小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

アクロさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信

①ガールズラブ・および百合表記の作品は「一般的な女読者」が嫌がる傾向があります。

カクヨムくわしくないし、レーベル的にOKなのかもしれませんが・・・・男性だろう貴方は、【ボーイズラブ】・および【薔薇】表記のある小説を何の偏見もなく、あるいは積極的に読めるタイプですか?

もし違うなら女性読者を逃がしていることは認識してほしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②SF小説の翻訳調みたいな文章?が読みにくい

私はルイスCキャロル「不思議の国のアリス」の邦語訳違いを趣味で集めています。

アリスの不親切な訳本は、初めて読んだ読者が「アリスとか糞じゃん」って言いたくなるほどパサパサで無味乾燥な文章になってしまっています。あれ読むのマジで苦痛よ?

その不親切翻訳より読みにくいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
毎回主語がないので「で、この言葉や文節は【どこ】に掛かっているの?」ってなりますね。
  
一部抜かせていただきます
=================
四月の空気が朝の霧を駆けた。(ここ改行じゃね?)日本という国では(つまり日本じゃないのね?)セーラー服と呼ばれる襟の群青の萼(どとうの「の」つづき言葉が三連発かよ)から、黒く短い髪をはためかせながら(で?こいつ誰?ホラー冒頭の生贄キャスト(捨てキャラ)か?)。当分先のはずだった(だから何が?)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
みたいな感じ。
原作面白くてもこの翻訳じゃあ誰も読まんよ?

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ガールズラブなんですが、一応自分はGLでファンタジーというのが書きたくて、個人的に書いていたんですが、一応せっかく一話を読んでくれた人はとり逃がしたくないなーという気分で書き込みました。賞への応募もダメ元で、たまたま女主人公と書かれていてとくにGLなどに縛りがないように書かれていたので応募しただけです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信

勝手に改造してみた。不快だったらスイマセン。
===============
1人の少女が朝霧の中を駆けていた。

ある国では「セーラー服」と呼ばれる服の襟が、彼女の花のような顔をガクアジサイのように、ふわっと彩(いろど)る。
海軍(セーラー)らしい爽やかな群青色に生える、黒く短めの髪をはためかせるフットワークは軽やかだ。

だが、当の彼女の表情は、爽やかな通学風景というには強張ったものだった。

 まだいける、目的地は当分先のはずだ。

クリーム色の石畳から芽吹いた足音が、赤い屋根と白の壁にあちらこちらで反響する。ああもうローファーなんて履いてくるんじゃあなかった。
 
ひとしきり走ると、少女は壁際の薄暗がりに隠れるように立ち止まった。影の境い目は暗く湿っている。
息をひそめ聞き耳を立ててみると、モルタルが剥がれてレンガが見えているまがり角の向こうから誰かのーーー追手の足音。こちらに向かってくる。

 気付かれた?ううん、足音は不安げだ。こちらのことを見失っている。

 少女は一瞬迷う。
悟られぬよう音をたてぬよう動いたものか、それとも意を決して走ったものか……。

 そして走ろうと決め、スタートダッシュの姿勢になろうと屈(かが)みかけたその時、なまあたたかい風が、うなり声のようなものを運んできた。

ーーーーぎゃおおおぅ。

 不気味な、きしむような音だった。
 鳴き声のようでもあり物音のようでもある。
 少女はなぜともなくそれを山猫か何かの大群の声だと思った。

 不気味な異音に萎縮(いしゅく)してしまった少女とは裏腹に、追手はそれを気にする様子もなく、こちらへ向かってくる。
 タイミングを逸(い)っした。急がなきゃ。

 再び少女が動こうとした瞬間、またうなり声が聞こえた。さっきより近い。声も足音も。
 化け猫達の声の主(ぬし)が、ちょうどこの辺りを通り過ぎる時、追手は角を曲がり隠れるように身を屈(かが)める「あたし」を見つける?ううん、猫より奴の方がきっと早い。

