雪かき(_´Д`)ノ~~オツカレー
ワタシ女設定なんで、嗜好もわりと女寄り?やと思います。作品傾向によりますけど
男は英雄譚とロマンス、女は愛と種の存続みたいなノリが根本にある気がします。
格好つけたいし、トロフィー彼女が欲しい。『個としての永遠が欲しい』が男。
この際、やや不細工でもいいから、浮気女に金銭貢がず我が子に貢げ、『種の存続をせよ』が女。
女の胸きゅんって「弱い者への優しさ」を表していることが多い。
例えばやけど【ターミネーター2】自分の夫を殺した滅殺者ロボを恐れていたサラ・コナーは、我が子であるジョン・コナー相手に誠実に対応しようとするロボの姿に、どうしようもない優しさを傾けている描写が有ったやん?
この際、自分の夫をぶち殺したターミネーターであったとしても、【我が子に対して優しく接してくれる】のであれば、ものすごい気を許してしまうねんな。究極の母性の形?あるいは「こいつとなら子孫を残していける」って確信みたいな?
ハーレクイン小説
とかの系譜で、恋人というよりパートナーや夫婦を望む傾向が女にはある気がするわ。
読むせん様、労いのお言葉ありがとうございます……! まだ屋根からの雪で窓が塞がっていますが、明日がんばる元気が出ました! また寒波がくるとか考えたくない……(-_-;)
回答の方もありがとうございます!
確かに、女性は異性に求める『最低条件』なようなものはあると思いますね。理想は理想であるけど、最低はココ、みたいな。浮気とギャンブルだけはNGとか、よく聞きます。
『弱い者への優しさ』にキュンとするのも、確かにと思いました。
きっと根底に『守られたい欲』が刷り込まれているから、優しさを見ると『自分にもしてもらえる』と思うのでしょうね。同時に『自分だけの庇護者になってほしい』とも思うから、女性向け小説
でよく見る『数多のイケメンが自分だけに優しいストーリー
』が人気になるのでしょう。私個人としてはあまり好きではないジャンルですが、理解はできます。
実はターミネーターシリーズって真面目に見たことなくて……でも子供が生まれると、母性によって行動も思考回路も子供が第一になりますから、サラ・コナーの心境も分かりますね。自分はともかく、子供だけは守ってくれると分かれば、信頼感情もうなぎ上りです。
結局のところ、人間も突き詰めれば野生時代の性(さが)が根底にあるような気がします。ライトノベル
で書くには生々しいかもしれませんが、上手くエンタメに昇華できるようにがんばりたいですね。
この度はお付き合い頂き、ありがとうございました! まだまだ寒いので、体調にお気をつけてくださいね。
カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの魅力について男女の違い
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こんにちは。質問というか雑談のようなもので申し訳ないのですが、ちょっと疑問に思ったことがあったのでスペースをお借りします。
内容としては、キャラクター
を魅力に思うポイントが男女によって違うのかということです。他の方の質問へ回答を考えていた時、こういうのは男女で感じ方も違うよなぁ、と思いました。
個人的な考えとしましては『男読者は外面的部分、女読者は内面的部分に惹かれる』と思っています。深く突き詰めると個人の癖(ヘキ)にも関わってきますので、あくまでも『傾向としてはこうだよね』という感じです。
外面的というのは『行動・言動』など、目に見える形でのアプローチです。例えばカッコよく爽快に敵を倒すとか、ここぞという時に決め台詞で技を使うとか。
ラブコメ
とかでよく見る『奥手そうに見えるヒロインが実は積極的で、胸を押しつけてくる』というのもそれに入ると思います。背中で語る男とかもそうかな。
反対に内向的というのは『感情・雰囲気』など、目に見えない形でのアプローチです。硬派なヤンキーだけど可愛いものが好きとか、葛藤を乗り越えるとか。
疑似親子、じれもだなどの婉曲的表現や関係性が好きなのも女性の方が多い印象があります。
「○○君はこう思ってるんじゃないか」「裏ではこんなことがあったんじゃないか」と公式で明言されていない部分を想像(妄想?)して二次創作などをしているのは、女性が多い気がします。
私は女だからか、キャラを作る時は内面部分や関係性から展開を考えるのは好きなのですが、読んだ時の爽快感とか外向的なカッコいい台詞とかを考えるのは苦手です。
男性の方はどういったキャラに魅力を感じやすいのか、私では想像しきれないところもあるので教えていただきたいです。
長々と書きましたが、私のこの認識って合ってるのかなと思って書きました。
また、皆さんはキャラ作りの際に、こういった男女の感覚の違いとか意識されていますか?
