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和田慶彦さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:修飾された文章が書けませんの返信

修飾という意味が、ちょっとつかみかねているので、的外れな意見だったら申し訳ないです。

私の場合ですが、過去に「雰囲気を伝える言葉が足りない」と指摘されたことがあり、自分の文章の癖を直したことがあります。

まず、解析ツールを使います。
https://ennach.sakura.ne.jp/Morph/index.html

私の作品でやってみると、
現在
「 自立語における名詞の比率は平均の範囲内です。名詞比率は文章が説明的・要約的かどうかに関係します。
 動きの描写に比べると、物事を形容する言葉がやや多いようです。」


「 自立語における名詞の比率は平均の範囲内ですが、どちらかといえばやや高い方かもしれません。名詞比率は文章が説明的・要約的かどうかに関係します。
 物事を形容する言葉より、動きの描写が多いようです。」

もしかしたら、スレ主様がおっしゃる「修飾された文章が書けません」という言葉が、同じように様子を伝える言葉が足りないから感じているなら、私と同じように雰囲気を伝えるように言葉を加えるといいのかもって思いました。

もし、昔の作品が残っているのなら、解析してみて、比較してみてはいかがでしょうか。

何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 修飾された文章とは詞的な文章というか、面白い文章というか、要するに「文章力がない」という悩みです。
 紹介していただいたツールを使った所、

地の文と会話文の比率は、平均的な範囲に収まっています。
 かな:漢字の比率は読みやすい範囲だと思われます。
 1つ1つの文章の長さは平均よりやや短めです。テンポがいいぶん読みやすいと思います。
 文体やテンポにもよりますが、平均と比べだいぶ副詞が少ないようです。
 指示語によって文章がうまく流れています。
 接続詞が少なめです。文章運びはテンポ・感性重視のようです。
 体言止めはほとんど使われていません。
 連用中止法が平均より多めに使われています。
 若干説明寄り・要約寄りな文章展開のようです。具体的には、自立語における名詞の比率がやや高いようです。
 物事を形容する言葉より、動きの描写が多いようです。

 という結果が出ました。仰るとおり様子を伝える言葉が足りないようです。
 それ自体はわかっていて、気を付けて書いてもこのような結果が出る感じで、問題点はわかっているけどどうしたらいいかわからない、感覚が掴めないといった感じです。
 正直もう根本的に才能が無いのかと思ってしまっています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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元記事:修飾された文章が書けませんの返信

それって、以前は「本来は2万字で収まるくらいの内容」を10万字とかに膨らませていただけって事はないんでしょうか?
短くすることが出来るのは、悪いことじゃないでしょう。
そのぶん多くの情報を書き込めるので。
ただ、それは「短くまとめるクセがついた文章」で、読者へと的確に情報を伝えることが出来ているのであれば、の話ですが。

別にそれが出来てないのではないかと言ってるわけではなく、普通は「短く端的にまとめた文章」だと、読者に伝わってるかどうか不安なので、あれこれ余計な言葉を付け足すわけで、「短い文章」で伝わるなら問題ないと思いますよ。
2万字の物語が書けたのなら、それで良いと思いますけど、何が気に入らないのでしょう?
その物語を第三者に読んでもらって、展開が早いとか説明不足といった感想を貰ったりしたのでしょうか。
だとすれば、確かに丁寧な物語運びが必要だと思います。
それは「伝わっていない」ためですね。

単純に10万字で書き上げるつもりが想定が大幅にズレて2万字程度にしかならなかった、という話であれば、
これは「文章を短くまとめるクセ」が問題なのではなく、おそらく思考的に関係はするだろうけど「物語を短くまとめようとしてる」だけでしょう。
だから、話は簡単で、物語を広げればいいだけ。

この場合、一番の解決法はサブプロットを考えることですね。
それだけ執筆歴があるならわかると思いますが、本編と関係ないサブプロットをぶちこむと、それが関係ない話題であればあるほど、本編は一気に増えます。
AとBが戦う話であれば、Aが主人公なのだけど、Bが戦う理由を説明する小エピソードを加えたり、あるいは全く関係ない恋愛要素でも入れてみたり。