 焦(あせ)る気持ちとは裏腹に、そう、ぼんやり思っていると、

 

「・・・・一陣の嵐はわが手のうちに。ごきげんよう、お嬢さん?さあこっちだよ」

 
猫は、もうそばにいた。

==================
→ここらでもう次のページに行っちゃう方が好き。
かってに妄想加筆がおおいから違う部分も出ていると思う(;´∀`)

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ありがとうございます! 理想に限りなく近い文章です。続きが読みたいと思えました。
色々真新しい構文みたいなのが多くて、まだ完全に把握しきれていないのですが……。

・重要な情報が正確に伝わるようにする。とくに、与えた情報(ここでは「セーラー服」など)から連想される部分と異なる部分を伝える。
・動作が「どのようであるか」、キャラクターが「何を思っているか」を想像して書き、作中での立ち位置などを明らかにする。
・視点を点から点へ飛ばすのでなく、前の動作と今の動作との関係が分かるようにする。

といったところでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信

怒られずに済んだセーフ!!(;´∀`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
勝手にこだわったのは【ヒロインっぽい少女がヒロインに出会う瞬間っぽい場面】っす。

【少女が逃げている】【どこを?朝の霧の中を】【どこ=異界っぽい・・・が今は不要】【そこでペチコート魔女と出会い助けられた】
に変換しました。

異世界要素は・・・もっと後でいいや!!異界アピールなら、セーラー服がモンスターとかオークとかゴブリンに森の中で追われた方がいいです。それをしないなら今はべつに要らない情報。

そのかわり色彩にこだわりがありそうなので、頑張って残した。
「ガク」という言葉は花弁とか植物を連想させないと唐突な気がしたので「花のような顔(かんばせかんばせ・・・だと古語すぎるかな)」とか「ガクアジサイ」をぶっ混んでみました。4月っぽくないですけどね。

================================

霧が立つ時間(朝)にセーラー服というキーワードから普通に通学→遅刻?を連想してしまったので、

重要な情報・・・・【逃げている】という緊張感や危機感が情報として欲しいと思いました。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ありがとうございます。必要ない情報を極限までなくし、読者に与えるべき印象を考えるということでよろしいでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信

そですね。
奇抜なことはやってはいけないという訳ではないですが、御作ではその部分が浮いているように思いました。
そのせいで本筋が霞んでしまうのは勿体ないと思った次第です。

主人公についてはダブル主人公というのも全然問題ないと思うのですが、現状だと視点が何処にあるのかが分かり辛かったため肝心のストーリーにのめりこめなかった。という点が問題だと思います。
一人称での視点変更時は初めに、これは○○の視点である。という事が分かるように地の分で説明してもいいぐらいだと思ってます。

文章の技術的な面はほかの方がご指摘されておりますので後は研鑽あるのみかと思います。

最後に。
5話の一緒に寝るシーンとかが一番キャラが生き生きとしているように感じました。
百合百合した作品はほとんど読まないのですが、御作を読ませて頂いて意外とアリだなと思ったクチです。
執筆、頑張ってください。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

主人公がどちらなのかというのを明確にするということですね。
5話の例のシーンはもともと、それぞれのキャラの方向性を決めるために書いたシーンだったんですが、自分でも書いていて楽しかった部分です。そのように評価されてとても嬉しく思います。丁寧に教えてくださりありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

情報というか・・・・・重要度を分ける?

