小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

のんさんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

 こんばんは、のんです。
 結論から申し上げますね。そのキャラクターが掲げる目標と、それにおける失敗条件を考えて下さい。
 例えば、学年首席の優等生が東大現役入学という目標を掲げたとします。失敗条件は何ですか? もちろん受験失敗ですよね。では、そんなバッドエンドに至る為には何が必要でしょうか? 単純な学力不足でも良いですし、体調不良などによって受験自体が危ぶまれるような事態でも構いません。何か思い付きましたでしょうか? それがピンチです。

 テンプレートは有用ですが、それは先人が導き出した答えなんです。創作は1から始めるものですから、答えばかり見ていると行き詰まってしまうことも多いでしょう。そんな時は、先人の出した答えを分解してみて下さい。きっと道が開けます。
 以上、参考になりましたら幸いです。生意気ですみません!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

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元記事:人称について 一人称と三人称、どちらか片方に特化すべきか 両方とも書けるようになるべきか

初めましての方は初めまして。これまでのスレッドに書き込んでいただいた方々はお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回の質問は題名通りです。一人称と三人称のどちらか片方に特化すべきか、あるいは両方とも書けるようになるべきか、という質問です。

私は小説を書き始めてから今までずっと三人称で書いてきたのですが、たまには息抜きという形で一人称の小説を書き始めました。
ただ、一人称のルールに則った上で書くとどうしても似たような文が続きがちになります。
似たような文が続きがちになってしまうというのは、一人称では自然なことなのでしょうか?
一人称で普段書いている方、ご教授お願い致します。

上記の回答(人称について 一人称と三人称、どちらか片方に特化すべきか 両方とも書けるようになるべきかの返信)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

 こんにちは、のんです。前半の質問は解決された様ですので、後半の質問にだけ私見を述べさせて頂きますが。単純に、主人公の感情が乗りきっていないだけだと思いますよ。
 一人称は三人称に比べ、外側よりも内側の動きに焦点を当てやすくなっています。ですから、物理的な動きや状況の変化がなくとも、心情にさえ変化があれば文章にも起伏が生まれます。
 それがないとなると、周囲の状況や動きにばかりスポットを当ててしまったのでしょう。そう言った外側ではなく、内側にも気を配るようにすれば改善されますよ。一人称と三人称が混ざりあった文体も大分ポピュラーになりましたし、息抜きでしたらそちらをやられては如何でしょうか。
 似たような文末をローテーションしてしまう。というのに関しては、どんなレベルか分からなかったのですが、口語調が少ないようでしたら増やしてみるだけでも変わると思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人称について 一人称と三人称、どちらか片方に特化すべきか 両方とも書けるようになるべきか

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元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 のん : 2 投稿日時:

 こんばんは、のんです。理想が高くて何が問題なのでしょうか? 悪いのは高すぎる理想ではなく、折れてしまう心の方です。
 締め切り前で死にかけている訳でないのなら、時間に余裕はあるでしょう。満足出来るまで何度だって挑戦すればいいのです。もちろん、少し書く度に推敲していては効率が悪い。完結させてから見直した方が、見えてくるものは多くあるでしょう。
 ですが、そこまで行けないのですから仕方ありません。完璧主義もいいですが、0か100では進めませんよ。

 自分の物語に自信が持てないのでしたら、今何が流行っているのか調べましょう。テンプレートにさえ乗っかれば外すことはありません。それでパクリと言われるのが怖いなら、ほんの少し捻れば良いのです。もしくは一本書けたということで自己完結してしまいましょう。
 また、チンチラ様自身がイイと思った物語を真似るのも手です。それならば、少なくとも面白くないと筆を折ることはないでしょう。例え既存のストーリーを模していても、例え既存のキャラクターを模していても、それを自分なりに動かしてみるのは良い練習になるものです。
 また、既存作の様に書こうとすると、今まで流していた細部にまでよく目が通りますよ。説明の頻度や間の取り方、動作と動作のクッションですとか。

 あとは主人公ですね。
 決められる所から穴埋めしてくことはできませんか? 周りのキャラクターが出来ているのなら、それに会わせて性別や年代、大まかな立ち位置は決まります。主人公なら登場人物のほぼ全て関わるでしょうから。
 正直なところ、主人公はカメラマン兼レポーターと割りきって口調だけ決めて、あとはサブキャラクター達に焦点をあてれば良いと思います。そっちはもう居るんですし。
 もしくは、群像劇にしてしまう。ですね。
 サブキャラクターが頭の中でわちゃわちゃしているなら、それをそのまま文章にしてみるんです。
 いくら考えていても続きが思い浮かばないなんて事はよく有りますが。同時に、書いてみると思いの外スラスラ思い浮かんだりしますよ。頭に浮かんだセリフやシーンを取り合えず書き出してみましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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元記事:情景描写の量について

