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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>サタンさんが試したのって、
私は大層な人間じゃないけど一応ググれば出てきちゃうんで、あんま詳しくは口にしかねるけども。
まず、別に本にしなくても物書きで食っていく職業は結構あるんで、例えばゲームライターそれもギャルゲ方向とかノベルゲーだとほぼほぼラノベとやってること変わらんし、マイナータイトルの作品でも実はノベライズ化されててひっそり売られてるってこともあって、えっと、これは私が知ってる例がレアケースなのかよくあることなのかわからんけど、「ノベライズ」って業務の仕事として作家ではなく普通にライターが書いてたりすることあるんですよね。
ぶっちゃけ誰でも出来る仕事なんで。
でも、そういうことがあると出版の人と知り合う切っ掛けにもなって、仲良くしてると「誰でも出来る仕事」ってのが自分に回ってきたりする。
まあ、これは私個人の体験ではなくそういう一例もあるよって話なんだけど、
私の場合は「試したこと」ではなくて、普通に「行動」しただけですよ。

もっと言えば、普通に持ち込みにいけばいいでしょ、って話じゃん?
ラノベの持ち込みはシャットアウトしてるって出版社は割と多いと思うけど、一般文芸ならぜんぜんあるし、ラノベであっても前述したように何らかの形で出版社の人と仲良くなって個人的に読んでもらえば、それは普通に持ち込みしてるのと変わらないから完全にできないわけじゃないんだよ。
このラ研でも、私は行ったことないけど、オフ会とか勉強会とかでいろいろ知り合えるようだし、例えば創作系の専門学校って「ラノベを書く技術を勉強しにいく」って誤解してる人多いと思うけど、あれは学校側が招聘してる編集の人間やプロと知り合うために通って仕事を得たり、新人賞でもスクールが持ってる受賞枠を利用するために行くもんだよ。
こうやって行動を仕事に繋げるわけで、まあ、あくまで私の行動ないし私が思いつく行動だけど、まあつまり、そもそも「自分の作品がどうにかなるために試したこと」というような発想じゃないかな。
あくまで売り物は「私の作品」ではなく「それを書く私」だから。
だから、新人賞で受賞すれば「私」の価値は一気に上るけど、そういう博打を打たなくても地道に積み上げてくことは全然可能ですよね、って感じの話でした。

それと。
>コミュニケーション能力に重大な欠陥を持つ自分としては
私もコミュニケーションは苦手だけど、そもそも一般的にイメージされるThe芸術家なものは作家にはなくて(超売れっ子は別)、Webだろうが新人賞作家だろうがコミュニケーション能力が乏しいと難しいですよ。
作家になれはしても、続けてくのは結構難しいかなと。
前述したような方法、「編集と知り合って仲良くなれ」とか「持ち込みに行け」とか「スクールは人脈とシステムを利用するために行け」とか、たぶんどれも無理無理って感じたと思うんだけど、「凄い作品書けば誰か気づいて自分を作家にしてくれる」っていう待ちの姿勢だと作家になるのはほぼ運で、すごく難しい。
だから、物書きで食っていきたいなら、小説家にこだわらず例えばYoutubeとかニコニコとかで紙芝居動画を作って頑張って収益化させるってパターンもあるし、宣伝に思われるからあんま個人名出したくないけど、Youtubeなら おりすと でチェンネルやってる人が意欲的で本も出してるね。
こういうのも本を出すにあたってコミュニケーションが必須だけど、そういうチャンスを逃しても収益が確保できてりゃ生活に支障なく活動続けられるんで、コミュニケーションは無理だと諦めてるなら、コミュニケーションが必要ない活動を何個もやってみるのがいいかもね。
それぞれ数千から数万程度しか稼げなくても、そんな仕事が10個あれば余裕で暮らせるしさ。

で、重要なのはそういう実績があるかってことで、Youtubeでチャンネルやったとしたら、そのチャンネルがそのまま作家ないしライターとしてのポートフォリオになるわけ。
こういうチャンネルでこんな話作ってますって自己紹介が出来るでしょ。
そうすっと、例えばクラウドワークスとかで適当なシナリオライターの仕事に応募できるし(安いけど!)、ネットを介した仕事ならコミュニケーションはメールで進捗を知らせる程度で済むし、仕事の幅はどんどん広がっていく。

で、そう考えると一個のタイトルに本腰入れて数ヶ月から半年くらい時間取られちゃう新人賞用作品の執筆は、私にとってコスパ悪いのさ。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

なるほど……。
新人賞のコスパがそれほど良くない、というのは理解できました……! たしかにそれ以外の道で模索したほうが効率的な感じはします。それ以外の道が自分にもできるのであればですが笑

ぶっちゃけ誰でも出来る仕事なんで。
⇒それが多分、私にはできないことなんだと思います。ノベライズも読むことはあるのですが、アレ書ける人凄いなーって感じますし。
 アニメや映画のストーリー小説という媒体に落とし込む際に、小説としての面白さを出すために構成やセリフを変えていかなきゃならないので、考えようによっては一次創作よりもはるかに難しいのでは……?笑

