小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

いーぴんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:物語の辻褄が合わないの返信

うーん、心当たりがありすぎて解決例も多すぎてどこから話そうかちょっと迷いますな。

キャラクター の行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)

キャラブレはわりと嫌われるので、そのまま突き進みますかね。ただ、性格設定を柔軟に考えられそうだったらなるべく柔軟に受け止めます。

例えばですが、私の場合ふだん神経質で警戒心の強いキャラクターがいたんですが、その夜起きたイベントにそのキャラが目を覚まさなかった、ということがありました。なんとなく気になったので「神経質そうに見えて意外に眠りが深い」というキャラ設定を付け加えました。そして以後も「時々急に寝落ちする」という謎の癖が発生するようになりました……。

別のキャラでは「医者なのに不摂生で風邪にかかった」とかいましたね。それはまさに「医者の不養生」という言葉がありますので、そうツッコミを入れさせました。

②世界設定との矛盾

私はわりと世界設定をギチギチにつめるほうなので、なるべくそれを優先させますね。ですが、キャラの行動がそれをあえて無視するように出ることもあって、そういう我の強いキャラに押し負けたこともわりとあります……。
あと、「その地方ではこう考えられているが別の地方ではまた違う」とか、「そもそも世界中の人たちが勘違いしている」なんていう状況もあります。

③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい

B,Cのほうが重要でその代替案が見つからないのであれば、Aのほうをあきらめます。

そんなことばっかりですので画一的な答えを出すことが難しいんですが、天秤にかける要素のどっちのほうが重要か、を比べあいすること毎回ですね。その中間の妥協案が出てくることもありますし。

>「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。

私も、漫画のときはある程度許容範囲が広くなるんですが、小説だとけっこうダメですね。気持ちはわかりますよ。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 ヘキサ様、ご回答ありがとうございます。お答え頂くだけでも嬉しいのに、例文付きの丁寧な解説まで付けて頂けるなんて……!感謝感激です!

①性格設定を物語に沿わせるのもひとつの手段ですよね。例を2つ挙げて下さっていますが、前者は性格設定をいじる、後者は性格設定と行動を結ぶ理由付けをしているかと思います。
 特に後者に関しては設定を変えずに辻褄を合わせられており、「その手があったか!」と手を打ちました。設定は変えるとキリが無いですからねー……。自分のキャラクターでも消滅、復活改変からの、最終的に二人に分裂して落ち着いた子がいます。

>>時々急に寝落ち~
 かわいいですね(笑)こういうギャップがあるキャラって、熱狂的なファンがついたりしますよねー。

②>>私はわりと世界設定を~
 おお……!これについては後に述べさせて頂きます。

>>その地方では~
 コミュニティ差やそもそもの常識が誤っているというパターンですね。自分は設定を加えるか削るか、の二択で考えがちだったのですが、この方法だと大きな変更を加えることなく整合性が取れそうですね!勉強になります!

③>>天秤にかける要素のどっちの方が重要か~
 あー確かに! 自分に一番欠けていた視点はこれだったのかも……。変更かけやすい方をいじっていました。
 ヘキサ様は世界設定を優先なさる方が多いそうですが、自分だと……。うーん、ストーリーラインはあまり崩さないようにはしています。逆に言うと、それに付随するエピソードや世界観、キャラクターは変更かけることもありますね。きっとこれらがふわっとしか決められていないから、繋げたときの違和感が生まれてしまうのでしょうね。
 でもヘキサ様のように最初からカッチリ決める技量が自分には無いので……(/_;)まずは今書き出している要素の優先順位から考えてみますね!ありがとうございます!

 最後になりますが、貴重なご意見ありがとうございました! 質問して良かったです。頑張って書き進めます!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:物語の辻褄が合わないの返信

同じように話の整合性が取れなくて、それを解決してくれる便利なキャラを新たに作ったことがあります。
意外にも、そのキャラに人気が出たんですけど(笑)。

何か参考になれば幸いです!
ではでは、失礼しましたー。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 ふじたにかなめ様、ご回答ありがとうございます!

