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人間とAIの恋愛について (No: 1)

スレ主 ソラナキ 投稿日時:

現在練っている小説プロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

カテゴリー: 設定(世界観)

この質問に返信する!

人間とAIの恋愛についての返信 (No: 2)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

>主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。

世界観はARゲームですね?
VR・ARは発展途上の技術でまだ定義は曖昧なのかもしれませんが、区別するならVRは完全な仮想空間、ARは現実をベースにしてバーチャルな要素をコラージュしたものということになるのだろうと思います。
そう考えるとVRはソードアート・オンラインやオーバーロードのように異世界ファンタジーと相性がよいのに対し、ARは日常系のラブコメに寄せたストーリーに仕立てても面白そうですね。

……なんて思ったのですが、そんな感じのイメージで合っていますか?

それからAIヒロインの方ですが、コンピュータによって作られた幻影のような存在ということになるので、当然、人権はないでしょう。また、

>それで徐々に惹かれていくんですけど、

主人公の側が惹かれることはあっても、それはヴァーチャルなキャラクターと実在の人間を同一視してしまった錯誤ということになり、言わば「二次元の嫁」と同じです。
なのでヒロインの側から主人公に恋愛感情を持つということは有り得ないはずです。(というか、感情そのものが存在しない)
ただ。
そのヴァーチャルなキャラクターがあまりにも精妙で実在感があるため、心とか人を愛する感情を持っているように見えてしまう、という演出は可能かと。むしろそういう演出に注力するのが、このタイプの物語の醍醐味かなと思います。

人間とAIの恋愛についての返信の返信 (No: 3)

スレ主 ソラナキ : 0 No: 2の返信

投稿日時:

そんな感じですね。

あー、ちょっと言い間違えました。
ヒロインはAIなんですけど、なんて言えばいいかな……本当に電脳人類というか、バグで発生したような存在なんです。
新世代型規格外的人工知能と評されるように、演算能力などは従来のAI通り人間を遥かに超越しているんですが、感情なども備えているイレギュラーなんです。
それに、最初は主人公も相手をAIだって知らないんですよね。いっつもログインしてるから「廃人だなー」「いつ寝てんだ」と思いながら、自分も大概だから一緒にゲームしていくうちに仲良くなって、っていう。

それで二人が仲良くなった段階で、ARの次の段階に進むアタッチメントが主人公に届けられる……見たいな。

ただ、後者の案もいいですね。
あまりに精巧すぎる異常な、世代を超越したAIの実験に人間が知らずに付き合って、AIが人間に恋しているように見えるも全てシステムの錯覚だった、見たいな。
それはそれで主人公もヒロインも纏めて曇らせられますし、すごい好きです。

意思を持ったNPCみたいな? (No: 12)

投稿者 あまくさ : 0 No: 3の返信

投稿日時:

>ヒロインはAIなんですけど、なんて言えばいいかな……本当に電脳人類というか、バグで発生したような存在なんです。
>新世代型規格外的人工知能と評されるように、演算能力などは従来のAI通り人間を遥かに超越しているんですが、感情なども備えているイレギュラーなんです。

ちょっと気になったのは、ソラナキさんがARゲーム空間の設定をどのように考えているのかという点です。
そこに、ちょっとこだわってみてもいいですか?

VRゲームをモチーフにした物語は、プレイヤーが例えばヘッドギアみたいな装置を装着して仮想空間にダイブするといったイメージに描かれることが多いと思うんですね。確かソードアート・オンラインもそんな感じじゃなかったでしょうか?
こういうシステムの原理は、ユーザーの脳に接続して五感情報を与えることによって仮想空間を生成するというのが、よくある設定かなと。
で、ARゲームということなら、ユーザーにはベースとしては普通の日常世界が見えているんだけれど、やはり何らかの方法で脳に干渉して仮想の事象やキャラを幻視させる感じなんじゃないかと。

で、それとAIヒロインとの関係ですが、AIの頭脳を搭載した人工のヒロインではなく、そういうシステムそのものをコントロールしているのがAIということになるはずです。

……すみません、ソラナキさんの考えられている設定なのに、「~のはず」なんて私が決めつけるのも変だとは思うのですが。
ただ、AIの頭脳を搭載した人工のヒロインだと、単なるロボットになってしまう気がするんですね。それだとARゲームという設定も不要です。

それに、心や感情を持ったロボット・アンドロイド・ヒューマノイドという発想は、日本の場合は『鉄腕アトム』から始まっていて、わりとありふれたイメージでもあります。

だから、電脳空間において「バグで発生したような存在」というアイデアはきっちり押さえておいた方がいいように感じた次第です。
そういうのもSAO以来、類似例はあるのかもしれませんが、少なくとも機械的なヒューマノイドとの差別化は明確にした方がいいんじゃないかと。