Webだろうが新人賞作家だろうがコミュニケーション能力が乏しいと難しいですよ。
⇒難しいですか……。でも自分に残された唯一の道だと感じているので、そうそう諦めることはできないですね(これに関してはノンタッチでいてくれると! 超個人的な事情なので、毒にも薬にもなりませんし!笑)。
 たとえば「上手く声が出せなかったり、話がズレたり」って致命的ですかね?
 あと創作に関する話(技術や流行、コツ)はいくらでも話せるんですが、それ以外が全然できない(話題に上がっても、頭がそっちに回ってくれない)のって駄目ですかね? 編集の人やプロの方なら、創作に関する話だけでも仲良くなれそうです?

 まぁ正直なところ、私自身が作家、物書きを目指す理由は消去法みたいなものです……。
 生きるのって難しいですね……(しんみり)
 私はこのまま新人賞を第一に考えて、ひたすら取り組むことにします笑
 ※話題逸れてたらごめんなさい!

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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>考えようによっては一次創作よりもはるかに難しいのでは……?
それは普通に難しいですw パズル的な思考が好きな人には向いてると思うけども。
ただ、エロゲギャルゲの場合は元々がテキストベースの文章なので。絵とかゲーム的なエフェクトとか声優の演技とかを文章に落として描写していけば、シナリオなぞるだけのノベライズなら渡された地図を歩くだけの作業っすね。
もちろん、ものによる(シミュレーションゲームとかだとセンスが問われるし、ノベライズオリジナル展開とか面倒くさい)けど、まあ、そもそもそんな結果を求められてないからね。

>創作に関する話だけでも仲良くなれそうです?
私も知り合い多いわけじゃないから、でも、たぶん逆かな。
「表現したいこと」がまず先にあって、それを「小説で書く」わけだから、「創作」ってのは手段であって「創作すること」が目的ではないんだよ。
だから、会話で盛り上がる場合ってのはお互いの趣味のこととか、創作以外のことって場合が多い。
それが「表現したいこと」になるから。
例えば水木しげるに漫画の話と妖怪の話をしたら妖怪の話のほうに食いつくって感じ。
こと「創作」で相手の興味ある話題はというと、「◯◯さん、新刊読みました。面白かったです。あそこのアレすごいアイディアでしたねー」って感じの事ならほぼほぼハズレない。自分の作品を褒められれば悪い気はしないからね。
編集の人なら創作で会話になるけど、それって普通に「仕事の話」だからね。状況次第ではうざがられると思う。

>たとえば「上手く声が出せなかったり、話がズレたり」って致命的ですかね?
ちょっと言いにくい話題ではあるんだけど、ぶっちゃけると、そもそもクリエイター業っておかしな人けっこう多いですからね。
そんな環境下でコミュニケーションが大事ってのは矛盾しそうだけども、えーっと…ほんと誤解を招きそうなんだけど、「円滑なコミュニケーション」が大事ってわけでもないんだよね。
かなり昔のことなんだけど、「あ、◯◯さん(私)! 会ったら言おうと思ってたんだよ。✕✕のラストなにあれ! 俺あんま好きじゃないなあ!」と、初対面でそれだけ言ってどっか行っちゃったって事が。
別にこういうコミュニケーションを推奨するわけじゃないけど、「上手く声が出ないから話しかけるのやめよう」って思うよりはずっとマシで、コミュニケーションは大事なんだけど別にそれが円滑である必要はなくて、「声が上手く出せない」「話がズレてしまう」それらを恥じることなくガンガン行ければ、別に致命的ではないです。
うざがられても気にしないで、引き時の見極めさえ出来れば案外平気だと思う。

>私自身が作家、物書きを目指す理由は消去法みたいなものです
ぶっちゃけ作家って本来そういうものだからね。ぜんぜんアリだとは思うよ。
明治とか大正とかの作家とかって病弱なイメージで描かれること多いっしょ。あくまでイメージだけど。
もともとそういう書くことしかできない人がなってた職業ってのもあるから。

ともあれ新人賞がんばってください。それで出版まで漕ぎ着ければ一番いいのは確かだと思います。
でも、挫折しそうになったとき、生活費が厳しくなってきて夢を追えなくなってきたとき、小説だけが新人賞だけが物書きじゃないってことを思い出してくれると、活動を続けることが出来るかなと思います。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

会話で盛り上がる場合ってのはお互いの趣味のこととか、創作以外のことって場合が多い
⇒趣味、小説書くこと以外にあまり無いんですよね……。
 インプットは必要なので物語作品には大いに触れるのですが、それに関する話となると、うーん……。
 作品の感想は自分の中にしまいがちですし。技術に関連させて、あの構成はどういうことを考えて作られているのか~、みたいなのだと話せるのですがw
 本当、マジでムリポです……上手く人と話せる気がしない……そもそも声出るかな……()
 話しかけに行くときの言葉から思いつかない~(ぐるぐる目)

ともあれ新人賞がんばってください。
⇒運の問題以上に、技術面でまだまだ未熟すぎて何も言えませんが、少しでも運の領域に足を踏み入れられるように技術を磨いていきます。
 そもそも現状の技量じゃ、新人賞以外の道も難しそうですしw
 ありがとうございます!

