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半額オソーザイさんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信

新人賞では、すごく抽象的なことを言うと「ライトノベルを書いてくださいね」という感じ。
よく言われる恋愛要素とか10代が主人公であるとか流行どうのとか、そういうのはほぼほぼ関係ない。まあ断言できるような身分でもないが。

というのも、んーと。
例えばMMORPGかなんかを想像してください。
貴方は火力職でアタッカーです。パーティーに誘われました。貴方の仕事はなんですかというと、当然のことダメージを稼ぐことですよね。アタッカーに盾役は期待してない。
同じ話で、例えばテレビ番組で医者が呼ばれました。その医者の仕事は医学的見地からコメントをすることで、医者とはいえその人の個人の感想はいらんのよ。
じゃあ、ライトノベルの新人賞に応募します。貴方に編集部が求めてることは何ですか、って話。

で。
ジャンプとサンデーとマガジンとチャンピオンを買ってきてくださいな。
それぞれ読んでみて、ジャンプには「ジャンプ風」の作品があってそれぞれの雑誌で雰囲気が違うなって感じると思う。
それが雑誌の「色」ってやつ。
当然のこと、新人賞それぞれにも色ってものがある。
なら、新人賞が貴方に求めてるものは、まずそれだよね。

次に、新人賞って別に編集部がお祭り感覚で開催してるんじゃなくて、結構な金かけて次世代の流行を求めて時代のエースとなる新人を探すために開催しているものなのよ。
編集部が欲しいのはそういう人材で、それを求めてる。

つまり、貴方の仕事は編集部の色に合う次世代の流行を生み出す作品を書くこと。
間違う人が多い気がするんだけど、「今現在の流行作品と似たような作品」ではないのよ。
まあ、それでも面白けりゃ受賞はしないけど拾い上げで出版までこぎつける場合もあるけどね。
次世代のエースってのも理想でしかないし。
なのでよく言われる必須要素的なものは、実は新人賞にはあんま関係なくて、むしろそういう流行の道具に頼らないで面白い作品を書ける人ってのが受賞しやすい。
……まあそれも正確には違うんだけども。

主人公が大人とか特殊部隊とかそれ自体は別に何も問題なくて、そのほうが良いと判断できるなら無理に流行に合わせず作者の判断で設定したほうがいい。
ただ、ここで最初の文言になるんだけど「それはライトノベルですか」って話で、ライトノベルの主な読者ターゲットである中学生高校生の心にクリティカルヒットするようなものですか、ってことで「ライトノベルを書いてくださいね」ってなる。

大人主人公なら、中学生の読者が共感しにくいから大人主人公には憧れを持ってもらうようなカッコいい感じで書く、ようは憧憬型主人公にするのがベターなんだけど、正直この判断も古いと思うので「ある切っ掛けで元特殊部隊の記憶が蘇った少年」とか「おっさんどころか老人が魔法か科学かでコナンくんよろしく若返った」とか、まあこれらアイディアも相当古いのだけど、ともかく「大人主人公がどうしたら中学生にウケるか」を考えてみるべきではないかなと思う。

新人賞作品において「大人主人公」というそれ自体は何も問題ない。
ただ、その作品はライトノベルですか、というのが問題になる。
新人賞を見据えるなら、まず新人賞側が求めてることは何だろうって考えてみるのが大事だよ。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

回答ありがとうございます!

そもそもライトノベルという枠自体、よく分かっていない人間なんですよね……勉強のために読んでたりはするのですが、んーまぁこんなものかな……と、どれだけ読んでも漠然としたイメージだけです(作品の毛色からして幅が広いので、まぁなに書いてもライトノベルと言い張ればそうなるような気もしますがw)

ジャンプとサンデーとマガジンとチャンピオンを買ってきてくださいな。
⇒すみません、どれも「面白いなー」ってだけで、私のような半端ものの感性では違いが分かりませぬ……。
 あ、でも最近ジャンプはエグい内容のも恐れずに取り入れたりしてますね……そんな感じ?
 ゲームやらないのでMMORPGが何たるかは分かりませんが(SAOの知識ならあるけど)、要はボクシングの試合で蹴り技を繰り出すようなことはしちゃならんって感じでしょうか……。