ユーザーの脳に干渉して作られるヴァーチャル世界であれば、言葉を変えればユーザーの「脳内世界」にすぎないということになります。ただそのゲームがマルチプレイヤー・システムであれば、脳内世界であっても他のユーザー(実在する人間)と出会うことは可能です。そして、実在のプレイヤーキャラクター以外のキャラは、システムが創造したNPC(ノンプレイヤーキャラクター)ということになるんじゃないかと。

でですね。
これがVRゲームではなくARゲームだと考えると、ユーザーにはゲームと無関係の普通の人たちも見えるので、普通の人間とプレイヤーキャラクターとノンプレイヤーキャラクターの3種類が混在する世界ということになるかと。

そんな世界の中でイレギュラーに感情をもってしまった存在というのは、けっこう面白いアイデアだと思いました。NPCがバグったキャラなのか、またはそれとも違う「第4の存在」なのか? 興味シンシンです。
少なくとも、アトムやアラレちゃんのような「機械の脳」が感情を持つことが可能かどうかみたいな使い古しの問題意識に逆行するんじゃ、ちょっとつまらないんじゃないかなと

    *    *    *

ちなみに、意思と心を持つNPCというキャラクターは、『オーバーロード』に普通に登場しますけどね。というか、アインズを取り巻くキャラたちはそんなのばかりです。
あの世界そのものが、最初はゲーム空間だったのが「ゲーム空間に似た異世界」に転移してしまって、早々に普通の異世界ファンタジーと変わらなくなってしまいます。
それでいてアインズのチート能力が「ボーナスをはたいたこともある課金アイテムゆえ」というような小ネタとかもあったりして(笑

ああいう自由奔放なヒット作がすでに先行していますから、硬いことを言うつもりもないのですが。

意思を持ったNPCみたいな?の返信 (No: 13)

スレ主 ソラナキ : 0 No: 12の返信

投稿日時:

一応作中でのAR空間は、ARデバイスのコンタクトレンズ(メガネや業務用ヘッドギア型もある)が視界に情報を表示したり、キーボードをいつでも出せるような感じです(データはWi-Fiのように配信されている)
基本的に電脳コイルの電脳メガネをイメージしてます。

そうやって展開されているAR世界で、たとえば格ゲーならプレイヤーは眼前で実際にキャラが戦っている姿を見たりできます。
マインクラフトアースやSAOオーディナルスケール、街中でのゲームも一定エリア内なら許可されています。
ただし直接触れることはできません。主人公が贈られた拡張デバイス……チョーカータイプのMRデバイスを使用すると、首元の神経から全身に干渉して感触を再現する、などができますが、作中世界だとまだ一般的にはできないことになってます。

ヒロインは、サマーウォーズのラブマシーンのようなAR世界で放し飼いにされているAIです。存在を掘り下げると作中の根本設定のネタバレになるので詳しくは言えませんが……バグ生まれた存在ですが、大元はNPCではありません。
言うなれば第四の存在……第二の人類のような、そんな感じです。

そもそも人間もAIと似たような電子信号の塊なのに、どうして意思を持つAIは人間でないと言えるのか?
合理を無視して感情を通すのが人間なら、合理だけを見るAIは人間でないと言えるでしょう。ですがそのAIが感情を持ち、それが合理を無視したならばそれも獣、ヒトのカタチと言えるのではないでしょうか。
だから彼女もプレイヤーで、NPCじゃない……みたいな。まだ煮詰めてないので詳しいことは言えないんですけどね。

ともあれ、色々と考えさせられました……ありがとうございます。

意思を持ったNPCみたいな?の返信の返信 (No: 15)

投稿者 あまくさ : 0 No: 13の返信

投稿日時:

AIのバグ?から生まれた電脳人類というアイデアそのものは面白いと感じています。ただ、

>そもそも人間もAIと似たような電子信号の塊なのに、どうして意思を持つAIは人間でないと言えるのか?