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元記事:病的なほど遅筆で、心が折れそうです

まず、今まで五千字に満たない短編を気まぐれに何個か書いてきた程度の執筆経験なんですが
欲望を詰め込んだ長編小説を書こうと思い立ち、何ヵ月も設定を練り続け、十月頃にようやく固まった設定を元に本格的に執筆を始めました
しかし結論から言うと、未だに一話の完成にすら至っておりません

私はフリーターでして、ありあまる時間を使ってPCを開いて書こうと一日を費やしても話が進むのは滅茶苦茶調子が良くて1000字程度
多くの日は数百字進むか、書いては消しての繰り返しでほとんど進まないか、そんなレベルの遅筆です
そんな生活を3ヶ月近く続けて、未だに一話すら完成できない自分の能力の低さに愕然としました
短編を書いていた頃から遅筆でしたが、短編はそれでも書き上げれば「終わり」で達成感が味わえ、長編の場合とは違います
初心者の方でも速筆なら毎日のように数千字書いて一話一話の積み重ねをしている間、私はずっと同じ場所で足踏みしていたのです
それでも趣味として充実の執筆ライフを過ごせていたら良かったのかもしれませんが、私の目標は自分にとって最高な物語を自分に供給することでして、全く進まない現状に不満しかなく精神も磨り減りました
多くの人が次々と新たな物語を書いている一方で、こんなにも書けない自分は何なんだろうと最近は悩んでいます

やる気がないとか不調だとかスランプだから遅筆なのではなく根本的に最初からこうでして
私が小説を書くには数ヶ月かけても一話すら完成できないこの病的な遅筆と付き合っていくしかないと思うと心が折れそうになり、今はPCを開くのも嫌な気分です
悟りじゃないですけど、小説を書く上でもっとも大切なのは「執筆速度」だと思い至り
それがない自分は諦めるべきなんじゃないかと考えたり、思考がもうぐちゃぐちゃです
正直、自分でもどうしたら良いのか、何が聞きたいのかよく分かってないですが、とにかく相談したくて書き込みさせていただきました

上記の回答(病的なほど遅筆で、心が折れそうですの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

なんか今の自分と重なる感じがあったので、的外れかもしれませんが回答します……!

結論から言うと「別に変なことじゃないよー」ということです。

執筆速度は確かに大切ですが、納得できる物語を執筆できるようになってからのことだと思うので、今すぐ手に入れるスキルじゃないと感じています。
書いては消すことに関しても、個人的には「完璧を目指すなと言われても、完璧主義の人は完璧以外で妥協できない」と思っているので、何度も書き直す状況をある程度受け入れてもいいんじゃあないでしょうか?

私も三ヶ月ほどプロットを書いてプロローグを書いて消す、を繰り返している身です。正直、自分で納得できなければ何度でも書き直すスタンスでいいと思っています。最初から完璧なものは作れませんが、最初から「完璧だと思えるもの」は作れるはずですし……。

ただ、消すとき、書き直すときに明確な理由は考えたほうがいいかもしれませんね。

「こんな序盤じゃ読者は退屈する!」⇒どこが退屈させる要因か?

みたいな。

自分は「あー、自分駄作書いてるなー」と感じてポイとしたら、ポイした理由を考えて“つまらない要素”をピックアップし、その解決方法を考えます。だいたい序盤で消すので、詰まったらプロの作品の序盤を読んで自分の作品の構成と比較してダメ出しをする……だいたい最初が詰まって、そのあとは意外と流れで書けていくものだと思っているので。

なにより自分の納得できないものを書きたくない、という気持ちはスゲー分かります。駄文はこの世の果てに消し飛ばしたいですよねー……。

今すぐ何かできるようになろうと思わず、納得できる1話を書くことを目標にすればいいと思います。
別に誰かとレースしているわけでもないですからね……。
ウサギであろうと、カメであろうと、ゴールは待ってくれているので。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 病的なほど遅筆で、心が折れそうです

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元記事:鬼畜ヒーローを描きたい

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。
最近久しぶりに新作の作業を進めているところなのですが、スレ題通り鬼畜ヒーローを描きたいです。
ただ近年の作品での鬼畜ヒーローの流行傾向があまりわからないので、あまりやりすぎた鬼畜ムーブをして読者に引かれるかどうかの不安も多少はあります
北斗の拳やジョジョ三部、デスノート(手段を選ばないという面においてはLも含む)などの鬼畜ヒーローが登場する名作を多く輩出した少年ジャンプでも近年はヒロアカの緑谷出久や鬼滅の刃の竈門炭治郎みたいな礼儀正しい主人公が増加傾向にあるそうです。
ライトノベルの作品ではざまあ系でもあからさまな復讐者主人公は嫌煙されているそうですし、やりすぎた時のリスクが大きい題材であると思っています。