「キャラはこうやって作ってる」とか「男/女の自分は、こういうキャラに魅力を感じる」とか、「最近見た作品でこのキャラが気に入った」とか、軽い感じで答えていただければなと思います。
もーリアルの仕事が忙しすぎて休日返上が続いた上にバカみたいな雪かき作業で心身共にヤバくて……小説
のことだけ考えてたい……少し話し相手になってほしいです……
良く言われるのは、女性向けは共感が大事ってことですね。
考えてみると、童話とか神話とかでも男の子が好むものは「英雄の話」で、女の子が好むものは「お姫様……と言いたいところだけど虐められてる灰かぶり姫や追放された白雪姫などストレートなお姫様ではない」って感じがある。
煌びやかなお姫様には憧れこそあっても共感ではなく嫉妬の感情が来るのかな?
男の子は基本バカだからシンプルに英雄に憧れる。
男性は主人公を自分のアバターとして一人称で考えるけど、女性は主人公 ≠ 読者で共感はするが自己投影はしないんじゃないかな。
ちなみに、ホラー系も、実は女性のほうが好む場合が多くて、とはいえ私は男性でホラーは好きなんだけど、「ホラーが好きだからと言って、実際に呪われたいとか廃墟に行きたいとか思うわけじゃない」ってよく言うのよ。要するに私は主人公を観察しちゃう女性型の読者なのかな、と少し感じる。
読者 = 主人公でホラーを読むなら、そりゃ怖くて読めないわ。
一方、読書において男性らしさもあって、それは論理的な結末でないと納得できない、ってとこ。
感情や雰囲気でオチをつける作品はモヤモヤする。スッキリしない。
ホラーがまさしくそうじゃないかって話でもあるんだけど、なぜかホラーは別枠で読めるんだよね。そのスッキリしないことが醍醐味のジャンルでもあるから。
特にダメなのが恋愛系の雰囲気で終わる物語で、恋愛メインの少女漫画はどうにも入り込めない。
男性は理屈や論理でモノを考え、女性は感情と感性でモノを考えるというのもよく言われることだよね。
物語の構造や流れの理解においては、まさにそこが読者の性別の違いに響いてくるだろうなと思う。
キャラクター
においても、理にかなったものが男性には好まれる。感情だけのキャラクターの場合は、一般向けのキャラクターであっても「なんで行動してるのかわからない」って感想になりがちだと思う。
だから、読者の性別の違いによる魅力の出し方キャラの作り方としては、そこにのっかるものが大事になるわけで、こっからは解釈次第だと思うけど、男性は外面的、女性は内面的、というのは一つの回答だと思う。
>こういった男女の感覚の違いとか意識されていますか?
作るキャラクターの性別で考え方を変えているか、意識してるか、という話なら、考えないし意識しない。
男性読者が求めるのは「男性から見た女性」で、女性読者が求めるのは「女性から見た男性」なので、読者ターゲットの性別で考え方を変えるか意識するかって意味なら、する。
それで言うと、男性ターゲットを理解した女性作者って強いんだよね。鬼滅の刃しかり鋼の錬金術師しかり。結界師やうる星やつらなど、少年漫画じゃ女性作家は実力者だらけ。
外面的な演出が出来ながら本質的に内面的な部分を語ってたりするから。
これ逆に男性作家だと中身が薄い印象を与えるから、いっそ中身には触れないほうが妄想の余地があって良かったりする。やるなら内面特化の文学方面になっちゃうから、絵で描写するのみでセリフや話題では触れなかったりとか。
でも、年々、この男女間の垣根はゆるくなってきていて、割と男性読者でも女性的な感性で見てたり、女性読者でも男性的な目線で見てたりしている気がする。
カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの魅力について男女の違い
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初めまして、ヒイラギと申します。
二次創作小説
に関することなので、ここで相談していいのかわかりかねますが、相談させてください。
私は現在、モンスターハンターシリーズの二次創作のファンタジー
小説を執筆しています。
そこで、黒い龍(ミラボレアス)が変身するシーンが出てくるのですが、どういった表現をすれば良いのか、とんと見当がつきません。
設定としては、気分転換のためにシュレイド城からカムラの里に行こうと思い立ったミラボレアス(メスとさせてください)が、龍の姿のままだと狩られてしまうのでニンゲンに化ける、というものです。
