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和田慶彦さんの返信一覧。最新の投稿順20ページ目

元記事:プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信の返信の返信の返信

そっちは別の人のほうが特化しているかな?って感じ。【読むせん】に求めなくてもいい部分やと思うよ。
あと、仮にリテイクするなら、そういう初見バイバイ潰しを【読むせん】ができなくなるから、ある程度本決まりになってから呼んでくれたりする方が便利なつもり。

和田さんの考える作品はどんな物語になるんだろう?が知りたくて読んだってのもあるわ。良くするより「和田慶彦の見せたい世界とは、どんなものだろう?」って読み取りに集中しちゃうと思う。

上記の回答(プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

>ある程度本決まりになってから呼んでくれたりする方が便利なつもり。
これはどの案にするかを絞れてからリテイクてほしいということですか?

どちらにしろ3日で再UPを考えるというのもダメだろうので、数日様子を見ようと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロット板に作品案を掲示しました

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元記事:プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

ワタシ個人の嗜好があって、「この作品ワタシは好きじゃ無い」とかは有るけど、基本的に作者と作品は全肯定みたいなノリのつもり。

【読むせん】は、しょせん読者でしかないから、作者の与えてくれるものが正史でいいねん。それが自分にとって解釈違いで好きじゃ無い展開だとしてもね。

上記の回答(プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

>ワタシ個人の嗜好があって、「この作品ワタシは好きじゃ無い」とかは有るけど、基本的に作者と作品は全肯定みたいなノリのつもり。
懐が深いですね。私はその境地に至れません。至れないので自分で作った物さえ肯定できません。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロット板に作品案を掲示しました

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元記事:プロット板に作品案を掲示しましたの返信

 自分も、どの案が好みかというスレの趣旨から、外れたレスばかりしてました。申し訳ない、反省です。

 改めて私としては、3案を推します。

 1案は、7の盗賊からホーリーがステラを救い出す展開で、二人の物語は完結しています。それ以降は、ステラとアルクの話になっていて、蛇足だと感じました。

 2案は、ホーリーがステラの元から離れて戻るまでの理由付けが薄いです。ですがプロットを詰めることで、掘り下げることも出来るので、保留ですかね。

 その点、3案はテスラからホーリーが離れる理由、そしてステラがホーリーを助けに行く動機が、しっかりしていて、まさに王道の展開です。
 問題があるとすれば、そのあとのハンターたちが二人の元に駆け付ける動機付けでしょうか。ここはクライマックスで、カタルシスを得る場面なので、もっとも重要といえます。おろそかにできません。
 この辺りどう処理するのか、すでに考えがあるなら、お聞かせ願いたいです。

 2案、3案はコミカルな展開になるとのことなので、盗賊といえど人死には避けたほうがいいです。モンスターによる犠牲になるならともかく、主人公側の人間が手を掛けるのは、やめましょう。

 また序盤の展開は、1案を推します。
 他の案より、ステラとホーリー二人の絆が深まります。また、育った孤児院を守りたいという、ステラの動機付けがより強くなります。
 そして、憧れていたクレセイダーが、上流階級の方を向いていて、自分たち下層民のことなど、歯牙にも留めなかった。というのは伏線にもなるのではないでしょうか。

 ちなみになんですけど、私はプロットを読んでもカタカナアレルギーは起きませんでした。
 あくまで個人的な意見です。

上記の回答(プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

ありがとうございます!!!!!111!!!11111!!!

>1案は、7の盗賊からホーリーがステラを救い出す展開で、二人の物語は完結しています。それ以降は、ステラとアルクの話になっていて、蛇足だと感じました。
1案はしょうもない男に言い寄られながら旅をするコンセプトなのと、ホーリーが盗賊から助ける所で終わってたらアルクってキャラなんだったん?って感じになったのでアルクとの絡みを盛ってます。それと、ホーリーとの特訓の理由付けですね。ザマアして終わりなのもあれなので、最後にちょっと同情の余地を残しています。

