小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

詩乃丸さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

小説を書いているのですが、起承転結が上手くいかず、キャラの行動や心情にも矛盾があって困っています。

まずは私の今のプロットを見てください。
これは未完成です、なので普通に穴あきです。

第一話:
1. 田舎に主人公の犬山瑞希が来る
2. 瑞希は待ち人をずっと待つ
3. 巫女の少女であるヒロイン、玲奈と出会う
4. 祖母の家に帰り、刀を納める
5. 刀の守護霊である咲姫が実体を得る
6. 咲姫と口論になる
7. その時祖母が来て女子校に通えと言われる
8. 過去のトラウマから、女子のいる場所には行けないと拒絶
9. 部屋に戻り、服を脱ぐ
10. 瑞希が「男の娘」だと読者にだけ明かす
11.
12. その日の夜、瑞希が料理を作ることになる
13. 瑞希が過度なダイエットをしている事が明示される
14. 瑞希と祖母が口論になる
15. 瑞希は食事を離れる
16. 部屋に戻ると、我が物顔で咲姫が居座っていた
17. 咲姫とも口論になる瑞希
18. 耐えきれなくなった瑞希は刀を持って散歩に出る
19. 咲姫も着いていく
20. その道中、鎌鼬に斬られそうになる
21. 済んでのところで回避する
22. 鎌鼬は殺す気で瑞希に襲いかかる
23. その時、宮野女学院の制服を着た玲奈が間一髪で助ける
24. 玲奈が瑞希に手を差し伸べる
25. 次の日、彼女らの正体。妖怪と人間のために調和を守る「宮野女学院」について説明される
26. その玲奈の付き添いという形で行けと言われる
27. 瑞希は宮野女学院が母親が通っていた学校だと知る
28. 瑞希は渋々ながら女子校に転校する
29. 自己紹介をして次の章へ

第二話
1. 次の日の朝、宮野女学院へ行く
2. 住民から付き添いの叔父が奇異の目で見られる
3. 人手不足の宮野女学院、三年生が昼から任務に出る
4. ぎこちない自己紹介、しかしながらも男と分からない皆は歓迎する
5. 宮野女学院が使う妖術について学ぶ
6. その日、鬼車のお客が来る
7. 客は宮野女学院を支援する女性の妖怪、瑞希の母親を探しているらしい
8. 瑞希が呼ばれ、娘として紹介される
9. いきなり女妖怪からぶたれる
10. 一触即発になる校長室
11. 顔を打たれて怒った瑞希、女妖怪に一泡吹かせる
12. 女妖怪は去っていく
13. 屋上へ行き、咲姫と話す
14. そこで女子校や女子に対する偏見を言い、瑞希の性格を表す
15. じゃあなんで瑞希は女子校に通った?と言われる
16. 母親を探しているのだろう?と咲姫から言われる
17. 怒る瑞希
18. 女子校のお風呂に恥ずかしながらも入る
19. そこに咲姫が入ってくる
20.

第三話
1. 次の日、母親の在処を探すため、図書館で調べ物をする
2. 先生に見つかるが、思い切って聞いてみる
3. 彼女が行方不明だと言われ、愕然とする

第四話
1. 鍛冶屋の妖怪が瑞希の刀について見聞する
2. 中から二式拳銃を見つける
3. 帰り道、村の中で鎌鼬の襲撃を受ける
4. 拳銃しかなかった瑞希、応戦する
5. 瑞希が負傷する
6. 刀を奪われる
7. 瑞希は土下座をしてでも刀を取り返そうと交渉をする
8. 鎌鼬から叱られ、否定される
9. 玲奈に助けられる
10. 玲奈から「戦わなくてもいいからね」と言われる
11. 瑞希が玲奈に少し気を許すが、葛藤する
12. 初任務へ行く事になる
13. が、瑞希は拒絶する
14. 祖母から叱られる
15. 咲姫が優しかった事を知り、行くことになる

第五話
1. 初任務は瑞希の刀奪還戦
2. 鎌鼬を狙い、包囲戦を仕掛ける
3. セーフハウスで休憩を挟む
4. 吉野と会話する
5. 古い教会に向かう
6. 鎌鼬と対峙する
7. 生徒たちの支援を受けつつ、鎌鼬と戦う
8. 瑞希が突然倒れる
9. 鎌鼬の攻撃を庇い、女妖怪がやられる
10. 鎌鼬を倒す
11. 刀を取り戻し、咲姫を助ける
12. 守るべきものを見つけ、強くなることを誓う
13. 次の日、瑞希は表彰を受ける
14. しかしその後、祖母から瑞希の母はもう死んでいることを告げられる
15. 祖母と対立
16. 逃げる瑞希
17. 刀のケースから万華鏡を見つける
18. タイトル回収をして物語が終わる