>>それを解決してくれる便利なキャラ~
 へー! キャラクターが解決してくれることもあるんですね!……ビビディバビディブーしか思い浮かばない(笑)もし差し支えなければ、ふじたにかなめ様が生み出したそのキャラクター、もっと知りたいです! ……質問に答えてもらいながら再質問なんて、我ながら厚かましい(汗)

>>意外にも、そのキャラに人気が~
怪我の功名ですね。昔何かの漫画家さんも、同じようなことをおっしゃっていた記憶があります。そんなこともあるんですねー。

 ご意見ありがとうございました! 参考にさせて頂きますね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:物語の辻褄が合わないの返信

こんばんは、
面白くない回答でなんだか申し訳ないのですが。
そういったことは書ききった後で考えます。

単純に書ききった後の方が作業がはかどるという理由もあるのですが。
人に何かを伝えようとした場合、
身近なところでも話が長い人っていませんか? 
それでも時間をかければ大抵のことは伝わります。

これが小説ではどうなるかといえば文章を増やします。
例えば難解な箇所であっても文章を増やせば、
読者が理解できる形にまでもっていくこともできるのですが。
そこまで熱心に読んでくれる読者はいません……。
読者というのは、面白いから読んでやろうという気持ちよりかは。
少しでもつまらなければ読むのをやめようと思って。読んでいます。

経験上、知恵を絞ってこれだと思って書いても作者が納得しているだけになっていて。
読者にとっては小難しい、読み飛したくなるような内容になっている場合もあります。
それと、
新しい設定を作ると次の新しい設定が必要になってみたり。
そのせいで台詞を足したりしていくと、今度は精度が落ちていく。
読者はますますどう物語と接すればいいのか分からなくなってしまいます。

私だったらこうするかなというだけで。
ああしろこうしろというつもりはないです。
整合性は取らなくてもよくて。

もしラノベで最弱vs最強のお話があったら。
負けることがないから最強なのに、それが最弱に負けるとは一体何事? 
とここだけ読むと、整合性はとれてないようにみえます。

これは対比といって、正反対のものを並べ、両方を際立たせる。
超重要テクニックです。
最弱vs最強。勝者vs敗者。生者vs死者……etc.みたいに。

だから、そうですね。
ただ辻褄が合わせるためだけに整合性を取ろうとするのではなく。
実はすっごく面白くなるんじゃないか、と発想をかえてみましょう。
なぜならそこには対比が発生しているから。
例えば、
Aで死んだキャラが、Cで何事もなかったかのように再登場するとあったら。
死亡した→ A
生き返った→C
これだと、生きるvs死ぬ、の対比になっています。
死んだ人間が生き返るわけがない、でも生き返るから面白いわけです。

キャラクターの行動が不自然→→→
→→→キャラクターの行動が自然になる。
辻褄が合わない。
対比を思い出す。
不自然なことが自然になるから面白くなる。
不自然というだけですべてが悪いわけではない。

不自然な行動だからという理由で問題箇所消したり。
簡単に修正して片づけるのでなく。
むしろ不自然な行動で突き抜けさせてみてその後で、
これが自然な行動になるならと考えてみる。
この場合だったら
読者はキャラが動いていると感じます。
作者としては対比を使えば物語がすごく面白くなるのにな、という視点を意識する。

3.他作品様の展開を参照する
どこに対比が起きているかをチェックしていくと、
物語への理解がより深まるのではないかと思います。

あくまでも私だったらの話です。
「楽しく書くこと」が一番です!
応援しています。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 t様、ご意見ありがとうございます。せっかくご意見頂いていたのに、返信が遅れてしまい、大変申し訳ございません(;_;)私生活が忙しくて……。
 面白くないなんて、そんなことないですよー(*´-`)非常に興味深く拝読させて頂きました。

>>これが小説ではどうなるかといえば~
 おっしゃる通りですね。仮に新しく設定を作ったとしても、読者にどこまで伝える必要があるか。その塩梅は大事ですよね。悩ましいです……。

>>ただ辻褄を合わせるためだけに~
 おお! 辻褄が合わない箇所を、逆にネタにするということですね! 削るか変えるかの二択で考えていました。
 物語の対比として自分で意図して伏線をはった箇所はあるのですが、一見整合性が取れていないように見えるところにも、対比が隠れているという発想はなかったです。勉強になります(*^^*)

>>どこに対比が起きているかをチェック~
 他作品様の読み方まで教えて頂いて、ありがとうございます。こういう作家視点での読み方がまだまだなんですよねー(;_;)対比、意識してみます!