サブプロット追加など話の変更を嫌うとすれば、設定をエピソード化するのが手軽です。
説明で済ませてる設定をエピソードに変換すると、一気に執筆量が増えます。
例えば「魔術は魔力を消費して行使する」という設定は、この一文を書くだけで説明し終える事ができて、それで十分っちゃ十分です。
なので短くしたい場合はこうした説明だけで済ませる。
けど、
「主人公が魔術を覚え、調子にのってポンポン撃ちまくってる。少し難しい術に挑戦しようとしたとき、体の中で液体が動くような感覚を得た。不思議に思っていると、その液体が唐突に底の抜けたように一気になくなった。疑問に思う間もなく主人公は気を失い、目覚めた時に気絶した原因を理解して、「この体の中の液体が魔力なのか」と実感する」
という、一つの小話、エピソードを用意すると、これは設定を「説明」しているのではなく「物語っている」ということがわかりますかね。
当たり前だけど、このエピソード化はやればやるほど文章量が膨大になっていくので、推奨するものではありませんが、
一度、「説明で終えてる設定」を箇条書きにして書き出してみて、それらをエピソードにしたらどんんだけのページ数が増えるか考えてみると良いかもしれません。

小説的な文章」というのは、読むのもダメってことは、一般的な文庫本でも同じなんでしょうか。
だとすると、正直、私が今書いてる文章のテイストとたいして差はないと思うので、それが気になるというのは「小説(フィクション)を読んでる」という事自体に何か原因があるんじゃないでしょうか。
「文章」に問題があるわけではない気がする。
そうではなく、「気取った美文を意識してる文章」がダメなんだ、という話だと、ぶっちゃけ非常によくわかります。
作者がノリノリになってる様子が透けて見えるレベルだともう薄ら寒いですね。

で、これ、前者だとちょっとわかりませんが、後者なんだとしたら、それってスレ主さんが以前書いていたものがそういう美文を意識した作品で、無駄が多かっただけなのでは。
それを無くしてスッキリさせると2万字程度に収まってしまうという話なのでは。
だとしたら、2万字の物語それ自体は、問題ないのでは?

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 1 投稿日時:

 ありがとうございます。
 物語を短くまとめようとしているというのは、その通りだと思います。書いていると、「書きたい部分までの道のりがダルいなあ……巻いてこ」という感じで物語の展開を急いでしまっている感じです。
 その結果出来たものは起伏に欠けるストーリー、説明不足、描写不足の乱文、登場人物達の淡白な掛け合いといった感じです。その結果が「1作品2万字」なのです。
 じっくりと練習していく、というのが年齢的に厳しく、それで己の成長を急ぎ過ぎている感じも有ります。

 読むのもダメという部分は、前者後者両方当てはまりますね。
 前者に関しては、それまで物語の中に自分を閉じ込めていたのが社会やネトゲの人間関係といった「他者との世界」に引きずり出され、現実世界を直視した結果、フィクションを見ても「これどうせ作り話でしょ?」という冷めた目で見てしまうようになりました。感情移入できなくなってしまったのです。
 特にラブコメは前は大好きだったのに、現実で失恋してからは「別に自分がモテてるわけじゃないし」と完全に楽しめなくなってしまいました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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元記事:修飾された文章が書けませんの返信の返信の返信

雰囲気を伝える情報も大事だと思いますが、
「エンタメの作品は、ほぼ場面で構成される」と知らないことが原因で、説明寄り・要約寄りの文章にもなりそうな気がします。

以下、参考サイトです。
https://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-712.html

大雑把に説明すると、物語の趣旨に関することを基準に「場面」で書いていって、あまり重要ではないところを「説明」で伝え、強調したいところを「描写」します。
もし、現在「説明」が多くて、「場面」や「描写」が少ない場合、それらの比重を変えれば、解析ツールの結果が変わるような気がしました。

