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のんさんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:ミスリードについての返信

ミスリードでしたら生徒会の一存の葵せきな氏がやっていましたね。
主人公たちが旧生徒会メンバーの日記帳を見つけて読み、書き手の「僕」に対してツッコミを入れていきます。
日記だけ読んでいくと「僕」は男のように思えますが、実はボクっ娘だったと最後に判明します。
ネタバレになるので名前は伏せますが、最近のラノベですと敵Aと敵Bが連絡を取り合っているシーンを何度か描かれますが、その中に一度だけ敵Aと敵C(黒幕)が連絡を取り合っているシーンが入っています。この敵Cは既に登場していて、ラストで黒幕だったと判明します。「あの時敵Aが喋っていたのはBじゃなくてCだったのか!」っていうタイプです。

上記の回答(ミスリードについての返信の返信)

スレ主 のん : 0 投稿日時:

 生徒会の一存のそのお話は読んだことがないのですが、彼の作品はノリが安定していますので目に浮かぶようです。
 コメディタッチなゆるいミスリードというのも、良いものですね。ネタが思い付き次第、挑戦してみようと思います。

▼敵Aと敵Bが連絡を取り合っているシーンを何度か描かれます

 隠れ蓑たる「お約束」を自分の手で作り出すのですか。考えてもみませんでした。
 確かに、その方法でしたら幾らでも応用がききそうですし、言われてみれば納得なのですが。衝撃的です。

 貴重なご意見ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ミスリードについて

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元記事:ミスリードについての返信

マジシャンが観客の前でポケットに手を入れたとします。
観客は当然、ポケットから何を取り出すのだろう、と注意しますよね? しかし、マジシャンが取り出したのは何でもないハンカチ。それで額の汗を拭きます。
そして、トークなり軽いパフォーマンスなりを進めつつ、ハンカチをポケットに戻します。で、再びポケットから手を出した時に、何かを隠し持っているんです。

そんな寸法。

まあ、文章でこう説明してしまうと見え見えかもしれませんが、実際に目の前でやる一連の自然な動作の中だと、けっこう気づかれないものらしいです。
ポケットにハンカチを「入れる」という行為が、同時に何かを「出す」という行為を兼ねているということが、盲点になるんですね。

こういう呼吸を小説に応用するなら、どんなことが考えられるか? です。

例えば。
やや極端かもしれませんが、『名探偵コナン』の毛利蘭が実はコナンくんを狙う組織の大物だったという大ドンデン返しは、成立するでしょうか?
少なくともそのままやったらまったく成立しないのは、考えるまでもなくお分かりと思います。意外すぎて視聴者が納得してくれないのが目に見えているからです。

読者の予想は裏切れ。しかし、期待は裏切るな。

これはエンタメ・ストーリーの大鉄則ですが、これにも反しています。蘭がいずれコナンくんの正体を知るにせよ知らずに終わるにせよ、視聴者の大半は彼女の幸せな前途を期待していると思われるからです。そういうキャラとして作られているんですね。

長く続いて人気の定着した作品の場合、主要キャラの設定を安易に変更するのはマズイのです。
では、これから新規に作る物語に、蘭のようなメイン・ヒロインを登場させる場合はどうでしょう?
他の方が指摘されているように、ラノベやアニメではテンプレの力を利用して似たような印象のキャラを作るのは、わりと容易にできます。
そういうヒロインが実は黒幕だったというオチは成立可能だと思うのですが、難易度は高そうです。読者に好感を持たれたヒロインを悪役にするのは「期待を裏切るな」に反しますし、好感を持たれないヒロインでは意味がありません。そういうところに手を突っ込んだトリックは、アンフェアという印象も与えやすいのです。

そこで、やるならば伏線が重要ということになります。
要は「意外な結末」と「読者(視聴者)が納得してくれる」ということが両立すればよいわけなので、そういう誘導をするのは伏線が大きなポイントになると思われます。

ところがミスリードがらみの伏線というのは、やっかいなものなんですね。
伏線が目立ちすぎるとオチが見え見えになってしまう。かと言ってぼかしすぎると読み過ごされてしまって伏線として機能しない。そういうジレンマがあるからです。
それを回避する方法はいくつか考えられますが、一つの手として、