出来れば、ミラ系をフル装備した女性ハンターに化けさせたいところです。
どういった表現を使えばいいのか、教えてください。
よろしくお願いします。
モンハンについての知識がない、および、短編小説
すら書き上げたことがない立場での返答ですみません。
巨大なドラゴンが、鎧を着た女性ハンター(仮にEXドラゴンβシリーズ装備とする)に変身する場面ですが、
キャラクター
の画像を確認したところ、以下のような現象が考えられます。
ハンターに変身する過程を省略せずに描写する場合です。
【体について】
・姿が人間大に縮む。
・引き締まった女性の体型になる。
・尻尾が体の内側に沈むように縮んで見えなくなる。
・翼が腰に移動し、鎧の腰当になる。
【頭について】
・マズルがなくなる。
・爬虫類(世界観に合わない場合は表現を変える必要があります)の瞳が、人間の瞳になる。
・顔を覆う黒い鱗の大半が見えなくなり、残りの鱗と角は、ミラボレアスの角つきの兜を思わせる見た目になる。
・人間の女性の顔立ちになる。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 変身シーンに関するご相談
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こんにちは、若宮澪です。今はちょこちょこ書いてる作品を改稿したりしてるのですが、ふと気になったのでこちらの方へ質問させていただいております。そこまで真剣に悩んでいるというわけではないので雑談程度に聞いていただけると。
さて本題なのですが、色々書いている中でふと高校時代の「舞姫」の授業を思い出しまして。そこで「舞姫」は古典恋愛的な雰囲気を出すためあえて古典調の文体で書かれている、と教わりました。
そこで私もふと「古典調で書いてみようかな」と思い立ち、一部の描写を古典調に置き換えてみました。が、なんだかただ読みにくくなっただけのようにも思えてしまって。
みなさんは擬古調の文章を読んで古典的、旧き良き雰囲気というのを感じるのでしょうか? 意見をいただけると幸いです。
私が書いた擬古調文も置いておきます。もしよろしければ、そちらの描写について思ったことも教えてください。
(ルビを多用してるのでURL貼り付けてます)
https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/
読み始めは特に違和感もなく読めたと思う。
けど最後まで読んで、無責任に いいと思う と言うのも違うかな、と感じた。
>みなさんは擬古調の文章を読んで古典的、旧き良き雰囲気というのを感じるのでしょうか?
感じることは感じるけど、一人称だからそれが視点主の「キャラ」になっちゃう。
つまり古典的というか古い人物像に思える。
これが爺さんとか古い時代を印象付けたい場面なら良いと思うけど、そうでないなら違うような気がする。
とはいえ、前半はそうも感じなかったし、個人的な感性で決定的だったのが「何を思わんや」ってとこで、
全体的に古典調なら違和感ないけど、現代的な文章がベースなのにワンポイントだけ古風でクセつよな響きになるから引っかかる。
なので作者のセンスと言葉のチョイス次第ではないかな。やるなら読者の反応を見ながらどの程度の古典調を取り入れるかを探っていくしかない気がする。
中華風ファンタジー
などでは、名詞だけ中華風にする(漢字も)といった工夫がよく見られます。
違和感なく文章に引っかかりを感じずスムーズに読める文にするには、名称や語尾程度が、まずは妥当だろうと思うかな。
言い回しなどはキャラクター
性が出ちゃうから、古風なキャラや年配キャラのセリフだけにしたほうがいいと思う。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 擬古調現代文について
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良く言われるのは、女性向けは共感が大事ってことですね。
考えてみると、童話とか神話とかでも男の子が好むものは「英雄の話」で、女の子が好むものは「お姫様……と言いたいところだけど虐められてる灰かぶり姫や追放された白雪姫などストレートなお姫様ではない」って感じがある。
煌びやかなお姫様には憧れこそあっても共感ではなく嫉妬の感情が来るのかな?