 最後になりましたが、アドバイス大変助かりました。すごく噛み砕いて丁寧にお答えくださっていて、とても分かりやすかったです。本当にありがとうございます。頂いたアドバイスを基に、楽しく書き進めて行きまーす(*^^*)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:追記。むしろまず本筋からかな。

ご相談の文面を読み返したところ、まだプロットの段階での悩みなんですね。それならば、私の先の書き込みのように本編の執筆を進めてしまってからよりは、作業的にはずっと楽です。
そういうことならば、部分的な辻褄合わせも軽視はできないでしょうが、それよりもよりも先に「ストーリーの本筋は何か」ということを再確認してみるといいように思います。構想されている物語を大づかみに、主人公が最終的に何を目指す話なのか、そこに近づくために何をする話なのかを明確にするということです。
想像ではそこが不明瞭なまま、部分的によさそうな設定やエピソードを盛りすぎているのではないでしょうか? だとしたら、上のような本筋に必要な部品だけを採用し、関係の薄い要素はどれほど素晴らしいアイデアでも心を鬼にして切り捨てる気構えでプロットを再構成してみるといいかと。
それをやった上で、なお部分的な矛盾点に気がついた場合、修正はかなり楽になっていると思います。
一つの矛盾点をいじると他に矛盾が生じるということは(正直に言って私も思い出したくないほど経験がありますが)、ストーリーの本筋がきっちり通っていないということなんですよ。

   *   *   *

プロット創りの理論のようなものが世間に多数出回っていますよね。優秀なものから怪しげなものまで玉石混交ですが、まともなものはほぼ全て、ストーリーの本筋を構造的に見極める技術という意味合いを含んでいるように思います。

上記の回答(追記。むしろまず本筋からかな。の返信)

スレ主 いーぴん : 1 投稿日時:

(no.7、11まとめて返信しています。二回もお答え頂いてありがとうございます(*^^*))
 あまくさ様、ご回答ありがとうございます。返信が遅れてしまい、申し訳ございません(;_;)私生活が忙しくて、掲示板を訪れることが難しくて……。こんなに丁寧なご回答を頂けるなんて嬉しいです!ありがとうございます。

>>クセのある主人公~
 そういうこともあるんですね。例えば最低な性格をした主人公が取った行動対して、どこまでがボーダーなのかを迷うこともある、ということでしょうか? いい子過ぎてもおかしいし、悪い子過ぎても好感度が……みたいな?(間違ってたらすみません(;_;))自分の作品にいる主人公はそこまでクセが強くないので、あまくさ様がご経験なさったことは、自分にはまだまだ未知の領域です。逆に「今の主人公のセリフ冷たくない?(=性格設定と矛盾&好感度的に問題あり)」といった経験ならあります。その時はセリフのニュアンスを少し弄って何とかなりました。

>>自分がどういうウリを考えていたのか~
 キャラクターのウリを起点に、ですね! 自分に足りなかった視点ですね……(;_;)「ストーリーラインに合わなくなったから変えようかな」という流れで、消えた子や色々あって二人に分裂した子とか出ていました。でも辻褄合わせのために消したり修正したりしたことで、生じるデメリットもあるわけですよね。魅力、面白さ! 意識してみます!

>>部分的な辻褄合わせは軽視~
 ストーリーの大筋を再確認ですね。ここもダメだったのかも……。スタート、ラスト、主人公の性格目的を何となく決めてプロット書いていたのですが、ふわっとこんなこと書きたいとしか決めてない中間でつまづいているんですよね。大筋を決めたつもりが大筋過ぎて、作者ですら物語を掴みきれていないのかもしれないです。

>>想像ではそこが不明瞭なまま、部分的によさそうな設定やエピソードを盛りすぎているのではないでしょうか? 
 あれ? あまくさ様、自分のスマホ覗きました……? 図星過ぎて返すお言葉もございません(;・ω・)物語の中程辺りは「こんなエピソード入れたいなぁ」といったものを盛り込んでストーリー作ってました。
 それが自分の能力では処理しきれていないから辻褄が合わない事態が発生しているということですね。何だか霧が晴れた気がします!