どうもこんにちは。本サイトには毎度お世話になっておりますマリン・Oです。
今回は情景描写について聞かせてください。
私の拙作は情景描写が少ないというご指摘をよくいただきました。それで改善のために練習をしようと思うのですが、どれくらいの量を入れるべきなのかが良くわかりません。
場面変更の度に原稿用紙一枚丸ごと以上を費やして風景描写をしなければいけないのか。それとも今の原稿に少量ずつ描写を継ぎ足すだけで大幅に改善されるのか。
個人的に前者は地の文のバランスが崩れそうなのであまりやりたくないです。
後者が正しい場合はどのような描写を継ぎ足さなければいけないのか。
個人的には風景描写と容姿描写が足りないと思っているのですが、他にも足りないものがあるなら教えて下さい。
本サイトの第4研究室でも、情景描写に関する書き込みは少ないので、どうかお願いします。

拙作のURLですhttps://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02913.shtml

上記の回答(情景描写の量についての返信)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

こんばんは。リンク先の作品をさわりだけですが読ませて頂きました。

ガンダムの二次創作とあるのですが、原作を知らない者からするとプラモデルの形がイメージ出来ませんので、その描写か説明は欲しいですね。
あとは、全体的に説明ばかりで描写が少ない印象を受けました。描写を付け足すよりは、説明を描写に書きかえた方がいいでしょう。

書きたいことは既に決まっているのですから、説明の軸になっている其をストレートに書かず、遠回りする意識を持つだけで変わるかと思います。
例えば、眠るとこにした。→欠伸をかみ殺し布団にもぐる。のような感じです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

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元記事:視点者の意識がないときの描写

 こんばんは、お世話になります、左野です。
 小説を書いていると、視点者が寝たり気絶したりするシーンに当たることがあります。
 視点者の意識がないときの描写は以下の方法で問題ないでしょうか。また、他に方法があればぜひ教えてください。

1:視点者が意識を失うぎりぎりまで地の文で書く。その後は書かない。
 いわゆる、「おれは寝てしまった」というものです。
 よく使われている手だとは思うのですが、「『おれは寝てしまった』ってモロに目覚めたあとに考えることだよなあ。『おれは死んでしまった』に近いものを感じるぞ」というような、余計なことを考えてしてしまいます。
 かといって別のいい言葉が思いつくわけでもない。
 これはお約束の文章として素直に使っていいのでしょうか。

2:視点者を変える
 視点者を変える方法です。意識がなくなった後の展開が長いときに使うべき方法と聞きます。
 しかし、一人称小説でやると、地の文が随分変わってしまいます。(文章力によるとはいえ)違和感を覚えますか。

3:視点者の意識がなくなったあと、神視点(というより無視点三人称? 地の文では登場人物の心情を一切書かず、ただ事実のみ書く)で描写する
 特にお聞きしたい方法です。
ーーーーーーーーー
例)
「頭が痛い」
 そうぼやくと、椅子に座って本を読んでいた魔女が、長くて美しい髪を耳にかけてから、本をぱたんと閉じてこちらに視線を向けてくる。
「風邪でもひいたのか」
「たぶんね。もう寝るよ」
 おれは頭を押さえながら、フラフラと歩き、ベッドに腰掛ける。
「寝るのなら、その前に薬を飲むかい。私が作った薬がまだ残っているはずだ」
「うん、ありがと。それ飲んで寝るよ」
 おれがそう返事をすると、魔女はさっと薬箱から瓶を取り出した。
「ほら」
「サンキュ」
 瓶を受け取り、一錠だけ取り出す。すると、魔女は水がなみなみと入ったコップをもってきて、すぐ近くの机に置いた。
「水。これを飲み干せ」
「え、いいよ。そのままのみこめるし」
「寝ている間に脱水症状を起こしたらどうするんだ」
「わかった、わかったよ」
 他人の健康だけは本当に心配するんだよなあ、この魔女は。自分のにはてんで無頓着なくせに。そんなことを思いながら、コップに口をつける。
「熱は?」
 コップの水を半分飲み干してから、答える。
「……ああ、なさそう。大丈夫だよ」
「ならいいんだが」
「そうそう、この薬、よく効くんだよね。飲んだ瞬間こてっと寝られちゃうんだ。起きた頃にはもう元気いっぱいだし」
「特殊な睡眠薬だからな」
「ん、じゃあ、おやすみ」
 おれはそう言って、水をふくみ、薬を口に放り込む。ゴクンと飲み込んで、それだけでもう眠い。ベッドに横たわり、ブランケットを被る。どんどん眠気が襲ってくるのが嫌でもわかった。