今のプロットだとこんな感じです。
この小説だと、いくつか足りない部分がありまして
・和風ファンタジーの妖怪モノなのに、その要素が少ない。
・主人公の瑞希が刀の精霊房姫を取り戻そうと戦いにいく過程が不十分
・瑞希は母親を探して女子校に通ったのだが、最終場面にて母親が死んでいる事が判明する。ここまでの過程で瑞希が母親を探している描写を増やしたい。
・何かしらを伏線にして、最後の場面で回収したい

以上を踏まえて、この穴あきのプロットを埋めていただきたいです。皆様のご意見をお待ちしております。

上記の回答(足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信)

スレ主 詩乃丸 : 0 投稿日時:

すみません補足を
この小説のテーマとして「男の娘の葛藤」というのがあります。
主人公が男の娘なので、男の娘が男らしさを押し付けられ、女の子を助けることを強要される事に対しての葛藤を描きたいのです。
他にも、女子校に対する皮肉とか男の娘目線での女性批判とか、そう言うジェンダー的要素も入れてみたいのです。
やはり主人公が男の娘になりますから、そう言う要素も入れてみたいのです。
その上で、どんな話やエピソードを入れればいいのかをお聞きしたいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

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元記事:足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

小説を書いているのですが、起承転結が上手くいかず、キャラの行動や心情にも矛盾があって困っています。

まずは私の今のプロットを見てください。
これは未完成です、なので普通に穴あきです。

第一話:
1. 田舎に主人公の犬山瑞希が来る
2. 瑞希は待ち人をずっと待つ
3. 巫女の少女であるヒロイン、玲奈と出会う
4. 祖母の家に帰り、刀を納める
5. 刀の守護霊である咲姫が実体を得る
6. 咲姫と口論になる
7. その時祖母が来て女子校に通えと言われる
8. 過去のトラウマから、女子のいる場所には行けないと拒絶
9. 部屋に戻り、服を脱ぐ
10. 瑞希が「男の娘」だと読者にだけ明かす
11.
12. その日の夜、瑞希が料理を作ることになる
13. 瑞希が過度なダイエットをしている事が明示される
14. 瑞希と祖母が口論になる
15. 瑞希は食事を離れる
16. 部屋に戻ると、我が物顔で咲姫が居座っていた
17. 咲姫とも口論になる瑞希
18. 耐えきれなくなった瑞希は刀を持って散歩に出る
19. 咲姫も着いていく
20. その道中、鎌鼬に斬られそうになる
21. 済んでのところで回避する
22. 鎌鼬は殺す気で瑞希に襲いかかる
23. その時、宮野女学院の制服を着た玲奈が間一髪で助ける
24. 玲奈が瑞希に手を差し伸べる
25. 次の日、彼女らの正体。妖怪と人間のために調和を守る「宮野女学院」について説明される
26. その玲奈の付き添いという形で行けと言われる
27. 瑞希は宮野女学院が母親が通っていた学校だと知る
28. 瑞希は渋々ながら女子校に転校する
29. 自己紹介をして次の章へ

第二話
1. 次の日の朝、宮野女学院へ行く
2. 住民から付き添いの叔父が奇異の目で見られる
3. 人手不足の宮野女学院、三年生が昼から任務に出る
4. ぎこちない自己紹介、しかしながらも男と分からない皆は歓迎する
5. 宮野女学院が使う妖術について学ぶ
6. その日、鬼車のお客が来る
7. 客は宮野女学院を支援する女性の妖怪、瑞希の母親を探しているらしい
8. 瑞希が呼ばれ、娘として紹介される
9. いきなり女妖怪からぶたれる
10. 一触即発になる校長室
11. 顔を打たれて怒った瑞希、女妖怪に一泡吹かせる
12. 女妖怪は去っていく
13. 屋上へ行き、咲姫と話す
14. そこで女子校や女子に対する偏見を言い、瑞希の性格を表す
15. じゃあなんで瑞希は女子校に通った?と言われる
16. 母親を探しているのだろう?と咲姫から言われる
17. 怒る瑞希
18. 女子校のお風呂に恥ずかしながらも入る
19. そこに咲姫が入ってくる
20.

