小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:キャラクターから作るにはどうすればいい?

 創作をしている方や実際に出版している作家さんで、キャラを先に作るという方をよく見かけます。
 特にライトノベルはキャラノベルともいわれるだけあって、ラノベの作家さんはキャラを先に作るという方が珍しくありません。

 自分の好きを詰め込んだキャラを書きたい、単純にキャラの方から作りやすいなど、理由は様々らしいです。

 しかも、プロの方々はそうすることで、キャラクターが個の意志を持ち一人歩きを始めたりするそうで、それが良くも悪くも創作に影響を与えるそうです。
 キャラ自身がストーリーを展開させ、進んでいく……すごいことだと思います。個人的に二次創作が盛んなのは、そういったキャラのおかげだと思います。
 ですが理屈で分かってても、キャラを一番初めに作るというのは具体的にどうすればいいか分かりません。
 キャラから作りたいのに、まずはストーリーが無いと具体的にどういうキャラを作れば分からないので詰まってしまうんです。
 それともある程度のストーリーが無ければ、キャラクターは作れないのでしょうか?

 キャラから先に作る方法を知りたいです。

 アドバイスお願いします。

上記の回答(キャラクターから作るにはどうすればいい?の返信)

投稿者 TARO : 0 投稿日時:

個人的な解釈ですが、キャラ先、ストーリー先というのは別にお話を考える上での作業順序ではなくて、どちらを重視して書きたいかの優先順位という風に解釈してます。
なので、作業順序はあまり気にしなくてもいいのではと思います。

ただ、キャラクターの感情を優先して書きたい場合、ストーリーを先に決めてからキャラクターを考えていくと、ストーリー側とキャラクターの感情,性格が綺麗にマッチングしない事がままあります。

その2度手間を回避する方法としてキャラクターを先に考えて、その後にストーリー側を当てはめていくという方法がキャラ先という方法になるのかなと思います。

キャラクターの感情,性格とストーリーで矛盾が発生したときにどちらに修正を加えるか?くらいのものだと思います。

これはもう作者側のエゴになりますが、キャラとストーリーどちらを重視するかはトレードオフの関係だと割り切った方が、作品としては書きやすいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターから作るにはどうすればいい?

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元記事:「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

「後ろ暗い自慰行為としてダークヒーローを気取って、周りや自分からも逃げていた人間」だったのが「真のダークヒーロー」に成長・昇華する話を描きたいんですが、どんな感じにしたらいいでしょうか?自分としては以下のようなものを考えているんですが。

主人公はひどい環境で生まれ育ちまともな職業に就くことができず、闇金業者となる。

「何が悪い?こんな闇金なんかに縋らなきゃ勝手に野垂れ死ぬような自堕落なクズどもを食い物にして何が悪い?やってることが犯罪だろうが、俺が真剣に生きていることに変わりはないんだからな!」とか「俺はクズどもを処理してるだけだ処刑人なんだダークヒーローなんだ。だから多少暴力的なことをしてもいいんだ」とか自分に言い聞かせながら生きる。

「処刑人?ダークヒーロー?だから多少暴力的なことをしてもいい?ずいぶんと都合のいい言い訳だよね。あんたは普通に生きたいのにできなかったからこんなことしてるだけだ。もし最初からまともな仕事に就けていたらこんなことをしようなんて考えもしなかったはずだ。違う?www」とか「クズどもの処刑?そんなことより自分のことに目を向けろよwww」とか「あんたと同じ年頃の奴はみんな真っ当に生きてるのに、あんただけ日の当たらない犯罪生活だけどどんな気分?www焦らない?www」とか嘲笑される

ここからどうやって主人公を真のダークヒーローに成長・昇華させていったらいいでしょうか?
(「成長しようがなんだろうが、所詮犯罪じゃん。主人公がまともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになるのを物語のゴールにするべきだよ」みたいな意見はやめてください。「まともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになる」なんて、そんなことされたらダークヒーローじゃなくなるので)

上記の回答(「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですがの返信)

投稿者 TARO : 2 投稿日時:

ヒーローでもダークヒーローでもそれらがヒーローと呼ばれる所以は己の信念に忠実である事だと思います。

まぁ、闇金業者でダークヒーローっていったらミナミの帝王の萬田銀次郎……。

御作の主人公は自分よりさらなる巨悪に出会ったとき、どうするのでしょうね。
長いものには巻かれるのかはたまた自分の信条にもとづいてそれすら打ち倒すのか。

いかなる障害があったとしても自分の信念を貫き通して、最後まで立っている者こそが真のヒーローと言えるのかなと個人的な意見を書いておきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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元記事:全く書けなくなりました。