そこに話を持っていくと、『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(P・K・ディック)という小説もありましたが、電脳人類を機械じかけのヒューマノイド的なものに置き換えても成立してしまいますから、いささか手垢がついていてつまらないんじゃないかと懸念したからです。

電脳人類に人権はないと考える理由は2つあります。

1)そもそも「意思を持つAIは人間でないと言えるのか?」というのは哲学的問いかけです。しかし人権は法律ですから、適用するにはAIを人間と定義する根拠が必要です。そういう法律的議論が行われたことがない現状では、当然、AIに人権が適用される道理がありません。

2)加えて、電脳人類が人間とは言えない根拠は、人工的なテクノロジーの産物であるというだけではありません。ヒューマノイドであれば、人工的に作られた疑似人類であっても、少なくとも実体はあります。
しかし、電脳人類を発生させたシステムが、

>ARデバイスのコンタクトレンズ(メガネや業務用ヘッドギア型もある)が視界に情報を表示したり、

というものであるならば、システムがユーザーの感覚器官に干渉して作り出した幻影にすぎないわけです。つまり実在さえしないわけですから、人権があるはずもありません。

   *   *   *

……とは言うものの。

ご理解いただきたいのですが、上で私が述べているのは基本的な思考実験の話です。
創作というものは、イメージの飛躍があってもよく、むしろ飛躍があるべきだと考えているんですね。
『オーバーロード』にしても『サマーウォーズ』にしても、本来ユーザーの知覚の範囲内の現象に過ぎないはずの仮想現実があたかも実体化したように思わせる演出があって、創作の世界ではそういうイメージがすでにデフォルトになっているのだと思います。

にも関わらず私がヴァーチャルという要素にこだわる理由は、繰り返しになりますが、多少理屈っぽくてもある程度はそこを押さえておかないと、単なるアンドロイドもの、単なる異世界ファンタジーと大して違わない世界観になってしまうように思うからです。

念の為、補足 (No: 16)

投稿者 あまくさ : 0 No: 15の返信

投稿日時:

AIそのものは、もちろん普通に実在しますよ。
しかし、AIが人間の感覚器官に働きかけて作り出した幻影は、実在するものではありません。

ついでに言うと、人間は実在しますが、心は実在しません。
当然だよね(笑

人間とAIの恋愛についての返信 (No: 5)

投稿者 大野知人 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こういう事言って気分を害されたら悪いけど、『ガンダムビルドダイバーズ』とかが似ているな、と思った。あっちはVRだけど。
その作品においても、ヒロインは運営が認識していないバグによってゲーム内に生まれたAIのキャラクターで、って感じで進んでいって。最終的にはリアルの方に人工知能搭載型のロボットボディを用意してもらってリアル世界に出てくるんだったかな?

ともあれ。個人的にはすごくいいネタだと思います。
論文とかはわかんないんですけど、AIの人権問題は日本の官僚制度がガバいために『ちょっと脅したら何とかなった』とか『特例が認められた』で進めてもいいと思います。

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人間とAIの恋愛についての返信の返信 (No: 7)

スレ主 ソラナキ : 0 No: 5の返信

投稿日時:

なるほど、すでに似たようなネタがあったのですね……調べて被らないようにしなければ……。
まあ確かに日本はガバいから……あ、確かにそれならいいかもしれません。
あるいはヒロインを作った会社の資金力でどうにかしてみるのも手かもですね。
ありがとうございます。

人間とAIの恋愛についての返信 (No: 8)

投稿者 サタン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

>AIと人間の恋愛や人権について
人権はないです。なぜなら「人」ではないからですね。
道徳的に人間扱いするかどうかで言うと、うーん。想像の段階では仲良くやってけそうに思えるけど、実際はおそらく不気味の谷やフランケンシュタイン・コンプレックスみたいな事が起こると思う。
例えば、すっごいリアルなCGって妙に不気味なところないですか? ある程度アニメ的にデフォルメされてたり必要以上に美女に作られてたりすると素直に「可愛いな」と感じるけど、架空のものが現実に近づけば近づくほど、些細な現実との違いが目立って不気味に思えてしまうんですよ。
言ってしまえば、その些細な違いが人には「生気がない」と感じられてしまうわけですね。
これはあくまで「外見」の例だけど、同じことが「内面」でも起こってくると「リアルな対話でないほうが、逆にリアル」という妙なことになったりしてくる。
そうした創造物に対する恐れってのは物理的な「ロボットが人に害をなすかも」という感覚以上に人は忌諱するんじゃないかなと。
まあ、神は自分に似せて人を作ったというのは聖書の文だけど、人は神にはなれないって事だな、って思う。
だから、AIが感情を持つないし持ったように自然に振る舞うことが出来る未来があったとして、でもそのAIは人から見て結構違和感のある対話や感性を持っている存在だろうと思います。
「自然に振る舞うことが出来る」というそれ自体が人にとって「違和感がある」という結果になるだろう、と。
今は技術が未熟だから「それっぽく」見えるだけで、「それに近づける」という未来があるなら、きっと人工的感情は不気味を感じることもある存在だと思う。