例えば石畳とかモルタルとかの描写や黒髪(短い)なんかの色彩は必要ないっちゃあ無いですが、あったほうが素敵。
そもそもヒロインが制服だという事すらいらない情報かもしれません。
=============
何も知らない人に映画を見せている感じ、どうやって情報を与えていくかを考える感じ?多すぎても素敵ではないですが、少なすぎると興味がわかないから。

・・・・実際だれかに推敲してもらえるといいとは思いますね。
=============
描いている感じはOKです。情緒的で牧歌的。もっと多く描写を入れてもいいかもくらい。なんか可愛い世界感ですね。

いきなり本番!!でなく、ここまで書いた文章から叩きあげて、推敲(すいこう)あんど編集して【もっと書き足す】といいんだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無駄を削るのではなく【削りすぎた説明や描写を追加】して、つじつまを編集しなおす・・・・感じ、かと思います。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

可愛い世界感! つまりその世界の習俗や建築物、風土などでしょうか。自分としてはそのように描いたつもりはありませんが、もしそうなら怪我の功名のようなものでしょうか。
本質的な情報、必要最低限の情報をまず用意して、それに臨場感を与えるような感じで描写を追加するということですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:物語開始後の説明パートについて

 ※この書き込みには嘔吐描写を含む小説の抜粋があります。ご留意くださいますようお願いします。

 ご無沙汰しています、若宮澪です。今回は物語の冒頭について相談したく思い、スレッドを立ち上げる次第です。
 さて長々書くのもあれなので本題に入るのですが、以下のような描写(a)で物語が始まる場合、次にどのような説明が来てほしいのでしょうか? あまり「どんな説明が来てほしいか」ということを意識して書いたことがなかったので、ご教授いただけると幸いです。
 ちなみに私は描写(b)のように続けてしまったのですが、多分よくないんだろうなあ、と。惰性で文章を書きがち、という悪癖があるので直していきたいです。

 またコメントする際には恐れ入りますが、そうお考えになった理由を出来うる限り事細かに説明していただけると幸いです。「こうするべきだよ〜」と言っていただけるのは嬉しいのですが、私としてはその理由の方をより知りたく思っております。
 ここからは、問題となる描写です。内面描写が明らかに濃すぎるのは分かっているので、そこを指摘していただく場合は、できればオブラートに包んでお願いします。(性癖丸出しの習作として書いていたものをそのまま転載しちゃっているので……)

(a)物語冒頭

 今となっては見かけることも稀になった旅客用の列車に揺られながら、私はその手紙を読んでいた。夕暮れ時を告げるかのような朱色の陽光が、その手紙の透明な白色を紅く染める。

 『拝啓、私のもと婚約者様へ』

 その文言を、果たして私は幾度見たのだろうか? けれども見るたびごとに心の奥底が薔薇の棘に突き刺される。痛みも苦しみも、決して癒えはしない。

 『このような形であなたに手紙を送らなければならないこと、心から謝罪させていただきます。何せ私の袖の涙を乾かす間もなかったものでして。もしも事前にお伝えいただければ、ことわりを通したうえでお諌めの手紙を送りましたのに。』

 彼女は、冷静に手紙を書いたつもりだったのだろうか?
 この手紙の書き出しを読むたびに、そう思う。辛うじて令嬢の手紙の体裁を保ってこそいるが、行間から怒りと哀しみとを感じる。

 ─それも、仕方ないことだ。
 直接頬を張りに飛んできてもおかしくない、とすら考えていただけに、当時は拍子抜けした。いや、安心したというべきだろうか?
 そして、安堵したと気づいた瞬間にこれでもかというほど気分が悪くなった。

 「うっ……」

 思い返すだけで、胃の中を全部ぶち撒けたい気持ちになる。自分勝手で独り善がりで、それでいて情けなくて甘えてばかりの私自身が、本当にどうしようもなく気持ち悪い。
 胃の中がぎりぎりと痛む、まるで薔薇の棘をそこらかしこに刺されたかのよう。胸も詰まって苦しい、何かどす黒いものが体をのみ込もうとしているかのように。

 熱い、痛い、辛い、苦しい。
 何度、いったい何度これを繰り返しているのだろう。どす黒い何かが体を焼き払うかのような熱さに変わって、胸や胃を焼き払って、溶かして、灰を食らい尽くして。身体の中にある血管も、細胞も、それに意識も、ありとあらゆるものが不調を訴えてくる。
 落ち着いて深呼吸、すうと息を吸おうとして肺が詰まる。ゲホゲホと咳込み、それにつられて胃の中が出てきそうになる。胃酸が気管まで上がってきて、そこを溶かす。熱くて痛くて、耐えられそうにもない。
 もう一度深呼吸を……だめだ息がちゃんと吸えない、浅い呼吸が体に堪える。節々が痛くて仕方ない、どうやっても無理だ……っ!