>>だとしたら、上のような本筋に必要な部品だけを採用し~
 切り捨てるのは特に気にしないのですが、何を切り捨てるべきなのかが、自分には分かってないような気がします。ストーリーの本筋を決めて、それによりそぐう方を採用するというやり方で大丈夫でしょうか?
 あまくさ様のおっしゃる通り、本筋が曖昧だからこんなに迷走しているのだと思います。既に決めているスタートとラストや主人公の目的を軸にして、本筋を精練できるように頑張りますね!

>>ストーリーを構造的に見極める技術~
 最近、三幕構成という考え方を知って、自分の作品をそれに当てはめてみようと頑張ってるのですが、なかなか難しいです。この三幕構成も、要は本筋を見失なわないようにってことなんだなと、あまくさ様のご説明を聞いて感じました。

 最後になりましたが、実体験を通した貴重なお話、身に染みました! 特に、「部分的によさそうなエピソードや設定を不用意に採用しているから本筋が不明瞭になる」という旨のご指摘は、自分が悩んでいた何かが、明確な形を持って現れてくれたように感じました。今書いているプロットを一度リセットして、本筋を書ききってから細部を詰めるように書き方変えてみます!
 ご回答ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:物語の辻褄が合わないの返信

同じように話の整合性が取れなくて、それを解決してくれる便利なキャラを新たに作ったことがあります。
意外にも、そのキャラに人気が出たんですけど(笑)。

何か参考になれば幸いです!
ではでは、失礼しましたー。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 ふじたにかなめ様、再訪ありがとうございます! こちらこそ、こんな厚かましいリクエストにお答え頂いてありがとうございます。ダメ元だったのですが、言ってみるものですね(笑)広い意見を募るための質問なので、むしろご自身の執筆経験を語って頂けるのは大変有難いですよー。

>>異能の家の~
 へー、確かに万能キャラを出すのもアリですね! 実は自分の作品でもそういう立ち位置のキャラを考えたことがあるのですが、いつの間にか消えていました。何でだったっけな? 多分扱い切れなかったのかな……?
 でもふじたにかなめ様のお話を聞いて、そういった設定のキャラも上手く組み込められれば使えそうだと思いました。

>>人外(鬼)で~
 ミステリアスで惹かれます。「初めは何となく興味を持っただけだったけれど、主人公と接する内に本当に好きになってしまって、ここで鬼の本性とのせめぎあいが始まる」みたいな……? このキャラクターだけでお話一本作れそうな程濃いキャラ付けですね。素敵です!

では改めて、ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:口調について。

「また下らない事を」「考え過ぎ」などと思わないで、まずは話を聞いていただけたらと思います。

キャラクターの「口調」についてです。ゲームやアニメだと、声優さんによって演じ分けられるので、差別化は簡単に出来るのですが、単に文章で表現するとなると、意外と厄介です。
私の場合、主人公は男性で、ぶっきらぼうで無愛想なタメ口が基本なのですが、ヒロインが複数の場合、それぞれの個性を出す為に、口調を変える必要があると思います。例を挙げると、

ヒロイン1=基本タメ口。
ヒロイン2=お嬢様言葉。「~~ですの」「~~ですわ」など。
ヒロイン3=丁寧語。
ヒロイン4=武人言葉。「私は~~だ」など。

と、言った具合なのですが、女性の場合は1と3の違いが微妙なので、結構ですが考えたりします。
また、異種族がヒロインの場合、特にエルフやドワーフなどは空想上の存在なので、当たり前ですが実際にどんな言葉遣いをしているのか解りません。