ちなみに、そもそも人間が持ってる感情自体が正確にわかってないので、コンピュータが感情を持つ未来は多分来ません。
個人的な私見で言えば「コンピュータが感情を持つ」というのは「お菓子で人が住める家を作る」と言ってるような感じで、出来そうだしそれっぽいのは出来るけど、実用的なものを作ることに意味がないし素材的にも不可能だよね。という感じ。

で。こっから創作の話だけども。
「そんなの作る意味がないし不可能だよね」って存在がいるからこそ、物語は面白いので、むしろ「人間っぽく話すNPC」とかを出して、「でも感情はない。再現することは不可能だ、それが常識」って世界観にしちゃうといいんじゃないかなと思う。
なのにヒロインって存在がいるから面白いわけで。
ヒロインはAIで、でもNPCとは明らかに違って感情があるとしか思えない。でもそれは常識的に考えて不可能だ。本当にAIなのか、だとしらた一体なんなんだ。という感じ。
少なくとも現状の科学では不可能なので、「それっぽく見せられるけどまあ不可能だよね」って内容の論文はけっこうあります。
例えば、ググってすぐ出てきた記事だけど
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/710267.html
コンピュータが怒った、という記事。これはディープラーニング関係の論文の紹介かな?
記事は「マシンが読み、理解する能力を持つために有効と考えられるという。「マシンが読む時代」が、遠からずやって来る」と最後に書いているけど、「感情を得る時代が来る」とは書いてない。あくまで「理解」が出来るようになるかもしれない、という記事。

ついでに。
AIとの恋愛というと赤松健の『AIが止まらない』って漫画を思い出す。
感情AIを作ってた高校生が、ひょんなことから実体化したAIとラブコメするって内容。
こちらの場合、たしかそれほど専門的な用語だとか論文だとかは出てこなかったと思う。
ヒロインはAIという設定なんだけど、あくまで設定なだけで、AIというかプログラムという特徴はキャラクター(個性)には出ておらず、いちキャラクターとして人間キャラと同列に描かれていた。
まあ、だから恋愛・ラブコメに違和感がなかったわけだけど、「人と機械の恋愛」とか「その愛とは情報データで表現できるのか」とか、少し哲学チックなのではなくあくまで「恋愛・ラブコメ」がテーマなら、『AIが止まらない』に習って、あんまAIを意識せず普通のキャラとして扱えばいいと思う。

人間とAIの恋愛についての返信 (No: 9)

投稿者 ズッパシ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

論文ではないですが……。
かなり有名な作品なので既にプレイされているかもしれませんが、「デトロイトビカムヒューマン」という作品には触れましたか?
“実際にAIを搭載したアンドロイドが普及したら”というコンセプトでかなりリアルに(本当に現実でこうなりそうと思うほどリアルです)作られた作品です。
人間とAIをテーマに据えた小説を書くのでしたら、絶対影響を受けてしまいそうなほど衝撃的な作品なので、ぜひプレイしてみてほしいです。

人間とAIの恋愛についての返信 (No: 11)

投稿者 和田慶彦 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

AI、というか自我を持ったゲームキャラとの恋と言えば私はニトロプラスの「僕と彼女と彼女の恋」、フリーゲームの「ドキドキ文芸具」、花沢健吾の漫画「ルサンチマン」、デスクトップアクセサリーの「人体視願/ヴィイ」などを思い出します。
他の攻略対象を抹殺して主人公(の扱うプレイヤー)を監禁したり、主人公をゲームの世界に引き込もうとしたり、主人公のいる現実世界に行こうとあがいたり、「主人公と自分の住む世界が違う」事に悩む姿が印象的でしたね。
ゲームを終了したりしばらくゲームを起動しないとゲーム起動時に会えなくて寂しかったとかもう会いに来てくれないんじゃないかと思って怖かったみたいな事を言ったりしてきます。ネットの検索履歴やハードディスクの中身をを参照してそれに対応したセリフを言ってきて「私はお前をちゃんと見ているぞ」とアピールしてきたりもします。それと同時に「私は本当のあなたが男か女かさえわからない」と嘆いたりします。想像していた人間とネットカメラを使って観た実際の人間の違いを受け入れられずに「あれは本人じゃない」と拒絶反応を示す、というエピソードもありましたね。
AIに心や感情があるか、という話がありましたが、人間の心だって脳の神経を伝う電気信号の集まりみたいなものなので、コンピュータの「情報処理能力」や「判断能力」が極まってくれば、そこには生物の「心」と大して変わらない物がやがてできるんじゃないか、と個人的には思います。それが人間と同じ価値観を持つものかは別として。
探してみると割と手垢のついた、しかし恐らくは答えの出ないであろう問題なので、自分なりの答えを出せるのなら面白いものを作れる題材だと思いますよ。