 急いで車両の中のトイレに駆け込む、周りの奇異の視線を一瞬だけ感じたが、それどころではない。口元を押さえながら、慣れない体を動かしてドアをこじ開ける。
 便器の蓋を上げて、ドアを閉めて、そして耐えていたソレを吐き出した。口の中に酸味と痛みと、気持ち悪い感覚とが広がって、そしてそれらが消えていく。けれども体中に広がった黒い何かは、決して出ていきはしない。頭の中がぐちゃぐちゃになって、何もかもがめちゃくちゃで。
 つん、と鼻を突く匂いが鼻腔の中に広がる。その感覚に誘われて、喉の奥に手を突っ込む。喉に爪が当たって痛い、喉の中に異物が入り込む感覚がどうしようもなく気持ち悪い。少し指を動かす、肺がむせ返るように空気を送り出し、胃がそれにつられて中の物をもう一度食道から胃へと逆流させる。嘔吐感がまたやってきて、手を引っこ抜く。
 また、胃からソレが出てくる、吐き出される、飛び散る。全身から力が抜けそうになるのを必死に堪えながら、中にあるものを全部吐き出す。意識が飛びそうになる、視界がぐらついて耳鳴りも酷い。それでもようやく気分が落ち着いてきて、吐き気も収まってくる。ふう、とようやく深呼吸できるようになり、大きく息を吸ったあと流水レバーを引いた。

 「……汚い」

 あはは、と。たぶん、力なく笑った。あーあ、いったい誰のせいでこうなったと思ってるんだか。こんな事態を引き起こしたのは、全部の責任を取ると言ったのは、そして彼女に傷を負わせたのは、さて誰だろうか。

 「全部、俺のせいだろ?」

 久しぶりに、自分自身のことを俺、と呼んだ。
 あの日から─彼女から何もかもを奪ってから、久しく私という一人称で自分のことを誤魔化し続けてきた。いや、誤魔化してさえいない。

 仮面を被った。

 自分は冷徹で非情な貴族だと、そういう仮面をかぶって、それを演じ続けてきた。だから、こうして吐く資格も、感情のままにトイレに駆け込む資格も、本当はありはしない。私は貴族だから。
 これまで私は、何人傷つけてきたのだろうか。あるいは、サイン一つで何人を死刑台に送った? 声一つで何人を不幸に、紙一枚で何人を犯罪者にしてきた?
 言い出したらきりが無い、それくらいには悪行を重ねてきた身だ。それにもかかわらずこうして吐く日々も珍しくなかったあたり、私は徹頭徹尾子供でしか無かったのだろう。所詮は子供が大人のロールプレイをしてきただけ、まあ欠けた自分にはふさわしいのかもしれないが。

 はあ、と。一つ、また溜息をついた。

 つい先程までそこにあった吐瀉物は綺麗に何処かへと消えていて、それと同時にどす黒い何かが胸の中へとしまい込まれていくのを感じた。

(b)直後のパート

 財力と教育、そして大きな権利と権限を与えられる代わりに、それを国のために使うのが貴族であるという。であるのならば、今のこの国に貴族という概念はほとんど残っていないだろう。
 列車の外を覗き見る、広がっているのは古来からの田園風景ではなく、鉄筋コンクリートとガラスに彩られた都市だ。それに、夕方の赤い光を丸ごと打ち消すかのように光り輝くネオンサインと、人工灯と、そしてそれに酔いしれた人々と。そんな街を分断するかのように敷かれたこの鉄道は、しかしもともとは田園を走っていた。

