので、よりよい読みものを求めると展開しかかけません。物語の冒頭が、例えば『森のなかで寝ていた主人公が父娘と遭遇して敵対する』というようなものだったとします。

 どこから書きますか? 『森の描写から』か『主人公が寝ているところから』だとドツボに嵌まります。そこに展開はなく、どう頑張っても説明にしかならないからです。それでも上手くやる人は当然いるのですけれど。

 何度もいいますが、重要じゃないことはかかない方がいいです。『森の描写から』はじめるとして、そこに重要な情報はなにも転がっていません。ただ森であるとわかればいいので、極論、森の一言で終わります。
 そこに湖があるとか、木々から水が滴っているだとかは要らない情報です。例えあとで必要だとしても、それならあとで書けばいいだけで、何の伏線にもなりません。どこをどう描写しても重要じゃないので、重要なことを探して描写しようとしてもドツボです。

 次。『主人公が寝ているところから』。よく、物語は読者様を混乱させないため時系列順にとは言いますが、やっぱりここにも必要な情報はありません。寝ていたの一言です。
 あとで回想が必要なほど重要な情報があって、それを後出しにする必要がないなら、時系列順は安心安全です。が、そもそも回想の必要もないなら飛ばしましょう。

 面白い小説には展開しかありません。これを前提とすると、物語が展開するまでの『主人公が寝ているところ』とか『ドラえもんと出会う前ののび太』とか、書くことがありません。ちょっとのび太はキャラ紹介という意義がありそうですが。出会ってから紹介した方が問題解決までの弛みがなくていいでしょう。

 例に戻って『森で寝ていた主人公が父娘と遭遇して敵対する』では、主人公が父娘と遭遇して敵対した『すでに敵対してしまっている』ところから書き始めると楽です。
 『敵対した』という状況は異常事態なので興味をひかれやすく、また登場人物たちのもつ何を優先するかという価値観を描きやすいので、書けることが増えます。キャラクターの個性は重要なことですから。

 一度物語が動き出すと、そこには流れが生まれますよね。進む方向がわかれば、何が重要かがわかってきます。例では戦闘の流れが生まれます。
 攻撃するならどういった攻撃をするのか。逃げるのならどうやって逃げるのか。主人公の意思が定まれば、それをどう実現するのか、その助けになるヒントや実際の行動を地の文で描いていきます。

 例にあげた主人公ですと、先ずは状況把握だったので状況の描写でした。ただし森の描写はなく、敵対者と主人公のみの描写です。まだ逃げようとはしていませんでしたので。
 環境の描写は、それが物語に絡んでからか、ちょっと間が空いたときに伏線?として小出しにしとくくらいでいいと思います。まだ必要ありませんから。

 長くなりましたが蛇鷲様の書かれた小説に戻ります。展開が少ないですね。
 キャラクター同士の台詞の掛け合いというのも、1つの展開だと思います。これだけで成り立っているコメディなんかもあります。けれど状況設定をおろそかにしてはいけません。

 台詞は地の文に比べて書きやすいです。私はそうです。それは、事件でも災害でも好き放題おこせる地の文と違って、キャラクターの個性に反することは台詞に出来ないからです。
 『このキャラクターの台詞である』という、枷がすでについてるんですね。だからキャラクターの個性から方向性を見出だせます。

 書けることがたくさんあっても、重要でないことは書きたくないので、重要なことが何かわからないと書けないんです。だから地の文より台詞のほうが書きやすい。私はですが。

 しかし。書きやすいからといって上手く書けるわけではありません。まだまだ無駄が多いです。重要なことが何か見えていません。だから状況設定が大切なんです。さらに枷を増やしましょう。言えることがどんどん減って、地の文で何を書いたらいいのかがみえてきます。

 台詞が書けるなら地の文も書けるんです。状況設定をちゃんとして、展開できるようにしましょう。
 御作はお化け嫌いな子を騙して、肝試しのようなことをしようとしているのかな、と思うのですが。それが展開しだすのはどこからですか。騙して連れていっている(?)という部分は、後回しにすると回想をいれないといけないほど重要ですか。

 どうしても時系列順に書きたいときは、今回蛇鷲様が展開されている会話劇のように、状況的な展開は置いておいて、キャラクターを掘り下げるというのはとても有効な手段だと思います。
 物語てにき受け身な形式ぽいので、状況が動き出す前となると、キャラクターを掘り下げる以外ないんじゃないでしょうか。