全然的外れな意見だったら申し訳ないです。
原因を特定できれば、問題は解決できるようになると思いますよ。
お互いに頑張りましょうね。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 仰るとおり、場面展開や描写すべき所で情景や掛け合いがうまく思い浮かばず、説明になってしまっている事が多いです。
 物語の世界やキャラクターを頭の中でうまくイメージできず、なんだかぼんやりしていて、自分の中で現実味を帯びさせる事ができません。
 もしかしたら文章力とかではなく、もっと根の深い所に問題があるのかもしれません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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元記事:修飾された文章が書けませんの返信

どんな文書くの?よませろ(`・ω・´)シャキーン

とりあえず読んでみないと分かんないっす。さぁ見せてごらん!!カモン!!(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まぁ、せやな~・・・・・ラノベやめといて、古い小説とかを読んでみる?

シャーロックホームズとか、シェークスピアとか【時代遅れの騎士になろう】じゃあないですが、潔(いさぎよ)く古典的でロマンに満ちた、どうやったって自分では体験できないシチュエーションの本を読むのは?

【紅の豚】みたいな「最後の騎士道」を誇ったイタリア空軍もの映画とか
西部のガンマンものとか(これゲームであるっけ?)。
江戸川乱歩作品のドラマや映画とか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
例えば「巌窟王」なんかはSFアニメなんかにもなっています。本筋そのままでした。

原作に忠実なアニメや映画を軽く視聴して図書館とかで借りて読むと、あまりに時代が違いすぎて逆に浸(ひた)れるかも

最近の時代劇とかも頑張ってますよ~。同じ日本なのに時間という概念を超えた「異世界トリップ」体験できるっす。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私も実際、自分が就労経験ある職種ものチート作品だと【・・・・んなもんで食っていけるかヴォケ○○なめんなゴルァ】感が先に立ち、楽しめません。

知らないものを楽しんだり、やったことがないジャンルを選んで執筆した方がいいかもですねー。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 文についてはすみません、前書いた文は「こんなものダメだ!」と消してしまっているので今手元にあるのは執筆中の未完成な奴だけなのでここにアップロードはできません。

 図書館でいろいろと読んでみたいと思います。読むのが遅い上にいろんな本に手を出しているのであまり読み進めていませんが。
 しかしやはり何を読んでも上手く自分の骨肉にできていない感があります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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元記事:主人公が得た力を無意味にしたくないです

バトル系の作品で、主人公は物語を進めるうちに強くなります。
強くなる形は新しい能力が主流です。
スピード特化の能力、パワー特化の能力を手にすることで色んな敵に対抗できます。

そして、そういった主人公はすべての能力を併せ持つ最強フォームというものを手に入れます。
スピードもパワーも今までの形態を凌駕する最強の力です。

この力を手にしたら、以前の形態になる必要はなく、それらはお払い箱になります。

仮面ライダーではそういうことが多いです。

最強の力を手に入れても、以前の力を使うのに納得のいく理由を付ける方法はあるのでしょうか。

すぐに思いついたのが、最強フォームは負担が大きいというものです。

他にもなにかあればご意見をお聞かせください。お願いします。

上記の回答(主人公が得た力を無意味にしたくないですの返信)

投稿者 和田慶彦 : 1 投稿日時:

 昔見た作品で、最強フォームは燃費が悪い(必殺技一発撃つと変身解除される)のでザコ戦や様子見に中間フォームで戦う、という奴がありました。

 あと、最終フォームはスペックは高いけど最強の必殺技を撃てるのは前の形態というのがあったと思います。

「機動戦士ZZガンダム」ではカタログスペックでは完全に上回るZZガンダムが出てきてからもZガンダムの方が小回りが利くと言ってZガンダムで出撃する事がありました。

 スーパー戦隊の「ゴーゴーファイブ」では総合スペック最強の一号ロボ強化形態、パワーだけは最強の2号ロボ、後半の敵が展開する特殊空間で唯一戦える3号ロボを使い分けていました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が得た力を無意味にしたくないです

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元記事:文中のセクシー描写はダメ…?