つまり、貴方の仕事は編集部の色に合う次世代の流行を生み出す作品を書くこと。
⇒次世代の流行を生み出す作品どころか、普通に読んで「あー、面白かったよ」な作品すらも今のところ書けたもんじゃないので、エベレスト山を麓から見上げるような感覚です。
 その程度のレベルしかない人間は、まずは流行や傾向に沿った「あー、面白かったよ」な作品を目指すべきでしょうか?
 もしくは最初から流行やらなんやらを捨て去って、自分のグチャグチャな感性を元に下手でもいいから書き続けるべきでしょうか……?(段階踏んでスキルアップしたほうがいい?みたいな感じです)

中学生高校生の心にクリティカルヒットするようなもの
⇒現役の方からヒアリングしたほうが良さそうですね……。
 自分の中高時代は何でもクリティカルヒットしたので……。
 あ、でも東京リベンジャーズみたいな作品がもしヤクザの抗争モノだったら、あれほど人気は出なかったんだろうなぁーとは思いますね!
 ライトノベルでもそうなのかな……。まぁ30代のエリート銀行マンが芸大時代の同期の芸術家と再会して恋に落ちるような話よりも、たまたまクラスで席が隣になったインド人の美少女からスパイスカレーを毎日ご馳走になるうちに恋に発展していくみたいな話のほうが中高生には近いですし、そういうことでいいのかな……()

一番は選評で「お前の作品ライトノベルじゃねーよ」と編集の方からブン殴られることですが、まぁ一次選考すらも突破できそうにもない私なので、まずは新人賞に関係してそうな人の言葉やなんやらを調べてみることにします!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信

まず。

新人賞応募を念頭においていらっしゃるのなら、最新の動向については他人にアドバイスを求めるよりも想定されている賞の直近3年くらいの受賞作を読んでみる方が有意かと思われます。

次に。

>私の技量は最低レベルを前提にお願いします……実際、最低レベルだと思うので()

実際にそうかどうかは鵜呑みにはしません(笑

一応リクエストなので、最低レベルであるという前提にしますね。で、当然のこととして受賞に近づきやすさのファクターは明らかに、

技量の高低 > 主人公の年齢設定

と思われます。
なので、現在のスレ主様の技量に鑑みて、

>ただ作品全体の流れとしては既定路線のほうが個人的にはしっくりくるから通したい

という状況のおいて、敢えて不本意な主人公像に差し替えてなおかつ作品そのものの質を維持できるかどうかを自問するべきかと。

ぶっちゃけ、高い技術と経験値と市場リサーチのバランスがとれている人ならば、そういうことができちゃうんですよ。
しかしそれができる自信がないならば、流行に合わせて無理に主人公像を変更することは、結果的にかえって受賞から遠ざかる可能性が高いと思われます。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます!

想定されている賞の直近3年くらいの受賞作を読んでみる
⇒新人賞の受賞作にはある程度目を通して分析してはいるのですが、思ったより幅が広くて「これなら10代が主人公じゃなくてもいけるんじゃない?」と感じて、質問した感じです。ただ不安に感じるのはまだまだ勉強が足りないということの証左でしょうし、精進せねば……。

技量の高低 > 主人公の年齢設定
⇒ですね……。経験値も技術も市場リサーチもまるで無いゆえに、むしろ冒険を抑えて無難なところに不時着するのは良くなさそうですか。100%出せたところで今の時点ではたかが知れているとは思いますが、それでも、いやそれだからこそ100%の実力を出せる土台で書き始めたほうが良さそうですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信

あー‥‥個人的な意見としては、必要な時に必要なものを書く事ができるか否か?
だけが大事。

 読む側が全員10代の主人公じゃなきゃ嫌!!とか、普通に考えておかしいんです。
一方で、10代主人公が、なぜこうも持てはやされるのか?とかも考えてもいい。

 ガチで賞狙いなら、私は読んだ人の印象に残ってもらうために、ちょっとだけイレギュラー要素を仕込みます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ちなみに私は最近ドラマの相棒が視聴できなくなりました、約体もない説教臭いオッサンのポリティカルな持論がうっとうしい。

 説教とか理想論とか日常でクレームごと吐ゲロのごとく浴びせかけられてんのに、娯楽まで糞上司のゲロみたいなの浴びたくないわダボが。ってなります。そういう白け感が出るからオッサン主人公系が最近うっとうしいっす。蛇の道系は楽しいけどポリティカルでは無いですからね。
 

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます!