第三話
1. 次の日、母親の在処を探すため、図書館で調べ物をする
2. 先生に見つかるが、思い切って聞いてみる
3. 彼女が行方不明だと言われ、愕然とする

第四話
1. 鍛冶屋の妖怪が瑞希の刀について見聞する
2. 中から二式拳銃を見つける
3. 帰り道、村の中で鎌鼬の襲撃を受ける
4. 拳銃しかなかった瑞希、応戦する
5. 瑞希が負傷する
6. 刀を奪われる
7. 瑞希は土下座をしてでも刀を取り返そうと交渉をする
8. 鎌鼬から叱られ、否定される
9. 玲奈に助けられる
10. 玲奈から「戦わなくてもいいからね」と言われる
11. 瑞希が玲奈に少し気を許すが、葛藤する
12. 初任務へ行く事になる
13. が、瑞希は拒絶する
14. 祖母から叱られる
15. 咲姫が優しかった事を知り、行くことになる

第五話
1. 初任務は瑞希の刀奪還戦
2. 鎌鼬を狙い、包囲戦を仕掛ける
3. セーフハウスで休憩を挟む
4. 吉野と会話する
5. 古い教会に向かう
6. 鎌鼬と対峙する
7. 生徒たちの支援を受けつつ、鎌鼬と戦う
8. 瑞希が突然倒れる
9. 鎌鼬の攻撃を庇い、女妖怪がやられる
10. 鎌鼬を倒す
11. 刀を取り戻し、咲姫を助ける
12. 守るべきものを見つけ、強くなることを誓う
13. 次の日、瑞希は表彰を受ける
14. しかしその後、祖母から瑞希の母はもう死んでいることを告げられる
15. 祖母と対立
16. 逃げる瑞希
17. 刀のケースから万華鏡を見つける
18. タイトル回収をして物語が終わる

今のプロットだとこんな感じです。
この小説だと、いくつか足りない部分がありまして
・和風ファンタジーの妖怪モノなのに、その要素が少ない。
・主人公の瑞希が刀の精霊房姫を取り戻そうと戦いにいく過程が不十分
・瑞希は母親を探して女子校に通ったのだが、最終場面にて母親が死んでいる事が判明する。ここまでの過程で瑞希が母親を探している描写を増やしたい。
・何かしらを伏線にして、最後の場面で回収したい

以上を踏まえて、この穴あきのプロットを埋めていただきたいです。皆様のご意見をお待ちしております。

上記の回答(足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信)

スレ主 詩乃丸 : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございます。
今まで返信できず申し訳なかったです。

なるほど、やはり企画段階で色々な矛盾がありますよね。まずはこれらを矛盾の内容に直したいと思います。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

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元記事:足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信

あー・・・・・
第一話
訳アリ女子高生【犬山瑞希】は、とある事情から交通の便が特殊でドローンとかも飛ばせないド田舎にある宮野女学院に通わざるを得なくなる。

 瑞希自身、たいがい訳ありで、女性恐怖症や重度の偏食&拒食症、自傷癖だの秘密を抱える人間だが、この宮野女学院は明らかに何かトンデモな秘密があるように感じ、『ここに、私の求める真実が隠されている可能性が高い』と確信を深める。

 瑞希が女学生生活を送りつつ、宮野女学院の真実に辿り着こうとコソコソするうちに、瑞希のトラウマをえぐらない不思議な雰囲気のある美少女、【玲奈】と交友を深めることになる。

 【玲奈】は宮野女学院内で特別な地位にいるらしい。ほとんどの女学生たちは玲奈に一目置いている。
 玲奈のおかげで、瑞希の一挙一動を【監視】しているような雰囲気のあった異様な女学生達が一気に軟化。
 いざ受け入れられてみると、女学生達の5割くらいに異常な癖や個性ある娘達がいて、(コーヒーが体質に合わな過ぎて倒れるとか、油を飲むのを止められないとか)瑞希もまた【訳あり女学生たちの一員】とグループ分けされ「訳あり組じゃあ仕方ないわね~……気を付けてよね?」という感じな対応になる。

 いざ【訳あり女生グループ】に組み込まれた瑞希に対し、女学生達のほとんどは瑞希の抱える秘密にも干渉することなく受け入れて、無神経発言の多い瑞希の言動に、ちょっと忠告をしつつも笑って許してくれたりと、瑞希的には生まれて初めてレベルの穏やかな日々を送ることになる。