ちなみに今企画している作品の鬼畜ヒーローとその周囲の人物の設定はこんな感じです。

●主人公
物語の本来の主人公です。
このスレッド内で開示が必要な情報は「冒険者で、ジョブはRPG的に表現すると狩人」「彼が山で遭難することが物語のオープニング」「自衛のためにリザードマンの熟練戦士を倒したため彼らに報復で狙われる」くらいです。

●リザードマン
物語の敵役です。
竜を神として信仰している種族で仲間意識が強く、ベテラン戦士でも討伐は容易ではない程度の強さがあります。
山にいる魔物の中ではかなりヒエラルキーが高く、下級魔物から税と称して食料を略奪しています。

●エリザベート・クロウリー

竜人に変身する力を持っている魔法使いで、彼女がメインで相談したい鬼畜ヒーローです。
魔物退治のために山へ向かいましたがその際に負傷してしまい、竜の力を多用した反動で帰還することすらままならないほどに体力を消耗したところでリザードマンに見つかりました。
その際リザードマンは竜に変身する彼女を神の使いと勝手に思い込んで自分達の集落に連れ帰り、彼女を「竜の巫女」に祭り上げ自らの部族の要職につかせました。
抵抗する体力が残っていないエリザベートは「体力が回復するまでの間接待してもらおう」と思って彼らの貢物で生活しながら内政を執ります。

※ここから鬼畜ヒーロームーブ開始です。

そこから彼女は横暴の限りを尽くし始めます。

・人間の街への侵攻作戦の全面禁止(縄張りに入られた時の反撃のみ許可)
・些細な理由でも気に入らないと思ったら自由に粛清を行う
例)客観的に見ても戦術的撤退の範疇を逸脱していない行動すら敵前逃亡とみなし、粛清。ご飯の内容が気に入らないという理由だけで料理人を粛清。粛清された者をかばおうとした者も一人残さず粛清。
・夜遅くにお腹が空いたらメスのリザードマンが産んだ卵をこっそり盗み出し、夜食にする。
・肉しか食べないリザードマンに対して、肉以外のものをよこせとねだり、自分しか食べない木の実や山菜の調達を無理矢理行わせる。

彼女自身は「早く人間の街に帰りたい」「自分のことを崇拝していようが敵は将来的に皆殺しにする」という意図で行動しています。
最初に記述した侵攻作戦の全面禁止は人間の敵に加担するのが嫌だからという理由で、理不尽な粛清の数々は元気を取り戻した後のために戦士の数を間引き一族全体を疲弊する作戦です。(ちなみにその虐殺は主人公の存在がトリガーになりました)

私自身はエリザベートを仲間にする形でエンディングにしたいです。
幸いにもエリザベートはかなり強キャラなので、リザードマンが全滅した後に主人公一人では倒せないボスキャラを出して共闘させるなど、主人公との信頼を作る方法はいくらでも思いついています。
ですが魔物相手とはいえ横暴な粛清をしていたキャラクターを読者の方が受け入れてくれるかどうかは心配です。

上記の回答(鬼畜ヒーローを描きたいの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

ちゃんとした技量もない若輩者が回答できる内容ではないかもしれませんが、あくまでも読者の視点として書けることを投げようと思います……参考にならなかったら、ゴミ箱にポイしてね……って感じで笑

まず鬼畜系キャラですが、うーんどうなんだろうなぁ……承太郎って鬼畜?容赦はないけど、やられたぶんやり返しているだけだからなぁ……とか思いつつも
自分が好きな展開やキャラ表現だと、コードギアスR2のルルーシュが「ボロ雑巾のように捨ててやる」って言ったところとか、銀河英雄伝説のオーベルシュタインの容赦ないスタンスですかね……

ただ「鬼畜なことしてるゥ~」って感じじゃなくて、前者は「誰よりも大切な妹に勝手に成り代わりやがって許せねぇ」っていうルルーシュの妹スキーなところから来ている言動で、後者はオーベルシュタインが「徹底した合理主義」を貫いた結果であって悪役ではないってところがキモかなーと

”鬼畜”なのではなく、キャラの性格と行動理念に基づいた結果、他者に対して容赦がない……っていうキャラは、むしろ私的には好感が持てるかもです!