・伏線に2つの意味を持たせる。

というのがあります。マジシャンがポケットに手を入れる時、「何かをしまう」「何かを取り出す」という2つを兼ねているのと同じです。前者はダミーで、真の目的である後者を隠しているんですね。

新作の場合、もとより序盤で主要キャラの魅力を読者に印象づける必要があります。その方法としては説明や外見描写よりもエピソードを用いる方がよく、やや大袈裟にやってもそれほど不自然に見えません。
別にミスリードを狙っていなくても序盤にそういうエピソードが必ずあるはずなので、目立ってかまわないんですね。むしろ目立つように書くのが当然。
そこに、仕掛けにつながる伏線を潜まてみるのはどうでしょう?

上に書いたことは、あくまで一例に過ぎません。
『名探偵コナン』のような人気作品に登場する、悪役化が不可能と思えるキャラ。もしそういうキャラを悪役にするドンデン返しを作れという無理難題を命じられたらどんなやり方が考えられるか? そんなことをあれこれ思考実験してみるのは、けっこう良い課題になるのではないかと思います。

上記の回答(ミスリードについての返信の返信)

スレ主 のん : 0 投稿日時:

▼伏線に2つの意味を持たせる。

 どんでん返しは終盤で事態がひっくり返るのが常だと思います。しかし、伏線に2つの意味を待たせ、そこを分岐とすれば。終盤の手前から、伏線を起点に事態をひっくり返すことが出来ますね。クライマックスがよりいっそう盛り上がりそうです!

▼悪役化が不可能と思えるキャラを悪役にするドンデン返し

 本家の方では当然悪役にする気などないでしょうし、味方一直線で難しいですね。良い修業になりそうです。

 貴重なご意見ありがとうございます。
 

カテゴリー : ストーリー スレッド: ミスリードについて

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元記事:ミスリードについての返信

お役に立てれば幸いです。
と、ちょっと文章がおかしかったので訂正です。

敵Aが謎の幹部らしき人間と電話でやり取りするシーンが劇中に何度か挿入されます。敵の幹部にBが登場。連絡を取っていたのはこの人間だと判明します。
が、実は最初の一回だけは敵Cと連絡を取っていました。当然別人なのでBとは口調が違いますが、二回目以降は全部Bなので読者は気づかず騙されるか、気づいてもCの正体や意図まではわかりません。
実はCは味方側に潜り込んでいるスパイで、チョイ役で一回だけ登場しています。ラストでCが黒幕だったと判明するので、Aが連絡を取るシーンはCが敵だったと暗示する伏線というオチでした。

また別の話になりますが、親友同士のAとBがとある場所で魔剣を発見します。この魔剣は手にした者を狂わせる危険なものですが二人は知りません。
魔剣に近づくA。次の瞬間、画面が切り替わりBの最期が描写されます。
A「あの時感じた狂気は魔剣のせいだったのか? オレは、オレはBをこの手で……!」
という台詞で終わります。
これだけ見ると魔剣を手にしたAがBを殺したように見えますが、実は魔剣を手にしたのはBでした。なのでAの台詞は、正しくはこうなります。
A「あの時感じた(Bの)狂気は魔剣のせいだったのか? (襲い掛かってきたとはいえ)オレは、オレはBをこの手で……!」
となります。狂ったBから身を守るために反撃してしまい、殺してしまったというのが真相でした。

上記の回答(ミスリードについての返信の返信)

スレ主 のん : 0 投稿日時:

 最初に伏線をひき、後からパターンを作ったのですか。間に挟むより想起しやすく、違和感も持たれにくそうですね。
 反対に、勘違いさせる要素を出してから更に含みを持たせておいて、後で裏切る。との方法も、バランス調整が難しく不安ではありますが、そのぶん破壊力もましそうです。精進あるのみですね。

 貴重なご意見ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ミスリードについて

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元記事:分岐というより、ダミーの狙いを目立たせて、本当の狙いを隠す感じかな