 だが、どうしても知りたい真実があった瑞希は、彼女達を騙す形になる罪悪感を深めつつも宮野女学院を探り続ける。

ある日瑞希は、偶然クラスメイトから【宮野女学院の怪談※咲姫のキーワードを詰めた創作怪談】を聞き、その真実を暴くため、規定時間外の学舎に忍び込み、隠し部屋をみつけ、そこに安置されていた日本刀を見つける。

その拵(こしら)えや特有の刃紋、間違いなく瑞希の探し物の一つ【自分の母と共に消えた家宝の刀剣『咲比売(さくひめ)』】だった。
※※※
ここで母親と瑞希の確執説明。仲が最悪でも可
※※※
宮野女学院か近辺に母が潜伏している事を確信する瑞希

だが、瑞希は尾行されており、玲奈に見つかってしまう。「・・・・・詮索はしないから、帰ろう?」とうながす玲奈の手を取りかけた時「そうはいかないわよ?転入生と御山の大将さん?」

玲奈グループに敵対している女学生グループが現れる。
 彼女たちの多くはモラハラが酷すぎて孤立したとか、イジメで自殺に追い込んじゃった主犯格とか、色情狂だとか、権力者の愛人の娘とか、犯罪者の娘とかが【隔離目的で入学させられた】グループ。

 【訳ありグループ】みたいな『でしゃばりのくせに甘やかされている』人間が「不快だから」と訳ありグループの女子生徒をイジメにくる集団で、玲奈を陥れるチャンスを狙っていたのだ。

【隔離グループ】女学生達は学舎への不法侵入をダシに玲奈をリンチし始め、瑞希の持っている咲比売をアンティークとして売り払って豪遊しようと奪おうとするが、決して咲比売を離さない瑞希と揉み合いになり、瑞希は咲比売の刃でザックリ切ってしまう。

瑞希の体からけっこうな量の血が出た瞬間、女学生の一人が豹変し妖怪になっちゃう
女妖怪は『男の血』で活性化しちゃう的な。
そこで瑞希が男だとばれーの、妖怪と共存をはかる玲奈の家とは敵対関係にある家の物だとばれーの?_(┐「ε:)_力つきた

上記の回答(足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信の返信)

スレ主 詩乃丸 : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございます!
な、なんとそこまで回答していただけるとは……実はここまで矛盾があることに気づけたので、最初から書き直そうかと思っていたところなのです。
ありがとうございます、その方向をアレンジすれば私の思う作品になれそうです。実際、読むせんさんのプロットを元に書き直しています。
ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

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元記事:足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信

大野知人さんが返信を進めてお出でで、自分も同意見です。大野知人さんはやんわりとマナー的な理由を挙げておいでですが、自分からは実用、実利で問題があると申し上げておきます。

回答してもスレ主さんからフォローがないと、回答してもポイントを外したのか、それとも多少は答えになっていたかどうか、分からないのです。どう外していたか多少でも分かると、修正して再回答できます。ある程度は答えになっていたんなら、少し踏み込んだ回答を続けることもできます。

1つの質問内だけでもそうですし、複数のご質問を見ていれば、一連の質問なら前を踏まえて敷衍できますし、そうでない場合もどこをどうお悩みか、推測しやすくなります。そうなれば、スレ主さんもお得ですし、回答者もやりやすくなっていきます。返信なさって損はありません。

このご質問ですが、これはプロットといえるかどうか疑問です。あらすじではあるでしょう。出来事を並べて行けば、あらすじにはなります。プロットはあらすじに仕組みを加えたものと考えていいと思います。

ロミオとジュリエットの終盤・クライマックスで少し相違を考えてみます。

・あらすじ
1. ジュリエットが自殺を偽装した。
2. ロミオが自殺した。
3. ジュリエットが自殺した。

・プロット
1. (親に思い直させるため)ジュリエットが自殺を偽装した。
2. ジュリエットが死んだと思い込んだロミオが絶望し、自殺した。
3. ロミオの死にジュリエットが絶望し、後追い自殺をした。

あらすじでは出来事それぞれに「なんで?」という疑問が生じます。その「なんで?」に答えるとプロットになり、何が起こったか分かるようになります。因果関係が分かれば、話の筋が通るからです。

お示しのあらすじも同じです。他の良回答でも、どうしてそういう出来事が続くのか、疑問を呈していらっしゃるように見えます。自分もそこが疑問に思います。ですので、穴を埋めて欲しいといわれても立ち往生です。