人間とAIの恋愛についての返信 (No: 14)

投稿者 ミヤゾノ ツバサ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

再レス失礼します。
参考になるかどうか分かりませんが、映画、攻殻機動隊(1995年)にも、AIが人権を要求する場面があります。

プログラムに人権はないと主張する人間に対してAIは、
「それを言うならあなたたちのDNAもプログラムにすぎない。
 生命とは情報の流れの中で生まれた結節点のようなものだ。
 (中略)
 人は記憶によって個人足りうる。人は記憶によって生きる」
と反論します。

さて、ソラナキさんが書こうとしている作品ってコメディーやギャグよりですか?
それともシリアスな哲学的な感じですか?
私の脳内にはAIに関する私見や、情報が溢れるほどあるんですが、はどこまで突っ込んで書いていいのかよく分からないので……

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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人間とAIの恋愛についての返信の返信の返信 (No: 19)

投稿者 ミヤゾノ ツバサ : 1 No: 18の返信

投稿日時:

ではかなり私見的な見解になりますが……
①AIは成長する
②AIは「忘れる」ことができない
③AIに人権を持たせたいならば、最低限実物ボディーが必要
④AIは子孫を残すことがそもそもできないし、「死」はない
について述べてみようと思います。


AIは、知識を取り入れて自ら学び、成長することができます。
つまり、人間と同じように成長する環境(取り入れる知識)によって、性格が違って来ます。
実際に、2016年にMicrosoftが開発した高度な少女AI「Tay」をTwitterなどに試験導入したことがありました。
ですが、導入してわずか数時間で停止してしまいます。
https://www.google.co.jp/amp/s/gigazine.net/amp/20160325-tay-microsoft-flaming-twitter

なぜか。
ユーザーが面白がってTayに悪い事を教えたために、Tayが差別的な発言や問題発言をするようになってしまったからです。

AIが環境によって良くも悪くも成長するのは人間と似ていますが、大きな違いは②です。


少なくても人間には、「都合のいい事は覚えていて、悪い事は忘れてしまう」という「忘れる」という大きな欠点を持っています。
人間社会において上記のような人はあまり歓迎されませんが、人間(=生物)が生き抜く上でとても必要になってくるのです。

ですが、少なくても現時点でAIにはその「忘れる」ということができません。
(今流行の量子コンピュータでできるようになったみたいな噂?は聞きますが、少なくてもまだ一般市場には出回っていません)
データをひたすら蓄積していきます。
結果、Tayのような(人間にとっては)悪いAIになってしまうのです。

https://diamond.jp/articles/amp/94029?display=b

AIの成長というテーマだと、手塚治虫原作の「メトロポリス」というアニメ映画や、「攻殻機動隊 SACシリーズ」がオススメです。


もちろんAIに人権はありませんし、前例もありません。
仮にもし、取得させたいのならば、最低「人間らしいボディー」が必要になります。
前回オススメした映画、「アンドリュー」も、「攻殻機動隊(1995年)」も、人間らしい姿になってから人権を要求しています。

攻殻機動隊(1995年)では、ネット上のバグの集合体によって発生したAIが、人権を取得したいがために、製造中のまだ何もプログラミングされていないロボットに入り、脱走します。


仮に人間がどれだけ自身を機械化(サイボーグ化)したとしても、人権や人間としての立場は失われません。
こちらは実例があります。(余命わずかな博士が自身を完全サイボーグ化へ)
https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2019/11/post-13406.php?page=1

ですが、AIやロボットがどれだけ人間に寄せたとしても、人権を得る事はできません。
何故ならば、人間を含む生物には「子孫を残して死を迎える」という、そもそもの前提があるからです。
AIには例えボディーを手に入れられたとしても、そのどちらともできません。
AIにとってはデータの削除が死に近いわけですが、それでも死とは違います。

映画、アンドリューも攻殻機動隊(1995年)のAI本人たちもそれぞれそれを理解していて、「死」を体現する事によって人権を得ようとします。
その体現の仕方は2人とも違ってきますが、比較してみるとなかなか興味深いです。

人間とAIの恋愛についての返信の返信の返信の返信 (No: 21)

スレ主 ソラナキ : 0 No: 19の返信

投稿日時:

ふむふむ……AIについて色々ありがとうございます。これを基礎にプロットを組み立てることもできそうなくらい充実してます。
死の形か……いいなぁ、それ。

人間とAIの恋愛についての返信の返信の返信の返信の返信 (No: 23)