分岐というより……。

小説を読んだりアニメを観たりしていて、「これは何かの伏線だな」と思ったこと、ありませんか?
そう思われてもかまわない伏線もありますが、ミスリードがらみだと少々まずいわけです。簡単にネタを読まれてしまいますから。
なので、そこをいかに気づかれないようにするかという工夫です。

例えば普段は控えめなキャラが、親友が理不尽な目にあっているのを見てムキになって怒ったとします。そういうのは本当は芯が強い真っ直ぐな性格とか、友達想いとか、性格の良さを印象づけるエピソードとしてわりに使われるんじゃないかと思うんですね。なので多少大袈裟にやってもそれほど不自然に見えないことが期待できるし、そのキャラへの読者の好感度もアップするという一石二鳥。
ところが、そのキャラには実はひた隠しにしたい秘密があって、親友の窮状が偶然それに触れていたから思わずムキになってしまったというのが真相だった。そんな感じの段取りです。

上記の回答(分岐というより、ダミーの狙いを目立たせて、本当の狙いを隠す感じかなの返信)

スレ主 のん : 0 投稿日時:

 本来の意図に気付かれないようダミーも含ませるのなら、伏線ごと目立たせてダミーの裏側にまで目がいかないようにしてしまおう。と思ったのです。

 あまくさ様が用いられたマジシャンの例をお借りしますと、【ポケットからハンカチを出し、仕舞うまで】を伏線と捉えている状況です。【ポケットから出す】がダミーで、【ポケットに仕舞う】が本来の意図ですね。
 卵が先か鶏が先かのようなパラドックスが生まれそうですが、様はダミーにより注目を集めたいと思っただけです。

 あまくさ様は【ポケットに仕舞う】をダミーに、仕舞いながら同時に【取り出す】を本来の意図と定めているのですよね。
 この方法ですと、【ポケットに仕舞うと同時にこっそり取り出す】までが伏線となりますので、伏線自体も目立つことはありません。一度引っ掛かったことが有る人でもなければ、本来の意図までは到底気付けないでしょう。
 ですが、どんでん返しの伏線は、想起できなければ意味がありません。伏線自体も、ある程度は目立って良いと思うのです。

 分岐と表しましたのも、2つの意味のうちどちらを取るかで、物語の相貌が反転するようにしようと思いまして。
 そんなターニングポイント染みたものを伏線と呼べるかは私も疑問ですが......。良いこと思い付いたと舞い上がり、ズレたことを言ってすみません。

 分かりやすい例までありがとうございます。お約束を隠れ蓑にと言っても、そう簡単なものではなかったので助かりました。
 貴重なご意見ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ミスリードについて

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元記事:参考作品を読めない謎のメンタルブロック

前回質問した直後に引越しの諸手続きに追われて自分が書き込んだ事を失念しておりました。解答いただいた方にお礼ができずに申し訳ございません。

本日の相談なのですが、初めてライトノベルを書くにあたって、参考として先日誰もが知る代表的なラノベを1冊買ってみました。しかし、どういう訳か心理的に謎のブロックがあり、中々読み進められません。
「読んだら負け」みたいな謎の対抗意識が湧いてきます。イマドキな単語や文体を読み進めていくと「オタクが文豪ぶりやがって」と、全くのブーメランな感想を抱いてしまい、嫌悪感から読むのを止めてしまいます。
人間的に非常に浅はかな状態だとは思いますが、自分では上手く処理できません。
私の場合は極端な例ですが、物書きであれば多少は他者の作品に似たような感情を抱く事も無くはないのではと思い、質問させていただきました。

どうすれば、他人の作品を読めるようになるのでしょうか。

上記の回答(参考作品を読めない謎のメンタルブロックの返信)

投稿者 のん : 1 投稿日時:

 そういう時は評論家にでもなったつもりでいきましょう。どんな名作だろうと、心の中で貶すぶんには問題ありません。
 自分だったらこの言葉を選ぶ。自分だったらこの展開にする。自分だったらこんなキャラは出さない。
 そんな風に思うのでしたら、実際その通りに書いてみれば良いのです。暫くしてから読み返してみて下さい。それで面白い物が出来上がっていればよし、ダメなら面白くない部分を分析しましょう。読み比べるのも良いかもしれません。