出来事の因果関係をご存知、あるいは考えることができるのはスレ主さん(作者さん)だけです。他人がそこを考えると、考えた人の物語になってしまいます。逆に、スレ主さんが出来事の因果関係をはっきりさせていけば、埋まらない部分も見えてくるはずです。

上記の回答(足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信の返信)

スレ主 詩乃丸 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
なるほど、たしかにこの物語は私だけにしか作れなさそうですね……他の方のご意見も参考しにしているのですが、私自身も考えてみます。
ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

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元記事:和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信

地 獄 が 来 た よ \(^P^)/

京極夏彦作品および参考文献リスト、水木しげる作品網羅すればそこそこイケます。
買い揃えると総額10万円は余裕で超えるし、読破に最短で7年はかかるぞい☆

日本の妖怪に絶望すれば、中国の妖怪や台湾の妖怪に手を出す必要が出るので山海経とかに手を出すと良いかも?
これまた読破に3~5年は覚悟しよう。

じ ご く だぞぅ~_(┐「ε:)_なんなら能楽とかも押さえに行けば無限地獄は確実だ。草書体や行書体を軽々読める知識とかないと、ヒントもつかめないかも。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
というワケで、妖怪学とかを勉強するとなると、京極夏彦を殺す覚悟を持つか京極堂の信者になるかの二択しかないっす。
あれ系の人々は現代進行形で妖怪や怪談を収集し続けているから。

 ギリギリ戦えるチャンスがあるとすれば【怪談噺】創作怪談なんかです。
妖怪という形状ではなく、他人の形をした悪意とか。貞子や伽耶子さんなんかがメジャーな方ですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そもそも、【妖怪】って何だと思う?
って設問からしたいレベル。

上記の回答(和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信の返信)

スレ主 詩乃丸 : 1 投稿日時:

なるほど、ありがとうございます
結構大変なのですね……ほどほどにしておきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

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元記事:非公式の外伝の様なものを書きたいと思っているんですが……。どこに上げればいいんでしょうか?

いつも質問させていただいております。
僕はガンダムが好きなのですが、時折それの外伝みたいなものを書いてみたいなー、と思うことがあります。
原作ストーリーを改変する系ではなく、あくまで原作の史実に沿って原作では取り上げられない人物(敵側のMobとか、名前のついてないキャラクター)の外伝を書きたいのですが……。
ハーメルンに行くべきでしょうか、それともなろうで大丈夫なのでしょうか?
と、迷っています。
誰か意見ください。

上記の回答(非公式の外伝の様なものを書きたいと思っているんですが……。どこに上げればいいんでしょうか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

ハーメルンは詳しくないっす!!役に立たへんねん(`・ω・´)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 非公式の外伝の様なものを書きたいと思っているんですが……。どこに上げればいいんでしょうか?

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投稿日時:

元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 読むせん : 0

生きていたら、いつかは分かると信じてる(`・ω・´)
少なくとも、あなたという友人がいたから【そこに気付けました】
ーーーーーーーーーーーーーーーー
友人氏は、分からない、理解できない事を楽しむ事からスタートして良いと思います
オススメは【金剛寺さんは面倒くさい】【謎の彼女X】かな。

分かんなかったら「分かる感性を持つ」野良犬さんに訊けばいい。
 それって読者のコミュニケーションの一つですから。「あ、この人は私に無い感性で、作品見てるんだーオモロー」ってなって、その人の目線で物語解説してもらうのが楽しいんだわ。

 趣味はあっているけど価値観が合わない人とのコミュニケーション、面白いんだよ。
分からないからこそ、理解できる人への素直なリスペクトも沸くし。
ーーーーーーーーーーーーー
ちなみに「金剛寺さん」は、ほぼBLです。ヒロインの性格が完全に男なんで。

 作者【とよ田みのる】という方なんですが前に描いていた【ラブロマ】もヒロインの性格が男すぎてBLみたいだった。

おもしろいよ!とNL至上主義の友人に布教しようとして「これはNLじゃねぇ!!こんな女の子がいるか!!」と拒否られて、はじめてヒロインの性格のが男だと知りました。(笑)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:段落について

こんばんは、アーニャです。
前から気になっていたことなのですが、小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?
私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまい、読みにくいとよく言われます。しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎて読みにくいと思うのですが

上記の回答(段落についての返信)