「おやすみ。ふふ、もう寝息を立てている。……私は心配でならないよ、君はいつも必要以上に無理をするんだ。君は私よりよっぽど脆いというのに」
 暖炉の光がコップをオレンジ色に照らす。暖かい空気で部屋は満たされている。
「君の前じゃ口が裂けたって言えないが……私は君のことを」
 誰かの思いを隠すように、火の粉のパチパチはぜる音だけが、病人の小さな寝室に響いていた。
ーーーーーーーーー
 というものです。
 今書いている小説があるのですが、例のように、視点者の意識がなくなったあとの展開が視点を変えるには微妙な長さで、しかしどうしても描写したい場面があります。
 そのために方法3を使う予定なのですが、変でしょうか。

 よろしくお願いします。

上記の回答(視点者の意識がないときの描写の返信)

投稿者 のん : 6 人気回答! 投稿日時:

 こんばんは、のんです。1つずつ私見を述べさせて頂きますね。

 先ず1つ目の、視点者が意識を失うぎりぎりまで地の文で書く。その後は書かない。方法。左野冠様が仰る通り、よく使われいますね。
 お約束な文章として素直に使っても問題ないと思いますが、私も似たような事を考えて無駄に抵抗します。例えば地の文で「おやすみ」と言わせてみたり、「夢の世界に下り立った」としてみたり。別のテンプレに乗っ取って「周りの声が遠退いていった」と書いてみたりです。

 私はだいたいこの1つ目の方法を取った後に、主人公が意識を取り戻すまで時間を飛ばして他のキャラクターに説明させます。他にも、何があったか想像できる目印だけ用意することも有りますね。王道です。

 2つ目の視点者を変える方法は、個人的にあまり好きではありません。
 もともと三人称であったり、主人公格が複数人いるのであればその限りではありませんが。大概は作者が楽だからそうしているのだろう、と透けて見えます。主人公にも感情移入できていないような序盤にされると特にですね。

 3つ目の視点者の意識がなくなったあと、神視点で描写する方法も、もとが一人称であるのなら違和感を覚えることが多いです。ただ、2つ目よりは良いですね。
 例文を頂きましたので、それをもとに意見しようかと思います。先ず、主人公の一人称から三人称への切り替え部分。
 魔女の台詞の前に、三人称に切り替わった地の文が欲しいですね。例としましては、主人公が寝たことの明記と、魔女がどういった様子かを表す軽い描写です。
 それから『誰かの思いを隠すように』の『誰か』が魔女を指しているのでしたら、ハッキリ魔女と書いた方がスッキリします。

 最後に別の方法。主人公は意識がないという前提を覆してしまいますが、例文程度の文量でしたら主人公の一人称のまま続けた方が良いでしょう。
 ぼんやりとした微睡みの中で魔女の言動を受け取りつつも、確りと認識しないままとし。寝て起きて忘れてしまうのです。これもまたよくある手法ですよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点者の意識がないときの描写

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元記事:小説と絵本の文体の違い

本来はサイトの主旨とはかけ離れるた質問だとは思いますが、ご容赦ください。問題があれば、教えてください。

今回思いついた作品は、特性的に小説よりも絵本の方が向いているのでは、と思いその方向で作っているのですが。
やはり、絵本の文章というのが非常に難しいと痛感しております。絵の情報も考える必要があるので、どこまで書けばいいのかわからないのです。

具体的に、絵本の文体はどうやって考えればいいのでしょうか?

上記の回答(小説と絵本の文体の違いの返信)

投稿者 読むせん : 0

絵にゆずる、想像させない文章になるかな?
こういうシーンを「絵に表現してもらう」と決め、淡々と描く。
簡単に絵を描いて(書けないなら文字でこう!みたいに解説つけて)文を後から考えてもいいとおもいます。

たしか、なろうでもロボット・ハートという全編英語の挿絵付き作品(今見たら絵も改訂されていたし邦語訳されてたわ)と、吾輩は家猫であるっていうのがあって、割と好き。

一番いいのは絵本をじっくり読んでみる事かと。私的に好きな絵本は全編総天然色の組木細工でできた「よだかの星」が好き。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説と絵本の文体の違い

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投稿日時:

元記事:ローファン 現実的問題

架空の地球にモンスターが出現したらどうなるだろう。という定番ローファンタジーを考えていたのですが。

例えば、ネオナチが主人公で、ヒーローチックな事をしたらどうなるんだろうと思って、アメコミ感覚で練っていたら。

ラノベを書籍化した友人「現実的に考えてナチスが主人公って絶対、編集に止められるな」

て言われたんですけど、現実問題とは何ら関係ないフィクション前提のローファンタジーとして、何がOKで何がダメってのは出版社? 編集側が決めてるんですか?