 また、購入されたライトノベルのレビューを読んでみるのも良いかと思います。ファンの方は大絶賛されているでしょうし、アンチの方は親の仇かというほど酷評しているかもですが。そういった極端なレビューは読み流して、まあまあと評している方に注目すれば、嫌悪感もあまり湧かないはずです。

 後は「読まない」ですかね。
 ライトノベルを書くからといって、ライトノベルを読まなければいけない訳ではありません。良いことなのは確かですが。
 先ずは、興味をもった漫画やアニメ、映画などから始めては如何でしょうか。技を盗もうと思って見ていると、新たな発見がありますよ。

 参考になりましたら幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 参考作品を読めない謎のメンタルブロック

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元記事:このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?

私は作家を目指して八年目ですが
ここの住人の中にこのサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?
あまりのレベルの低さなのに誰も指摘している様子がないので質問します
何故レベルが低いかというのは効果的と言いながら具体性がほとんどなく
ふんわりして細かい方法やり方のところは全く説明せず効果的というにはいかにも低レベルだからです
まあ前半四つは一理あるとしても後半四つがひどすぎます

朝の時間帯に本を読む

朝に読むとか多少の効果はあっても大した効果はありませんし
受験生なら朝以外で効果的に学べないなら問題しかありません
受験生だって通学中の満員列車で参考書を学べるように小説から本当に学べるなら同じく学べます
短い時間でも魅力的なセリフの構成術や魅力的な比喩の技術を解析したりピンポイントにすれば満員列車のわずかな時間でも小説から学べます

酒・タバコを吸いながら本を読んではダメ

そんなもんわかっていない奴のほうが少数あまりに当たり前すぎるレベルの低さ

本を読むしかない環境に身を置く

そもそもの話のやる気不足
満員電車で参考書を読んで勉強できる受験生レベルのやる気があればよほどの環境の悪さがないならどこだって学べる場です

流行のヒット作を追いかけ続ける!

追いかけるはいいとして結局最後まで具体的読んで学ぶ方法論どこをどう見てどう考える考え方ひとつもない

初心者サイトと思いきやここの内容は不親切であとは才能センスで補うできる人の上達法しかないし
なんでここの古参の住人でさえ指摘しないのでしょうか?
こんなもんが効果的な読書の方法でもなんでもないと勉強をゼロから始めで八年目の私でもわかりますよ
まあだからと言って私の方法は教えません
この前のでこりました
本当に効果的な読書の方法と銘打つなら
具体的な方法考え方ぐらい入れとかないと初心者と素質やレベルが低い人がやればその時点で成果すらつかめないのが落ちです
個々のサイトは勉強のため読むことを推奨しているのにそのやり方を教えない
参考書の問題の解き方考え方を持たないで勉強する受験生の末路が想像できないのですかね
小説という文章技術の問題の解き方考え方を得れば学びの成果は取り返しのつかないほど変わりかねないのに・・・・
効果的な読書するならこれは必ずといっいいほどの必須の技
学び方よくわからないけど学ぼうと数読むより同じ時間学ぶ方法を得て数読む人が読み飛ばす技術を一つ一つ学んだほうが数読んで個人差でどんな風にどのレベルに作家としての力がつくかわからない博打の勉強をするよりも学ぶ方法をえて無駄なく学んだほうが数こなしてどんなものがつくかわからない数やるよりも博打要素もなく堅実に多くの人が効率よく学べると思うのですが・・・・
マジだれも何も言わないのでしょうか?
ここの住人はかなりの熱量がある人もいるのに・・・・
なんでこんな低レベルな効果的な読書の方法が何年もつかずで放置されいてるですかね
本当にここの住人誰も気づいていないのですか?
言い争うほどの熱量をもって投稿していないので返信の内容によっては返信しません
飽きたら無責任に去ります
あまりにも効果的な読書の方法としてはレベルが低くひどい内容なのに誰一人の指摘しないので質問しました
流石にここのメソッドすべて見てして指摘するほど暇ではないので全ては見ていません
方法媒体問わず晒さないでね
何度も言いますが私の方法は教えられません
前のでこりました

上記の回答(このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?の返信)

投稿者 : 4 人気回答!