タイトル通りです。
文中に、官能描写というか、ディープキスや愛撫の描写を入れるのは、ちょっとまずいというものなのでしょうか?
もちろん、それがストーリーのメインになるわけではありませんが……
曖昧な質問になってしまっているかもしれないですが、ご意見お待ちしています。

上記の回答(文中のセクシー描写はダメ…?の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0

人類の最大の関心事はたったの二つです。それは、「闘争」と「恋愛」です。
これ抜きで書かれた小説が少ないのも頷ける話でしょう。
なぜならば、それが、「王道だから」です。

こんにちは。壱番合戦仁です。
言わせてもらうと、恋愛を克明に描くのならそう言った描写は「かえって必要」です。
よく読者受けが悪くなるのを恐れて、そういったシーンをおざなりにしている作品を名作でさえちらほら見かけますよ。
だから、甘酸っぱくて、見ていて胸のすくような――――ちょうどレモネードのように風味のーーーーラブシーンやベットシーンは入れた方が良いと思います。
が、し・か・し!
不可欠ではないことをここで述べさせていただきます。
愛の形は人それぞれです。
グループ婚が知られるようになり、同姓婚が当たり前になりつつある昨今の社会において、その風潮は強くなっています。
無機物と結婚する人までいるため、尚更です。
ならば、そういう行為の描写が不可欠なのか?
モルドアさんはどう思いますか?
考えてみて下さい。
きっと浮かんだ答えがあなたの悩みの答えになるでしょう。
少なくともそう願います。
それではグッドバイ!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文中のセクシー描写はダメ…?

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投稿日時:

元記事:小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。

 はい、タイトルで『また大野か』と思った皆さん大正解。大野です。
 数日前、こちらで相談した『現代を舞台にして、魔術師(などなど)相手に詐欺師が頭脳戦する話』のプロローグを勘案してきたので、ちょっとばかりご相談。
 なお、今回は(メンドクセーので)別スレの『プロローグ相談』に移動する形でなく、このスレッドで話す形でお願いします。

 さて、本題。現物を見てもらう前に、俺の作品構想をば。
 まず今回の目標は『読者を騙す』こと。と言っても皆さんには概ね言っちゃうんで拍子抜けになると思いますが、諸々ご意見くださると幸いです。

 全体のプロットとしては『第一の事件→第二の事件→第三の事件前編→第三の事件中に死にかけた主人公の回想→第三の事件後編』という形のシンプルな『短編連作』を想定しています。ただし、『全ての事件において共通する探偵以外の登場人物が第三の事件の黒幕』と言う形をとって、『主人公が人知れず事件の妨害を行っていた』ような雰囲気を出したい。
 
 さて、すごく大雑把な所を書いたところで、プロローグの登場人物&プロットです。括弧でくくった情報は、解決パートまでは伏せられる内容になります。後もう一つ、この世界における『魔術師・その他オカルト』は『嘘を吐く』ことが出来ません。作中にもちゃんと書きます。

 瓜坂誠司:魔術探偵を自称する無能力者(無能力者であることは、読者のみ知っている/詐欺師)。第一の事件の語り部。探偵としてのスペックもそれなりに高く、相手によって演技をして自分の顔を使い分ける。

矢加部月菜:事務所の居候兼バイト(幻影系能力者/本当は化け狸だが、第一の事件時点では超能力者と勘違いされる)。普通の人間として生きてきたので、精神的・肉体的にかなり貧弱。ただ、根はまっすぐでしっかりしている。

 ヤマモト:探偵の親友を自称する狂言回し(正体は某大物妖怪/ヤマモトは『瓜坂が付けた仇名』)。世界中を渡り歩いては、何かしらの厄介事を探偵に押し付ける。そのため、瓜坂が『素』で接し、文句を言う数少ない人物。数か月前月菜を拾い、探偵に押し付けた。ライネス・エルメロイとか、峰不二子(次元にとって)に近いキャラ。