 会話劇での地の文はテンポ調整が主です。ほぼ必要ありません。だから書けないのでしょう。地の文を増やすなら、会話劇は短めに。
 例えば雰囲気をだすために周りやキャラクターの表情を描くだとか。まあ、そういう怖さの演出、という方向だと展開ではなくメタなので、もう少しどうにかした方がいいのですが。

 一番手っ取り早いのは状況を動かすことですね。怖い話が書きたいのなら、怖いところ、か、怖がっているところ、を書きましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文が書けない

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元記事:あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。

執筆中の物語の掴み(コンセプト)を探しています。
ごく短いあらすじを聞いて、どのように感じたか率直なところを聞かせて欲しいです。

1 ぜひ読んでみたい
2 暇だったら読むかも
3 読んであげても良い
4 まったく興味が持てない

【あらすじ】
朝の来ない町。生者と亡霊が静かに暮らす場所。悪霊退治に奔走する娘リンナは、少女時代のトラウマの元凶である強大な悪霊と対峙する。

上記の回答(あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。の返信)

投稿者 ワルプルギス : 2

私としては、2と3の間ですね。
ベースは3ですが、
柊木さんの作品は投稿室で見かけていますので
(感想つけておらず申し訳ないですが……)
2に近くなる。

意欲が落ちたのは読むせんさんと同じところです。
もうちょっと読む気煽る情報や書き方が欲しいところ。
メタ読みすると作品本体の方では『強大な悪霊』が出てくる前に何か引きになる奇妙な事件が起きているであろうから、その情報を出すとかするとあらすじとしても引きに使えて良いんじゃないですかね。
例えばこんな感じで。

――――――――――――――――

朝の来ない町。生者と亡霊が静かに暮らす場所。
そんな静かな暮らしを守るため、リンナは悪霊退治に奔走する。
今回リンナのところに持ち込まれたのは奇妙な事件。
生者が亡霊に、亡霊が生者に。生死の境が揺らぐ大異変の裏には、
かつてリンナを襲った強大な悪霊の影があった……

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。

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投稿日時:

元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

タイトルのまんまの質問ですので省略させていただきつつ、この疑問を抱いた経緯を説明した方が良いかもしれません。
なので、一応参考までに書いておきます。

ズバリ、《聲の形》という青春映画を観たからです。
ろうあ者の少女が昔自らをいじめていた少年に恋をするという、かなりセンセーショナルな内容であるにも関わらず、ジャンルは違うとはいえ、コミュニケーションの祖語によって人間関係が崩壊してしまい、そこから何を得て、何を取り戻していくのかを描いたその筆致に一目惚れしました。
感情表現が凄まじく鮮やかだったのを記憶しています。

僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

誰かが傷つくことで、自分へでは無く他の誰かを憎み、誰かが悲しむことで涙を流せるなんて、僕には真似できないことばかりです。
この作品に登場する彼らが、僕の目にはとても眩しく映りました。
この外側に向いた美しい感情を【他でもない僕自身が】表現できない限り、主人公のレイヤも成長しないし、脇役たちも根っこのところでは自分のことしか考えていない、とても醜く泥臭い人間のままです。

ここで質問です。
どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?
僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。
今までの僕の質問に応えて下さった皆様のお察しの通り、僕はアスペルガー症候群を持っており、感情の共感性が著しく低いです。
母が父にDVを受けて泣いているときに、一緒に泣いてあげられなかったことを今でも勝手に後悔しています。
外側に向いた他人を想う気持ちを理解できない人間が、どうしてその美しい感情を描くことができるでしょうか。
どうやらこの先を書き進めるには、僕自身の『身勝手な考え方』と決別する必要があるようです。

皆様どうか知恵を貸してください。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信)

投稿者 甘粕 : 0

経験したことのない感情を、書くというのは難しい事かと思います。

多くの人と交流すれば、心の底から思いやれるという事でもないのでしょう(障害特性上、緩和できるかもしれないけれど、出来ないものは出来ないのですから)

障害特性上の困難はここで相談すべき事ではなく、医療機関や自助会などではないですか?