投稿者 ミヤゾノ ツバサ : 1 No: 21の返信

投稿日時:

わぁ! それはよかったです!!
では、(調子こいて)もう一つ……

「攻殻機動隊 SAC」の15話「機械たちの時間」で、AI(タチコマ)たちが死についてこんな会話をしています。

「廃棄処分って死ぬのと同じなの?」
「経験可能領域に『死』ってない項目だから それはなんとも」
「ゴースト(※魂のようなもの)を持たない僕たち AI の限界ってや つだな。所詮半不死。生きてないから死にもし ない。ゴーストがないのがいろいろ問題」
「廃棄が『死』じゃない。物理的身体にゴー ストが過不足なく一致する時代はもう終わった んだし」
「体のないデータの集積がゴーストを宿す可 能性だってなくはない。」
「生きるってどういうことだと思う?」
「生命って言葉の定義が流動的」
「ロボットに接することで人間にとっての生命のイメージが無意識のうちに変わってきてる んだよ。たぶんね。変化してるのはロボットで はなくてむしろ人間の方でしょ。」

また、バトー(人間)に対してこんな事も、

「前にはよくわからなかった『神』ってやつ の存在も近頃はなんとなくわかるような気がし てきたんだ。
もしかしたらだけどさ、数字のゼ ロに似た概念なんじゃないかなって。体系を体 系たらしめるために要請される意味の不在を否 定する記号なんだよ。
そのアナログなのが神で、 デジタルなのがゼロ。どうかな?
でさ、僕たちってさ、 基本的な構造がデジタルなわけじゃない?
だか ら僕たちがいくら情報を集積していても今のと ころゴーストは宿らない。
でも基本がアナログ ベースなバトーさんたちには電脳化したり義体 化してデジタルな要素を増やしていってもゴーストが損なわれることはない。
しかもゴースト があるから死ぬこともできる。
いいよねー。ねーねー、ゴーストがあるってどんな感じ?」

このAIは9体ですが、思考が成長しすぎたために7台はラボ行き(構造解析のちデータ削除)、2体は民間企業に中古品として出されます。
とある理由で、ラボから脱走した1体と、民間企業に出された2体がのちに合流。
民間企業2体がラボに送られた他のAIについて聞く画面がありますが、他のAIはデータを消されたとラボ行き1体は話します。
その事を聞かされた2体は。
「いいなぁ〜! じゃあ、みんな、死を体験できたんだ……」と呟きます。

で、この論文についても見つけましたので、参考までに。
https://kbu.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_action_common_download&item_id=1287&item_no=1&attribute_id=21&file_no=1&page_id=13&block_id=37

人間とAIの恋愛についての返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 24)

スレ主 ソラナキ : 0 No: 23の返信

投稿日時:

うお、すっごいありがたい……!
魂に関しては作中に組み込むかも迷ってたので、SAOのフラクトライトも併せて参考にします……!
ありがとうございました!

現実でも分かってきたAIの威力 (No: 20)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

AIの特徴と強みは、将棋ソフトの例で見ると分かりやすいです。

一見将棋とよく似たゲームであるチェスでは、20世紀の時点でAI(ディープ・ブルー)が人間の世界チャンピオンを破っています。ところが将棋ソフトの方は2000年代に入っても、まだまだプロクラスの人間を破るのは不可能と考えられていたんですね。

理由は、いくつかありますが、

1)持ち駒というルールのある将棋は、ゲームの終局まで駒の数が減りません。チェスには持ち駒がないのでゲームが進めば進むほど駒の数が減っていきますが、将棋はそうならないので選択肢が桁外れに膨大で複雑なんです。将棋の全手順を読み切るのは、スパコンを宇宙が消滅するまで動かしても計算が終わらないそうです。

2)チェスソフトの方が研究が先行していたことと、当時のコンピュータの処理速度の問題など。

2も大きかったのでしょうが、1の問題があるために将棋ソフトとチェスソフトはプログラムのアプローチの仕方が違っていたんです。
チェスソフトでは、その局面でのすべての選択肢を評価させる方式(全幅探索)が採用されていました。しかし将棋の場合は選択肢が膨大すぎるためその方法は現実的ではないと考えられていて、プログラマーが人間の作った定跡を元にして指し手をある程度しぼっておく選択探索という方法が主流だったんです。

ところが2005年に登場したボナンザというソフトでは、チェスのプログラムを参考にした全幅探索方式を採用しました。その結果、多くの研究者の予想を超え、プロ棋士たちが驚愕するほどの強さを発揮したんですね。