ここで無惨様の小説のキャラに言及していこうと思いますが、
無礼な発言がございましたら粛清してください(強制土下座&弁明タイム)……。

エリザベート・クロウリーの行動原理と性格傾向が気になります!
そういう性格だからこれこれを行った……だと人間味が出て面白いなぁと。作者の鬼畜ヒーローを出してやろう、っていう企みが読者にバレないぐらいがベストです。まぁ私はできませんけどね!()

いくらでも理由つけて人間の街に帰れそうなところはあるので、意図して居座っているような感じが面白そうだな……と。

ご飯の内容が気に入らないという理由だけで料理人を粛清。
⇒なんか飯に対して凄いこだわりがありそうな気がします! 好き嫌いが激しいとか、海原雄山並みに食に対して気難しいとかで、それが主人公たちに対しても例外なく発揮されていると面白いです。
 それこそジョジョ5部のギアッチョ並みにキレる奴とか、可愛げがないですか!?w

夜遅くにお腹が空いたらメスのリザードマンが産んだ卵をこっそり盗み出し、夜食にする。
⇒こっそりじゃなくて堂々と盗むべきでは!?w
 食へのこだわりはめちゃくちゃ強そうですし……。

肉しか食べないリザードマンに対して、肉以外のものをよこせとねだり、自分しか食べない木の実や山菜の調達を無理矢理行わせる。
⇒その結果、リザードマンも草食の素晴らしさに気づいてしまう……とかで奇妙な信頼関係が生まれたら面白そうですね……。なんかリザードマンの設定見てると、憎めない奴って感じがするのでwww

人間の敵に加担するのが嫌
⇒なんかこう。横暴で自分勝手なんだけど、人間と魔物のラインをくっきり分けているあたり、常識外れの厄介者なくせに妙に冷めているところがある……な想像ができますね。
 人間世界での地位は結構高めだったり、いいとこの家の出だったりしそうですね。そこらへん主人公たちとの価値観のギャップも描けそうで面白い設定です!

総じて「やりすぎたほうがいいし、やりすぎる理由付けがあればキャラの魅力になる」って感じです!
あと主人公の仲間になっても、仲良しこよしではいてほしくないです……クセが強くて扱いづらいけど実力は本物。でもこいつに料理を食べさせたくないなぁ……っていう。
行動しているうちに悲しい過去が垣間見えたり、意外な優しさや義理堅さを出していって、最終的に「自己中ヤローだけど、だからこそ信じられる仲間だ」みたいな評価に落ち着くと面白いなって。
そこまでのプロセスが大変だと思いますが、書いてみる価値はありますぜ……と!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 鬼畜ヒーローを描きたい

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元記事:読者を世界観に没頭させたい

私はストーリーを考えるよりもハイファンタジーの舞台となる異世界の設定や世界観を考える方が好きで、「読者に自分の作った世界観や設定をアピールしたい」という意識が強くて、今はハンターハンターみたいな現代風異世界を考えているんですが、読者を世界観に没頭させるコツって何でしょうか?
ハンターハンターは「この作品ってなんで現代風の異世界を舞台にしてるんだ?現実の現代を舞台に架空の設定を足した、いわゆるローファンタジーの作品じゃダメなのか?」なんて言われませんよね?
一方で野村哲也さんがFF15について「ゲームを始める時、あまりに空想的な世界からだとなかなか感情移入できないんです。だからまず現実っぽい世界を用意して、そこから空想的な世界に入ってもらおうと。」と言った時は(このことへの反応集は『スクエニ野村 「ファンタジーっぽい世界だと感情移入できない」』って検索すれば出てくるはず)「一時でも現実を忘れたくてハイファンタジーものの作品に触れるのに、現実思い出すような世界観にすんなカス」と否定されたり、「何これ?現実が舞台なのかよ」とあくまで現実世界の現代に似てるだけの異世界が舞台なのに現実世界が舞台だと思われたりしてますが、なんでFF15はハンターハンターと同じく現代風異世界が舞台なのにこんな風に否定されてるんでしょうか?こうならないためには何を気を付けたらいいでしょうか?
よく「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」とか言う人いますけど、私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ないですよ。

上記の回答(読者を世界観に没頭させたいの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 2 投稿日時:

 うーん、ちょっと思ったことがあるので回答しますね。

 まず賛否両論のどちらか片方の意見を過信しすぎると、その反対側が見えなくなってドツボに陥りますよ……ってことですかね。「FF15の世界観で感情移入できた人(or FF15の世界観だったから感情移入できた人)」という方が没入できる世界観や設定を作り出すには、FF15の良い面を学び取らなければならないわけです(無論、FF15もハンターハンターも好きな方が読者であった場合、どちらの要素も抽出して自分の技術にすれば大勝利ですw)。

 創造神志望さんは基本的に「ハンターハンター」を上げて、「FF15」を下げているようですが、それが一個人の読者であれば別に嗜好の問題で片づけられますが、創作者としての視点ではちょっとまずいと思うのですよね。
 もちろん創作者も一人の読者(遊び手)として物語を楽しむ権利はあると思うのですが、”周りがこう言っているから”、”こういう意見が多いから”で思考停止してしまうと終わりだと思います。

 FF15は賛否両論の作品と聞いていますが、ファンサイトや同人誌の作成など熱心に活動されているファンは大勢いますよね? その人たちにとってFF15は間違いなく心を動かされた作品なのです。
 その中にはFF15の世界観や設定に惹かれた!って方も多いでしょう……。

 少し厳しい言い方をします。ただこれはあくまでも私の創作者として絶対に譲れない部分でもあるので言い方は変えられないし、逆にそれを否定する意見に関しては何も言いません。