 ここ数十年の間に、この国は大きく変わった。

 もともとこの国の科学技術は諸外国と比べても遜色ないほどには高かった。だが精密機械工業と電気電子工学の飛躍的発達、いわゆる産業革命は既存の社会や環境を丸ごと塗り替えていった。
 その影響はもちろん社会規範や道徳、それに社会システムにも変革を強制した。伝統的な支配体制だった貴族制は能力制へと取って代わられ、かつてはお見合いの会場として栄えた旅館は、今となっては風俗バーとしてわずかに残る程度。街中では声高に自由が叫ばれ、親が結婚相手を決める時代など遠の昔のものと言わんばかりに自由恋愛が盛んとなっている。

 「……良いこと、だったんだろうか?」

 窓から目線を外し、手紙へと目を遣る。先ほどの嘔吐のせいで視界がぼやけて仕方ないので、外部入力端子を使って視覚補正を行った。多重に見えていた手紙の文字がすっきりと一つの形へと縮退していく。
 先ほど吐いたこともあって読むのをやめようかとも思ったが、ここでまた逃げたら昔と変わらない。覚悟を決めて、手紙と向かい合う。胸の中にある黒い何かが、また胸を切り裂いて喉元へと迫ってくるのを感じる。(以降省略)

上記の回答(物語開始後の説明パートについての返信)

投稿者 読むせん : 0

アレやろアレ(-。-)y-゜゜゜
曽山一寿のそやまんがぶろぐ
にあった
「漫画を分からなくしてしまう二大要素は【時間経過】と【場所移動】」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
小説はマンガ違うねんから地の文で
「事件は○○日前の、昼下がりの我が家の事に遡(さかのぼ)る」とか、時間経過と場所が変わった事実を具体的に書けばいけるやろ。
ーーーーーーーーーー
悪役令嬢の婚約破棄ものとか、ど派手に⓵婚約破棄のシーン書いてから破棄されている悪役令嬢は、後出しで、
②実は悪役令嬢には前世の記憶がありました→③今世の○○日に婚約破棄される未来を、前世の記憶で知ってました④ゆえにザマァ返しを準備済みやで!

ってやつと構造は同じよ。読者側が慣れてる。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語開始後の説明パートについて

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投稿日時:

元記事:上手いセリフが書きたい!

最近、私の文章を友達に見てもらったのですが、セリフがありきたりで面白くないと言われました。私自身、自分の書くセリフにイマイチしっくりと来ていません。他の人の作品にあるような、スパッと的を射た感覚がないのです。
皆様はどのようにして上手なセリフを書いていますか? 練習方法なども教えて頂けると幸いですm(__)m

上記の回答(上手いセリフが書きたい!の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

上手いセリフというのは
その状況やその場でいう抱く感情を言葉にしてその状況やその場面で発言者の抱く感情をばっしと現したマトを得たセリフのことだよ
例えばお笑いならそれまでの展開のおかしさがツッコミの言葉により指摘されそれを理解したことでその行動がおかしくてツッコミが正しくて面白いという感情が生まれる
もう一つの例私制作なので上手くないかもですが

ラストバトルシーン
それまての経緯
勇者は魔王を倒したが戦いで仲間はすべて死に祖国も全滅の完全崩壊
放浪の果ていついた村で遭遇した最悪の恋人を眷属変えた自らの手で殺させた宿敵に
村でよくしてくれた女性を連れられ彼女を助けて宿敵は勇者の神器の兄弟にあたる
祖国の宝の神器を闇に染めその力を取り込み魔王を超えた力を得る
勇者は魔王との戦いで引き出せなかった神器真の力を引き出し必殺技の打ち合いになる