それと、異世界やファンタジー世界を舞台にした作品で結構あるのが、「なぜか、方言を使うキャラクター」の存在です。

東北弁や関西弁を話すキャラクターは、しばしば見かけます。だけど、日本では無い異世界(特にファンタジー世界)で、日本特有の方言を話すのは、良く考えるとかなりおかしいのではと思います。
それともそこは、「あるんだから仕方無い」で、強引に押し切ってしまうべきなのでしょうか。

私はどうも、方言を使うキャラクターを登場させるには抵抗があるのですが、「使っても平気平気」と言われる方がいらっしゃれば、「本当に大丈夫かな?」と、改めて伺(うかが)いたいと思います。

正直、東北弁で話す田舎者のエルフが居たら、結構面白いのかもと考える事があります(ドワーフは結構使うみたいですが)。

とにかく、キャラクターの差別化を図る上で、口調というのは個性と言う点でも重要だと思うし、複数人で会話するシーンで、現在誰が話しているのか明確にする意味でも、大事だと考えます。

それで、口調のタイプや方言の可能性を質問してみました。よろしくお願いします。

上記の回答(口調について。の返信)

投稿者 読むせん : 0

便利やってさ。
https://ncode.syosetu.com/n1893ds/
ダークヒーローが僕らを守ってくれている!

乱闘&群像劇もので一場面に20人くらい終結するエピソードが多々ある作品ですけど剣豪かぶれのアメリカン「ゴザル」が無双していました。

方言次第でハードすぎる展開への緩急にも使えるし、コミカルなようで苛烈な人間性を持つギャップ案件にも使えたり、【キャラもの】作品を書く人には向いているみたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと悪意で伝えておきますが東北弁エルフネタはもう書籍化済みだぜ。

https://ncode.syosetu.com/n6768bf/92/
フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~
合言葉は
「「謝れ……! トー○キン先生に謝れ!!」」

「やかましい!」
ね。
ね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 口調について。

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投稿日時:

元記事:なろうで書き続けるべきか

こんにちは。以前、魔法が使えない動機付けについて質問させていただいた霜月一三といいます。
前回の質問では、たくさんの方から真摯な回答をいただき、とても勉強になりました。皆さんの意見を元に、小説のプロットを組み直しています。

さて、今回皆さんの力を借りたい疑問というのは、私の書きたい小説と、デビューを狙う場所の雰囲気のズレについてです。

私は、「小説家になろう」に小説を投稿しています。体調の関係で更新も不定期、少しずつしか書けませんが、粘り強く書いているつもりです。
最近、「なろう」から書籍化した作品がたくさん本屋に並んでいて、「私も、ここでなら夢だった小説家への近道ができるかも」なんて甘い夢を抱いたのが、なろうで書き始めたきっかけでした。

しかし、最近、自分の書きたい小説と、「なろう」の雰囲気のズレに悩み始めています。
「なろう」でランキング上位、または書籍化までこぎつけた作品は、いわゆる「異世界チートモノ」がほとんどです。主人公は絶対的な力を持っていて、なんの苦労もなく物事を解決していく……そんな作品が多いように見受けられます。
しかし、私の書きたい小説は、舞台は異世界か現代かというこだわりは無くて、むしろ、登場人物にそれなりの試練があり、つまづいたり困ったりしながらも、努力や知恵で試練を乗り越えて成長する物語なんです。

でも、あまりその手の作品は、「なろう」では評価されないような気がしてなりません。
だから、このまま「なろう」で書き続けるべきか悩んでいます。

それでも、やっぱりプロの作家になりたいので、どうすればいいか自分なりに模索していますが、中々答えが出ません。

どこかのライトノベルの大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか、なろうの流行もいつか終わるとか色々考えてますが、どうすればいいのか、どんな方法が、私に合った「小説家の目指し方」なのかわかりません。

支離滅裂な文章でごめんなさい。
どうか、私にヒントをください。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信)

投稿者 サタン : 1

プロになることが目的になってる気がする。
であれば、自費出版して、あるいは電子書籍って選択すればかなりコストを抑えて「プロの作家」になれますから、早けりゃ来週にでも夢が叶いますよ。
ちなみにこれは専属記者とフリー記者程度の違いしかなく、販促規模が小さいので知名度こそ低いですがそれなりに飯を食っていけるくらい稼いでる人もおられます。