投稿者 サタン : 1

段落って、改行のことでしょうか?
「読点」は「、」のことで、「句点」が「。」のことです。
「、」を打つたびに改行してるというのもおかしな話なので、たぶん単純な間違いだとは思うんですが、「段落」というのは改行の事ではない別の何かを指しているのだろうか、と少し回答するに不安です。
まあ、「句点のたびに改行していて、読みにくいと指摘された。改行はどういうタイミングでするのか?」という意訳をして答えてみようと思います。
と言っても、これは最終的には作者それぞれの好みです、ということになるでしょう。

文章作成的には、たぶんそれほど明確に決まりはなかったと思いますが、「話題が変わるときには改行する」という感じのルールというか認識があります。
逆を言えば、基本的に「話題が変わらなければ改行しなくても良い」ということです。
「話題」というと少しわかりにくいですね。
その文章にある要素、というか、なんというか……
例えば、
「朝、目が覚めると悪夢の内容は全ておぼろげになっていたが、心臓の鼓動はいまだ身体を打っていた。」
という文章があるとして、文脈次第では別に添削する事もないと思うんだけど、この文章には2つの要素が入ってるってことがわかりますかね?
「悪夢を見たという事実」と、「身体ないし状態の描写」。
要素が2つある文章なので、要素のどっちに注目したらいいのかわからない文章、どこに注目したらいいのかわからない文章になっています。
要素の印象を弱くしたい場合は別に良いのですが、強調したい・印象付けたい場合は上手くない文章だと言えるでしょう。
なので、要素ごと、その要素の話題ごとに文章を分けたほうが良いです。
「朝、目が覚めると悪夢の内容はおぼろげになっていて、ほとんど覚えていなかった。」
「だが心臓の鼓動はいまだ身体を打ちつけている。」
という感じ。

逆に、
「良くない夢だったと思う。たぶん親しい人に不幸が起こる内容だった。相手は誰だろう。思い出せない。夢。ただの夢。そう思う事が何故かできない。」
こんな風に、あるいはもっと長い文章だとしても、「その一行の話題(要素)が同じもの」であれば、改行せず話題が変わるまで最後まで書いてしまって問題ありません。
そもそも「文章が長くなって読みにくい」というのはデザインの問題、つまり見た目の問題であって、文章作成の問題ではありません。
同じ「読みにくい」という言葉でも、デザインの問題と文章作成の問題とでは原因はまったく別のところにあります。
文庫本の1ページの半分くらい改行しない長文でも、読みやすくてサッと読めるということは少なくないです。

そして、句点つまり「。」という記号は、元から「一文の終わり」を意味しますから、それで言えば基本的には「。」は「要素の区切り・話題の区切り」を意味しているわけで、「。」の後はほぼ全て改行が来る、というのは間違いではありません。
しかし同時に正解とも言い難いです。
私が書いた例「良くない夢だったと思う」の一文は、「内容を思い出そうとする」「夢だと割り切ろうとしている」「でも気になる」といった複数の要素が入っていますが、総じて「主人公の心情」という要素でまとめることができます。
だから句点が沢山あっても改行せず一文にまとめてるのに、変ではないわけですね。

ココまでが文章としての「改行」について。
――でも、デザインの問題として少し触れたけど、ライトノベルというのは読者層の年齢が低いこともあって「長文があるとそれだけでうんざりする」ということも有り得る。
そのため、あくまで「見た目を良くするために」本来改行しなくていい場所でも改行をして、読みやすくしています。
なので、こう言っちゃなんだけど、やたらめったら改行すりゃいいってモンじゃないです。
「改行しない一文」というのは、それで「一つのまとまり」なわけです。
だから、主人公の心情なら主人公の心情で一つにまとめる。長文になってもそのほうが読みやすい。
あまりに長くなって、これは改行したほうが良いだろう、と思える場合は、間に別の要素を挟むなどして、整理したほうが良い。
例えば、
「良くない夢だったと思う。たぶん親しい人に不幸が起こる内容だった。誰だろう。」
「曖昧な記憶に不安感だけが押し寄せてくる。」
「思い出せない。夢。ただの夢。でも、そう思う事が何故かできない。」
こんな感じでしょうか。

最後に。
いまさらだけど、一応前置きはしたつもりなのだけども、改行について確かなルールは無かったと思う。
なので、これは「私はこういう認識」という話で、日本語の文章の正しい書き方ってわけではないです。
ぶっちゃけ「詩かよ!」ってほど改行しまくりなプロ作家も少なくありませんし、あくまで「こういうほうが読みやすいと思う」という一個人の解釈です、と思って下さい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 段落について

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