ちょっと己の障害にとらわれすぎではと思わなくもないです(私も色々困難抱えてる人間です

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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投稿日時:

元記事:主人公への自己投影はどの程度にすべきか

お初にお目にかかります。
当方現在執筆を目指しプロットを複数練っているところなのですが、大半の作品で自分を主人公のモデルにしたり特技や長所などに自分を投影しています。
こういったことはたとえ書きやすくてもよした方がよいのでしょうか。

当方こういった掲示板の使用は初めてなので、何かしら必要なマナー等ございましたらそちらもご教授願います。

上記の回答(主人公への自己投影はどの程度にすべきかの返信)

投稿者 あざらし : 0

やり方、作り方は個々人で異なって当然ですし、それは蛇鷲さんにとっても同じだと思います。
少なくとも”今の蛇鷲さん”にとって、それがやりやすいなら、その方法で数本書かれることをお勧めいたします。
その上での『やっぱりコレが正解』だとか『これじゃダメ』といった、ご自分での気づきが何よりも重要だと思いますよ。
こういった気づきには多くの場合はトライアンドエラーの繰り返しが必要ですから、数本書いて手法を模索してみるべきでは無いでしょうか。
創作に対する方針、修正なんていくらだって出来ますから、まずは完結に向けて執筆を開始されるほうが有意義です。

>大半の作品で自分を主人公のモデルにしたり特技や長所などに自分を投影しています。

ここでちょっとだけ気になった点を。(大前提として『ライトノベル、エンタテインメント小説を執筆されている』として書きます)
特技や長所、これは”他人が優れていると認めてくれる能力”ということでしょうから、小説に反映させるのは大いに結構だと思います。
これを突き詰めてゆくと能力如何では小説に漂う個性、『蛇鷲さんだから書ける小説』の”下地”として発揮することもできるはずです。

ここでさらに一歩進んで頂きたく感じます。
物語においては”他人が優れていると認めてくれる能力”だけでは不十分です。
たとえば少年誌も含め『料理漫画』に分類される作品が多くあります。まぁパターンは手を変え品を変え色々とありますが、それら主人公の多くは”他人より優れいている料理人”ですよね。けれども物語は異なります。
能力だけでは物語は成立せず、主人公を構成する一要素に過ぎません。

要するに、ご質問の『特技や長所など』
これしきのことで、

>こういったことはたとえ書きやすくてもよした方がよいのでしょうか。

お悩みになる必要は感じませんし、どんどんやるべきだと思います。

ただし、『特技や長所など』
この『など』にご自身の性格が含まれているならば、留意された方が良いです。

主人公ってのは物語を動かします。(もちろん主人公だけではありませんが)
たとえば一見受動的に見えるボーイ・ミーツ・ガールだって切っ掛けとなる少女の行動に対する”少年の反応”によって物語が動きますよね。
反応ってのは、ありていにいえば性格です。

もし、ここで自身を投影しそうになったら、そこで立ち止まって熟考して欲しく思います。いや、これは蛇鷲さんを卑下してるのではありません。
主人公はひとりで存在しているんじゃなく、周囲との関係性で生きてます。
『たった一人で荒野を彷徨う、心を閉ざした主人公』なんてのも、物語を通して他人と何らかの関係が発生しないと彷徨いっぱなし。これじゃ徘徊老人と変わらんわけで物語は進みません。

蛇鷲さんにも子供の頃に夢中になった物語があると思います。主人公と、その周囲の人物、少なくともひとり、場合によっては5人6人、ひょっとするともっといたはずです。
蛇鷲さんが紡ぎ出そうとされている物語だって同じです。
何人の人物(キャスト)が必要になるかは不明であっても、文章でそういった人数の『性格を書き分ける』必要があります。

もちろんご自分の一部を反映させるのは結構だと思いますし、決して否定はしませんが、それだけでは早晩限界がきます。
また、どこかから借りてきた登場人物の性格では、それが読者に伝わってしまう恐れがあります。(これは本当にアマチュア小説でよく見ますので、ご注意を)
そうなるとネタが知れ渡った手品を自信満々に演じられているようなもので、一言でいえば興ざめしちゃうんですね。
はい、蛇鷲さんがゼロから人物を創造する必要があります。

身近な人で結構ですので、『○○さんは、こういった所がスゴイ』という、良いとこ探し、人物観察を同時に進めていって欲しく思います。
悪いとこ、なんてのはイヤでも目に付きますから、努めて良い部分を。
言い換えれば、(最終的には)良くも悪くも周囲に影響を与える人物の性格、人となりですね。
そういった何十人もの蓄積データ、頭の中の引き出しが創作に役に立つはずです。