男の子は基本バカだからシンプルに英雄に憧れる。
男性は主人公を自分のアバターとして一人称で考えるけど、女性は主人公 ≠ 読者で共感はするが自己投影はしないんじゃないかな。
ちなみに、ホラー系も、実は女性のほうが好む場合が多くて、とはいえ私は男性でホラーは好きなんだけど、「ホラーが好きだからと言って、実際に呪われたいとか廃墟に行きたいとか思うわけじゃない」ってよく言うのよ。要するに私は主人公を観察しちゃう女性型の読者なのかな、と少し感じる。
読者 = 主人公でホラーを読むなら、そりゃ怖くて読めないわ。
一方、読書において男性らしさもあって、それは論理的な結末でないと納得できない、ってとこ。
感情や雰囲気でオチをつける作品はモヤモヤする。スッキリしない。
ホラーがまさしくそうじゃないかって話でもあるんだけど、なぜかホラーは別枠で読めるんだよね。そのスッキリしないことが醍醐味のジャンルでもあるから。
特にダメなのが恋愛系の雰囲気で終わる物語で、恋愛メインの少女漫画はどうにも入り込めない。
男性は理屈や論理でモノを考え、女性は感情と感性でモノを考えるというのもよく言われることだよね。
物語の構造や流れの理解においては、まさにそこが読者の性別の違いに響いてくるだろうなと思う。
キャラクター
においても、理にかなったものが男性には好まれる。感情だけのキャラクターの場合は、一般向けのキャラクターであっても「なんで行動してるのかわからない」って感想になりがちだと思う。
だから、読者の性別の違いによる魅力の出し方キャラの作り方としては、そこにのっかるものが大事になるわけで、こっからは解釈次第だと思うけど、男性は外面的、女性は内面的、というのは一つの回答だと思う。
>こういった男女の感覚の違いとか意識されていますか?
作るキャラクターの性別で考え方を変えているか、意識してるか、という話なら、考えないし意識しない。
男性読者が求めるのは「男性から見た女性」で、女性読者が求めるのは「女性から見た男性」なので、読者ターゲットの性別で考え方を変えるか意識するかって意味なら、する。
それで言うと、男性ターゲットを理解した女性作者って強いんだよね。鬼滅の刃しかり鋼の錬金術師しかり。結界師やうる星やつらなど、少年漫画じゃ女性作家は実力者だらけ。
外面的な演出が出来ながら本質的に内面的な部分を語ってたりするから。
これ逆に男性作家だと中身が薄い印象を与えるから、いっそ中身には触れないほうが妄想の余地があって良かったりする。やるなら内面特化の文学方面になっちゃうから、絵で描写するのみでセリフや話題では触れなかったりとか。
でも、年々、この男女間の垣根はゆるくなってきていて、割と男性読者でも女性的な感性で見てたり、女性読者でも男性的な目線で見てたりしている気がする。
サタン様、返信ありがとうございます!
確かに、『ヒーロー/プリンセスになりたい』という同化願望も、卒業するのは女の子の方が早いかもしれません。『なりきりグッズを着て終わり』から、オシャレなどで自分磨きをして『憧れに近づきたい』と思うのも、小学校低学年から当たり前に考えることですしね。
そう考えると、女性は『キャラクター
と同一になる』より『キャラクターの隣を歩く』に感覚が近いのかもしれません。キャラクターの隣で一緒に喜ぶ、怒る、友人や理解者みたいな立ち位置。女性って距離感に敏感で、友人や家族でも線引きをしますから、ドライな見方をするのかなと思います。
ホラーを見るのも、主人公という友達と一緒に追体験する感覚なのでしょうね。
スッキリしない展開を想像で補うのも、元を辿れば幼少期のままごととか空想ごっこの延長かもしれません。私も子供の頃から息をするように空想ばっかりでしたね。既存の漫画にオリジナルキャラを作って、遊びながら読んでました(笑)
女性は『等身大で身近な共感を感じられるキャラ』、男性は『理想的で一心同体感を得られるキャラ』を好きになるということでしょうかね。書いているとつい忘れがちなことなので、心に留めておくようにしたいです。
言い方は変かもしれませんが、個人的に近年は『男性の女性化、女性の男性化』が進んできているなぁと思っていました。恐らくSNSとかで男性も内面を吐露しやすくなったり、女性も意見を強く言いやすくなったりしたからじゃないかなと思います。
荒川弘先生や高橋留美子先生みたいに、内面と外面、どちらもバランス良く描写できるようになりたいです。たくさん書いて読んで、練習してあるのみですね。
自分と異なる視点を得るのは、大変勉強になります。
今回はお付き合い頂き、ありがとうございました!
カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの魅力について男女の違い
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