「読者を世界観に没頭させるコツ」が分からず悩んでいる段階の人間が、プロの作品を指さして”こうならないために”と言うのは烏滸がましい。

 FF15から学び取れるところもあれば、ハンターハンターから学び取れることもあります。ただ反面教師ではなく、良いところをまずは探してみてはいかがでしょうか?
 悪いところのない作品が面白いわけじゃないです。
 良いところもあって悪いところもあるのが、面白い作品なんですよ。
 悪い面が人によって強く感じられるから、その人にとっては面白くない作品なのであって、それが絶対的な尺度とは思わないほうがいいです。

 なにを気をつけたらいいか、で言えば「一部の否定的意見に流される、自分の頭で良し悪しを判断し、それを作品に活かして試行錯誤を繰り返すことを忘れない」ですかね。

 あと、

私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ない
⇒もし読者があなたの作品に対し「ストーリーは凄く良いけど、世界観と設定がアレコレ~」という評価を出した場合、意味がないと切り捨てるのでしょうか?
 それはあまりにも不誠実で、勿体ないことだと思います。

ちょっと厳しい言い方が過ぎたかもしれません。
俺はこうなんだから口出しするな!って感じだったら、一次通過もろくにできない未熟者の戯言と聞き流してくださると助かります……。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者を世界観に没頭させたい

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元記事:葬儀について

ここに何度もご相談させていただいている作品のことでまた質問させてください。
冒頭で、主人公の父が死に、気落ちした母を慰めるというシーンが書きたいです。
この慰めるシーンは葬儀の後がいいかなと思ったんですけど、あまりイメージができません。

設定を書くと、
主人公は女子高校生(15)で、春に進学したばかり。
そして、亡くなったのは父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)です。

陽斗は両親を事故で亡くしているので親戚がいません。
母杏里とは駆け落ちして結婚したため、母方の親戚も葬儀には来ません。

こういう設定だと、喪主は杏里になると思うのですが、気落ちして手続きなどとてもできないという状態です。
なので、葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。で、ひとりだと判断が難しいと思うので、陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりしたという設定が無難かなあと思いました。

40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

プロローグという、冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかなという気もしています。陽斗が死んでも読者は悲しいと思わないはずなので、どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと(陽斗の死、杏里の悲しみ、母を慰める主人公)だけ手短かに書ければいいと思うんですけど……

ご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(葬儀についての返信)

投稿者 あざらし : 0

少々前置きをさせて頂きます。

>冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかな
>どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと

ご質問にある、上記の二点に重点を置いて書き込ませて頂きます。
まずは気になった部分から。

○) 父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)
かなり注目しました。
感想は「お~優秀な父親だったんだな」です。
いや、もちろん40才の天文学教授だってありえます。
そういうことではなく、少々突出気味に感じます。
(もしも)読者に引っかかりを持って欲しくないならば、”頭の隅っこに居場所を造らない” ”伏線と勘違いさせたくない”こういう方向に舵を切るならば、スラッと読み飛ばすような世間一般で年齢的にも普通の肩書き(例えば40才なら助教授)の方が相応しいのでは? というだけです。
無論、御作で『教授であること』が重要な設定ならば、この限りではありません。

>葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。

喪主である母親が精神的に衰弱しているということですので、女子高校生(15)が葬儀の主導権を握ることは良いと思います。
もちろん、これも前項と同じに『少々突出気味』ですが、こちらは主人公ですので全く問題には感じません。
むしろ行動がキャラクターを語っていて良いと思います。
冒頭とのことですが、(しっかりしている)(お母さん思い)こういった印象を持ちますので、後の展開がどうあれ『主人公はしっかり者(という一面をもっている)』という読者への印象づけにもなります。

>陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりした

御作にとって『父親の教え子を初め、親しい大学関係者』『近所のおばちゃん』が重要な役柄ならば、それで良いと思います。
が、もしも物語での重要性が低かったり、冒頭以降に出番が無いならば悪手にすらなります。(書くならばサラッと、という意味です)
葬儀の手伝いをしてくれた人物が重要で無ければ『葬儀会社にまかせっぱなし』で良いのではないでしょうか。(事実、相手はプロですので完全にお任せで葬儀を進行してくれます)

>精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

精進落としですが、葬儀後の食事で結構でしょうか?(初七日や四十九日あけではなく。現代では一般的に葬儀後の食事を指すことが多いので)
以下は、そうである、として書きます。
設定を読む限りですが、その仏壇は父親用(先祖代々ではなく)ですよね?
でしたら『仏壇はない』で問題ありません。
むしろ父親用の仏壇が葬儀後にあると、(小説として)妙に引っかかりますし、推理要素が多少なりとも入る小説ならば、まぁ内容によりけりですが場合によっては親族の犯罪も疑っちゃいます。(ここまであからさまだとミスリードの印象ですが)
仏壇ですが、多くの場合、別段決まりはありませんので、おおよそ四十九日ぐらいに合わせて用意するお宅が多いように思います。(もちろん宗派によります)
とはいえ、世の中いろいろですから、やたら気持ち悪い仏壇大好き仏教系新興宗教もありますので一概にはいえませんが(笑)

>40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?