こういうことを可能にした条件の一つがインターネットの普及で、数万局の対局データをネット上から得て「機械学習」を実行させました(この機械学習も将棋の場合は有効ではないというのが、当時の常識だったようです)。その結果、人間の盲点になるような指し手、見落としやすい絶妙手をソフトが発見するようになり、良好な結果に繋がったんです。
そこで次の段階として、ネット上の人間同士の対局だけではなく、ソフト同士にも対局させてその結果をビッグ・データ化するという方法に進みました。

ごくごく簡単にまとめるとこんな流れになるのですが、この方式を採用して以来あれよあれよと言ううちに将棋ソフトは成長してしまい、今ではプロの名人クラスでも歯が立ちません。

で、ここから何が分かるかと言うと、コンピュータは人間の思考の範囲内で動かしているうちは人間を超えることはできないらしい、ということが一つ。
ところが巨大な処理速度とパワーに物を言わせ、人間の思考を離れて勝手に仕事させておくと(機械学習)、いとも簡単に人間を超えてしまうということです。それが様々な局面で実証されつつあるのが現状です。

   *   *   *

以上はAIの強みについての話になりますが、もちろんまだまだ弱点も問題点もあります。
ですが、そこに言及すると長くなるので、とりあえず「こいつは思ったより侮れないらしいぞ?」ということがフィクションだけではなく現実の世界でも起こってきている、というお話でした。

人間とAIの恋愛についての返信 (No: 22)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

何を見せたいかによる・・・・かな?
手塚治虫【火の鳥】未来編の【ロビタ】とかはベッタベタに有名だと思う。
粗筋を書くと

①金持ち主人公は親族一同に、遺産狙いで暗殺されかかる
②九死に一生を得るも脳障害が残り、全ての生き物が怪物にしか見えなくなる
③主人公は怪物だらけの世界で、1人の美少女に出会う
④美少女の正体は量産型の安いロボット。だが主人公による執拗なアプローチにより重大なバグーー『恋』を抱いてしまい機能不全に陥ってしまう。
⑤一方の主人公は脳機能の回復と共に怪物が生物と認識できるように戻ってきて・・・・

⑧最後の落ちとしては、主人公がロボになり、ロボットのヒロイン・レオナと混ざり合った新型AI『ロビタ』になります。
===================
ニトロプラスの「さやの歌」?とかが「ほぼシナリオがパクリじゃねーかwww」と話題になった元ネタ。

ロビタの見どころは、なんといっても作業ロボット『レオナ』側の描写。
低スペックな働きアリ型のキモくて安そうなロボットが恋に堕ちていく様が、すごくいいの。
 たぶん織姫と彦星とかを下敷きにしている感じ。荒い画素で主人公の目の輝きが何度も何度も表示されるようになり、仕事が手に付かなって廃棄処分される。無機質で少ないメモリーしかない集積回路で、どうしても消えてくれない【彼】のおもかげ。

女性向けな恋愛観を感じます(笑)なので女側に男が【婿入り】する感じのエンド。
【肉体よりも魂や心を選ぶ】って感じだと思う
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
映画のアンドリューも婿入りエンドになりますかね。

どちらも上存在が下位変換することによって【恋人に寄り添う死】を選ぶエンドになるかと。

================
ちょい違うのが『シモーヌ』
ざっくり改変&粗筋を書くと

①黒沢監督なみに凝り性の映画監督が理想どうりに演じてくれない女優にマジおこ

②監督は、理想の演技をしてくれる女優のプログラム『シミュレーション01』こと『sim-one』を開発してしまう

③映画のシーンに後から『シモーヌ』をガンガン合成させて理想の一作を撮影&完成させカンヌ映画祭?かなんかに自作映画をエントリーさせる

④【シナリオは平凡だけど、シモーヌの絶妙な演技に審査員も観客も全員フォーリンラブ・・・・なんて美しい、悲しい恋物語なんだっ!!】

⑤監督はカンヌ賞ーゲット。そしてあらゆる女優としての賞を全て『シモーヌ』がゲット。

⑥でもシモーヌはプログラムでしかないからレッドカーペットの上を歩かせるのムリィ・・・・えっと『シモーヌたそ【私はあくまで「映画の中にだけ存在する女」で有り続けたいんです―————私という個人ではなく、演じている役柄としての私を見て欲しいのです。・・・・出演は辞退させていただきます。この賞を頂けたことだけで心がいっぱい。とても光栄です!!】』という感じのBDレターを急遽作成。カンヌで放送。