こんばんは、
前話を投稿してから1ヶ月が経ちました。
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦とあるのですが書けなくなりました。思い付いた事はメモしてありますが使えそうなネタにはなりません。
あと少しなので助けてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信)

投稿者 TARO : 1 投稿日時:

参考になるかは分かりませんが、私の場合は書けなくなる時は、その作品に対しての理想と現在のギャップを考えてみてますね。
その後、思い付いているアイディアに対してなんでしっくりこないのかを箇条書きで洗い出します。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説がラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 クロウド : 2

 ミもフタもない私見ですが。話の内容は十代向け。でも作者の先輩として社会を見た所見のエッセンスがふんだん。というものがいつの時代も強いものです。

 また、話は十代でもグッズは成人向けというコンテンツの展開もメディアミックスと叫ばれるようになった時点からあるわけでして。(厳密には80年代やダイコンの頃には走りがあります)

 なにが言いたいかといいますと、その程度の分析はとうの昔からあるわけで、同時にあまり役に立たなかったりします。表面的にはそう見えますが、むしろファッションや小物、小道具などの流行をどのように捉え作中でどのように扱うべきか。こちらの方がマーケティングとして重要です。
 そして、それらの流行の中心はやはり十代です。十代が上の世代に影響を受けている、与えている、と言うべきですかな。

 仕事にて広告コンサルというかプロデューサーというかフィクサーというかそんな御方(芸能ではないが秋元康氏みたいな人)とお話した際に、『年代別マーケティングってもう過去のものなんだよね。昔は年代(年功序列)で収入が大きく違ったけど、今は階級別でやるべきなんだよね』(注・大意で編集)ということを、かれこれ十年ほど前に言われたものです。
 十代のものを好む成人層とは何物か。こちらの分析の方が価値があると思いますけどね。事業主としましては。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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投稿日時:

元記事:自身の完璧主義に負けて小説を完成させられない

はじめてここに書き込みます。

タイトルのとおり、自身の創作における完璧主義に悩んでいます。
1.原稿用紙数枚分の文章を書く
2.「何かが違うな」という気になる
3.読み返してしまい、自身の文体、書いている内容、描写、展開に嫌気がさす
4.その作品を書き進めることをやめる
ということを最近繰り返していて、作品を一向に完成させられません。

いろいろな創作指南のサイトをみていると、例えば「プロットを作ろう」「振り返らずに(一度も見直さずに)書いて、あとから直そう」というような解決法が出ていますが、
プロット……組んでいると、上と同じ状況になってほっぽりだしてしまう
振り返らずに執筆……どうしても気になって見直し、推敲をはじめる
というように、自身の気持ちが完璧主義に負けてしまうのです。

昔は物語の創作が楽しかったのに、この現象が続くせいで「どうせ完成できない」と思いこんでいるきらいがあり、楽しくありません。
きっと自分は「人に見せるのだからいい文章にしなければ」と考えているのだと思います(実際、今書いているこの文章も何度か書いている途中に推敲しています)。この呪縛をどうにか取っ払いたいです。

正直、とてもつらいです。なんとか解決するか、軽減するかしたいです。
どのような方法があるでしょうか。また、似たような状況になった方は、どうやって切り抜けたのでしょうか。
なにとぞご教示お願いします。

上記の回答(自身の完璧主義に負けて小説を完成させられないの返信)

投稿者 あまくさ : 2

>1.原稿用紙数枚分の文章を書く
>2.「何かが違うな」という気になる
>3.読み返してしまい、自身の文体、書いている内容、描写、展開に嫌気がさす
>4.その作品を書き進めることをやめる
ということを最近繰り返していて、作品を一向に完成させられません。

そういうことを繰り返していた時期が私にもあります。
そりゃもう、びっくりするくらい同じです。

で、私の場合、どう乗り切ったかですが。はっきり言って数年かかりましたね。(別の仕事をしていたので小説だけに専念できたわけではない、ということもありますが)

もう少し前の段階から説明すると、

1)恐いもの知らずで長編でも短編でも書き飛ばしていた時期。

2)上手い人(新人賞を受賞したり上位まで進む人)の作品を読み、自分とのレベルの違いに気がつき始める。

3)自分の作品が幼稚に思えて仕方なくなる。

4)プロットやテクニックを意識し、本を読んで勉強したりするようになる。

ここまで来て、仰るような状態になりました(笑

その後どうなったかと言うと。

しばらく冒頭だけ書いて捨てるの山を作った後、ある時きっかけがあって久しぶりに長編を1本最後まで書き上げたんですね。

1の恐いもの知らずで闇雲に書いていたようなものではなく、テクニックを意識した上で、「こんなんじゃダメだ」と思いつつ、完成さてもものにならないと予想しつつ、とにかく無理やりクライマックスも書いて、決着をつけてみたんです。