それでWebからの書籍化か新人賞かって話は、そもそもこの両者は求めてるものが違うので、Webで手応えがない(しかし自作に自信はある)場合は新人賞を狙ってみるのも良いかもしれません。
あまり尖ったものは万人ウケしない事も多いので、見る人が見て評価する人が評価しないと凡作で終わっちゃう。

ただ、求めてるものが違うと書きましたが、新人賞は次の流行を作れるような新しい人材の発掘を目的にしています。対してWebは審査員が読者なので単純にエンタメを求めています。
新人賞の場合は、単純に「本屋に並んでそうなくらいの作品」だと100%落選するので、本当に「新しいもの」で勝負をかけにいくことになります。
新人賞にシフトするのであれば、新人賞用に新作を書くくらいの事は当然として、「流行と自分の好みが違う」程度のことじゃなく次の流行を考えて「新しいもの」で勝負してみましょう。

そんで、ついでに。
>大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか
年にライトノベルの賞がどれほどあるのか調べてみてください。
各賞にそれぞれ数名の受賞者が出るので、年間「新人作家」が何人出てるのかが算出できます。
息の長い作家なんてのはごくごく一部の活躍してる人だけで、角川スニーカー大賞ってビッグタイトルを取った人でさえ既刊一巻でそのまま消滅した人もおります。

更に、異世界チートものは確かに流行っているし書籍化は比較的多いけど、別にそればっかではありません。
流行だから目立ってるだけで、数が多いからそこから出やすいだけで。
なろう作家は息が短い一発屋みたいな風潮も多少あるけど、そもそもWeb作家って肩書はここ数年に生まれたもので、息が長いと言えるほど長くやってる人が物理的に存在してません。
作家業ってのは新人賞受賞作家であろうとアマチュアの書籍化だろうと、作家本人のやる気が全てで、やる気がないとどんなビッグタイトルを取ったところで一発屋だし、やる気があればYoutubeあたりの暇つぶし投稿から始まって今現在現役でバリバリ作家やってる人もいます。あぁ、たしか「文豪ストレイドッグス」の朝霧カフカがニコニコでクトゥルフTRPG投稿やってた人だったかな。

作家なんてのはやる気が全てなので、新人賞もWeb投稿もやってなくったって「プロ」になる行動は取れますよ。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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投稿日時:

元記事:モチベーションの維持

初質問です。
ファンタジー小説を書こうと志してから1年ほど経つのですが、未だに納得のいく設定、プロットが書けずネット小説サイトに投稿すらできない状態が続いています。今までは何万字と書いた設定集やプロットなどを没にしても、「もっと面白いものが書けるはず」と考えてモチベーションを保っていましたが、それも難しくなってきています。
やはりある程度は妥協して投稿してみるべきなのでしょうか? 
それとも自分の中で完璧だと思えるプロット、設定ができるようになるまで粘るべきでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ないのですが、どなたかご教授いただけますと幸いです。

上記の回答(モチベーションの維持の返信)

投稿者 silica : 1

こんにちは。
結局、質問はモチベーションの維持の仕方でしょうか?
だとすると、正直に思ったことを言わせて頂くなら、「態々モチベーションを維持しようとしないと書けないなら、書かなくて良い」です。少なくとも趣味なら、書きたいから書く、やる気が出ないから書かない。それで良いと思います。
態々モチベーションを作ってまで書くのは何のためのなのでしょうか?

それから。たった一行のネタから見切り発車で短編書いたりしてみるのも良いと思います。まずは、あっさりと短編をいくつも作ってみたりしても良いかと。話の面白さは、設定の濃さやプロットだけで測れるものでもないですし、スッキリとまとまっている小さな話を作ってみるかと良いかと思います。
(怒涛の短編推しですね。どうにも長編書こうとして事故っているように見えるので)

結論:書きたいから書く。態々モチベを上げる必要があるなら書かなくて良い。無い設定から見切り発車でやってみては如何?
以上です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの維持

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