ガチで賞狙いなら、私は読んだ人の印象に残ってもらうために、ちょっとだけイレギュラー要素を仕込みます。
⇒なるほど……たしかに最近の受賞作を読んでいてもその印象は強いですね。主人公のように見せていたキャラが冒頭で退場したり、女性主人公とか結構見ますし、視点移動が何回もあったりもしますし。むしろセオリー通りにやっている作品は見かけませんでした。意外……。

10代主人公が、なぜこうも持てはやされるのか?とかも考えてもいい。
⇒ただ、10代以外の主人公の作品は私が読んだ中では1作しかなく、読んでいて「これ10代じゃないほうが良いのになぁ」と感じた作品がいくつかあったり……そのあたりにヒントがありそうですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信

どこのどの賞を狙うかを具体化するのが先だと思います。そうしない限り、迷い続けてしまいそうです。かつ、おおよそどこのどれを狙うかに当たりをつけたら、そこのカラーに自作をどう合わせこむかを工夫するといいでしょう。そうしたら、また公募先をさらに具体化して考える。

そいう絞り込み方をすれば迷わなくなると思いますが、それだけでは何のことやらですので、以下、少し説明してみます。

1.受賞するのはたった1つの賞なので具体的に考える

自分が書いた物語で評価されたいというとき、大分類から小分類までありますよね。ご質問文から少し拾うと「新人賞に応募」「現在のライトノベルの風潮」「昨今の異世界転生ブーム」があります。

「現在のライトノベルの風潮」はライトノベルって何、というレベルの大分類。「昨今の異世界転生ブーム」はライトノベルでも、なろう等の投稿サイトを含む流行を考える中分類。分類が大きい(粗い)ですから、具体的なことは考えにくそうです。

「新人賞に応募」は各出版社レベルの小分類になります。そこからさらに例えば「電撃小説大賞」と細かい分類になっていきます。既に良回答でご指摘がありますが、各社それぞれにカラーがありますから、自分の作風は電撃に合わないが富士見なら、とか賞レベルでターゲットを選ぶ必要が生じます。

仮に電撃で行くとしても、大賞、金賞、銀賞、メディアワークス文庫賞、選考委員奨励賞とか複数あるわけですよね。賞金で測るなら、大賞>金賞=メディアワークス文庫賞>銀賞>選考委員奨励賞、みたいになるわけですけれど、作品評価がそんな単一指標なのかどうか。

2.各出版社の各賞の特徴はは受賞作に表れている

受賞作調べて、例えば「大賞は表現力重視だが、選考委員奨励賞ではオリジナリティが上回るものがある」みたいに思えたらどうするか。同じ電撃でも自分の作風と照らして、どの賞なら行けそうかとか考える必要が出ます。一説には新人がベテランを上回るポテンシャルを持つのはアイデアだと言われたりするようです。となると、世に知られ、自分でも自信を持つためには、大賞より選考委員奨励賞狙いということもあり得ます。

その辺りは各賞受賞作を読めば分かることで、受賞作品は刊行されることが多いですから、下調べは可能です。そこまでやれば、自分の作風、公募に出そうとする作品でいけそうかどうか、判断もついてきます。逆に申せば、迷うのは調べが足りずに情報不足だからです。そして調べるためには、自分の狙いをはっきりさせないと効率が悪い。つまり「どこのどの賞なのか」です。

そのことはスレ主さんご自身で調べてみる必要があります。応募作を詳しく知るのはスレ主さんだけですし、それに各社各賞がどう合い、あるいは齟齬するかは、スレ主さんにしか分かりません。他人から各社のおおむねの傾向を聞けたとしても、それだけで判断するのは危険です。