>その点、3案はテスラからホーリーが離れる理由、そしてステラがホーリーを助けに行く動機が、しっかりしていて、まさに王道の展開です。
 問題があるとすれば、そのあとのハンターたちが二人の元に駆け付ける動機付けでしょうか。ここはクライマックスで、カタルシスを得る場面なので、もっとも重要といえます。おろそかにできません。
 この辺りどう処理するのか、すでに考えがあるなら、お聞かせ願いたいです。
仲間達が助けに来る場面は、「一々理由なんて考えてたらこの仕事やっていけねえよ!」「今日の占いで助けるが吉って書いてあったんだよ!」「気温と湿度のバランスがちょうどよかったからだ!」等と口々に適当な理由を並べますが、皆本心ではステラのように理想論で生きてみたいと思っていた、ステラが口だけで理想論だけを語るバカでなく本当に一人で戦うバカだった、俺達も今日、英雄になろう、という、ステラの生き様に触発されての行動です。

>2案、3案はコミカルな展開になるとのことなので、盗賊といえど人死には避けたほうがいいです。モンスターによる犠牲になるならともかく、主人公側の人間が手を掛けるのは、やめましょう。
ここはホーリーの凶暴性を出したかったんですが、あえて生き残らせて、最後の決戦に参加するというのもアリですね。

>また序盤の展開は、1案を推します。
 他の案より、ステラとホーリー二人の絆が深まります。また、育った孤児院を守りたいという、ステラの動機付けがより強くなります。
ステラが孤児院出身になると、2,3案は成り立ちませんね。ホーリーがステラの小姓(サイドキック、主人公の助手的存在)になるという一番の変更点が無くなるので。

ご意見ありがとうございます。今のところ3案に2票入っている感じですね。

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元記事:プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信

ご迷惑をおかけしました。

ワタシ的には3案をちゃんと読めてないカスなりに【3すくみ】が良いなーって主張します。
 ワタシが今まで読んできたロボ物は、だいたい『人同士の戦争の道具』としてのロボ物やったんで、第2の敵として魔獣(怪獣)が跋扈(ばっこ)している世界感が、ある意味で斬新に感じます。

作中のアームド・モンスター、引き合いに出してしまいますけど『ゾイド』みたいな操縦席みたいな部位を持つ「メカ生体ゾイド」みたいな物っぽい。人間を乗せる機能が付いているけど、操縦者なしでの自走や、ある程度の自主判断ができる動物並みの知能がありそう。ヒトからは肉体が金属メインで構成された魔獣の一種として認識されてそうやな、ってなってます。

作中で一番丁寧な説明が必要なのんは『アームド・モンスター』の生態とか位置、設定やと思うねん。

ある意味、ステラとホーリーより重要で、ステラとホーリーじゃないキャラ達で、番外編を組めるくらい、しっかり『アームド・モンスター』族達の変遷(へんせん)を決めんと行けへんのん違うかな?
ーーーーーーーーーーーー
ファッキンな~ロッパ系なら、たいした目的も無く『共通認識の世界感』でダラダラやって、主体性も目的も無く俺tueeeeしてくれてもええねんけど、【ロボ系】は作品ごとに世界設定の独自性が求められてまうし、混ざらないテーゼやロボのある社会構造が少なからず要ると思っちゃいます。

魔獣と機械獣とヒト族

ヒト族社会に置ける①大貴族と②教会と③ハンターズギルド
機械獣とは①単なる消耗品、②目的達成のための道具、③命を預ける仲間
機械獣にとってのヒトは①自我を奪う寄生虫、②弱いが共生が可能な生き物、③時に自分の命より大切な××
そもそも機械獣とは?①自然発生した生物群②今は滅びた超文明によって生み出された人工生命体③宇宙から来たエイリアン?

いくらでも掘れるし、いくらでも疑問を抱けるし、どうしていきたいか?は作者の物って感じっす。

上記の回答(プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。

アームドモンスターは世界観設定のところにちょっと設定を載せてるけど「人工的に作られたモンスター」です。
設定としてはゾイドとほぼ同じですね。モンスターからコアを取り出して、人工的に作った体に移す。コア自体に動力と意思があるからそれを制御する機械を取り付けてるけど、制御が外れると逃げ出したり暴れ出すっていう設定です。ハッキリ言ってまんまゾイドですね。
モンスターコアが生成する人工筋肉や装甲は人類に作れないとか内蔵火器は操縦席でトリガー引かないと撃てないから暴走したアームドモンスターは火器が撃てなくて大幅に弱体化するとか色々設定があるんですが、それをお話でやると一編出来ちゃうので「今回は」お話に必要な事しか書いてません。
今回の話がうまく行ったらその辺を説明するための、一般ハンターがアームドモンスターでうだうだやる外伝みたいなのを作るつもりです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロット板に作品案を掲示しました