そうしたら、書き上げたときに、

◎はじめて小説を完成させるというのがどういうことか分かった。

そう実感したんです。
この感覚は今でもよく覚えています。

ですから、このような症状の解決策は、

>「プロットを作ろう」「振り返らずに(一度も見直さずに)書いて、あとから直そう」

個人的な経験からも、これを強く支持します。

プロットについては、最初からあまり精緻なものを作ろうとしない方が良いかもしれません。最初はざっくりと起承転結を意識するくらいでいいです。

と言うのは、慣れないうちにあまりプロットに力を入れると、それだけで力尽きてしまうのと、プロットが完成した段階で何となく満足してしまい、本編を執筆するモチベーションが消えてしまうことがあるからです。
プロットも慣れれば要領よくさっと立てられるようになりますが、はじめのうちは起承転結を意識するくらいでもいいかと。逆に言うと、起承転結だけは絶対に守ります。

プロットが曖昧なまま何となく本編を書き出してしまうと、冒頭だけで捨てる段階は卒業しても、中盤あたりで執筆の意欲が折れてくるし、そこまでの流れをどう発展させればよいかも分からないので、つい起承転結の転を飛ばして無理やり結末をつけてお茶を濁したりしがちなんですね。
そこを我慢して、下手でもいいから終盤は何とか盛り上げて結末につなげるということを初めてやったとき、小説の書き方がやっと分かったと実感したんです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自身の完璧主義に負けて小説を完成させられない

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投稿日時:

元記事:人狼ゲーム

完結しました。『しました』というより『させました』笑笑。家に帰ってすぐに猛スピードで完結させました笑。毎度毎度迷惑ですがどうか批評コメントくださると嬉しいです。章立てのほうが少し、間違えたので再度投稿します。そしてここからが本題(?)です。最終話のコメントのことなんですけど、、。もしなにか相談したいことがあったらこちらの方でコメントしてくれると、、、必ず返信します。結構なことされてきたので、、多分共感できます!もう一度ここに出します。↓
皆さん、最後に私から聞きます、、、、。貴方は今『幸せ』ですか?、、貴方が今『幸せ』なのは貴方も昔、、『死にたい』と思ったことがあったからではありませんか?より苦痛、苦しみを感じたからこそ、ささいなことでも『幸せ』と感じることができるんでしょう。私はそう思います。もう一度聞きます。貴方は今『幸せ』ですか?『幸せ』なら私は『幸せ』です。自分も、昔いじめにあって『死にたい』と毎日思いました。でもある友達に出会って、私の『死にたい』という願望は『生きたい』に変わりました。だから私は今『幸せ』です。貴方が、、この世界の全員が『生きたい』と思ってくれるだけでいい、、、それだけで私は『幸せ』です。生きててよかった、、、生きたいな、、と思う日が貴方には必ず来ます。今は、苦しくて『死にたいな』と思っていても駄目ですよ?いつか絶対『幸せ』になります。、、、、これは私のお願いです。どうか、、どうかこの10人のように毎日苦しめられていても、、、どんなに辛くても、、どんなに我慢できなくても、、、、今は『生きる』。生きていれば必ず『幸せ』は来ます。どんなささいなことでも、、、苦しみを背負ってきた貴方なら『幸せ』だと感じます。
『生きて』
正直書いているときはなんか自分でも泣きそうでした笑
どんな小さいことでもいいので言ってくれるとこちらも嬉しい気持ち(?)になります。以上です。長い文読んでくださってありがとうございます。

上記の回答(人狼ゲームの返信)

投稿者 BB : 0

 拝読しました。

 結末が思っていた方向と違っていて、驚きました。テーマ性があって、とても良かったです。

 同じ中学校出身で、同じ高校に進学した10人が、全員揃いも揃って死にたいなんて偶然ありえる? と疑問に感じました。が、これくらいの年頃だと、多かれ少なかれ生死について考えるだろうし、大人にとっては小さなことでも当人にしてみれば、深刻な悩みであることもあるでしょう。
 ある意味その辺り、リアルに描かれているのかもしれません。

 改善点は、この手のお話はロジックが大切です。
 通常、人狼ゲームは相手方が全滅したら終了です。が、本作では「相手が一人になれば」勝利となっています。しかも、勝ち残るのは一人。これは、完全に矛盾してます。

 また、役職が100もあるというのは、素晴らしい設定です。にもかかわらず、まったく生かされてません。非常に残念です。

 細かいところを詰めていけば、いい作品になると思うので、頑張ってください。応援してます。

カテゴリー : その他 スレッド: 人狼ゲーム

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