3.おっさん主人公における工夫

御作は物語開始時の主人公の経歴からすると、仰るように10代主人公は難しそうです。心身とも天才で飛び級とか、かなり(実は手垢がついてるけど)突飛なキャラ設定を要しそうです。となると読者の感情移入が難しい(自分とかけ離れたメンタルのキャラは想像しにくい等)。自然にするには30代主人公でしょうか。頑張って20代後半に設定して無理が出ないようにできるかもしれません。

もっとも、もうおっさん主人公とか特に問題なくなってきました。アニメ化されたものでは「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」なんかありました。主人公(伊丹耀司)は30代前半ですね。読者に受け入れる幅を広げるためでしょう、オタク属性を付与してあったりします。数多くいる主要キャラは10代からの幅広い年齢層になってまして、読者の感情移入先を増やしてもいる。連載時期が2006~09年ですから、そういう工夫も必要だったんでしょう。

しかし、それからさらに現実の年月は経過しています。ラノベが流行り出してから長くなりました。10代で読み始めて40代になっても読み続けている人も珍しくない。30代でも自然に受け入れられ、感情移入もできる読者も増えているわけですね。そこが、おっさん主人公でも成り立つようになった要因の1つでしょう。もう主人公年齢はそれほど気にしなくていいものになりつつあります。

4.おっさん主人公を描くための素養は作者年齢

しかし、作者的な制限は依然として存在します。ラノベは若手作家(志望)が参入しやすい。なろうでは、30代、40代作家が人気作の主力となっているという分析があったりますが、10代でも充分に望みがあるのも事実です。仮に10代作家が「30代主人公にしよう」と思って、うまくいくか。あまり望みはありません。下手すると例えば、10代が劣化した30代、みたいな描き方になる。

魔法使いとか、この世にいない属性は何とかなるんですけど(だって誰も本物を知らないから)、どうにも年齢≒経験値は誤魔化しにくいのです。10代が描いた30代主人公は、少なくとも30代以上の読者には嘘がバレる。リアリティを感じないわけですね。
(このことは、かく言う自分も当てはまりまして、上の年齢の人の話、さらに上の年齢の人がさらに上の年齢について評する内容、さらにその評される年齢の人の話を聞くと、いかに上の年齢の人を想像するのが難しいか分かったりする。)

ですので、主人公年齢はスレ主さんと同年代以下に設定する必要があります。スレ主さんが20代であれば、30代主人公は避けて、能力の高い20代にしておくのが無難です。

5.作者以上の年齢の主人公を描く工夫もある

しかし30代のほうが自然だから、そこに拘りたい場合もあるでしょう。

そういうときは、例えば行動上の主人公と視点主人公を分けます。能力的な問題でそうしている古典的な例がシャーロック・ホームズですね。一般人のワトスン君が視点主人公として、行動上の主人公の天才ホームズを語る形式です。こうしておけば、天才の思考内容という、想像や表現が難しい問題を避けることができます。

割と最近の作品ですと例えば「慎重勇者」(この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる)。行動上の主人公:竜宮院聖哉(慎重勇者)を、ヒロインにして視点主人公の女神リスタルテが語る形式です。この作品では、ぶっ飛んだ変人の行動上の主人公に対し、やや変人である視点主人公が読者/視聴者への緩衝となって、何がおかしいかがよく分かる仕組みになっています。

その手法が年齢でも使えるわけです。仮に30代の主人公の心の動きをリアリティを持たせて描くのが難しい場合でも、その30代キャラを見ている10代~20代の視点主人公がどう思い、どう反応するかなら自然に描けます。

そういう手もあることを考慮して、もう一度、各公募先のカラーを考慮した選択を考えてはどうかと思います。

6.(補足)それでも10代後半主人公は扱いやすい

なんで10代主人公、特に高校生が多いかというのは、理由を考えておくべきでしょう。読者としてターゲット(下限年齢)が中高生だから、ばかりではありません。年代別に以下のような特徴があるのが、理由の1つです。

・中学生:思春期前半
 →希望に満ちやすく、自己イメージが拡大しがち(中2病の原因の1つ)。
 →異性に興味が出るが、同性同士のつながりが深まりやすい。
・高校生:思春期後半
 →自己イメージと現実の自分の折り合いを気にする(自己同一性の獲得)
 →異性に積極的に向かう傾向が強まり、一途な恋愛重視も起こる。
・18歳以降:
 →自己イメージと現実の自分が無理なく重なる(自己同一性の一応の確立)
 →恋愛を自分の生活の一部分とできるようになる。