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元記事:プロット板に作品案を掲示しましたの返信

すみません。本当にご迷惑をかけました。
私てきには、『アームドモンスター 案3』がいいと思います。『ステラはホーリーと一緒に依頼を受ける。ステラが暴走するたびにホーリーがフォローするというパターンが続く。』というパターンは中々ないので面白いと思うし、それにステラとホーリーが一緒に依頼を受けて恋愛系になっていくのか、、、それとも感動系になっていくのか、、、色々な物語が考えられます。
『ステラはホーリーと一緒に依頼を受ける。ステラが暴走するたびにホーリーがフォローするというパターンが続く。様々な人々に呆れられながら何とか仕事をこなしていくステラ。 の具体的な展開が思いついていないため見切り発車になる』は、徐々に物語を続けていくことにより「あっ!この話やりたいな!」など色々な発想が生まれるし、結構短文で終わらず長く書けることから私は『アームドモンスター 案3』がいいと思います。
先程のこと本当に申し訳ございませんでした。

上記の回答(プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信有り難うございます。

案3人気ですね。細かい所を書いてないからそれぞれの好きな展開を思い浮かべられちゃってるんじゃないかと思ってます。
よむせんさんの言う「設定が知りたい」読者のために設定を話に組み込んでいったらそれなりに話ができるんじゃないかな、とも思います。そう言えば昔サタンさんに設定から考えたなら設定を話にすればいいって言われたな・・・

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロット板に作品案を掲示しました

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元記事:作中の処女性についての許容範囲

ギリギリOKに逃げてしまいがちなヒロインについて。
名のある作品に限らず、作者というのは主人公とくっつけるヒロインに処女性を残すために、世界観を変えることがあると思います。
奴隷であれば性奴隷ではなく肉体労働用の設定を与え、家畜であれば見た目可愛くてもただの家畜にし、学園内のアイドルであれば純粋な性格を与えてビッチの印象をことごとく削除。
この処女性は作品内のヒロインの数が多くなるほどに違和感を与えます。大体はそれを消すために切り捨て用のヒロインの処女性を奪って話を盛り上げたりしますけれど。
私は今、プロットを仕立て、書き始める状態です。ある程度まとまるところまで書けたらこのラ件で載せます。
さて、皆様なら処女性をどこまで許し、どう扱っていますか?
主人公となら処女性を捧げてもOK? なんなら処女性を奪われそうになる展開を使ってドギマギさせる?
無論、私は今から書く小説に簡単には処女性を失わせる気はありません。奪うということもしません。
しかし、読者全般はどこまで処女性を削ればヒロインに愛想が尽きてしまうのか、ギリギリを見極めたいのです。
お力添えをお願いします。

上記の回答(作中の処女性についての許容範囲の返信)

投稿者 はな : 0

その作品の想定する読者によって変わる。
ですね。
10代の男性を読者に想定していれば処女性に拘りますが、20~30代の女性を読者に想定すれば、処女性は逆にリアリティーが無いというマイナス要素になる事もありますから。
その作品のターゲットとする読者によって変わる事だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作中の処女性についての許容範囲

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投稿日時:

元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

●魔力と知性について

 そもそも魔力は「知」の分野だからでしょう。戦士のような「武」の分野は、「知性」は魔法使いに比べて求められていません。中国の高級官僚登用試験「科挙」には、武官登用試験の「武科挙」もあります。兵法書の問題も出ますが、カンニングして大目に見られています。

 文官を対象にした「文科挙」でカンニングをすれば、良くて失格の上、一定回数の受験資格停止(科挙は3年に1回なので、3回も停止されれば、次に受験できるは9年後。平均寿命が50年で9年も受験資格が停止される)。下手すると、科挙でのカンニングは皇帝に対する反逆と同じで、本人はもとより、一族全員の死刑もあり得ます。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/科挙
 
 錬金術師も魔法使いの一種ですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/魔術
https://ja.wikipedia.org/wiki/錬金術