 ルイス :今回の依頼人。苗字は『スリップジグ』(愛蘭語/伏線要素)。ロンドンの魔術師で、『日式魔術を研究する!』と飛び出した姉が日本で死んだため、解決を依頼した。基本的に人道とか気にしないタチだが、『裏切者と共同研究なんてできない』とのこと。(全編通したラスボスであり、ちょくちょく『嘘でないけど』な発言をする)

 マリー :ルイスの姉(真の依頼人/とある事情から『自分の死の偽装』と後始末を依頼した)。魔術師には珍しく、道徳観念に理解があり家族愛もある少女(そこを利用され、全編通して共犯者にされる)。(前述の依頼も妹のとある計画のためにやった)。表向きの依頼理由は『魔術師をやめるため』であり、嘘ではない。

  被告人s:ルイスを含む、スリップジグ家の数名。マリーが家督を継ぐ・いろいろな遺産を受け取る人物であったため、またマリーの研究が特殊だったために横取りをしようとしたなど、全員に動機がある。彼ら一人一人に『私は殺してません』と言わせても、『死に掛けを放っておいた/未必の故意』は『(直接)殺した』と言い切れないため、イタチごっこになってしまう。そのため、主人公は『どのようにして死んだか』の観点で犯人を捜す。

 第一の事件・プロット。
①商店街の手伝いから帰った瓜坂の元に、ヤマモトから電話が掛かって来る。数日中に依頼人が来る、と言う彼のセリフに瓜坂は『また厄介事か』とため息を吐くと、月菜に茶葉を買いに行かせるのだった。
②その翌日。やって来た依頼人相手に、相手の正体を推理してある程度の信用を掴む瓜坂(ヤマモトの事前情報で知っている内容)。いくつかの事情を確認したのち、現場に赴くこととなる。
③事件現場に着いた探偵s。彼らが目にしたのは和風な板張りの上に広がる魔法陣とその上に広がる血だまり(致死量以上)、そして部屋を守る結界。結界を通してもらった瓜坂は『証拠隠滅を防ぐため』と関係者を追い出す。
④探偵と助手の会話シーン。倫理的にどうのとかいう助手をあしらいつつも、時に向き合い、しばし雑談する。やがて瓜坂は『見つけた』と言って(懐から出した)証拠品を持ち上げ、ルイスたちを読んでくる。
⑤(表向きの)解決パート。事件はいたってシンプルな事故死と瓜坂は断定(嘘)。マリーが『日本式-西洋式』の術陣の属性変換をミスった等として地面に広がる魔法陣についてご高説を垂れる。『本当に他殺じゃないのか?』と詰め寄るルイスに証拠品(偽)を出し、『そんなものは見つからなかった』という関係者には『日本式の風水を応用した結界で隠していたようですが、壊れてしまった』(嘘)と言い張る。ルイスが納得したことによって(ルイスは真相を知っている/瓜坂は左記の内容を知らない)、他の関係者たちも黙り、事件解決となる。
⑥解決編(真)事件から数日、平日の昼間にマリーが事務所を訪ねてくる。瓜坂に料金を支払い、しばらく談話するマリーであったが、職員の欠勤によって早めに帰って来ていた矢加部に詰め寄られ、瓜坂は真相を説明することとなる。『人を騙すのは悪いことだ』と言う矢加部に対し、『じゃあ、今回の一件で損をした人間は誰だ?』と瓜坂は問いかけ、『騙すことによる人助け/騙してでも悪人を裁くという意思』を瓜坂は語る。

以下。現行制作版プロローグ。
御意見、お待ちしております。
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/84evzzQ5otmweKU6qcNVI2WXVhv7n5ji

上記の回答(小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

結局どういうトリックなのかさっぱり分かりませんが、どういうことなんでしょうね……?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説のプロローグ相談。もう面倒くさいから『出張版』ではないです。

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投稿日時:

元記事:脱・ありきたり

僕はさまざまな短編を書いてきたつもりですが、どうもありきたりなストーリーだと評価されがちです。
例えるならなんだろうな、漫画にしたら「尊い」けど小説にしたら「つまらない」と評価されてしまうんだと思います。