ん~。
まず、大学教授ならば(営業的な意味だけで無く)葬儀社がやんわりと反対意見を出すだろうと思います。
大学の教授というと、多少なりとも学内での政治的な付き合いがあったはずで、そういった世界では旧態依然の手続きを固持する、という印象はあります。
というか、こういった世界は『家族葬にする理由』を外野が気にしますので、遺族の方も苦労します。(この場合、固持するであろう人はショックを受けてる母親。細々とした事が出来ずとも護ろうとする一線ですね)
もちろん家族葬がダメという意味はなく、葬儀社も要望に逆らうことまではしないでしょうから、不思議はありません。
あくまで『読者の印象に残さないならば』です。

>式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?

都心ならば、葬儀会場が多いですね。
かなり昔からある、お屋敷が並んでいるような所なら自宅でされることも多いですが、一般的な普通の住宅地ならば葬儀会場が多いはずです。

>家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

語感優先で書きます。
【家族葬】極近親者のみ(血縁者+友人)で葬儀場で簡単にすませ火葬、という流れが多いように感じます。人数的には10人前後、多くても30人ぐらいまで、でしょうか。

ご近所さんやゼミ生が参列されるなら、それはもう家族葬というより、普通の葬儀になるように思います。
小さな葬式、でよいのではないでしょうか。

最後に。
個人的に付き合いが多いので不幸ごとの挨拶も比較的よくする方だと思いますが、葬儀を出された人(喪主)がよくいうのは『葬儀社にまかせっぱなし』です。
これは尤もなことで、多くの人は(父母のいずれか残された親)で一回、年配の方で(連れあいを亡くされた)で二回目。
あと可能性があるのは(子供)ですが、そうはありません。
要するに、定年近くの部長さんだって喪主をされるのは生涯で初めてか、二回目です。
地域性もあると思いますが、田舎だと近所総出で手伝ってくれますので全く知らなくとも周りが手配してくれますが、都心だと葬儀社が仕切るケースが多いように思います。

ではでは執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

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投稿日時:

元記事:戦闘描写

異世界は剣と魔法が主だと思いますが。
剣と魔法の戦闘描写って皆さんどうやってますか?
緊張感と緊迫感を出す戦闘描写はどうしたら良いのでしょうか?

漠然とした質問ですいません。

上記の回答(戦闘描写の返信)

投稿者 サタン : 2

緊張感を出す簡単な方法は負けを意識させることかな。
勝機があると余裕が生まれちゃうし、勝機があってその余裕をなくすとテンパってるようにしか見えないから、敗戦濃厚で想定してた勝機も見失い、負けが確定してる展開にする。そのうえでどうするのか、という落とし所を決める。
例えば王道なら絶体絶命の場面に追い詰められて、そこで想定外の仲間(敵対してたライバルとか死んだはずの師匠とか)が助けてくれるとか、敵のほうから剣を引き(強さにはリミットがあったとか主人公に対し何らかの可能性を見出したとか)殺すのをためらうとか。
「勝利する」のではなく「負けない」くらいの落とし所にして、展開は終始敗戦濃厚で主人公には負けを意識させる。
そうすっと緊張感は出る。
例えば、敵が強すぎるので罠とか高火力遠距離とかで仕留めようとするけど弱らせることすら出来なくて、近づけまいとするけどどんどん敵は迫ってくる。多少の足止めは出来ているけどジリ貧でこのままじゃ不味い。とうとう敵に追い詰められ、仲間の手助けが入って一命は取り止めるけどピンチなのは変わらず……みたいな。

こういう戦闘の流れが作れると戦闘自体が理解しやすくて、その戦闘の流れを作るには「勝利条件」これをすれば勝てる、「敗北条件」こうなったら負ける、というのを明確に用意して、どちらかを強調してゆく。
そしてそのコツは、「設定」はあんま意識しないこと。
設定って物語の内容を理解して感情移入が済んでないと、「敵のアクセサリが力の源だ、あれを破壊できれば!」とか、まあ、この程度ならわかるけど、あんま複雑になると理解できないというか、その盛り上がりが理解できないので、前提になる設定以外は無しにして流れは作った方がいい。

あとは心理戦を書くことだけど、この手の戦闘が上手いのはやっぱ漫画ハンターハンターで、あの戦闘描写をいろいろパクるのがいいと思う。
いちばんやりやすそうなのは、「能力の詳細を推理する」という部分で、「おまえの能力は◯◯だろ。でなきゃこうはしないもんな」的な感じで敵を煽る。
これは主人公側がやればマウント取って見透かしてる感を出せるし、敵側にやられれば見透かされた・トリックがバレた等々の焦燥感を出せる。
ファンタジーだとスキルが異能バトルの異能の代わりとして同じことできるけど、例えば魔導にも流派があって、分析で敵の弱点を言い当てたり、本当の自分の弱点を嘘で誤魔化したり、弱点をさらけ出して堂々としてる戦闘狂を書いたり、工夫してどうにでも応用できる。