あららー、指摘されて掌くるりんぱww
もっとださーい。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?

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投稿日時:

元記事:主人公の弱点

どうもこんにちは。
誰かさんがまた爆発したせいでスレッドが流れているようだから、過疎を促進しないためにもスレを立てさせて下さい。高頻度ですみません。

これまでのスレで散々苦情が来た主人公の弱点のことで相談します。
相談したいのは前何度かスレで話したホムンクルスの主人公です。詳細な設定はプロローグ相談掲示板を参照してほしいのですが、このスレだけでも完結するように要点だけ抜き出してキャラの解説をします。

シャーロッテ(愛称シャロ)
TS転生したホムンクルスの主人公です。
拳銃で戦わせる予定のキャラクターで、魔眼も持っています。
ちなみに魔眼の能力内容は「描写がおっくうになるな」と思ったので当初のものから「魔力による威圧効果」というものに変更しました。
後述する三人は上司だがユークリッドとクラウディオには一切敬語を使わない。逆に女性陣の前では途端に大人しくなる。あとお客さんの前では普段の不敬を自重する。

ユークリッド
シャーロッテを造った錬金術師で、個人経営の事業を営む若大将です(大体30歳前後)。
基本的に寛容な性格で、お客さんに失礼なことをしない限りはシャーロッテを含めた周囲を甘やかしがち。

クラウディオ(相性クラウ)
ユークリッドの弟で、冒険者です。遠征の時は兄を護衛するのが仕事です。
兄に不敬な口を利くシャーロッテとは仲が悪く、常に喧嘩が絶えなません。

ヴェロニカ
ユークリッドの屋敷(兼事業所)で働くメイド長です。シャロは彼女が好きで今回の相談で重要になる人です。

で、本題の主人公の弱点ですが、私は戦闘に影響が出る弱点を主人公に持たせるのがあまり好きではないです。
理由は弱点を突くことに特化した敵への対抗手段を根性や主人公補正にしたくないからです。
だからメンタル面の弱点を多く用意しました。
ただこの手の弱点を作っていると「やりすぎたらキモくならないコレ?」みたいな疑問に度々襲われていて、さじ加減に迷っています。
ちなみにこの主人公の主な弱点は以下にしました。

●酒癖が悪い
とにかく酒が大好きで、仕事帰りの夜によく酒を飲みます。
屋敷の倉庫にある酒を勝手に持ち出して部屋で飲むのが当たり前で、管理するメイド達(特にヴェロニカ)の手を焼いています。
メイド達は持ち出しを禁止したいのですが、安易に禁酒命令を出すとストライキを起こす上、錬金術師のユークリッドが「それで君が元気に働いてくれるならいくらでも飲んでくれ」と言って甘やかすから黙認せざるを得ないという感じです。

●女の子と話すのが苦手
異性愛者がTS転生しているから主人公の恋愛対象は女性です。
あと転生前の親族のしつけによって「女の子を大事にしない男は最低」という意識を刷り込まれているため、「怒らせないように、嫌われないように」という常に防御反応が出ているかのような接し方をします。
女性だけの席に立たされると赤面して固まりっぱなしになるくらいです。

ちなみにヴェロニカはこの弱点のことをあまり良く思っていません。
理由としては社長やその弟には散々なめ切った不敬を働くのに、この三人では一番下っ端の自分にはドキドキしながらでも丁寧な言葉を使うことを「自分よりも礼儀正しくするべき人にしていないのに、自分にだけ丁寧なのがいい子のふりをしているみたいで気に入らない」と思っているという感じです。

前者に関してはコンセプト元のキャラクターがこのような感じだったので、ここを自主規制すると別物になるからこのままにしたいのですが、後者の扱いは心配です。
ちなみに主人公がユークリッドを舐めているのはユークリッド自身が上下関係にあまりこだわらない性格をしているのが原因の一つになっています。
クラウを舐めている理由は単純に自分がクラウより強いからです。あと彼の喧嘩腰な態度も原因です(原因を作ったのは他ならぬ主人公ですが……)

上記の回答(プロにはなれなかったけど友達が出来ました(笑)

投稿者 ごたんだ : 0

ケッ、火消しカイジかよ!!
豚然キリンスト野郎はネットにもリアルでも嫌がるなッ!!!!