プロの作家さんの短編などを読んでいると、確かに自分には独創性というものが欠けているように思えます。読者はありきたりな文ではなく、もっとエンターテイメントに長けた作品話読みたいんだよと、批評サイトで書き込まれた時に、僕はどうすればいいんだろうと悩んでしまいました。

どうすればいいんでしょうか。
思い切って、自分ではナシだと思うとんでもストーリーを書けば良いのでしょうか?それとも、今の通り手堅いストーリーを書けば良いのでしょうか。

P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。

上記の回答(脱・ありきたりの返信)

投稿者 サタン : 2

「短編」というのが原因ではないかと思います。
私は小説の練習にあたって短編や掌編をたくさん書くのが良いと言う派なんですが、それはあくまで「物語を書くこと」を学ぶためであって、その出来、面白さには注目していません。
で、それは何故かというと。
短編って難しいんですよ。いや、難しいというかなんというか、「ネタ」が命の一発勝負なトコがあるんです。
奇策や邪道が映えるので、奇抜なネタで勝負するのが短編・掌編なんです。
例えばそれは本編の主人公視点に対して「ヒロイン視点のサイドストーリー」的なものでも同じで、ずっと長いことヒロイン視点なんてやってもしょうがないし、短く短編でサッと書いてサッと落として終わるのが良い。
逆に、短編で「本編と同じく主人公視点のネタ」をやっても、これもしょうがない。それ短編にする必要ある? って話で本編に混ぜればよかった話。外伝とか幕間とか本編から外れるネタならともかく。

そんなわけで、奇策や邪道と言ってもそんな大それたモノを想定してるわけじゃないんですが、とにかく趣向の違うものが向いてるのが短編なわけです。
つまり、短編で王道をやっても何も面白くないわけです。
短編で王道を書く場合は、設定自体に興味を引くものを用意しなければなりません。
例えばWebで言うと、「異世界居酒屋のぶ」とかですかね。
これは短編集で内容自体も凝ったものはない普通の人間ドラマなので、ぶっちゃけストーリーだけで考えるとあんま面白くないです。
「客として不機嫌な少女が来る→無理難題を言う→あっさり応えて注文の料理を出す→少女の不機嫌がなおる」とかで終わりなんで。
でも、前提の設定にある「異世界で日本風の居酒屋を経営してる主人公」というネタが、ストーリーとまったく関係ないんだけど作品自体に興味を持たせてくれる。
これは短編集の例ですが、基本的に短編は奇策や尖ったネタが必要で、目を引く設定も展開もない王道なだけの短編は ありきたり 以前の問題です。

でも、ここで短編ではなく短編集の例を出したのは、もう一度その特徴を見てもらいたいのですが、ようするに「異世界で日本風の居酒屋を経営してる主人公」という尖ったネタがなければ、大したこと無い物語しかやってない、言い換えると、スレ主さんが「つまらない」と評価されたような内容しか書かれていない、ということです。
「短編」だとネタ自体に尖ったアイディアが必要で、奇抜な物語を書かないと注目されにくいですが、「短編集」だと、その短編のバックグラウンドに尖った設定を置けるので、たぶんこういう書き方が向いてるんじゃないかと思います。
短編はあまり大きな事が出来ないので、盛り上げるには奇策を用いるのが適切なんですが、短編集だと回数を重ねられるので一遍自体はホント大したことやってない物語が多いです。
そして、なろう系をはじめ、Web小説は長編と言いつつ、掌編や短編サイズの一話で続ける短編集が多いので、そしてぶっちゃけアマチュアなのでストーリーに凝るほど腕もないので、物語自体は大したこと書いてない場合が多いです。
でも、何故か面白くて読んでしまう。という小説を探して、中身を分解して調べてみると良いのではないでしょうか。

「ありきたり」というのは「よくある話・王道な話」が書けるということです。
「それが書ける」という事実をまず自覚したほうが良いでしょう。
短編集の場合、バックグラウンドに魅力的な設定一つあれば、一気に面白い作品を書くことも可能ではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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