もし、「この戦闘シーンにもっと勢いを出したい、どう書けばいいんだ」って感じの悩みだとしたら、たぶん文章に悩んでるんだと思うけど、文章じゃなくて「その戦闘シーン自体に勢いがない」のが問題。
文章で勢いを出すんじゃなく、前述したようにシーンに流れを作って勢いを出す。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘描写

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投稿日時:

元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信)

投稿者 パクトボー : 2

最近思ったんですが、ひょっとしてどっかの悪趣味な掲示板あたりからやってきた荒らしの類なのでしょうか?釣られてしまっているのがとても悔しい……。
それはそれとして、今日も添削の時間ですね!同類として頑張りますよ。こればっかりは、同じ病気持ちでしか語れない側面だと思いますので。

売文奴なんていう表現。ここからもうダメですね!
確実にメンタルが死んでいる証拠です。健常者ですら、「自分の作品のほうが他人の作品より優れているのに」なんてメンタルになってしまうことは多々あるんですよね。
「売れっ子は媚びてるけど自分はああなりたくない」なら、身の丈にあった評価で我慢なさいね、ということです。時代の流れに上手くサーフィンする努力をしたからこその世間での評価なのに、自尊心なんていう小さい流木にしがみついて文句いうだけなら誰でもできます。人間社会っていう群れで生きてるんですよ、我々は。

賢い人に評価されたいというのは、死後何十年後でもいいのでしょうか?それならば良いのですが、もし生きているうちに評価してほしいとおっしゃるなら、カツカツな生活をする覚悟は必要かと思います。というか、壱番さんにとって耳さわりの良い言葉を与えているような気がして不安になりますね……。まあ、今の壱番さんに必要なのは心の寄る辺でしょうから、忘れてくださっても良いのですが。

なんだか怪しい会のメンバーになったそうですね!アスペルガー症候群ゆえその会についてまったく興味がないので調べませんし説明も結構ですが、財産と人生をぼったくられない程度に頑張ってくださいね!こんな暴言なんてひっくり返せるような超優良な会社であることを、本当に心から切に願っているんですよ。危なっかしくって……。
あなたは毎回、相手が全身全霊の誠意で自分と向き合ってくれている前提でお話をしていますが、世の中けっこう複雑なのでそこまで余裕ある人のほうがまれですよ。相手に多くを求めすぎ、自分から何も差し出さなさすぎ。厚かましい障碍者の模範例を突き進んでいるご自覚はおありですか?

やっぱり自伝ですよ、自伝!「赤裸々なアスペルガーの告白」として売り出すなら、下手にファンタジックなオブラートを介さずに、自分のありのままを曝け出したほうがずっと響くと思います。まあそれはそういう方向に興味ある人にしか読んでもらえないと思いますが、そもそも壱番さんの様々な発言を見ていて、世間ウケするものを書くことに大層なアレルギーがある様子ですので、「文章書くのは楽しさ第一」とおっしゃるなら、そっちは捨ててしまいましょう。顧客は取捨選択しなくては。三歳児にも30代会社員にも300歳のおばあちゃんにも興味持ってもらえるようなものを生み出せる才能が自身にあると心から信じられるなら止めませんが、現状ここでスレッド立てるたびに「光って鳴るおしゃべりおもちゃ」扱いなんですよね。

消費者を馬鹿にしかできないその態度を修正するのは不可能に近そうだから、その師匠とおっしゃる方も「半端に大衆向けの勉強するよりも、狭い業界でもお情けで労ってくれる人々に囲まれた方が、自尊心維持には良いのではないか」と考えたのでは?消費者というのは問題に対する初期対応に関しては多くの場合において壊滅的な点がありますが、問題を見つけることに関してはプロよりプロフェッショナルなんですよ。

「ラノベに飽きました」ではありませんよね?「自分より劣っているはずの表現力でちやほやされているのが気にくわない」が正しいでしょう。実際劣っているのかは、あなたの小説を読んだことがないのでわかりませんが。いまの壱番さんの精神状態は、「ラノベなんて読んでも面白くないくらいに成熟できた」ではなく「ラノベ読んでも面白くないくらいメンタルボロボロ」なんだと思いますよ。

ひとつお伝えしなければならないことといえば、あなたがアスペルガー症候群は普通の人とは違う千差万別の病気だとここで叫べば叫ぶほど、あなたのイメージだけがアスペルガー症候群の顔になっていく一方だということです。自分はとばっちりです。
いい加減に「こんなヤバイ文章書ける僕って危険人物だけど頭いいし真実見据えてるよね?」とチラチラ見てくるのはおやめになったほうがよろしいかと。我々の理解より想定している小説読者の理解を得ることのほうが何百倍も重要です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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