高校生くらいだと、急成長しつつ急変化も起こるわけですね。ですので激動の時期とも言われます。フィクションで10代後半主人の劇的な変化と成長を描いても、(高校生以上なら)誰しも心当たりがあるため、自然に受け入れやすい。そのため、作者的にも少々無理な設定、運びも使えるやりやすさがある(例えば恋愛にのめり込むキャラとか)。

20代以降ですと、キャラが急激に根っこから変化するとか、驚くほど成長するとか、やりにくいわけです。もしそうしてしまうと「このキャラ、その歳になるまで、何してたんだろ」みたいな感じになる恐れがあります。

これが、いわゆるざまぁ系だと能力がありながら評価されない主人公ということで大丈夫だったりするんですけど、半人前が一人前になっていく過程が面白い話ですと、やりにくいわけです。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます!

どこのどの賞を狙うかを具体化するのが先
⇒下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるな精神で、一番締め切りに近い賞に投げてました……そこまで重要だったとは……。

1.受賞するのはたった1つの賞なので具体的に考える
⇒そのレーベルのカラーが受賞作だけ読んでいても、あまりよく分からないんですよね。冒頭の文章校正から、地の文の比率、あと登場キャラの数など特筆した違いは無かったですし、物語の内容自体も私の感性では「斬新だな―、面白いなー、こういうテクニックがあるのか真似しよ……」としか感じとれず、最終的に「畜生、面白いの書きやがって」と投げちゃいます……()。
 そういう違いを感じ取れるようになるには、どうしたらいいのでしょうか?

2.各出版社の各賞の特徴はは受賞作に表れている
⇒それを見抜けない……! いちおう、去年の受賞作と2021年の受賞作には1作ずつ目を通しつつも、勉強にはなってもレーベルの違いというものが掴めませんでした……いや、まだ勉強が足りないか、2周目いくか……って感じです。
 ああ、でもそもそも自分の作風自体が、自分じゃなんとも言えない感じではあります。受賞作と比べてゴミカスすぎて、こう……サッカーを始めたばかりの子供が拙いリフティングをして「俺、フォワード向きかな、ディフェンス向きかな!?」って言っているような感覚なのかもしれません。
 あれ、新人賞考えるの早すぎた……!?

4.おっさん主人公を描くための素養は作者年齢
⇒実年齢はさておき(おきたい……! 無理にでもさておきたい……!)、たしかに作者の経験以上のことを主人公にやらせるのは難しいですよね。ただでも、この言葉を聞いて10代主人公で頑張ってみようかな……と揺れるところもあります。冗談ではなく本気で、自分は精神年齢が10代から成長していない感じがするので……そうはいかずとも、自分の年齢より上の人間はちょっとイメージができなくはありますし、背伸びは危険ってことですね……。

5.作者以上の年齢の主人公を描く工夫もある
⇒ある意味で30代の主人公を置きつつも、視点はその傍らにいる人間にして、読者の視点はそちらに移す……というテクニックは有効そうですね。

6.(補足)それでも10代後半主人公は扱いやすい
⇒あー、中学生の項目、なんか今の自分に当てはまるのでイメージしやすいです()
 自己イメージが拡大しがち……ってことは、主人公が実年齢よりも少し大人びていてカッコ良くても、むしろそのほうが中高生にはウケやすそうですね。思わず真似したくなるような必殺技やセリフ回しをイメージすると、一種の憧れでありつつ自己投影できる主人公がマストなのかもしれません。
 共通項目があるからこそ、それをとっかかりに物語に引きずり込めるというのは確かにありそうですね!