人種差別問題やユダヤがどうとかそういう過激な思想や思惑はないです。

最近あった、中国を虫国として罵倒したりした人がいましたけど。そんな事は一切しないです。

ただバットマンとかスーパーマンとかダークヒーロー系のアメコミが好きなだけです。

上記の回答(完全に横槍ですが。)

投稿者 玄翁 : 0

すみません。ちょっと気になったので質問させてください。
スーパーマンってダークヒーローになるんですかね?

古い人間なんでクリストファー・リーブのしか知らなくて、新しい映画なんかも見てないので私の中ではスーパーマンって普通にヒーローの認識なんですが、今だとそう言う設定になっているんでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ローファン 現実的問題

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投稿日時:

元記事:これでいいのか?

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。

あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)」の作者の方が、こんな事を言っているらしいのです。

以下はその抜粋です。

「はじめに
この作品がご都合主義的展開を含むこと。
また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾や違和感を感じる可能性があることが予想されます。
特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜きや趣味の読書では無いと思います。
また、その後他の楽しい作品を探しに行くことを推奨します。
以上のことを踏まえた上でどうぞご覧ください!」

何だか、これを聞いて、呆れるやら腹が立つやら、色々もやもやします。

私は、ご都合主義を否定する訳では無いですが、肯定したくも無いです。
ですが、この作者のコメントは、余りにも投げやりというより、傲慢では無いでしょうか。
完全な開き直りで、

「自分は好き勝手に書いているので、ご都合主義もへったくれも無い。あらゆる常識や法則も無視する。」

と、宣言しているも同じです。ある意味で、考える事をやめているとも言えますが、
これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。

それと、私は読者に対してとてもじゃないですが、「この本の内容が気に入らないのなら、読まなくて結構です。」とは言えません。
「うちの味が気に入らないのから帰れ!」と言うラーメン屋の店主と同じで、ある意味で潔いとも言えますが、作者が読者を選んではいけない様な気がするのです。

今は、なろう系という言葉でひとくくりにする様ですが、ライトノベルというのは、読みやすさに重点を置く小説だけど、無視してよいものと、無視していけないものがあると思います。

アニメだけ見た感想ですが、「防ふり」というのは、ご都合主義の塊みたいなもので、私は途中で耐えられなくなって見るのをやめました。
要するに、「理屈も何もかもを捨てて、頭を空にしないといけない」という事が、私は出来ませんでした。

この様に、作者が開き直ってしまい、「ついて来れる奴だけついて来い」と言う様なコメントで、書いてる側が読者を選ぶ様な事や、説明がつかないご都合主義だらけの展開を押し通すのは、物語としてどうなのかと思うのです。

まあ、「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。

新人賞の審査員コメントを見て、「なるほど、次からはそうしよう」「こうやってみたら、面白くなるだろうか」などと、必死にアイディアを練っている事が、無駄な事だと思わされそうになります。

この作者は確かに成功したには違い無いですが、私としては何だかすっきりしません。
真面目に考え過ぎかも知れませんが、皆さんはどう思われたか、何かご意見のある方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

上記の回答(これでいいのか?の返信)

投稿者 silica : 2

こんにちは。
私はその作者のコメントは誠実な物だと思います。元々、小説なんて娯楽なので、無理して読むことはない、という至極真っ当なことを言っているだけですし、そこに、妙にせっかちで攻撃的な今の潮流を合わせると、このような予防線ないしは注釈を入れるのも普通だと思います。で、そこに判断基準を提供しているので、誠実な物だと思います。『ゆっくり茶番劇』みたいな系統で動画冒頭に注意書きを入れるのと同じですね。

で、ご都合主義ですが、私もあまり積極的に好む、という訳ではありません。特に、主人公とその周りばかりが極端に上手くいくタイプも、やたら滅多に人を殺しまくるタイプも好きではありません。なので、防ふりも鬼滅も進撃も好まないのですが、それこそ、嫌いなら読まなければ良いだけです。そもそも、ネット小説なんぞ書きたい人が書きたいものを書く場なので、そこに、そのように文句をつけられてもどうしようも無いですし。商業作品としてはどうなのさ、と思わない訳でもないですけど、そもそもライトノベルってどんどんそういう方向に走ってますのでなにを……という話です。

私が設定やらストーリーやらまじめに考えるのも、自分が見たい物があるからです。見たい世界を映し出す手段として小説を選んでいるだけです。
あなたの場合はどうですか?
他人がどうしてるかなんて根本的にはあなたに関係ないことですし

結論
1 作者コメントは至極普通で真っ当
2 合わないものは読まなきゃいい。結局娯楽だから
3 他人がどうしたかは関係ない。あなたがどうしたい、どう書きたいのか。それに尽きる
以上です

カテゴリー : その他 スレッド: これでいいのか?

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