巨大な光の剣と闇の剣か極黒と極金の光が激しく衝突する。

 「何故だ!? 神器の力を全て取り込んだ我の一撃と拮抗できる――何が何が見えている!? 光の勇者の背後に下等生物の大群だと!? それに我が眷属にした女!? 何故光の勇者に手を添える!? それにともに手を添える魔王を倒しこの我を滅ぼしかけたいまいましい三匹は!?」

 「当たり前だ! 誇り高き意志の宿る神器が何の抵抗もなく闇に染まるわけがない! 闇に染まったのは闇との戦いに完全に負け消耗し弱った力のみ! 僕の相棒が貸してくれているは神器の真の全ての力それに僕の誇り高き相棒と僕たちの力が合わされば払えない闇はない! たった一人で借り物の力に溺れるお前に僕たちが敗北するわけがない! 我が王国サンスタークか誇りの国宝のたる神器の名を冠す僕たち皆の力と技で消えろ! ヴラドフレアァァァァァァァァァァァアアアアアアアアア!」

 「そんなバカな!? 魔王をはるかに超える最強の魔となった我が!? やめろ!? 纏わりつくな!? 下等生物の亡霊どもめ!? 我を連れていくな!? 連れていくなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――」

 光に飲まれたヴラドフレアは跡形もなく消滅した。
 その時アークは魔物に奪われた自分の大切な人たちの魂が天に帰っていくそう感じた。
 その時。

 「勇者先にシスターと妹弟たちと一緒に待ているぜ!」

 「あなた私たちの代わりに幸せになりなさいな! ならないと承知しないわよ!」

 「勇者様お幸せに私かとなりにいたかったなんて遅すぎますねまた会いましょう勇者様!」

 『我が兄弟と担い手よ! 深く感謝する!』

こんな感じにそれまでの因果関係とかその場の感情とか含ませつつその場面の状況を説明しながら次の行動についてセリフに含めることで
その流れから期待させるこれなら

我が王国サンスタークか誇りの国宝のたる神器の名を冠す僕たち皆の力と技で消えろ! ヴラドフレアァァァァァァァァァァァアアアアアアアアア!

その死んだ仲間に宿敵が消える寸前連れ去られるのに抵抗して消滅
そして最後のため押して仲間が救われてその状況を体現した的を得たセリフで勇者へ仲間たちから別れの言葉
ようはその状況と感情の説明をセリフでやればいいだけ
いかに説明セリフを発言するキャラが自然に言っているようにするかが肝
大事なのはその場面の状況と感情の把握あとはそれをセリフで説明するだけ
上手いセリフとそれがその状況キャラの抱く感情がバシッと決まって的を得ていて其のキャラとして自然なセリフだよ

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 上手いセリフが書きたい!

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投稿日時:

元記事:力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

 お久しぶりです。今どきの無双系の流行について質問です。
 正確ではないとは思いますが今って大体努力なしで女にもててついでにムカつく野郎が落ちぶれればラッキー みたいなのの亜種多いじゃないですか。自分も何作かこれで練習して伸びましたけど、やっぱある時期を過ぎるとバーチャルな魔法空間みたいなのって夢みたいなもんなんですかね。(SAOとか)キリトや司波みたいに一介の高校生が活躍し始め、その努力が年とともに省かれて、今や大衆によって過程が消去されたそこがもう魔法に似たもんだと思ってます。
 それが主流で今の中高生ってこういうのがかっこいいと思っている物に自分の好みは逆らっているなぁという感じです。書いてて気持ちいいなと思ったキャラはバキの勇次郎とか伊達臣人とか、(恋姫の貂蝉卑弥呼とか)みたいな、本当の意味で物理に訴える系の骨太のキャラなんですけど、男女問わずこういった需要って今無いんですよね……。主人公との恋愛は絶対ないタイプなので気兼ねなく書けるのが利点だと思いますが。
「俺物語!」みたいなアレンジを加えるのがベターなのか、色物キャラとしてメインに据えるか。(現在は脇役Aの関所の門番ですが)(例えば薬屋の独り言みたいに時代の潮流を掴んで且つなろう読者には新鮮に映る作品ってのがある意味正しいとは思うけど)
 別にリアリティとか求めていない部分もあるけど、なんか手に届きそうだけど筋肉でたやすくひねりつぶされるようなキャラを潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか? しかも下読み段階ですが私の読者層って女性率高いなーって思うだけにカテエラ感半端ないです。変なギャップで萌えとか趣味じゃないです。
裏設定なんですけど
メイン3人からして、白キャラ→しっかりしすぎてるので終盤まで涙禁止 赤キャラ→ほほを赤らめさす二次創作予防のため顔全体を赤めに設定した 黒キャラ→裏表があるのに暗黒微笑が世界一似合わない系キャラ といった感じで、逆に二次創作映えしそうな感じではあるのですが、本編で肝心の女性が釣れないのではないか? という不安もあります。

これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

上記の回答(力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。の返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 1

 「それで、その作品は面白いのですか?」

>潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか?
>これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

 単純に、【流行】と【読者の需要】と【自分の趣向】を限界まで細分化して、要素化する。
 で、細分化した際に、出てくる要素には重みがあるので、【流行】と【読者の需要】と【自分の趣向】が丁度釣り合うように設定に組み込んでいけばバランスのいいものが出来上がる。という具合ですかね。
 【流行】と【自作読者の需要】の重みは流動的なので、物語を読者に投げ、反応を見て、即座に切り返し、設定を追加したり、はぶいたり、と書くとプロット作りを完全同時並行させる必要はあります。
 バランスのいい設定ができた!と思って読んでもらっても反応がいまいちだった場合にはバランスが取れていないことになりますから、最悪読んでもらったものをさらに改変する必要があります。
 しかも、設定は破綻してはいけませんので、桂香様の技量次第ですね。
1作品内でこれをやるなら、プロ作家以上の技量で、無限に時間があって、世に出した作品を修正してもなんの文句も言われない場合に限るかもしれません。

>潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか?
>これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

 中途半端にすることです。なんとなく要素を入れ込んで、流行ものっぽい流れを作っておけばあとは読者が「あ、流行に乗っかったんだこの作者」と思ってくれます。
 バランスを完全に取りすぎると難しいので、適当に要素をつぎ込んでバランスが取れたとおもったらそこで考えるのをやめることですね。

>潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか?
>これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

 そんなバランスは、進んで取らない方が身のためかもしれません。
 とりあえず作りたいものを考えて、あ、流行に合ってると思ったら流行を意識したり、需要を取り入れたりするのがぐらいが良いと思います。
前二つは、不可能という意味合いぐらいで書いてます。

 ここからは、牡蠣の余談。
 流行を見たり、読者需要を気にはします。マーケティングしなければ読まれませんのでそのあたりは気にするものです。
 が、物を書くにあたって、流行、読者需要を第一優先には考えません。そんなことをすれば自分の描きたい趣向が死に、数多ある作品の一つに埋もれるだけですので。
 ではどうするかというと、自分の書きたいことが第一優先なのです。流行を見たり、読者需要なんか一番にはしません。
 もしも書きたいものが流行を見て発生したとしても、物語の構想を練り出した時点で第一優先にするのは、自分の描きたいこと、自分が伝えたいことです。
構想をもってして、もしも流行に乗れそうだったり、読者の趣向に向けられそうだったら向ける。それくらいでいいと思います。逆に自分の技量以上の事を求めれば、失敗します。むしろ程よいバランスとは、そう言うものだと思います。

 私は流行と需要をとりあえず確認した後、書きたいものはコレ!需要はここ!と決めつけたらもう流行と需要は見ないですね。あとは一心不乱に書き上げます。書き終わって読んでもらって需要が外れていたら、じゃぁ次の作品で外れていた所を参考にするぐらいですね。
私のやりかたですんで参考にはなりませんが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

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