細やかなご指摘&アドヴァイス、感謝です!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信

100%の実力が出せる土台で勝負した方がよいに決まっています。
そうして何作か最後まで書き上げて、自分なりにやりきった感を経験すると心理的に余裕が生まれてくるんですよ。余裕というのは実力の余裕なんて思い上がったものではなく、「まあ、俺はこんなもんだろ」とニュートラルに思えてくる感じね。
そんな余裕があると、そこに流行要素を加えてみるということを愉しんでできるようになります。

流行要素を加えることに苦痛を感じるようなら、やらない方がいいです。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

流行要素を加えることに関しては特に苦痛ではないんですよね……。自己満足なんていくらでも折れるし、それで面白くなるなら何でも取り入れたいという感じで……ただそれで面白くできる自信がないって感じですね()

そのへんの技術不足も原因かなーと思っているので、とりあえず深く考えず思いついたネタの通りにまずは10作書き終えることを目標に頑張ります……!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

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皆さんの意見が聞きたいです。よろしくお願いします‼

上記の回答(挿し絵の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

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参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 挿し絵

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投稿日時:

元記事:人間とAIの恋愛について

現在練っている小説のプロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(人間とAIの恋愛についての返信)

投稿者 大野知人 : 0

こういう事言って気分を害されたら悪いけど、『ガンダムビルドダイバーズ』とかが似ているな、と思った。あっちはVRだけど。
その作品においても、ヒロインは運営が認識していないバグによってゲーム内に生まれたAIのキャラクターで、って感じで進んでいって。最終的にはリアルの方に人工知能搭載型のロボットボディを用意してもらってリアル世界に出てくるんだったかな?

ともあれ。個人的にはすごくいいネタだと思います。
論文とかはわかんないんですけど、AIの人権問題は日本の官僚制度がガバいために『ちょっと脅したら何とかなった』とか『特例が認められた』で進めてもいいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

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投稿日時:

元記事:ラスボスのキャラクターに関して

最近一年がかりで小説を完結させました。
それで知人に見せたのですが、ラスボスのキャラクター性を酷評されました。

キャラクターとしては騎士道と美学を重んじるキャラクターなのですが、同時に厳しい価値観も持っていまして、家族を守るために戦う主人公を下した時「家族を守るために貴様が傷つけば、当然貴様の家族も傷つく。そんな理由で戦うのは傲慢の極みだ。」という発言をしました。
(ただしこのセリフの後に続けて「最後の最後まで私に向かい続けた勇気は認める」と言って主人公の事を認めています)
知人はそれが気に入らなかったみたいで、『こんな危険思想に取りつかれた奴が騎士道だの美学だのを語っていると吐き気がする』とか『ステレオタイプなスーパーヴィランをラスボスにして勧善懲悪にした方がよっぽど面白い』とまで言われてしまいました……

個人的にこのラスボスは、自分の思うかっこいいボスキャラクター像を意識して設定を組んだので、かなり自信喪失しました……
慰めが欲しい訳ではございません。ですが、もしこのラスボスが良いラスボスなのなら、あるいは本当に問題があるのなら意見を下さい。

上記の回答(ラスボスのキャラクターに関しての返信)

投稿者 サタン : 0

倒すべき悪役をカッコよく書きすぎた、というのが問題なのでは。

>続けて「最後の最後まで私に向かい続けた勇気は認める」と言って
それで主人公が「認められた」と思ってしまったら(セリフの上では否定していても)、ラスボスの性格関係なく読者としては「は?」と感じてしまう。
性格は違えど似たような状況でよくありそうと思うのは、元上司がラスボスになる展開でしょう。
「貴方には憧れすら感じていたのに、どうして裏切ったんだ」的な。
こういう場合でも、「主人公は甘いが、向かってきたことは認めてやろう」と言ったところで、主人公は「今の上司には認められたくない」という感情を出すところでしょう。
ところが、ここでラスボスをカッコよく書きすぎたら、
要するに、
『こんな裏切り者が美学だの認めるだの語ってたら吐き気がする』
という状況になるんじゃないかな?

芯が通ってる悪役とか、危険思想だけどそれなりに持論を持っていて感情移入できる格好いいラスボスというのは少なからずいると思うし、私もそういう敵キャラは大好きです。
ただ、悪役の「カッコよさ」というのは主人公がいてこそで、物語である以上は主人公のほうを目立たせなきゃいけない。
つまり、ラスボスをカッコよくしすぎたのが原因ではないかな、と。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスのキャラクターに関して

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