●魔導書について

 そもそも識字率の低い世界では、読み書き、特に高度な文語文を読み書きできること自体が、特殊能力で、読み書きができない人からすると、魔法に近いと言っていいでしょう。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/識字

 また、言霊信仰に代表されるように、「口にした言葉が実現する」との考えもありますね。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/言霊

『ドラクエ』の勇者のように、文武両道で、剣を持って戦えると同時に、高度な攻撃・回復魔力を使いこなせるキャラも、不自然ではありません(そもそも『ドラクエ1』の勇者は、仲間なしでパーティーを組まず、たった一人で竜王を倒し世界を救っています)。それに、頭の悪いキャラに魔法を使わせるのであれば、知力の高い魔法使いが作った魔法道具を持たせるのも一案です。詳しくは、下記リンク先の私見をご覧ください。
 
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/1471

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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投稿日時:

元記事:設定被りは、どこまでが仕方ないのでしょうか

初めて質問させていただきますため、至らぬ点がありましたら申し訳ありません。

質問なのですが、タイトルの通り、他作品との設定被りはどこまでが許されるのでしょうか。
と言うのも、自分が書いている作品の設定が色々な作品に似ている気がしているのです。
簡単に書けば、現代を舞台に魔術師や不死の存在が人知れず戦っている、と言う話です。
何となく、よくありそうな設定だと自分でも思います。具体的に言えば、主人公が即死能力的な物を持っているのですが、それは、不死と言う単語と相まって月姫のように感じられますし、敵が実在(?)のオカルトをベースにした組織と言うのは、Diesや科学ADVシリーズのような印象を受けるかも知れません。何より、自分がそれらの作品の影響を受けていないとは全くもって否定できないのです。どれも、好きな作品なので。
無論、パクリはしていないつもりですし、話の流れや結論は、それらとは違う物になっているはずです。ですが、設定だけ見ると、単なる二番煎じに陥っているような。もっと言えば、パクリになってしまっているような気がしてきて、こうして質問させていただきました。
皆様は、創作においてどの程度の設定被りは許容されると思いますか?

上記の回答(設定被りは、どこまでが仕方ないのでしょうかの返信)

投稿者 三文山而 : 0

 やり方次第でいくらでも、という気もします。
 例えば作者の方が沢山の作品について知識があるという自信があれば多彩な作品のパロディやオマージュをありったけ詰め込まれているだけで作品の売りになりますし。

 パロディの方向性を避けるにしても換骨奪胎などは有用なアイデア出しの方法の一つでしょう。
 「自分の作品にもこんなキャラがいたら」と思うような人物の性別や年齢を変えてみたり、出身地を変えてみたり、一人のキャラの特徴を複数の人物に割り振ってみたり逆に全く別のキャラの要素を一人に合体させてみたり……。
 世界観や人物以外の設定作品のジャンルなどでも似たようなことをすれば一つ一つの設定の要素の被りはほとんど気にならなくなるかと。別々のモデルを3つか4つ組み合わせるだけでだいぶ元ネタも想像しづらいような別物に変わってくるんじゃないでしょうか。

 Diesキャラとかの能力も大雑把な特徴で考えると「死者を操る」「部下の能力を自分のものとして使用」「即死攻撃」「必中攻撃」「絶対回避」「時間停止」等々それ自体はありふれていてそこまで突飛なものはそんなに無かったような気がします。キャラの経歴や性格、台詞などとの組み合わせによって他にない魅力が出来上がっているのであって。

 設定や要素の被りそれ自体よりも「これをこう解釈するのは俺ならではの思い付きだ」「まったく接点のないように見えるこれらを組み合わせられるのは自分の発見だ」「ありきたりなこの要素をこんな表現できるのは私だけだ」といった材料の組み合わせや調理の仕方等の自分の作品ならではの要素があるかどうかがオリジナリティとして重要なのでは。
 言ってしまえば自分の好きなキャラ(を元ネタにした人物)をありったけ集めて英雄大集合や怪獣大決戦みたいな作品になっても全く別々の元ネタの中から貴方の好きなものを組み合わせられるのは貴方だけ、なのではないでしょうか。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 設定被りは、どこまでが仕方ないのでしょうか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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