同時にエンタテインメント小説の登場人物、とくに主人公ってのは、一種(読者の)理想であっても、現実的には非常識であってこそ光る部分があります。
ブルース・ウェイン(バットマンね)にしても、夜な夜なピチピチスーツで出かけなくったって、ビリオネアという地位を利用してゴッサムシティの犯罪を減らす方がよほど効率的です。
でも彼は、知恵や武術といったスキルを元に莫大な富と不屈の精神力で犯罪者に恐怖を与えるという極めて非常識な方法を使うからヒーローなわけです。

こういったフィクションならではの性格、もう一方で常識を下敷きにした性格の説得力、もっと単純には動機を上手にミックスして読者を楽しませてください。
人物モデルってのは、あくまで”モデル”です故、創造を。

>たとえ書きやすくてもよした方がよいのでしょうか。

人物の創造、これについては書きやすさを優先すべきではない、というのが私なりの返信となります。
私は単なる読書好きですので『たぶん』と加えますが、おそらく本来は執筆される方にとって非常に楽しい部分でもあると思います。
実際、個人的に知っているプロ・素人の方とも、会話をしていると「ほんとに楽しんでるな」と感じるのがキャラクター作りです。(とはいえ、デビュー記念やら新作発表記念に近くに寄りがてら食事をご馳走した数人しか存じませんが)
創作でも心底楽しい部分だと思いますので、蛇鷲さんも全力で楽しんで欲しく思います。
魅力的なキャラクターは、それだけで物語を数段上質な味わいにしてくれます。

最後になりますが、お勧め作品を。
ロングラン上映&アカデミー賞史上最多6部門受賞という超有名作ですが【マッドマックス 怒りのデス・ロード(予告:https://www.youtube.com/watch?v=4Krw9BbjzKQ)
予告編の通りアクションてんこ盛り映画、というよりほぼ全編アクションシーンですが、アクションを利用してストーリーを展開しています。
で、ありながらキャラクターのかき分けも入念、脇役に至るまで行動や台詞で人物背景が透けて見えるという「過去の映画を考えても、こうまでやってのけたのは初めて」という代物です。
ちなみに監督のジョージ・ミラー(なんと御年70才)は物語も手がけてますが、脚本を作成していません。唖然とする俳優に脚本ではなく入念なコンテを配ったそうです。作り方なんてホント人それぞれですね。
強烈なファンも多いので「もう10回見たよ!」という可能性すらある映画ですが、もしも未見なら是非ともどうぞ。完全に映画館、それもIMAXがお勧めですが、流石に公開から時間が経ってますので難しいです。(それでも未だにリバイバルすることありますが)レンタルでもオンデマンドでも苦労なく視聴可能です。
小説的にはキャラクター作りの勘所、性格の見せ方がつかめるはずです。

有名作ついでに【エクソシスト(予告:https://www.youtube.com/watch?v=B9qjmUtHWYY)】
もし未見でもタイトルは知っているという方が多い映画。ホラー、というよりオカルト映画というべきですが、人物の描き方が秀逸です。
初版は1973年と古い映画(予告は200年公開したディレクターズカット)ですが『未だ超える映画のないホラーの最高傑作』という方も多いです。はい、私も同意見です。
この手の映画に「ホラー映画って大きな音でビックリさせるだけでしょ?」という考えを持たれている方は、まずこの映画を見るべきという作品。
極めて小説的な描き方で物語が進行します。(小説が原作なんですが、それだけではなく)
ちなみに、この監督の名作【恐怖の報酬(予告:https://youtu.be/XJ6zabkt9Wk)】が今月末から上映されます。
こちらの映画は権利問題で映画館での上映後は長年日本では観る方法がありませんでした。(私も海外で観てます)
とりあえず国内外、多方面のエンタメに影響を与えまくっている世界的ベストセラー作家スティーブン・キング氏が「人生で最も好きな映画」とコメントしている作品ですので、機会がありましたら巨匠の脳みそを覗くつもりでどうぞ。
ちょっと例が思い当たらないほどの緊迫感がありますので『物語の柱となる出来事と展開方法』として小説の参考になるかと思います。

ではでは、執筆がんばって下さい。
おもしろい物語お待ちしております。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公への自己投影はどの程度にすべきか

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