⑦シモーヌの女優魂に皆スタンディング・オーベ―ション

⑧上記とかを続けるうちに誰もが『監督はクソだけどシモーヌは最高』というようになり、監督自身も知らずそう考えるようになってしまう。

⑨シモーヌはあくまでプログラム。完璧であるがゆえに欠陥や脆(もろ)さ欠点が無い・・・・欠点を持ちながら、むしろその欠点こそをチャーム・ポイントにしてくる生身の女優達の、その姿勢にこそ恋をしていたことを思い出した監督は、シモーヌを廃棄し、リスタートを始める

⑩・・・・だが世間は急に失踪したシモーヌを探し続け、とうとう映画監督をシモーヌ誘拐&殺害の犯人として逮捕してしまう。

⑪シモーヌは人間ではないCGなんだ!!と自白しても、シモーヌの編集作業は誰にも秘密に行っていたせいで信じてもらえず、このままではCGデリートの罪で死刑にされてしまう。ナンテコッタ!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
って感じ。星新一の「ボッコちゃん」みたいに道具に人権を与えるべきか否かの「否定意見」みたいな作品になります。

ボッコちゃんは自分で読め(´Д`)

人間とAIの恋愛についての返信 (No: 25)

投稿者 さる・るるる : 1 No: 1の返信

投稿日時:

まだ出ていないので、
以下の3本の「AI映画」をオススメしておきます。

「her/世界でひとつの彼女」
これは、AIの声だけで、男性が恋に落ちるのか?という話です。
ちなみに、もともと、別の女優さんが声を担当していたのですが、
これを全て、スカーレット・ヨハンソンでやり直し、
第8回ローマ映画祭において、最優秀女優賞を受賞しました。
つまり、アニメのように声を当てるのではなく、
声の抑揚だけで、最優秀女優賞を獲ったのは、世界で彼女が初めてです。
そのほかには、第85回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞において、
作品賞と監督賞を受賞。
第86回アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネートされ、
監督のジョーンズが脚本賞を受賞しました。
つまりは、世界が認めた傑作というワケです。
日本でも、映画史に残るクラスの大傑作と評している人もいます。
これが一番、参考になりそうだと思いました。

「エクス・マキナ」
これは、AIの表情のみで、男性が恋に落ちのか?という話です。
このロボットには、顔とスタイルは女性らしいですが、
ボディなどはスケルトンで、とっも人間には見えません。
もちろん、女性らしい、長い髪の毛もありません。
しかし、ラストで、あえて、その格好をさせていることが分かります。
個人的には、ラストで唸りましたね。
これも、参考になると思いますよ。

「チャッピー」
これは、恋愛物語ではありませんが、
AIが学ぶ環境によって、人格(?)が変わってくるという話です。
物語は、生まれたてのAIロボットが、
ギャングに育てられたらどうなるか?という発想で
展開は、これが、一番よく練られています。
なんと、ラストは、泣けます(笑)。

羽生善治のAI観 (No: 28)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

参考になるかもしれない記事を見つけました。

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/06de20dc21e62227a06f3c933fb000d8afa733b7?page=6

『羽生善治九段に聞く、AIの将棋界への影響と人間が使いこなす方法』

(抜粋)
 将棋や囲碁のある局面で最高の評価を下すとか、人間が何十年かけても計算できないものを瞬時にはじき出すとか、何か一つの物事に対するAIの能力は突出しています。一方、人間はある程度運動もできるし、言語も話せるし、練習すれば楽器も弾ける。最高の技術には至りませんが、マルチタスクであり、しかも、それを小さなエネルギーで実行できます。

 こうした総合的な能力は現状のAIにはまだ備わっていないもので、人間が優れている点だといえます。

 また、AIはサイバー空間にしか存在できません。その空間で完結できる能力はとても優れていますが、リアルの世界は多様で、単純な学習だけでは補えない能力が必要になります。人間はさまざまな環境に適応できる能力や柔軟性、知性や体力を持っています。

 あるAIの研究者と話している時に話題になったのですが、その研究者は詩を書けるようなAIをつくることは可能でも、実際につくることはないと言っていました。人間が暮らしのなかで感じたことを詩にするから意味を持つのであって、人の心がわからないAIが詩をつくっても、意味や感動は生まれないからというのがその理由でした。

 2016年にAIの書いたショートショートが、星新一賞の1次審査を通過したとニュースになりました。内容や論旨が明確なショートショートなら、AIでもすでに書けるようになっています。だからといってAIが村上春樹さんのような小説を書けるかというと、それはいまのところ無理です。おそらく、どこまで進化しても、人間の心を持つことは、AIにはできないのではないでしょうか。
(抜粋おわり)

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タイトル:人間とAIの恋愛について 投稿者: ソラナキ

現在練っている小説のプロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

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