いつから火消しカイジが市民権得やがっんですか? パイ先!!!
名無しなのに先輩風吹かしてんじゃねーよ、〇ミ虫テジタル朝がっっ!!!!

賑やかしなら政治痛でも併設しておけよ!! 逃げ帰ってやるから!!?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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投稿日時:

元記事:ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

自分にはとりあえず書きたいジャンルの小説が一つあります。
その世界観の中で、どうしてもメインヒロインを主人公が大好きな健気で献身的な性格の子にしたいのですが、どうしてもラノベのメインヒロインにするには弱いような気がします。
主人公の性格をクールにして、バランスを取ろうかとも思ったんですが、そうすると今度はやりたい内容が崩れてしまいます。
普通の成長型の主人公のヒロインとして、そうしたタイプの子はやはりかみ合わせが悪いのでしょうか。主人公とヒロインの性格の組み合わせ方などもできればご教授していただけると幸いです。

上記の回答(ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?の返信)

投稿者 オミクロン : 1

 オミクロンです。参考になればと思い私見を述べさせていただきます。

 まず主人公とメインヒロインの性格の被りがNGかと言われると、一概には言い切れない。という部分があります。サタン様がおっしゃった通り、やりようはいくらでもあります。

 なぜそのヒロインが薄いと思えるのか。理由は単純で、「特異な動機」が見えないからです。「わざわざ異世界から助けに来てくれたから、できる限りの努力はしよう」とヒロインの献身の動機を私は読みます。

 この動機って、すごく一般的だと思います。よほど世界観が正直者が馬鹿を見るか、荒廃したダークファンタジー風でない限りはですが。要は良心を持つ人間ならば、そう考えるのが妥当(当然)な域でしかないのです。そうなれば当然持ち味は生まれようがないですよね。

 また追記部分を深読みしない場合、「助けてくれたんですね! 素敵! 抱いて!」くらいの単純さです。

 なので献身の動機に、一ひねり以上加えることが必須となります。

 例えば、そのヒロインからすれば主人公の世界は理解の及ばぬ異世界です。何かの拍子に主人公の琴線に触れて、裏切られない確証はどこにもないという「恐怖」から逃れるために、身も心も捧げるという「演技」に徹します。ですが行動を共にしていくと主人公の真の性根に触れ、「演技」が「本物」にシフトしていく。

 または必要で仕方のなかったこととはいえ故郷から連れてきて、その世界の争いに巻き込む。その罪悪感の裏返しで献身に徹する。というのも手です。(物語後半らへんで過労がたたって倒れ、病床のベッドの上で泣きながら主人公に謝罪をする。とすると個人的にはおいしいと思います)

 私がたった数分で思いついた拙い案だけでも、物語の発展性は大きく増し、ヒロインに味が出ると思います。いずれにせよ何らかの「真の意図」がなければただの現地妻で終わってしまうと思います。

 私がこの案で伝えたいのは、「裏のないコインはない」ということです。特に献身系統に関しては、その大変さから何らかの意図や見返りを暗に求める場合が多いです。(特に現実では遺産相続に関することとかありそうですよね)それがないのは、無償の愛という唯一にして絶対の例外のみです。

 CALBEE様はこれを失念しているのではないのかな~と思います。

 あとウルトラCとして、サブヒロインとメインヒロインを逆転させるという手もあります。最近では「ようこそ実力至上主義~」で似たような現象が起きていましたね。(サブヒロインが人気すぎてメインヒロインが空気化ってやつです。NARUTOのヒナタもこれに当たるのかもしれません)

 まぁ参考になれば幸いです。駄文、失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

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